JPH0425702Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425702Y2 JPH0425702Y2 JP14923786U JP14923786U JPH0425702Y2 JP H0425702 Y2 JPH0425702 Y2 JP H0425702Y2 JP 14923786 U JP14923786 U JP 14923786U JP 14923786 U JP14923786 U JP 14923786U JP H0425702 Y2 JPH0425702 Y2 JP H0425702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- ohp
- pulse motor
- magnetic tape
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はオーバーヘツドプロジエクター(以下
OHPという。)に使用するフイルムに記載した内
容に対応した説明用装置に関し、特にOHPフイ
ルムの記載内容に対応した音声を記録すると共
に、OHPフイルムの記載箇所を指示するポイン
ターとしての指針をX,Y軸方向に移動する装置
に関するものである。
OHPという。)に使用するフイルムに記載した内
容に対応した説明用装置に関し、特にOHPフイ
ルムの記載内容に対応した音声を記録すると共
に、OHPフイルムの記載箇所を指示するポイン
ターとしての指針をX,Y軸方向に移動する装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来のOHPフイルムの記載内容に関連した説
明は、発表担当者がOHPフイルムをスクリーン
に投射した内容に応じて直接話すか、OHPフイ
ルムに対応した内容を録音テープに録音しておい
て、この録音テープを再生しながら指し棒で
OHPフイルムで強調したい部分を指していた。
明は、発表担当者がOHPフイルムをスクリーン
に投射した内容に応じて直接話すか、OHPフイ
ルムに対応した内容を録音テープに録音しておい
て、この録音テープを再生しながら指し棒で
OHPフイルムで強調したい部分を指していた。
(考案が解決しようとする問題点)
OHPフイルムの発表説明において、発表担当
者が発表しながら、または録音テープの再生状況
に応じて指し棒でスクリーンを指していたので、
発表担当者が発表内容に精通していない場合に
は、発表が円滑に行なわれなくなり以後の進行に
支障を来すことがあつた。
者が発表しながら、または録音テープの再生状況
に応じて指し棒でスクリーンを指していたので、
発表担当者が発表内容に精通していない場合に
は、発表が円滑に行なわれなくなり以後の進行に
支障を来すことがあつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は如上の問題点に鑑みなされたもので、
少なくとも5つの記録トラツクを有する磁気テー
プ磁気記録再生装置と、該磁気テープの1トラツ
クに音声を記録する録音手段と、該録音手段によ
つて録音された音声情報に対応した内容が表示さ
れた原稿が載置され光照射されるOHPとからな
る情報記録再生装置付OHP装置において、 前記OHP装置の原稿載置面の一方の座標軸方
向に移動可能な一対の基台と、該一対の基台を一
方の座標軸方向に移動させる第1パルスモータ
と、前記一対の基台の一方の基台に取り付けられ
た第2パルスモータと、該第2パルスモータの回
転により移動するOHP用指針と、前記第1およ
び第2パルスモータの夫々に連結配置された第1
および第2エンコーダとを有する情報記録再生装
置付OHP装置を提案するものである。
少なくとも5つの記録トラツクを有する磁気テー
プ磁気記録再生装置と、該磁気テープの1トラツ
クに音声を記録する録音手段と、該録音手段によ
つて録音された音声情報に対応した内容が表示さ
れた原稿が載置され光照射されるOHPとからな
る情報記録再生装置付OHP装置において、 前記OHP装置の原稿載置面の一方の座標軸方
向に移動可能な一対の基台と、該一対の基台を一
方の座標軸方向に移動させる第1パルスモータ
と、前記一対の基台の一方の基台に取り付けられ
た第2パルスモータと、該第2パルスモータの回
転により移動するOHP用指針と、前記第1およ
び第2パルスモータの夫々に連結配置された第1
および第2エンコーダとを有する情報記録再生装
置付OHP装置を提案するものである。
(作用)
