JPH0425761Y2 - - Google Patents
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- JPH0425761Y2 JPH0425761Y2 JP1988063395U JP6339588U JPH0425761Y2 JP H0425761 Y2 JPH0425761 Y2 JP H0425761Y2 JP 1988063395 U JP1988063395 U JP 1988063395U JP 6339588 U JP6339588 U JP 6339588U JP H0425761 Y2 JPH0425761 Y2 JP H0425761Y2
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- Japan
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- column
- lighting device
- telescopic
- pneumatic
- telescoping
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、空気圧式伸縮照明装置に係り、特に
発電装置を利用してモータでコンプレツサを駆動
し、空気圧でテレスコープ式伸縮柱を昇降させる
照明装置に関するものである。
発電装置を利用してモータでコンプレツサを駆動
し、空気圧でテレスコープ式伸縮柱を昇降させる
照明装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、車輌に搭載されるテレスコープ式伸縮柱
の駆動装置としては、テレスコープ式に嵌合され
た複数の柱管のうち最内部の柱管に巻バネ状可撓
性軸体を連結し、この軸体を昇降することにより
各柱管を伸縮させるようにしたものや、相隣り合
う外側の柱管に対して内側の柱管を伸長させるべ
くスプリングを内装したもの等が用いられてい
る。
の駆動装置としては、テレスコープ式に嵌合され
た複数の柱管のうち最内部の柱管に巻バネ状可撓
性軸体を連結し、この軸体を昇降することにより
各柱管を伸縮させるようにしたものや、相隣り合
う外側の柱管に対して内側の柱管を伸長させるべ
くスプリングを内装したもの等が用いられてい
る。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の伸縮柱によれば、駆
動装置が伸縮柱の下部を専有するために、その分
高さが高くなる。高さが高くなると、特に伸縮柱
の上方に照明装置を搭載する場合には、その重量
も加わり、総重量が重くなり、しかも伸縮柱が延
びきつた状態で照明装置の旋回角や俯抑角の制御
を行う場合、不安定になり易いといつた問題があ
つた。
動装置が伸縮柱の下部を専有するために、その分
高さが高くなる。高さが高くなると、特に伸縮柱
の上方に照明装置を搭載する場合には、その重量
も加わり、総重量が重くなり、しかも伸縮柱が延
びきつた状態で照明装置の旋回角や俯抑角の制御
を行う場合、不安定になり易いといつた問題があ
つた。
また、空気圧駆動装置を有するテレスコープ式
伸縮柱の制御を的確に行なうには難があつた。
伸縮柱の制御を的確に行なうには難があつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は、上記問題を解決するために、複数の
柱管をテレスコープ式に嵌合して成る伸縮柱を具
備する伸縮照明装置において、伸縮柱の支持部材
と、該支持部材へ空気圧の供給・排気を行なう空
気圧駆動装置と、該伸縮柱上に配置される照明装
置と、該照明装置の旋回角を制御する旋回モータ
と、該照明装置の俯抑角を制御する俯抑モータ
と、前記空気圧の駆動装置の空気の供給系に接続
される圧力スイツチと、該圧力スイツチからの検
出信号に基づいて前記空気圧駆動装置を作動させ
て伸縮柱の空気圧制御を行なう電子制御装置とを
設けるようにしたものである。
柱管をテレスコープ式に嵌合して成る伸縮柱を具
備する伸縮照明装置において、伸縮柱の支持部材
と、該支持部材へ空気圧の供給・排気を行なう空
気圧駆動装置と、該伸縮柱上に配置される照明装
置と、該照明装置の旋回角を制御する旋回モータ
と、該照明装置の俯抑角を制御する俯抑モータ
と、前記空気圧の駆動装置の空気の供給系に接続
される圧力スイツチと、該圧力スイツチからの検
出信号に基づいて前記空気圧駆動装置を作動させ
て伸縮柱の空気圧制御を行なう電子制御装置とを
設けるようにしたものである。
(作用)
本考案によれば、上記のように構成したので、
軽量で伸縮柱の柱管が支持部のスペースが小さく
てすむ。また、従来のように、駆動装置が伸縮柱
の下部を専有することがなくなり、伸縮柱の伸長
する高さに比例して、伸縮柱の収納高さを決定す
ることができる。従つて、旋回角及び俯抑角制御
を行う照明装置を搭載する車載用伸縮照明装置と
して用いる場合にも安定しており、しかも搭載性
の向上を図ることができる。
軽量で伸縮柱の柱管が支持部のスペースが小さく
てすむ。また、従来のように、駆動装置が伸縮柱
の下部を専有することがなくなり、伸縮柱の伸長
する高さに比例して、伸縮柱の収納高さを決定す
ることができる。従つて、旋回角及び俯抑角制御
を行う照明装置を搭載する車載用伸縮照明装置と
して用いる場合にも安定しており、しかも搭載性
の向上を図ることができる。
更に、伸縮柱の柱管内の空気圧は自動的に補充
されることにより、伸縮柱の高さは所定の高さで
停止することができ、その高さの保持を的確に行
うことができる。
されることにより、伸縮柱の高さは所定の高さで
停止することができ、その高さの保持を的確に行
うことができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の実施例を示す空気圧式伸縮照
明装置の構成図、第2図はその空気圧式伸縮照明
装置が設置された消防車の正面図、第3図はその
消防車の側面図、第4図はその消防車の平面図で
ある。
明装置の構成図、第2図はその空気圧式伸縮照明
装置が設置された消防車の正面図、第3図はその
消防車の側面図、第4図はその消防車の平面図で
ある。
図中、1は交流発電機、2,3は照明装置、4
は旋回モータ、5は俯抑モータ、6はテレスコー
プ式伸縮柱、7は支持部、8は排気孔、9は吸気
孔、10は圧縮空気供給源、11はモータ、12
はモータ11によつて作動されるコンプレツサ、
13は供給バルブ、14は排気バルブ、15は圧
力検出器、16は圧力/電圧変換器、20はコン
トローラであり、このコントローラ20はCPU
(中央処理装置)21、入力インタフエース22,
24、出力インタフエース23、メモリ25から
なる。26はコントローラ20へ指令を送るため
の指令装置である。
は旋回モータ、5は俯抑モータ、6はテレスコー
プ式伸縮柱、7は支持部、8は排気孔、9は吸気
孔、10は圧縮空気供給源、11はモータ、12
はモータ11によつて作動されるコンプレツサ、
13は供給バルブ、14は排気バルブ、15は圧
力検出器、16は圧力/電圧変換器、20はコン
トローラであり、このコントローラ20はCPU
(中央処理装置)21、入力インタフエース22,
24、出力インタフエース23、メモリ25から
なる。26はコントローラ20へ指令を送るため
の指令装置である。
また、第2図乃至第4図において、31は赤色
回転灯、32は隊名標識灯、33は電動サイレ
ン、34は電子警鐘式スピーカ、35は拡声器、
36は金属式三連梯子、37は金属製カギ付き梯
子、38はタイヤ、39はクレーン装置、40は
フロントウインチ装置、41は後部昇降用梯子、
42は外部コンセントボツクスである。
回転灯、32は隊名標識灯、33は電動サイレ
ン、34は電子警鐘式スピーカ、35は拡声器、
36は金属式三連梯子、37は金属製カギ付き梯
子、38はタイヤ、39はクレーン装置、40は
フロントウインチ装置、41は後部昇降用梯子、
42は外部コンセントボツクスである。
この空気圧式伸縮照明装置は、上記した図に示
すように、テレスコープ式伸縮柱6に照明装置
2,3(例えば、500W×8を2基)を搭載して
おり、テレスコープ式伸縮柱6の材質は耐蝕アル
ミ合金パイプで表面は硬質アルマイト処理を施
し、パイプ表面の強化と昇降動作をスムーズに行
えるようにしている。
すように、テレスコープ式伸縮柱6に照明装置
2,3(例えば、500W×8を2基)を搭載して
おり、テレスコープ式伸縮柱6の材質は耐蝕アル
ミ合金パイプで表面は硬質アルマイト処理を施
し、パイプ表面の強化と昇降動作をスムーズに行
えるようにしている。
そこで、まず、第3図に示すように、テレスコ
ープ式伸縮柱6が最も低い位置にある場合には、
照明装置2,3は水平方向に倒れた状態にある。
次に、空気圧の加圧指令信号Cpが指令装置26
から入力インタフエース24を介してコントロー
ラ20に入力されると、モータ11及び供給バル
ブ13に信号が送られる。これにより、モータ1
1は作動し、コンプレツサ12から圧縮空気が得
られ、次いで供給バルブ13は閉状態から開状態
に切換えられ、伸縮柱6の柱管の支持部7の吸気
孔9から圧縮空気が供給され、伸縮柱6は伸長し
ていく。ここで、排気バルブ14は閉状態になつ
ている。最下部の柱管を除く各柱管は上方に向か
つて徐々に移動し、所定の位置まで伸長すると、
指令装置26より停止指令信号Csをコントロー
ラ20に入力することにより、モータ11の作動
を停止すると共に、供給バルブ13は開状態から
閉じられ、伸縮柱6の伸長は停止する。その時の
空気圧が圧力検出器15によつて検出され、圧
力/電圧変換器16、入力イタフエース22を介
してメモリ25に記憶される。
ープ式伸縮柱6が最も低い位置にある場合には、
照明装置2,3は水平方向に倒れた状態にある。
次に、空気圧の加圧指令信号Cpが指令装置26
から入力インタフエース24を介してコントロー
ラ20に入力されると、モータ11及び供給バル
ブ13に信号が送られる。これにより、モータ1
1は作動し、コンプレツサ12から圧縮空気が得
られ、次いで供給バルブ13は閉状態から開状態
に切換えられ、伸縮柱6の柱管の支持部7の吸気
孔9から圧縮空気が供給され、伸縮柱6は伸長し
ていく。ここで、排気バルブ14は閉状態になつ
ている。最下部の柱管を除く各柱管は上方に向か
つて徐々に移動し、所定の位置まで伸長すると、
指令装置26より停止指令信号Csをコントロー
ラ20に入力することにより、モータ11の作動
を停止すると共に、供給バルブ13は開状態から
閉じられ、伸縮柱6の伸長は停止する。その時の
空気圧が圧力検出器15によつて検出され、圧
力/電圧変換器16、入力イタフエース22を介
してメモリ25に記憶される。
この状態で、指令装置26より旋回指令信号
Ctをコントローラに送り、旋回モータ4を駆動
して、照明装置2,3の旋回角制御を行い、次い
で指令装置26より俯抑指令信号Cvをコントロ
ーラ20に送り、俯抑モータ5を駆動して、照明
装置2,3の俯抑角の制御を行い、照明すべき対
象に対して照明装置2,3の向きを調整する。な
お、作業中に伸縮柱6の柱管内の空気圧が所定量
低減したような場合には、再び柱管の支持部7の
吸気孔9から圧縮空気を供給して、前記メモリ2
5に記憶された空気圧に達するまで補充を行うこ
とができる。
Ctをコントローラに送り、旋回モータ4を駆動
して、照明装置2,3の旋回角制御を行い、次い
で指令装置26より俯抑指令信号Cvをコントロ
ーラ20に送り、俯抑モータ5を駆動して、照明
装置2,3の俯抑角の制御を行い、照明すべき対
象に対して照明装置2,3の向きを調整する。な
お、作業中に伸縮柱6の柱管内の空気圧が所定量
低減したような場合には、再び柱管の支持部7の
吸気孔9から圧縮空気を供給して、前記メモリ2
5に記憶された空気圧に達するまで補充を行うこ
とができる。
一方、伸縮柱6の高さを低くしたい場合には、
指令装置26より、減圧指令信号Crをコントロ
ーラ20に入力することにより、排気バルブ14
は閉状態から開状態に切換えられ、圧縮空気が伸
縮柱6の支持部7の排気孔8から外部へ排出され
る。
指令装置26より、減圧指令信号Crをコントロ
ーラ20に入力することにより、排気バルブ14
は閉状態から開状態に切換えられ、圧縮空気が伸
縮柱6の支持部7の排気孔8から外部へ排出され
る。
なお、例えば、伸縮柱6の伸長高さは6〜8m、
昇降速度は0.06/sec、旋回角度±175°、俯抑角度
180°、操作方式はリモコン式(無線リモコンも
可)、重量約60Kgである。
昇降速度は0.06/sec、旋回角度±175°、俯抑角度
180°、操作方式はリモコン式(無線リモコンも
可)、重量約60Kgである。
また、コンプレツサ12は吐出量105/min、
最高圧力5Kg/cm2、電動機AC100V,750W、寸
法幅500mm、奥行400mm、高さ400mm、重量約30Kg
である。
最高圧力5Kg/cm2、電動機AC100V,750W、寸
法幅500mm、奥行400mm、高さ400mm、重量約30Kg
である。
このように、本考案に係る空気圧式伸縮照明装
置は、軽量で伸縮柱の柱管の支持部のスペースが
小さくて済む。また、従来のように、駆動装置が
伸縮柱の下部を専有することがなくなり、伸縮柱
の伸長する高さに比例して、伸縮柱の収納高さを
決定することができる。更に、伸縮柱の柱管内の
空気圧は自動的に補充されることにより伸縮柱の
高さは所定の高さで停止することができ、その高
さの保持を行うことができる。
置は、軽量で伸縮柱の柱管の支持部のスペースが
小さくて済む。また、従来のように、駆動装置が
伸縮柱の下部を専有することがなくなり、伸縮柱
の伸長する高さに比例して、伸縮柱の収納高さを
決定することができる。更に、伸縮柱の柱管内の
空気圧は自動的に補充されることにより伸縮柱の
高さは所定の高さで停止することができ、その高
さの保持を行うことができる。
また、本考案に係る空気圧式伸縮照明装置は、
消防車を始め、各種の照明を伴う車輌に設置する
ことができる。
消防車を始め、各種の照明を伴う車輌に設置する
ことができる。
特に消防車においてはその停止場所が制限さ
れ、過酷な環境状態におかれる場合も多い。その
ような場合にあつても本考案に係る空気圧式伸縮
照明装置を搭載した消防車は安定した作業を遂行
することができる。
れ、過酷な環境状態におかれる場合も多い。その
ような場合にあつても本考案に係る空気圧式伸縮
照明装置を搭載した消防車は安定した作業を遂行
することができる。
因に、上記空気圧式伸縮照明装置を消防車に搭
載した場合、例えば、地上高さd1は6.25m、タイ
ヤ間の幅d2は1.7m、車の長さd3は7.36m、車幅d4
は2.2mである。
載した場合、例えば、地上高さd1は6.25m、タイ
ヤ間の幅d2は1.7m、車の長さd3は7.36m、車幅d4
は2.2mである。
なお、本考案は上記実施例に限定されるもので
はなく、本考案の趣旨に基づいて種々の変形が可
能であり、これらを本考案の範囲から排除するも
のではない。
はなく、本考案の趣旨に基づいて種々の変形が可
能であり、これらを本考案の範囲から排除するも
のではない。
(考案の効果)
以上、詳細に説明したように、本考案によれ
ば、次のような効果を奏することができる。
ば、次のような効果を奏することができる。
(1) 伸縮柱の柱管内の空気圧は自動的に補充され
ることにより、伸縮柱の高さは所定の高さで停
止することができ、その高さの保持を的確に行
うことができる。
ることにより、伸縮柱の高さは所定の高さで停
止することができ、その高さの保持を的確に行
うことができる。
(2) 軽量で伸縮柱の柱管の支持部のスペースが小
さくてすむ。また、従来のように、駆動装置が
伸縮柱の下部を専有することがなくなり、伸縮
柱の伸長する高さに比例して、伸縮柱の収納高
さを決定することができる。特に、旋回角及び
俯抑角制御を行う照明装置を搭載する車載用伸
縮照明装置として用いる場合にも安定してお
り、しかも搭載性の向上を図ることができる。
さくてすむ。また、従来のように、駆動装置が
伸縮柱の下部を専有することがなくなり、伸縮
柱の伸長する高さに比例して、伸縮柱の収納高
さを決定することができる。特に、旋回角及び
俯抑角制御を行う照明装置を搭載する車載用伸
縮照明装置として用いる場合にも安定してお
り、しかも搭載性の向上を図ることができる。
第1図は本考案の実施例を示す空気圧式伸縮照
明装置の構成図、第2図はその空気圧式伸縮照明
装置が設置された消防車の正面図、第3図はその
消防車の側面図、第4図はその消防車の平面図で
ある。 1……交流発電機、2,3……照明装置、4…
…旋回モータ、5……俯抑モータ、6……テレス
コープ式伸縮柱、7……支持部、8……排気孔、
9……吸気孔、10……圧縮空気供給源、11…
…モータ、12……コンプレツサ、13……供給
バルブ、14……排気バルブ、15……圧力検出
器、16……圧力/電圧変換器、20……コント
ローラ、21……CPU(中央処理装置)、22,
24……入力インタフエース、23……出力イン
タフエース、25……メモリ、26……指令装
置。
明装置の構成図、第2図はその空気圧式伸縮照明
装置が設置された消防車の正面図、第3図はその
消防車の側面図、第4図はその消防車の平面図で
