JPH04257629A - 電気カーペット - Google Patents
電気カーペットInfo
- Publication number
- JPH04257629A JPH04257629A JP1814091A JP1814091A JPH04257629A JP H04257629 A JPH04257629 A JP H04257629A JP 1814091 A JP1814091 A JP 1814091A JP 1814091 A JP1814091 A JP 1814091A JP H04257629 A JPH04257629 A JP H04257629A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- outlet
- carpet
- electric
- electric carpet
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- Pending
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- Central Heating Systems (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発熱体を配設したカー
ペット本体に電気カーペットと併用する他の電気機器を
接続するコンセントを設けた電気カーペットに関するも
のである。
ペット本体に電気カーペットと併用する他の電気機器を
接続するコンセントを設けた電気カーペットに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気カーペットの一例を図5とと
もに説明する。従来の電気カーペットは、電源21にカ
ーペット本体に配設された発熱体22と双方向サイリス
タ(以下トライアックと称す)23との直列回路を接続
し、該発熱体22とトライアック23と並列に制御回路
24を接続し、該制御回路24に上記発熱体22の近傍
に配設された該発熱体22の温度変化により抵抗値が変
化する感熱体25を接続し、上記電源21に電気カーペ
ットと併用する他の電気機器を接続するコンセント26
を接続していた。
もに説明する。従来の電気カーペットは、電源21にカ
ーペット本体に配設された発熱体22と双方向サイリス
タ(以下トライアックと称す)23との直列回路を接続
し、該発熱体22とトライアック23と並列に制御回路
24を接続し、該制御回路24に上記発熱体22の近傍
に配設された該発熱体22の温度変化により抵抗値が変
化する感熱体25を接続し、上記電源21に電気カーペ
ットと併用する他の電気機器を接続するコンセント26
を接続していた。
【0003】上記制御回路24は、上記感熱体25の温
度検知信号により上記トライアック23のゲートに制御
信号を与え、該トライアック23はこの制御信号により
オン・オフされて上記発熱体22への通電を制御し、該
発熱体22の温度を一定に保って暖房を行っていた。
度検知信号により上記トライアック23のゲートに制御
信号を与え、該トライアック23はこの制御信号により
オン・オフされて上記発熱体22への通電を制御し、該
発熱体22の温度を一定に保って暖房を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の電気カーペ
ットであれば、トライアックがオンしたときには100
%の通電率となり、消費電力が最大となっているので、
コンセントに電気容量の大きな他の電気機器を接続する
と電源コードの容量或は家庭のコンセントの容量を超え
てしまい、電源コードや家庭のコンセントが過熱したり
ブレーカーが落ちたりすることがあった。これは、通常
電気カーペットは600〜900Wの消費電力であるた
め、ヘアドライヤのような電気容量の電気機器を併用す
ることができなかった。
ットであれば、トライアックがオンしたときには100
%の通電率となり、消費電力が最大となっているので、
コンセントに電気容量の大きな他の電気機器を接続する
と電源コードの容量或は家庭のコンセントの容量を超え
てしまい、電源コードや家庭のコンセントが過熱したり
ブレーカーが落ちたりすることがあった。これは、通常
電気カーペットは600〜900Wの消費電力であるた
め、ヘアドライヤのような電気容量の電気機器を併用す
ることができなかった。
【0005】本発明の電気カーペットは上記のような問
題に鑑みなされたものであり、カーペット本体のコンセ
ントに他の電気機器が接続されて併用される時に、電気
カーペットの最大消費電力を制限して電気容量の大きな
他の電気機器の併用を可能とすることを目的とするもの
である。
題に鑑みなされたものであり、カーペット本体のコンセ
ントに他の電気機器が接続されて併用される時に、電気
カーペットの最大消費電力を制限して電気容量の大きな
他の電気機器の併用を可能とすることを目的とするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の電気カーペットは、発熱体を配設したカー
ペット本体に電気カーペットと併用する他の電気機器を
接続するコンセントを設け、該コンセントに他の電気機
器の電源プラグが接続されたことを検知する検知手段を
設け、該検知手段からの検知信号により上記発熱体の最
大消費電力を制限する制御回路を設けている。
めに本発明の電気カーペットは、発熱体を配設したカー
ペット本体に電気カーペットと併用する他の電気機器を
接続するコンセントを設け、該コンセントに他の電気機
器の電源プラグが接続されたことを検知する検知手段を
設け、該検知手段からの検知信号により上記発熱体の最
大消費電力を制限する制御回路を設けている。
【0007】また、発熱体を配設したカーペット本体に
電気カーペットと併用する他の電気機器を接続するコン
セントを設け、該コンセントに流れる電流を検知する電
流センサーを設け、該電流センサーの検知信号に基づい
て上記発熱体の最大消費電力を制限する制御回路を設け
ている。
電気カーペットと併用する他の電気機器を接続するコン
セントを設け、該コンセントに流れる電流を検知する電
流センサーを設け、該電流センサーの検知信号に基づい
て上記発熱体の最大消費電力を制限する制御回路を設け
ている。
【0008】
【作用】上記構成の電気カーペットは、コンセントに他
の電気機器が接続されると、これを検知手段が検知し、
該検知手段の検知信号により制御回路が発熱体の最大消
費電力を制限し、他の電気機器を安全に併用することを
可能としている。また、コンセントに他の電気機器が接
続されて通電が行われると、該コンセントに流れる電流
(他の電気機器に流れる電流)を電流センサーで検知し
、この電流センサーの検知信号に基づいて発熱体の最大
消費電力を制限し、他の電気機器を安全に併用すること
を可能にしている。
の電気機器が接続されると、これを検知手段が検知し、
該検知手段の検知信号により制御回路が発熱体の最大消
費電力を制限し、他の電気機器を安全に併用することを
可能としている。また、コンセントに他の電気機器が接
続されて通電が行われると、該コンセントに流れる電流
(他の電気機器に流れる電流)を電流センサーで検知し
、この電流センサーの検知信号に基づいて発熱体の最大
消費電力を制限し、他の電気機器を安全に併用すること
を可能にしている。
【0009】
【実施例】本発明の電気カーペットの第1実施例を図1
及び図2とともに説明する。本発明の電気カーペットの
第1実施例は、電源1にカーペット本体2に配設された
発熱体を3とトライアック4との直列回路を接続し、該
発熱体3とトライアック4とに並列に制御回路5を接続
し、該制御回路5に上記発熱体3の近傍に配設された該
発熱体3の温度変化により抵抗値が変化する感熱体6を
接続している。
及び図2とともに説明する。本発明の電気カーペットの
第1実施例は、電源1にカーペット本体2に配設された
発熱体を3とトライアック4との直列回路を接続し、該
発熱体3とトライアック4とに並列に制御回路5を接続
し、該制御回路5に上記発熱体3の近傍に配設された該
発熱体3の温度変化により抵抗値が変化する感熱体6を
接続している。
【0010】上記電源1に電気カーペットと併用する他
の電気機器を接続するコンセント7を接続し、該コンセ
ント7に他の電気機器の電源プラグ(図示せず)が接続
されると、該電源プラグによりオンする電源プラグの接
続を検知する検知スイッチ8を上記制御回路5に接続し
ている。
の電気機器を接続するコンセント7を接続し、該コンセ
ント7に他の電気機器の電源プラグ(図示せず)が接続
されると、該電源プラグによりオンする電源プラグの接
続を検知する検知スイッチ8を上記制御回路5に接続し
ている。
【0011】上記制御回路5は、上記感熱体6の温度検
知信号により上記トライアック4のゲートに制御信号を
与え、該トライアック4は、この制御信号によりオン・
オフして上記発熱体3への通電を制御し、該発熱体3の
温度を設定温度に制御して暖房を行う。また、検知スイ
ッチ8がオンして他の電気機器の電源プラグがコンセン
