JPH04256582A - ワークの位置決め装置 - Google Patents

ワークの位置決め装置

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Publication number
JPH04256582A
JPH04256582A JP1424291A JP1424291A JPH04256582A JP H04256582 A JPH04256582 A JP H04256582A JP 1424291 A JP1424291 A JP 1424291A JP 1424291 A JP1424291 A JP 1424291A JP H04256582 A JPH04256582 A JP H04256582A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
flat plate
positioning device
shaped
type
Prior art date
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Pending
Application number
JP1424291A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ono
宏 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP1424291A priority Critical patent/JPH04256582A/ja
Publication of JPH04256582A publication Critical patent/JPH04256582A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば洗い場又は浴
槽に穴明けや切断などの2次加工を行なうさいのワーク
の位置決め装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークの位置決め装置としては、
特開昭63−90386号公報に開示されているような
ものが存在する。これは第3図に示されているように、
加工機テーブル(21)の片隅に平面視L形の柱状立上
り部(22)が設けられるとともに、テーブル(21)
の上面に所要数の嵌合凹所(23)がそれぞれ所定位置
に設けられ、ワークの大きさおよび形態に応じて適宜嵌
合凹所(23)を選んでこれに剣山型治具(24)の底
部を嵌め入れることにより、ワークの位置決めを行なっ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のワーク位置
決め装置では、加工機テーブルに複数の嵌合凹所が必要
であるし、剣山型治具をテーブルに固定しうる位置は嵌
合凹所の存在するところに限られるため、わずか数ミリ
メートルの差で寸法の異なる品種のワークに対応するこ
とができない不便さがあった。加えて、加工機テーブル
自体に治具が組込まれているものであるから、品種が切
替わるさい、必然的に前の品種のワーク加工中には治具
の交換が不可能であり、加工終了後に始めて治具の交換
が可能となるものであり、流れ作業上能率が悪い。
【0004】本発明の目的は、寸法の異なる多品種のワ
ークをランダムな順番で加工する場合、各品種毎のワー
クに対応した位置決めを行なうことができ、しかも品種
が切替わるさい、前の品種のワークの加工中に治具の交
換作業を行ないうる単純な構造のワーク位置決め装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるワークの位
置決め装置は、上記の目的を達成するために、上面が平
滑な磁性体製治具取付用平板と、外方突出状スイッチを
有する着脱切換自在な永久磁石を底部に備えた所要数の
剣山型治具とよりなるものである。
【0006】また上記ワークの位置決め装置は、一方の
直交する2辺よりなる一方の隅部に平面視L形の立上り
部が設けられ、他方の直交する2辺のそれぞれに立上り
部の相対する面に先端の向いているクランプが設けられ
た平板固定用加工機テーブルを組合わせるとよい。
【0007】
【作用】本発明によるワークの位置決め装置は、上面が
平滑な磁性体製治具取付用平板と、外方突出状スイッチ
を有する着脱切換自在な永久磁石を底部に備えた所要数
の剣山型治具とよりなるものであるから、平板の上面に
ワークの品種に対応させて、永久磁石を「脱」(オフ)
の状態にした剣山型治具を1つずつ配置したのち、剣山
型治具の永久磁石のスイッチを切替えて「着」(オン)
にする。すると、すべての剣山型治具がワークの品種に
合った所定位置において平板上に吸着固定せられる。
【0008】また、平板固定用加工機テーブルは、一方
の直交する2辺よりなる一方の隅部に平面視L形の立上
り部が設けられ、他方の直交する2辺のそれぞれに立上
り部の相対する面に先端の向いているクランプが設けら
れているので、上記のようにして所要数の剣山型治具が
固定せられた方形の平板をテーブルの上に置き、その1
つの隅部を立上り部の内面に当てたのち、クランプによ
り平板を押圧し、平板をテーブルに固定する。その結果
、ワークは加工ツールに対し、テーブルを介して間接的
に位置決めせられる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を、図面を参照して説明する
【0010】図1に示されているワークの位置決め装置
