JPH04256038A - ウオッチドックタイマ検査装置 - Google Patents
ウオッチドックタイマ検査装置Info
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- JPH04256038A JPH04256038A JP3016356A JP1635691A JPH04256038A JP H04256038 A JPH04256038 A JP H04256038A JP 3016356 A JP3016356 A JP 3016356A JP 1635691 A JP1635691 A JP 1635691A JP H04256038 A JPH04256038 A JP H04256038A
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- cpu
- signal
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロコンピュータの
ウオッチドックタイマであってプログラムによりポート
に一定の周期ごとにポンピング信号を出し、CPUの暴
走、無限ループ等によりポート信号が停止するのを検出
して、CPUの動作異常を検出するものに関する。
ウオッチドックタイマであってプログラムによりポート
に一定の周期ごとにポンピング信号を出し、CPUの暴
走、無限ループ等によりポート信号が停止するのを検出
して、CPUの動作異常を検出するものに関する。
【0002】特に本発明では、ウオッチドックタイマ自
身が正常に動作するかを検査するウオッチドックタイマ
の検査装置に言及する。
身が正常に動作するかを検査するウオッチドックタイマ
の検査装置に言及する。
【0003】
【従来の技術】図6はCPUとWDTの関係を示す図で
ある。なお全図を通じて同様の構成要素について同一参
照番号または記号をもって表す。本図に示すマイコンを
構成するCPU 3には、電源投入時の初期化を行うた
めに、リセット信号が、必要である。一般には、リセッ
ト信号は電源投入時毎に1回でよいが、CPU 3が、
外来ノイズやプログラムの設計不良などから、本来の働
き以外の動作を行い、無限ループへ入ったり、まったく
動作しなくなったりすることが生じてくる。
ある。なお全図を通じて同様の構成要素について同一参
照番号または記号をもって表す。本図に示すマイコンを
構成するCPU 3には、電源投入時の初期化を行うた
めに、リセット信号が、必要である。一般には、リセッ
ト信号は電源投入時毎に1回でよいが、CPU 3が、
外来ノイズやプログラムの設計不良などから、本来の働
き以外の動作を行い、無限ループへ入ったり、まったく
動作しなくなったりすることが生じてくる。
【0004】これに対する対策として、ウオッチドック
タイマ4(WDT)という手段が使われる。一定時間毎
に、CPU 3からパルスを出しCPU 3が正常であ
ることをW.D.T.4に知らせる。WDT 4はCP
U 3からのパルスが来なくなるとCPU 3が異常と
判断して予め決められた動作を行う。この予め決められ
た動作はそのCPU 3が使われる用途により異るし、
WDT 4自身が、予め決められた動作をするのではな
く、そういう動作をする回路に動作の指示を行うのがW
DT 4の仕事である。
タイマ4(WDT)という手段が使われる。一定時間毎
に、CPU 3からパルスを出しCPU 3が正常であ
ることをW.D.T.4に知らせる。WDT 4はCP
U 3からのパルスが来なくなるとCPU 3が異常と
判断して予め決められた動作を行う。この予め決められ
た動作はそのCPU 3が使われる用途により異るし、
WDT 4自身が、予め決められた動作をするのではな
く、そういう動作をする回路に動作の指示を行うのがW
DT 4の仕事である。
【0005】しかしながらCPU 3の異常な動作は、
CPU 3の一部が電気的に永久破壊することはまれで
あり、リセット信号を与えると正常に戻る事が多い。W
DT 4は予備回路30へ切替ると同時又は以前に、ま
ず、マイコンにリセット信号を与えるように設計するの
が、一般的である。WDT 4自体は、もう一つのCP
U 3を使う(WDT 4+予備回路30)高級タイプ
から、コンデンサの充放電により、CPU 3より出力
されるパルス時間を測るローコストタイプまであるが、
WDT 4と図示しないレギュレータを一体化したIC
が市販されており、多用される。またWDT 4のタイ
マ(CR)はWDT 4がCPU 3と同じ電源を共用
しているため、CPU 3のパワーオンリセット信号の
発生回路も兼用される。
CPU 3の一部が電気的に永久破壊することはまれで
あり、リセット信号を与えると正常に戻る事が多い。W
DT 4は予備回路30へ切替ると同時又は以前に、ま
ず、マイコンにリセット信号を与えるように設計するの
が、一般的である。WDT 4自体は、もう一つのCP
U 3を使う(WDT 4+予備回路30)高級タイプ
から、コンデンサの充放電により、CPU 3より出力
されるパルス時間を測るローコストタイプまであるが、
WDT 4と図示しないレギュレータを一体化したIC
が市販されており、多用される。またWDT 4のタイ
マ(CR)はWDT 4がCPU 3と同じ電源を共用
