JPH04258445A - 床パネル - Google Patents
床パネルInfo
- Publication number
- JPH04258445A JPH04258445A JP1798691A JP1798691A JPH04258445A JP H04258445 A JPH04258445 A JP H04258445A JP 1798691 A JP1798691 A JP 1798691A JP 1798691 A JP1798691 A JP 1798691A JP H04258445 A JPH04258445 A JP H04258445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- honeycomb core
- floor panel
- compartment
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築物の床面となる
部分に施工する床パネルに関するものである。
部分に施工する床パネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9に示すように、従来例の床パネル1
01の構造は、方形のパネル枠2の内部にハニカム芯材
7を入れ、パネル枠2の両面に面材3を貼ったものであ
る。
01の構造は、方形のパネル枠2の内部にハニカム芯材
7を入れ、パネル枠2の両面に面材3を貼ったものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の構造の床パネル
101を用いて、設備(浴室、トイレ、キッチン等)を
設置する際に、上階および下階に跨がってこれらの配管
が必要な場合は、図8のように配管102を挿通する開
口部103を、床パネル101に以下の要領で設けなけ
ればならない。まず、表面材4と同形状に面材3へドリ
ル、ジグソウ等を用いて開口し、その後カッター等でハ
ニカム芯材7も面材3の開口部と同形状に切断する。さ
らに後処理として、ハニカム芯材7が露出しないように
ハニカム芯材7の切口部105に薄板106を当て密閉
する。このように、現場での工数が多く迅速な施工がで
きない。また、ハニカム芯材7は脆く壊れ易いためカッ
ター等による切断の際、開口する部分の周辺まで誤って
毀損し床パネル101自身が必要以上に強度不足になる
事も起こり得る。
101を用いて、設備(浴室、トイレ、キッチン等)を
設置する際に、上階および下階に跨がってこれらの配管
が必要な場合は、図8のように配管102を挿通する開
口部103を、床パネル101に以下の要領で設けなけ
ればならない。まず、表面材4と同形状に面材3へドリ
ル、ジグソウ等を用いて開口し、その後カッター等でハ
ニカム芯材7も面材3の開口部と同形状に切断する。さ
らに後処理として、ハニカム芯材7が露出しないように
ハニカム芯材7の切口部105に薄板106を当て密閉
する。このように、現場での工数が多く迅速な施工がで
きない。また、ハニカム芯材7は脆く壊れ易いためカッ
ター等による切断の際、開口する部分の周辺まで誤って
毀損し床パネル101自身が必要以上に強度不足になる
事も起こり得る。
【0004】この発明の目的は、ハニカム芯材を有しな
がらも配管施工の容易な床パネルを提供することである
。
がらも配管施工の容易な床パネルを提供することである
。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の床パネルは、
方形のパネル枠の両面に面材を貼り、パネル枠の内部を
仕切枠で仕切って二つの区画室を設けている。一方の区
画室にハニカム芯材を入れ、他方の区画室に根太を設け
ている。
方形のパネル枠の両面に面材を貼り、パネル枠の内部を
仕切枠で仕切って二つの区画室を設けている。一方の区
画室にハニカム芯材を入れ、他方の区画室に根太を設け
ている。
【0006】
【作用】この発明の床パネルは、一方にハニカム芯材を
入れ、他方に根太を設けた二つの区画室を有する構造の
ため、根太を設けた方の区画室側に配管の挿通口を設け
ることで、ハニカム芯材の切断および後処理工程を省い
た容易な配管施工が行える。
入れ、他方に根太を設けた二つの区画室を有する構造の
ため、根太を設けた方の区画室側に配管の挿通口を設け
ることで、ハニカム芯材の切断および後処理工程を省い
た容易な配管施工が行える。
【0007】
【実施例】この発明の第1の実施例を図1から図4に基
づいて説明する。図1から図3に示すように、この実施
例の床パネル1は、方形のパネル枠2の両面に面材3を
貼り、パネル枠2の内部を仕切り枠5で仕切って二つの
区画室6a,6bを設けている。一方の区画室6aは、
ハニカム芯材7を水平方向の広がりを持つように装填し
、他方の区画室6bは、床パネル1の長手方向にパネル
枠2と仕切り枠5の間に架設した2本の根太8と空洞部
11で構成する。
づいて説明する。図1から図3に示すように、この実施
例の床パネル1は、方形のパネル枠2の両面に面材3を
貼り、パネル枠2の内部を仕切り枠5で仕切って二つの
区画室6a,6bを設けている。一方の区画室6aは、
ハニカム芯材7を水平方向の広がりを持つように装填し
、他方の区画室6bは、床パネル1の長手方向にパネル
枠2と仕切り枠5の間に架設した2本の根太8と空洞部
11で構成する。
【0008】上記の構造とすることで、区画室6aはハ
ニカム芯材7により、区画室6bは根太8により各々剛
性を保っている。そこで、配管施工が必要な場合は区画
室6bに配管を挿通させれば良い。すなわち、区画室6
b内には空洞部11を有するので、これを挟み込む面材
3に根太8の位置を避けるように開口するだけで、従来
例のようなハニカム芯材7の切断および後処理工程を行
うことなく容易にかつ迅速に配管の挿通口が確保できる
。
