JPH04259031A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH04259031A
JPH04259031A JP3020977A JP2097791A JPH04259031A JP H04259031 A JPH04259031 A JP H04259031A JP 3020977 A JP3020977 A JP 3020977A JP 2097791 A JP2097791 A JP 2097791A JP H04259031 A JPH04259031 A JP H04259031A
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Kazumasa Onishi
一正 大西
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異なるオペレーティン
グシステムのアプリケーションを、夫々ウィンドウに割
り当てて実行する、マルチウィンドウ表示が可能な情報
処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータに代表される情報処理装置
においては、基本システムとしてオペレーティングシス
テム(以下OSと称する)が備えられる。このOSには
、UNIX(AT&Tベル研究所が開発し、AT&T社
がライセンスしている)やMS−DOS(米国マイクロ
ソフト社の登録商標)等がある。そして、ある特定の仕
事のためのアプリケーションプログラム(応用プログラ
ム)は、OSの管理下で実行動作される。
【0003】UNIXのアプリケーションは、多くの場
合、OSのカーネルのUNIX上で動作するウィンドウ
システム(代表的にはXウィンドウ)の上で動作される
。このウィンドウシステムは、表示制御を行い、複数の
アプリケーションをマルチウィンドウ表示し順次切り替
えて実行することができる。ウィンドウシステムはアプ
リケーションからの表示要求に応じて表示データをVR
AMに書き込み、そしてVRAMに記憶された表示デー
タが読み出されてディスプレイに表示される。
【0004】ところで、UNIXのアプリケーションと
して、MS−DOSをエミュレートするMS−DOSエ
ミュレータがあり、このMS−DOSエミュレータによ
りUNIXとMS−DOSのシステム環境が同時に同じ
ハードウエア上で実現される。即ち、UNIXのアプリ
ケーションと、MS−DOSエミュレータ上におけるM
S−DOSのアプリケーションを、同じハードウエア上
で実行できる。
【0005】通常、MS−DOSエミュレータは、MS
−DOSのシステムの操作及び管理のためのルーチン(
システムコール)をコールする部分をUNIXにてエミ
ュレートすることによって、MS−DOSの動作のエミ
ュレーションを行う。従って、MS−DOSのアプリケ
ーションにおいてシステムコールがされれば、MS−D
OSエミュレータはそれをトラップしてエミュレーショ
ンを行い、更にそのシステムコールが表示命令であれば
、ウィンドウシステムに表示要求を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】さて、UNIXの表示
画面は1240×1024ドットで構成され、MS−D
OSの表示画面は最大640×480ドットで構成され
ており、ウィンドウシステム上では、MS−DOSエミ
ュレータの動作は一つのウィンドウに割り当てられる。 ウィンドウの管理はウィンドウシステムで行われるので
、MS−DOSのアプリケーションが直接VRAMをア
クセスして表示データを書き込むことはできない。
【0007】しかしながら、MS−DOSのアプリケー
ションは、システムコールを使用せずに、例えば円や特
殊な図形の描画等は、ディスプレイの表示画面と対応す
るVRAMを直接アクセスして表示データを書き込むか
、VRAMを制御する表示制御部をアクセスすることで
VRAMへの表示データの書き込みを行うことにより行
っている。このため、MS−DOSのアプリケーション
によっては、MS−DOSエミュレータ上では動作しな
いものもある。
【0008】本発明は、斯様な点に鑑みて成されたもの
で、OSのエミュレータの動作に一つのウィンドウを割
り当てられてマルチウィンドウ表示がされる場合、エミ
