JPH04259019A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH04259019A JPH04259019A JP3020598A JP2059891A JPH04259019A JP H04259019 A JPH04259019 A JP H04259019A JP 3020598 A JP3020598 A JP 3020598A JP 2059891 A JP2059891 A JP 2059891A JP H04259019 A JPH04259019 A JP H04259019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power supply
- supply
- automatic
- electronic equipment
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器に関し、特に該
電子機器のキーボードなどの操作入力手段による操作入
力が一定時間なかった時に自動的に電源の給電を遮断す
る自動電源遮断処理を行なう電子機器に関するものであ
る。
電子機器のキーボードなどの操作入力手段による操作入
力が一定時間なかった時に自動的に電源の給電を遮断す
る自動電源遮断処理を行なう電子機器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、電池を電源とする小型の電子機
器では、電池の容量が限られているため、電力消費を低
く抑えることが重要である。特にキーボードを備えマイ
クロコンピュータからなるCPU(中央演算処理装置)
により情報処理を行なう電子機器においては、電源電力
の低下により正常に作動しなくなるので、無駄な電力消
費を省いて電力低下を極力抑えるために、上記の自動電
源遮断処理を行なう構成が採用されることが多くなって
いる。
器では、電池の容量が限られているため、電力消費を低
く抑えることが重要である。特にキーボードを備えマイ
クロコンピュータからなるCPU(中央演算処理装置)
により情報処理を行なう電子機器においては、電源電力
の低下により正常に作動しなくなるので、無駄な電力消
費を省いて電力低下を極力抑えるために、上記の自動電
源遮断処理を行なう構成が採用されることが多くなって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
自動電源遮断処理を行なう電子機器で電池電源とともに
ACアダプタなどの着脱可能に接続される外部電源を用
いる電子機器の従来の構成では、外部電源を接続し給電
に使用していて電力低下の心配がない状態でも自動電源
遮断処理の機能が働くようになっている。ここで自動電
源遮断処理の機能は消費電力の低減のためには役立つも
のであるが、一定時間キー入力を行なわないと電源遮断
によりそれまで行なっていた処理のデータなどの処理内
容が失われてしまうという点で不便である。この不便さ
を電力低下の心配のない外部電源の使用時にも強いられ
ることは問題である。
自動電源遮断処理を行なう電子機器で電池電源とともに
ACアダプタなどの着脱可能に接続される外部電源を用
いる電子機器の従来の構成では、外部電源を接続し給電
に使用していて電力低下の心配がない状態でも自動電源
遮断処理の機能が働くようになっている。ここで自動電
源遮断処理の機能は消費電力の低減のためには役立つも
のであるが、一定時間キー入力を行なわないと電源遮断
によりそれまで行なっていた処理のデータなどの処理内
容が失われてしまうという点で不便である。この不便さ
を電力低下の心配のない外部電源の使用時にも強いられ
ることは問題である。
【0004】そこで本発明の課題は、このような問題を
解決し、この種の電子機器の使い勝手を向上することに
ある。
解決し、この種の電子機器の使い勝手を向上することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明によれば、上述した種類の電子機器において、
外部電源が接続されておらず内部の電池電源が給電に使
用されている場合には自動電源遮断処理を行ない、外部
電源が接続されて給電に使用されている場合には自動電
源遮断処理を禁止する電源制御手段を設けた構成を採用
した。
め本発明によれば、上述した種類の電子機器において、
外部電源が接続されておらず内部の電池電源が給電に使
用されている場合には自動電源遮断処理を行ない、外部
電源が接続されて給電に使用されている場合には自動電
源遮断処理を禁止する電源制御手段を設けた構成を採用
した。
【0006】
【作用】このような構成によれば、外部電源が接続され
て給電に使用され電源の電力低下の心配の無い状態では
自動電源遮断処理が行なわれず、自動電源遮断処理によ
る不便さを排除できる。
て給電に使用され電源の電力低下の心配の無い状態では
自動電源遮断処理が行なわれず、自動電源遮断処理によ
る不便さを排除できる。
【0007】
【実施例】以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0008】第1実施例
図1は本発明の第1実施例による電子機器の電源制御に
関わる要部の構成を示している。同図において、1は内
部電源であるところの電池である。2は外部の商用電源
の交流を直流に変換して給電を行なうACアダプタなど
の外部電源であり、この電子機器の本体に着脱可能に接
続して用いられる。電池1と外部電源2の出力を導く電
力供給線L1、L2はリレーないし電子スイッチからな
る自動電源スイッチ3を介し電源供給線L3に接続され
、電源供給線L3から電子機器の各部に電源の給電がな
