JPH0824605B2 - ヘアードライヤ - Google Patents
ヘアードライヤInfo
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- JPH0824605B2 JPH0824605B2 JP62241537A JP24153787A JPH0824605B2 JP H0824605 B2 JPH0824605 B2 JP H0824605B2 JP 62241537 A JP62241537 A JP 62241537A JP 24153787 A JP24153787 A JP 24153787A JP H0824605 B2 JPH0824605 B2 JP H0824605B2
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- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、電源電圧が低電圧系と高電圧系とに応じて
切替える手段を備えたヘアードライヤに関するものであ
る。
切替える手段を備えたヘアードライヤに関するものであ
る。
従来から電源電圧は海外各国では100V,110V,120V,200
V,220V,240V等多様であり大きくは100〜120Vの低電源電
圧系と200〜240Vの高電源電圧系とに大別され、日本国
内では100Vが使用されているものである。そして一つの
ヘアードライヤにおいて低電圧系と高電圧系との両方を
使用したいという要求があり、電源電圧の低電圧系と高
電圧系とに切り替えることができるものが考えられてい
る。ヘアードライヤにおいて、電源電圧の低電圧系と高
電圧系とのヒータ構成をすべてコイルヒータにて形成し
た場合には、100〜120Vの低電源電圧での使用状態では2
00〜240Vの高電源電圧に比べて流れる電流値が大きいた
めに、容量の大きいヒータが必要となり、コイル径の大
きいコイルヒータを用いなければならず、そのためにヒ
ータ部分が大型化するという問題があった。又、100〜1
20V系の低電源電圧の使用状態ではヒータ表面が赤熱し
ないようにするためにはコイル径が太くなりすぎて巻回
できない状態となるものであった。
V,220V,240V等多様であり大きくは100〜120Vの低電源電
圧系と200〜240Vの高電源電圧系とに大別され、日本国
内では100Vが使用されているものである。そして一つの
ヘアードライヤにおいて低電圧系と高電圧系との両方を
使用したいという要求があり、電源電圧の低電圧系と高
電圧系とに切り替えることができるものが考えられてい
る。ヘアードライヤにおいて、電源電圧の低電圧系と高
電圧系とのヒータ構成をすべてコイルヒータにて形成し
た場合には、100〜120Vの低電源電圧での使用状態では2
00〜240Vの高電源電圧に比べて流れる電流値が大きいた
めに、容量の大きいヒータが必要となり、コイル径の大
きいコイルヒータを用いなければならず、そのためにヒ
ータ部分が大型化するという問題があった。又、100〜1
20V系の低電源電圧の使用状態ではヒータ表面が赤熱し
ないようにするためにはコイル径が太くなりすぎて巻回
できない状態となるものであった。
又、低電圧系と高電圧系とのヒータ構成をすべてを波
形ヒータにて形成した場合には、200〜240V系の高電源
電圧では、100〜120V系の低電源電圧の使用状態に比べ
て流れる電流が小さいために容量の小さいヒータを使用
する必要があり、そのために表面積の小さい波形ヒータ
を用いればその必要とするヒータ抵抗値を確保するに
は、波形ヒータが非常に長くなり、ヒータ構成部分が大
型するという問題があった。そして、落下強度やフオー
ミングの強度等により波形ヒータ自体の断面積が決定さ
れ、コイルヒータと同等の性能を得るためにはヒータの
スペースが大きくなるという問題があった。
形ヒータにて形成した場合には、200〜240V系の高電源
電圧では、100〜120V系の低電源電圧の使用状態に比べ
て流れる電流が小さいために容量の小さいヒータを使用
する必要があり、そのために表面積の小さい波形ヒータ
を用いればその必要とするヒータ抵抗値を確保するに
は、波形ヒータが非常に長くなり、ヒータ構成部分が大
型するという問題があった。そして、落下強度やフオー
ミングの強度等により波形ヒータ自体の断面積が決定さ
れ、コイルヒータと同等の性能を得るためにはヒータの
スペースが大きくなるという問題があった。
本発明の目的とするところは、入力電源電圧を100〜1
20V系の低電圧と200〜240V系の高電圧の両電圧に使用可
能であり、ヒータ部分を小型化できるヘアードライヤを
提供するところにある。