しているため、CPU 3のパワーオンリセット信号の
発生回路も兼用される。
【0006】図7は従来のウオッチドックタイマの構成
を示す図である。本図のWDT 4の構成には、後述す
るCPU 3のポートよりポンピング信号を受信するス
イッチング用npn形のトランジスタ41と、その反転
端子が該トランジスタ41のコレクタに接続され、その
出力がCPU 3のポートに接続される比較器42と、
電源Vccにその一端が接続されかつその他端が前記比
較器の反転端子に接続される抵抗43と、その一端が該
抵抗43の他端に接続されかつその他端が接地されるコ
ンデンサ44と、前記比較器42の非反転端子に接続さ
れる基準電圧形成部(Vref1)45 と、該比較器
42の出力が遅延されて前記トランジスタ41のベース
に接続される反転遅延器46と、その出力が前記比較器
42の出力に接続される比較器47と、その一端が該比
較器47の反転端子に接続されかつその他端が電源Vc
cへ接続される抵抗48と、該比較器47の非反転端子
に接続される基準電圧形成部(Vref2)49 とが
含まれる。
を示す図である。本図のWDT 4の構成には、後述す
るCPU 3のポートよりポンピング信号を受信するス
イッチング用npn形のトランジスタ41と、その反転
端子が該トランジスタ41のコレクタに接続され、その
出力がCPU 3のポートに接続される比較器42と、
電源Vccにその一端が接続されかつその他端が前記比
較器の反転端子に接続される抵抗43と、その一端が該
抵抗43の他端に接続されかつその他端が接地されるコ
ンデンサ44と、前記比較器42の非反転端子に接続さ
れる基準電圧形成部(Vref1)45 と、該比較器
42の出力が遅延されて前記トランジスタ41のベース
に接続される反転遅延器46と、その出力が前記比較器
42の出力に接続される比較器47と、その一端が該比
較器47の反転端子に接続されかつその他端が電源Vc
cへ接続される抵抗48と、該比較器47の非反転端子
に接続される基準電圧形成部(Vref2)49 とが
含まれる。
【0007】次に動作を説明する。図8はウオッチドッ
クタイマの動作を説明するタイムチャートである。本図
(a)は電源の電圧であり、(b)は比較器47の出力
Vr1を示す。この比較器47は電源投入時Vref2
を越えた時点からΔT1 時間後だけ負の“L(Low
)”信号を出力し、その後に0Vの“H(High)”
信号を出力する。このVref2は定格電圧の85%程
度に設定されている。電源電圧が変動してVref2以
下に降下する場合にも上記“L”信号が比較器47から
発生する。本図(c)は比較器42の反転端子の電圧V
C を示す。比較器47の出力Vr1の“L”信号が反
転遅延器46を介してトランジスタ41をON状態にし
コンデンサ44を放電させる。本図(d)はCPU 3
からのポンピング信号である。本図(e)は比較器47
および42の合成出力Vr2を示す。電圧VC が基準
電圧Vref1以下では、比較器42は出力として“H
”信号を出力するが、電源投入時からΔT1 内では比
較器47との出力と合成されCPU 3には“L”信号
を送出する。ΔT1 経過後には比較器47の出力が“
H”信号(0V)になって、合成出力Vr2は比較器4
2からの“H”信号になる。 この“H”信号であるVr2は反転遅延器46を介して
トランジスタ41をOFF状態にする。このためコンデ
ンサ44が充電され、電圧VC が上昇し、電圧VC
がVref1を越えると比較器42から“L”信号が出
力され、反転遅延器46を介してトランジスタ41がO
Nになりコンデンサ44が放電し、図(c)のようにコ
ンデンサ44が充電、放電を繰り返し、図(d)のよう
に合成信号Vr2はリセット信号を発生する。CPU
3では、このリセット信号を受けて、スタートし、ポン
ピング信号を図(d)に示すようにW.D.T.4へ送
出する。ポンピング信号によってトランジスタ41を介
してコンデンサ44が放電するのでコンデンサ44の充
電圧VC はVref1以下になり合成出力Vr2は“
H”信号を維持する。図(d)のようにCPU3からポ
ンピング信号がないと、コンデンサ44の充電圧VC
が増加しVref1に達すると図(e)のようにリセッ
ト信号をCPU 3へ送出しCPU 3の異常が検出さ
れる。
クタイマの動作を説明するタイムチャートである。本図
(a)は電源の電圧であり、(b)は比較器47の出力
Vr1を示す。この比較器47は電源投入時Vref2
を越えた時点からΔT1 時間後だけ負の“L(Low
)”信号を出力し、その後に0Vの“H(High)”
信号を出力する。このVref2は定格電圧の85%程
度に設定されている。電源電圧が変動してVref2以
下に降下する場合にも上記“L”信号が比較器47から
発生する。本図(c)は比較器42の反転端子の電圧V
C を示す。比較器47の出力Vr1の“L”信号が反
転遅延器46を介してトランジスタ41をON状態にし
コンデンサ44を放電させる。本図(d)はCPU 3
からのポンピング信号である。本図(e)は比較器47
および42の合成出力Vr2を示す。電圧VC が基準
電圧Vref1以下では、比較器42は出力として“H
”信号を出力するが、電源投入時からΔT1 内では比
較器47との出力と合成されCPU 3には“L”信号
