JPH04258159A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH04258159A JPH04258159A JP4109891A JP4109891A JPH04258159A JP H04258159 A JPH04258159 A JP H04258159A JP 4109891 A JP4109891 A JP 4109891A JP 4109891 A JP4109891 A JP 4109891A JP H04258159 A JPH04258159 A JP H04258159A
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- JP
- Japan
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- high potential
- potential
- circuit
- input
- input terminal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 13
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置に係り、特
に入力保護及び高電位検出のための回路を備えた半導体
装置に関する。
に入力保護及び高電位検出のための回路を備えた半導体
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体装置における入力保護及び
高電位検出のための回路は、図3に示すように、Nチャ
ネル型トランジスタ2、拡散層抵抗31、及び高電位検
出回路32より構成されている。高電位検出回路32は
、入力端子1にある一定値以上の高電位が印加されたと
きに限り出力信号S2の値が変化するように動作する。 このような高電位検出回路32を正常に作動させるため
には、従来より知られているPチャネル型トランジスタ
とNチャネル型トランジスタを入力保護として用いるタ
イプの保護回路は使用できないことになる。そこで、図
3の回路では、入力端子1に印加する電位をさらに高く
していったとき、保護回路としての拡散層抵抗31及び
Nチャネル型トランジスタ2がブレークダウンすること
により基準電位点(以下、「GND」と称する)及び基
板に電位を逃がす仕組みになっている。このような構成
により、入力バッファ回路3への高電位印加による破壊
を防ぎ、入力バッファ回路3を保護する。
高電位検出のための回路は、図3に示すように、Nチャ
ネル型トランジスタ2、拡散層抵抗31、及び高電位検
出回路32より構成されている。高電位検出回路32は
、入力端子1にある一定値以上の高電位が印加されたと
きに限り出力信号S2の値が変化するように動作する。 このような高電位検出回路32を正常に作動させるため
には、従来より知られているPチャネル型トランジスタ
とNチャネル型トランジスタを入力保護として用いるタ
イプの保護回路は使用できないことになる。そこで、図
3の回路では、入力端子1に印加する電位をさらに高く
していったとき、保護回路としての拡散層抵抗31及び
Nチャネル型トランジスタ2がブレークダウンすること
により基準電位点(以下、「GND」と称する)及び基
板に電位を逃がす仕組みになっている。このような構成
により、入力バッファ回路3への高電位印加による破壊
を防ぎ、入力バッファ回路3を保護する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような、従来の入
力保護及び高電位検出のための回路においては、入力端
子1に高電位を印加したとき、高電位検出回路32を動
作させるようにするために保護回路としての拡散抵抗3
1及びNチャネル型トランジスタ2は完全に動作してお
らず、さらに高い電位が印加されて初めてブレークダウ
ンを生じ動作、保護回路として働くことになる。また、
高電位検出回路32自体も、入力電流リークを生じさせ
ないようにし、寄生容量を抑える等の構成上の配慮が必
要となるため、複雑な回路構成になるという問題点があ
った。即ち、従来の回路では、入力保護の構成を熟慮す
る必要があり、しかも独立した高電位検出回路も付加し
なければならないため、素子数が増加してしまうのであ
る。
力保護及び高電位検出のための回路においては、入力端
子1に高電位を印加したとき、高電位検出回路32を動
作させるようにするために保護回路としての拡散抵抗3
1及びNチャネル型トランジスタ2は完全に動作してお
らず、さらに高い電位が印加されて初めてブレークダウ
ンを生じ動作、保護回路として働くことになる。また、
高電位検出回路32自体も、入力電流リークを生じさせ
ないようにし、寄生容量を抑える等の構成上の配慮が必
要となるため、複雑な回路構成になるという問題点があ
った。即ち、従来の回路では、入力保護の構成を熟慮す
る必要があり、しかも独立した高電位検出回路も付加し
なければならないため、素子数が増加してしまうのであ
る。
