JPH04257874A - 自動原稿搬送装置および画像形成装置 - Google Patents

自動原稿搬送装置および画像形成装置

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JPH04257874A
JPH04257874A JP3887491A JP3887491A JPH04257874A JP H04257874 A JPH04257874 A JP H04257874A JP 3887491 A JP3887491 A JP 3887491A JP 3887491 A JP3887491 A JP 3887491A JP H04257874 A JPH04257874 A JP H04257874A
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JP3887491A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Kobayashi
勉 小林
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラテンガラスを有す
る複写機本体上面に設置され、複写用の原稿を前記プラ
テンガラス上面の原稿複写位置に搬送するとともに前記
原稿複写位置において複写された複写済み原稿を自動的
に原稿排出トレーに搬送する原稿搬送手段を備えた複写
機用自動原稿搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、複写機が高速化および自動化する
につれて、複数枚の原稿を順次自動的にプラテンガラス
上面の原稿複写位置に供給する複写機用自動原稿搬送装
置が使用されるようになってきた。この種の複写機用自
動原稿搬送装置は、複写機本体にフレーム支持手段を介
して前記プラテンガラスから離れた開放位置と前記プラ
テンガラスに接近した複写位置との間で回動可能に支持
されたフレームを備え、そのフレームにより、これから
複写しようとする原稿がセットされる原稿セット部、複
写済みの原稿が排出される原稿排出トレー、および前記
原稿セット部に載置された原稿を前記プラテンガラス上
面の原稿複写位置に搬送するとともに前記原稿複写位置
において複写された複写済み原稿を前記原稿排出トレー
に搬送する原稿搬送手段とを支持している。そして、前
記原稿搬送手段は普通、原稿搬送ベルトを用いて、複写
機本体のプラテンガラス上面の原稿複写位置に原稿をそ
の複写面が下向きとなるように搬送している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記複写機用自動原稿
搬送装置は、複写機本体の上面に設置して使用されてい
る。複写機本体の上面の面積は限られているので、前記
原稿セット部および原稿排出トレーを同一平面上に併設
した場合には、複写機用自動原稿搬送装置が複写機本体
の側面よりも側方にはみ出してしまうという問題点があ
った。
【0004】そこで、前記原稿セット部と原稿排出トレ
ーとを上下方向に重ねて配置した場合には、前記問題点
は解消される。しかしながらたとえば、原稿セット部の
下方に原稿排出トレーを配置した場合には、原稿をセッ
トする作業は容易であるが、原稿排出トレーに排出され
た複写済みの原稿を取り出す作業がやりにくいという問
題点が生じる。また、前記上下方向に重ねて配置した原
稿セット部および原稿排出トレーの位置を上下逆さまに
配置した場合には、原稿をセットする作業がやり難くな
るという問題点が生じる。
【0005】本発明は、前記問題点に鑑み、これから複
写される原稿をセットする原稿セット部、複写済み原稿
が排出される原稿排出トレー等を有し、設置面積の限ら
れた複写機本体上面に設置される複写機用自動原稿搬送
装置において、原稿をセットする作業および複写済み原
稿を取り出す作業の両方の作業を容易に行えるようにす
ることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の複写機用自動原稿搬送装置は、次に説明す
る構成を備えている。なお、本発明の説明において、後
述の実施例の構成要素との対応が容易に分かるようにす
るため、本発明の構成要素には、対応する実施例の構成
要素の符号と同一の符号をカッコで囲んで記載する。な
お、本発明の構成要素に付された前記カッコ付の符号は
、本発明の理解を容易にするために参照されるべきもの
であって、本発明を実施例に限定して解釈するために参
