JPH04256992A - 車載用ナビゲーション装置の地図データ更新方法 - Google Patents
車載用ナビゲーション装置の地図データ更新方法Info
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- JPH04256992A JPH04256992A JP3926691A JP3926691A JPH04256992A JP H04256992 A JPH04256992 A JP H04256992A JP 3926691 A JP3926691 A JP 3926691A JP 3926691 A JP3926691 A JP 3926691A JP H04256992 A JPH04256992 A JP H04256992A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車載用ナビゲ−ション装
置の地図デ−タ更新方法に関する。
置の地図デ−タ更新方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は車載用ナビゲ−ション装置の概略
構成を示したブロック図である。車両の現在位置を算出
するために車速センサ1と方位センサ2とから車の現在
位置を示すデ−タをセンサ入力制御部3を介してマイク
ロプロセッサ10に入力する。マイクロプロセッサ10
は現在位置計算処理部11と道路地図表示処理部12と
から構成されており、主メモリ4に格納された各種の演
算プログラムと地図ファイル制御部5を介して接続され
た地図ファイル装置6に格納されている地図デ−タとを
読み出して車両の現在位置とこの車両が属する地図情報
とを読み出し表示制御部8を介して表示装置20に表示
させる。
構成を示したブロック図である。車両の現在位置を算出
するために車速センサ1と方位センサ2とから車の現在
位置を示すデ−タをセンサ入力制御部3を介してマイク
ロプロセッサ10に入力する。マイクロプロセッサ10
は現在位置計算処理部11と道路地図表示処理部12と
から構成されており、主メモリ4に格納された各種の演
算プログラムと地図ファイル制御部5を介して接続され
た地図ファイル装置6に格納されている地図デ−タとを
読み出して車両の現在位置とこの車両が属する地図情報
とを読み出し表示制御部8を介して表示装置20に表示
させる。
【0003】地図ファイル装置6から読み出される地図
デ−タはいったんビデオメモリ30に格納されて必要な
部分が表示装置20に表示されるように構成されている
。地図情報の表示はキ−9を操作することによりキ−制
御部7を介して道路地図表示処理部12に伝達され処理
が実行される。
デ−タはいったんビデオメモリ30に格納されて必要な
部分が表示装置20に表示されるように構成されている
。地図情報の表示はキ−9を操作することによりキ−制
御部7を介して道路地図表示処理部12に伝達され処理
が実行される。
【0004】この種の装置は図4に示すような方法によ
って道路地図の表示を行っている。(1) 現在位置
計算処理部11で求めた現在位置に基づき、この現在位
置を含む地図に対応した表示画面を中心とする9画面分
の地図をCD−ROM等からなる地図ファイル装置6か
ら読み込み(ステップ401)、抽画機能を有する表示
制御部8を介してビットイメ−ジに展開し、ビデオメモ
リ30に蓄積する。
って道路地図の表示を行っている。(1) 現在位置
計算処理部11で求めた現在位置に基づき、この現在位
置を含む地図に対応した表示画面を中心とする9画面分
の地図をCD−ROM等からなる地図ファイル装置6か
ら読み込み(ステップ401)、抽画機能を有する表示
制御部8を介してビットイメ−ジに展開し、ビデオメモ
リ30に蓄積する。
【0005】そして9画面分の地図デ−タのビデオメモ
リ30への展開・蓄積が完了してから(ステップ402
)、現在位置が表示画面の所定位置(例えば中央)に位
置するようにビデオメモリのアドレス計算を行い、これ
を表示制御部8に画面表示開始アドレスとして設定する
ことにより、現在位置が画面の所定位置に位置する地図
が表示される(ステップ403)。
リ30への展開・蓄積が完了してから(ステップ402
)、現在位置が表示画面の所定位置(例えば中央)に位
置するようにビデオメモリのアドレス計算を行い、これ
を表示制御部8に画面表示開始アドレスとして設定する
