JPH0425904A - 制御演算装置のモジュール書替装置 - Google Patents

制御演算装置のモジュール書替装置

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JPH0425904A
JPH0425904A JP13172490A JP13172490A JPH0425904A JP H0425904 A JPH0425904 A JP H0425904A JP 13172490 A JP13172490 A JP 13172490A JP 13172490 A JP13172490 A JP 13172490A JP H0425904 A JPH0425904 A JP H0425904A
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JP
Japan
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rewriting
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data
Prior art date
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Pending
Application number
JP13172490A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Ishibashi
石橋 景二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP13172490A priority Critical patent/JPH0425904A/ja
Publication of JPH0425904A publication Critical patent/JPH0425904A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シーケンサ、マイコン等の制御演算装置のプ
ログラムメモリ内に格納されているプログラム・モジュ
ール(以後、単にモジュールと言う)をオンラインで高
速に書替え編集することのできる制御演算装置のモジュ
ール書替装置に関する。
(従来の技術) シーケンサ等におけるモジュール書替装置は、第2図の
ように構成されており、CPU2、メモリ3、インター
フェース回路4等からなる制御演算装置1に、ケーブル
を介してサポートツール5が接続され、このサポートツ
ール5からモジュールの変更データが入力されて、プロ
グラムメモリでもあるメモリ3に格納されているモジュ
ールを変更する。
サポートツール5を利用してのモジュール内容の更新は
、具体的には次に述べる2つの書替え方式が一般に用い
られている。
方式の一つは、第6図に示すように、変更する番号mの
モジュールについて変更部所の更新回路を含んだモジュ
ールの全内容をサポートツール5より入力し、入力モジ
ュールmのサイズに応してメモリ3内に既に格納されて
いる書替え対象のモジュールmのサイズを拡大または縮
小する。つまり、モジュールmの次に位置しているモジ
ュールn以降のモジュールを前、後いずれかに移動して
(処理■)、更新後のモジュールmの格納エリアを確保
する0次に、サイズが変更されたモジュールmの格納エ
リアに変更後のモジュールmの内容を書込み(処理■)
、書替え処理を終了する。第6図aはモジュールmの容
量が変更後に増える場合を、第6図すは反対にモジュー
ルmの容量が変更後に減る場合をそれぞれ示す。第6図
すの■はモジュールmのサイズ減少分を示す。
もう一つの方式は、第7図に示すように、メモリ3の容
量に余裕があり、しかもモジュールエントリテーブルを
備えて各モジュールをその先頭アドレスにより管理する
演算装置の場合に用いられる方式であり、最初に変更す
るモジュールの番号mと変更箇所である更新回路を含ん
だモジュールmの全体内容をサポートツール5より入力
して、メモリ3の末尾等の空きエリア31にそのまま格
納する(処理■)。次いで、モジュールエントリテーブ
ル32に格納されているモジュールmの先頭アドレスを
、新たに空きエリア31に格納されたモジュールmの先
頭アドレスに変更する(■より■への変更)、以後は、
モジュールエントリテーブル32が指示する更新された
アドレスに従い変更後のモジュールmが読み出される。
(発明が解決しようとする謀B) しかしながら、前者の方式においては、モジュールの書
替え時に、サイズ変更にともなう書替え対象であるモジ
ュールm以後のモジュール転送中、およびモジュールm
の書込み中はそれらのモジュールについての読出しが不
可能であるため、少なくとも転送中のモジュールに関す
る実行については演算装置を停止させなければならず、
しかもその停止時間がモジュールのサイズやモジュール
の転送量に応して長時間となることがある。
また、後者の方式においては、変更モジュールが空きエ
リアに格納された後番こ、モジュールエントリテーブル
を用いて、呼出されるモジュールを切り換えることによ
り、いわゆるオンラインでのモジュール書替えが可能と
なるものの、書替えは必ずモジュール単位でおこなわれ
るため、わずかな変更箇所であってもモジュールサイズ
が大きい場合、転送時間が増大し、書替え操作の所要時
間が長くなってしまう。
いずれにしろ、従来の書替え方式ではモジュール単位で
の書替えのため、変更箇所がわずかであってもモジュー
ル全体を書替えなければならず書替え効率が悪いという
問題がある。
この発明は上記の問題を解消するためになされたもので
、その目的とするところは、オンラインでしかも短時間
でモジュールの書替えが可能な制御演算装置のモジュー
ル書替装置を提供することにある。
(謀Nを解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明は、書替えモジュー
ルの番号および書替え箇所、書替え内容を入力する書替
えデータ入力手段と、書替え指定されたモジュールをプ
ログラムメモリ内の空きエリアに複写し転送するモジュ
ール転送手段と、空きエリアに転送されたモジュールの
指定された書替え箇所に、入力された書替え内容を書込
むモジュール書替え手段と、モジュールの書替え終了後
に、モジュールエントリテーブル内に登録されている前
記書替えモジュールの先頭アドレスを転送後のアドレス
に変更するアドレス更新手段とを備えたことを特徴とす
る。
(作 用) 本発明においては、モジュールを書き替えるために、書
替え対象モジュールの番号および書替え箇所、書替え内
容からなる書替えデータが入力されると、書替えを指定
されたモジュールがプログラムメモリ内の空きエリアに
複写し転送される。
さらに、転送されたモジュールの指定された書替え箇所
に、入力された書替え内容が書込まれる。
ここで書替えが終了したモジュールの転送先の先頭アド
レスがモジュールエントリテーブル内の書替え前のモジ
ュールのアドレスと入替え変更され、以後は書替えられ
たモジュールが実行の際に呼び出される。
(実施例) 以下、図に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る制御演算装置としてシーケンサを