20V系の低電圧と200〜240V系の高電圧の両電圧に使用可
能であり、ヒータ部分を小型化できるヘアードライヤを
提供するところにある。
本発明のヘアードライヤは、入力電源電圧の低電圧系
のヒータを波形ヒータ構成で形成し、入力電源電圧の高
電圧系のヒータをコイルヒータ構成で形成し、波形ヒー
タ構成とコイルヒータ構成とを直列に接続するととも
に、コイルヒータ構成の両端を短絡あるいは開放するこ
とにより入力電源電圧の低電圧系と高電圧系とに応じて
切替える手段を備えていることを特徴とするものであ
る。
のヒータを波形ヒータ構成で形成し、入力電源電圧の高
電圧系のヒータをコイルヒータ構成で形成し、波形ヒー
タ構成とコイルヒータ構成とを直列に接続するととも
に、コイルヒータ構成の両端を短絡あるいは開放するこ
とにより入力電源電圧の低電圧系と高電圧系とに応じて
切替える手段を備えていることを特徴とするものであ
る。
以下本発明の実施例として示した図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の回路であり、低電源電圧
系(100〜120V系)で使用されるヒータH3は波形ヒータ
形状に形成され、高電源電圧系(200〜240V系)で使用
されるヒータH1,H2はコイルヒータ形状に形成されてお
り、該ヒータH3とヒータH1,H2とは直列に接続されても
のである。直列に接続したヒータH1とヒータH2との両端
間を接続するようにスイッチSを設け、例えば100Vの低
電源電圧系の電圧で使用する場合はスイッチSを短絡さ
せ、ヒータH3にのみ電圧を印加し、例えば200Vの高電源
電圧系の電圧で使用する場合はスイッチSを開放してヒ
ータH1,H2,H3に電圧を印加するものである。電圧の切
換は主動で行なう場合と次のように自動的に切り換える
場合とどちらでもよいものである。
系(100〜120V系)で使用されるヒータH3は波形ヒータ
形状に形成され、高電源電圧系(200〜240V系)で使用
されるヒータH1,H2はコイルヒータ形状に形成されてお
り、該ヒータH3とヒータH1,H2とは直列に接続されても
のである。直列に接続したヒータH1とヒータH2との両端
間を接続するようにスイッチSを設け、例えば100Vの低
電源電圧系の電圧で使用する場合はスイッチSを短絡さ
せ、ヒータH3にのみ電圧を印加し、例えば200Vの高電源
電圧系の電圧で使用する場合はスイッチSを開放してヒ
ータH1,H2,H3に電圧を印加するものである。電圧の切
換は主動で行なう場合と次のように自動的に切り換える
場合とどちらでもよいものである。
第4図は本発明の自動電圧切換の回路を有するヘアー
ドライヤの回路図であり、入力電源電圧の大きさを検知
してその大きさにより低電源電圧系(100〜120V系)で
使用時と高電源電圧系(200〜240V系)で使用時の回路
構成の切換が自動的に行なえるものである。この動作原
理を説明する。先ず入力電源電圧のピーク値をツェナー
ダイオードZ2で検出し、電源電圧が低電源電圧系(100
〜120V系)である時はツェナーダイオードZ2に流れる電
流が少なく、サイリスタSCRがOFF、トランジスタQ1がON
し、リレーが動作してリレーの接点Sが短絡してONし、
ヒータH3のみに電圧が印加される。又電源電圧が高電源
電圧系(200〜240V系)である時はツェナーダイオードZ
2に流れる電流が急激に多くなり、サイリスタSCRがON、
トランジスタQ1がOFFし、リレーは動作せずリレーの接
点SはOFF状態であり、ヒータH1,H2,H3に電圧が印加
されることとなる。そして、この場合電源OFF時には高
電源電圧系のヒータ構成となっており、低電源電圧時に
動作して低電源電圧系のヒータ構成となるものであり、
高電源電圧時には過大な突入電流を流すことがないの
で、切換手段を構成するリレー等の電子部品の信頼性を
低下させることなく、また、商用電源に過大な電圧降下
を起こして他の機器への悪影響を与えるということがな
くなり、安全に動作させることができる。そして、電源
電圧が異なっても使用者がスイッチ等を切換操作するこ
となく、自動的に電圧を検出してヒータ構成が切り替わ
るものであり、使用者の勝手の向上が図れるものであ
る。
ドライヤの回路図であり、入力電源電圧の大きさを検知
してその大きさにより低電源電圧系(100〜120V系)で
使用時と高電源電圧系(200〜240V系)で使用時の回路
構成の切換が自動的に行なえるものである。この動作原
理を説明する。先ず入力電源電圧のピーク値をツェナー
ダイオードZ2で検出し、電源電圧が低電源電圧系(100
〜120V系)である時はツェナーダイオードZ2に流れる電
流が少なく、サイリスタSCRがOFF、トランジスタQ1がON
し、リレーが動作してリレーの接点Sが短絡してONし、
ヒータH3のみに電圧が印加される。又電源電圧が高電源
電圧系(200〜240V系)である時はツェナーダイオードZ
2に流れる電流が急激に多くなり、サイリスタSCRがON、
トランジスタQ1がOFFし、リレーは動作せずリレーの接
点SはOFF状態であり、ヒータH1,H2,H3に電圧が印加
されることとなる。そして、この場合電源OFF時には高
電源電圧系のヒータ構成となっており、低電源電圧時に
動作して低電源電圧系のヒータ構成となるものであり、
高電源電圧時には過大な突入電流を流すことがないの
で、切換手段を構成するリレー等の電子部品の信頼性を
低下させることなく、また、商用電源に過大な電圧降下
を起こして他の機器への悪影響を与えるということがな
くなり、安全に動作させることができる。そして、電源
電圧が異なっても使用者がスイッチ等を切換操作するこ
となく、自動的に電圧を検出してヒータ構成が切り替わ
るものであり、使用者の勝手の向上が図れるものであ
る。
第2図は本発明の実施例の断面図であり、ハウジング
本体3には前端部には吐出口1、後端部には吸込口2が
形成されており、該ハウジング本体3は送風筒体となっ
ており、吸込口2側から順に送風フアン4、モータ5、
ヒータ構成6が配設されている。ヒータ構成6は第2、
3図のように吸込口2側より順にコイルヒータ(H1)
7、コイルヒータ(H2)8、波形ヒータ(H3)9に直列
に接続されてヒータ基板12に巻装されて構成されてい
る。コイルヒータ(H1)7の電源側端部と、波形ヒータ
(H3)9側のコイルヒータ(H2)8の端部とを結ぶ位置
に、スイッチSが接続されている。電源電圧が低電源電
圧系(100〜120V系)である場合にはスイッチSを短絡
して、波形ヒータ(H3)9のみ電圧を印加し、電源電圧
が高電源電圧系(200〜240V系)である場合にはスイッ
チSを開放され、コイルヒータ(H1)7、コイルヒータ
(H2)8、波形ヒータ(H3)9の全てに電圧を印加す
る。図において、10はハンドル、11は電源コードであ
る。
本体3には前端部には吐出口1、後端部には吸込口2が
形成されており、該ハウジング本体3は送風筒体となっ
ており、吸込口2側から順に送風フアン4、モータ5、
ヒータ構成6が配設されている。ヒータ構成6は第2、
3図のように吸込口2側より順にコイルヒータ(H1)
7、コイルヒータ(H2)8、波形ヒータ(H3)9に直列
に接続されてヒータ基板12に巻装されて構成されてい
る。コイルヒータ(H1)7の電源側端部と、波形ヒータ
(H3)9側のコイルヒータ(H2)8の端部とを結ぶ位置
に、スイッチSが接続されている。電源電圧が低電源電
圧系(100〜120V系)である場合にはスイッチSを短絡
して、波形ヒータ(H3)9のみ電圧を印加し、電源電圧
が高電源電圧系(200〜240V系)である場合にはスイッ
チSを開放され、コイルヒータ(H1)7、コイルヒータ
(H2)8、波形ヒータ(H3)9の全てに電圧を印加す
る。図において、10はハンドル、11は電源コードであ
る。
そして流れる電流量が大きく、容量が大きいヒータを
必要とする低電源電圧系(100〜120V系)を使用する時
には、効率よくヒータの表面積がとれる波形ヒータ構成
が用いられ、容量が小さいヒータですむ高電源電圧系
(200〜240V系)を使用する時は、短い長さで必要抵抗
値を確保できるコイルヒータ構成がもちいられるもので
ある。
必要とする低電源電圧系(100〜120V系)を使用する時
には、効率よくヒータの表面積がとれる波形ヒータ構成
が用いられ、容量が小さいヒータですむ高電源電圧系
(200〜240V系)を使用する時は、短い長さで必要抵抗
値を確保できるコイルヒータ構成がもちいられるもので
ある。
次に本発明の別の実施例を説明する。第5図に示され
るように、波形ヒータ構成とコイルヒータ構成とのヒー
タ構成6の吸込口側と吐出口側の両方に温度過昇防止器
16、17が設けてなるものであり、このヒータ構成6の吸
込口側に設けられた温度過昇防止器16の電源側の端部に
温度ヒューズ15が設けられているものである。温度過昇
防止器16と温度ヒューズ15とを接続することにより、温
度ヒューズ15が溶断して温度過昇防止器16がヒータ構成
6あるいはモータの分圧抵抗13とが接触した場合でも、
接触する両者は電気的に同極である結果、温度過昇防止
器16と他の部分との短絡を防止することができるもので
あり、第6図のように、温度ヒューズ15を温度過昇防止
器16の接点と反対側に設置すれば、溶断した温度ヒュー
ズ15が温度過昇防止器16の接点等に付着して接点間が開
かなくなることを防ぐことができる。図において14は電
源に接続されるリード線である。