ュレータ上のアプリケーションが直接VRAMをアクセ
スすることが可能で、システムコールによらない描画処
理を行うアプリケーションの実行ができる情報処理装置
を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、二つのOS環
境が同時に提供される情報処理装置であって、第1のO
Sと、第1のOS上でウィンドウ表示を管理するウィン
ドウ制御手段と、第1のOS上で動作する第2のOSの
エミュレート手段と、第2のOSに基づいたアプリケー
ション手段と、ウィンドウ制御手段にアクセスされる第
1表示メモリと、前記アプリケーション手段がアクセス
可能な第2表示メモリと、第1表示メモリと第2表示メ
モリにから読み出された表示データを選択的に出力する
選択手段と、選択手段にて出力された表示データに従っ
て表示を行う表示手段とを備えるものである。
【0010】
【作用】第2のOSのアプリケーションからの表示要求
は第2表示メモリに直接行われて表示データの描画がさ
れる。また、第1表示メモリにはウィンドウ表示手段あ
るいは第1のOSから表示要求がされて表示データの描
画がされる。そして、第1表示メモリに記憶された表示
データと第2表示メモリに記憶された表示データは選択
手段により選択的に出力されて、第1表示メモリの表示
データと第2表示メモリの表示データとが表示手段上で
ウィンドウ表示される。
【0011】
【実施例】図1は本発明情報処理装置一実施例の概略構
成図である。
【0012】1はCPUやメモリで構成されるCPUボ
ードで、このCPUボード1上に第1のオペレーティン
グシステムとしてのUNIX2と、UNIX2上でウィ
ンドウ表示の管理をするウィンドウ制御手段としてのウ
ィンドウシステム3(例えばXウィンドウ)と、UNI
Xのアプリケーション4が組み込まれている。更に、C
PUボード1にはUNIXのアプリケーションとして第
2のオペレーティングシステムであるMS−DOSをエ
ミュレートするエミュレート手段としてのエミュレータ
5と、MS−DOSのアプリケーション6が組み込まれ
ている。
【0013】7は640×480ドットの大きさを有し
てMS−DOSのアプリケーション6がアクセスする第
2表示メモリとしてのDOSウィンドウメモリで、アプ
リケーション6はDOSウィンドウメモリ7にMS−D
OSに基づく表示制御を司るDOS表示制御回路8を介
してアクセスする。
【0014】9はウィンドウシステム3に制御されUN
IXにおける表示制御を司る主表示制御回路で、この主
表示制御回路9は、ウィンドウ表示における各ウィンド
ウ内の表示データを格納するウィンドウメモリ10、デ
ィスプレイの表示画面と対応する1240×1024ド
ットで構成されウィンドウメモリ10内の各ウィンドウ
の表示データを合成して格納する第1表示メモリとして
の主フレームメモリ11、主フレームメモリ11から読
み出された表示データとDOSウィンドウメモリ7から
読み出された表示データの選択を行うための制御データ
を格納するイネーブルフレームメモリ12のデータの入
出力を制御する。
【0015】13はイネーブルフレームメモリ12から
の制御データに従って主フレームメモリ11から読み出
された表示データとDOSウィンドウメモリ7から読み
出された表示データの選択を行う選択手段としてのマル
チプレクサ、14はマルチプレクサ13から出力される
表示データに従って表示を行う表示手段としてのディス
プレイである。
【0016】さて、斯様な装置において、UNIXのア
プリケーション4からの表示要求はウィンドウシステム
3に出され、ウィンドウシステム3は表示要求に従って
主表示制御回路9に指令を出す。
【0017】ウィンドウ表示の場合、主表示制御回路9
は表示画面におけるウィンドウの位置や大きさを設定し
、同時にウィンドウメモリ10内にウィンドウ領域を設
定して、そのウィンドウ領域内に表示データを記憶する
。複数のウィンドウが設定されているときは、ウィンド
ウメモリ10内の夫々のウィンドウ領域に表示データが
記憶される。そしてウィンドウメモリ10に記憶された
夫々のウィンドウの表示データは、主表示制御回路9の
制御に従って、主フレームメモリ11に転送されて合成
される。この状態で、主フレームメモリ11にはUNI
Xにおけるウィンドウ表示の表示画面に対応した表示デ