ある。 1……交流発電機、2,3……照明装置、4…
…旋回モータ、5……俯抑モータ、6……テレス
コープ式伸縮柱、7……支持部、8……排気孔、
9……吸気孔、10……圧縮空気供給源、11…
…モータ、12……コンプレツサ、13……供給
バルブ、14……排気バルブ、15……圧力検出
器、16……圧力/電圧変換器、20……コント
ローラ、21……CPU(中央処理装置)、22,
24……入力インタフエース、23……出力イン
タフエース、25……メモリ、26……指令装
置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数の柱管をテレスコープ式に嵌合して成る
伸縮柱を具備する伸縮照明装置において、 (a) 伸縮柱の支持部材と、 (b) 該支持部材へ空気圧の供給・排気を行なう
空気圧駆動装置と、 (c) 該伸縮柱上に配置される照明装置と、 (d) 該照明装置の旋回角を制御する旋回モータ
と、 (e) 該照明装置の俯抑角を制御する俯抑モータ
と、 (f) 前記空気圧の駆動装置の空気の供給系に接
続される圧力スイツチと、 (g) 該圧力スイツチからの検出信号に基づいて
前記空気圧駆動装置を作動させて伸縮柱の空
気圧制御を行なう電子制御装置とを具備する
ことを特徴とする空気圧式伸縮照明装置。 (2) 前記空気圧駆動装置は車載用発電装置により
駆動する空気供給源を含むことを特徴とする請
求項1記載の空気圧式伸縮照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063395U JPH0425761Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063395U JPH0425761Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166903U JPH01166903U (ja) | 1989-11-22 |
| JPH0425761Y2 true JPH0425761Y2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=31288900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988063395U Expired JPH0425761Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425761Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4804520B2 (ja) * | 2008-11-04 | 2011-11-02 | 株式会社タダノ | 救助工作車の遠隔操作装置 |
| ES2647835T3 (es) * | 2012-07-20 | 2017-12-26 | Ferno-Washington, Inc. | Sistemas automatizados para camillas eléctricas |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5791787U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-05 | ||
| JPS58148000U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-04 | 株式会社パンオ−シヤン | 照明車 |
| JPH0221519Y2 (ja) * | 1985-07-18 | 1990-06-11 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP1988063395U patent/JPH0425761Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166903U (ja) | 1989-11-22 |
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| JPH0425761Y2 (ja) | ||
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