を送出する。ΔT1 経過後には比較器47の出力が“
H”信号(0V)になって、合成出力Vr2は比較器4
2からの“H”信号になる。 この“H”信号であるVr2は反転遅延器46を介して
トランジスタ41をOFF状態にする。このためコンデ
ンサ44が充電され、電圧VC が上昇し、電圧VC
がVref1を越えると比較器42から“L”信号が出
力され、反転遅延器46を介してトランジスタ41がO
Nになりコンデンサ44が放電し、図(c)のようにコ
ンデンサ44が充電、放電を繰り返し、図(d)のよう
に合成信号Vr2はリセット信号を発生する。CPU
3では、このリセット信号を受けて、スタートし、ポン
ピング信号を図(d)に示すようにW.D.T.4へ送
出する。ポンピング信号によってトランジスタ41を介
してコンデンサ44が放電するのでコンデンサ44の充
電圧VC はVref1以下になり合成出力Vr2は“
H”信号を維持する。図(d)のようにCPU3からポ
ンピング信号がないと、コンデンサ44の充電圧VC
が増加しVref1に達すると図(e)のようにリセッ
ト信号をCPU 3へ送出しCPU 3の異常が検出さ
れる。
【0008】また電源Vccの電圧異常(例えば85%
程度への降下)があると前述したように比較器47の出
力は“L”信号を出力し、CPU 3へ図(e)に示す
ようなリセット信号を出力し、電源変動からCPU 3
の正常動性を維持する。このときコンデンサ44が放電
される。このように、ウオッチドックタイマはCPU
3の異常検出だけでなくCPU 3のパワーオンリセッ
ト、電源電圧異常時のリセットにも使用されている。
程度への降下)があると前述したように比較器47の出
力は“L”信号を出力し、CPU 3へ図(e)に示す
ようなリセット信号を出力し、電源変動からCPU 3
の正常動性を維持する。このときコンデンサ44が放電
される。このように、ウオッチドックタイマはCPU
3の異常検出だけでなくCPU 3のパワーオンリセッ
ト、電源電圧異常時のリセットにも使用されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところでWDT 4を
持っているシステムにおいて、CPU 3の異常は、ほ
とんどの場合(永久破壊を除く)WDT 4によるセッ
トで正常に戻るようになったが、WDT 4自身の故障
が問題となる。従来のWDT 4自体の異常チェックは
工場検査においてCPU 3からWDT 4へのポンピ
ング信号を強制的に止め、WDT4からCPU 3へリ
セット信号が送られているかで判断していた。
持っているシステムにおいて、CPU 3の異常は、ほ
とんどの場合(永久破壊を除く)WDT 4によるセッ
トで正常に戻るようになったが、WDT 4自身の故障
が問題となる。従来のWDT 4自体の異常チェックは
工場検査においてCPU 3からWDT 4へのポンピ
ング信号を強制的に止め、WDT4からCPU 3へリ
セット信号が送られているかで判断していた。
【0010】しかしながらマイクロコンピュータが自動
車に搭載されるにつれ自動車の制御にも重要な役割を有
するようになると、高信頼性が期待されるため、WDT
4自体も使用中に健全であることの確認が求められる
ようになってきた。したがって、本発明は、上記課題に
鑑みて、ウオッチドックタイマの検査が使用に際し容易
にできるウオッチドックタイマの検査装置を提供するこ
とを目的とする。
車に搭載されるにつれ自動車の制御にも重要な役割を有
するようになると、高信頼性が期待されるため、WDT
4自体も使用中に健全であることの確認が求められる
ようになってきた。したがって、本発明は、上記課題に
鑑みて、ウオッチドックタイマの検査が使用に際し容易
にできるウオッチドックタイマの検査装置を提供するこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために、ウオッチドックタイマ検査装置において、
ポンピングパルス停止部および故障検出部とを有する。 ポンピングパルス停止部は電源を電源投入スイッチで投
入したことを検出して、中央演算処理装置からウオッチ
ドックタイマへのポンピングパルスの送出停止をする。
するために、ウオッチドックタイマ検査装置において、
ポンピングパルス停止部および故障検出部とを有する。 ポンピングパルス停止部は電源を電源投入スイッチで投
入したことを検出して、中央演算処理装置からウオッチ
ドックタイマへのポンピングパルスの送出停止をする。
【0012】故障検出部は前記ポンピングパルスの送出
停止から所定時間経過後に前記ウオッチドックタイマか
らリセット信号を受けないときには該ウオッチドックタ
イマの故障と判断する。
停止から所定時間経過後に前記ウオッチドックタイマか
らリセット信号を受けないときには該ウオッチドックタ
イマの故障と判断する。
【0013】
【作用】本発明のウオッチドックタイマ検査装置によれ
ば前記ポンピングパルス停止部によって例えばリセット
フラッグを用い、電源投入のリセットが検出され、中央
演算処理装置にはウオッチドックタイマへのポンピング
パルスの送出停止が指示される。他方故障検出部によっ
てポンピングパルスの送出停止から所定時間経過後にウ
オッチドックタイマからリセット信号を受けないときに