照されるべきではない。前記課題を解決するために、本
発明の複写機用自動原稿搬送装置は、上面にプラテンガ
ラス(A1)を有する複写機本体(A)に、前記プラテ
ンガラス(A1)から離れた開放位置と前記プラテンガ
ラス(A1)に接近した複写位置との間で回動可能にフ
レーム(F)が支持され、前記フレーム(F)に、これ
から複写される原稿をセットする原稿セット部(T1)
、複写済み原稿が排出される原稿排出トレー(T2)、
および前記原稿セット部(T1)にセットされた原稿(
G)を前記プラテンガラス(A1)上面の原稿複写位置
に搬送するとともに前記原稿複写位置において複写され
た複写済み原稿(G)を前記原稿排出トレー(T2)に
搬送する原稿搬送手段(H)が支持された複写機用自動
原稿搬送装置において、前記原稿排出トレー(T2)を
前記原稿セット部(T1)上方に配置される原稿収容位
置(P1)と前記原稿セット部(T1)上方から離れた
起立位置(P2)との間で回動可能に支持するトレー支
持手段(Ts)と、前記原稿排出トレー(T2)を前記
原稿収容位置(P1)に保持する原稿収容位置保持手段
(14b)と、前記原稿排出トレー(T2)を前記起立
位置(P2)に保持する起立位置保持手段(16,17
)とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】前述の構成を備えた本発明の複写機用自動原稿
搬送装置を使用する際、原稿(G)をセットするときに
は、前記原稿排出トレー(T2)を前記原稿セット部(
T1)上方から離れた起立位置(P2)に回動させる。 この状態では、原稿セット部(T1)上方には原稿セッ
ト作業の邪魔になるものが無いので、原稿セット作業を
楽に行える。前記原稿セット部(T1)に原稿(G)を
セットした後で、前記原稿排出トレー(T2)を前記起
立位置(P2)から前記原稿収容位置(P1)に回動さ
せる。この状態で複写作業を実行させると、前記原稿搬
送手段(H)は、前記原稿セット部(T1)にセットさ
れた原稿(G)を前記プラテンガラス(A1)上面の原
稿複写位置に搬送するとともに前記原稿複写位置におい
て複写された複写済み原稿(G)を前記原稿排出トレー
(T2)に搬送する。したがって前記複写作業が終了す
ると、前記原稿排出トレー(T2)には、複写済みの原
稿(G)が載置されている。前記原稿排出トレー(T2
)の上方には邪魔になるものが無いので、原稿排出トレ
ー(T2)に載置された原稿(G)は容易に取り出すこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下、図面により本発明の一実施例について
説明する。なお、図中、矢印X1 方向は原稿の通常の
搬送方向(すなわち前方)を示している。図1は、本発
明の複写機用の自動原稿搬送装置Bの一実施例が複写機
本体A上面に設置されている状態を示す図である。図2
は前記図1に示す自動原稿搬送装置Bの拡大断面図、図
3は前記図2の矢印IIIから見た図、図4は前記図2
のIV−IV線断面図、図5は前記自動原稿搬送装置B
のフレームの分解斜視図、図6は図2のVI−VI線断
面図、図7は前記自動原稿搬送装置Bの原稿搬送路に配
置されたレジセンサS3および原稿サイズセンサS4,
S5の説明図である。
【0009】図1において、複写機本体Aの本体側プラ
テンガラスA1上面に本発明の一実施例の複写機用自動
原稿搬送装置Bが設置されている。前記自動原稿搬送装
置Bは、複写しようとする各種サイズの原稿Gが重ねて
載置される原稿セット部T1と、複写済みの原稿Gが排
出される原稿排出トレーT2と、前記原稿セット部T1
にセットされた原稿Gを順次取り出して前記プラテンガ
ラスA1上の原稿複写位置に搬送し、前記原稿複写位置
において複写された複写済み原稿Gを前記原稿排出トレ
ーT2に搬送する原稿搬送手段Hとを備えている。前記
自動原稿搬送装置Bの前記原稿セット部T1、原稿排出
トレーT2、および原稿搬送手段H等は、フレームFに
よって支持されている。このフレームFは、図2,4,
5に示されている。
【0010】図2,4,5において、フレームFは、平
板状のフロントフレームF1、リアフレームF2、およ
び、前記両フレームF1,F2を接続する一対のタイプ
レートF3,F3から構成されている。前記フロントフ
レームF1の下端には、フレーム先端部当接部材1が設
けられている。このフレーム先端部当接部材1は、前記
複写機本体A上面に当接して、前記フレームFの先端部
の複写機本体A上面に対する位置(高さ)を所定値に保
持している。また、前記リアフレームF2の下端にも同
様のフレーム基端部当接部材2が設けられている。前記
タイプレートF3は、水平な上壁3と一対の側壁4,4
から構成されており、断面略逆U字状に形成されている
。そして図5に示すように前記タイプレートF3の中間
部には、ヒンジピン挿入孔4a,4aが形成されている
。前記リアフレームF2には、前記タイプレートF3と
の連結部に開口5が形成されており、その開口5から前
記タイプレートF3内に断面略U字状の回動アーム6の
先端側部分が挿入されるように構成されている。
【0011】前記回動アーム6の先端部にはヒンジピン
挿入孔6a,6aが形成され、基端部には回動軸挿入孔
6b,6bが形成されている。前記回動アーム6の前記
回動軸挿入孔6b,6bには、回動軸7(図4参照)が
挿入固定され、この回動軸7は、複写機本体A上面に固
定された支持ブラケット8によって回動可能に支持され
ている。前記回動アーム6の先端部の前記ヒンジピン挿
入孔6a,6aと、前記タイプレートF3のヒンジピン
挿入孔4a,4a(図5参照)とは、ヒンジピンすなわ
ちヒンジ連結部材9(図2,4,5参照)により連結さ
れている。
【0012】したがって、前記回動アーム6とフレーム
Fとは、前記ヒンジ連結部材9により、相対回転可能に
連結されている。前記符号6〜9等で示された構成要素
からフレーム支持手段Uが構成されている。前記図4に
示す状態では、前記フレーム先端部当接部材1およびフ
レーム基端部当接部材2は複写機本体A上面に当接して
、フレームFの前記プラテンガラスA1上面に対する位
置(高さ)を所定位置に保持している。このようにフレ
ームFを前記所定位置に保持することは、前記原稿Gを
プラテンガラスA1に所定圧力で押し付けるために必要
である。
【0013】前記回動アーム6とフレームFとの相対的
な回転可能量は次に説明する理由により規制されている
。すなわち、図4に示す状態から前記フロントフレーム
F1を持ち上げた場合、フレームFは、回動アーム6に
対して前記ヒンジ連結部材9を中心として時計方向に相
対的に回転する。その相対回転のとき、フレームFの前
記上壁3の基端部(図4中、右端)3aに回動アーム6
の上縁が当接すると、フレームFと回動アーム6とのそ
れ以上の相対回転は行われない。また、フレームFが回
動アーム6に対して前記ヒンジ連結部材9を中心として
反時計方向に相対的に回転したとき、回動アーム6の上
縁の先端(図4中、左端)6cがフレームFの前記上壁
3に当接すると、フレームFと回動アーム6とのそれ以
上の相対回転は行われない。このようにしてフレームF
と回動アーム6との相対回転可能な量が規制されている
。したがって、フレームFの前記上壁3の基端部(図4
中、右端)3aと、これに当接する前記回動アーム6の
上縁と、前記回動アーム6の上縁の先端(図4中、左端
)6cと、これに当接するフレームFの前記上壁3とに
より、この実施例の回転可能量規制手段Rが構成されて
いる。そしてこの回転可能量規制手段Rは、前記フレー
ムFおよび回動アーム6間に配設されてそれらの前記ヒ
ンジ連結部材9回りの相対的な回転可能量を規制してい
る。
【0014】前記フレームFには、前記自動原稿搬送装
置の他の種々の構成要素、例えば、図4に示すフロント
カバーK1、メインカバーK2、リアカバーK3、およ
び、原稿搬送手段H(後で詳述)等が支持されている。
【0015】図2,3,4,6,7において、前記メイ
ンカバーK2には、複写用の原稿Gを載置するための原
稿セット部T1が形成されており、この原稿セット部T
1には載置した原稿Gの取扱い時に手の指を差入れる凹
部11が形成されている。また前記メインカバーK2に
は、原稿排出トレーT2を原稿収容位置(図2に実線で
示す位置)P1と起立位置(図2に2点鎖線で示す位置
)P2との間で回動可能に支持するための軸受孔13,
13(図3,6参照)が設けられている。前記原稿排出
トレーT2は、トレー本体14と、このトレー本体14
の先端部に収納位置(図2,3の実線位置)と突出位置
(図2,3の二点鎖線位置)との間で移動可能に支持さ
れた補助トレー15を備えている。この補助トレー15
は排出される原稿Gの形状が大きい(長い)場合に前記
突出位置に移動させて使用される。
【0016】前記トレー本体14は、その基端部に前記
軸受け孔13,13に挿入される突出軸14a,14a
と、前記原稿収容位置(P1)において前記メインカバ
ーK2上面に当接する一対の脚部14b,14b(図6