【0004】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、少ない素子数の簡単な構成で入力保護と、
電源電圧に依存しない安定な高電位検出とを行うことが
可能な半導体装置を提供することを目的とする。
のであって、少ない素子数の簡単な構成で入力保護と、
電源電圧に依存しない安定な高電位検出とを行うことが
可能な半導体装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体装置
は、入力端子に接続される第1の整流素子と、前記第1
の整流素子と電源電位との間に前記第1の整流素子とは
逆向きに接続される第2の整流素子と、前記第1の整流
素子と第2の整流素子との接続点と基準電位との間に接
続される抵抗と、前記接続点に接続されて前記接続点の
電位を検知する回路とを具備することを特徴とする。
は、入力端子に接続される第1の整流素子と、前記第1
の整流素子と電源電位との間に前記第1の整流素子とは
逆向きに接続される第2の整流素子と、前記第1の整流
素子と第2の整流素子との接続点と基準電位との間に接
続される抵抗と、前記接続点に接続されて前記接続点の
電位を検知する回路とを具備することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の半導体装置においては、2個の整流素
子を互いに逆向きに且つ直列に接続し、この整流素子の
直列回路の一端を入力端子に接続し、他端を電源電位に
接続することにより保護回路を構成し、前記整流素子の
接続点の電位の変化を検知するための回路により高電位
検出を行う。
子を互いに逆向きに且つ直列に接続し、この整流素子の
直列回路の一端を入力端子に接続し、他端を電源電位に
接続することにより保護回路を構成し、前記整流素子の
接続点の電位の変化を検知するための回路により高電位
検出を行う。
【0007】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本発明の実施
例について説明する。
例について説明する。
【0008】図1は、本発明の第1の実施例に係る半導
体装置の要部の構成を示す。
体装置の要部の構成を示す。
【0009】この実施例では、整流素子としてダイオー
ド11及び12を使用している。即ち、入力端子1には
、ゲートとドレインがGNDに接続されたNチャネル型
トランジスタ2のソース及び入力バッファ3が接続され
る。この入力端子1には、さらにダイオード12のカソ
ード側が接続されている。ダイオード12のアノード側
にはダイオード11のアノード側が接続され、ダイオー
ド11のカソード側は電源の高電位側に接続されている
。ダイオード11と12との接続点、即ち節点S0とG
NDとの間には抵抗13が接続され、節点S0にはイン
バータ14が接続されている。
ド11及び12を使用している。即ち、入力端子1には
、ゲートとドレインがGNDに接続されたNチャネル型
トランジスタ2のソース及び入力バッファ3が接続され
る。この入力端子1には、さらにダイオード12のカソ
ード側が接続されている。ダイオード12のアノード側
にはダイオード11のアノード側が接続され、ダイオー
ド11のカソード側は電源の高電位側に接続されている
。ダイオード11と12との接続点、即ち節点S0とG
NDとの間には抵抗13が接続され、節点S0にはイン
バータ14が接続されている。
【0010】このような構成において、入力端子1に所
定値以上の高電位が印加されたとき、ダイオード12は
ブレークダウンを生じ、節点S0の電位が上昇し、それ
まで“H”(ハイレベル)であったインバータ14の出
力信号S2は反転して“L”(ローレベル)になる。こ
のとき、節点S0の電位は、ダイオード11の働きによ
り電源電位より高くなることはない。また、節点S0と
GND間に設けられた抵抗13の抵抗値を適宜大きくし
ておくことにより、節点S0の電位はインバータを動作
させるに足る値に保たれる。
定値以上の高電位が印加されたとき、ダイオード12は
ブレークダウンを生じ、節点S0の電位が上昇し、それ
まで“H”(ハイレベル)であったインバータ14の出
力信号S2は反転して“L”(ローレベル)になる。こ
のとき、節点S0の電位は、ダイオード11の働きによ
り電源電位より高くなることはない。また、節点S0と
GND間に設けられた抵抗13の抵抗値を適宜大きくし
ておくことにより、節点S0の電位はインバータを動作
させるに足る値に保たれる。
【0011】次に、入力端子1に高電位が印加されない
ときの動作について説明する。
ときの動作について説明する。
【0012】このとき、抵抗13がプルダウン抵抗とし
て作用して、節点S0の電位はGNDレベルとなり、イ
ンバータ14の出力は“H”に保持される。
て作用して、節点S0の電位はGNDレベルとなり、イ
ンバータ14の出力は“H”に保持される。
【0013】このような構成においては、入力端子1に
高電位が入力されても、ダイオード11の作用により節
点S0の電位が電源電位以上になることはなく、保護回