用いた場合のモジュール書替装置の動作を示すフローチ
ャートであり、このフローチャートにもとづいて、第2
図のブロック図、第3図に示すメモリマツプ、第4図の
ラダー図を参照しながら動作を系統的に説明する。
最初に、変更モジュールに関する変更データの入力を待
機する(ステップ101.102否定)。
ここで変更データが入力されるとくステ、ブ102肯定
)、その変更データにもとづいて指定されたモジュール
を複写し、プログラムメモリの空きエリアへ転送する(
ステップ103)。実施例では第4図に示すように、番
号mのモジュールの回路番号#10におけるメイク接点
a −eが接続されてコイルfに出力する回路に関する
変更内容が変更データとして、サポートツール5から装
置1内へインターフェース回B4を介して入力される。
入力されたデータはCPU2の制御により、メモリ3内
の図示しないワーキングエリア内に一時貯留されてから
、その変更データに指定されるモジュールが複写されて
、メモリ3の空きエリア31へ転送される。実施例では
第3図Cに示すように指定された番号mのモジュールを
複写し、メモリ3の末尾にある空きエリア31の先頭へ
転送する。このときの転送処理は、シーケンサのサイク
ルタイム内のツールサービスタイムを利用しておこなわ
れ、シーケンサのプログラム実行の制御動作へは影響を
与えない。
次に、転送された指定モジュール内n内の変更部分を、
入力された変更データにより書替える(ステップ104
)。実施例では回路番号#lOにおけるメイク接点から
なる入力名称a ”−eの名称変更および接点種類をブ
レイク接点への変更、接点間の接続関係の変更、出力コ
イル名称fの変更等がなされる。
ここで、モジュールエントリテーブル32にすでに登録
されている変更対象のモジュールの先頭アドレスを、転
送先の新たな先頭アドレスに更新登録する(ステップ1
05)。実施例では番号mのモジュールの転送先である
空きエリア31の具体的な先頭アドレスがモジュールエ
ントリテーブル32のモジュールmの欄に更新登録され
る。
これらの処理が終了すると、次のサイクルタイムからは
、変更されたモジュールmの内容に従ってシーケンサの
動作が開始される。
なお、第5図は第4図に示したラダー図をファンクシラ
ンブロック図として表したものであり、同様に入力デー
タメモリ名称A−Eおよび出力データメモリ名称Fの変
更、ファンクションブロックの種類および接続等が変更
されることになる。
この場合、変更箇所の指定としてはアドレスが用いられ
る。
また、上記の実施例において、モジュール内における変
更部分に挿入や削除がない場合、変更部分のメモリ容量
に増減が生しないため変更部分以後についてのモジュー
ル内での前進、後退の転送処理が不要である。変更部分
のメモリ容量に挿入や削除がある場合はそれ以後を前進
または後退させる転送処理がモジュール内でおこなわれ
る。
このように、本発明の実施例では、モジュール内容を変
更するための書替え処理が、書替え対象箇所と書替え内
容そのものについてだけのデータ入力で充分であり、デ
ータ入力時間が短縮される。
また、制御演算袋f1内部においても、シーケンサ等の
演算装置の運転を中断させることなく該当モジュールを
いったん空きエリアに転送して変更部分のみを書替えて
から、モジュールエントリテーブル32内への先頭アド
レスの更新登録だけで、短時間にモジュール書替え処理
を完了することができ、この種の演算装置が用いられて
いる現場における変更操作が簡単となり、使い勝手にす
ぐれた制御演算装置のモジュール書替装置を得ることが
できる。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、モジュール4゜ 内の一部を変更しようとする場合に、変更しようとする
モジュール全体を書替えて入力することなく、変更する
モジュールの番号および変更該当箇所、変更内容のみの
書替えデータを入力するだけですみ、変更の際の入力操
作が容易となるともに、書替え処理をオンラインでしか
も短時間で終了させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
、第2図は実施例の装置内部の構成を示すブロック図、
第3図は書替え過程を示すメモリマツプ、第4図は書替
えられる回路例を示すラダー図、第5図は同じく書替え
られる回路例を示すファンクションブロック図、第6図
および第7図は従来例の書替え過程を示すメモリマツプ
である。 1・・・制御演算装置、2・・・CPU、3・・・メモ
リ、4・・・インターフェース回路、5・・・サポート
ツール、31・・・メモリの空きエリア、32・・・モ
ジュールエントリテーブル 代 理 人 弁理士  森 1)雄 −′&聞− 第 図 第 図 第 図 第4 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 書替えモジュールの番号および書替え箇所、書替え内容
    を入力する書替えデータ入力手段と、書替え指定された
    モジュールをプログラムメモリ内の空きエリアに複写し
    転送するモジュール転送手段と、 空きエリアに転送されたモジュールの指定された書替え
    箇所に、入力された書替え内容を書込むモジュール書替
    え手段と、 モジュールの書替え終了後に、モジュールエントリテー
    ブル内に登録されている前記書替えモジュールの先頭ア
    ドレスを転送後のアドレスに変更するアドレス更新手段
    と、 を備えたことを特徴とする制御演算装置のモジュール書
    替装置。
JP13172490A 1990-05-21 1990-05-21 制御演算装置のモジュール書替装置 Pending JPH0425904A (ja)

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JP13172490A JPH0425904A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 制御演算装置のモジュール書替装置

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JP13172490A JPH0425904A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 制御演算装置のモジュール書替装置

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JPH0425904A true JPH0425904A (ja) 1992-01-29

Family

ID=15064719

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JP13172490A Pending JPH0425904A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 制御演算装置のモジュール書替装置

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