本考案は、発表者の音声と、この音声による発
表内容の進行につれてポインターとしての指針の
位置情報を磁気テープに記録し、この記録された
音声と位置情報を再生することにより、発表内容
の進行に応じた指針の位置が移動するものであ
る。
表内容の進行につれてポインターとしての指針の
位置情報を磁気テープに記録し、この記録された
音声と位置情報を再生することにより、発表内容
の進行に応じた指針の位置が移動するものであ
る。
(実施例)
以下本考案を添付図面を参照して説明する。第
1図は本考案を説明するシステム構成概念図であ
る。OHP装置1は本体2に光源等(図示せず)
を内蔵し上面にはレンズ3が嵌入されている。図
示しない光源からの光はレンズ3を透過して、支
持棒4,4から延設したアーム5,5に保持され
た鏡6で反射して図示しないスクリーンに照射さ
れる。本体2の上部側面にはY軸用パルスモータ
7と、このY軸用パルスモータ7と連結されたY
軸エンコーダ8が配置されている。また、このY
軸パルスモータ7とY軸エンコーダ8の軸の夫々
から軸9,10が突出連結され、軸9,10は適
宜手段により回動可能に支持され、軸9,10の
両端部分にはプーリー11,12が取り付けられ
ている。Y軸パルスモータ7およびY軸エンコー
ダ8が配置された本体2の側面と相対する側面に
は、両端にプーリー13と図示しないプーリーが
取り付けられたシヤフト14が回動可能に支持さ
れ、プーリー11とプーリー13、プーリー12
と図示しないプーリーの間には、夫々ベルト1
5,16が張設されている。ベルト15,16に
はベース板17,18が係止され、Y軸パルスモ
ータ7の回転によるベルト15,16の移動によ
り同一方向へ移動するようになされている。一方
のベース板17にはX軸パルスモータ19とX軸
エンコーダ20とが連結して配置され、X軸パル
スモータ19の軸にはプーリー21が取り付けら
れ、他方のベース板18にはプーリー22が回動
可能に配置されている。プーリー21,22間に
はベルト23が張設され、このベルト23には指
針24が固着されている。OHP装置1の本体2
と信号ケーブル25で電気的に接続された磁気記
録再生装置30は、通常の録音装置と同様に磁気
テープ31の駆動装置、操作ボタン32、スピー
カ33を有し、録音用マイク34と接続されてい
る。
1図は本考案を説明するシステム構成概念図であ
る。OHP装置1は本体2に光源等(図示せず)
を内蔵し上面にはレンズ3が嵌入されている。図
示しない光源からの光はレンズ3を透過して、支
持棒4,4から延設したアーム5,5に保持され
た鏡6で反射して図示しないスクリーンに照射さ
れる。本体2の上部側面にはY軸用パルスモータ
7と、このY軸用パルスモータ7と連結されたY
軸エンコーダ8が配置されている。また、このY
軸パルスモータ7とY軸エンコーダ8の軸の夫々
から軸9,10が突出連結され、軸9,10は適
宜手段により回動可能に支持され、軸9,10の
両端部分にはプーリー11,12が取り付けられ
ている。Y軸パルスモータ7およびY軸エンコー
ダ8が配置された本体2の側面と相対する側面に
は、両端にプーリー13と図示しないプーリーが
取り付けられたシヤフト14が回動可能に支持さ
れ、プーリー11とプーリー13、プーリー12
と図示しないプーリーの間には、夫々ベルト1
5,16が張設されている。ベルト15,16に
はベース板17,18が係止され、Y軸パルスモ
ータ7の回転によるベルト15,16の移動によ
り同一方向へ移動するようになされている。一方
のベース板17にはX軸パルスモータ19とX軸
エンコーダ20とが連結して配置され、X軸パル
スモータ19の軸にはプーリー21が取り付けら
れ、他方のベース板18にはプーリー22が回動
可能に配置されている。プーリー21,22間に
はベルト23が張設され、このベルト23には指
針24が固着されている。OHP装置1の本体2
と信号ケーブル25で電気的に接続された磁気記
録再生装置30は、通常の録音装置と同様に磁気
テープ31の駆動装置、操作ボタン32、スピー
カ33を有し、録音用マイク34と接続されてい
る。
次に電気的システムを第2図を参照して説明す
る。模式的に表示した磁気記録再生装置30の録
音側は、X軸エンコーダ20の信号がワンシヨツ
ト回路40と回転方向検出回路42に印加され、
Y軸エンコーダ8の信号がワンシヨツト回路41
と回転方向検出回路42に印加され、それぞれ矩
形波−アナログ波有無変換回路43,44,4
5,46を介して磁気テープ31に記録される。