るように、波形ヒータ構成とコイルヒータ構成とのヒー
タ構成6の吸込口側と吐出口側の両方に温度過昇防止器
16、17が設けてなるものであり、このヒータ構成6の吸
込口側に設けられた温度過昇防止器16の電源側の端部に
温度ヒューズ15が設けられているものである。温度過昇
防止器16と温度ヒューズ15とを接続することにより、温
度ヒューズ15が溶断して温度過昇防止器16がヒータ構成
6あるいはモータの分圧抵抗13とが接触した場合でも、
接触する両者は電気的に同極である結果、温度過昇防止
器16と他の部分との短絡を防止することができるもので
あり、第6図のように、温度ヒューズ15を温度過昇防止
器16の接点と反対側に設置すれば、溶断した温度ヒュー
ズ15が温度過昇防止器16の接点等に付着して接点間が開
かなくなることを防ぐことができる。図において14は電
源に接続されるリード線である。
又、波形ヒータ構成とコイルヒータ構成とのヒータ構
成6の吸込口側と吐出口側の両方に温度過昇防止器16、
17が設けてなるため、低電源電圧系(100〜120V系)を
使用した時に波形ヒータ(H3)9のみに電圧が印加して
作動している状態で、前方の吐出口側の温度過昇防止器
17が故障して短絡している場合でも、過度過昇防止器16
により異常温度上昇を防止することができるものであ
る。
成6の吸込口側と吐出口側の両方に温度過昇防止器16、
17が設けてなるため、低電源電圧系(100〜120V系)を
使用した時に波形ヒータ(H3)9のみに電圧が印加して
作動している状態で、前方の吐出口側の温度過昇防止器
17が故障して短絡している場合でも、過度過昇防止器16
により異常温度上昇を防止することができるものであ
る。
また、温度過昇防止器16、17の両方が正常である場合、
波形ヒータ(H3)9が異常に温度上昇したときには波形
ヒータ(H3)9に近い方の温度過昇防止器17の応答性が
良くなり、コイルヒータ(H1)7又は(H2)8が異常に
温度上昇したときにはコイルヒータ構成に近い方の温度
過昇防止器16の応答性が良くなり、極めて短い時間で異
常温度上昇を防止することができる。
波形ヒータ(H3)9が異常に温度上昇したときには波形
ヒータ(H3)9に近い方の温度過昇防止器17の応答性が
良くなり、コイルヒータ(H1)7又は(H2)8が異常に
温度上昇したときにはコイルヒータ構成に近い方の温度
過昇防止器16の応答性が良くなり、極めて短い時間で異
常温度上昇を防止することができる。
本発明のヘアードライヤは、電源電圧の低電圧系のヒ
ータを波形ヒータ構成で形成し、電源電圧の高電圧系の
ヒータをコイルヒータ構成で形成しているので、流れる
電流量が大きく、容量が大きいヒータを必要とする低電
源電圧系を使用する時には、効率よくヒータの表面積が
とれる波形ヒータ構成を用い、容量が小さいヒータです
む高電源電圧系を使用する時は、短い長さで必要抵抗値
を確保できるコイルヒータ構成を用いるものであり、電
圧が切り換えることができるヘアードライヤにおいて効
率よくヒータ構成部分を小型化できるものである。
ータを波形ヒータ構成で形成し、電源電圧の高電圧系の
ヒータをコイルヒータ構成で形成しているので、流れる
電流量が大きく、容量が大きいヒータを必要とする低電
源電圧系を使用する時には、効率よくヒータの表面積が
とれる波形ヒータ構成を用い、容量が小さいヒータです
む高電源電圧系を使用する時は、短い長さで必要抵抗値
を確保できるコイルヒータ構成を用いるものであり、電
圧が切り換えることができるヘアードライヤにおいて効
率よくヒータ構成部分を小型化できるものである。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
実施例の断面図、第3図は同上の実施例のコイル構成を
示す斜視図、第4図は本発明の他の実施例の回路図、第
5図は本発明の別の実施例のコイル構成の要部拡大側面
図、第6図は同上の温度過昇防止器の拡大側面図、第7
図は第5図の実施例の角度をかえた側面図である。 図において、6はコイル構成、7、8はコイルヒータ、
9は波形ヒータ、Sはスイッチである。
実施例の断面図、第3図は同上の実施例のコイル構成を
示す斜視図、第4図は本発明の他の実施例の回路図、第
5図は本発明の別の実施例のコイル構成の要部拡大側面
図、第6図は同上の温度過昇防止器の拡大側面図、第7
図は第5図の実施例の角度をかえた側面図である。 図において、6はコイル構成、7、8はコイルヒータ、
9は波形ヒータ、Sはスイッチである。
Claims (4)
- 【請求項1】電源電圧の低電圧系のヒータを波形ヒータ
構成で形成し、電源電圧の高電圧系のヒータをコイルヒ
ータ構成で形成し、波形ヒータ構成とコイルヒータ構成