ことにより、現在位置が画面の所定位置に位置する地図
が表示される(ステップ403)。
【0006】図4に示すように現在位置Pを含む地図に
対応した表示画面a5の周辺に位置するa1〜a4、a
6〜a9が地図ファイル装置6から読み出されビデオメ
モリ30中に格納される。そして表示装置20の画面上
に現在位置Pを含む地図に対応した表示画面a5のみが
表示される。
対応した表示画面a5の周辺に位置するa1〜a4、a
6〜a9が地図ファイル装置6から読み出されビデオメ
モリ30中に格納される。そして表示装置20の画面上
に現在位置Pを含む地図に対応した表示画面a5のみが
表示される。
【0007】(2) 車の走行にしたがって現在位置
または道路地図をスクロ−ルさせるが、ビデオメモリ3
0に格納されている地図は9画面分しかないため、地図
の更新処理が必要となる。図5は地図更新方法を説明す
るための図で、更新時の地図デ−タ読み込み・展開・蓄
積処理の手順を説明したものである。
または道路地図をスクロ−ルさせるが、ビデオメモリ3
0に格納されている地図は9画面分しかないため、地図
の更新処理が必要となる。図5は地図更新方法を説明す
るための図で、更新時の地図デ−タ読み込み・展開・蓄
積処理の手順を説明したものである。
【0008】一般にはビデオメモリ上に地図更新ライン
MRLを設け、現在位置が更新ラインMRLに到達した
時に更新する。また、車両移動にともなって表示画面の
スクロ−ルを行うが、車の現在位置を移動させるか、あ
るいは車の現在位置は画面の中央な位置させたまま道路
地図を移動させるかのいずれかが採用されている(ステ
ップ501)。
MRLを設け、現在位置が更新ラインMRLに到達した
時に更新する。また、車両移動にともなって表示画面の
スクロ−ルを行うが、車の現在位置を移動させるか、あ
るいは車の現在位置は画面の中央な位置させたまま道路
地図を移動させるかのいずれかが採用されている(ステ
ップ501)。
【0009】このようにして車両の現在位置がビデオメ
モリ上にあらかじめ設けた地図更新ラインMRLに達し
た場合には(ステップ502)、新たな9画面または隣
接する3または5つの画面分地図デ−タを読み込む(ス
テップ503)。このようにして新たに読み込んだデ−
タと以前からのデ−タとを求め、ビデオメモリ30へ展
開・蓄積する(ステップ504)。そして表示に当たっ
ては、表示時点での新現在位置が属する画面のみを表示
させる(ステップ505)。
モリ上にあらかじめ設けた地図更新ラインMRLに達し
た場合には(ステップ502)、新たな9画面または隣
接する3または5つの画面分地図デ−タを読み込む(ス
テップ503)。このようにして新たに読み込んだデ−
タと以前からのデ−タとを求め、ビデオメモリ30へ展
開・蓄積する(ステップ504)。そして表示に当たっ
ては、表示時点での新現在位置が属する画面のみを表示
させる(ステップ505)。
【0010】図5に示されるように当初の現在位置Pが
属する現在位置a22を中心として9画面a11〜a3
3が更新前のビデオメモリ30には格納されていたが、
現在位置がP′に移動した場合には、このP′の属する
画面a′33を新中央画面とする新たな画面デ−タa′
22〜a′44が読み込まれて、前のデ−タと更新され
ることになる。
属する現在位置a22を中心として9画面a11〜a3
3が更新前のビデオメモリ30には格納されていたが、
現在位置がP′に移動した場合には、このP′の属する
画面a′33を新中央画面とする新たな画面デ−タa′
22〜a′44が読み込まれて、前のデ−タと更新され
ることになる。
【0011】なお図5に示す場合は、更新時の現在位置
P′を中心位置として新たに9画面を読み出しているが
、隣接する3または5画面しか地図デ−タを読み出さな
い方式の場合には画面a′33は更新前の右下の画面デ
−タa33となる。なお地図デ−タの更新方法は従来以
下に示す2通りのいずれかが採用されていた。
P′を中心位置として新たに9画面を読み出しているが
、隣接する3または5画面しか地図デ−タを読み出さな
い方式の場合には画面a′33は更新前の右下の画面デ
−タa33となる。なお地図デ−タの更新方法は従来以
下に示す2通りのいずれかが採用されていた。
【0012】■ 現在位置を含む地図を中心とする9
画面分のデ−タを地図ファイルから読み出し、ビデオメ
モリに展開・蓄積する方法。 ■ 現在位置を含む地図を中心とした時のビデオメモ
