JPH04259117A - Ad変換装置 - Google Patents

Ad変換装置

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JPH04259117A
JPH04259117A JP4049391A JP4049391A JPH04259117A JP H04259117 A JPH04259117 A JP H04259117A JP 4049391 A JP4049391 A JP 4049391A JP 4049391 A JP4049391 A JP 4049391A JP H04259117 A JPH04259117 A JP H04259117A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
conversion
analog signal
section
converter
Prior art date
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Pending
Application number
JP4049391A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Yamazaki
和宏 山崎
Hiroshi Shiyoudou
正當 博史
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Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、AD変換装置に係り、
特にAD変換異常検出部を有し、装置の信頼性を高めた
AD変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、図7に示される様に計測
するアナログ信号1をサンプル・ホールド部2に接続し
、サンプル・ホールド部2に与えるサンプリング信号1
0のタイミングでアナログ信号をホールドした後、AD
変換を開始し、デジタル信号4を出力する。なお、11
はデイレイラインである。また、オンラインの異常診断
が可能な装置としては、図8に示す様な装置がある。 装置内にDA変換部5、アナログマルチプレクサ16、
データ制御用バツフア18等を追加した構成である。な
お、17は切替信号、19はCPUデータバス、20は
アドレスデコード部、21はCPUタイミング発生回路
である。AD変換装置の動作チエツクを行う場合、CP
Uインタフエースを経由して、CPUがDA変換部5に
任意のデジタル値を設定し、DA変換を開始させる。D
A変換部5によつて変換されたアナログ信号は、テスト
モードに切替えられたアナログマルチプレクサ16、サ
ンプルホルダ部2、AD変換部3を経て、サンプリング
信号10で与えられるタイミングでデジタル信号に変換
される。CPUはデジタル信号に変換された結果を読み
出し、DA変換部5に設定した値と比較して異なれば異
常と判定する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7に
示すAD変換装置では、回路の故障、誤動作あるいは調
整ミス等による不当なAD変換を監視する機能を有して
いない。そのため、異常なAD変換が行われたと思われ
たときには、入力信号の計測アナログ信号1をテスト用
基準アナログ信号15に切替え、AD変換を行い変換結
果と比較して初めてAD変換装置が正常に動作したかチ
エツクできる。この図7に示す様な装置において動作チ
エツクを実施する場合、オフラインの異常診断となり、
保守性において問題があつた。また、図8に示すAD変
換装置では、動作チエツクを実施する場合、異常診断用
のソフトウエアが必要であり、またアナログマルチプレ
クサ16、DA変換部5、データ制御用バツフア18、
対CPU用インタフエース回路等、多くの付加回路が必
要となる問題があつた。本発明の目的は、上記従来技術
の欠点を解消し、ハードウエアによるAD変換異常検出
機能を付加したAD変換装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、AD変換し
た結果であるデジタル信号を再度、アナログ信号に変換
し、ホールドされたままのアナログ信号と比較・判定し
てAD変換異常を検出する機能を付加することにより達
成される。
【0005】
【作用】図6にAD変換異常検出の一連動作のタイムチ
ヤートを示す。計測アナログ信号1を、サンプリング信
号10のタイミングでサンプル・ホールド部2で保持し
、サンプル・ホールド部2が持つアパーチヤタイム、セ
トリングタイムの後、ホールドしているアナログ信号に
対してAD変換を開始し、AD変換部の変換時間を経て
、AD変換を終了させる。次に変換したデジタル信号を
DA変換部5に接続し、DA変換開始信号13により、
DA変換部5において再度アナログ信号への変換を始め
る。DA変換は、DA変換部5の出力電圧セトリング時
間を経て終了する。変換終了したアナログ信号と、サン
プル・ホールド部2で保持されているアナログ信号とを
割込マスク信号が“0”の間比較し、等しければ正常な
AD変換が実行されたと判定する。AD変換開始から結
果判定まで、全てハードウエアにて構成しているため、
異常診断用ソフトウエアや異常検出用のCPUインタフ
エース回路等の付加回路なしにAD変換異常検出機能を
付加した信頼性の高いAD変換装置を構成できる。
【0006】
【実施例】図1は本発明による一実施例のAD変換装置
の構成を示す。図1に示すAD変換装置は、サンプル・
ホールド部2、AD変換部3、DA変換部5、DA変換
結果とホールド信号との電圧差を演算する差動増幅部6
、電圧差が誤差範囲内か判定する比較判定部7、AD変
換開始信号12、DA変換開始信号13、割込マスク信
号14のタイミングを生成するためのデイレイライン1
1およびAD変換結果が異常な場合、割込信号9を出力
する割込発生部8から構成されている。
【0007】AD変換異常検出機構について、図6のタ
イムチヤートと併せて説明する。図1に示すAD変換装
置の仕様を一例として以下に示す。計測アナログ信号入
力電圧レンジを±10V、サンプル・ホールド部2のア
パーチヤタイム50nsec、セトリングタイム0.5
μsec、AD変換部3の分解能を8ビツト、誤差1/
2LSB、変換時間10μsec、DA変換部5の分解
