JPH0731455Y2 - 2輪車用テールおよびストツプランプ - Google Patents
2輪車用テールおよびストツプランプInfo
- Publication number
- JPH0731455Y2 JPH0731455Y2 JP11656989U JP11656989U JPH0731455Y2 JP H0731455 Y2 JPH0731455 Y2 JP H0731455Y2 JP 11656989 U JP11656989 U JP 11656989U JP 11656989 U JP11656989 U JP 11656989U JP H0731455 Y2 JPH0731455 Y2 JP H0731455Y2
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- Japan
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- lamp
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、オートバイ等の車輌の後部に取り付けられ、
ライセンスプレートランプを兼用する2輪車用テールお
よびストップランプに関する。
ライセンスプレートランプを兼用する2輪車用テールお
よびストップランプに関する。
[従来の技術] 一般に、この種の2輪車用テールおよびストップランプ
は第5図に示すようにライセンスプレートランプを兼用
している。すなわち、同図は2個のバルブを光軸を横切
る水平線と平行に配置した2灯式テールおよびストップ
ランプ1を示すもので、ライセンスプレート2の上方に
これと近接して配置され、バルブ3、3から出た下方に
向かう光を利用してライセンスプレート2を照明するこ
とにより、ライセンスプレートランプを兼用している。
各バルブ3は、横長箱型に形成された灯具ボディ4と、
レンズ5とで構成される灯体6内にそれぞれ配設され、
2つのフィラメント、すなわちストップ用フィラメント
7と、テール用フィラメント8とを備えている。各フィ
ラメント7、8はそれぞれ略水平に配置され、その両端
がステム9a、9b、10a、10bによって支持されている。
は第5図に示すようにライセンスプレートランプを兼用
している。すなわち、同図は2個のバルブを光軸を横切
る水平線と平行に配置した2灯式テールおよびストップ
ランプ1を示すもので、ライセンスプレート2の上方に
これと近接して配置され、バルブ3、3から出た下方に
向かう光を利用してライセンスプレート2を照明するこ
とにより、ライセンスプレートランプを兼用している。
各バルブ3は、横長箱型に形成された灯具ボディ4と、
レンズ5とで構成される灯体6内にそれぞれ配設され、
2つのフィラメント、すなわちストップ用フィラメント
7と、テール用フィラメント8とを備えている。各フィ
ラメント7、8はそれぞれ略水平に配置され、その両端
がステム9a、9b、10a、10bによって支持されている。
この場合、フィラメント7、8をそれぞれ水平に配置せ
ず、第6図に示すように略垂直に配置したものも知られ
ている。
ず、第6図に示すように略垂直に配置したものも知られ
ている。
[考案が解決しようとする課題] このように従来のテールおよびストップランプ1は、配
光特性上バルブ3のストップ用フィラメント7と、テー
ル用フィラメント8を略水平もしくは垂直に配置してい
るが、いずれも一長一短があり、改良の余地があった。
光特性上バルブ3のストップ用フィラメント7と、テー
ル用フィラメント8を略水平もしくは垂直に配置してい
るが、いずれも一長一短があり、改良の余地があった。
すなわち、水平配置のものは下方への光が多く、ライセ
ンスプレート2を良好に照射し得るという利点を有する
反面、第5図に示すようにステム9a、9bの影11が生じ、
均一照明と云う点で問題があった。一方、垂直配置のも
のは、灯具ボディ4が横長箱型の場合、各フィラメント
7、8から出る光の横方向への広がりがよく、光を有効
に使えるという利点を有している。しかし、ステム10
a、10bの影11がライセンスプレート2上に生じ、均一照
明という点で問題があった。
ンスプレート2を良好に照射し得るという利点を有する
反面、第5図に示すようにステム9a、9bの影11が生じ、
均一照明と云う点で問題があった。一方、垂直配置のも
のは、灯具ボディ4が横長箱型の場合、各フィラメント