リに記憶されていない地図3画面から5画面のデ−タを
地図ファイルから読み出し、ビデオメモリに展開・蓄積
する方法。
画面分のデ−タを地図ファイルから読み出し、ビデオメ
モリに展開・蓄積する方法。 ■ 現在位置を含む地図を中心とした時のビデオメモ
リに記憶されていない地図3画面から5画面のデ−タを
地図ファイルから読み出し、ビデオメモリに展開・蓄積
する方法。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかし上述した従来の
地図デ−タ更新方法では、最低でも3画面分の地図デ−
タを地図ファイルから読み出し、ビデオメモリに展開・
蓄積してから隣接地図の表示を行うため、地図更新時間
が長くなってしまうという問題点があった。このため大
縮尺で精細な地図を表示中に、高速で車が移動している
時は、現在位置が新たな地図領域に達しているにもかか
わらず、まだその部分の地図デ−タがビデオメモリに記
憶され切らないため最新状態の表示が出来なくなってし
まうという事態が発生する。
地図デ−タ更新方法では、最低でも3画面分の地図デ−
タを地図ファイルから読み出し、ビデオメモリに展開・
蓄積してから隣接地図の表示を行うため、地図更新時間
が長くなってしまうという問題点があった。このため大
縮尺で精細な地図を表示中に、高速で車が移動している
時は、現在位置が新たな地図領域に達しているにもかか
わらず、まだその部分の地図デ−タがビデオメモリに記
憶され切らないため最新状態の表示が出来なくなってし
まうという事態が発生する。
【0014】本発明は上述した問題点を解消するために
なされたもので、地図デ−タの更新時に車両の進行が予
測される場所の地図デ−タを1画面ずつ読み込んで展開
・蓄積し、既表示地図の隣接地図領域表示時間を高速化
することの出来る車載用ナビゲ−ション装置の地図デ−
タ更新方法を提供することを目的とする。
なされたもので、地図デ−タの更新時に車両の進行が予
測される場所の地図デ−タを1画面ずつ読み込んで展開
・蓄積し、既表示地図の隣接地図領域表示時間を高速化
することの出来る車載用ナビゲ−ション装置の地図デ−
タ更新方法を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は車載用ナビゲ−
ション装置の地図デ−タ更新方法において、進行中道路
で車の現在位置が地図更新ラインに到達した時点で、進
行中道路とビデオメモリ上の地図デ−タの境界線との交
点位置を参照して第1番目の地図デ−タの更新を行うか
あるいは進行中道路で一定距離走行毎に軌跡デ−タを求
め、この軌跡デ−タに基づいて今後の進行ル−トを想定
し、この想定進行ル−トとビデオメモリ上の地図デ−タ
の境界線との交点位置を参照して第1番目のデ−タを更
新するようにしたものである。
ション装置の地図デ−タ更新方法において、進行中道路
で車の現在位置が地図更新ラインに到達した時点で、進
行中道路とビデオメモリ上の地図デ−タの境界線との交
点位置を参照して第1番目の地図デ−タの更新を行うか
あるいは進行中道路で一定距離走行毎に軌跡デ−タを求
め、この軌跡デ−タに基づいて今後の進行ル−トを想定
し、この想定進行ル−トとビデオメモリ上の地図デ−タ
の境界線との交点位置を参照して第1番目のデ−タを更
新するようにしたものである。
【0016】
【作用】本発明では車両が地図更新ラインに到達した時
点で、車の進行方向を推測する予測処理を行い、その予
測結果にしたがって車が進行すると予測される場所の地
図デ−タを第1に読み出して更新を行う。ついで第1番
目の地図デ−タの属する画面に最とも近接した画面の地
図デ−タを2番目に更新する。したがって車が高速で進
行した場合でも更新後の地図デ−タを高速で画面上に表
示することが出来る。
点で、車の進行方向を推測する予測処理を行い、その予
測結果にしたがって車が進行すると予測される場所の地
図デ−タを第1に読み出して更新を行う。ついで第1番
目の地図デ−タの属する画面に最とも近接した画面の地
図デ−タを2番目に更新する。したがって車が高速で進
行した場合でも更新後の地図デ−タを高速で画面上に表
示することが出来る。
【0017】
【実施例】本発明では地図更新時に、車の進行方向を推
測する予測処理を用いる。予測処理としては以下に示す
ようないくつかの方法がある。
測する予測処理を用いる。予測処理としては以下に示す
ようないくつかの方法がある。