ここで、矩形波−アナログ波有無変換路43,4
4,45,46は発振器56からのアナログ波を
印加され、前記ワンシヨツト回路40,41また
は回転方向検出回路42からのパルスにより前記
発振器56からのアナログ波を出力させるアナロ
グゲート431,441,451,461と、各
アナログゲート431,441,451,461
の出力信号を増巾する増巾器432,442,4
52,462から構成されている。更に録音マイ
ク34からの音声が磁気テープ31に録音され
る。(第3図参照) 磁気記録装置30の再生側は、磁気テープ31
に録音された各トラツクのアナログ信号をそれぞ
れアナログ波有無−パルス波変換回路50,5
1、アナログ波有無−矩形波変換回路52,53
の信号はX軸モータ19のドライバ54、Y軸モ
ータ7のドライバ55に印加され、このドライバ
54,55の制御信号(第4図参照)によりX軸
モータ19、Y軸モータ7の回転が制御される。
る。模式的に表示した磁気記録再生装置30の録
音側は、X軸エンコーダ20の信号がワンシヨツ
ト回路40と回転方向検出回路42に印加され、
Y軸エンコーダ8の信号がワンシヨツト回路41
と回転方向検出回路42に印加され、それぞれ矩
形波−アナログ波有無変換回路43,44,4
5,46を介して磁気テープ31に記録される。
ここで、矩形波−アナログ波有無変換路43,4
4,45,46は発振器56からのアナログ波を
印加され、前記ワンシヨツト回路40,41また
は回転方向検出回路42からのパルスにより前記
発振器56からのアナログ波を出力させるアナロ
グゲート431,441,451,461と、各
アナログゲート431,441,451,461
の出力信号を増巾する増巾器432,442,4
52,462から構成されている。更に録音マイ
ク34からの音声が磁気テープ31に録音され
る。(第3図参照) 磁気記録装置30の再生側は、磁気テープ31
に録音された各トラツクのアナログ信号をそれぞ
れアナログ波有無−パルス波変換回路50,5
1、アナログ波有無−矩形波変換回路52,53
の信号はX軸モータ19のドライバ54、Y軸モ
ータ7のドライバ55に印加され、このドライバ
54,55の制御信号(第4図参照)によりX軸
モータ19、Y軸モータ7の回転が制御される。
アナログ波有無−パルス波変換回路50,51
の入力部分は、増巾器501,511で、この増
巾器501,511の出力はそれぞれ比較器50
2,512に印加され、この比較器502,51
2の出力によりワンシヨツト503,513から
パルスが発生する。また、アナログ波有無−矩形
波変換回路52,53の入力部分は増巾器52
1,531で、この増巾器521,531の出力
はそれぞれ比較器522,532に印加され、こ
の比較器522,532の出力信号がある間中
TTLレベルのHigh信号を出力するリトリガブル
ワンシヨツト523,533により信号が出力さ
れることになる。
の入力部分は、増巾器501,511で、この増
巾器501,511の出力はそれぞれ比較器50
2,512に印加され、この比較器502,51
2の出力によりワンシヨツト503,513から
パルスが発生する。また、アナログ波有無−矩形
波変換回路52,53の入力部分は増巾器52
1,531で、この増巾器521,531の出力
はそれぞれ比較器522,532に印加され、こ
の比較器522,532の出力信号がある間中
TTLレベルのHigh信号を出力するリトリガブル
ワンシヨツト523,533により信号が出力さ
れることになる。
操作について説明すると、OHP装置1の本体
2の上面の指針24を基準位置として左下隅に位
置させ、本体2の上面に発表に使用するOHPフ
イルムを載置する。次に、磁気記録再生装置30
の操作ボタン32を操作して録音状態として磁気
テープ31が回転する。この状態で説明者はマイ
ク34に向つてOHPフイルム(図示せず)の内
容に沿つた言葉を話し、磁気テープ31には第3
図のトラツク5に録音される。磁気テープ31の
録音状態で指針24を所望の位置へ移動させる
と、ベルト15,16,23の移動によりY軸エ
ンコーダ8、X軸エンコーダ20が回動し、Y軸
エンコーダ8、X軸エンコーダ20から夫々ワン
シヨツト回路40,41、回転方向検出回路42
にパルスが印加されるワンシヨツト回路40,4
1、回転検出回路のX回転方向信号、Y回転方向
信号は夫々矩波形−アナログ波有無変換回路4
3,44,45,46を介してアナログ信号とし
て磁気テープ31に記録される。(第3図参照)