は、上面が平滑な磁性体製治具取付用方形平板(1) 
と、外方突出状レバースイッチ(2) を有する着脱切
換自在な直方体状の永久磁石(3) を底部に備えた所
要数の剣山型治具(4)(5)(6) と、一方の直交
する2辺よりなる一方の隅部に平面視L形の立上り部(
7) が設けられ、他方の直交する2辺のそれぞれに立
上り部(7) の相対する面に先端の向いているクラン
プ(8) が設けられている平板固定用加工機テーブル
(9) とを備えている。
【0011】この実施例では、ワーク(W)は洗い場付
き浴槽である。平板(1) には、磁石の吸着強度に十
分耐え得る厚みの鉄板が用いられており、下面周縁およ
び所要部分に角パイプ(10)が溶接せられ、これによ
り平板(1) の上面が正確な基準面となるように剛性
が与えられている。所要数の剣山型治具(4)(5)(
6) はワーク(W)である洗い場付き浴槽を逆様にし
たさい、その内壁にそうように高さと形態のそれぞれ異
なるものが用意せられるが、底部の永久磁石(3) は
、この部分をロボットで把持できるように、すべて同じ
形状でかつ同一寸法となされており、スイッチ(2) 
はロボットで「脱」(オフ)と「着」(オン)が切換え
られるようになっている。したがって、平板(1) に
対する剣山型治具(4)(5)(6) の所定位置配置
および固定は、ロボットにより自動的に行なわれるよう
になっている。
【0012】図2は、加工機テーブル(9) に、所定
配置で吸着固定せられた剣山型治具(4)(5)(6)
 付き平板(1A)上のワーク(W1)を加工している
間に、このワーク(W1)と異なる品種のワーク(W2
)に対応させて、別の平板(1B)上に剣山型治具(4
)(5)(6) を配置し、同ワーク(W2)を位置決
めした状態を示す。このようにしておけば、前の品種の
ワーク(W1)の加工後、直ちに引続いて次の品種のワ
ーク(W2)の加工を行なうことができる。
【0013】図1に1点鎖線で示すように、平板(1)
 の周縁に囲(11)を設けておけば、加工により生じ
た切断屑等は、この囲(11)内に溜まるので、平板(
1) をテーブル(9) 外に移動させたさい、同時に
切削屑を加工機外に排出することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明のワークの位置決め装置によれば
、所要数の剣山型治具をワークの品種に合った所定位置
において底部の永久磁石により平板上に任意に吸着固定
することができるから、寸法の異なる多品種のワークを
ランダムな順番で加工する場合、各品種毎のワークに対
応でき、しかもその構造自体はきわめて単純なものであ
る。
【0015】またワークの品種に対応して所定位置に配
置せられた剣山型治具付き平板を加工機テーブルに着脱
自在に固定することができるから、ワークの品種が切替
わるさい、次の品種のワークに合った剣山型治具の配置
作業を前の品種のワークの加工中に別の平板で行なうこ
とができ、流れ作業を能率的に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による装置の斜視図である。
【図2】ワークの品種が切替わるさい、前の品種のワー
クの加工中に、次の品種のワークに対応した剣山型治具
の配置取付を別の平板に行なう状態を示す斜視図である
【図3】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
1    磁性体製治具取付用平板 2    レバースイッチ 3    永久磁石 4,5,6    剣山型治具 7    立上り部 8    クランプ 9    平板固定用加工機テーブル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  上面が平滑な磁性体製治具取付用平板
    (1) と、外方突出状スイッチ(2) を有する着脱
    切換自在な永久磁石を底部に備えた所要数の剣山型治具
    とよりなるワークの位置決め装置。
  2. 【請求項2】  上面が平滑な磁性体製治具取付用方形
    平板(1) と、外方突出状スイッチを有する着脱切換
    自在な永久磁石(3) を底部に備えた所要数の剣山型
    治具(4)(5)(6) と、一方の直交する2辺より
    なる一方の隅部に平面視L形の立上り部(7) が設け
    られ、他方の直交する2辺のそれぞれに立上り部(7)
     の相対する面に先端の向いているクランプ(8) が
    設けられている平板固定用加工機テーブル(9) とよ
    りなるワークの位置決め装置。
JP1424291A 1991-02-05 1991-02-05 ワークの位置決め装置 Pending JPH04256582A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010525955A (ja) * 2007-04-23 2010-07-29 カーハーエス・アクチエンゲゼルシヤフト 機械を製造するための方法
CN102489931A (zh) * 2011-11-30 2012-06-13 方大新材料(江西)有限公司 一种自动焊接随机定位及自动夹紧复位装置
CN103521975A (zh) * 2013-09-29 2014-01-22 江苏天舒电器有限公司 一种用于制冷系统阀组件的预焊工装

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