【0018】■ 走行道路上の地図更新ラインMRL
を越えた部分について、当該道路上をそのまま進むもの
と推定し、主メモリ4内に存在する地図デ−タから進行
方向を推測する。 ■ 走行道路の過去の軌跡をある一定個数分主メモリ
4に保存しておき、地図更新ラインMRLに到達時に全
体角度により進行方向を推測する。 ■ 上記■と■とを組合せて進行方向を推測する。
を越えた部分について、当該道路上をそのまま進むもの
と推定し、主メモリ4内に存在する地図デ−タから進行
方向を推測する。 ■ 走行道路の過去の軌跡をある一定個数分主メモリ
4に保存しておき、地図更新ラインMRLに到達時に全
体角度により進行方向を推測する。 ■ 上記■と■とを組合せて進行方向を推測する。
【0019】まず、■の方法について説明する。図1は
■の方法により進行方向の推測を行う場合の説明図であ
る。あらかじめ初期値または個々の地図更新時において
各道路とビデオメモリ上の地図デ−タの境界線VMBと
の交点位置を主メモリ4上に記憶しておく。図1におい
ては、P(R10)、P(R20)、P(R21)が交
点位置となる。
■の方法により進行方向の推測を行う場合の説明図であ
る。あらかじめ初期値または個々の地図更新時において
各道路とビデオメモリ上の地図デ−タの境界線VMBと
の交点位置を主メモリ4上に記憶しておく。図1におい
ては、P(R10)、P(R20)、P(R21)が交
点位置となる。
【0020】ここで現在位置がPから地図更新ラインM
RL上の位置P′に達した時点で、進行中道路R1の交
点位置P(R10)を参照して、この位置により更新す
べき第1画面を決定する。
RL上の位置P′に達した時点で、進行中道路R1の交
点位置P(R10)を参照して、この位置により更新す
べき第1画面を決定する。
【0021】次に■の方法を説明する。図2は■の方法
を説明するための図で、例えばある一定距離走行ごとに
軌跡デ−タをP(R11)、P(R12)、P(R13
)、・・・を主メモリ4に保存しておく。この軌跡デ−
タの最新のN個により今後の後の進行ル−トを想定し、
その想定進行ル−トとビデオメモリ境界線VMBとの交
点P(R10)を求め、この位置により最初に更新すべ
き第1画面を決定する。なお上述したいずれの場合にお
いても、図1及び図2の例では第1画面はa43となる
。
を説明するための図で、例えばある一定距離走行ごとに
軌跡デ−タをP(R11)、P(R12)、P(R13
)、・・・を主メモリ4に保存しておく。この軌跡デ−
タの最新のN個により今後の後の進行ル−トを想定し、
その想定進行ル−トとビデオメモリ境界線VMBとの交
点P(R10)を求め、この位置により最初に更新すべ
き第1画面を決定する。なお上述したいずれの場合にお
いても、図1及び図2の例では第1画面はa43となる
。
【0022】ついで、決定された第1画面上におけるP
(R10)の位置により第2画面以降を決定する。この
場合もっとも一般的な決定方法は、ビデオメモリ境界線
VMB上における予想進行交点(図1、図2)P(R1
0)の位置により以下のように行う。
(R10)の位置により第2画面以降を決定する。この
場合もっとも一般的な決定方法は、ビデオメモリ境界線
VMB上における予想進行交点(図1、図2)P(R1
0)の位置により以下のように行う。
【0023】■ 交点位置がビデオメモリ境界線VM
Bの水平線上にある場合 この場合、交点が第1画面ビデオメモリ境界線VMBの
右半分にあれば、第1画面の右側隣接画面を第2画面と
する。なお図1および図2に示すケ−スはこの例に相当
する。また左半分にある場合には第1画面の左側隣接画
面を第2画面とする。
Bの水平線上にある場合 この場合、交点が第1画面ビデオメモリ境界線VMBの
右半分にあれば、第1画面の右側隣接画面を第2画面と
する。なお図1および図2に示すケ−スはこの例に相当
する。また左半分にある場合には第1画面の左側隣接画
面を第2画面とする。
【0024】■ 交点位置がビデオメモリ境界線VM
Bの垂直線上にある場合 交点位置が第1画面ビデオメモリ境界線VMBの上半分
にある場合には第1画面の上側隣接画面を第2画面とし
、下半分にあれば第1画面の下側隣接画面を第2画面と
する。
Bの垂直線上にある場合 交点位置が第1画面ビデオメモリ境界線VMBの上半分
にある場合には第1画面の上側隣接画面を第2画面とし
、下半分にあれば第1画面の下側隣接画面を第2画面と
する。
