JPH0425901Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425901Y2 JPH0425901Y2 JP6925886U JP6925886U JPH0425901Y2 JP H0425901 Y2 JPH0425901 Y2 JP H0425901Y2 JP 6925886 U JP6925886 U JP 6925886U JP 6925886 U JP6925886 U JP 6925886U JP H0425901 Y2 JPH0425901 Y2 JP H0425901Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- guide roller
- holding member
- guide rail
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車用スライドドアの全開位置保
持装置に関するものである。
持装置に関するものである。
(従来の技術)
自動車用スライドドアの全開位置保持装置は、
乗降や荷物の積み降ろしを安全に行うために必要
とされており、一般に、例えば実開昭57−50553
号公報に従来例として示されているように、スラ
イドドアのガイドローラを案内するガイドレール
に配設されている。
乗降や荷物の積み降ろしを安全に行うために必要
とされており、一般に、例えば実開昭57−50553
号公報に従来例として示されているように、スラ
イドドアのガイドローラを案内するガイドレール
に配設されている。
具体例を第6図〜第8図により説明すると、第
8図において、車体31の側面に形成された乗降
ステツプ32の下にロアガイドレール33が配設
され、スライドドア34のガイドローラ35が案
内支持されている。すなわち、第6図及び第7図
に示すように、ガイドローラ35がロアガイドレ
ール33の両側壁36,37間に係合され、スラ
イドドア34が前後方向に移動自在に案内されて
いる。また、ガイドレール33には、スライドド
ア34の荷重を支持する支持ローラ38が転動す
る支持面39が設けられている。そして、ガイド
レール33の後端部には、スライドドア34が全
開位置のときに、ガイドローラ35に係合してス
ライドドア34を保持する略V字状のバネ材から
成る保持部材40が配設されている。この保持部
材40は、そのV字状突部40aがガイドレール
33の内側壁36に形成された開口41からガイ
ドレール33の両側壁36,37間の通路内に突
出するように取付けられている。
8図において、車体31の側面に形成された乗降
ステツプ32の下にロアガイドレール33が配設
され、スライドドア34のガイドローラ35が案
内支持されている。すなわち、第6図及び第7図
に示すように、ガイドローラ35がロアガイドレ
ール33の両側壁36,37間に係合され、スラ
イドドア34が前後方向に移動自在に案内されて
いる。また、ガイドレール33には、スライドド
ア34の荷重を支持する支持ローラ38が転動す
る支持面39が設けられている。そして、ガイド
レール33の後端部には、スライドドア34が全
開位置のときに、ガイドローラ35に係合してス
ライドドア34を保持する略V字状のバネ材から
成る保持部材40が配設されている。この保持部
材40は、そのV字状突部40aがガイドレール
33の内側壁36に形成された開口41からガイ
ドレール33の両側壁36,37間の通路内に突
出するように取付けられている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上記構成の場合、保持部材40のV
字状突部40aの頂部とガイドレール33の外側
壁37との間の間隔Aは、ガイドレール33の両
側壁36,37の間隔BとV字状突部40aの高
さによつて規定されるため、ガイドレール33の
寸法誤差と保持部材40の寸法誤差が重畳して現
れて寸法誤差が大きくなる。そのため、ガイドロ
ーラ35がV字状突部40aを乗り越える際に必
要な力に大きなばらつきを生じることになり、ス
ライドドア34を全開状態にしたり、全開状態か
ら閉じたりする際に過大な力を要したり、逆に全
開状態から不測に閉じ始めたりする等の問題があ
つた。また、上記構成ではガイドローラ35をガ
イドレール33に係合させた状態でこのガイドロ
ーラ35をスライドドア34に組み付ける必要が
あり、組立て作業が複雑になるという問題があ
り、これを解消するには実公昭58−9974号公報に
開示されているように蓋板付きのローラ挿入口を
別に設ける必要があり、部品数及び組立工数が増
えるという問題があつた。
字状突部40aの頂部とガイドレール33の外側
壁37との間の間隔Aは、ガイドレール33の両
側壁36,37の間隔BとV字状突部40aの高
さによつて規定されるため、ガイドレール33の
寸法誤差と保持部材40の寸法誤差が重畳して現
れて寸法誤差が大きくなる。そのため、ガイドロ
ーラ35がV字状突部40aを乗り越える際に必
要な力に大きなばらつきを生じることになり、ス
ライドドア34を全開状態にしたり、全開状態か
ら閉じたりする際に過大な力を要したり、逆に全
開状態から不測に閉じ始めたりする等の問題があ
つた。また、上記構成ではガイドローラ35をガ
イドレール33に係合させた状態でこのガイドロ
