JPH0425936A - プログラム設計支援装置 - Google Patents
プログラム設計支援装置Info
- Publication number
- JPH0425936A JPH0425936A JP13037990A JP13037990A JPH0425936A JP H0425936 A JPH0425936 A JP H0425936A JP 13037990 A JP13037990 A JP 13037990A JP 13037990 A JP13037990 A JP 13037990A JP H0425936 A JPH0425936 A JP H0425936A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- section
- display
- functions
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プログラムを自動的に設計支援する装置に係
り、特にプログラムの機能を分割し、機能対応の114
12プログラム・アルゴリズムを既存のプログラム・ア
ルゴリズム群より抽出したうえ変更処理を加えることに
よって、目的とするプログラムが自動的に設計されるよ
うにしたプログラム設計支援装置に関するものである。
り、特にプログラムの機能を分割し、機能対応の114
12プログラム・アルゴリズムを既存のプログラム・ア
ルゴリズム群より抽出したうえ変更処理を加えることに
よって、目的とするプログラムが自動的に設計されるよ
うにしたプログラム設計支援装置に関するものである。
これまで、プログラムの設計、特に機能分割、プログラ
ムモジュール割付(モジュール分割)、フローチャート
、P A D (Probles+ Analysjs
Diagram ニブログラミングチャートとしての
チャート記法の1種)の作成は専ら人手作業によってい
るのが実情である。また、プログラム設計支援シールも
これまでに開発・実用化されているが、これによる場合
は、フローチャートやPAD、システムフロー図の作成
など、専ら図形編集装置としての機能が中心となってい
るのが現状である。
ムモジュール割付(モジュール分割)、フローチャート
、P A D (Probles+ Analysjs
Diagram ニブログラミングチャートとしての
チャート記法の1種)の作成は専ら人手作業によってい
るのが実情である。また、プログラム設計支援シールも
これまでに開発・実用化されているが、これによる場合
は、フローチャートやPAD、システムフロー図の作成
など、専ら図形編集装置としての機能が中心となってい
るのが現状である。
また、自動プログラミング方式については、「部品合成
による自動プログラミング情報処理学会誌1987年i
o月号、PP1329−1345において論じられてい
る。しかし、機能を箇条書きに階層化して記述すること
によりプログラムを設計する設計支援装置について触れ
ているものはない。
による自動プログラミング情報処理学会誌1987年i
o月号、PP1329−1345において論じられてい
る。しかし、機能を箇条書きに階層化して記述すること
によりプログラムを設計する設計支援装置について触れ
ているものはない。
しかしながら、これまでのプログラム設計支援シールに
よる場合には、機能の記述に限界があり、既存プログラ
ムの流用指示が不十分であることから、新規なプログラ
ムを設計することは困難となっている。
よる場合には、機能の記述に限界があり、既存プログラ
ムの流用指示が不十分であることから、新規なプログラ
ムを設計することは困難となっている。
本発明の目的は、新規なプログラムについてのフローチ
ャートやPADの自動的作成、したがって、新規なプロ
グラムを自動的に設計し得るプログラム設計支援装置を
供するにある。
ャートやPADの自動的作成、したがって、新規なプロ
グラムを自動的に設計し得るプログラム設計支援装置を
供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、入力部より入力された、新規プログラムに
ついての階層機能をプログラム構成図としてディスプレ
イに表示し、これら機能をキーとして記憶部より抽出さ
れた機能対応の類似プログラム・アルゴリズムをディス
プレイに表示した状態で、入力部より類似プログラム・
アルゴリズムに変更処理を加えるべく構成することで達
成される。
ついての階層機能をプログラム構成図としてディスプレ
イに表示し、これら機能をキーとして記憶部より抽出さ
れた機能対応の類似プログラム・アルゴリズムをディス
プレイに表示した状態で、入力部より類似プログラム・
アルゴリズムに変更処理を加えるべく構成することで達
成される。
〔作用]
入力部より新規設計対象としてのプログラムについての
機能が階層化されたものとして入力されることによって
、処理部を介し表示部にはそのプログラムについての構
成が編集操作可として表示されるようにしたものである
。この状態で機能名々をキーとして、予め各種のプログ
ラム・アルゴリズムが記憶されている記憶部を探索する
ようにすれば、機能名々に類似した機能に係るプログラ
ム・アルゴリズムがフローチャートやPADとして自動
的に抽出1表示されるというものである。
機能が階層化されたものとして入力されることによって