【0025】第3画面以降については進行中道路あるい
は想定進行ル−トと地図更新ラインMRLとの交点P′
の位置する画面を中心とし、すべてが9画面になるよう
に第1、第2画面の隣接画面を決定づける。
は想定進行ル−トと地図更新ラインMRLとの交点P′
の位置する画面を中心とし、すべてが9画面になるよう
に第1、第2画面の隣接画面を決定づける。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明では地図デ−
タの更新時に、処理すべき画面ごとに優先順位をつけ、
まず第1画面を読み込んで展開点蓄積処理して表示可能
状態にしてから第2画面以降を同様に1画面ずつ処理す
るようにしたため、隣接地図表示までの時間が短縮され
る。したがって地図更新時に、隣接地図表示まで時間が
かかり地図表示が行われないという問題点を解消するこ
とが出来る。
タの更新時に、処理すべき画面ごとに優先順位をつけ、
まず第1画面を読み込んで展開点蓄積処理して表示可能
状態にしてから第2画面以降を同様に1画面ずつ処理す
るようにしたため、隣接地図表示までの時間が短縮され
る。したがって地図更新時に、隣接地図表示まで時間が
かかり地図表示が行われないという問題点を解消するこ
とが出来る。
【図1】本発明の第1の実施例を説明するための図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施例を説明するための図であ
る。
る。
【図3】本発明に用いられる車載用ナビゲ−ション装置
の概略構成を示すブロック図である。
の概略構成を示すブロック図である。
【図4】従来の地図デ−タの読み込みと表示方法を説明
するための図である。
するための図である。
【図5】従来の地図デ−タの更新方法を説明するための
図である。
図である。
4 主メモリ
5 地図ファイル制御部6
地図ファイル装置 8 表示制御部 11 現在位置計算処理部 12 道路地図表示処理部 20 表示装置 30 ビデオメモリ MRL 地図更新ライン VMB ビデオメモリ境界線
地図ファイル装置 8 表示制御部 11 現在位置計算処理部 12 道路地図表示処理部 20 表示装置 30 ビデオメモリ MRL 地図更新ライン VMB ビデオメモリ境界線
Claims (4)
- 【請求項1】 道路地図デ−タが蓄積されている地図
ファイル装置から、車の現在位置を含む地図を中心とす
る9画面分の地図デ−タを読み出してビデオメモリ中に
蓄積し、このビデオメモリ上に設けた地図更新ラインに
車の現在位置が到達した時、前記9画面分の地図デ−タ
を更新する車載用ナビゲ−ション装置の地図デ−タ更新
方法において、進行中道路で車の現在位置が前記地図更
新ラインに到達した時点で前記進行中道路と前記ビデオ
メモリ上の地図デ−タの境界線との交点位置を参照して
第1番目の地図デ−タの更新を行うことを特徴とする車
載用ナビゲ−ション装置の地図デ−タ更新方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の地図デ−タ更新方法に
おいて、前記交点位置が水平方向の前記境界線上の右半
分にある場合には前記第1番目の地図デ−タに属する表
示画面の右側隣接画面に対応する地図デ−タを、左半分
にある場合には左側隣接画面に対応する地図デ−タを、
また前記交点位置が垂直方向の前記境界線上の上半分に
ある場合には前記第1番目の地図デ−タに属する表示画
面の上側隣接画面に対応する地図デ−タを、下半分にあ
る場合には下側隣接画面に対応する地図デ−タをそれぞ
れ第2番目の地図デ−タとして更新することを特徴とす
る車載用ナビゲ−ション装置の地図デ−タ更新方法。 - 【請求項3】 道路地図デ−タが蓄積されている地図
ファイル装置から、車の現在位置を含む地図を中心とす
る9画面分の地図デ−タを読み出してビデオメモリ中に
蓄積し、このビデオメモリ上に設けた地図更新ラインに
車の現在位置が到達した時、前記9画面分のデ−タを更
新する車載用ナビゲ−ション装置の地図デ−タ更新方法
において、進行中道路で一定距離走行ごとに軌跡デ−タ
を求め、この軌跡デ−タに基づいて今後の進行ル−トを
想定し、この想定進行ル−トと前記ビデオメモリ上の地
図デ−タの境界線との交点位置を参照して第1番目の地
図デ−タを更新することを特徴とする車載用ナビゲ−シ
ョン装置の地図デ−タ更新方法。 - 【請求項4】 請求項3記載のデ−タ更新方法におい