7、8から出る光の横方向への広がりがよく、光を有効
に使えるという利点を有している。しかし、ステム10
a、10bの影11がライセンスプレート2上に生じ、均一照
明という点で問題があった。
したがって、本考案は上述したような従来の問題点に鑑
みてなされたもので、その目的とするところは、縦、横
配置双方の欠点を同時に解決しバルブに要求される配光
値の範囲内でステムの影がライセンスプレート上に生じ
ないようにした2輪車用テールおよびストップランプを
提供することにある。
みてなされたもので、その目的とするところは、縦、横
配置双方の欠点を同時に解決しバルブに要求される配光
値の範囲内でステムの影がライセンスプレート上に生じ
ないようにした2輪車用テールおよびストップランプを
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は上記目的を達成するために、灯具ボディが横長
で、ランプが2つの2輪車用灯具において、テールおよ
びストップランプのバルブのストップ用フィラメントと
テール用フィラメントを、互いに平行に且つ光軸を横切
る水平線に対して斜めに配設すると共に上側のフィラメ
ントを下側のフィラメントより前方に位置させたもので
ある。
で、ランプが2つの2輪車用灯具において、テールおよ
びストップランプのバルブのストップ用フィラメントと
テール用フィラメントを、互いに平行に且つ光軸を横切
る水平線に対して斜めに配設すると共に上側のフィラメ
ントを下側のフィラメントより前方に位置させたもので
ある。
[作用] 本考案において、ストップ用フィラメントとテール用フ
ィラメントは光軸を横切る水平線に対して斜めに配置さ
れ、下側フィラメントのステムは上側フィラメントより
後方に位置し、上側フィラメントから出た下方に向かう
光を遮らない。
ィラメントは光軸を横切る水平線に対して斜めに配置さ
れ、下側フィラメントのステムは上側フィラメントより
後方に位置し、上側フィラメントから出た下方に向かう
光を遮らない。
[実施例] 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案に係る2輪車用テールおよびストップラ
ンプの一実施例を示す正面図、第2図は第1図のII-II
線断面図、第3図は第1図のIII-III線断面図、第4図
は第1図のIV-IV線断面図である。なお、図中第5図お
よび第6図と同一部品、部分のものに対しては同一符号
を以て示し、その説明を省略する。これらの図におい
て、灯具ボディ4は左右方向に長い長箱形状に形成され
て、前面および下面が開放しており、各バルブ3、3を
それぞれ収納する左右2つの灯室20、21を有している。
灯具ボディ4の前面側開口面22(第2図)は、後方に適
宜角度傾斜しており、この前面側開口部22をレンズ5に
よって閉鎖している。一方、灯具ボディ4の底面側開口
部24は無色透明なライセンスランプ用レンズ25によって
気密に閉鎖されている。灯具ボディ4の前面周縁部には
環状溝26を有するレンズ取付部27が全周に亙って形成さ
れており、この環状溝26には前記レンズ5の周壁後端部
28が嵌合され、且つ接着剤29によって固定されている。
また、灯具ボディ4の前面上下端部で前記各バルブ3に
対応する位置には係合孔31がそれぞれ形成されており、
これらの孔31には前記レンズ5の周壁後端部28に突設し
た係合片32がそれぞれ係合している。前記灯具ボディ4
の向かって左下隅角部には第1図に示すようにレンズ取
付部27の背面側に開口する水抜孔33が形成されている。
灯具ボディ4の表面中央部、すなわち両灯室20、21間の
表面部分には多重反射面34が形成されている。多重反射
面34は、第3図に示すように断面形状が略直角三角形で
縦方向に延在し左右方向に並設された複数の突状体35
a、35bによって形成されている。但し、多重反射面34は
左右対称に形成されるもので、左半分の突状体35aの斜
面36aが灯室20方向を向くように左下がりに傾斜され、
右半分の突状体35bの斜面36bが灯室21方向を向くよう右
下がりに形成されている。そして、このように構成され
た灯具ボディ4は複数個のスタッドボルト37とこれに螺
着されるナットとによって車体(図示せず)に強固に固
定されている。
ンプの一実施例を示す正面図、第2図は第1図のII-II
線断面図、第3図は第1図のIII-III線断面図、第4図
は第1図のIV-IV線断面図である。なお、図中第5図お