、処理部を介し表示部にはそのプログラムについての構
成が編集操作可として表示されるようにしたものである
。この状態で機能名々をキーとして、予め各種のプログ
ラム・アルゴリズムが記憶されている記憶部を探索する
ようにすれば、機能名々に類似した機能に係るプログラ
ム・アルゴリズムがフローチャートやPADとして自動
的に抽出1表示されるというものである。
したがって、これらフローチャートやPADに入力部よ
り適当に変更処理を加えるようにすれば、プログラムが
新規に自動的に設計され得ることになるものである。
り適当に変更処理を加えるようにすれば、プログラムが
新規に自動的に設計され得ることになるものである。
以下、本発明を第1図から第4図により説明する。
先ず本発明によるプログラム設計支援装置について説明
すれば、第2図はその一例での構成を示したものである
。図示のように、中央処理部2を中心として、その周辺
に入力部(キーボード・マウス)1や出力部(CRTデ
ィスプレイなど)4、記憶部フロンピディスク装置など
)3が配され、−船釣にはCADシステムとして構成さ
れたものとなっている。一般のCADシステムと大きく
異なるところは、記憶部3に既存の各種プログラム・ア
ルゴリズム群がそれぞれの機能をキーとして検索可とし
て記憶され、また、中央処理部2では本発明に係るプロ
グラム自動設計に必要とされる各種プログラムが寓行さ
れるようになっていることである。
すれば、第2図はその一例での構成を示したものである
。図示のように、中央処理部2を中心として、その周辺
に入力部(キーボード・マウス)1や出力部(CRTデ
ィスプレイなど)4、記憶部フロンピディスク装置など
)3が配され、−船釣にはCADシステムとして構成さ
れたものとなっている。一般のCADシステムと大きく
異なるところは、記憶部3に既存の各種プログラム・ア
ルゴリズム群がそれぞれの機能をキーとして検索可とし
て記憶され、また、中央処理部2では本発明に係るプロ
グラム自動設計に必要とされる各種プログラムが寓行さ
れるようになっていることである。
さて、本発明を具体的に説明すれば、先ず設計対象とし
てのプログラムの機能が細分化された機能項目として洗
い出されるようになっている。洗い出された機能項目は
キーボードにより箇条書きで入力されるが、第3図はデ
ィスプレイ表示画面5上での入力機能項目例を示したも
のである。図示のように、上位概念的な機能については
更に細分化された下位機能として、例えば日本語により
項番が付された形で入力されるようになっている。
てのプログラムの機能が細分化された機能項目として洗
い出されるようになっている。洗い出された機能項目は
キーボードにより箇条書きで入力されるが、第3図はデ
ィスプレイ表示画面5上での入力機能項目例を示したも
のである。図示のように、上位概念的な機能については
更に細分化された下位機能として、例えば日本語により
項番が付された形で入力されるようになっている。
機能項目の入力表示が終了すれば、入力された機能項目
は階層機能に従いプログラムモジュールとして階層的に
表示されるが、第4図は第3図に示す入力機能項目例に
対応したプログラムモジュールの階層機能構成を示した
ものである。機能項目対応にプログラムモジュールが割
り付けられるものであるが、この後は機能項目毎にその
機能に類似したフローチャートやPADが記憶部3より
抽出されるものとなっている。
は階層機能に従いプログラムモジュールとして階層的に
表示されるが、第4図は第3図に示す入力機能項目例に
対応したプログラムモジュールの階層機能構成を示した
ものである。機能項目対応にプログラムモジュールが割
り付けられるものであるが、この後は機能項目毎にその
機能に類似したフローチャートやPADが記憶部3より
抽出されるものとなっている。
第1図はある機能項目をキーとして、その機能に類似し
たフローチャートやPADが検索によって抽出される場
合を示したものである。記憶部3には予め各種の検証済
プログラムモジュールP1〜P3が記憶されているが、
これらプログラムモジュールP1〜P3より最も機能的
に類似したプログラムモジュール(本例ではPI)が抽
出されたうえ、ディスプレイ表示画面5上に表示される
ようになっているものである。フローチャートやPAD
が表示されている状態で、キーボードやマウスによって
その内容に変更(手続きの追加や削除、移動、コピーな
ど)を加え、所定の内容となるべく編集するようにすれ
ば、その機能項目に対応した所望のプログラムモジュー
ルP1が得られ、−旦記憶部3に登録されるようになっ
ているものである。他の機能項目についても同様に処理
されることで、プログラムモジュールの集合として、設
計対象のプログラムが得られるものである。
たフローチャートやPADが検索によって抽出される場
合を示したものである。記憶部3には予め各種の検証済
プログラムモジュールP1〜P3が記憶されているが、
これらプログラムモジュールP1〜P3より最も機能的
に類似したプログラムモジュール(本例ではPI)が抽
出されたうえ、ディスプレイ表示画面5上に表示される
ようになっているものである。フローチャートやPAD
が表示されている状態で、キーボードやマウスによって
その内容に変更(手続きの追加や削除、移動、コピーな
ど)を加え、所定の内容となるべく編集するようにすれ