ータが記憶されている。
【0018】一方、MS−DOSのアプリケーション6
が実行される場合、MS−DOSのシステムコールを使
用する命令についてはエミュレータ5がその命令をトラ
ップしてエミュレーションする。また、システムコール
によらない表示命令のときはアプリケーション6がDO
S表示制御回路8を介してDOSウィンドウメモリ7に
アクセスする。即ち、アプリケーション6の実行におけ
る表示命令の実行は、ウィンドウメモリ10のアクセス
ではなく、アプリケーション6の命令に基づいてDOS
表示制御回路8からDOSウィンドウメモリ7に書き込
みのためのアクセスがされて行われる。このDOSウィ
ンドウメモリ7は640×480ドットに対応した記憶
領域で構成されているため、MS−DOSのアプリケー
ション6による(DOS表示制御回路8を介しての)直
接のアクセスが可能である。
【0019】従って、UNIXのアプリケーションと共
に、エミュレータ5上でシステムコールによらない描画
処理を行うMS−DOSのアプリケーションが実行され
る。
【0020】次にディスプレイ14へのウィンドウ表示
制御について説明する。ウィンドウメモリ10の各ウィ
ンドウ領域に記憶された表示データは主表示制御回路9
(及びウィンドウシステム3)の制御に従って主フレー
ムメモリ11に転送され合成される。
【0021】イネーブルフレームメモリ12は、主フレ
ームメモリ11と対応する同じアドレス空間を有してお
り、主表示制御回路9に制御されて、主フレームメモリ
11に表示データが書き込まれるのと同時に、主フレー
ムメモリ11をアクセスするアドレスによりイネーブル
フレームメモリ12の同じアドレスがアクセスされて、
図示しないレジスタに予めセットされていた表示データ
選択のための制御データ(ここではウィンドウメモリ1
0から主フレームメモリ11への表示データの書き込み
の際には”1”)が書き込まれる。
【0022】更にMS−DOSのアプリケーション6に
基づいた表示をディスプレイ14に表示する時には、主
表示制御回路9(及びウィンドウシステム3)の制御に
より主フレームメモリ11上にMS−DOSのアプリケ
ーションの表示用のウィンドウが設定される。このとき
、ディスプレイ14に設定するウィンドウ領域を示すた
めに主フレームメモリ11に領域を示す表示データが書
き込まれる。これと同時に、主表示制御回路9(及びウ
ィンドウシステム3)の制御により図示しない前述のレ
ジスタに表示データ選択用の制御データ(ここではMS
−DOSのアプリケーションの表示を示すものとして”
0”)がセットされ、イネーブルフレームメモリ12に
、主フレームメモリ11への書き込みのアドレスが同時
にアクセスされて、主フレームメモリ11と同じアドレ
ス(位置)にこの制御データ(”0”)が書き込まれる
【0023】主表示制御回路9は、ディスプレイ14で
の表示のために、主フレームメモリ11から所定のタイ
ミングで記憶データ(表示データ)を読み出しており、
更に予め設定されているMS−DOSのウィンドウの表
示位置(UNIX画面におけるMS−DOSのウィンド
ウの位置、即ちUNIXのシステムの1240×102
4の中におけるMS−DOSウィンドウの640×48
0の位置であり、ディスプレイ14の画面上でのMS−
DOSのウィンドウとは別に設定されている)になると
、DOSウィンドウメモリ7からも記憶データ(表示デ
ータ)の読み出しを行う。
【0024】主フレームメモリ11から読み出された表
示データはマルチプレクサ13に入力され、DOSウィ
ンドウメモリ7から読み出された表示データもマルチプ
レクサ13に入力される。更に、イネーブルフレームメ
モリ12に記憶された制御データは主フレームメモリ1
1からのデータ読み出しと同期して読み出され、マルチ
プレクサ13に入力されている。そして、マルチプレク
サ13では、イネーブルフレームメモリ12からの制御
データに従って主フレームメモリ11からの表示データ
とDOSウィンドウメモリ7からの表示データのいずれ
か一方を選択して出力する。即ち、イネーブルフレーム
メモリ12からの制御データが”1”であれば主フレー
ムメモリ11からの表示データを、制御データが”0”
であればDOSウィンドウメモリ7からの表示データを
選択してディスプレイ14へ出力する。尚、DOSウィ
