JPH04257996A - 人体検知装置 - Google Patents

人体検知装置

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Publication number
JPH04257996A
JPH04257996A JP1970791A JP1970791A JPH04257996A JP H04257996 A JPH04257996 A JP H04257996A JP 1970791 A JP1970791 A JP 1970791A JP 1970791 A JP1970791 A JP 1970791A JP H04257996 A JPH04257996 A JP H04257996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
human body
detection
areas
sensor
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1970791A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yamamoto
隆司 山本
Hiroyuki Takaoka
宏行 高岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1970791A priority Critical patent/JPH04257996A/ja
Publication of JPH04257996A publication Critical patent/JPH04257996A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、侵入者を検知する人体
検知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の防犯システムでは人体検知センサ
を用いて侵入者の検知を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
人体検知センサでは警戒エリアの条件によっては人とそ
れ以外のものを確実に判別することが難しいという問題
があった。本発明は上述の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、人とそれ以外の物体との
識別能力が高い人体検知装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、侵入者を警戒するエリアを複数に分割
した分割エリアを夫々の検知エリアとする複数個のセン
サ部と、夫々のセンサ部による検知出力状況から検知物
体が人であるか否かを判別する判別部とを備えている。
【0005】
【作用】本発明は、上述の構成を備えることにより、各
センサ部の検知出力の出力状況から検知物体の動きを判
断するなどの総合的な判断を行って、人とそれ以外のも
のとの判別能力を高くするようにしたものである。
【0006】
【実施例】図1乃至図3に本発明の一実施例を示す。本
実施例では、図3に示すオフィス管理システムに組み込
まれた防犯システムを例として説明する。このオフィス
管理システムは、上記防犯システムAの他に、鍵管理シ
ステムBや会議室予約システムCあるいはサイン表示シ
ステムDなどを含んだ構成となっており、各システムの
監視を中央監視盤Eで集中的に行い、防犯システムA及
び鍵管理システムBなどはCPUで構成された副監視盤
Fにより分散処理でシステムの監視制御を行っている。
【0007】防犯システムAは、上記副監視盤Fと、こ
の副監視盤Fに2線の信号線で接続され人体検知装置1
を負荷とする複数の端末器Gとで構成されている。ここ
で、各端末器Gには固有のアドレスを設定してあり、副
監視盤Fは各端末器Gのアドレスを特定することにより
各端末器Gを個別にアクセスして時分割多重で信号伝送
を行う。ところで、この防犯システムAの場合には照明
器具Iを負荷とする端末器G及び壁スイッチHを組み込
み、照明システムを一体にしてある。つまりは、防犯シ
ステムAは一般に夜間などオフィスに人が居なくなった
場合に作動させるもので、照明システムは人が居るとき
に作動させるものであるので、両システムを一体に構成
することができる。なお、この防犯システムにおいては
検知条件設定器Jにより防犯システムAを作動させる期
間などの設定を行い、侵入者が検知された場合には警報
器Kを負荷とする端末器Gにより警報の発報及び非常通
報を行わせる。また、上述のように防犯システムAと照
明システムとが一体になっている場合、警備人が巡回を
行う場合に、巡回経路に応じて照明器具Iを自動的に点
灯,消灯させたり、廊下やトイレなどの省エネルギのた
めに人体が存在しない場合に照明器具Iを消灯あるいは
段調光させたりすることも可能である。
【0008】以下、本実施例の特徴とする点について説
明する。本実施例では、端末器Gの負荷としての人体検
知装置1を、図1に示すように、複数のセンサ部10と
、これらセンサ部10の出力から人体とそれ以外の物体
との識別を行う判別部20とで構成してある。例えば図
2に示す部屋全体を警戒エリアとして侵入者の警戒を行
う場合、上記警戒エリアを図示するように分割した分割
エリアa〜pを夫々の検知エリアとして夫々のセンサ部
10を設置してあり、検知エリア内の人体を感知する感
知部11と、感知出力を増幅する増幅部12と、増幅出
力を判別部20の信号処理に適した信号形態に変換して
出力する信号処理部13とで構成してある。なお、夫々
のセンサ部10の出力は判別部20に独立的に入力され
る。
【0009】判別部20は、センサ部10の出力から夫
々のセンサ部10で人体が検知されているか否かを検知
する検知部21と、この検知部21による検知結果を読