路としての機能を達成している。また、節点S0を介し
てインバータ14による高電位検出も安定に行われる。 しかも構成は簡単である。
高電位が入力されても、ダイオード11の作用により節
点S0の電位が電源電位以上になることはなく、保護回
路としての機能を達成している。また、節点S0を介し
てインバータ14による高電位検出も安定に行われる。 しかも構成は簡単である。
【0014】図2は、本発明の第2の実施例に係る半導
体装置の要部の構成を示す。
体装置の要部の構成を示す。
【0015】この実施例では、整流素子としてPチャネ
ル型トランジスタ21、22を利用していることを除け
ば、上述の第1の実施例と本質的に同様である。即ち、
抵抗23及びインバータ24は、図1の抵抗13及びイ
ンバータ14に対応する。従って、この第2の実施例の
動作も上述の第1の実施例の場合と実質的に変わるとこ
ろはない。
ル型トランジスタ21、22を利用していることを除け
ば、上述の第1の実施例と本質的に同様である。即ち、
抵抗23及びインバータ24は、図1の抵抗13及びイ
ンバータ14に対応する。従って、この第2の実施例の
動作も上述の第1の実施例の場合と実質的に変わるとこ
ろはない。
【0016】本発明は、上述の実施例に限定されず、例
えば、整流素子としてダイオード又はMOS型トランジ
スタに代えて通常の接合型トランジスタを用いる等、種
々変形して実施することができる。
えば、整流素子としてダイオード又はMOS型トランジ
スタに代えて通常の接合型トランジスタを用いる等、種
々変形して実施することができる。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、2
個の整流素子を互いに逆向きに且つ直列に接続し、この
整流素子の直列回路の一端を入力端子に接続し、他端を
電源電位に接続することにより保護回路を構成し、前記
整流素子の接続点の電位の変化を検知するための回路に
より高電位検出を行うので、少ない素子数の簡単な構成
で入力保護と、電源電圧に依存しない安定な高電位検出
とを行うことが可能な半導体装置を提供することができ
る。
個の整流素子を互いに逆向きに且つ直列に接続し、この
整流素子の直列回路の一端を入力端子に接続し、他端を
電源電位に接続することにより保護回路を構成し、前記
整流素子の接続点の電位の変化を検知するための回路に
より高電位検出を行うので、少ない素子数の簡単な構成
で入力保護と、電源電圧に依存しない安定な高電位検出
とを行うことが可能な半導体装置を提供することができ
る。
【図1】本発明の第1の実施例に係る半導体装置の要部
の構成を示す回路構成図である。
の構成を示す回路構成図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係る半導体装置の要部
の構成を示す回路構成図である。
の構成を示す回路構成図である。
【図3】従来の半導体装置の一例の要部の構成を示す回
路構成図である。
路構成図である。
1;入力端子
2;Nチャネル型トランジスタ
3;入力バッファ回路
11,12;ダイオード
13,23;抵抗
14,24;インバータ
Claims (2)
- 【請求項1】 入力端子に接続される第1の整流素子
と、前記第1の整流素子と電源電位との間に前記第1の
整流素子とは逆向きに接続される第2の整流素子と、前
記第1の整流素子と第2の整流素子との接続点と基準電
位との間に接続される抵抗と、前記接続点に接続されて
前記接続点の電位を検知する回路とを具備することを特
徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の整流素子はトラン
ジスタであることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109891A JPH04258159A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4109891A JPH04258159A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258159A true JPH04258159A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12599007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4109891A Pending JPH04258159A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258159A (ja) |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP4109891A patent/JPH04258159A/ja active Pending
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