よび第6図と同一部品、部分のものに対しては同一符号
を以て示し、その説明を省略する。これらの図におい
て、灯具ボディ4は左右方向に長い長箱形状に形成され
て、前面および下面が開放しており、各バルブ3、3を
それぞれ収納する左右2つの灯室20、21を有している。
灯具ボディ4の前面側開口面22(第2図)は、後方に適
宜角度傾斜しており、この前面側開口部22をレンズ5に
よって閉鎖している。一方、灯具ボディ4の底面側開口
部24は無色透明なライセンスランプ用レンズ25によって
気密に閉鎖されている。灯具ボディ4の前面周縁部には
環状溝26を有するレンズ取付部27が全周に亙って形成さ
れており、この環状溝26には前記レンズ5の周壁後端部
28が嵌合され、且つ接着剤29によって固定されている。
また、灯具ボディ4の前面上下端部で前記各バルブ3に
対応する位置には係合孔31がそれぞれ形成されており、
これらの孔31には前記レンズ5の周壁後端部28に突設し
た係合片32がそれぞれ係合している。前記灯具ボディ4
の向かって左下隅角部には第1図に示すようにレンズ取
付部27の背面側に開口する水抜孔33が形成されている。
灯具ボディ4の表面中央部、すなわち両灯室20、21間の
表面部分には多重反射面34が形成されている。多重反射
面34は、第3図に示すように断面形状が略直角三角形で
縦方向に延在し左右方向に並設された複数の突状体35
a、35bによって形成されている。但し、多重反射面34は
左右対称に形成されるもので、左半分の突状体35aの斜
面36aが灯室20方向を向くように左下がりに傾斜され、
右半分の突状体35bの斜面36bが灯室21方向を向くよう右
下がりに形成されている。そして、このように構成され
た灯具ボディ4は複数個のスタッドボルト37とこれに螺
着されるナットとによって車体(図示せず)に強固に固
定されている。
スタッドボルト37はインサートもしくはアウトサート成
形によって灯具ボディ4と一体に成形されることによ
り、その頭部37Aが灯具ボディ4の背面に一体に突設さ
れたボルト取付部38に埋め込まれている。
形によって灯具ボディ4と一体に成形されることによ
り、その頭部37Aが灯具ボディ4の背面に一体に突設さ
れたボルト取付部38に埋め込まれている。
前記レンズ5はアンバー色等に着色されて前記灯具ボデ
ィ4と略同一の外形状を有し、表面中央部には2つの長
方形状をなす灯室形成部40、41が前記各灯室20、21に対
応して凸設されている。各灯室形成部40、41はその上端
が下端より灯具後方に位置するようライセンスプレート
2と略同一角度で後方に傾斜しており、その内面には多
数の小さな凸レンズからなる拡散レンズ42が形成されて
いる。また、レンズ5の裏面で前記灯室形成部40、41の
前記拡散レンズ42が形成されている内面以外の部分に
は、第3図に示すように多数の小さなシリンドリカルレ
ンズをその側面方向に並設してなるサイドステップ43が
形成され、これによってレンズ全面の均一照明を可能に
している。
ィ4と略同一の外形状を有し、表面中央部には2つの長
方形状をなす灯室形成部40、41が前記各灯室20、21に対
応して凸設されている。各灯室形成部40、41はその上端
が下端より灯具後方に位置するようライセンスプレート
2と略同一角度で後方に傾斜しており、その内面には多
数の小さな凸レンズからなる拡散レンズ42が形成されて
いる。また、レンズ5の裏面で前記灯室形成部40、41の
前記拡散レンズ42が形成されている内面以外の部分に
は、第3図に示すように多数の小さなシリンドリカルレ
ンズをその側面方向に並設してなるサイドステップ43が
形成され、これによってレンズ全面の均一照明を可能に
している。
さて、前記各灯室20、21内に配設されるバルブ3は、第
1図に示すようにストップ用フィラメント7と、テール
用フィラメント8とを備えており、これらのフィラメン
ト7、8は互いに平行で、光軸L(第2図)と直交する
水平線Mに対して適宜角度Θ傾斜されており、また第2
図に示すように上方に位置するテール用フィラメント8
が下方に位置するストップ用フィラメント7より前方に
位置している。そして、左右のバルブ3、3のフィラメ
ント同士は左右対称になるよう配置されることにより、
傾斜方向が反対方向とされている。ストップ用フィラメ
ント7は光軸上に位置して配置される。両フィラメント
7、8の傾斜角度Θは、バルブ3に要求される配光値の
範囲内で適宜角度に設定されることが望ましく、45°程