ニカム芯材7により、区画室6bは根太8により各々剛
性を保っている。そこで、配管施工が必要な場合は区画
室6bに配管を挿通させれば良い。すなわち、区画室6
b内には空洞部11を有するので、これを挟み込む面材
3に根太8の位置を避けるように開口するだけで、従来
例のようなハニカム芯材7の切断および後処理工程を行
うことなく容易にかつ迅速に配管の挿通口が確保できる
。
【0009】図4に床パネル1の施工例を示す。間仕切
り9で囲まれた部屋10において配管施工する場合は、
床面への開口が必要な場所(想像線内で示す)に、あら
かじめ区画室6bが位置するように床パネル1を配置す
る。開口を要しない場所は従来例の床パネル101でも
良い。つぎに、この発明の第2の実施例を図5から図7
に基づいて説明する。
り9で囲まれた部屋10において配管施工する場合は、
床面への開口が必要な場所(想像線内で示す)に、あら
かじめ区画室6bが位置するように床パネル1を配置す
る。開口を要しない場所は従来例の床パネル101でも
良い。つぎに、この発明の第2の実施例を図5から図7
に基づいて説明する。
【0010】床パネル1は、肉厚のハニカム芯材7を装
填した区画室6aと、これより薄い区画室6bよりなる
。上記の構造にすることで、ハニカム芯材7に厚みを持
たせた分第1の実施例よりも高いたわみ剛性が得られる
と共に、区画室6bの下にエルボ等(想像線で示す)の
配管スペースが確保される。
填した区画室6aと、これより薄い区画室6bよりなる
。上記の構造にすることで、ハニカム芯材7に厚みを持
たせた分第1の実施例よりも高いたわみ剛性が得られる
と共に、区画室6bの下にエルボ等(想像線で示す)の
配管スペースが確保される。
【0011】その他の構成は、実施例1と同じである。
【0012】
【発明の効果】この発明の床パネルは、方形のパネル枠
の両面に面材を貼り、その内部を仕切枠で仕切って二つ
の区画室を設け、一方の区画室にハニカム芯材を入れ、
他方の区画室に根太を設けた構造である。このため配管
の挿通口を設定する際、根太を設けた方の区画室側にて
面材に開口することで、従来例のようなハニカム芯材の
切断工程を省き容易な配管施工が行える。
の両面に面材を貼り、その内部を仕切枠で仕切って二つ
の区画室を設け、一方の区画室にハニカム芯材を入れ、
他方の区画室に根太を設けた構造である。このため配管
の挿通口を設定する際、根太を設けた方の区画室側にて
面材に開口することで、従来例のようなハニカム芯材の
切断工程を省き容易な配管施工が行える。
【図1】第1の実施例の一部破断斜視図。
【図2】第1の実施例の一部破断平面図。
【図3】第1の実施例の断面図。
【図4】第1の実施例の施工配置図。
【図5】第2の実施例の一部破断斜視図。
【図6】第2の実施例の一部破断平面図。
【図7】第2の実施例の断面図。
【図8】従来例の配管施工状態図。
【図9】従来例の一部破断斜視図。
2 パネル枠
3 面材
5 仕切り枠
7 ハニカム芯材
8 根太
11 空洞部
Claims (1)
- 【請求項1】 方形のパネル枠の両面に面材を貼った
床パネルにおいて、前記パネル枠の内部を仕切枠で仕切
って二つの区画室を作り、一方の区画室にハニカム芯材
を入れ、他方の区画室に根太を設けたことを特徴とする
床パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798691A JPH04258445A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1798691A JPH04258445A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 床パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258445A true JPH04258445A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=11959049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1798691A Withdrawn JPH04258445A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258445A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657877A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-01 | Misawa Homes Co Ltd | 便所用床パネル |
| JPH0734583A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-03 | Kajima Corp | 鉄骨造建造物のダクトスペースの床構造 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP1798691A patent/JPH04258445A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657877A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-01 | Misawa Homes Co Ltd | 便所用床パネル |
| JPH0734583A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-03 | Kajima Corp | 鉄骨造建造物のダクトスペースの床構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |