JPH04257630A - トイレ装置 - Google Patents
トイレ装置Info
- Publication number
- JPH04257630A JPH04257630A JP3015168A JP1516891A JPH04257630A JP H04257630 A JPH04257630 A JP H04257630A JP 3015168 A JP3015168 A JP 3015168A JP 1516891 A JP1516891 A JP 1516891A JP H04257630 A JPH04257630 A JP H04257630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- main body
- air conditioner
- waste heat
- water temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷房機を一体に設けたト
イレ装置に関する。
イレ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にトイレの部屋の空調において、暖
房については電気ストーブ等のパーソナル暖房器具また
はトイレ装置に内蔵された電気温風機等で行っていた。 また冷房については設備施工タイプとして壁面等に取り
付けたものが使用されている。そして、このものは温水
洗浄乾燥装置を有するトイレ装置とは分離されたもので
ある。また前記冷房の廃熱の方法は吸・排気ダクトによ
る空冷式であった。図3に基ずいて従来例を説明すると
トイレ装置13と冷房ユニット14は完全に分離された
ものである。そして冷房ユニット14の中に空冷式熱交
換部や廃熱ダクトが組み込まれている。
房については電気ストーブ等のパーソナル暖房器具また
はトイレ装置に内蔵された電気温風機等で行っていた。 また冷房については設備施工タイプとして壁面等に取り
付けたものが使用されている。そして、このものは温水
洗浄乾燥装置を有するトイレ装置とは分離されたもので
ある。また前記冷房の廃熱の方法は吸・排気ダクトによ
る空冷式であった。図3に基ずいて従来例を説明すると
トイレ装置13と冷房ユニット14は完全に分離された
ものである。そして冷房ユニット14の中に空冷式熱交
換部や廃熱ダクトが組み込まれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術が示す
冷房方式の機具は両者が一体的にトイレ装置に搭載され
ていないため、トイレ空間のインテリア性(美観)を損
うし、掃除の際の邪魔にもなる。また壁に孔をあける等
の工事も必要となり、かつトイレスペースにも制約され
る。そして、冷房機の廃熱方式については吸・排気ダク
トの場合、吸排気口工事が必要である等、種々の課題が
あった。
冷房方式の機具は両者が一体的にトイレ装置に搭載され
ていないため、トイレ空間のインテリア性(美観)を損
うし、掃除の際の邪魔にもなる。また壁に孔をあける等
の工事も必要となり、かつトイレスペースにも制約され
る。そして、冷房機の廃熱方式については吸・排気ダク
トの場合、吸排気口工事が必要である等、種々の課題が
あった。
【0004】本発明はトイレ空間のインテリア性を損う
ことなく、かつ工事施工も簡単な空調機能を有するトイ
レ装置を提供するものである。
ことなく、かつ工事施工も簡単な空調機能を有するトイ
レ装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の技術的手段は便器上に設置する便座部、これに一体
結合した本体部からなるトイレ装置本体を有し、前記本
体部に冷房機とこの冷房による廃熱をする廃熱水タンク
を設けたものである。
明の技術的手段は便器上に設置する便座部、これに一体
結合した本体部からなるトイレ装置本体を有し、前記本
体部に冷房機とこの冷房による廃熱をする廃熱水タンク
を設けたものである。
【0006】また本発明の第2技術的手段は廃熱タンク
内の水温を検出する水温検出手段と、前記水温が所定の
温度以上になった時の水温検出手段の信号により開き、
便器に排水する電磁弁を備えたものである。
内の水温を検出する水温検出手段と、前記水温が所定の
温度以上になった時の水温検出手段の信号により開き、
便器に排水する電磁弁を備えたものである。
【0007】
【作用】上記構成によりトイレ装置本体の便座部を便器
上に設置すれば、便座部と一体の本体部とともに冷房機
、その廃熱水タンクをも設置できる。
上に設置すれば、便座部と一体の本体部とともに冷房機
、その廃熱水タンクをも設置できる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1、図2に基づい
て説明する。トイレ装置本体Aは本体部2と便座部3と
からなり、それらは回動軸で回動自在に係止されている
。そして、便座部3を便器1の上に設置すると本体部2
はロータンク15の前に略垂直に配列されている。前記
便座部3はその蓋部分には暖房用としての温風装置(図
示せず)が内蔵され、また本体部2には局部温水洗浄用
の温水タンク、ポンプ、乾燥機などの装置に加えて、冷
房機Bが内蔵されている。冷房機Bは図2に示す如く、
冷凍サイクルを構成するようにコンプレッサー4、アキ
ュムレータ5、冷却風を本体部2の両側の吹出口2aか
ら吐出させるファン7を有するエバポレータ6、キャピ
ラリー8、コンデンサ9を環状に配管され、コンデンサ
9は廃熱水タンク10の水中に浸漬されており水に自然
に廃熱される。また、トイレ室温検出手段(図示せず)
により冷房機Bは自動的に運転し、トイレ室内が設定温
度になるようシステムされている。さらに廃熱水タンク
10の水温検出センサー11により水温が所定温度以上
になると電磁弁12を開けてタンクに入水し廃熱による
温水を便器1にオーバーフロー管10aを介して排水す
るようになっている。
て説明する。トイレ装置本体Aは本体部2と便座部3と
からなり、それらは回動軸で回動自在に係止されている
。そして、便座部3を便器1の上に設置すると本体部2
はロータンク15の前に略垂直に配列されている。前記
便座部3はその蓋部分には暖房用としての温風装置(図
示せず)が内蔵され、また本体部2には局部温水洗浄用
の温水タンク、ポンプ、乾燥機などの装置に加えて、冷
房機Bが内蔵されている。冷房機Bは図2に示す如く、
冷凍サイクルを構成するようにコンプレッサー4、アキ
ュムレータ5、冷却風を本体部2の両側の吹出口2aか
ら吐出させるファン7を有するエバポレータ6、キャピ
ラリー8、コンデンサ9を環状に配管され、コンデンサ
9は廃熱水タンク10の水中に浸漬されており水に自然
に廃熱される。また、トイレ室温検出手段(図示せず)
により冷房機Bは自動的に運転し、トイレ室内が設定温
度になるようシステムされている。さらに廃熱水タンク
10の水温検出センサー11により水温が所定温度以上
になると電磁弁12を開けてタンクに入水し廃熱による
温水を便器1にオーバーフロー管10aを介して排水す
