JPH04256766A - パチンコ機の打球発射装置 - Google Patents

パチンコ機の打球発射装置

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JPH04256766A
JPH04256766A JP3650691A JP3650691A JPH04256766A JP H04256766 A JPH04256766 A JP H04256766A JP 3650691 A JP3650691 A JP 3650691A JP 3650691 A JP3650691 A JP 3650691A JP H04256766 A JPH04256766 A JP H04256766A
Authority
JP
Japan
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ball
rotary solenoid
firing
attached
mounting
Prior art date
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Pending
Application number
JP3650691A
Other languages
English (en)
Inventor
Kichihei Niiyama
新山 吉平
Koji Ito
伊東 広司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sophia Co Ltd
Original Assignee
Sophia Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機において打
球を遊技盤内に発射するための打球発射装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機における打球発射装置
には、特開昭56−27269号公報に示されたように
、操作ハンドルと打球杆を直結したロータリーソレノイ
ドに打球杆の起動位置を調整する起動位置調整カムを一
体に組み込んでユニット化したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の打球発射装置においては、前面枠に取付けるユニット
に、操作ハンドルと起動位置調整カムを一体に組み込ん
でいるため、構造が複雑になり、ユニットの組み立てが
面倒であった。また、発射レールと打球発射杆とは別体
に取付けられているため、打球発射杆の位置が、発射レ
ールや打球発射杆を取付けてあるベニヤや樹脂の疲労、
歪等でずれてしまい、正確な打球発射が行えなくなるこ
とがあった。また、打球発射を制御する発射回路がユニ
ットとは別に設けてあるため、発射回路と打球発射装置
との間の配線を処理する必要があり、配線が他の機器の
邪魔になったり、配線の切断という事故が生じる可能性
もあった。さらに、ユニットは、パチンコ機本体に取付
けねじで強固に取付けてあるため、ユニットの取り外し
が困難であり、打球発射杆の調整等が行い難かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記に鑑み提案
され、打球発射装置の構造を簡略化するとともに、パチ
ンコ機本体への着脱を容易かつ確実にしようとするもの
で、ロータリーソレノイドの回転軸に打球発射杆を連結
し、可変抵抗器によりロータリーソレノイドに供給する
電力を増減することにより打球発射杆の駆動勢を調整し
て打球の発射を行う打球発射装置において、前面枠に着
脱可能なベース基盤に、打球発射杆を駆動するロータリ
ーソレノイドと、打球発射杆の揺動範囲を規制するスト
ッパーと、ロータリーソレノイドの駆動を制御する発射
制御手段と、発射レールの取付位置を規制する発射レー
ル取付位置規制手段とを一体に取付けたことを特徴とす
る。
【0005】
【作用】前面枠に、打球発射杆を駆動するロータリーソ
レノイドと、打球発射杆の揺動範囲を規制するストッパ
ーと、ロータリーソレノイドの駆動を制御する発射制御
手段と、発射レールの取付位置を規制する発射レール取
付位置規制手段とを一体に取付けたベース基盤を、着脱
可能に取付ける。そして、発射レール取付位置規制手段
により発射レールの取付位置を規制する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例を説明す
