JPH0743739B2 - 自動配線処理実行システム - Google Patents
自動配線処理実行システムInfo
- Publication number
- JPH0743739B2 JPH0743739B2 JP63230547A JP23054788A JPH0743739B2 JP H0743739 B2 JPH0743739 B2 JP H0743739B2 JP 63230547 A JP63230547 A JP 63230547A JP 23054788 A JP23054788 A JP 23054788A JP H0743739 B2 JPH0743739 B2 JP H0743739B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic wiring
- execution
- execution condition
- processing
- wiring processing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は自動配線処理実行システムに関し、特に自動配
線処理実行条件の設定方式に関するものである。
線処理実行条件の設定方式に関するものである。
従来技術 従来のこの種の自動配線処理実行システムにおいては、
自動配線処理実行条件は自動配線を実行するときに1度
設定されるだけであり、その条件は自動配線が終了する
まで変更されることはない。また、自動配線処理が終了
するまで配線経過情報を知ることができない。
自動配線処理実行条件は自動配線を実行するときに1度
設定されるだけであり、その条件は自動配線が終了する
まで変更されることはない。また、自動配線処理が終了
するまで配線経過情報を知ることができない。
そのために、必要以上に無駄な実行時間がかかりすぎた
り、また実行条件を変更したい場合には、何回も自動配
線処理を行う必要が生じるという欠点を有する。
り、また実行条件を変更したい場合には、何回も自動配
線処理を行う必要が生じるという欠点を有する。
発明の目的 そこで、本発明は従来のもののこの様な欠点を解決すべ
くなされたものであって、その目的とするところは、自
動配線処理の経過情報を知ることができ、この経過情報
に従って自動配線処理の実行条件を変更することが可能
な自動配線処理実行システムを提供することにある。
くなされたものであって、その目的とするところは、自
動配線処理の経過情報を知ることができ、この経過情報
に従って自動配線処理の実行条件を変更することが可能
な自動配線処理実行システムを提供することにある。
発明の構成 本発明によれば、自動配線処理の実行アルゴリズム等の
実行条件が予め設定された実行条件記憶部を有するデー
タ記憶手段を含み、この実行条件記憶部に記憶された自
動配線処理実行条件に従って回路の自動配線処理を実行
する自動配線処理実行システムであって、前記データ記
憶手段は、前記実行条件記憶部の他に更に、自動配線処
理実行中の配線経過情報を格納する配線経過情報記憶部
と、前記自動配線処理条件の設定変更のために変更すべ
き自動配線処理実行条件を外部から設定可能な実行条件
設定記憶部とを有し、自動配線処理中に操作者の指令に
より前記配線経過情報記憶部内の配線経過情報を表示す
る表示手段と、前記操作者の指令により前記実行条件設
定記憶部内の自動配線処理実行条件を変更設定する実行
条件設定手段と、自動配線処理実行中に定期的に前記実
行条件設定記憶部の内容を監視してその内容が変更され
ていれば、その変更された実行条件に従って自動配線処
理を行う自動配線処理手段とを含むことを特徴とする自
動配線処理実行システムが得られる。
実行条件が予め設定された実行条件記憶部を有するデー
タ記憶手段を含み、この実行条件記憶部に記憶された自
動配線処理実行条件に従って回路の自動配線処理を実行
する自動配線処理実行システムであって、前記データ記
憶手段は、前記実行条件記憶部の他に更に、自動配線処
理実行中の配線経過情報を格納する配線経過情報記憶部
と、前記自動配線処理条件の設定変更のために変更すべ
き自動配線処理実行条件を外部から設定可能な実行条件
設定記憶部とを有し、自動配線処理中に操作者の指令に
より前記配線経過情報記憶部内の配線経過情報を表示す
る表示手段と、前記操作者の指令により前記実行条件設
定記憶部内の自動配線処理実行条件を変更設定する実行
条件設定手段と、自動配線処理実行中に定期的に前記実
行条件設定記憶部の内容を監視してその内容が変更され
ていれば、その変更された実行条件に従って自動配線処
理を行う自動配線処理手段とを含むことを特徴とする自
動配線処理実行システムが得られる。
実施例 以下に本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図である。
本発明の実施例は入力装置1と、出力装置2と、演算処
理装置3と、データ記憶装置4と、自動配線処理機構5
とからなっている。
本発明の実施例は入力装置1と、出力装置2と、演算処
理装置3と、データ記憶装置4と、自動配線処理機構5
とからなっている。
データ記憶装置4は、予め設定された自動配線処理のた
めの実行条件を格納する自動配線処理実行条件情報格納
部41の他に、モニタファイル42をも有している。このモ
ニタファイル42は、自動配線処理実行過程における自動
配線処理の経過である、例えば配線率、処理時間等の経
過情報を格納する自動配線処理経過情報格納部421と、
後に入力設定される自動配線処理の実行条件を格納する
自動配線処理実行条件情報格納部422とを含んでいる。
めの実行条件を格納する自動配線処理実行条件情報格納
部41の他に、モニタファイル42をも有している。このモ
ニタファイル42は、自動配線処理実行過程における自動
配線処理の経過である、例えば配線率、処理時間等の経
過情報を格納する自動配線処理経過情報格納部421と、
後に入力設定される自動配線処理の実行条件を格納する
自動配線処理実行条件情報格納部422とを含んでいる。
自動配線処理機構5は、自動配線の処理実行をなす自動
配線処理手段51と、モニタファイル42の内容を制御する
ための自動配線処理実行条件設定機構52とからなってい
る。この機構52は、モニタファイル42内の自動配線処理
実行条件情報格納部422からの情報を入力設定するため
の自動配線処理実行条件入力手段521と、自動配線処理
の途中経過の情報をモニタファイル内の自動配線処理経
過情報格納部421に対して書込むべく出力する自動配線
処理経過出力手段522と、モニタファイル内の自動配線
処理実行条件情報格納部422に対して実行条件の変更設
定を行う自動配線処理実行条件設定手段523とを有す
る。
配線処理手段51と、モニタファイル42の内容を制御する
ための自動配線処理実行条件設定機構52とからなってい
る。この機構52は、モニタファイル42内の自動配線処理
実行条件情報格納部422からの情報を入力設定するため
の自動配線処理実行条件入力手段521と、自動配線処理
の途中経過の情報をモニタファイル内の自動配線処理経
過情報格納部421に対して書込むべく出力する自動配線
処理経過出力手段522と、モニタファイル内の自動配線
処理実行条件情報格納部422に対して実行条件の変更設
定を行う自動配線処理実行条件設定手段523とを有す
る。
第2図は第1図のシステムにおける自動配線処理機構5
の動作を説明する処理フローである。先ず、データ記憶
装置4の自動配線処理実行条件情報格納部41から、予め
設定されている自動配線処理実行のための条件を読出
し、この条件に従って自動配線処理手段51により自動配
線処理が行われる。
の動作を説明する処理フローである。先ず、データ記憶
装置4の自動配線処理実行条件情報格納部41から、予め
設定されている自動配線処理実行のための条件を読出
し、この条件に従って自動配線処理手段51により自動配
線処理が行われる。
この自動配線処理の実行中において、モニタファイル42
に対する入出力処理が一定周期にて行われるようになっ
ており、このモニタファイル内の自動配線処理実行条件
情報422をモニタして、自動配線処理システムの実行者
によって自動配線処理実行条件の変更設定が行われてい
れば、モニタファイル42内の変更設定されている自動配
線処理実行条件情報422を自動配線処理実行条件入力手
段521により読出して、自動配線処理実行条件情報格納
部41内の情報を更新して設定する。
に対する入出力処理が一定周期にて行われるようになっ
ており、このモニタファイル内の自動配線処理実行条件
情報422をモニタして、自動配線処理システムの実行者
によって自動配線処理実行条件の変更設定が行われてい
れば、モニタファイル42内の変更設定されている自動配
線処理実行条件情報422を自動配線処理実行条件入力手
段521により読出して、自動配線処理実行条件情報格納
部41内の情報を更新して設定する。
次に、自動配線処理経過出力手段522により、モニタフ
ァイル42の自動配線処理経過情報格納部421に自動配線
処理の経過である配線率及び処理時間等の情報を書込
む。しかる後に、自動配線処理の終了か続行かが、自動
配線処理実行条件情報格納部41の情報に基づいて判定さ
れ、終了する条件であれば処理終了となる。終了する条
件でなければ、自動配線処理が続行されるが、このと
き、自動配線処理実行条件入力手段521によってモニタ
ファイル42から入力され、変更設定された自動配線実行
条件情報422により処理のアルゴリズムを変化させるこ
とができるようになっている。
ァイル42の自動配線処理経過情報格納部421に自動配線
処理の経過である配線率及び処理時間等の情報を書込
む。しかる後に、自動配線処理の終了か続行かが、自動
配線処理実行条件情報格納部41の情報に基づいて判定さ
れ、終了する条件であれば処理終了となる。終了する条
件でなければ、自動配線処理が続行されるが、このと
き、自動配線処理実行条件入力手段521によってモニタ
ファイル42から入力され、変更設定された自動配線実行
条件情報422により処理のアルゴリズムを変化させるこ
とができるようになっている。
自動配線処理中に自動配線処理実行条件設定手段523に
より自動配線処理の実行者が以下の様に実行条件の変更
設定を行うことができる。すなわち、自動配線処理経過
出力手段522により、モニタファイル内の格納部421から
経過情報を読出し出力装置2にこれを表示する(ステッ
プ6)。実行者は表示内内容を確認しつつこの情報を基
に自動配線処理実行条件を変更するかどうかの判断を行
う。変更するのであれば、自動配線処理実行条件設定手
段523によりモニタファイル内の格納部422の情報を変更
設定して修正するのである(ステップ7)。
より自動配線処理の実行者が以下の様に実行条件の変更
