JPH04256981A - 記録装置のトナー濃度制御方式 - Google Patents

記録装置のトナー濃度制御方式

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JPH04256981A
JPH04256981A JP3018911A JP1891191A JPH04256981A JP H04256981 A JPH04256981 A JP H04256981A JP 3018911 A JP3018911 A JP 3018911A JP 1891191 A JP1891191 A JP 1891191A JP H04256981 A JPH04256981 A JP H04256981A
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JP
Japan
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toner
adc
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density
module
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Pending
Application number
JP3018911A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Watabe
渡部良二
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像記録装置のトナー濃
度制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に非画像領域に基準電位部(パッチ
)を形成し、この部分をトナー現像してその像濃度を光
学的に検出し、検出したトナー濃度と目標濃度との差に
基づいてトナーディスペンスモータを駆動制御し、目標
とする像濃度が得られるようにする自動濃度制御(AD
C)が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ADC機能
の目的は原稿濃度1.0付近の再現性を良好にコントロ
ールすることである。そのため、本来パッチを形成する
ための基準反射板は1.0の濃度を持っていることが好
ましい。しかし、原稿を1.0のような高濃度にすると
クリーナへの負担が大きくなるためあまり濃くできず、
通常、濃度0.4程度で行っている。このように従来の
ADCは1.0原稿再現性を良くするため、濃度0.4
の原稿を使って制御をしているので、図14に示すよう
に原稿濃度0.4付近でコピー濃度を合わせこんだとし
ても、現像カーブが、例えば感光体の感度が変化したり
すると図に示すように変化してしまい、目標濃度値が同
じであっても本来、濃度の合わせ込みをしたい濃度1.
0付近では図のように差Dが生じてしまうことになる。 またADC制御の感度ばらつき、センサの取り付け(向
き)ばらつき等によっても影響を受けてしまう。
【0004】本発明は上記課題を解決するためのもので
、現像カーブが変わってもADCの濃度目標値を変える
ことにより原稿濃度1.0付近での再現性を良好にする
ことができる記録装置のトナー濃度制御方式を提供する
ことを目的する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、感材上に基準
電位部を形成してトナー現像し、基準電位部のトナー濃
度を光学的に検出して濃度目標値との差に基づきトナー
ディスペンスモータを制御する制御手段を備えた記録装
置において、前記制御手段は濃度目標値を設定可能であ
ることを特徴とする。また、制御手段は、トナー色毎に
濃度目標値を設定可能であること、自己診断モードにお
いて基準電位部を作成するサイクルを通常モードよりも
短くし、基準電位部の光学濃度を検出して濃度目標値を
自動設定することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は、濃度目標値を設定可能にして変えら
れるようにしたものであり、具体的には最良の状態に画
質調整した後、自己診断モードにおいて通常コピーモー
ドよりも短い間隔でパッチを作成し、ADCセンサで検
出したパッチ濃度を読んでADC目標値を算出し、NV
Mに設定するようにしたものであり、目標濃度値が固定
されていた従来のものに比して原稿濃度1.0付近の再
現性を良好にすることができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明が適用される画像記録装置の全
体構成を示す図である。図中、1はプラテン、2は基準
反射板、3は露光ランプ、4,5,6,8,9,10は
反射ミラー、7はレンズ、20は感材ドラム、21は帯
電器、22はISIL、23は副現像器、25は主現像
器、26は転写器、27はトナーデスターバー用ブラシ
、28はクリーニングブレード、30は制御装置、31
はADCセンサ、32は不揮発性メモリ(NVM)、3
3,34はトナーディスペンスモータ、35,36はド
ライバ、37,38は高圧電源回路、39は低圧電源回
路、40は増幅器である。
【0008】図において、高圧電源回路38から電源供
給された帯電器21からの放電により感材20を所定電
位に帯電させる。一方、プラテン1の原稿面を露光ラン
プ3でスキャニングし、その反射光をミラー4,5,6
、レンズ7、さらにミラー8,9,10を通して感材2
0の所定位置に結像させる。その結果感材20には原稿
の画像に応じた静電潜像が形成され、この静電潜像を副
現像器23、あるいは主現像器25でトナー現像し、さ
らに転写コロトロン、デタックコロトロンからなる転写
器26により用紙に転写記録する。
【0009】このような画像記録装置においては、AD
Cセンサ31によりパッチの光学濃度が検出され、検出
結果に応じて制御装置30によりトナー濃度の制御を行
っている。すなわち帯電器21で所定電位に帯電させた
非画像領域に低圧電源回路39から電源供給されたIS
IL22で感材20に対して光を照射して所定領域に暗
電位部を形成し、この領域を基準反射板2からの反射光
で露光することによりパッチを形成する。このパッチを
現像器23、あるいは25でトナー現像し、その像濃度
をADCセンサ31により光学的に検出し、検出した像
濃度を制御装置30に読み込む。制御装置30は前もっ
て感材のクリーン面の反射光をADCセンサで読み込ん
でおり、クリーン面の反射光量に対するパッチ部分の反
射光量の比Radc(Vpatch/Vclean)を
算出する。
【0010】Radcと単位面積当たりのトナー量(D
MA)との関係は図2に示すように反比例の関係であり
、所定のDMAが得られるようなRadcをR0(目標
反射率)とし、ADC検出値がR0になるようにドライ
バ35または36を通してディスペンスモータ33また
は34を駆動制御し、トナー供給を制御する。ディスペ
ンスモータの制御は、目標反射率と実際の反射率の差D
Radc=R0−Radcに対して、あらかじめディス
ペンスモータONタイムをテーブル化して求めておき、
このテーブルからDRadcに対するディスペンスモー
タONタイムを求めて積算する。そして積算値が500
msec越えた時に500msecを単位としてディス
ペンスモータを駆動してトナー供給することにより行う
【0011】本発明においては、ランプ光量最適化、コ
ロトロンと感材ドラムとの位置調整等の画質調整を行っ
て画質を最良にした後に、自己診断モード(ダイアグ)
においてコード20−99を選択して通常のコピーモー
ドにする。このダイアグモードにおけるコード20−9
9による通常コピーモードにおいては、通常モードにお
いて20コピーに1回の割合でADCパッチが作成され
ているのに対して、2コピーに1回の割合でパッチが作
成される。従って、20コピーをとると10回のADC
パッチが形成される。パッチ濃度を読み取り、10個の
データのうち上下各々2データを除いた6データの平均
値をADCの目標値としてNVM32に記録する。カラ
ートナーが使用されている場合は、例えばカラートナー
が赤の時は算出した目標値に基づき補正して他のカラー
についての目標値も設定するようにする。ただし赤以外
のカラーの時は使用しているカラーのトナーのみ目標値
を自動設定するようにする。このように、濃度目標値を
変えることができるので、現像カーブが変化しても1.
0付近の濃度を安定化させることができる。
【0012】次に、図3により本実施例の記録装置のモ
ジュール構成について説明する。本実施例においては、
ユーザーからのモード選択や設定、スタートキー受け付
け等の処理を行うユーザーインタフェース(UI)50
、画像読み取り処理を行うライトレンズモジュール(L
LM)60、および画像出力処理を行うIOTモジュー
ル70からなっており、UI50とLLM60との間は
UI−I通信モジュール60aにより、また、LLM6
0とIOT70との間はIOT−I60bとCMD−S
TS70aの各通信モジュールによって通信が行われて
いる。LLM60およびIOT70はそれぞれのモニタ
によって各モジュールが呼ばれ、その処理を行うように
なっており、原稿のエリアカバレッジを求める処理はL
LM60のACDCモジュール60fによって行われ、
その算出値はIOT−Iモジュール60bを通してCM
D−STS通信モジュール70aに伝えられ、IOT7
0のトナーモジュール70eによってそのディスペンス
タイムがディスペンスバッファに積算される。また、A
DCチェックによるディスペンスタイムの算出、あるい
は補正係数の算出はIOT70のADCモジュール70
fによって行われる。また、LLM60はISIL、D
ADF等の各リモートとホットラインで接続され、また
IOT70はDDM、HCF等の各リモートとホットラ
インで接続されている。また、LLM60およびIOT
70にはそれぞれその他のモジュール60i、70gと
してダイアグモジュールがあり、例えばUI50でダイ
アグモードを設定して20−99と入力すると、LLM
69ではUI−I60aまたはダイアグモジュールでダ
イアグADCフラグをセットし、通信でIOT70に伝
えられ、CMD−STS70a、またはダイアグモジュ
ールで同様にダイアグADCフラグをセットし、ダイア
グモードによるADCが可能となり、通常のコピーモー
ドに対して2コピーに1回の割合いでADC要求信号を
出力してADCを能率的に実施できるようにしている。
【0013】次に図4〜図8によりADCモジュールの
構成について説明する。ADCモジュールはプリントモ
ジュール、スタンバイモジュールより10msec毎に
呼ばれ、パワーON時にオートゲインコントロール(A
GC)処理が実施されているか否かのチェックをし、実
施されていなければAGCを行う。すなわち、AGC−
PRLモジュール101ではAGCの前処理としてAD