はウオッチドックタイマの故障と判断する。このためウ
オッチドックタイマは故障でも電源変動によってリセッ
ト信号が発生しパワーオンリセットとみなされて、CP
Uをスタートさせるが故障を早期に発見して早期に修理
が可能になり、信頼性が向上する。
ば前記ポンピングパルス停止部によって例えばリセット
フラッグを用い、電源投入のリセットが検出され、中央
演算処理装置にはウオッチドックタイマへのポンピング
パルスの送出停止が指示される。他方故障検出部によっ
てポンピングパルスの送出停止から所定時間経過後にウ
オッチドックタイマからリセット信号を受けないときに
はウオッチドックタイマの故障と判断する。このためウ
オッチドックタイマは故障でも電源変動によってリセッ
ト信号が発生しパワーオンリセットとみなされて、CP
Uをスタートさせるが故障を早期に発見して早期に修理
が可能になり、信頼性が向上する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の第1の実施例に係るウオッ
チドックタイマの検査装置である。本図の構成を説明す
る。本図のウオッチドックタイマの検査装置は、自動車
のバッテリからなる電源1と、該電源1のオン/オフを
行うため例えばイグニッションスイッチで構成される電
源投入スイッチ2と、該電源投入スイッチ2により電源
1と接続、分離せしめられる中央演算処理装置 (CP
U)3と、該CPU 3の異常検出によるリセット、C
PU 3のパワーオンリセット、電源変動によるリセッ
ト機能を有するウオッチドックタイマ4と、前記電源1
を前記投入スイッチ2で投入したことを検出して前記C
PU 3からウオッチドックタイマ4へのポンピングパ
ルスの送出停止を指示するポンピングパルス停止部5と
、前記ポンピングパルスの送出停止から所定時間経過後
に前記ウオッチドックタイマ4からリセット信号を受け
ないときには該ウオッチドックタイマ4の故障と判断す
る故障検出部6とを含む。
て説明する。図1は本発明の第1の実施例に係るウオッ
チドックタイマの検査装置である。本図の構成を説明す
る。本図のウオッチドックタイマの検査装置は、自動車
のバッテリからなる電源1と、該電源1のオン/オフを
行うため例えばイグニッションスイッチで構成される電
源投入スイッチ2と、該電源投入スイッチ2により電源
1と接続、分離せしめられる中央演算処理装置 (CP
U)3と、該CPU 3の異常検出によるリセット、C
PU 3のパワーオンリセット、電源変動によるリセッ
ト機能を有するウオッチドックタイマ4と、前記電源1
を前記投入スイッチ2で投入したことを検出して前記C
PU 3からウオッチドックタイマ4へのポンピングパ
ルスの送出停止を指示するポンピングパルス停止部5と
、前記ポンピングパルスの送出停止から所定時間経過後
に前記ウオッチドックタイマ4からリセット信号を受け
ないときには該ウオッチドックタイマ4の故障と判断す
る故障検出部6とを含む。
【0015】前記ポンピングパルス停止部5には例えば
RAM(RandomAccess Memory;図
示しない)が設けられている。さらに故障検出部6には
ポンピングパルス送出停止からの時間を計測するタイマ
(図示しない)が設けられている。次に本実施例の動作
を説明する。本発明は前記したようにウオッチドックタ
イマ4の異常を検査することを目的とするがその検査の
ための異常の対象は図6において、例えばトランジスタ
41の短絡、コンデンサ44の短絡、基準電圧形成部4
5の基準電圧Vref1が高くなる故障等がある。これ
らの故障等があれば、電源1が電源投入スイッチ2によ
って投入されたときに比較器42が“H”信号のままで
リセット信号を出力しないのでウオッチドックタイマ4
に故障があると容易に判断される。しかしウオッチドッ
クタイマ4が故障状態にあって電源1が投入され、電源
1に変動があると前述したようにリセット信号が発生す
る。これにより万一CPU 3がスタートし、当初ウオ
ッチドックタイマ4へポンピングパルス信号を送出しそ
の後ポンピングパルス信号が喪失してもウオッチドック
タイマ4は故障のためリセット信号を発生できずCPU
3の暴走等を阻止できなくなるので以下のようにして
その故障の有無が検査される。
RAM(RandomAccess Memory;図
示しない)が設けられている。さらに故障検出部6には
ポンピングパルス送出停止からの時間を計測するタイマ
(図示しない)が設けられている。次に本実施例の動作
を説明する。本発明は前記したようにウオッチドックタ
イマ4の異常を検査することを目的とするがその検査の
ための異常の対象は図6において、例えばトランジスタ
41の短絡、コンデンサ44の短絡、基準電圧形成部4
5の基準電圧Vref1が高くなる故障等がある。これ
らの故障等があれば、電源1が電源投入スイッチ2によ
って投入されたときに比較器42が“H”信号のままで
リセット信号を出力しないのでウオッチドックタイマ4
に故障があると容易に判断される。しかしウオッチドッ
クタイマ4が故障状態にあって電源1が投入され、電源
1に変動があると前述したようにリセット信号が発生す
る。これにより万一CPU 3がスタートし、当初ウオ
ッチドックタイマ4へポンピングパルス信号を送出しそ
の後ポンピングパルス信号が喪失してもウオッチドック