される。なお図示していないが、自動電源スイッチ3の
直前または直後に、電子機器の使用者によりオン、オフ
操作される通常の電源スイッチが設けられる。
関わる要部の構成を示している。同図において、1は内
部電源であるところの電池である。2は外部の商用電源
の交流を直流に変換して給電を行なうACアダプタなど
の外部電源であり、この電子機器の本体に着脱可能に接
続して用いられる。電池1と外部電源2の出力を導く電
力供給線L1、L2はリレーないし電子スイッチからな
る自動電源スイッチ3を介し電源供給線L3に接続され
、電源供給線L3から電子機器の各部に電源の給電がな
される。なお図示していないが、自動電源スイッチ3の
直前または直後に、電子機器の使用者によりオン、オフ
操作される通常の電源スイッチが設けられる。
【0009】また4は自動電源スイッチ3のオン、オフ
を制御して電源の給電、遮断を制御する電源コントロー
ラであり、論理回路またはマイクロプロセッサなどから
構成され、電源制御専用としても良いが、電子機器全体
の制御処理を行なうものとしても良い。
を制御して電源の給電、遮断を制御する電源コントロー
ラであり、論理回路またはマイクロプロセッサなどから
構成され、電源制御専用としても良いが、電子機器全体
の制御処理を行なうものとしても良い。
【0010】また5は外部電源2が電子機器に接続され
、給電に使用されているか否かを検出する接続センサで
あり、その検出信号は信号線L5を介し電源コントロー
ラ4に入力される。
、給電に使用されているか否かを検出する接続センサで
あり、その検出信号は信号線L5を介し電源コントロー
ラ4に入力される。
【0011】また6は電子機器にデータやコマンドなど
の各種情報を入力する操作入力手段としてのキーボード
である。キーボード6のキー操作によるキー入力がなさ
れると、キー入力があったことが信号線L6を介して電
源コントローラ4に報知されるようになっている。
の各種情報を入力する操作入力手段としてのキーボード
である。キーボード6のキー操作によるキー入力がなさ
れると、キー入力があったことが信号線L6を介して電
源コントローラ4に報知されるようになっている。
【0012】次に上記構成による動作を説明する。電子
機器の使用者が不図示の通常の電源スイッチをオンした
時の初期状態として自動電源スイッチ3はオンされてお
り、両電源スイッチのオンにより電池1または外部電源
2から給電がなされる。外部電源2が接続されて給電に
使用されている場合はそのことが接続センサ5に検出さ
れ、電源コントローラ4に報知される。
機器の使用者が不図示の通常の電源スイッチをオンした
時の初期状態として自動電源スイッチ3はオンされてお
り、両電源スイッチのオンにより電池1または外部電源
2から給電がなされる。外部電源2が接続されて給電に
使用されている場合はそのことが接続センサ5に検出さ
れ、電源コントローラ4に報知される。
【0013】電源コントローラ4は図2のフローチャー
トに示した制御を行なう。即ち、まずステップS1のル
ープによりキーボード6によるキー入力が一定時間T無
かったか否かを監視し、無かった場合はステップS2で
外部電源2が接続され使用されているか否かをセンサ5
の信号により判定する。
トに示した制御を行なう。即ち、まずステップS1のル
ープによりキーボード6によるキー入力が一定時間T無
かったか否かを監視し、無かった場合はステップS2で
外部電源2が接続され使用されているか否かをセンサ5
の信号により判定する。
【0014】そして外部電源2の接続、使用が無ければ
、即ち電池1が電源の給電に使用されていれば、ステッ
プS3で自動電源スイッチ3をオフして電源の給電を遮
断し、処理を終了する。
、即ち電池1が電源の給電に使用されていれば、ステッ
プS3で自動電源スイッチ3をオフして電源の給電を遮
断し、処理を終了する。
【0015】一方、外部電源2が接続され、給電に使用
されている場合にはステップS1に戻り以下の処理を繰
り返す。即ち自動電源スイッチ3のオフは行なわない。
されている場合にはステップS1に戻り以下の処理を繰
り返す。即ち自動電源スイッチ3のオフは行なわない。
【0016】以上のように本実施例では外部電源2を接
続しておらず、電池1により給電を行なっている状態で
は自動電源遮断処理を行なうが、外部電源2を接続し、
給電に使用している状態では自動電源遮断処理は禁止さ
れる。先述したように外部電源を使用している状態では
電源の電力低下の心配がなく、この状態で自動電源遮断
処理を禁止して同処理による不便さを排除することによ
り、電子機器の使い勝手を向上できる。
続しておらず、電池1により給電を行なっている状態で
は自動電源遮断処理を行なうが、外部電源2を接続し、
給電に使用している状態では自動電源遮断処理は禁止さ
れる。先述したように外部電源を使用している状態では
電源の電力低下の心配がなく、この状態で自動電源遮断
処理を禁止して同処理による不便さを排除することによ
り、電子機器の使い勝手を向上できる。
【0017】また外部電源2を接続しておらず、電池1
により給電を行ない、電力低下の心配がある状態では自
動電源遮断処理が行なわれるので、無駄な電力消費を省
くことができる。
により給電を行ない、電力低下の心配がある状態では自
動電源遮断処理が行なわれるので、無駄な電力消費を省
くことができる。
【0018】第2実施例
次に図3は本発明の第2実施例による電子機器の要部の
構成を示している。本実施例では第1実施例の接続セン
サ5を設ける代わりに、電子機器の使用者が操作によっ
て電源コントローラ4に外部電源2の接続、使用の有無
を報知する手段として接続スイッチ7をキーボード6に
設けている。電源コントローラ4は信号線L7を介し入