ト7に接続されたことを検知すると、この検知スイッチ
8の検知信号により上記制御回路5が上記発熱体3の最
大消費電力を制限する。そして、上記制御回路5,トラ
イアック4からなる温度制御部9をカーペット本体2の
隅部に設けられたコントロールボックス10に設け、該
コントロールボックス10に上記コンセント7を設けて
いる。
知信号により上記トライアック4のゲートに制御信号を
与え、該トライアック4は、この制御信号によりオン・
オフして上記発熱体3への通電を制御し、該発熱体3の
温度を設定温度に制御して暖房を行う。また、検知スイ
ッチ8がオンして他の電気機器の電源プラグがコンセン
ト7に接続されたことを検知すると、この検知スイッチ
8の検知信号により上記制御回路5が上記発熱体3の最
大消費電力を制限する。そして、上記制御回路5,トラ
イアック4からなる温度制御部9をカーペット本体2の
隅部に設けられたコントロールボックス10に設け、該
コントロールボックス10に上記コンセント7を設けて
いる。
【0012】上記構成の電気カーペットの動作を説明す
る。まず、電気カーペットで暖房を行うときは、制御回
路5からトライアック4のゲートに制御信号が与えられ
、該トライアック4がオンして発熱体3へ図4(a)で
示すように100%の通電を行う。この通電により発熱
体3の温度が設定温度より所定温度高くなると、これを
感熱体6が検知してこの温度制御信号を上記制御回路5
へ与え、この温度制御信号により制御回路5が上記トラ
イアック4への制御信号を断ち、このトライアック4が
オフして上記発熱体3への通電を遮断する。そして、該
発熱体3の温度が設定温度より所定温度低くなると再度
上記発熱体3へ通電を行い、以後上記動作を繰り返して
、設定温度で暖房を行っている。
る。まず、電気カーペットで暖房を行うときは、制御回
路5からトライアック4のゲートに制御信号が与えられ
、該トライアック4がオンして発熱体3へ図4(a)で
示すように100%の通電を行う。この通電により発熱
体3の温度が設定温度より所定温度高くなると、これを
感熱体6が検知してこの温度制御信号を上記制御回路5
へ与え、この温度制御信号により制御回路5が上記トラ
イアック4への制御信号を断ち、このトライアック4が
オフして上記発熱体3への通電を遮断する。そして、該
発熱体3の温度が設定温度より所定温度低くなると再度
上記発熱体3へ通電を行い、以後上記動作を繰り返して
、設定温度で暖房を行っている。
【0013】次に、コンセント7に他の電気機器を接続
して電気カーペットと併用したときは、他の電気機器例
えば1200Wの大容量のヘアドライヤの電源プラグを
上記コンセント7に接続すると、該電源プラグにより検
知スイッチ8がオンし、ヘアドライヤが接続されたこと
を検知して制御回路5がこの検知により上記トライアッ
ク4を導通角を制御し、上記発熱体3への通電を図4(
b)に示すように位相制御して最大消費電力を制限し、
電気カーペットの電源コード11に定格以上の電流が流
れないようにして、該電源コード11,家庭のコンセン
トの過熱やブレーカーの遮断を防止し、ヘアドライヤを
電気カーペットと安全に併用できるようにしている。ま
た、制御回路5は図4(c)に示すようにトライアック
7を一方向のみ導通させて発熱体3への通電を制限して
もよい。
して電気カーペットと併用したときは、他の電気機器例
えば1200Wの大容量のヘアドライヤの電源プラグを
上記コンセント7に接続すると、該電源プラグにより検
知スイッチ8がオンし、ヘアドライヤが接続されたこと
を検知して制御回路5がこの検知により上記トライアッ
ク4を導通角を制御し、上記発熱体3への通電を図4(
b)に示すように位相制御して最大消費電力を制限し、
電気カーペットの電源コード11に定格以上の電流が流
れないようにして、該電源コード11,家庭のコンセン
トの過熱やブレーカーの遮断を防止し、ヘアドライヤを
電気カーペットと安全に併用できるようにしている。ま
た、制御回路5は図4(c)に示すようにトライアック
7を一方向のみ導通させて発熱体3への通電を制限して
もよい。
【0014】次に本発明の電気カーペットの第2実施例
を図3とともに説明する。本発明の電気カーペットの第
2実施例は、電源1にカーペット本体2に配設された発
熱体3とトライアック4との直列回路を接続し、該発熱
体3とトライアック4とに並列に制御回路5を接続し、
該制御回路5に上記発熱体3の近傍に配設された該発熱
体3の温度変化により抵抗値が変化する感熱体6を接続
している。上記電源1に電気カーペットと併用する他の