タイマ4は故障のためリセット信号を発生できずCPU
3の暴走等を阻止できなくなるので以下のようにして
その故障の有無が検査される。
【0016】まずウオッチドックタイマ4の機能として
は、パワーオンリセット、ウオッチドックリセットがあ
り、CPU 3からこの機能が正常かどうかチェックし
なければならない。パワーオンリセットは、CPU 3
がチェックする必要はない。なぜなら、パワーオンリセ
ットが不良ならばCPU 3は動作していないからであ
る。
は、パワーオンリセット、ウオッチドックリセットがあ
り、CPU 3からこの機能が正常かどうかチェックし
なければならない。パワーオンリセットは、CPU 3
がチェックする必要はない。なぜなら、パワーオンリセ
ットが不良ならばCPU 3は動作していないからであ
る。
【0017】ウオッチドックタイマ4をチェックするに
は、CPU 3からのパルス出力を止めて、ウオッチド
ックタイマ4の反応を調べる事になるが、それはCPU
3にリセット信号が加わり、CPU 3は短時間リセ
ット状態になることになる。これには2つの問題を解決
する必要がある。 (1)図2はウオッチドックタイマチェックを単に挿入
した場合において説明するフロチャートである。図2の
ステップ32を挿入するだけではリセット解除がパワー
オンリセットからか、ウオッチドックタイマ4リセット
からかが判らないと、リセット解除→ウオッチドックタ
イマ4チェック→リセット→リセット解除のループにな
り、途中でリセットされ永久に本来の他の処理へ走らな
い。 (2)システムの動作途中にCPU 3のリセット状態
という不安定時間が存在する。
は、CPU 3からのパルス出力を止めて、ウオッチド
ックタイマ4の反応を調べる事になるが、それはCPU
3にリセット信号が加わり、CPU 3は短時間リセ
ット状態になることになる。これには2つの問題を解決
する必要がある。 (1)図2はウオッチドックタイマチェックを単に挿入
した場合において説明するフロチャートである。図2の
ステップ32を挿入するだけではリセット解除がパワー
オンリセットからか、ウオッチドックタイマ4リセット
からかが判らないと、リセット解除→ウオッチドックタ
イマ4チェック→リセット→リセット解除のループにな
り、途中でリセットされ永久に本来の他の処理へ走らな
い。 (2)システムの動作途中にCPU 3のリセット状態
という不安定時間が存在する。
【0018】対策としては、
(1)リセット解除が、パワーオンリセットからか、ウ
オッチドックリセットからかを判断する。 (2)システムへの影響が少ないタイミング、即ちパワ
ーオンリセット直後にウオッチドックチェックを行う(
システムから見れば、パワーオンリセットが長くなった
ように見えるだけである)。
オッチドックリセットからかを判断する。 (2)システムへの影響が少ないタイミング、即ちパワ
ーオンリセット直後にウオッチドックチェックを行う(
システムから見れば、パワーオンリセットが長くなった
ように見えるだけである)。
【0019】この特許は、「システムへの影響が少ない
パワーオンリセット直後にウオッチドックタイマ4をチ
ェックする。」ことであり、「パワーオンリセットとウ
オッチドックタイマ4チェックのリセットを区別して、
無限ループへ入れない。」ことにある。図3は第1の実
施例の動作を説明するフローチャートであり、ポンピン
グパルス停止部5としてRAMを使用する場合について
説明する。本図において、電源1が電源投入スイッチ2
によってCPU 3およびウオッチドックタイマ4へ供
給される(ステップ1)。CPU 3はウオッチドック
タイマ4からパワーオンリセット信号が無ければ、スタ
ートできない。ユーザ等によってCPU 3を用いる制
御系が作動しないのでウオッチドックタイマ4を含む制
御系に故障があると判断される(ステップ2)。ウオッ
チドックタイマ4でパワーオンリセットが発生し、この
リセット解除後に、CPU 3はスタートしウオッチド
ックタイマ4へポンピングパルス信号を送出する(ステ
ップ3)。CPU 3のスタートにより前記ポンピング
パルス停止部5ではRAMに格納されているフラッグの
有無をチェックする(ステップ4)。ここにフラッグは
リセット信号が後述するポンピングパルスの強制的停止
によって発生したものかを識別するために使用される。 このフラッグについて説明する。RAM(RAMDOM
ACCESS MEMORY)は、トランジスタ、M
OSのフリップフロップから構成され、電源投入直後は
“0”又は“1”のどちらであるかは不定であるが、I
C上で接近したフリップフロップは“0”又は“1”に
なりやすい傾向は共通であり隣どうしのフリップフロッ
プは同じ状態になる。
パワーオンリセット直後にウオッチドックタイマ4をチ
ェックする。」ことであり、「パワーオンリセットとウ
オッチドックタイマ4チェックのリセットを区別して、
無限ループへ入れない。」ことにある。図3は第1の実
施例の動作を説明するフローチャートであり、ポンピン
グパルス停止部5としてRAMを使用する場合について
説明する。本図において、電源1が電源投入スイッチ2
によってCPU 3およびウオッチドックタイマ4へ供
給される(ステップ1)。CPU 3はウオッチドック
タイマ4からパワーオンリセット信号が無ければ、スタ
