JPH04257628A - 電気カーペット - Google Patents

電気カーペット

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Publication number
JPH04257628A
JPH04257628A JP3019829A JP1982991A JPH04257628A JP H04257628 A JPH04257628 A JP H04257628A JP 3019829 A JP3019829 A JP 3019829A JP 1982991 A JP1982991 A JP 1982991A JP H04257628 A JPH04257628 A JP H04257628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive
heat insulating
insulating material
electric carpet
surface material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3019829A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Shiratake
昭 白武
Kunio Ogita
邦男 荻田
Isao Matsuda
功 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3019829A priority Critical patent/JPH04257628A/ja
Publication of JPH04257628A publication Critical patent/JPH04257628A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Surface Heating Bodies (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気カーペットの構成
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、表面材が豪華でインテリア性が高
く、しかもオールシーズン敷きっぱなしという使い方を
する電気カーペットが注目されてきた。このような電気
カーペットの多くは図7に示すように、断熱材1とその
上に発熱線21と温度検知線22と芯地23とからなる
ヒータユニット2を載置し、その上に表面材3を重ね各
々を接着剤で接着し、加圧して一体化した構成になって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の構成では断熱材1に例えばポリエステル繊維をニー
ドルパンチングしてなるフェルト等、接着剤のしみ込み
易い材料を使用した場合、接着剤がフェルトへ浸透しす
ぎ、接着しようとする表面に接着剤が充分に残らず接着
強度が弱いという問題を有していた。この傾向は粘度の
低い水状の接着剤を用いた場合は顕著となる。
【0004】本発明はかかる従来の問題を解決するもの
で、表面材と、ヒータユニットと、断熱材の各々に対し
て接着性を向上させ、かつ柔軟性も良好な電気カーペッ
トを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の電気カーペットは表面材と断熱材との間に発
熱線と接着剤の浸透性および弾力性材料でなるシートを
介在させ、前記接着剤にて一体化する。
【0006】
【作用】上記構成により、接着剤が浸透性のある弾力性
のあるシートに、適切に浸透、滞留するので加圧するこ
とにより接着剤がにじみ出し、表面材とヒータユニット
と断熱材が良好に接着する。
【0007】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の一実施例を添付
図面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施例にお
ける電気カーペットの本体構成を示す分解斜視図である
【0008】下から順次フェルトなどでなる断熱材1に
接着剤を浸透する弾力性のある発泡ウレタンシート4を
載置し、その上に接着剤を塗布する。さらに図2に示す
ように電気発熱線21と温度検知線22と芯地23とか
らなるヒータユニット2及び、裏面に接着剤を塗布した
表面材3を載置し、ローラー等で加圧、乾燥して接着さ
せる。なお、本実施例では接着剤に酢酸ビニール系のエ
マルジョンタイプを使用している。
【0009】図3は断熱材1に発泡ウレタンのシート4
を載置して、その上に接着剤を塗布する方法の一実施例
である。
【0010】ローラー5と、ローラー6の間にギャップ
を持たせ適度な粘度を持つ接着剤を蓄え、ローラー7と
共に矢印方向に回転させることにより、発泡ウレタンシ
ート4の全面に接着剤をむらなく塗布することができる
。この時、ローラー5と、ローラー7のギャップを断熱
材1と発泡ウレタンシート4の合計厚みよりも小さくす
ることにより、発泡ウレタンシート4の接着剤を残留さ
せる。
【0011】図4は表面材3の裏面に接着剤を塗布する
方法の一実施例である。ローラー8と、ローラー9の間
にギャップを持たせ適度な粘度を持つ接着剤を蓄え、ロ
ーラー10と共に矢印方向に回転させることにより、表
面材3の裏面に接着剤をむらなく塗布することができる
【0012】図5は接着剤が塗布された発泡ウレタンシ
ート4の上にヒータユニット2及び、裏面に接着剤が塗
布された表面材3を載置し、加圧し一体化する方法の一
実施例である。これによると発泡ウレタンシート4に滞
留していた接着剤がローラーによる加圧により、にじみ
出し断熱材1及び、ヒータユニット2の芯地23に浸透
する。
【0013】(実施例2)図6は本発明の第2の実施例
の電気カーペットの接着後の断面図である。断熱材1に
発熱線21を直接配設し、その上に発泡ウレタンシート
4を載置した後、接着剤を塗布する。そして裏面に接着
剤を塗布していない表面材3を重ね、加圧して一体化す
る。
【0014】以上のように発泡ウレタンシート4を表面
材と断熱材の間に介在させることにより接着剤の断熱材
1に過剰に浸透することがなく接着力を高めることがで
きる。
【0015】尚、本実施例では接着剤の浸透性のある弾
力性あるシートとして発泡ウレタンシート4を使用した
がこれに限定されるものではない。
【0016】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば次のような効果を得ることができる。
【0017】(1)接着剤が浸透性のある弾力性のある
シートに浸透、滞留するので接着剤が断熱材に吸収され
る割合が少なくなるので加圧により、この接着剤が断熱
材及び、ヒータユニットの芯地表面材等に、にじみ出し
接着することになり、接着を強固なものにできる。
【0018】(2)弾力性のあるシートを介在させるの
で、カーペットの使用時に弾力性があり使用感触が良好
になる。また、カーペットを収納する場合は容易に巻い
て収納ができる。
【0019】(3)発熱線及び温度検知線などが弾力性
のあるシートに沈み込むので、表面材への線の浮き上が
りが無くなり見栄えも感触も良くできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の電気カーペットの分解斜視
【図2】同ヒータユニットの断面図
【図3】同発泡ウレタンへの接着剤の塗付方法の一実施
例を示す断面図
【図4】同表面材への接着剤の塗付方法の一実施例を示
す断面図
【図5】同接着方法の一実施例を示す断面図
【図6】本
発明の第2実施例の電気カーペットの断面図
【図7】従
来の電気カーペットの分解斜視図
【符号の説明】
1  断熱材 2  ヒータユニット 3  表面材 4  発泡ウレタンシート 21  発熱線 22  温度検知線 23  温度検知線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カーペット表面材と断熱材との間に発熱線
    と接着剤の浸透性および弾力性のあるシートを介在させ
    、接着剤にて一体化した電気カーペット。
  2. 【請求項2】弾力性のあるシートに予め接着剤を浸透さ
    せた請求項1記載の電気カーペット。
JP3019829A 1991-02-13 1991-02-13 電気カーペット Pending JPH04257628A (ja)

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JP3019829A JPH04257628A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 電気カーペット

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JP3019829A JPH04257628A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 電気カーペット

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JPH04257628A true JPH04257628A (ja) 1992-09-11

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