るようになっている。
【0009】上記実施例において、トイレ装置本体Aは
便器1上に便座部3を設置すれば本体部2も一体に設け
られる。そして、あとは電源への配線と局部温水洗浄用
の装置とともにロータンク15に廃熱水タンク10を配
管すればよい。そして、暖房用の温風は蓋部分の吹出口
3aから、冷房用の冷風は吹出口2aから吐出されて、
トイレ室内を空調する。
便器1上に便座部3を設置すれば本体部2も一体に設け
られる。そして、あとは電源への配線と局部温水洗浄用
の装置とともにロータンク15に廃熱水タンク10を配
管すればよい。そして、暖房用の温風は蓋部分の吹出口
3aから、冷房用の冷風は吹出口2aから吐出されて、
トイレ室内を空調する。
【0010】
【発明の効果】このように本発明は便器上に便座部を設
置すれば冷房機を内装した本体部も一体に設けられるの
で、施工が簡単で、かつトイレ室内のスペースを、むや
みにせまくすることなくできる。また冷房機の冷房サイ
クルの排熱は廃熱水タンクで効率よく冷却できるととも
に、その排水も便器を通じて行えるので、構造及び施工
を簡単にできる。
置すれば冷房機を内装した本体部も一体に設けられるの
で、施工が簡単で、かつトイレ室内のスペースを、むや
みにせまくすることなくできる。また冷房機の冷房サイ
クルの排熱は廃熱水タンクで効率よく冷却できるととも
に、その排水も便器を通じて行えるので、構造及び施工
を簡単にできる。
【図1】本発明トイレ装置の一実施例を便器に設置した
状態の斜視図
状態の斜視図
【図2】同装置の冷房機部分のシステム図
【図3】従来
例の設備施工型の冷房機を設けたトイレ室内の要部斜視
図
例の設備施工型の冷房機を設けたトイレ室内の要部斜視
図
1 便器
A トイレ装置本体
2 本体部
3 便座部
B 冷房機
10 廃熱水タンク
11 水温検出センサー
12 電磁弁
Claims (2)
- 【請求項1】 便器上に設置する便座部、これに一体
結合の本体部からなるトイレ装置本体を有し、前記本体
部に冷房機とこの冷房による廃熱をするための廃熱水タ
ンクを設けてなるトイレ装置。 - 【請求項2】 廃熱タンク内の水温を検出する水温検
出手段と、前記水温が所定の温度以上になった時の水温
検出手段の信号により開き便器に水を排水する電磁弁を
備えた請求項1記載のトイレ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3015168A JPH04257630A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | トイレ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3015168A JPH04257630A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | トイレ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257630A true JPH04257630A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=11881276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3015168A Pending JPH04257630A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | トイレ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04257630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008209042A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Masahiro Izutsu | ヒートポンプ式空気調和システム、ヒートポンプ式給湯システム及びヒートポンプ式空気調和・給湯統合システム |
| JP2010048527A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Masahiro Izutsu | ヒートポンプ式空気調和システム、ヒートポンプ式給湯システム及びヒートポンプ式空気調和・給湯統合システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335770A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-16 | Seiko Epson Corp | スパツタリングタ−ゲツト用バツキングプレ−ト |
| JPH02154932A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-14 | Nippondenso Co Ltd | トイレ用空調装置 |
| JPH02213534A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 温水洗浄便座 |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP3015168A patent/JPH04257630A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335770A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-16 | Seiko Epson Corp | スパツタリングタ−ゲツト用バツキングプレ−ト |
| JPH02154932A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-14 | Nippondenso Co Ltd | トイレ用空調装置 |
| JPH02213534A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 温水洗浄便座 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008209042A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Masahiro Izutsu | ヒートポンプ式空気調和システム、ヒートポンプ式給湯システム及びヒートポンプ式空気調和・給湯統合システム |
| JP2010048527A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Masahiro Izutsu | ヒートポンプ式空気調和システム、ヒートポンプ式給湯システム及びヒートポンプ式空気調和・給湯統合システム |
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