JPH04256410A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
- Publication number
- JPH04256410A JPH04256410A JP3036604A JP3660491A JPH04256410A JP H04256410 A JPH04256410 A JP H04256410A JP 3036604 A JP3036604 A JP 3036604A JP 3660491 A JP3660491 A JP 3660491A JP H04256410 A JPH04256410 A JP H04256410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- intake port
- casing
- air outlet
- car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば自動車内の空
気の清浄に用いられる空気清浄器に関するものである。
気の清浄に用いられる空気清浄器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば実開昭62ー135617
号公報に示された従来の自動車用空気清浄器を示す平面
図であり、図4は図3の要部断面図である。図において
、1はその上面の両サイドに空気吸入口2と空気吹出口
3とが形成された自動車用空気清浄器のケーシング、4
はケーシング1内の空気吸入口2下部に設けられ、回転
によって空気吸入口2から空気を吸入する送風ファンで
ある羽根車、5は羽根車4を回転させるモータ、6はケ
ーシング1内の空気吹出口3下部に設けられた集塵部で
あるフィルタである。7は空気吸入口2と空気吹出口3
とのそれぞれに対応する開口部7a、7bが形成され、
ケーシング1を取り付ける車体フレーム、8は空気吸入
口2と空気吹出口3とのそれぞれに対応する開口部8a
、8bが形成され、ケーシング1を取り付けるリヤシェ
ルフ、9は空気吸入口2と空気吹出口3とに嵌着するグ
リルである。
号公報に示された従来の自動車用空気清浄器を示す平面
図であり、図4は図3の要部断面図である。図において
、1はその上面の両サイドに空気吸入口2と空気吹出口
3とが形成された自動車用空気清浄器のケーシング、4
はケーシング1内の空気吸入口2下部に設けられ、回転
によって空気吸入口2から空気を吸入する送風ファンで
ある羽根車、5は羽根車4を回転させるモータ、6はケ
ーシング1内の空気吹出口3下部に設けられた集塵部で
あるフィルタである。7は空気吸入口2と空気吹出口3
とのそれぞれに対応する開口部7a、7bが形成され、
ケーシング1を取り付ける車体フレーム、8は空気吸入
口2と空気吹出口3とのそれぞれに対応する開口部8a
、8bが形成され、ケーシング1を取り付けるリヤシェ
ルフ、9は空気吸入口2と空気吹出口3とに嵌着するグ
リルである。
【0003】次に、図3および図4に示した従来の自動
車用空気清浄器の動作について説明する。図示していな
い電源からモータ5に電力が供給され、羽根車4が回転
する。この羽根車4の回転によって、自動車内の空気が
空気吸入口2からケーシング1内に吸入される。吸入さ
れた空気は、フィルタ6を通過し、フィルタ6によって
清浄化される。清浄化された空気が空気吹出口3から吹
き出され、自動車内の空気の清浄が行われる。
車用空気清浄器の動作について説明する。図示していな
い電源からモータ5に電力が供給され、羽根車4が回転
する。この羽根車4の回転によって、自動車内の空気が
空気吸入口2からケーシング1内に吸入される。吸入さ
れた空気は、フィルタ6を通過し、フィルタ6によって
清浄化される。清浄化された空気が空気吹出口3から吹
き出され、自動車内の空気の清浄が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動車用空気清
浄器は以上のように、空気吸入口2と空気吹出口3とが
ケーシング1の上面両サイドに形成されているので、装
置が大型化するとともに、取り付けのための車体フレー
ム7への穴加工が2ケ所必要であるという問題点があっ
た。この発明は、上記のような問題点を解決するために
なされたもので、設置用の穴加工が1ケ所ですみ、コン
パクトな空気清浄器を得ることを目的とする。
浄器は以上のように、空気吸入口2と空気吹出口3とが
ケーシング1の上面両サイドに形成されているので、装
置が大型化するとともに、取り付けのための車体フレー
ム7への穴加工が2ケ所必要であるという問題点があっ
た。この発明は、上記のような問題点を解決するために
なされたもので、設置用の穴加工が1ケ所ですみ、コン
パクトな空気清浄器を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る空気清浄
器は、隔壁により空気吸入口と空気吹出口とを画成する
ものである。
器は、隔壁により空気吸入口と空気吹出口とを画成する
ものである。
【0006】
【作用】この発明においては、空気吸入口と空気吹出口
とを隔壁により画成して設けているので、空気清浄器を
取り付けのための設置用の穴加工が1ケ所ですむ。
とを隔壁により画成して設けているので、空気清浄器を
取り付けのための設置用の穴加工が1ケ所ですむ。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の空気清浄器の一実施例を示す平
面図、図2は図1の要部断面図であり、図3および図4