度とされる。それ以上であると、ステム9a、9bの影がラ
イセンスプレート2上に生じたり、下方へ向かう光量の
低下が著しく、ライセンスプレートとして要求される規
格に適合しなくなる。一方、あまり傾斜角度Θが小さす
ぎると、ストップアンドテールに光を有効に使えず、配
光特性が悪くなる。
1図に示すようにストップ用フィラメント7と、テール
用フィラメント8とを備えており、これらのフィラメン
ト7、8は互いに平行で、光軸L(第2図)と直交する
水平線Mに対して適宜角度Θ傾斜されており、また第2
図に示すように上方に位置するテール用フィラメント8
が下方に位置するストップ用フィラメント7より前方に
位置している。そして、左右のバルブ3、3のフィラメ
ント同士は左右対称になるよう配置されることにより、
傾斜方向が反対方向とされている。ストップ用フィラメ
ント7は光軸上に位置して配置される。両フィラメント
7、8の傾斜角度Θは、バルブ3に要求される配光値の
範囲内で適宜角度に設定されることが望ましく、45°程
度とされる。それ以上であると、ステム9a、9bの影がラ
イセンスプレート2上に生じたり、下方へ向かう光量の
低下が著しく、ライセンスプレートとして要求される規
格に適合しなくなる。一方、あまり傾斜角度Θが小さす
ぎると、ストップアンドテールに光を有効に使えず、配
光特性が悪くなる。
このような構成からなるテールおよびストップランプに
おいて、各バルブ3、3のテール用フィラメント8が点
灯している時は、その前方に向かう光がレンズ5を照
明、透過し、下方に向かる光がレンズ5を照明、透過
し、下方に向かる光がライセンスレンズ25を透過してラ
イセンスプレート2を照射する。同様に、ストップ用フ
ィラメント7が点灯している時は、その前方に向かう光
でレンズ5を照明し、下方に向かう光でライセンスプレ
ート2を照明する。
おいて、各バルブ3、3のテール用フィラメント8が点
灯している時は、その前方に向かう光がレンズ5を照
明、透過し、下方に向かる光がレンズ5を照明、透過
し、下方に向かる光がライセンスレンズ25を透過してラ
イセンスプレート2を照射する。同様に、ストップ用フ
ィラメント7が点灯している時は、その前方に向かう光
でレンズ5を照明し、下方に向かう光でライセンスプレ
ート2を照明する。
ここで、このような構成からなる2輪車用テールおよび
ストップランプによれば、ストップ用フィラメント7と
テール用フィラメント8を光軸Lと直交する水平線に対
して傾斜させているので、各フィラメント7、8の下側
ステム9aと10aの影11は斜めになり、またストップ用フ
ィラメント7の下側ステム9bは上側に位置しているテー
ル用フィラメント8より後方に位置しているので、さら
にステム9aの影11は薄くなる。したがって、これらステ
ム9a、9b、10a、10bによる影がセンスプレート2上に生
じることがなく、ライセンスプレート2の照明効果を向
上させることができる。
ストップランプによれば、ストップ用フィラメント7と
テール用フィラメント8を光軸Lと直交する水平線に対
して傾斜させているので、各フィラメント7、8の下側
ステム9aと10aの影11は斜めになり、またストップ用フ
ィラメント7の下側ステム9bは上側に位置しているテー
ル用フィラメント8より後方に位置しているので、さら
にステム9aの影11は薄くなる。したがって、これらステ
ム9a、9b、10a、10bによる影がセンスプレート2上に生
じることがなく、ライセンスプレート2の照明効果を向
上させることができる。
なお、上記実施例はテール用フィラメント8をストップ
用フィラメント7より上方に配置したが、この逆であっ
てもよいことは勿論である。
用フィラメント7より上方に配置したが、この逆であっ
てもよいことは勿論である。
[考案の効果] 以上説明したように本考案に係る2輪車用テールおよび
ストップランプによれば、ストップ用フィラメントとテ
ール用フィラメントとを光軸を横切る水平線に対して傾
斜させると共に、上側フィラメントを下側フィラメント
より前方に位置させるようにしたので、ステムの影は斜
めになり、かつ薄くなるので、ライセンスプレート2を
良好に照明することができ、照明効果を向上させること
ができる。また、単にフィラメントを傾斜させるだけ
で、特別な加工等をランプに施す必要がなく、製作が容
易であるばかりか、ランプに要求される配光値の許容範
囲内での使用を可能にするため、規格品の使用が可能で