参照)とを備えている。前記一対の脚部14b,14b
によりこの実施例の原稿収容位置保持手段が構成されて
いる。また、前記軸受け孔13,13およびそれらに挿
入される突出軸14a,14aから、前記原稿排出トレ
ーを回動可能に支持するトレー支持手段Ts(図3,6
参照)が構成されている。
【0017】前記メインカバーK2に設けられた軸受け
孔13,13に、前記トレー本体14の突出軸14a,
14aを挿入するには、トレー本体14を湾曲させて突
出軸14a,14a間の間隔を接近させて前記軸受け孔
13,13間の間隔よりも狭くした状態とする。そして
この状態で前記軸受け孔13,13間に前記突出軸14
a,14aを配置し、前記トレー本体を前記湾曲姿勢か
ら解放してフラットな状態にする。そうすると、前記前
記トレー本体14の突出軸14a,14aは、前記メイ
ンカバーK2に設けられた軸受け孔13,13に挿入さ
れる。
【0018】また、トレー本体14には、その基端部上
面に一対の磁石16が固定されている。それらの磁石1
6は、原稿排出トレーT2が前記起立位置にあるときに
、前記メインカバーK2に固定された一対の磁性板金1
7と吸着して、原稿排出トレーT2を前記起立位置に保
持するように作用する。したがって、前記磁石16およ
び磁性板金17によって本実施例の起立位置保持手段が
構成されている。
【0019】次に、前記原稿セット部T1に載置された
原稿Gを前記プラテンガラスA1上の原稿複写位置に搬
送し、さらに複写済み原稿Gを前記原稿排出トレーT2
に排出する前記原稿搬送手段Hについて説明する。図2
において、原稿搬送手段Hは、前記原稿セット部T1に
接続された第1搬送路21を有している。この第1搬送
路21には前記原稿セット部T1に載置された原稿Gの
有無を検出する原稿有無センサS1および前記原稿Gを
順次取り出すナジャーロール22が設けられている。こ
のナジャーロール22は、その姿勢を検出するナジャー
ロールホームセンサS2によって検出され、非作動時に
は所定の姿勢に保持されている。前記第1搬送路21と
これに接続される第2搬送路23との間にはさばきロー
ル装置24が設けられている。さばき搬送ロール装置2
4は、駆動ロール24aおよび回転不能のリタードロー
ル24bを有しており、前記ナジャーロール22によっ
て前記第1搬送路21を搬送された原稿Gを、1枚づつ
取り出して第2搬送路23内で搬送する役目を有してい
る。
【0020】前記第2搬送路23とこれに接続される第
3搬送路25との間には、レジロール装置26が設けら
れている。レジロール装置26は、駆動ロール26aお
よびピンチロール26bを有しており、前記さばきロー
ル装置24によって前記第2搬送路23を搬送された原
稿Gを、第3搬送路25内で搬送する役目を有している
。前記各ロール26aおよび26bの表面は搬送する原
稿Gとの摩擦接触面を形成しており、前記両ロール26
aおよび26bの摩擦接触面間に原稿Gが供給された状
態で駆動ロール26aが回転すると、前記原稿Gは、摩
擦接触面の移動方向に搬送されるようになっている。
【0021】図7は、前記第2搬送路23内の説明図で
ある。図7において符号26で示す直線は前記レジロー
ル装置26の位置(以下、この位置を「プリレジ位置」
という)を示しており、符号27は、第2搬送路23を
搬送される原稿Gの一側縁を位置決めし且つガイドする
ためのガイド壁を示している。図7に示すように、第2
搬送路23には、前記レジロール装置26の手前14m
mの位置にレジセンサS3と、原稿Gのサイズを検出す
るための第1サイズセンサS4および第2サイズセンサ
S5が配設されている。したがって搬送されてきた原稿
Gの前端を前記レジセンサS3が検出してから、14m
mだけ原稿Gを搬送すると原稿Gの前端が前記レジロー
ル装置26の位置すなわちプリレジ位置に到達するよう
になっている。そして通常、現在複写中の原稿Gはプラ
テンガラスA1上の原稿複写位置に保持され、次に複写
される原稿Gはその前端が前記プリレジ位置で停止して
待機するように構成されている。以下、前記原稿Gの前
端が前記プリレジ位置で停止した状態の原稿Gの位置を
原稿待機位置ともいう。
【0022】前記レジセンサS3は、前記ガイド壁27
から80mm離れた位置に配設されている。また、前記
第1サイズセンサS4は、前記ガイド壁27から236
mm離れた位置に配設されており、前記第3サイズセン
サS5は、前記ガイド壁27から288mm離れた位置
に配設されている。前記第2搬送路23の前記ガイド壁