更に指針24が移動されれば順次磁気テープに記
録され、説明終了時には指針24を先の基準位置
としてのOHP装置1の本体2の左下隅に戻し操
作ボタン32を操作し録音を終了する。
2の上面の指針24を基準位置として左下隅に位
置させ、本体2の上面に発表に使用するOHPフ
イルムを載置する。次に、磁気記録再生装置30
の操作ボタン32を操作して録音状態として磁気
テープ31が回転する。この状態で説明者はマイ
ク34に向つてOHPフイルム(図示せず)の内
容に沿つた言葉を話し、磁気テープ31には第3
図のトラツク5に録音される。磁気テープ31の
録音状態で指針24を所望の位置へ移動させる
と、ベルト15,16,23の移動によりY軸エ
ンコーダ8、X軸エンコーダ20が回動し、Y軸
エンコーダ8、X軸エンコーダ20から夫々ワン
シヨツト回路40,41、回転方向検出回路42
にパルスが印加されるワンシヨツト回路40,4
1、回転検出回路のX回転方向信号、Y回転方向
信号は夫々矩波形−アナログ波有無変換回路4
3,44,45,46を介してアナログ信号とし
て磁気テープ31に記録される。(第3図参照)
更に指針24が移動されれば順次磁気テープに記
録され、説明終了時には指針24を先の基準位置
としてのOHP装置1の本体2の左下隅に戻し操
作ボタン32を操作し録音を終了する。
以上の操作をOHPフイルム毎に繰り返し行な
い、発表に使用するOHPフイルムに対応して順
次記録する。
い、発表に使用するOHPフイルムに対応して順
次記録する。
以上の説明により記録された信号の再生につい
て説明すると、OHP装置1の本体2の上面の指
針24を本体2の上面左下隅の基準位置に位置さ
せる。対象となるOHPフイルムの最初のフイル
ムを本体2上に載置し、このOHPフイルムの記
載内容に対応した説明およびX,Y軸パルスモー
タの位置情報等を記録された磁気テープ31を磁
気記録作成装置30にセツトし、操作ボタン32
の再生ボタンの操作により磁気テープが回転し、
各トラツクの記録情報が再生される。音声信号
(第3図のトラツク5)はそのままスピーカ33
へ印加され、音声として認識される。トラツク1
の信号はアナログ−パルス波変換回路50により
パルスAとしてX軸モータ19のドライバ54の
入力端子に、トラツク2の信号はトラツク1の信
号と同様に、アナログ−パルス波変換回路51に
よりパルスBとしてY軸モータ7のドライバ55
の入力端子に印加される。また、トラツク3と4
の信号はアナログ−矩形波変換回路52,53か
ら信号C,Dとしてドライバ54,55の回転方
向入力端子に印加される。ここで、磁気テープ3
1に記録されたアナログ信号はTTL信号として
A,B,C,Dに変換されることにより、信号
A,Bはパルスモータ19,7の回転数を与え、
信号C,Dはパルスモータ19,7の回転方向信
号を与える。(第4図参照) 信号A,B,C,Dによりパルスモータ19,
7が所定方向に回転し、ベルト15,16,23
が移動し指針24がOHPフイルム上の所望の位
置へ移動する。磁気テープ31に記録された各ト
ラツクの信号が夫々再生されて、音声の説明と指
針24とが連動し、説明の終了と共に指針24は
OHP装置1の本体2の上面左下隅に移動し次の
OHPフイルムに対応するため待機する。この操
作をOHPフイルム毎に繰り返すことによつて一
連のOHPフイルムを使用した発表が行なえるこ
とになる。
て説明すると、OHP装置1の本体2の上面の指
針24を本体2の上面左下隅の基準位置に位置さ
せる。対象となるOHPフイルムの最初のフイル
ムを本体2上に載置し、このOHPフイルムの記
載内容に対応した説明およびX,Y軸パルスモー
タの位置情報等を記録された磁気テープ31を磁
気記録作成装置30にセツトし、操作ボタン32
の再生ボタンの操作により磁気テープが回転し、
各トラツクの記録情報が再生される。音声信号
(第3図のトラツク5)はそのままスピーカ33
へ印加され、音声として認識される。トラツク1
の信号はアナログ−パルス波変換回路50により
パルスAとしてX軸モータ19のドライバ54の
入力端子に、トラツク2の信号はトラツク1の信
号と同様に、アナログ−パルス波変換回路51に
よりパルスBとしてY軸モータ7のドライバ55
の入力端子に印加される。また、トラツク3と4
の信号はアナログ−矩形波変換回路52,53か
ら信号C,Dとしてドライバ54,55の回転方
向入力端子に印加される。ここで、磁気テープ3
1に記録されたアナログ信号はTTL信号として
A,B,C,Dに変換されることにより、信号