み込んで時系列的に記憶するデータ読込部22と、デー
タ読込部22の記憶データを基づいてセンサ部10で人
体が検知された順序を検知する順序検知部23と、この
順序検知部23の出力からその際のセンサ部10の検知
出力が人によるものであるかどうかの判断を行う判断部
24と、判断結果に応じて出力データを作成するデータ
作成部25とで構成してある。
【0010】本実施例における判別部20の動作につい
て説明する。いま、図2における出入口3から人が侵入
した場合についてみると、まず検知エリアがpであるセ
ンサ部10で検知出力が得られ、次いで検知エリアがk
,l,oのいずれかのセンサ部10で検知出力が得られ
る筈である。従って、例えば検知エリアpのセンサ部1
0で検知出力が得られた後に、例えば検知エリアがjの
センサ部10で検知出力が得られた場合には、人以外の
要因によるものである考えることができる。したがって
、この際には判断部24は人でないと判断し、人体検知
装置1から検知信号は出力しない。また、一旦検知エリ
アをpとするセンサ部10で検知出力が生じたが、その
後の一定時間内に連続的に検知出力が得られないときに
は、この場合にも人以外の要因によるものであると考え
てよいので、判断部24では検知信号を出力しない。 なお、上述の場合には出入口3からの侵入に関するもの
であったが、同様にして窓4からの侵入に対しても同様
にして人とそれ以外のものとの判別を行うことができる
。つまり、複数のセンサ部10からの検知信号の出力状
況に応じて判別部20が総合的に人とそれ以外のものと
の判断を行える。このため、人とそれ以外のものとの識
別を確実に行える高価な人体検知センサを用いなくても
済む。また、本実施例の場合には人体を確実に判断でき
るまでに、第1次警戒、第2次警戒といった段階的な検
知信号を出力することもでき、誤報の確率を少なくする
ことができる。なお、判別部20の出力に設けた信号出
力部5は、図3における警報器Kに対応するもので、警
報を発したり、移報出力を送る機能を有するものである
【0011】ところで、上述の場合には端末器Gの負荷
としての人体検知装置1自体を上述のように構成してあ
ったが、センサ部10を各端末器Gの負荷とし、判別部
20の機能を副監視盤FとしてのCPUに持たせるよう
にしてもよい。また、上述の夫々のセンサ部10の検知
エリアa〜pの隙間を小さくするように設定すると、検
知物体の微小動作も検知できることになり、さらに的確
な人とそれ以外のものとの判断を行うことを期待できる
【0012】
【発明の効果】本発明は上述のように、侵入者を警戒す
るエリアを複数に分割した分割エリアを夫々の検知エリ
アとする複数個のセンサ部と、夫々のセンサ部による検
知出力状況から検知物体が人であるか否かを判別する判
別部とを備えているので、各センサ部の検知出力の出力
状況から検知物体の動きを判断するなどの総合的な判断
を判別部で行うことができ、人とそれ以外のものとの判
別能力を高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】同上の動作説明図である。
【図3】同上を備える防犯システムの構成図である。
【符号の説明】
1  人体検知装置 10  センサ部 20  判別部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  侵入者を警戒するエリアを複数に分割
    した分割エリアを夫々の検知エリアとする複数個のセン
    サ部と、夫々のセンサ部による検知出力状況から検知物
    体が人であるか否かを判別する判別部とを備えて成るこ
    とを特徴とする人体検知装置。
JP1970791A 1991-02-13 1991-02-13 人体検知装置 Pending JPH04257996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1970791A JPH04257996A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 人体検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1970791A JPH04257996A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 人体検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04257996A true JPH04257996A (ja) 1992-09-14

Family

ID=12006757

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1970791A Pending JPH04257996A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 人体検知装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04257996A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018135652A (ja) * 2017-02-20 2018-08-30 Sanei株式会社 水栓制御装置及びそれを用いた自動水栓

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018135652A (ja) * 2017-02-20 2018-08-30 Sanei株式会社 水栓制御装置及びそれを用いた自動水栓

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000704