電気機器を接続するコンセント7を接続し、該コンセン
ト7に直列に当該コンセント7へ流れる電流を検知する
電流センサー13を接続している。この電流センサー1
3は上記コンセント7に流れる電流に応じた検知信号を
制御回路5へ与え、該制御回路5はこの検知信号に基づ
いて発熱体3の最大消費電力を制限する。
を図3とともに説明する。本発明の電気カーペットの第
2実施例は、電源1にカーペット本体2に配設された発
熱体3とトライアック4との直列回路を接続し、該発熱
体3とトライアック4とに並列に制御回路5を接続し、
該制御回路5に上記発熱体3の近傍に配設された該発熱
体3の温度変化により抵抗値が変化する感熱体6を接続
している。上記電源1に電気カーペットと併用する他の
電気機器を接続するコンセント7を接続し、該コンセン
ト7に直列に当該コンセント7へ流れる電流を検知する
電流センサー13を接続している。この電流センサー1
3は上記コンセント7に流れる電流に応じた検知信号を
制御回路5へ与え、該制御回路5はこの検知信号に基づ
いて発熱体3の最大消費電力を制限する。
【0015】上記構成の電気カーペットの動作を説明す
る。まず、コンセント7にヘアドライヤの電源プラグを
接続して電気カーペットと併用すると、該コンセント7
に電流が流れこれを電流センサー12が検知し、該電流
センサー12がこの検知信号を制御回路5へ与え、該制
御回路5はこの検知信号に基づいてトライアック7の導
通角を制御するか、一方向のみの導通に制御し、発熱体
3の最大消費電力を制限し、電気カーペットの電源コー
ド11に定格以上の電流が流れないようにして、該電源
コード11,家庭のコンセントの過熱やブレーカーの遮
断を防止し、安全にヘアドライヤを電気カーペットと安
全に併用できるようにしている。
る。まず、コンセント7にヘアドライヤの電源プラグを
接続して電気カーペットと併用すると、該コンセント7
に電流が流れこれを電流センサー12が検知し、該電流
センサー12がこの検知信号を制御回路5へ与え、該制
御回路5はこの検知信号に基づいてトライアック7の導
通角を制御するか、一方向のみの導通に制御し、発熱体
3の最大消費電力を制限し、電気カーペットの電源コー
ド11に定格以上の電流が流れないようにして、該電源
コード11,家庭のコンセントの過熱やブレーカーの遮
断を防止し、安全にヘアドライヤを電気カーペットと安
全に併用できるようにしている。
【0016】また、電気センサー13はコンセント7に
流れる電流に応じた検知信号を出力しているので、該コ
ンセント7に接続された電気機器の電気容量に応じた電
気カーペットの最大消費電力に制限する。そして、上記
コンセント7にヘアドライヤの電源プラグを接続しても
該ヘアドライヤがオフ状態であれば、電流センサー12
は電流を検知せず、制御回路5は発熱体3への通電を1
00%の通電率で行う。
流れる電流に応じた検知信号を出力しているので、該コ
ンセント7に接続された電気機器の電気容量に応じた電
気カーペットの最大消費電力に制限する。そして、上記
コンセント7にヘアドライヤの電源プラグを接続しても
該ヘアドライヤがオフ状態であれば、電流センサー12
は電流を検知せず、制御回路5は発熱体3への通電を1
00%の通電率で行う。
【0017】
【発明の効果】請求項1に記載の電気カーペットは、検
知手段によりコンセントに他の電気機器が接続されたこ
とを検知し、発熱体の最大消費電力を制限しているので
、電気カーペットの電源コードに定格以上の電流が流れ
るのを防ぎ、この電源コードや家庭のコンセントの過熱
やブレーカーの遮断を防止している。
知手段によりコンセントに他の電気機器が接続されたこ
とを検知し、発熱体の最大消費電力を制限しているので
、電気カーペットの電源コードに定格以上の電流が流れ
るのを防ぎ、この電源コードや家庭のコンセントの過熱
やブレーカーの遮断を防止している。
【0018】請求項2に記載の電気カーペットは、電流
センサーによりコンセントの電流を検知し、発熱体の最
大消費電力を制御しているので、電気カーペットの電源
コードに定格以上の電流が流れるのを防ぎ、この電源コ
ードや家庭のコンセントの過熱やブレーカーの遮断を防
止している。
センサーによりコンセントの電流を検知し、発熱体の最
大消費電力を制御しているので、電気カーペットの電源
コードに定格以上の電流が流れるのを防ぎ、この電源コ
ードや家庭のコンセントの過熱やブレーカーの遮断を防
止している。
【0019】また、コンセントに接続された電気機器の
電気容量に応じて電気カーペットの最大消費電力を制限
