JPH0425773Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425773Y2 JPH0425773Y2 JP1988008991U JP899188U JPH0425773Y2 JP H0425773 Y2 JPH0425773 Y2 JP H0425773Y2 JP 1988008991 U JP1988008991 U JP 1988008991U JP 899188 U JP899188 U JP 899188U JP H0425773 Y2 JPH0425773 Y2 JP H0425773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- side marker
- lens
- red
- rear side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は、自動車の後面に配置され、例えば尾
灯、制動灯、方向指示灯など複数の機能が組み合
わされたリアコンビネーシヨンランプに関するも
のであり、特に車体側面まで回込むように形成さ
れ、前記側面部には赤色のリアサイドマーカラン
プが同体に配置されたものに係る。
灯、制動灯、方向指示灯など複数の機能が組み合
わされたリアコンビネーシヨンランプに関するも
のであり、特に車体側面まで回込むように形成さ
れ、前記側面部には赤色のリアサイドマーカラン
プが同体に配置されたものに係る。
《従来の技術》
従来のこの種リアサイドマーカランプが同体に
配置されたリアコンビネーシヨンランプ21を示
すものが第3図であり、レンズ22が車体中心側
から例えば赤色の尾灯部22a、その外側にアン
バ色の方向指示灯部22b、最外側に再び赤色の
サイドマーカ部22cの三部分で形成され、これ
に伴いランプハウス23も尾灯ハウジング23
a、方向指示灯ハウジング23b、サイドマーカ
ハウジング23cの三部分に分けて形成されてい
るものである。
配置されたリアコンビネーシヨンランプ21を示
すものが第3図であり、レンズ22が車体中心側
から例えば赤色の尾灯部22a、その外側にアン
バ色の方向指示灯部22b、最外側に再び赤色の
サイドマーカ部22cの三部分で形成され、これ
に伴いランプハウス23も尾灯ハウジング23
a、方向指示灯ハウジング23b、サイドマーカ
ハウジング23cの三部分に分けて形成されてい
るものである。
《考案が解決しようとする問題点》
しかしながら、前記で説明したように例えばレ
ンズ22とランプハウス23とが三部分で形成さ
れると言うことは、先ずレンズ22の成形に例え
ば二色成形技術を用いるとしても煩雑であり、同
様にランプハウス23の成形にも、例えば前記尾
灯ハウジング23a、方向指示灯ハウジング23
bと、サイドマーカハウジング23cとが照射方
向を異なるものとして形成しなければならないな
ど形状の複雑化を来し、金型の制作費も増大し、
前記両者を併せて部品コストを上昇させるものと
なり、この理由によりこの種サイドマーカランプ
が取付けられたリアコンビネーシヨンランプを著
しくコスト高のものとすると言う問題点を生じて
いた。
ンズ22とランプハウス23とが三部分で形成さ
れると言うことは、先ずレンズ22の成形に例え
ば二色成形技術を用いるとしても煩雑であり、同
様にランプハウス23の成形にも、例えば前記尾
灯ハウジング23a、方向指示灯ハウジング23
bと、サイドマーカハウジング23cとが照射方
向を異なるものとして形成しなければならないな
ど形状の複雑化を来し、金型の制作費も増大し、
前記両者を併せて部品コストを上昇させるものと
なり、この理由によりこの種サイドマーカランプ
が取付けられたリアコンビネーシヨンランプを著
しくコスト高のものとすると言う問題点を生じて
いた。
《問題点を解決するための手段》
本考案は前記した従来の問題点を解決するため
の具体的手段として、ランプ灯体が車体側面まで
回込む形状とされ、この回込んだ部分に赤色のリ
アサイドマーカランプが同体に配置されて成る自
動車用リヤコンビネーシヨンランプにおいて、前
記リアサイドマーカランプは赤色LEDで形成さ
れ、且つ前記車体側面まで回込ませたアンバー色
レンズの所定の背面に前記リアサイドマーカラン
プが配設されていることを特徴とする自動車用リ
アコンビネーシヨンランプを提供することで、サ
イドマーカ部の赤色レンズを廃するなど、その構
造を簡素化して前記従来の問題点を解決するもの
である。
の具体的手段として、ランプ灯体が車体側面まで
回込む形状とされ、この回込んだ部分に赤色のリ
アサイドマーカランプが同体に配置されて成る自