ーラ35をスライドドア34に組み付ける必要が
あり、組立て作業が複雑になるという問題があ
り、これを解消するには実公昭58−9974号公報に
開示されているように蓋板付きのローラ挿入口を
別に設ける必要があり、部品数及び組立工数が増
えるという問題があつた。
本考案は上記問題点を解消することを目的とす
るものである。
るものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案の自動車用スライドドアの全開位置保持
装置は、上記目的を達成するため、平面形状が略
コ字状のバネ材からなる保持部材を設け、この保
持部材には、互いに対向する一対の弾性片の中間
部から先端部にかけて、スライドドアのガイドロ
ーラを係合保持する係合部と、狭窄部と、先端に
向かつて広がる導入部を設け、前記ガイドローラ
を案内するガイドレールの外側壁には、スライド
ドア全開時におけるガイドローラ位置にガイドロ
ーラの挿入口を開口し、前記保持部材を、その弾
性片にて前記挿入口を閉鎖するようにガイドレー
ル内に配置して固定したことを特徴とするもので
ある。
装置は、上記目的を達成するため、平面形状が略
コ字状のバネ材からなる保持部材を設け、この保
持部材には、互いに対向する一対の弾性片の中間
部から先端部にかけて、スライドドアのガイドロ
ーラを係合保持する係合部と、狭窄部と、先端に
向かつて広がる導入部を設け、前記ガイドローラ
を案内するガイドレールの外側壁には、スライド
ドア全開時におけるガイドローラ位置にガイドロ
ーラの挿入口を開口し、前記保持部材を、その弾
性片にて前記挿入口を閉鎖するようにガイドレー
ル内に配置して固定したことを特徴とするもので
ある。
(作用)
本考案は上記した構成を有するので、スライド
ドアを全開にすると、ガイドローラが保持部材の
一対の弾性片にて形成された導入部から狭窄部を
通過して係合部に嵌入して係合保持され、スライ
ドドアの全開状態が保持される。その際にガイド
ローラが乗り越えるべき狭窄部の寸法精度は、保
持部材の寸法精度によつて規定されているので、
保持部材の寸法精度を管理することによつて安定
した保持力を確保することができる。また、ガイ
ドレールの外側壁にはガイドローラの挿入口を形
成しているので、スライドドアにガイドローラを
組み付けた状態でスライドドアをガイドレールに
装着することができ、組み立ても容易となるとと
もに、挿入口は保持部材にて閉鎖することがで
き、別部品を必要としないのである。
ドアを全開にすると、ガイドローラが保持部材の
一対の弾性片にて形成された導入部から狭窄部を
通過して係合部に嵌入して係合保持され、スライ
ドドアの全開状態が保持される。その際にガイド
ローラが乗り越えるべき狭窄部の寸法精度は、保
持部材の寸法精度によつて規定されているので、
保持部材の寸法精度を管理することによつて安定
した保持力を確保することができる。また、ガイ
ドレールの外側壁にはガイドローラの挿入口を形
成しているので、スライドドアにガイドローラを
組み付けた状態でスライドドアをガイドレールに
装着することができ、組み立ても容易となるとと
もに、挿入口は保持部材にて閉鎖することがで
き、別部品を必要としないのである。
(実施例)
以下、本考案の一実施例について、第1図〜第
5図を参照しながら説明する。1は、自動車の車
体側面に形成された乗降口を開閉するスライドド
ア(図示せず)の下部を案内支持するガイドレー
ルであり、乗降口のステツプの下部に配設されて
いる。このガイドレール1の上部には下向きに開
放されたコ字溝部2が形成され、その内側壁3と
外側壁4の間にスライドドアに取付けられたガイ
ドローラ7の案内通路5が形成されている。この
案内通路5の下方には上向きの支持面6が形成さ
れており、スライドドアに取付けられた支持ロー
ラ8がこの支持面6上を転動することにより、ス
ライドドアが移動自在に支持されている。9は、
前記ガイドローラ7及び支持ローラ8をスライド
ドアに取付けるブラケツトである。
5図を参照しながら説明する。1は、自動車の車
体側面に形成された乗降口を開閉するスライドド
ア(図示せず)の下部を案内支持するガイドレー
ルであり、乗降口のステツプの下部に配設されて
いる。このガイドレール1の上部には下向きに開
放されたコ字溝部2が形成され、その内側壁3と
外側壁4の間にスライドドアに取付けられたガイ
ドローラ7の案内通路5が形成されている。この
案内通路5の下方には上向きの支持面6が形成さ
れており、スライドドアに取付けられた支持ロー
ラ8がこの支持面6上を転動することにより、ス
ライドドアが移動自在に支持されている。9は、
前記ガイドローラ7及び支持ローラ8をスライド
ドアに取付けるブラケツトである。
前記外側壁4には、スライドドアが全開のとき
にガイドローラ7が位置する部分に、ガイドロー
ラ7の挿入口10が形成されており、この挿入口
10を案内通路5の内側から閉鎖するように、ガ
イドローラ7を全開位置で保持する保持部材11
が配設されている。この保持部材11は、第2図
及び第3図に示すように、平面形状が略コ字状の
バネ材12にて構成され、互いに対向する一対の
弾性片13,14間に、これら弾性片13,14
の中間部から先端部にかけて、ガイドローラ7を
係合保持する係合部15、ガイドローラ7を係止