ートできない。ユーザ等によってCPU 3を用いる制
御系が作動しないのでウオッチドックタイマ4を含む制
御系に故障があると判断される(ステップ2)。ウオッ
チドックタイマ4でパワーオンリセットが発生し、この
リセット解除後に、CPU 3はスタートしウオッチド
ックタイマ4へポンピングパルス信号を送出する(ステ
ップ3)。CPU 3のスタートにより前記ポンピング
パルス停止部5ではRAMに格納されているフラッグの
有無をチェックする(ステップ4)。ここにフラッグは
リセット信号が後述するポンピングパルスの強制的停止
によって発生したものかを識別するために使用される。 このフラッグについて説明する。RAM(RAMDOM
ACCESS MEMORY)は、トランジスタ、M
OSのフリップフロップから構成され、電源投入直後は
“0”又は“1”のどちらであるかは不定であるが、I
C上で接近したフリップフロップは“0”又は“1”に
なりやすい傾向は共通であり隣どうしのフリップフロッ
プは同じ状態になる。
【0020】8bit のRAMを例にすると、ほとん
どの場合“FF16”か“0016”になる。そこで、
パワーオンリセット後、RAMへ“0”と“1”が交互
に列んだ値を書き込み、その内容をパワーオンリセット
完了のフラッグとする。具体的には“10101010
”又は“01010101”の2つのRAMをウオッチ
ドックタイマチェック中のフラッグとして設定(ステッ
プ5)するとパワーオンリセット時はほとんどこの組合
せにはならない。
どの場合“FF16”か“0016”になる。そこで、
パワーオンリセット後、RAMへ“0”と“1”が交互
に列んだ値を書き込み、その内容をパワーオンリセット
完了のフラッグとする。具体的には“10101010
”又は“01010101”の2つのRAMをウオッチ
ドックタイマチェック中のフラッグとして設定(ステッ
プ5)するとパワーオンリセット時はほとんどこの組合
せにはならない。
【0021】このフラッグ設定後にCPU 3からウオ
ッチドックタイマ4へのポンピングパルスの送出を強制
的に停止する(ステップ6)。この停止と同時に故障検
出部6ではタイマの計測を開始する(ステップ7)。タ
イマの計測が予め定められた時間を越えたら(ステップ
8)、故障検出部6によってウオッチドックタイマ4が
動作しないこととなるため異常と判断し、表示等の警報
または故障したことを記憶する。ステップ8でオーバフ
ローに達しなければ計測が継続される(ステップ10,
7)が、オーバフロー前にリセット信号が発生されれば
、ステップ3へ戻りポンピングパルスを送出する。ウオ
ッチドックタイマ4は正常だからである。その後、RA
Mに格納されているフラッグをステップ4でチェックす
るが、例えば10101010に設定されていることは
明らかで、他の処理を行う(ステップ11)。
ッチドックタイマ4へのポンピングパルスの送出を強制
的に停止する(ステップ6)。この停止と同時に故障検
出部6ではタイマの計測を開始する(ステップ7)。タ
イマの計測が予め定められた時間を越えたら(ステップ
8)、故障検出部6によってウオッチドックタイマ4が
動作しないこととなるため異常と判断し、表示等の警報
または故障したことを記憶する。ステップ8でオーバフ
ローに達しなければ計測が継続される(ステップ10,
7)が、オーバフロー前にリセット信号が発生されれば
、ステップ3へ戻りポンピングパルスを送出する。ウオ
ッチドックタイマ4は正常だからである。その後、RA
Mに格納されているフラッグをステップ4でチェックす
るが、例えば10101010に設定されていることは
明らかで、他の処理を行う(ステップ11)。
【0022】このように本実施例によれば所期の目的が
達成されることが理解されよう。図4は本発明の第2の
実施例に係るウオッチドックタイマ検査装置である。本
図のポンピング停止部5は電源投入スイッチ2を介して
電源1に接続される抵抗5−1およびその一方が該抵抗
5−1に直列接続され他方が接地されるコンデンサ5−
2からなり、抵抗5−1およびコンデンサ5−2の接続
点がCPU 3のポートに接続され第1の実施例におけ
るRAMが装備されている場合に代るものである。
達成されることが理解されよう。図4は本発明の第2の
実施例に係るウオッチドックタイマ検査装置である。本
図のポンピング停止部5は電源投入スイッチ2を介して
電源1に接続される抵抗5−1およびその一方が該抵抗
5−1に直列接続され他方が接地されるコンデンサ5−
2からなり、抵抗5−1およびコンデンサ5−2の接続
点がCPU 3のポートに接続され第1の実施例におけ
るRAMが装備されている場合に代るものである。
【0023】図5は第2の実施例におけるフラッグを説
明する図である。図(a)は抵抗5−1およびコンデン
サ5−2間の電圧V5 を示し、パワーオンリセット時
にはコンデンサ5−2が放電されているので電源投入と
共に増加する。図(b)はCPU 3の信号処理を示し
、CPU 3ではV5 ≦Vref3ではポート“L”
信号を形成し、V>Vref3ではウオッチドックタイ
マをリセットすべくポート“H”信号を形成し、“L”
信号をフラッグ:0とし、“H”信号をフラッグ:1と
判断する。
明する図である。図(a)は抵抗5−1およびコンデン