動車用リヤコンビネーシヨンランプにおいて、前
記リアサイドマーカランプは赤色LEDで形成さ
れ、且つ前記車体側面まで回込ませたアンバー色
レンズの所定の背面に前記リアサイドマーカラン
プが配設されていることを特徴とする自動車用リ
アコンビネーシヨンランプを提供することで、サ
イドマーカ部の赤色レンズを廃するなど、その構
造を簡素化して前記従来の問題点を解決するもの
である。
《実施例》
つぎに、本考案を図に示す一実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図に符号1で示すものは本考案による自動
車用リアコンビネーシヨンランプであり、この自
動車用リアコンビネーシヨンランプ1(以下に、
リヤコンビ1と略称する)には従来例と同様にレ
ンズ2が設けられ、車体中心側に設けられ赤色と
される尾灯部2aは、従来例と同様のものである
が、この尾灯部2aの外側に設けられる方向指示
灯部2b、即ちアンバ色のレンズはこのリヤコン
ビ1の最外側まで延長されて形成され、従来設け
られていたサイドマーカ部、即ち赤色レンズは省
略されている。
車用リアコンビネーシヨンランプであり、この自
動車用リアコンビネーシヨンランプ1(以下に、
リヤコンビ1と略称する)には従来例と同様にレ
ンズ2が設けられ、車体中心側に設けられ赤色と
される尾灯部2aは、従来例と同様のものである
が、この尾灯部2aの外側に設けられる方向指示
灯部2b、即ちアンバ色のレンズはこのリヤコン
ビ1の最外側まで延長されて形成され、従来設け
られていたサイドマーカ部、即ち赤色レンズは省
略されている。
また、前記サイドマーカ部が省略されたこと
は、当然に前記レンズ2と対応するランプハウス
3も尾灯ハウジング3a、方向指示灯ハウジング
3bのみで構成され、従来例のサイドマーカハウ
ジングは省略されたものとなる。
は、当然に前記レンズ2と対応するランプハウス
3も尾灯ハウジング3a、方向指示灯ハウジング
3bのみで構成され、従来例のサイドマーカハウ
ジングは省略されたものとなる。
このようにされた前記レンズ2の方向指示灯部
2bの前記車両側面に延長された部分の背面、即
ち方向指示灯ハウジング3bの対応する位置の内
部には、図中に点線の枠で示したように赤色
LEDで形成されたリアサイドマーカランプ4が
配設される。
2bの前記車両側面に延長された部分の背面、即
ち方向指示灯ハウジング3bの対応する位置の内
部には、図中に点線の枠で示したように赤色
LEDで形成されたリアサイドマーカランプ4が
配設される。
第2図は前記リアサイドマーカランプ4の配設
の状態の一例を更に詳細に示すもので、前面が開
口する函状のケース4a中に基板4bに配列され
た赤色LED4cが装着されたリアサイドマーカ
ランプ4が、例えば超音波溶着など適宜な手段で
前記レンズ2のアンバー色である方向指示灯部2
bの所定の位置に貼着されたものである。
の状態の一例を更に詳細に示すもので、前面が開
口する函状のケース4a中に基板4bに配列され
た赤色LED4cが装着されたリアサイドマーカ
ランプ4が、例えば超音波溶着など適宜な手段で
前記レンズ2のアンバー色である方向指示灯部2
bの所定の位置に貼着されたものである。
このように形成されたリアサイドマーカランプ
4を点灯するときには、前記赤色LED4cから
の発光は当然に異なる色相であるアンバ色の方向
指示灯部2bを介して外部に照射するものとなる
が、光源として単波長の赤色LED4cを使用し
たことにより、前記方向指示灯部2bにより照度
の減衰は生ずることはあつても、色相の変化は全
く生ぜず、依つて関係規格から外れるような事態
は生じない。
4を点灯するときには、前記赤色LED4cから
の発光は当然に異なる色相であるアンバ色の方向
指示灯部2bを介して外部に照射するものとなる
が、光源として単波長の赤色LED4cを使用し
たことにより、前記方向指示灯部2bにより照度
の減衰は生ずることはあつても、色相の変化は全
く生ぜず、依つて関係規格から外れるような事態
は生じない。
尚、以上に述べた構成は実施の一例を示すもの
であり、例えば前記リアサイドマーカランプ4の
配設の方法など設計変更は自在であり、要はサイ
ドマーカランプ4をレンズ2の方向指示灯部2b
の背面に配置することが本考案の要旨である。
であり、例えば前記リアサイドマーカランプ4の
配設の方法など設計変更は自在であり、要はサイ
ドマーカランプ4をレンズ2の方向指示灯部2b
の背面に配置することが本考案の要旨である。
《考案の効果》
以上に説明したように、本考案によりリアサイ
ドマーカランプを単波長発光の赤色LEDで形成
したことで、上部に覆われるレンズにより色相の