能を8ビツト、出力電圧セトリング時間5μsec、サ
ンプリング周期を40KHz、その他の回路が持つ誤差
は無視する。
【0008】計測アナログ信号1は、サンプル・ホール
ド部2でサンプリング信号10の周期40KHzで、サ
ンプル・ホールドが繰り返される。計測アナログ信号1
はサンプル・ホールド部2で保持され、アパーチヤタイ
ム、セトリングタイム経過後、出力が安定してから(ホ
ールド開始から0.55μsec以降)、AD変換部3
でAD変換を開始し、変換時間10μsec後にAD変
換は終了する。この際、上記仕様より最大40mVの変
換誤差が生じる。変換されたデジタル信号4をDA変換
部5で再びアナログ信号に変換し、サンプル・ホールド
部2に保持したままのアナログ信号と共に差動増幅部6
に入力する。
【0009】図2に差動増幅部6の構成例を示す。差動
増幅部6では、以下の演算を行う。
【数1】|V3 |=V2 −V1  比較判定部7では、差動増幅部6で演算した2者間の誤
差が40mV以内か判定する。
【0010】図3に比較判定部7の回路構成例を示す。 図3に示す回路でVref=5Vとした場合、R1 =
1KΩ、R2 =124KΩにすると、しきい値40m
Vのコンパレータとなる。
【0011】図4に比較判定部7の入出力関係を示す。 入力電圧がしきい値40mV以下なら正常、40mV以
上なら異常とする。比較判定部7からの判定信号と、2
者間の比較が有効時間であることを示す割込マスク信号
14とのアンド条件をとり、AD変換異常が検出された
場合、ラツチして割込信号を出力し、異常発生を報告す
る。
【0012】図5に割込発生部8を実現する回路の一例
を示す。上記に示す方法で、AD変換異常を検出できる
信頼性の高いAD変換装置を構成することができる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、AD変換装置において
、AD変換を行いながらAD変換異常検出が行えるため
、高い信頼性を持つたAD変換装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるAD変換装置の一実施例のブロツ
ク図である。
【図2】作動増幅部の回路図である。
【図3】比較判定部の回路図である。
【図4】比較判定部のしきい値を示す図である。
【図5】割込発生部の回路図である。
【図6】AD変換異常検出動作のタイムチヤートである
【図7】従来のAD変換装置の構成例を示す図である。
【図8】従来のAD変換装置の構成例を示す図である。
【符号の説明】
1  計測アナログ信号 2  サンプル・ホールド部 3  AD変換部 4  デジタル信号 5  DA変換部 6  差動増幅部 7  比較判定部 8  割込発生部 9  割込信号 10  サンプリング信号 11  デイレイライン 12  AD変換開始信号 13  DA変換開始信号 14  割込マスク信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  アナログ信号をデジタル信号に変換す
    るAD変換装置において、アナログ信号をサンプリング
    するサンプル・ホールド部と、保持されたアナログ信号
    をデジタル信号に変換するAD変換部と、変換されたデ
    ジタル信号をアナログ信号に変換するDA変換部と、サ
    ンプルホールド部で保持されたアナログ信号とDA変換
    部で変換されたアナログ信号の差を演算する差動増幅部
    と、演算結果からAD変換が正常に動作したか判定する
    比較判定部と、異常と判定したとき割込を報告する割込
    発生部とを備えたことを特徴とするAD変換装置。
JP4049391A 1991-02-13 1991-02-13 Ad変換装置 Pending JPH04259117A (ja)

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JP4049391A JPH04259117A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 Ad変換装置

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JP4049391A JPH04259117A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 Ad変換装置

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JPH04259117A true JPH04259117A (ja) 1992-09-14

Family

ID=12582101

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JP4049391A Pending JPH04259117A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 Ad変換装置

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JP (1) JPH04259117A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2020137656A1 (ja) * 2018-12-25 2021-12-23 京セラ株式会社 アナログ/デジタル変換装置、無線通信装置、及びアナログ/デジタル変換方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2020137656A1 (ja) * 2018-12-25 2021-12-23 京セラ株式会社 アナログ/デジタル変換装置、無線通信装置、及びアナログ/デジタル変換方法
US11611350B2 (en) 2018-12-25 2023-03-21 Kyocera Corporation Analog-to-digital converter, wireless communication apparatus, and analog-to-digital conversion method

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