る。パチンコ機1は、図1に示すように、機枠2に開閉
可能に取付けた額縁状前面枠3に開設した窓部4を後方
から塞ぐように遊技盤5を設け、遊技盤5の下方の開閉
パネル6の表面には打球供給皿7を設け、開閉パネル6
の下方の前面枠3の表面には球貯留皿8を取付けるとと
もに、球貯留皿8を取り囲むように装飾パネル9を設け
、装飾パネル9には打球発射操作部10の操作ハンドル
11を設けてある。
【0007】打球発射操作部10は、図2、図3に示す
ように、操作ハンドル11と、操作ハンドル11の操作
軸12の先端に取付けたカム13と、カム13の軸孔1
4に取付けた、カム13の回転に伴って作動する可変抵
抗器15と、カム13の回転により作動するスイッチ押
圧部材16と、スイッチ押圧部材16によりオンオフす
る起動スイッチ17とからなる。
【0008】操作ハンドル11は、前方握持部18と、
後方握持部19と、前方握持部18と後方握持部19と
の間に回転可能に取付けた発射勢調整部20とからなる
。後方握持部19からは中空の取付部21が延設してあ
り、取付部21の中空内に発射勢調整部20から延設し
た操作軸12を挿通してある。この取付部21の先端側
の外周には、ねじ部22が設けてある。また、発射勢調
整部20は、バネによりパチンコ機1前面から見て左回
りに付勢されている。操作ハンドル11を装飾パネル9
に取付けるには、装飾パネル9の表面から、装飾パネル
9に開設したハンドル取付孔に取付部21を挿通して、
装飾パネル9の裏面に突出したねじ部22に丸ナット2
3を取付けれればよい。そして、操作軸12の先端にカ
ム13を取付け、カム13の軸孔14に可変抵抗器15
の作動軸24が取付けてある。また、可変抵抗器15は
、ビス等により装飾パネル9の裏面に突設した可変抵抗
器取付部25に取付けられる。したがって、操作ハンド
ル11の発射勢調整部20をバネの付勢に抗して回動す
ると、操作軸12に取付けたカム13が回動するととも
に、可変抵抗器15の作動軸24が回動し、可変抵抗器
15の抵抗値が変化する。これに応じて、後に詳述する
ロータリーソレノイドへ供給する電力が変化し、打球発
射杆の発射勢を調整することができる。
【0009】装飾パネル9の裏面のカム13の回動範囲
内には、カム13の先端が接触するようにスイッチ押圧
部材16が揺動可能に設けてある。このスイッチ押圧部
材16は、断面略L字状の部材で、軸孔を有する軸受部
26から、押圧部27と単発部28とが延設してある。 そして、押圧部27の先端側には押圧突起29が、単発
部28の先端には単発ボタン30が設けてある。押圧部
27材を装飾パネル9に取付けるには、装飾パネル9の
側面に開設した単発ボタン孔31に単発ボタン30を位
置させ、装飾パネル9の裏面に突設した押圧部材軸32
を軸受部26の軸孔に挿通すればよい。そして、カム1
3は、常態ではスイッチ押圧部材16の押圧部27と接
触し、押圧部27を上方へ回動させている。また、この
状態では、単発ボタン30は装飾パネル9の側面から突
出していない(図3)。
【0010】装飾パネル9の裏面には、押圧部27材の
押圧部27の先端により作動するように、起動スイッチ
17が設けてある。この起動スイッチ17は、常態では
バネの付勢により下方へ向かって開くよいうに回動して
いるスイッチ片33を有する。そして、常態では、スイ
ッチ片33には押圧部27材の押圧突起29が当接して
いて、カム13に押された押圧部27の押圧突起29に
より、バネの付勢に抗して上方へ向かって閉じるように
押し上げられている。そして、この状態では、起動スイ
ッチ17はオフとなっている(図3)。
【0011】一方、バネの付勢に抗して発射勢調整部2
0を回動すると、操作軸12の先端に取付けたカム13
が回動し、カム13の先端が押圧部27から離れる。す
ると、押圧部27により上方へ向かって閉じるように押
し上げられていたスイッチ片33は、バネの付勢により
下方へ向かって開くように回動し、起動スイッチ17が
オンとなるとともに、押圧部27がスイッチ片33に押
されて下方へ回動する。(図2)また、この状態では、
単発ボタン30は装飾パネル9の側面から突出している
。したがって、単発ボタン30を押すと、押圧部27が
上方へ向かって回動し、押圧突起29がスイッチ片33
を上方へ向かって押し上げ、起動スイッチ17がオフと
なる。一方、単発ボタン30から手を離すと、押圧部2
7が戻り回動して、起動スイッチ17がオンとなる。
【0012】打球発射杆34を駆動するロータリーソレ
ノイド35は、図4、図5に示すように前面枠3に取付
けるベース基盤36のほぼ中央に取付けてある。そして
、ロータリーソレノイド35の回転軸37に打球発射杆
34を取付けるとともに、ベース基盤36の上側および
一側に、打球発射杆34の揺動範囲を規制するストッパ
ー38が取付けてある。また、ベース基盤36の他側に
は、発射制御装置取付孔39を開設して、発射制御装置
40をワンタッチの取付部材41で取付けるとともに、
ベース基盤36から上方に向かって、発射レール42を
取付けるための発射レール取付部43を延設してある。 また、ベース基盤36の四隅には前面枠3に取付けるた
めの取付孔44を開設するとともに、周辺部に位置決孔
45を開設してある。上記した取付部材41は、取付孔
44に挿通した後、頭部を押し込むと先端部が拡径して
、取付孔44に取付けることができ、頭部を引っ張ると
先端部が元に戻り、取付孔44から引き抜くことができ
るものである。
【0013】一方、前面枠3の下方隅部には、ベース基
盤36を取付けるための取付ボス部46と、位置決孔4
5に挿通する位置決突起47とが設けてあり、ロータリ
ーソレノイド35が対向する位置には、筒状のソレノイ
ド収納部48が設けてある。また、前面枠3には一対の
板状の壁材49を立設して、ロータリーソレノイド35
や発射制御装置40の電気的配線を収納するための配線
収納部50とし、配線収納部50の一端側に配線挿通孔
51を開設してある。
【0014】したがって、ベース基盤36を前面枠3に
取付けるには、位置決突起47を位置決孔45に挿通し
てベース基盤36の取付け位置を決定し、ロータリーソ
レノイド35や発射制御装置40の配線を配線収納部5
0内に収納し、配線の先端を配線挿通孔51に挿通し、
取付孔44と取付ボス部46とにワンタッチの取付部材
41を一連に挿通して、取付部材41の頭部を押し込め
ばよい。上記した発射制御装置40やベース基盤36は
、ワンタッチの取付部材41により取付けてあるので、
容易に着脱することができる。
【0015】ストッパー38は、図6に示すように、取
付部材52と緩衝部材片載置部53とからなる。取付部
材52は、ベース基盤36に取付けるためのビス孔54
を有する基板55と、基板55の上辺から前方へ向かっ
て延設した上側部56と、基板55の下辺から前方へ向
かって延設した下側部57と、基板55の一端から前方
へ向かって延設した、調節軸挿通孔58を有する位置調
節部59とからなる。緩衝部材片載置部53は、断面略
L字状をした板状の部材で、底面部60から外方に向か
って外周にねじ溝を有する調節軸61を立設し、底面部
60から延設した側面部62の内側には緩衝部材取付軸
63を立設して、緩衝部材取付軸63にゴム等からなる
緩衝片64を取付けてある。そして、調節軸61にナッ
ト65aを取付けて、緩衝部材片載置部53が上側部5
6と下側部57内に位置するようにして、調節軸61を
位置調節部59の調節軸挿通孔58に挿通し、位置調節
部59を2個のナット65a,65bで挟むようにして
調節軸61に他のナット65bを取付ける。
【0016】ストッパー38をベース基盤36に取付け
るのは、基板55のビス孔54にビスを挿通し、ビスの
先端をベース基盤36にねじ込めばよい。したがって、
調節軸61のナット65a,65bの位置を変化させれ
ば、調節軸61の長さの範囲内でストッパー38の位置
の微調節ができる。そして、一対のストッパー38によ
り、打球発射杆34の発射準備位置と発射位置、すなわ
ち打球発射杆34の揺動範囲を調節することができる(
図5)。
【0017】発射レール42は、図5、図7、図8に示
すように、遊技盤載置部66の前側面に取付けてあり、
下端部をベース基板55の発射レール取付部43に取付
けてある。そして、発射レール42の下端部の打球発射
位置には、打球発射杆34の弾発部67が位置している
。したがって、発射レール42の打球発射位置は、ベー
ス基盤36により規制されるので、打球発射位置がずれ
ることがない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、前面枠
に着脱可能なベース基盤に、打球発射杆を駆動するロー
