JPH04256128A - Jisコードファイル作成装置 - Google Patents
Jisコードファイル作成装置Info
- Publication number
- JPH04256128A JPH04256128A JP3017236A JP1723691A JPH04256128A JP H04256128 A JPH04256128 A JP H04256128A JP 3017236 A JP3017236 A JP 3017236A JP 1723691 A JP1723691 A JP 1723691A JP H04256128 A JPH04256128 A JP H04256128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- code
- ank
- jis
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はJISコードファイル作
成装置、特に、シフトJISコードからJISコードへ
変換してファイルを作成するJISコードファイル作成
装置に関する。
成装置、特に、シフトJISコードからJISコードへ
変換してファイルを作成するJISコードファイル作成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】MS−DOSを用いたシステムにおいて
漢字を含むファイルを作成すると、漢字はシフトJIS
コードが使用される。このシステムにおいてデバッグ時
に必要なデータとしてJISコードを使用した漢字を含
むファイルを作成する場合、漢字コード表を参照してJ
ISコードに変換し、ファイル変換ツールを用いてファ
イルの内容を変更するものとなっていた。
漢字を含むファイルを作成すると、漢字はシフトJIS
コードが使用される。このシステムにおいてデバッグ時
に必要なデータとしてJISコードを使用した漢字を含
むファイルを作成する場合、漢字コード表を参照してJ
ISコードに変換し、ファイル変換ツールを用いてファ
イルの内容を変更するものとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術は
、全ての漢字についてJISコードに変換し、ファイル
の内容を変更しなければならないので、多大な時間及び
労力が必要となる欠点がある。
、全ての漢字についてJISコードに変換し、ファイル
の内容を変更しなければならないので、多大な時間及び
労力が必要となる欠点がある。
【0004】本発明は、エディタ等でシフトJISコー
ドによるファイルを作成しておき、シフトJISコード
からJISコードへ変換してファイルを作成することを
目的とする。
ドによるファイルを作成しておき、シフトJISコード
からJISコードへ変換してファイルを作成することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のJISコードフ
ァイル作成装置は、(A)シフトJISコードを使用し
た漢字を含む入力ファイルと、(B)JISコードを使
用した漢字を含む出力ファイルと、(C)入力ファイル
からデータを読込む入力手段と、(D)読込んだデータ
がANKか漢字か復改コードかを判断する解析手段と、
(E)読込んだデータがANKの時に処理を行うANK
処理手段と、(F)読込んだデータが漢字の時に処理を
行う漢字処理手段と、(G)読込んだデータが復改コー
ドの時に処理を行う復改コード処理手段と、(H)出力
ファイルへデータを書出す出力手段と、(I)漢字文字
列の先頭または最後を判断する為に使用されるANK・
漢字指定手段と、(J)シフトJISコードからJIS
コードへ変換する変換手段と、を含んで構成される。
ァイル作成装置は、(A)シフトJISコードを使用し
た漢字を含む入力ファイルと、(B)JISコードを使
用した漢字を含む出力ファイルと、(C)入力ファイル
からデータを読込む入力手段と、(D)読込んだデータ
がANKか漢字か復改コードかを判断する解析手段と、
(E)読込んだデータがANKの時に処理を行うANK
処理手段と、(F)読込んだデータが漢字の時に処理を
行う漢字処理手段と、(G)読込んだデータが復改コー
ドの時に処理を行う復改コード処理手段と、(H)出力
ファイルへデータを書出す出力手段と、(I)漢字文字
列の先頭または最後を判断する為に使用されるANK・
漢字指定手段と、(J)シフトJISコードからJIS
コードへ変換する変換手段と、を含んで構成される。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図、図2は
本発明の一実施例における動作を説明するフローチャー
トである。
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図、図2は
本発明の一実施例における動作を説明するフローチャー
トである。
【0007】入力ファイル1は、漢字がシフトJISコ
ードで表わされており、1行の終りには復改コードが挿
入されデータの圧縮が行われている。また、出力ファイ
ル3は、漢字がJISコードで表わされており、漢字文
字列の先頭には漢字INコードが、漢字文字列の最後に
は漢字OUTコードが挿入されている。そしてレコード
長があらかじめ決められており、1行の終りにはレコー
ド長となるまで0が設定されている。
ードで表わされており、1行の終りには復改コードが挿
入されデータの圧縮が行われている。また、出力ファイ
ル3は、漢字がJISコードで表わされており、漢字文
字列の先頭には漢字INコードが、漢字文字列の最後に
は漢字OUTコードが挿入されている。そしてレコード
長があらかじめ決められており、1行の終りにはレコー
ド長となるまで0が設定されている。
【0008】ここで、図2により動作を説明する。
【0009】1、ANK・漢字指定手段58としてフラ
グを設け、初期値として0を設定する(ステップ101
)このフラグが0の時直前に処理した文字がANK、1
の時直前に処理した文字が漢字であったことを示す。
グを設け、初期値として0を設定する(ステップ101
)このフラグが0の時直前に処理した文字がANK、1
の時直前に処理した文字が漢字であったことを示す。
【0010】2、入力手段51は、入力ファイル1から
データを読込む(ステップ102)3、入力ファイル1
の終りならば処理を終了する(ステップ103)4、解