に示す従来の自動車用空気清浄器と同一または相当部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。図において
、10はその上面中央に隔壁10aで画成された空気吸
入口11および空気吹出口12を備えた空気清浄器のケ
ーシングであり、空気吸入口11は、空気吹出口12の
開口面積の約3倍の開口面積で構成している。13は空
気吸入口11から空気吹出口12への空気通路の入口近
傍に設けられた集塵ユニットであり、この集塵ユニット
13は、高電圧が印加されてコロナ放電を起こし、通過
する粉塵にプラス電荷を与える放電針13a、この放電
針13aの対極としてのアース電極13b、負電圧が印
加され、アース電極13bとにより粉塵補集用電界を発
生する電極13cおよびこの粉塵補集用電界中におかれ
、粉塵を補集するフィルタ13dから構成される。14
は空気吸入口11から空気吹出口12への空気通路の出
口近傍に設けられ、羽根車4を収納し、羽根車4の回転
によって吸入した空気を空気吹出口12に排出するファ
ンケーシングである。15は車内のリヤシェルフ8上に
取り付けられるグリル9(図示せず)とケーシング10
とを連結するダクトである。
する。図1はこの発明の空気清浄器の一実施例を示す平
面図、図2は図1の要部断面図であり、図3および図4
に示す従来の自動車用空気清浄器と同一または相当部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。図において
、10はその上面中央に隔壁10aで画成された空気吸
入口11および空気吹出口12を備えた空気清浄器のケ
ーシングであり、空気吸入口11は、空気吹出口12の
開口面積の約3倍の開口面積で構成している。13は空
気吸入口11から空気吹出口12への空気通路の入口近
傍に設けられた集塵ユニットであり、この集塵ユニット
13は、高電圧が印加されてコロナ放電を起こし、通過
する粉塵にプラス電荷を与える放電針13a、この放電
針13aの対極としてのアース電極13b、負電圧が印
加され、アース電極13bとにより粉塵補集用電界を発
生する電極13cおよびこの粉塵補集用電界中におかれ
、粉塵を補集するフィルタ13dから構成される。14
は空気吸入口11から空気吹出口12への空気通路の出
口近傍に設けられ、羽根車4を収納し、羽根車4の回転
によって吸入した空気を空気吹出口12に排出するファ
ンケーシングである。15は車内のリヤシェルフ8上に
取り付けられるグリル9(図示せず)とケーシング10
とを連結するダクトである。
【0008】つぎに、図1に示したこの発明の空気清浄
器の動作ついて説明する。まづ、図示していない電源か
ら放電針13aにDC6Kvの電圧が印加され、放電針
13aとアース電極13bとの間でコロナ放電が発生す
る。さらに、電源から−2Kvの電圧が電極13cに印
加され、電極13cとアース電極13bとの間で粉塵補
集用電界が発生する。また、モータ5に電力が供給され
、羽根車4が回転する。羽根車4の回転によって空気吸
入口11から車内の空気が吸入され、吸入された空気は
集塵ユニット13に導入される。放電針13aとアース
電極13bとの間のコロナ放電によって空気内の粉塵に
プラス電荷が与えられ、このプラス電荷を持つ粉塵は粉
塵補集用電界中に設けられたフィルタ13dに補集され
る。粉塵が補集された空気は、ファンケーシング14内
に吸入され、空気吹出口12から車内に吹き出される。 このように、空気吸入口11から吸入された空気は、図
2に矢印で示すように、集塵ユニット13を通過して清
浄化された後、空気吹出口12から車内に吹き出され、
車内を循環する。この実施例では、空気吸入口11が空
気吹出口12の開口面積の約3倍の開口面積で構成され
ているので、空気吹出口12から吹き出される空気の風
速が大きく、空気吹出口12から吹き出された空気がす
ぐに空気吸入口11から吸入されることなく、車内に循
環できた。また、この実施例では、空気吸入口11と空
気吹出口12とが隔壁10aで画成されて設けられてい
るので、車体フレーム7に1つの開口部7cを設けるこ
とで、ケーシング10を取り付けることができる。
器の動作ついて説明する。まづ、図示していない電源か
ら放電針13aにDC6Kvの電圧が印加され、放電針
13aとアース電極13bとの間でコロナ放電が発生す
る。さらに、電源から−2Kvの電圧が電極13cに印
加され、電極13cとアース電極13bとの間で粉塵補
集用電界が発生する。また、モータ5に電力が供給され
、羽根車4が回転する。羽根車4の回転によって空気吸
入口11から車内の空気が吸入され、吸入された空気は
集塵ユニット13に導入される。放電針13aとアース
電極13bとの間のコロナ放電によって空気内の粉塵に
プラス電荷が与えられ、このプラス電荷を持つ粉塵は粉
塵補集用電界中に設けられたフィルタ13dに補集され
る。粉塵が補集された空気は、ファンケーシング14内
に吸入され、空気吹出口12から車内に吹き出される。 このように、空気吸入口11から吸入された空気は、図
2に矢印で示すように、集塵ユニット13を通過して清
浄化された後、空気吹出口12から車内に吹き出され、
車内を循環する。この実施例では、空気吸入口11が空
気吹出口12の開口面積の約3倍の開口面積で構成され
ているので、空気吹出口12から吹き出される空気の風
速が大きく、空気吹出口12から吹き出された空気がす
ぐに空気吸入口11から吸入されることなく、車内に循
環できた。また、この実施例では、空気吸入口11と空