安価に提供することができるなど、その実用的効果は非
常に大である。
ストップランプによれば、ストップ用フィラメントとテ
ール用フィラメントとを光軸を横切る水平線に対して傾
斜させると共に、上側フィラメントを下側フィラメント
より前方に位置させるようにしたので、ステムの影は斜
めになり、かつ薄くなるので、ライセンスプレート2を
良好に照明することができ、照明効果を向上させること
ができる。また、単にフィラメントを傾斜させるだけ
で、特別な加工等をランプに施す必要がなく、製作が容
易であるばかりか、ランプに要求される配光値の許容範
囲内での使用を可能にするため、規格品の使用が可能で
安価に提供することができるなど、その実用的効果は非
常に大である。
第1図は本考案に係る2輪車用テールおよびストップラ
ンプの一実施例を示す正面図、第2図は第1図のII-II
線断面図、第3図は第1図のIII-III線断面図、第4図
は第1図のIV-IV線断面図、第5図は従来のテールおよ
びストップランプの一部破断正面図、第6図はフィラメ
ントは垂直配置した従来ランプの一部破断正面図であ
る。 2……ライセンスプレート、3……バルブ、4……灯具
ボディ、5……レンズ、6……灯体、7……ストップ用
フィラメント、8……テール用フィラメント、9a、9b、
10a、10b……ステム、L……光軸、M……水平線。
ンプの一実施例を示す正面図、第2図は第1図のII-II
線断面図、第3図は第1図のIII-III線断面図、第4図
は第1図のIV-IV線断面図、第5図は従来のテールおよ
びストップランプの一部破断正面図、第6図はフィラメ
ントは垂直配置した従来ランプの一部破断正面図であ
る。 2……ライセンスプレート、3……バルブ、4……灯具
ボディ、5……レンズ、6……灯体、7……ストップ用
フィラメント、8……テール用フィラメント、9a、9b、
10a、10b……ステム、L……光軸、M……水平線。
Claims (1)
- 【請求項1】灯具ボディが横長で、ランプが2つの2輪
車用灯具において、ライセンスプレートランプ兼用のテ
ールおよびストップランプのバルブのストップ用フィラ
メントとテール用フィラメントを、互いに平行に且つ光
軸を横切る水平線に対して斜めに配設すると共に上側の
フィラメントを下側のフィラメントより前方に位置させ
たことを特徴とする2輪車用テールおよびストップラン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11656989U JPH0731455Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 2輪車用テールおよびストツプランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11656989U JPH0731455Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 2輪車用テールおよびストツプランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355603U JPH0355603U (ja) | 1991-05-29 |
| JPH0731455Y2 true JPH0731455Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31664838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11656989U Expired - Lifetime JPH0731455Y2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 2輪車用テールおよびストツプランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731455Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP11656989U patent/JPH0731455Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355603U (ja) | 1991-05-29 |
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