27によって一方の側縁をガイドされながら搬送される
原稿Gは、その他側縁を検出することにより原稿Gの幅
サイズを検出することができる。例えば、幅が236m
m以下の原稿Gは小サイズ幅、幅が236mmを越えて
288mm以下の原稿Gは中サイズ幅、幅が288mm
を越えた原稿Gは大サイズ幅の原稿とすれば、前記サイ
ズセンサS4,S5の検出信号の組み合せから原稿Gの
幅サイズを検出することができる。
【0023】なお、原稿Gの長さ方向のサイズは、前記
レジセンサS3が原稿Gの前端を検出してから後端を検
出するまでの原稿Gの搬送量から検出されるようになっ
ている。そして、前記複写機本体A側では、検出された
原稿Gのサイズに応じた複写用紙が複写用紙トレーから
取り出されて複写が行われるようになっている。また前
記原稿セット部T1に一度に多数枚の原稿Gが載置され
た場合、前記複数の原稿Gを連続して複写する方法とし
て、高速複写モードが用意されている。この高速複写モ
ードでは、n枚目の原稿Gを複写しているとき、n+1
枚目の原稿を原稿待機位置に搬送しておくとともに、複
写機本体A側においてもn+1枚目の複写用紙を用紙待
機位置まで搬送しておく必要がある。しかしながら、前
記n+1枚目の原稿Gが原稿待機位置に在る状態では、
その原稿Gの後端が前記レジセンサS3の位置に達して
いないので、そのn+1枚目の原稿Gの長さ方向のサイ
ズはまだ未知である。このように、高速複写モードでは
原稿Gのサイズが未知の状態でその原稿Gに対応する複
写用紙をトレーから取り出して、用紙待機位置まで搬送
しておく必要がある。このため、前記高速複写モードに
おいては、前記多数の原稿の中の最初に搬送された原稿
Gの長さを検出し、第2番目以降の原稿Gについては前
記最初に搬送された原稿Gと同じサイズの原稿であると
して複写用紙の選択が行われるようになっている。
【0024】前記第3搬送路25の下方には、ソレノイ
ド(図示せず)によって軸28a回りに回動制御される
レジゲート28が配設されている。このレジゲート28
は、通常は図2の状態に保持されているが、両面複写を
行うために原稿Gを反転させる際に、図2の状態から下
方に回転されるようになっている。前記第3搬送路25
に接続される第4搬送路31は、前記プラテンガラスA
1の上面と、これに接して配置された搬送ベルト32に
よって形成されている。この第4搬送路31にはレジ位
置が設定されている。このレジ位置は、原稿Gをプラテ
ンガラスA1上の複写位置に搬送したときに原稿Gの後
端が配置される位置、すなわち原稿読取開始位置であっ
て、複写機本体A側には露光光学系の位置を検出する本
体側レジセンサSgが配置されている。以下、前記原稿
Gの後端が前記レジ位置で停止した状態の原稿Gの位置
を原稿複写位置という。原稿Gを前記原稿複写位置に配
置するには、前記原稿待機位置から原稿Gを所定量だけ
搬送することにより行われる。
【0025】前記搬送ベルト32は無端ベルトで、ベル
ト駆動ロール33と自由ロール34との間に巻き架けら
れている。前記ベルト駆動ロール33と自由ロール34
との間には、複数の圧力ロール35が配設されている。 それらの圧力ロール35は前記搬送ベルト32を前記プ
ラテンガラスA1上面に所定の圧力で押し付けている。
【0026】前記第4搬送路31には第5搬送路36が
接続されている。この第5搬送路36と、これに接続さ
れる第6搬送路37との間には、排出側搬送ロール装置
38が設けられている。排出側搬送ロール装置38は、
駆動ロール38aおよびピンチロール38bを有してお
り、前記搬送ベルト32によって前記第5搬送路36を
搬送された原稿Gを、第6搬送路37内で搬送する役目
を有している。
【0027】第6搬送路37の途中には原稿Gの排出を
管理するための原稿排出センサS6が配設されており、
第6搬送路37の終端には排出ロール装置39が配設さ
れている。前記排出ロール装置39は、駆動ロール39
aおよびピンチロール39bを有しており、前記排出側
搬送ロール装置38によって前記第6搬送路36を搬送
された原稿Gを、前記排出トレーT2に排出する役目を
有している。
【0028】また原稿搬送手段Hは図2に示すように、
両面複写を行う際に使用する両面複写用搬送路40およ
びその両面複写用搬送路40に沿って配設された両面複
写用搬送ロール装置41,42を備えいる。また原稿搬
送手段Hは、手差し原稿挿入口43、およびこの手差し
原稿挿入口43と前記第2搬送路23とを接続する手差
し原稿搬送路44を備えている。前記手差し原稿搬送路
44には手差し原稿搬送ロール装置45および手差し原
稿センサS7等が配設されている。
【0029】前記符号21〜45によって示された構成
要素等から前記原稿搬送手段Hが構成されている。
【0030】次に前述の構成を備えた本発明の複写機用
自動原稿搬送装置の一実施例の作用を説明する。前述の
構成を備えた本実施例の複写機用自動原稿搬送装置Bを
使用する際、原稿Gをセットするときには、前記原稿排
出トレーT2を前記原稿セット部T1上方から離れた起
立位置P2に回動させる。この状態では、原稿セット部
T1上方には原稿セット作業の邪魔になるものが無いの
で、原稿セット作業を楽に行える。前記原稿セット部T
1に原稿Gをセットした後で、前記原稿排出トレーT2
を前記起立位置P2から前記原稿収容位置P1に回動さ
せる。 この状態で複写作業を実行させると、前記原稿セット部
T1に載置された多数の原稿Gは、前記ナジャーロール
22によって第1搬送路21を搬送され、さばきロール
装置24によって1枚づつ第2搬送路23を搬送される
【0031】例えば高速複写モードにおいては、前記多
数の原稿Gの中の第1枚目の原稿Gは、前記プラテンガ
ラスA1上の原稿複写位置に搬送されるが、前記第2搬
送路のレジセンサS3によりその前端を検出されてから
後端を検出されるまでの搬送量により長さ方向のサイズ
を検出される。また、前記第2搬送路のサイズセンサS
4,S5によりその幅方向のサイズを検出される。そし
て複写機本体A側では、前記原稿Gのサイズに応じた複
写用紙が用紙トレーから取り出されてトナー転写位置に
搬送される。そして、前記第1枚目の原稿Gの複写が行
われている間に、次の原稿Gが原稿待機位置に搬送され
るとともに、複写機本体A側では前記次の原稿Gが複写
される複写用紙がトレーから取り出され、用紙待機位置
(すなわち、前記トナー転写位置の手前の位置)に搬送
される。
【0032】そして、2枚目以降の原稿Gの複写を行う
際には、原稿Gが前記原稿待機位置から比較的短い距離
を搬送されて原稿複写位置に到達するとともに、複写用
紙も前記用紙待機位置から比較的短い距離を搬送されて
トナー転写位置に到達するので、複写が高速に行われる
。また前記2枚目以降の原稿Gを前記原稿複写位置に搬
送する際、前記レジロール装置26、搬送ベルト32、
排出側搬送ロール装置38、および排出ロール装置39
が同時に駆動されるので、複写済み原稿Gは前記搬送ベ
ルト32によって同時に排出される。前記原稿待機位置
から原稿複写位置まで原稿Gが搬送されたとき、前記搬
送ベルト32が停止する。このとき、前記複写済み原稿
Gはまだ前記排出トレーT2への排出が完了していない
。この複写済み原稿Gは前記原稿排出センサS6によっ
て検出されており、前記排出が完了するまで、前記排出
側搬送ロール装置38および排出ロール装置39が作動
される。
【0033】前記排出側搬送ロール装置38および排出
ロール装置39は、前記停止した搬送ベルト32とプラ
テンガラスA1上面間に挟まれた複写済原稿を引き抜く
ための力が必要である。したがって、前記排出側搬送ロ
ール装置38および排出ロール装置39には、前記必要
を満たすトルクが与えられている。前記停止した搬送ベ
ルト32とプラテンガラスA1上面との間には、次に複
写する原稿Gが前記原稿複写位置に配置されているので
、前記複写済み原稿Gを引き抜くときに前記搬送ベルト
32が動くと前記原稿複写位置の原稿Gも動いてしまう
。そこで、前記複写済み原稿Gを引き抜くときに搬送ベ
ルト32が動かないようにする必要がある。そのために
、搬送ベルト32の駆動モータ(図示せず)にステッピ
ングモータを用いている。ステッピングモータはその回
転軸に固定子側から作用する磁力により、制動力が作用
しているため、前記複写済み原稿Gを引き抜くときに搬
送ベルト32を動かないようにすることができる。
【0034】また、搬送ベルト32の駆動モータ(図示
せず)にステッピングモータ以外のモータ、例えば直流
サーボモータ等を使用することも可能であるが、その場
合には、前記複写済み原稿Gを引き抜くときに搬送ベル
ト32に適当な制動力を作動させる制動力付与手段を設
ける必要がある。
【0035】前述のようにして複写作業が終了すると、
前記原稿排出トレーT2には、複写済みの原稿Gが載置
されている。前記原稿排出トレーT2の上方には邪魔に
なるものが無いので、原稿排出トレーT2に載置された
原稿Gは容易に取り出すことができる。
【0036】前述の原稿搬送手段Hを備えた第1実施例