析手段52により、読込んだデータがANKなら処理部
53のANK処理手段54に、漢字なら漢字処理手段5
5に、復改コードなら復改コード処理手段56にそれぞ
れ進む(ステップ104)5、ANK・漢字指定手段5
8のフラグが1の時、漢字文字列の最後なので、ステッ
プ106及びステップ107を行う(ステップ105)
6、フラグを0に設定する(ステップ106)7、出力
手段57を用いて、出力ファイル3に漢字OUTコード
を書出す(ステップ107)8、読込んだデータを出力
ファイル3に書出す(ステップ108)9、フラグが0
の時漢字文字列の先頭なので、ステップ110及びステ
ップ111を行う(ステップ109)10、フラグを1
に設定する(ステップ110)11、出力ファイル3に
漢字INコードを書出す(ステップ111)12、変換
手段59を用いて、シフトJISコードをJISコード
に変換する(ステップ112)13、出力ファイル3に
JISコードを書出す(ステップ113)14、1行の
長さがレコード長となるまで0を出力ファイル3に書出
す(ステップ114)
データを読込む(ステップ102)3、入力ファイル1
の終りならば処理を終了する(ステップ103)4、解
析手段52により、読込んだデータがANKなら処理部
53のANK処理手段54に、漢字なら漢字処理手段5
5に、復改コードなら復改コード処理手段56にそれぞ
れ進む(ステップ104)5、ANK・漢字指定手段5
8のフラグが1の時、漢字文字列の最後なので、ステッ
プ106及びステップ107を行う(ステップ105)
6、フラグを0に設定する(ステップ106)7、出力
手段57を用いて、出力ファイル3に漢字OUTコード
を書出す(ステップ107)8、読込んだデータを出力
ファイル3に書出す(ステップ108)9、フラグが0
の時漢字文字列の先頭なので、ステップ110及びステ
ップ111を行う(ステップ109)10、フラグを1
に設定する(ステップ110)11、出力ファイル3に
漢字INコードを書出す(ステップ111)12、変換
手段59を用いて、シフトJISコードをJISコード
に変換する(ステップ112)13、出力ファイル3に
JISコードを書出す(ステップ113)14、1行の
長さがレコード長となるまで0を出力ファイル3に書出
す(ステップ114)
【発明の効果】以上説明したように本発明は、MS−D
OSを用いたシステムにおいてエディタ等で入力ファイ
ルを作成しておくため、デバッグ時に必要なJSIコー
ドを使用した漢字を含むファイルを作成できるので、漢
字コード表によるJISコードへの変換,ファイル変換
ツールによるファイル内容の変更等による負担を軽減し
、変換ミス,ファイル変換ツールの操作ミス等による誤
りを防止する事ができる効果がある。
OSを用いたシステムにおいてエディタ等で入力ファイ
ルを作成しておくため、デバッグ時に必要なJSIコー
ドを使用した漢字を含むファイルを作成できるので、漢
字コード表によるJISコードへの変換,ファイル変換
ツールによるファイル内容の変更等による負担を軽減し
、変換ミス,ファイル変換ツールの操作ミス等による誤
りを防止する事ができる効果がある。
【0011】また、漢字INコード、漢字OUTコード
や、レコード長等といったJISコードによるファイル
の特長を考慮する事なく、JISコードによるファイル
の作成が可能となる。
や、レコード長等といったJISコードによるファイル
の特長を考慮する事なく、JISコードによるファイル
の作成が可能となる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
1 入力ファイル
2 出力ファイル
52 解析手段
54 ANK処理手段
55 漢字処理手段
56 復改コード処理手段
58 ANK・漢字指定手段
59 変換手段
Claims (1)
- 【請求項1】(A)シフトJISコードを使用した漢字
を含む入力ファイルと、(B)JISコードを使用した
漢字を含む出力ファイルと、(C)入力ファイルからデ
ータを読込む入力手段と、(D)読込んだデータがAN
Kか漢字か復改コードかを判断する解析手段と、(E)
読込んだデータがANKの時に処理を行うANK処理手
段と、(F)読込んだデータが漢字の時に処理を行う漢
字処理手段と、(G)読込んだデータが復改コードの時
に処理を行う復改コード処理手段と、(H)出力ファイ
ルへデータを書出す出力手段と、(I)漢字文字列の先
頭または最後を判断する為に使用されるANK・漢字指
定手段と、(J)シフトJISコードからJISコード
へ変換する変換手段と、を含むことを特徴とするJIS
コードファイル作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017236A JPH04256128A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | Jisコードファイル作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017236A JPH04256128A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | Jisコードファイル作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256128A true JPH04256128A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11938315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017236A Pending JPH04256128A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | Jisコードファイル作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256128A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017236A patent/JPH04256128A/ja active Pending
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