て、前記交点位置が水平方向の前記境界線上の右半分に
ある場合には前記第1番目のデ−タに属する表示画面の
右側隣接画面に対応する地図デ−タを、左半分にある場
合には左側隣接画面に対応する地図デ−タを、また、前
記交点位置が垂直方向の境界線上の上半分にある場合に
は前記第1番目の地図デ−タに属する表示画面の左側隣
接画面に対応する地図デ−タを、下半分にある場合には
下側隣接画面に対応する地図デ−タをそれぞれ第2番目
の地図デ−タとして更新することを特徴とする車載用ナ
ビゲ−ション装置の地図デ−タ更新方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039266A JP2789137B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 車載用ナビゲーション装置の地図データ更新方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039266A JP2789137B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 車載用ナビゲーション装置の地図データ更新方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256992A true JPH04256992A (ja) | 1992-09-11 |
| JP2789137B2 JP2789137B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=12548342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039266A Expired - Fee Related JP2789137B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 車載用ナビゲーション装置の地図データ更新方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789137B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7756527B2 (en) | 1997-02-06 | 2010-07-13 | Fujitsu Limited | Position information management system |
| CN112732857A (zh) * | 2021-01-20 | 2021-04-30 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 路网处理方法、装置、电子设备以及存储介质 |
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| JPS62111399A (ja) * | 1985-11-09 | 1987-05-22 | 松下電器産業株式会社 | 車載用地図表示装置 |
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| JPH0310278A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Alpine Electron Inc | 地図描画方法 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3039266A patent/JP2789137B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US7756529B2 (en) | 1997-02-06 | 2010-07-13 | Fujitsu Limited | Position information management method and apparatus |
| CN112732857A (zh) * | 2021-01-20 | 2021-04-30 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 路网处理方法、装置、电子设备以及存储介质 |
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