気吹出口12とが隔壁10aで画成されて設けられてい
るので、車体フレーム7に1つの開口部7cを設けるこ
とで、ケーシング10を取り付けることができる。
【0009】なお、上記実施例では、空気吸入口11の
開口面積を空気吹出口12の開口面積の約3倍に形成す
ることにより、空気吹出口12から吹き出される空気の
風速を大きくして、空気吹出口12から吹き出された空
気がすぐに空気吸入口11から吸入されるショートパス
を防止しているが、空気吸入口11の開口面積が空気吹
出口12の開口面積の2倍以上であれば上記ショートパ
スを防止できる。また、上記実施例では空気吸入口11
の開口面積を空気吹出口12の開口面積の約3倍に形成
して説明しているが、さらに空気吹出口12の吹出流路
内にフィンを設けることにより、例えば45度のフィン
を設けた場合には吹き出し空気の風速を1.4倍増速で
き、空気清浄効率を高めることができる。さらに、上記
実施例では、電気式の集塵ユニット13を用いて説明し
ているが、単なるフィルタを用いても上記実施例と同様
の効果が得られる。さらにまた、上記実施例では、この
発明の空気清浄器を自動車に適用して説明しているが、
この発明はこれに限定されるものではなく、屋内の空気
の清浄にも適用できる。
開口面積を空気吹出口12の開口面積の約3倍に形成す
ることにより、空気吹出口12から吹き出される空気の
風速を大きくして、空気吹出口12から吹き出された空
気がすぐに空気吸入口11から吸入されるショートパス
を防止しているが、空気吸入口11の開口面積が空気吹
出口12の開口面積の2倍以上であれば上記ショートパ
スを防止できる。また、上記実施例では空気吸入口11
の開口面積を空気吹出口12の開口面積の約3倍に形成
して説明しているが、さらに空気吹出口12の吹出流路
内にフィンを設けることにより、例えば45度のフィン
を設けた場合には吹き出し空気の風速を1.4倍増速で
き、空気清浄効率を高めることができる。さらに、上記
実施例では、電気式の集塵ユニット13を用いて説明し
ているが、単なるフィルタを用いても上記実施例と同様
の効果が得られる。さらにまた、上記実施例では、この
発明の空気清浄器を自動車に適用して説明しているが、
この発明はこれに限定されるものではなく、屋内の空気
の清浄にも適用できる。
【0010】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、隔壁に
より空気吸入口と空気吹出口とを画成して設けているの
で、設置用の穴加工が1つですみ、コンパクトな空気清
浄器が得られる効果がある。
より空気吸入口と空気吹出口とを画成して設けているの
で、設置用の穴加工が1つですみ、コンパクトな空気清
浄器が得られる効果がある。
【図1】この発明の空気清浄器の一実施例を示する平面
図である。
図である。
【図2】図1に示すこの発明の空気清浄器の断面図であ
る。
る。
【図3】従来の自動車用空気清浄器の一例を示する平面
図である。
図である。
【図4】図3に示す従来の自動車用空気清浄器の断面図
である。
である。
4 羽根車(送風ファン)
10 ケーシング
10a隔壁
11 空気吸入口
12 空気吹出口
13 集塵ユニット
13a放電針
13bアース電極
13c電極
13dフィルタ
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーシング内に送風ファンと集塵ユニ
ットとを有し、前記送風ファンの回転により前記ケーシ
ングの空気吸入口から吸入した室内空気を前記集塵ユニ
ット中を通過させて空気吹出口より室内に吹き出すよう
に構成した空気清浄器において、隔壁により前記空気吸
入口と前記空気吹出口とを画成したことを特徴とする空
気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036604A JPH04256410A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036604A JPH04256410A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256410A true JPH04256410A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=12474404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036604A Pending JPH04256410A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256410A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103830972A (zh) * | 2014-03-19 | 2014-06-04 | 潘子奇 | 雾霾净化车 |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3036604A patent/JPH04256410A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103830972A (zh) * | 2014-03-19 | 2014-06-04 | 潘子奇 | 雾霾净化车 |
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