サ5−2間の電圧V5 を示し、パワーオンリセット時
にはコンデンサ5−2が放電されているので電源投入と
共に増加する。図(b)はCPU 3の信号処理を示し
、CPU 3ではV5 ≦Vref3ではポート“L”
信号を形成し、V>Vref3ではウオッチドックタイ
マをリセットすべくポート“H”信号を形成し、“L”
信号をフラッグ:0とし、“H”信号をフラッグ:1と
判断する。
【0024】本実施例では図2の第1の実施例のフロー
チャートにおいてステップ4を「ポート“H”?」と置
き換えステップ5を省くことによって構成され、第1の
実施例と同様の効果が得られる。図(c)は電源投入後
の電源1の電圧(Vcc)であり、電源の電圧変動によ
るスタートを妨げるには、電源変動時にフラッグ:0と
してパワーオンリセットを遅らせることが有効である。 このためには抵抗5−1およびコンデンサ5−2で定ま
る時定数ができるだけ大きくすることが必要である。
チャートにおいてステップ4を「ポート“H”?」と置
き換えステップ5を省くことによって構成され、第1の
実施例と同様の効果が得られる。図(c)は電源投入後
の電源1の電圧(Vcc)であり、電源の電圧変動によ
るスタートを妨げるには、電源変動時にフラッグ:0と
してパワーオンリセットを遅らせることが有効である。 このためには抵抗5−1およびコンデンサ5−2で定ま
る時定数ができるだけ大きくすることが必要である。
【0025】とくに自動車の衝突時に運転者を保護する
エアバックには、エアバックにガスを瞬時に注入するた
めにガス容器との間の栓を爆発するが、この爆発に使用
する点火には容量の大きいエネルギーリザーブ用のコン
デンサが使用されているので、電源投入後にコンデンサ
5−2にエアバック用コンデンサを用いると充電に数秒
かかるので有効である。
エアバックには、エアバックにガスを瞬時に注入するた
めにガス容器との間の栓を爆発するが、この爆発に使用
する点火には容量の大きいエネルギーリザーブ用のコン
デンサが使用されているので、電源投入後にコンデンサ
5−2にエアバック用コンデンサを用いると充電に数秒
かかるので有効である。
【0026】第2の実施例の変形として種類によってC
PU 3が減電圧フラッグを持っているので、この場合
には減電圧フラッグ用のレジスタに記憶されている電源
電圧Vccを用いて第1の実施例のフローチャートにお
いてステップ4およびステップ5をステップ「Vcc下
ったか?」と置き換えることで構成されるものが考えら
れる。
PU 3が減電圧フラッグを持っているので、この場合
には減電圧フラッグ用のレジスタに記憶されている電源
電圧Vccを用いて第1の実施例のフローチャートにお
いてステップ4およびステップ5をステップ「Vcc下
ったか?」と置き換えることで構成されるものが考えら
れる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
源投入を検出して中央演算処理装置からウオッチドック
タイマへのポンピングパルスの送出を停止所定時間内に
リセット信号がないときにはウオッチドックタイマの故
障と判断できるようにしたのでたとえ電源変動によって
パワーオンリセットが発生して中央演算処理装置がスタ
ートしたとしてもウオッチドックタイマの故障が容易に
検出することができる。
源投入を検出して中央演算処理装置からウオッチドック
タイマへのポンピングパルスの送出を停止所定時間内に
リセット信号がないときにはウオッチドックタイマの故
障と判断できるようにしたのでたとえ電源変動によって
パワーオンリセットが発生して中央演算処理装置がスタ
ートしたとしてもウオッチドックタイマの故障が容易に
検出することができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係るウオッチドックタ
イマ検査装置を示す図である。
イマ検査装置を示す図である。
【図2】ウオッチドックタイマを単に挿入した場合につ
いて説明するフローチャートである。
いて説明するフローチャートである。
【図3】第1の実施例の動作を説明するフローチャート
である。
である。
【図4】本発明の第2の実施例に係るウオッチドックタ
イマ検査装置を示す図である。
イマ検査装置を示す図である。
【図5】第2の実施例におけるフラッグを説明する図で
ある。
ある。
【図6】CPUとWDTの関係を示す図である。
【図7】従来のウオッチドックタイマの構成を示す図で
ある。
ある。
【図8】ウオッチドックタイマの動作を説明するタイム
チャートである。
チャートである。
1…電源
2…電源投入スイッチ
3…中央演算処理装置
4…ウオッチドックタイマ
5…ポンピングパルス停止指示部
6…故障検出部
Claims (1)
- 【請求項1】 電源(1)を電源投入スイッチ(2)
で投入したときに中央演算処理装置(3)をスタートさ
せるパワーオンリセットを発生し、前記中央演算処理装
置(3)から出力されるポンピングパルスを受信しなく
なったときにリセット信号を発生するウオッチドックタ
イマ(4)において前記電源(1)を前記電源投入スイ
ッチ(2)で投入したことを検出して、前記中央演算処
理装置(3)からウオッチドックタイマ(4)へのポン
ピングパルスの送出停止を指示するポンピングパルス停