ンドウメモリ7から表示データが読み出されていないと
き(MS−DOSのウィンドウが設定されている位置で
ないとき)に制御データによりDOSウィンドウメモリ
7の表示データが選択されたときは、不定の表示データ
かあるいは予め設定された色の表示データがマルチプレ
クサ13から出力される。
【0025】ディスプレイ14ではマルチプレクサ13
から入力された表示データに従って画面表示を行い、一
つの画面上にUNIXのアプリケーションに基づく画像
(ウィンドウ)とMS−DOSのアプリケーションに基
づく画像(ウィンドウ)が合成されて表示される。
【0026】尚、ディスプレイ14の画面上でのMS−
DOSのアプリケーション6に基づいた表示のためのウ
ィンドウを設定していないときは、イネーブルフレーム
メモリ13にはDOSウィンドウメモリ7からの表示デ
ータを選択する制御データ”0”は記憶されないので、
マルチプレクサ13では、常に主フレームメモリ11か
らの表示データが選択出力され、ディスプレイ14には
UNIXのアプリケーションに基づく画像のウィンドウ
表示がされる。
【0027】本実施例では、MS−DOSのアプリケー
ション6がアクセスするDOSウィンドウメモリ7から
の表示データが直接マルチプレクサ13に出力されるが
、DOSウィンドウメモリ7がUNIXの表示のための
読み出し速度に対応できない場合は、図2に示すように
、UNIXの表示のための読み出し速度に対応できるメ
モリでDOSウィンドウメモリ7’からの表示データを
一時的に記憶するDOSビデオメモリ15を設けて、こ
のDOSビデオメモリ15からマルチプレクサ13に表
示データを入力させればよい。
【0028】また、上述のようにUNIXの表示のため
の読み出し速度に対応可能なDOSビデオメモリ15を
設ける場合に、DOSビデオメモリ15の入力として、
DOSウィンドウメモリ7’に記憶された表示データに
帰線期間のクロックを加えた図3に示すような映像信号
がDOS表示制御回路8から出力されるときは、DOS
ビデオメモリ15に表示データだけを記憶させるために
、DOS表示制御回路8から出力される映像信号からD
OSウィンドウメモリ7’に記憶されていた表示デー 
タ以外の情報、即ち帰線期間のクロックを除く必要があ
る。即ち、一画面毎に図3のa及びdの期間を除いて表
示方式で決定されているドット数(図3におけるe×b
、例えばJEGA方式では640×480ドット、EG
A方式では640×350ドット、CGA互換方式では
640×200あるいは320×200ドット)の期間
分だけ表示データをDOSビデオメモリ15に記憶させ
なければならない。何故なら、帰線期間a及びdを含め
たままDOSビデオメモリ15への記憶を行うと、帰線
期間の分だけ表示データにずれが生じて本来表示すべき
表示データに表示されない部分ができてしまうためであ
る。
【0029】そこで、帰線期間のクロックを除くために
、主表示制御回路9は、DOS表示制御回路8から出力
される映像信号において、表示方式毎に予め設定されて
いる垂直走査期間cの帰線期間a、及び水平走査期間f
の帰線期間dをカウントしてから映像信号の中の表示デ
ータ(e×b)をDOSビデオメモリ15に記憶させる
。而して、DOSビデオメモリ15にはその時の表示方
式に従ったb×e分の表示データが記憶される。
【0030】更にまた、複数の表示方式が切り換えて使
用されるときには、表示方式毎にa,b,c,d,e,
fの値が異なって設定されるので、表示方式に沿ったb
×eの表示データを得るために、DOS表示制御回路8
から出力される映像信号の帰線期間でのc(1垂直走査
期間中の水平同期信号の数)とf(1水平走査期間中の
クロックの数)をカウント回路16でカウントすること
でJEGA、EGAあるいはCGA互換といった方式の
判断を行い、主表示制御回路9はカウンタ回路16のカ
ウント数で判断された表示方式に定められたドット数(
e×b)の表示データをDOS表示制御回路8から出力
される映像信号から取り出してDOSビデオメモリ15
に記憶する。
【0031】そして、DOSビデオメモリ15に記憶さ
れた表示データは、MS−DOSのウィンドウが割り当
てられている表示タイミングで読み出され、主フレーム
メモリ11から読み出された表示データとがマルチプレ
クサ13で選択出力されてディスプレイ14で画像表示
される。