とを直列に接続するとともに、コイルヒータ構成の両端
を短絡あるいは開放することにより電源電圧の低電圧系
と高電圧系とに応じて切替える手段を備えたことを特徴
とするヘアードライヤ。 - 【請求項2】前記電源電圧を切替える手段に自動電圧切
替回路を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
のヘアードライヤ。 - 【請求項3】上記波形ヒータ構成とコイルヒータ構成と
のヒータ構成の吸込口側に設けられた温度過昇防止器の
電源側に温度ヒューズを設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項のヘアードライヤ。 - 【請求項4】上記波形ヒータ構成とコイルヒータ構成と
のヒータ構成の吸込口側と吐出口側の両方に温度過昇防
止器を備えてなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項のヘアードライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62241537A JPH0824605B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | ヘアードライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62241537A JPH0824605B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | ヘアードライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6483205A JPS6483205A (en) | 1989-03-29 |
| JPH0824605B2 true JPH0824605B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17075827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62241537A Expired - Lifetime JPH0824605B2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | ヘアードライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824605B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02274202A (ja) * | 1989-04-15 | 1990-11-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 自動電圧切換回路 |
| GB2516249B (en) * | 2013-07-16 | 2017-03-01 | Dyson Technology Ltd | Heater for a hand held appliance |
| GB2516311B (en) | 2013-07-19 | 2016-06-29 | Dyson Technology Ltd | Motor mount |
| GB2534176B (en) | 2015-01-15 | 2018-08-08 | Dyson Technology Ltd | Motor mount |
| GB2543751B (en) | 2015-10-21 | 2019-04-24 | Dyson Technology Ltd | Motor mount |
| CN108354305A (zh) * | 2018-03-07 | 2018-08-03 | 株式会社Dic | 一种美发设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185504U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-09 | 東芝熱器具株式会社 | ヘアドライヤの発熱体 |
| JPH03884Y2 (ja) * | 1985-10-02 | 1991-01-14 |
-
1987
- 1987-09-26 JP JP62241537A patent/JPH0824605B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6483205A (en) | 1989-03-29 |
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