ば、その機能項目に対応した所望のプログラムモジュー
ルP1が得られ、−旦記憶部3に登録されるようになっ
ているものである。他の機能項目についても同様に処理
されることで、プログラムモジュールの集合として、設
計対象のプログラムが得られるものである。
なお、ある機能項目についてのプログラムモジュールが
記憶部より検索され得ない場合、ディスプレイ表示画面
上でキーボードやマウスによって、フローチャートやP
ADを作成するようにすればよい。
記憶部より検索され得ない場合、ディスプレイ表示画面
上でキーボードやマウスによって、フローチャートやP
ADを作成するようにすればよい。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、新規なプログラム
が、既存の検証済プログラムモジュールの流用によって
、容易に、しかも速やかに自動的に設計されることにな
る。
が、既存の検証済プログラムモジュールの流用によって
、容易に、しかも速やかに自動的に設計されることにな
る。
第1図は、本発明に係るプログラムモジュールの検索、
抽出表示、編集処理を説明するための図、第2図は、本
発明によるプログラム設計支援装置の一例での構成を示
す図、第3図、第4図は、ディスプレイ表示画面上での
入力機能項目例と、これに対するプログラムモジュール
階層機能をそれぞれ示す図である。 1・・・入力部、2・・・中央処理部、3・・・記憶部
、4・・・出力部。 特許出願人 日立通信システム株式会社代理人 弁理士
秋 本 正 実(外1名)第 図 第 図 第 図
抽出表示、編集処理を説明するための図、第2図は、本
発明によるプログラム設計支援装置の一例での構成を示
す図、第3図、第4図は、ディスプレイ表示画面上での
入力機能項目例と、これに対するプログラムモジュール
階層機能をそれぞれ示す図である。 1・・・入力部、2・・・中央処理部、3・・・記憶部
、4・・・出力部。 特許出願人 日立通信システム株式会社代理人 弁理士
秋 本 正 実(外1名)第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、複数のプログラム・アルゴリズムが予め記憶されて
いる記憶部と、外部より各種データ・指示入力を行なう
入力部としてのキーボード・マウスと、入力部より入力
された各種データ・指示にもとづき各種処理を行う処理
部と、処理部での各種処理結果を表示する表示部として
のディスプレイと、からなるプログラム設計支援装置で
あって、入力部より入力された、設計対象としてのプロ
グラムについての箇条書きされた階層機能をプログラム
構成図としてディスプレイに表示し、該機能をキーとし
て記憶部より抽出された機能対応の類似プログラム・ア
ルゴリズムをディスプレイ上に表示した状態で、入力部
より類似プログラム・アルゴリズムに変更処理を加える
ことで、設計対象としてのプログラムが設計されるべく
構成されたプログラム設計支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13037990A JPH0425936A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | プログラム設計支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13037990A JPH0425936A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | プログラム設計支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425936A true JPH0425936A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15032935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13037990A Pending JPH0425936A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | プログラム設計支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07152418A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-06-16 | Dr Johannes Heidenhain Gmbh | Ncプログラムを作成および/または変更する方法 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13037990A patent/JPH0425936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07152418A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-06-16 | Dr Johannes Heidenhain Gmbh | Ncプログラムを作成および/または変更する方法 |
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