力される接続スイッチ7のオン、オフの信号により外部
電源2の接続、使用の有無を判定し、これに基づいて先
述した図2の制御を同様に行なうものとして、第1実施
例と同様の効果が得られる。
構成を示している。本実施例では第1実施例の接続セン
サ5を設ける代わりに、電子機器の使用者が操作によっ
て電源コントローラ4に外部電源2の接続、使用の有無
を報知する手段として接続スイッチ7をキーボード6に
設けている。電源コントローラ4は信号線L7を介し入
力される接続スイッチ7のオン、オフの信号により外部
電源2の接続、使用の有無を判定し、これに基づいて先
述した図2の制御を同様に行なうものとして、第1実施
例と同様の効果が得られる。
【0019】なお、接続スイッチ7はキーボード6に設
けなくても良いが、キーボード6に設けたほうが操作し
易い。また接続スイッチ7は、それ専用の独自のスイッ
チとして設けるのではなく、キーボード6に通常設けら
れているキーを用いてコマンドとしての入力によりその
機能が果たされる、いわゆるソフトウェアスイッチとす
るのが良い。こうすれば従来の電子機器のハードウェア
を変更せずコストをかけずに本発明を実現できる。
けなくても良いが、キーボード6に設けたほうが操作し
易い。また接続スイッチ7は、それ専用の独自のスイッ
チとして設けるのではなく、キーボード6に通常設けら
れているキーを用いてコマンドとしての入力によりその
機能が果たされる、いわゆるソフトウェアスイッチとす
るのが良い。こうすれば従来の電子機器のハードウェア
を変更せずコストをかけずに本発明を実現できる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、内部電源としての電池電源と、電子機器本体
に着脱可能に接続され商用電源の電力により給電を行な
う外部電源を用いる電子機器において、前記外部電源が
接続されておらず前記電池電源が給電に使用されている
場合には、該電子機器に対する操作入力が一定時間なか
った時に自動的に電源の給電を遮断する自動電源遮断処
理を行ない、前記外部電源が接続されて給電に使用され
ている場合には前記自動電源遮断処理を禁止する電源制
御手段を設けた構成を採用したので、外部電源が接続さ
れて給電に使用され電源の電力低下の心配の無い状態で
は自動電源遮断処理が行なわれず、自動電源遮断処理に
よる不便さを排除でき、電子機器の使い勝手を向上でき
るという優れた効果が得られる。
によれば、内部電源としての電池電源と、電子機器本体
に着脱可能に接続され商用電源の電力により給電を行な
う外部電源を用いる電子機器において、前記外部電源が
接続されておらず前記電池電源が給電に使用されている
場合には、該電子機器に対する操作入力が一定時間なか
った時に自動的に電源の給電を遮断する自動電源遮断処
理を行ない、前記外部電源が接続されて給電に使用され
ている場合には前記自動電源遮断処理を禁止する電源制
御手段を設けた構成を採用したので、外部電源が接続さ
れて給電に使用され電源の電力低下の心配の無い状態で
は自動電源遮断処理が行なわれず、自動電源遮断処理に
よる不便さを排除でき、電子機器の使い勝手を向上でき
るという優れた効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例による電子機器の電源制御
に関わる要部の構成を示すブロック図である。
に関わる要部の構成を示すブロック図である。
【図2】図1中の電源コントローラの処理のフローチャ
ート図である。
ート図である。
【図3】第2実施例による電子機器の電源制御に関わる
要部の構成を示すブロック図である。
要部の構成を示すブロック図である。
1 内部電源の電池
2 外部電源
3 自動電源スイッチ
4 電源コントローラ
5 接続センサ
6 キーボード
7 接続スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 内部電源としての電池電源と、電子機
器本体に着脱可能に接続され商用電源の電力により給電
を行なう外部電源を用いる電子機器において、前記外部
電源が接続されておらず前記電池電源が給電に使用され
ている場合には、該電子機器に対する操作入力が一定時
間なかった時に自動的に電源の給電を遮断する自動電源
遮断処理を行ない、前記外部電源が接続されて給電に使
用されている場合には前記自動電源遮断処理を禁止する
電源制御手段を設けたことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020598A JPH04259019A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020598A JPH04259019A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259019A true JPH04259019A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12031711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3020598A Pending JPH04259019A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04259019A (ja) |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP3020598A patent/JPH04259019A/ja active Pending
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