の複写機用自動原稿搬送装置は、前記フレームFが、複
写機本体Aに回動可能に支持された回動アーム6の先端
側部分に、回転可能に連結されている。したがって、複
写機用自動原稿搬送装置が複写位置(図4に示す位置)
にあるとき、前記フレームFは前記回動アーム6の先端
側部分の前記ヒンジ連結部材9を中心に回転し、フロン
トフレームF1の下端部(フレームFの先端下部)のフ
レーム先端部当接部材1およびリアフレームF2(フレ
ームFの基端下部)のフレーム基端部当接部材2はとも
に、複写機本体上面に当接する。このため、フレームF
の先端側部分および基端側部分の前記プラテンガラスA
1上面に対する高さ方向の位置決めが容易に行える。こ
のように、プラテンガラスA1上面に対するフレームF
の高さ方向の位置決めが行われると、フレームFに支持
された前記原稿搬送手段Hの前記プラテンガラスA1上
面に対する高さ方向の位置決めも同時に行われる。
【0037】前述のようにフレームFに保持された原稿
搬送手段Hの前記プラテンガラスA1上面に対する高さ
が定まると、原稿搬送手段Hの搬送ベルト32と前記プ
ラテンガラスA1上面との間隔が定まる。ところで、前
記原稿搬送手段HによってプラテンガラスA1上面の原
稿複写位置に搬送され、前記搬送ベルト32によってプ
ラテンガラスA1上面に押し付けられる原稿Gに作用す
る押し付け力は、前記原稿搬送手段Hの搬送ベルト32
の前記プラテンガラスA1上面に対する高さによって定
まる。したがって、前記原稿搬送手段Hを、前記フレー
ムFに対して所定の高さに取り付けておくことにより、
前記搬送ベルト32が原稿GをプラテンガラスA1上面
に押し付ける押し付け力を適当な値に容易に設定するこ
とができる。
【0038】また、前記フレームFと前記回動アーム6
との前記相対回転可能量は、前記回転可能量規制手段R
によって規制されている。したがって、前記フレームF
を前記プラテンガラスA1から離れた開放位置と前記プ
ラテンガラスA1に接近した複写位置との間で回動させ
ようとした場合、フレームFは、前記回動アーム6に対
して前記ヒンジ連結部材9回りに前記回転可能量規制手
段Rによって規制された量だけ相対的に回転するが、そ
れ以上の相対的回転は生じない。このためフレームFを
さらに回動させようとすると、フレームFは、前記回動
アーム6の基端側部分を回動中心として、回動アーム6
と一緒に回動する。したがって、前記フレームFを前記
プラテンガラスA1から離れた開放位置と前記プラテン
ガラスA1に接近した複写位置との間で容易に回動させ
ることができる。
【0039】以上、本発明による複写機用自動原稿搬送
装置の実施例を詳述したが、本発明は、前記実施例に限
定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本
発明を逸脱することなく、種々の小設計変更を行うこと
が可能である。たとえば、前記トレー支持手段Tsは、
前記メインカバーK2に設けた軸受け孔13,13およ
びトレー本体14に設けた突出軸14a,14aから構
成する代わりに、メインカバーK2に突出軸を設け、ト
レー本体14に軸受孔を設けた構成とすることも可能で
ある。また、補助トレー15は省略することも可能であ
る。さらに、原稿排出トレーT2を原稿収容位置に保持
する手段および起立位置に保持する手段は実施例で示し
た以外の種々の手段を採用することが可能である。
【0040】
【発明の効果】前述の本発明の複写機用自動原稿搬送装
置は、前記原稿排出トレーを前記原稿セット部の上方か
ら離れた起立位置に回動させた状態、すなわち、原稿セ
ット部上方には原稿セット作業の邪魔になるものが無い
状態で原稿をセットすることができるので、原稿セット
作業を楽に行える。また、複写済み原稿が排出された原
稿排出トレーの上方には邪魔になるものが無いので、原
稿排出トレーに載置された原稿は容易に取り出すことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の複写機用の自動原稿搬送装置Bの一実
施例が複写機本体A上面に設置されている状態を示す図
である。
【図2】前記図1に示す自動原稿搬送装置Bの正断面図
である。
【図3】前記図2の矢印IIIから見た図である。
【図4】前記図2のIV−IV線断面図で、自動原稿搬
送装置Bの側断面図である。
【図5】前記自動原稿搬送装置Bのフレームの分解斜視
図である。
【図6】前記図2のVI−VI線断面図である。
【図7】前記自動原稿搬送装置Bの原稿搬送路に配置さ
れたレジセンサS3および原稿サイズセンサS4,S5
の説明図である。
【符号の説明】
A  複写機本体 A1  プラテンガラス B  複写機用自動原稿搬送装置 F  フレーム F1  フロントフレーム F2  リアフレーム F3  タイプレート G  原稿搬送装置 H  原稿搬送手段 K1  フロントカバー K1  メインカバー K1  リアカバー P1  原稿収容位置 P2  起立位置 R  回転可能量規制手段 S1  原稿センサ S2  ナジャーロールホームセンサ S3  レジセンサ S4  第1サイズセンサ S5  第2サイズセンサ S6  原稿排出センサ S7  手差し原稿センサ Sg  本体側レジセンサ T1  原稿セット部 T2  原稿排出トレー Ts  トレー支持手段 U  フレーム支持手段 1  フレーム先端部当接部材 2  フレーム基端部当接部材 3  上壁 4  側壁 4a  ヒンジピン挿入孔 5  開口 6  回動アーム 6a  ヒンジピン挿入口 6b  回動軸挿入口 6c  上縁先端 7  回動軸 8  支持ブラケット 9  ヒンジ連結部材 11  凹部 13  軸受け孔 14  トレー本体 14a  突出軸 14b  脚部 15  補助トレー 16  磁石 17  磁性板金 21  第1搬送路 22  ナジャーロール 23  第2搬送路 24  さばきロール装置 24a  駆動ロール 24b  リタードロール 25  第3搬送路 26  レジロール装置 26a  駆動ロール 26b  ピンチロール 27  ガイド壁 28  レジゲート 28a  軸 31  第4搬送路 32  搬送ベルト 33  ベルト駆動ロール 34  自由ロール 35  圧力ロール 36  第5搬送路 37  第6搬送路 38  排出側搬送ロール装置 38a  駆動ロール 38b  ピンチロール 39  排出ロール装置 39a  駆動ロール 39b  ピンチロール 40  両面複写用搬送路 41  両面複写用搬送ロール装置 42  両面複写用搬送ロール装置 43  手差し原稿挿入口 44  手差し原稿搬送路 45  手差し原稿搬送ロール装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  上面にプラテンガラス(A1)を有す
    る複写機本体(A)に、前記プラテンガラス(A1)か
    ら離れた開放位置と前記プラテンガラス(A1)に接近
    した複写位置との間で回動可能にフレーム(F)が支持
    され、前記フレーム(F)に、これから複写される原稿
    をセットする原稿セット部(T1)、複写済み原稿が排
    出される原稿排出トレー(T2)、および前記原稿セッ
    ト部(T1)にセットされた原稿(G)を前記プラテン
    ガラス(A1)上面の原稿複写位置に搬送するとともに
    前記原稿複写位置において複写された複写済み原稿(G
    )を前記原稿排出トレー(T2)に搬送する原稿搬送手
    段(H)が支持された複写機用自動原稿搬送装置におい
    て、前記原稿排出トレー(T2)を前記原稿セット部(
    T1)上方に配置される原稿収容位置(P1)と前記原
    稿セット部(T1)上方から離れた起立位置(P2)と
    の間で回動可能に支持するトレー支持手段(Ts)と、
    前記原稿排出トレー(T2)を前記原稿収容位置(P1
    )に保持する原稿収容位置保持手段(14b)と、前記
    排出トレー(T2)を前記起立位置(P2)に保持する
    起立位置保持手段(16,17)とを備えたことを特徴
    とする複写機用自動原稿搬送装置。
JP3887491A 1991-02-12 1991-02-12 自動原稿搬送装置および画像形成装置 Pending JPH04257874A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008182383A (ja) * 2007-01-24 2008-08-07 Nec Access Technica Ltd ファクシミリ装置およびその給排紙機構

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JP2008182383A (ja) * 2007-01-24 2008-08-07 Nec Access Technica Ltd ファクシミリ装置およびその給排紙機構

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