することができるので、安全に電気機器と電気機器との
併用を行うことができ、しかも、不必要な消費電力の制
限(暖房能力の低減)を防止することができる。
電気容量に応じて電気カーペットの最大消費電力を制限
することができるので、安全に電気機器と電気機器との
併用を行うことができ、しかも、不必要な消費電力の制
限(暖房能力の低減)を防止することができる。
【図1】本発明の電気カーペットを示す斜視図である。
【図2】本発明の電気カーペットの第1実施例を示す電
気回路図である。
気回路図である。
【図3】本発明の電気カーペットの第2実施例を示す電
気回路図である。
気回路図である。
【図4】本発明の電気カーペットの発熱体の電圧波形図
である。
である。
【図5】従来の電気カーペットの一例を示す電気回路図
である。
である。
2 カーペット本体
3 発熱体
4 トライアック
5 制御回路
6 感熱体
7 コンセント
8 検知スイッチ
12 電流センサー
Claims (2)
- 【請求項1】 発熱体を配設したカーペット本体に電
気カーペットと併用する他の電気機器を接続するコンセ
ントを設けた電気カーペットにおいて、該コンセントに
他の電気機器の電源プラグが接続されたことを検知する
検知手段を設け、該検知手段からの検知信号により上記
発熱体の最大消費電力を制限する制御回路を設けたこと
を特徴とする電気カーペット。 - 【請求項2】 発熱体を配設したカーペット本体に電
気カーペットと併用する他の電気機器を接続するコンセ
ントを設けた電気カーペットにおいて、該コンセントに
流れる電流を検知する電流センサーを設け、該電流セン
サーの検知信号に基づいて上記発熱体の最大消費電力を
制限する制御回路を設けたことを特徴とする電気カーペ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1814091A JPH04257629A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 電気カーペット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1814091A JPH04257629A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 電気カーペット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257629A true JPH04257629A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=11963302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1814091A Pending JPH04257629A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 電気カーペット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04257629A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046690B2 (ja) * | 1977-02-02 | 1985-10-17 | 日本電信電話株式会社 | 高分子光回路の製造方法 |
| JPS6453211A (en) * | 1987-08-24 | 1989-03-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Electrical heating device |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP1814091A patent/JPH04257629A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046690B2 (ja) * | 1977-02-02 | 1985-10-17 | 日本電信電話株式会社 | 高分子光回路の製造方法 |
| JPS6453211A (en) * | 1987-08-24 | 1989-03-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Electrical heating device |
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