変化を生ずることを無くし、車体側面まで回込ま
せたアンバー色レンズの所定の背面に配設可能と
し、これによりリアコンビネーシヨンランプのレ
ンズにサイドマーカ部を設けたり、あるいはラン
プハウスにサイドマーカハウジングを設けるなど
の製造工程が複雑化し、コストも高くなることを
廃して、この種サイドマーカランプが設けられた
自動車用リアコンビネーシヨンランプの生産の合
理化とコストダウンに卓越した効果を奏するもの
である。
ドマーカランプを単波長発光の赤色LEDで形成
したことで、上部に覆われるレンズにより色相の
変化を生ずることを無くし、車体側面まで回込ま
せたアンバー色レンズの所定の背面に配設可能と
し、これによりリアコンビネーシヨンランプのレ
ンズにサイドマーカ部を設けたり、あるいはラン
プハウスにサイドマーカハウジングを設けるなど
の製造工程が複雑化し、コストも高くなることを
廃して、この種サイドマーカランプが設けられた
自動車用リアコンビネーシヨンランプの生産の合
理化とコストダウンに卓越した効果を奏するもの
である。
第1図は本考案に係る自動車用リヤコンビネー
シヨンランプの一実施例を示す斜視図、第2図は
第1図の−線に沿う断面図、第3図は従来例
を示す斜視図である。 1……自動車用リアコンビネーシヨンランプ、
2……レンズ、2a……尾灯部、2b……方向指
示灯部、3……ランプハウス、3a……尾灯ハウ
ジング、3b……方向指示灯ハウジング、4……
リアサイドマーカランプ、4a……ケース、4b
……基板、4c……赤色LED。
シヨンランプの一実施例を示す斜視図、第2図は
第1図の−線に沿う断面図、第3図は従来例
を示す斜視図である。 1……自動車用リアコンビネーシヨンランプ、
2……レンズ、2a……尾灯部、2b……方向指
示灯部、3……ランプハウス、3a……尾灯ハウ
ジング、3b……方向指示灯ハウジング、4……
リアサイドマーカランプ、4a……ケース、4b
……基板、4c……赤色LED。
Claims (1)
- ランプ灯体が車体側面まで回込む形状とされ、
この回込んだ部分に赤色のリアサイドマーカラン
プが同体に配置されて成る自動車用リヤコンビネ
ーシヨンランプにおいて、前記リアサイドマーカ
ランプは赤色LEDで形成され、且つ前記車体側
面まで回込ませたアンバー色レンズの所定の背面
に前記リアサイドマーカランプが配設されている
ことを特徴とする自動車用リヤコンビネーシヨン
ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008991U JPH0425773Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988008991U JPH0425773Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113907U JPH01113907U (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0425773Y2 true JPH0425773Y2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=31215345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988008991U Expired JPH0425773Y2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425773Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616207U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | スタンレー電気株式会社 | 白熱電球とledを併用した車両用灯具 |
| JPH0215208Y2 (ja) * | 1984-12-27 | 1990-04-24 | ||
| JPS62243202A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用灯具 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1988008991U patent/JPH0425773Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113907U (ja) | 1989-07-31 |
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