【0032】尚、表示データに対応する表示色は、図示
しないが、マルチプレクサ13から選択出力される表示
データに対してルックアップテーブル方式により任意に
彩色される。
【0033】
【発明の効果】本発明は、以上の説明から明らかなよう
に、UNIXあるいはウィンドウシステムがアクセスす
るウィンドウメモリ及び主フレームメモリとは別に、M
S−DOSのアプリケーションによって直接アクセスさ
れるDOSウィンドウメモリを備えるので、UNIX上
のMS−DOSのエミュレータにより実行されるMS−
DOSのアプリケーションとして、システムコールによ
らずに描画処理を行うMS−DOSのアプリケーション
の実行が可能になる。
【0034】また、このように設けたDOSウィンドウ
メモリの表示データは、主フレームメモリに編成記憶さ
れたウィンドウされる表示データと共に、イネーブルフ
レームメモリに記憶された制御データに従ってマルチプ
レクサにより選択出力されるので、MS−DOSのアプ
リケーションのウィンドウ表示を適当な位置に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の一実施例の情報処理装置の概略構
成図である。
【図2】本発明装置の他の実施例の情報処理装置の概略
構成図である。
【図3】映像信号における表示データと帰線期間の説明
図である。
【符号の説明】
2  UNIX(第1のオペレーティングシステム)3
  ウィンドウシステム(ウィンドウ制御手段)5  
エミュレータ(エミュレート手段)6  MS−DOS
のアプリケーション(アプリケーション手段) 7  DOSウィンドウメモリ(第2表示メモリ)8 
 DOS表示制御回路 9  主表示制御回路 10  ウィンドウメモリ 11  主フレームメモリ(第1表示メモリ)12  
イネーブルフレームメモリ 13  マルチプレクサ(選択手段) 14  ディスプレイ(表示手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第1のオペレーティングシステムと、
    第1のオペレーティングシステム上でウィンドウ表示を
    管理するウィンドウ制御手段と、第1のオペレーティン
    グシステム上で動作する第2のオペレーティングシステ
    ムのエミュレート手段と、第2のオペレーティングシス
    テムに基づいたアプリケーション手段と、ウィンドウ制
    御手段にアクセスされる第1表示メモリと、前記アプリ
    ケーション手段がアクセス可能な第2表示メモリと、第
    1表示メモリと第2表示メモリにから読み出された表示
    データを選択的に出力する選択手段と、選択手段にて出
    力された表示データに従って表示を行う表示手段とを備
    えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】  第1のオペレーティングシステムに対
    応する複数のウィンドウ領域を有するウィンドウメモリ
    と、該ウィンドウメモリのウィンドウ領域に記憶された
    表示データを合成して記憶する第1表示メモリと、該第
    1表示メモリと同じアドレス空間を有して表示データ選
    択のための制御データを記憶するイネーブルフレームメ
    モリと、第2のオペレーティングシステムに対応する第
    2表示メモリと、前記イネーブルフレームメモリに記憶
    された制御データに従って第1表示メモリに記憶された
    表示データと第2表示メモリに記憶された表示データを
    入力していずれか一方を選択出力する選択手段を備える
    ことを特徴とする情報処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100386237B1 (ko) * 2000-12-13 2003-06-02 엘지전자 주식회사 정보 재생장치의 파일 관리 방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100386237B1 (ko) * 2000-12-13 2003-06-02 엘지전자 주식회사 정보 재생장치의 파일 관리 방법

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