する狭窄部16及び先端に向かつて広がる導入部
17が形成されている。また、前記内側壁3の前
記挿入口10に対向する部分には、前記狭窄部1
6をガイドローラ7が通過する際に内側の弾性片
14が変化し得るように、車体内側に突出する突
出部18が形成されている。さらに、前記挿入口
10及び突出部18の前方部には、前記弾性片1
3,14の導入部17の先端が前記案内通路5内
に突出しないように、浅い膨出部19,20が形
成されている。21は保持部材11の外側の弾性
片13の基部に穿設された取付穴、22はガイド
レール1の外側壁4に穿設された取付穴、23は
取付ボルトである。
にガイドローラ7が位置する部分に、ガイドロー
ラ7の挿入口10が形成されており、この挿入口
10を案内通路5の内側から閉鎖するように、ガ
イドローラ7を全開位置で保持する保持部材11
が配設されている。この保持部材11は、第2図
及び第3図に示すように、平面形状が略コ字状の
バネ材12にて構成され、互いに対向する一対の
弾性片13,14間に、これら弾性片13,14
の中間部から先端部にかけて、ガイドローラ7を
係合保持する係合部15、ガイドローラ7を係止
する狭窄部16及び先端に向かつて広がる導入部
17が形成されている。また、前記内側壁3の前
記挿入口10に対向する部分には、前記狭窄部1
6をガイドローラ7が通過する際に内側の弾性片
14が変化し得るように、車体内側に突出する突
出部18が形成されている。さらに、前記挿入口
10及び突出部18の前方部には、前記弾性片1
3,14の導入部17の先端が前記案内通路5内
に突出しないように、浅い膨出部19,20が形
成されている。21は保持部材11の外側の弾性
片13の基部に穿設された取付穴、22はガイド
レール1の外側壁4に穿設された取付穴、23は
取付ボルトである。
以上の構成において、スライドドアを開くと、
ガイドローラ7がガイドレール1の案内通路5内
を移動し、全開位置に近付くと、ガイドローラ7
は保持部材11の導入部17に入り、狭窄部16
を乗り越え、スライドドアの全開位置で係合部1
5に嵌入して係合保持される。従つて、スライド
ドアは全開状態から不測に閉じ始めるというよう
なことはなく、安全かつ容易に乗降ないし荷の積
み降ろしができる。また、ガイドローラ7の保持
力は、バネ材12の弾性と狭窄部16の形状、寸
法にて規制され、ガイドレール1の寸法精度等に
よつて影響を受けないので、安定した保持力を確
保できるのである。
ガイドローラ7がガイドレール1の案内通路5内
を移動し、全開位置に近付くと、ガイドローラ7
は保持部材11の導入部17に入り、狭窄部16
を乗り越え、スライドドアの全開位置で係合部1
5に嵌入して係合保持される。従つて、スライド
ドアは全開状態から不測に閉じ始めるというよう
なことはなく、安全かつ容易に乗降ないし荷の積
み降ろしができる。また、ガイドローラ7の保持
力は、バネ材12の弾性と狭窄部16の形状、寸
法にて規制され、ガイドレール1の寸法精度等に
よつて影響を受けないので、安定した保持力を確
保できるのである。
また、組立て時にはガイドローラ7及び支持ロ
ーラ8をブラケツト9を介してスライドドアに取
付けた状態で、ガイドローラ7を挿入口10から
案内通路5内に挿入することにより、スライドド
アをガイドレール1に組込むことができ、その後
保持部材11を取付ボルト23で取付けることに
より、同時に前記挿入口10も閉鎖でき、組立て
が容易となる。なお、予め保持部材11をガイド
レール1に取付けておき、ガイドローラ7は、挿
入口10から保持部材11の外側の弾性片13を
内側に大きく弾性変位させることによつて案内通
路5内に挿入させてもよい。
ーラ8をブラケツト9を介してスライドドアに取
付けた状態で、ガイドローラ7を挿入口10から
案内通路5内に挿入することにより、スライドド
アをガイドレール1に組込むことができ、その後
保持部材11を取付ボルト23で取付けることに
より、同時に前記挿入口10も閉鎖でき、組立て
が容易となる。なお、予め保持部材11をガイド
レール1に取付けておき、ガイドローラ7は、挿
入口10から保持部材11の外側の弾性片13を
内側に大きく弾性変位させることによつて案内通
路5内に挿入させてもよい。
なお、上記実施例ではスライドドアの下部を案
内支持するガイドレールに保持部材を配設したも
のを例示したが、スライドドアの中央部を案内支
持するセンターガイドレールに設けることができ
る。
内支持するガイドレールに保持部材を配設したも
のを例示したが、スライドドアの中央部を案内支
持するセンターガイドレールに設けることができ
る。
(考案の効果)
本考案によれば、スライドドアを全開にする
と、ガイドローラが保持部材の一対の弾性片にて
形成された導入部から狭窄部を通過して係合部に
嵌入して係合保持されるため、スライドドアを全
開状態で確実に保持することができる。しかも、
その際ガイドローラが乗り越えるべき狭窄部の寸
法精度は、保持部材の寸法精度だけによつて規制
され、ガイドレール等、他の構成部品の寸法精度
によつて影響を受けないので、保持部材の寸法精
度を管理することによつて安定した保持力を確保
することができる。また、ガイドレールの外側壁
にガイドローラの挿入口を形成しているので、ス
ライドドアを、ガイドローラを組み付けた状態で