設定を行うことができる。すなわち、自動配線処理経過
出力手段522により、モニタファイル内の格納部421から
経過情報を読出し出力装置2にこれを表示する(ステッ
プ6)。実行者は表示内内容を確認しつつこの情報を基
に自動配線処理実行条件を変更するかどうかの判断を行
う。変更するのであれば、自動配線処理実行条件設定手
段523によりモニタファイル内の格納部422の情報を変更
設定して修正するのである(ステップ7)。
尚、第2図の処理動作において、右側の処理と左側の処
理とは同時に行われず、左側のフローの処理が行われて
いてかつ処理521、522が行われていないときに、右側の
処理が行われることになる。
理とは同時に行われず、左側のフローの処理が行われて
いてかつ処理521、522が行われていないときに、右側の
処理が行われることになる。
発明の効果 叙上の如く、本発明によれば、自動配線処理実行中の配
線経過情報を格納し得ると共に、その後の実行時間、実
行アルゴリズム条件等の自動配線処理実行条件設定が可
能なモニタファイルを設け、このモニタファイルに対し
て経過情報及び変更すべき自動配線処理実行条件を入出
力するようにしたので、自動配線処理中に処理方法を任
意に可変とすることができるという効果がある。
線経過情報を格納し得ると共に、その後の実行時間、実
行アルゴリズム条件等の自動配線処理実行条件設定が可
能なモニタファイルを設け、このモニタファイルに対し
て経過情報及び変更すべき自動配線処理実行条件を入出
力するようにしたので、自動配線処理中に処理方法を任
意に可変とすることができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図、第2図
は第1図のブロックの動作を示すフロー図である。 主要部分の符号の説明 4……データ記憶装置 5……自動配線処理機構 41……自動配線処理実行条件情報格納部 42……モニタファイル 51……自動配線処理手段 52……自動配線処理実行条件設定機構
は第1図のブロックの動作を示すフロー図である。 主要部分の符号の説明 4……データ記憶装置 5……自動配線処理機構 41……自動配線処理実行条件情報格納部 42……モニタファイル 51……自動配線処理手段 52……自動配線処理実行条件設定機構
Claims (1)
- 【請求項1】自動配線処理の実行アルゴリズム等の実行
条件が予め設定された実行条件記憶部を有するデータ記
憶手段を含み、この実行条件記憶部に記憶された自動配
線処理実行条件に従って回路の自動配線処理を実行する
自動配線処理実行システムであって、 前記データ記憶手段は、前記実行条件記憶部の他に更
に、自動配線処理実行中の配線経過情報を格納する配線
経過情報記憶部と、前記自動配線処理条件の設定変更の
ために変更すべき自動配線処理実行条件を外部から設定
可能な実行条件設定記憶部とを有し、 自動配線処理中に操作者の指令により前記配線経過情報
記憶部内の配線経過情報を表示する表示手段と、 前記操作者の指令により前記実行条件設定記憶部内の自
動配線処理実行条件を変更設定する実行条件設定手段
と、 自動配線処理実行中に定期的に前記実行条件設定記憶部
の内容を監視してその内容が変更されていれば、その変
更された実行条件に従って自動配線処理を行う自動配線
処理手段と、 を含むことを特徴とする自動配線処理実行システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230547A JPH0743739B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 自動配線処理実行システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230547A JPH0743739B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 自動配線処理実行システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277973A JPH0277973A (ja) | 1990-03-19 |
| JPH0743739B2 true JPH0743739B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16909472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63230547A Expired - Lifetime JPH0743739B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 自動配線処理実行システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743739B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63230547A patent/JPH0743739B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277973A (ja) | 1990-03-19 |
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