タリーソレノイドと、打球発射杆の揺動範囲を規制する
ストッパーと、ロータリーソレノイドの駆動を制御する
発射制御手段と、発射レールの取付位置を規制する発射
レール取付位置規制手段とを一体に取付けてある。また
、打球発射杆の駆動勢を調整するには、可変抵抗器によ
りロータリーソレノイドに供給する電力を増減している
。したがって、打球発射杆の駆動勢の調整を可変抵抗器
により行っているので、起動位置調整カム等の部材が必
要でなく、打球発射装置の構造が単純となり、組立が容
易である。また、発射レールの取付位置を発射レール取
付位置規制手段により規制しているため、打球発射位置
が発射レールや打球発射杆を取付けてあるベニヤや樹脂
の疲労、歪等でずれることがなく、常時、正確な打球発
射を行うことができる。また、打球の発射を制御する発
射制御装置をベース基盤に一体に取付けてあるので、配
線の処理が容易であり、配線が他の機器の邪魔になった
り、配線の切断という事故が生じることがない。さらに
、ロータリーソレノイドや打球発射杆等を一体に取付け
たベース基盤は、ワンタッチの取付部材により前面枠に
取付けてあるため、ベース基盤の着脱が容易であり、打
球発射杆等の調整が行い易い。
【図面の簡単な説明】
【図1】パチンコ機1の斜視図である。
【図2】装飾パネルを裏面から見た斜視図である。
【図3】装飾パネルの背面図である。
【図4】前面枠とベース基盤をパチンコ機の裏面から見
た斜視図である。
【図5】打球発射杆の動きを示した、ベース基盤をパチ
ンコ機の裏面から見た図である。
【図6】ストッパーの分解斜視図である。
【図7】前面枠の一部を示した斜視図である。
【図8】打球発射装置の断面図である。
【符号の説明】
3  前面枠 15  可変抵抗器 34  打球発射杆 35  ロータリーソレノイド 36  ベース基盤 37  回転軸 38  ストッパー 40  発射制御装置 43  発射レール取付部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ロータリーソレノイドの回転軸に打球
    発射杆を連結し、可変抵抗器によりロータリーソレノイ
    ドに供給する電力を増減することにより打球発射杆の駆
    動勢を調整して打球の発射を行う打球発射装置において
    、前面枠に着脱可能なベース基盤に、打球発射杆を駆動
    するロータリーソレノイドと、打球発射杆の揺動範囲を
    規制するストッパーと、ロータリーソレノイドの駆動を
    制御する発射制御手段と、発射レールの取付位置を規制
    する発射レール取付位置規制手段とを一体に取付けたこ
    とを特徴とするパチンコ機の打球発射装置。
JP3650691A 1991-02-07 1991-02-07 パチンコ機の打球発射装置 Pending JPH04256766A (ja)

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JP3650691A JPH04256766A (ja) 1991-02-07 1991-02-07 パチンコ機の打球発射装置

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JP3650691A JPH04256766A (ja) 1991-02-07 1991-02-07 パチンコ機の打球発射装置

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JP (1) JPH04256766A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0810394A (ja) * 1994-07-01 1996-01-16 Asama Seisakusho:Kk 電動パチンコ機用打球装置
JP2007111361A (ja) * 2005-10-21 2007-05-10 Newgin Corp 遊技機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0810394A (ja) * 1994-07-01 1996-01-16 Asama Seisakusho:Kk 電動パチンコ機用打球装置
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