ガイドレールに装着することができ、組み立ても
容易となり、同時に挿入口は保持部材にて閉鎖す
ることができるため、必要な部品は保持部材単品
だけでよく、部品及び組立てコストを低下させる
ことができる等、実用上大なる効果を発揮する。
と、ガイドローラが保持部材の一対の弾性片にて
形成された導入部から狭窄部を通過して係合部に
嵌入して係合保持されるため、スライドドアを全
開状態で確実に保持することができる。しかも、
その際ガイドローラが乗り越えるべき狭窄部の寸
法精度は、保持部材の寸法精度だけによつて規制
され、ガイドレール等、他の構成部品の寸法精度
によつて影響を受けないので、保持部材の寸法精
度を管理することによつて安定した保持力を確保
することができる。また、ガイドレールの外側壁
にガイドローラの挿入口を形成しているので、ス
ライドドアを、ガイドローラを組み付けた状態で
ガイドレールに装着することができ、組み立ても
容易となり、同時に挿入口は保持部材にて閉鎖す
ることができるため、必要な部品は保持部材単品
だけでよく、部品及び組立てコストを低下させる
ことができる等、実用上大なる効果を発揮する。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示し、第
1図は要部の斜視図、第2図は同横断平面図、第
3図は保持部材の斜視図、第4図はガイドレール
の要部の縦断側面図であつて第5図の−線に
おける断面図、第5図はガイドレールの要部の正
面図、第6図は従来例の要部の横断平面図、第7
図は同縦断側面図、第8図は全体配置を示す自動
車の側面図である。 1……ガイドレール、4……外側壁、7……ガ
イドローラ、10……挿入口、11……保持部
材、12……バネ材、13,14……弾性片、1
5……保持部、16……狭窄部、17……導入
部。
1図は要部の斜視図、第2図は同横断平面図、第
3図は保持部材の斜視図、第4図はガイドレール
の要部の縦断側面図であつて第5図の−線に
おける断面図、第5図はガイドレールの要部の正
面図、第6図は従来例の要部の横断平面図、第7
図は同縦断側面図、第8図は全体配置を示す自動
車の側面図である。 1……ガイドレール、4……外側壁、7……ガ
イドローラ、10……挿入口、11……保持部
材、12……バネ材、13,14……弾性片、1
5……保持部、16……狭窄部、17……導入
部。
Claims (1)
- 平面形状が略コ字状のバネ材からなる保持部材
を設け、この保持部材には、互いに対向する一対
の弾性片の中間部から先端部にかけて、スライド
ドアのガイドローラを係合保持する係合部と、狭
窄部と、先端に向かつて広がる導入部を設け、前
記ガイドローラを案内するガイドレールの外側壁
には、スライドドア全開時におけるガイドローラ
位置にガイドローラの挿入口を開口し、前記保持
部材を、その弾性片にて前記挿入口を閉鎖するよ
うにガイドレール内に配置して固定したことを特
徴とする自動車用スライドドアの全開位置保持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6925886U JPH0425901Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6925886U JPH0425901Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180170U JPS62180170U (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0425901Y2 true JPH0425901Y2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=30909825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6925886U Expired JPH0425901Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425901Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101100259B1 (ko) * | 2008-09-05 | 2011-12-28 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 건설중장비용 운전실 도어 안전장치 |
| DE102011081618A1 (de) * | 2011-08-26 | 2013-02-28 | Ford Global Technologies, Llc | Schiebetürfeststeller |
| JP7357424B2 (ja) * | 2019-09-09 | 2023-10-06 | 株式会社アイシン | 車両用ステップ装置 |
-
1986
- 1986-05-08 JP JP6925886U patent/JPH0425901Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180170U (ja) | 1987-11-16 |
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