Cの点灯等の処理を行い、AGC−MAINモジュール
102でAGCのメイン処理を行うことになる。この処
理は図5に示すように、AGC−LED−ONモジュー
ル114でAGC時のLEDの点灯処理、AGC−RD
−CALLモジュール121でAGCリード要求フラグ
セット処理等を行い、また各モジュール115〜111
9でAGC時のVcleanの値のリード処理、Vou
tの計算処理、ゲイン出力の計算処理、AGCの後処理
等を行い、またAGC−FAIL−CHKモジュール1
20でAGCフェイル時の処理が行われる。また、プリ
ントスタートした時、図4のVCLN−MAINモジュ
ール103、及び各モジュール104〜108で感材ド
ラムのクリーン面のリード処理、Vcleanの平均計
算処理等を行い、またFAIL−WRITE−NVMで
ダイアグADCにおけるフェイル処理を行う。
【0014】また、図4のADC−CTRL−MAIN
モジュール111でADCメイン処理が行われ、図6に
示すように、現在選択されている現像器が黒用かカラー
用かを見て、黒用であればモジュール123、124よ
りVpatchの平均計算、Radcの計算を行い、ま
たADC−BLK−MAINモジュール125でADC
のメイン処理が行われ、モジュール130でADCとA
CDCで求めたディスペンスタイムをディスペンスバッ
ファに貯える処理を行い、またモジュール129で濃度
差の計算を行う。また、ダイアグADC(20−99)
が選択されている場合にはモジュール128〜134に
よりその処理が行われ、コピー2回に1回の割合でパッ
チが生成され、読んだ値の最大、最小を判定してその値
を除き、6個のデータの平均計算を求め、結果をNVM
の値に書き込む処理を行っている。またカラーが選択さ
れた場合にはモジュール127〜142により同様の処
理が行われる。
【0015】次に図7、図8によりトナーモジュールに
ついて説明する。トナーモジュールはスタンバイモジュ
ール、プリントモジュールによって10msec毎にコ
ールされる。モジュール201,203でカラートナー
の空処理を行い、モジュール202,204,205に
おいてはブラックトナーについての空処理を行っており
、モジュール204ではディスペンス時間から残量予測
計算を行い、モジュール205ではトナーがカートリッ
ジから空検知センサまで到達するバイパス時間を計算し
ている。モジュール206ではプリント状態での処理を
行っており、モジュール207,208,209でそれ
ぞれブラックトナー、カラートナーについてのディスペ
ンスONタイムのチェックを行っている。モジュール2
10ではプリント状態からスタンバイへ遷移する時の処
理、例えばディスペンスモータを停止させる等の処理を
行い、モジュール211ではパワーON時にADCパッ
チを作ってトナーインクリーズするようにしている。 モジュール212はカラーディスペンスタイムのセット
処理、モジュール213はブラックトナーのディスペン
スタイムのセット処理をそれぞれ行っており、これはA
CDCモジュールの計算値が通信で送られてくるので、
これをディスペンスバッファへ入れるための処理で、こ
の時にADCで計算された補正係数を乗算する。モジュ
ール214,215は100msec間隔で呼ばれ、イ
ンターロックが開いているか否かのチェックやトナーカ
ートリッジが装着されているか否かのチェックを行い、
カートリッジが入れ替えられている時にはNVMのトナ
ーの関するデータを初期化する。モジュール216はト
ナーインクリーズし、終了したことをLLM60に送っ
たりする等の後処理を行い、モジュール218はインタ
ーロックオープン時に呼ばれ、全ての処理を中断するた
めのストップに関する処理を行う。またモジュール22
0はインタロックを閉じた時の処理を行うものである。 図8においてモジュール221〜227はカラートナー
のインクリーズ処理、モジュール228〜234はブラ
ックトナーのインクリーズ処理を行うものであり、トナ
ーインクリーズボタンが押されたときのトナーディスペ
ンスの繰返し回数の設定、5秒間ONの設定、5秒間O
FFの設定、繰返し回数が規定回数に達するとインクリ
ーズをストップする処理、トナーが散るのを防止するた
めのサクションモータのOFFタイマセット処理を行う
。このOFFタイマセット処理はトナーインクリーズ中
はサクションモータをONにする処理を行うが、インク
リーズが終了し、15秒後にサクションモータをOFF
し、クラウドが発生するのを防止するための処理を行っ
ている。モジュール235〜237はモニタから呼ばれ
、パワーON時に1回だけやる処理でディスペンスバッ
ファの初期化、パワーONする前の状態がどういう状態
であったかNVMの内容を読み出してこれをフラグに展
開し、例えばすでにトナー空を検知していた場合には、
トナー空フラグをセットする等の処理を行う。またダイ
アグでNVMを初期化する時の処理もここで行っている
【0016】図9、図10はダイアグモードからノーマ
ルモードへの移動処理を説明する図である。まずダイア
グモードであるか否か判断し、ダイアグモードが選択さ
れ、かつコード20−99が選ばれた場合には、UI−
I、CMD−STSモジュールによってダイアグADC
フラグがセットされる(ステップ300,301,30
3)。コード20−99が選択さていない場合には他の
各種ダイアグ処理が行われ(ステップ302)、ダイア
グADCフラグがセットされている場合には、通常のパ
ワーON処理を経て、通常モードに移行する(ステップ
304)。
【0017】次に、図10において、通常モードへ遷移
した状態でADCが必要なモードが否か判断し(ステッ
プ305)、必要なモードであればダイアグADCフラ
グがセットされているか否か見て、セットされていなけ
れば通常の20コピーに1回ADCリクエスト信号を出
力するようRAMに設定し、ダイアグADCフラグがセ
ットされている場合には2コピーに1回ADCリクエス
ト信号を出力してRAMに設定することになる。
【0018】次にADC目標値の設定処理について説明
する。
【0019】図11における処理はADCモジュールに
よって行われ、まずパッチの作成要求があるか否か判断
し、あればパッチを作成してパッチ部のADCセンサ出
力を3個サンプリングし、その平均を計算する(ステッ
プ310〜312)。計算した値に異常があるかないか
見て、あればADCフェイルフラグをセットし、さらに
その他のADCフェイルが発生しているか否か見て、既
に求めたVcleanとステップ312で求めたVpa
tchとの比をとることにより、Radcの計算を行い
(ステップ313〜316)、以下黒Deveが選択さ
れているか否かにより別々の処理を行う。すなわち、黒
Deveが選択されている場合、図12において、ダイ
アグADCフラグがセットされていなければ黒の通常モ
ードにおけるADC処理が行われ(ステップ318,3
19)、次に黒の目標値計算が終了していなければ取り
こんだデータのうち最大、最小のチェックをし、パッチ
濃度を10データ取り終えた時に10データのうちの上
下各々2データを除いた6データの平均値を黒のADC
目標値としてNVMにセットする(ステップ320〜3
23)。そして黒の目標値計算終了フラグをセットして
終了する(ステップ324)。また、図13に示すよう
に、カラーの場合も同様の処理を行い、ステップ331
において装着されているトナーの色が標準色が否か判断
し、標準色である場合には計算した値にトナーカラーの
オフセット量を加減算して各色の目標値をそれぞれのN
VMにセットし、装着されているトナーの色が標準色で
ない場合には装着されているトナーの色に対応するNV
MにADC目標値として設定し、カラー目標値の計算終
了フラグをセットする。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、画質を最
良の状態に調整した後、ダイアグモードによるコピーモ
ードで通常モードよりも頻繁にADCパッチを作成し、
その時の濃度データを読みとってADC目標値として採
用するようにしたものであり、ADC目標値が従来のよ
うに固定でなく、最良の画質が得られるような目標値を
設定できるので、感材、現像材、あるいは感光体の感度
の変化等による現像カーブの変化に対してもそれに応じ
て目標値が変えることができ、1.0原稿濃度付近の再
現性を良好に制御することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明が適用される記録装置の全体構成を
示す図である。
【図2】  ADCセンサ出力と目標濃度との関係を示
す図である。
【図3】  記録装置のモジュール構成を示す図である
【図4】ないし
【図6】  ADCのモジュール構成を示す図である。
【図7】および
【図8】  トナーモジュール構成を示す図である。
【図9】ないし
【図13】  処理フロー示す図である。
【図14】  現像カーブを示す図である。
【符号の説明】
30…制御装置、31…ADCセンサ、32…不揮発性
メモリ(NVM)、33,34…トナーディスペンスモ
ータ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  感材上に基準電位部を形成してトナー
    現像し、基準電位部のトナー濃度を光学的に検出して濃
    度目標値との差に基づきトナーディスペンスモータを制
    御する制御手段を備えた記録装置において、前記制御手
    段は濃度目標値を設定可能であることを特徴とする記録
    装置のトナー濃度制御方式。
  2. 【請求項2】  前記制御手段は、トナー色毎に濃度目
    標値を設定可能であることを特徴とする請求項1記載の
    記録装置のトナー濃度制御方式。
  3. 【請求項3】  前記制御手段は、自己診断モードにお
    いて基準電位部を作成するサイクルを通常モードよりも
    短くし、基準電位部の光学濃度を検出して濃度目標値を
    自動設定することを特徴とする請求項1記載の記録装置
    のトナー濃度制御方式。
JP3018911A 1991-02-12 1991-02-12 記録装置のトナー濃度制御方式 Pending JPH04256981A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100467190B1 (ko) * 2001-07-23 2005-01-24 캐논 가부시끼가이샤 화상의 농도를 제어하기 위한 화상 형성 장치, 탈착식 부착 장치 및 메모리 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100467190B1 (ko) * 2001-07-23 2005-01-24 캐논 가부시끼가이샤 화상의 농도를 제어하기 위한 화상 형성 장치, 탈착식 부착 장치 및 메모리 장치

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