A,Bはパルスモータ19,7の回転数を与え、
信号C,Dはパルスモータ19,7の回転方向信
号を与える。(第4図参照) 信号A,B,C,Dによりパルスモータ19,
7が所定方向に回転し、ベルト15,16,23
が移動し指針24がOHPフイルム上の所望の位
置へ移動する。磁気テープ31に記録された各ト
ラツクの信号が夫々再生されて、音声の説明と指
針24とが連動し、説明の終了と共に指針24は
OHP装置1の本体2の上面左下隅に移動し次の
OHPフイルムに対応するため待機する。この操
作をOHPフイルム毎に繰り返すことによつて一
連のOHPフイルムを使用した発表が行なえるこ
とになる。
(考案の効果)
本考案は如上のような構成となしたので、
OHPフイルムによる発表に際して内容に精通し
ていない操作者でも要領良く発表できるものであ
る。
OHPフイルムによる発表に際して内容に精通し
ていない操作者でも要領良く発表できるものであ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
システム構成概念図、第2図は電気的システム構
成図、第3図は磁気テープの記録状態図、第4図
はパルスモータドライバへの印加信号としての
TTLレベル信号波形図である。 1……OHP装置、2……本体、7……Y軸パ
ルスモータ、8……Y軸エンコーダ、15,1
6,23……ベルト、19……X軸パルスモー
タ、20……X軸エンコーダ、24……指針、3
0……磁気記録再生装置、31……磁気テープ、
34……マイク。
システム構成概念図、第2図は電気的システム構
成図、第3図は磁気テープの記録状態図、第4図
はパルスモータドライバへの印加信号としての
TTLレベル信号波形図である。 1……OHP装置、2……本体、7……Y軸パ
ルスモータ、8……Y軸エンコーダ、15,1
6,23……ベルト、19……X軸パルスモー
タ、20……X軸エンコーダ、24……指針、3
0……磁気記録再生装置、31……磁気テープ、
34……マイク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも5つの記録トラツクを有する磁気テ
ープ磁気記録再生装置と、該磁気テープの1トラ
ツクに音声を記録する録音手段と、該録音手段に
よつて録音された音声情報に対応した内容が表示
された原稿が載置され光照射されるOHPとから
なる情報記録再生装置付OHP付装置において、 前記OHP装置の原稿載置面の一方の座標軸方
向に移動可能な一対の基台と、該一対の基台を一
方の座標軸方向に移動させる第1パルスモータ
と、前記一対の基台の一方の基台に取り付けられ
た第2パルスモータと、該第2パルスモータの回
転により移動するOHP用指針と、前記第1およ
び第2パルスモータの夫々に連結配置された第1
および第2エンコーダとを有することを特徴とす
る情報記録再生装置付OHP装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14923786U JPH0425702Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14923786U JPH0425702Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357648U JPS6357648U (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0425702Y2 true JPH0425702Y2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=31064255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14923786U Expired JPH0425702Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425702Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP14923786U patent/JPH0425702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357648U (ja) | 1988-04-18 |
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