止部(5)と、前記ポンピングパルスの送出停止から所
定時間経過後に前記ウオッチドックタイマ(4)からリ
セット信号を受けないときには該ウオッチドックタイマ
(4)の故障と判断する故障検出部(6)とを備えるウ
オッチドックタイマ検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016356A JPH04256038A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | ウオッチドックタイマ検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016356A JPH04256038A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | ウオッチドックタイマ検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256038A true JPH04256038A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11914073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3016356A Pending JPH04256038A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | ウオッチドックタイマ検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256038A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19735406A1 (de) * | 1997-08-14 | 1999-02-18 | Siemens Ag | Halbleiterbauelement und Verfahren zum Testen und Betreiben eines Halbleiterbauelementes |
| JP2011250196A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Lapis Semiconductor Co Ltd | タイマー回路 |
| US8824623B2 (en) | 2011-12-05 | 2014-09-02 | Seiko Epson Corporation | Timer device and electronic apparatus |
| JP2016222018A (ja) * | 2015-05-27 | 2016-12-28 | 富士通テン株式会社 | Cpu監視装置、車両制御システムおよびcpu監視方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456740A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-08 | Toyota Motor Co Ltd | Method of monitoring malfunction of control system using computer |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3016356A patent/JPH04256038A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456740A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-08 | Toyota Motor Co Ltd | Method of monitoring malfunction of control system using computer |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19735406A1 (de) * | 1997-08-14 | 1999-02-18 | Siemens Ag | Halbleiterbauelement und Verfahren zum Testen und Betreiben eines Halbleiterbauelementes |
| JP2011250196A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | Lapis Semiconductor Co Ltd | タイマー回路 |
| US8824623B2 (en) | 2011-12-05 | 2014-09-02 | Seiko Epson Corporation | Timer device and electronic apparatus |
| JP2016222018A (ja) * | 2015-05-27 | 2016-12-28 | 富士通テン株式会社 | Cpu監視装置、車両制御システムおよびcpu監視方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971209 |