JPH0259984A - データフロープロセッサプログラム作成方式 - Google Patents

データフロープロセッサプログラム作成方式

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JPH0259984A
JPH0259984A JP21208288A JP21208288A JPH0259984A JP H0259984 A JPH0259984 A JP H0259984A JP 21208288 A JP21208288 A JP 21208288A JP 21208288 A JP21208288 A JP 21208288A JP H0259984 A JPH0259984 A JP H0259984A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
macro instruction
assembler
macro
instruction
data flow
Prior art date
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Pending
Application number
JP21208288A
Other languages
English (en)
Inventor
Sho Watanabe
祥 渡邉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0259984A publication Critical patent/JPH0259984A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータフロープロセッサプログラム作成方式に
関し、特にアセンブリ言語を用いたデータフロープロセ
ッサプログラムを作成するデータフロープロセッサプロ
グラム作成方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のデータフロープロセッサプログラム作成
方式では、まず与えられた計算アルゴリズム(処理アル
ゴリズム)に基づいてデータとデータフローグラフ(デ
ータに対する処理命令の流れをフローグラフの形で表し
たもの)とが作成され、次にそのデータフローグラフの
構成要素がアセンブリ言語の記法に基づいて書き直され
てデータフロープロセッサプログラムが作成されていた
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のデータフロープロセッサプログラム作成
方式では、与えられた計算アルゴリズムが複雑になると
それに対応するデータフローグラフも膨大なものになる
。したがって、そのデータフローグラフをアセンブラプ
ログラムであるデータフロープロセッサプログラムに表
現するためには、データフロープロセッサの特殊なハー
ドウェアについてプログラマ(利用者)が精通していな
ければならなかった。
上述のような事情があるので、従来のデータフロープロ
セッサプログラム作成方式においては、大規模なデータ
フロープロセッサプログラムの生産性が大きく低下する
という欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、データフロープロセ
ッサプログラムの生産性を向上することができ、大規模
なデータフロープロセッサプログラムの生産が可能にな
るデータフロープロセッサプログラム作成方式を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のデータフロープロセッサプログラム作成方式は
、アセンブリ言語を用いたデータフロープロセッサプロ
グラムを作成するデータフロープロセッサプログラム作
成方式において、アセンブラマクロ命令およびそのアセ
ンブラマクロ命令の関連情報を格納するマクロ命令関連
情報格納装置と、利用者との間の対話処理を制御する対
話処理部と、前記マクロ命令関連情報格納装置から利用
者の要求に合致するアセンブラマクロ命令およびそのア
センブラマクロ命令の関連情報を前記対話処理部の制御
に基づく対話的手法により検索するマクロ命令情報検索
部と、このマクロ命令情報検索部により検索された複数
のアセンブラマクロ命令を合成して新しいアセンブラマ
クロ命令を生成しその新しいアセンブラマクロ命令およ
びそのアセンブラマクロ命令の関連情報を前記マクロ命
令関連情報格納装置に登録するマクロ命令合成更新部と
を有する。
〔作用〕
本発明のデータフロープロセッサプログラム作成方式で
は、マクロ命令関連情報格納装置がアセンブラマクロ命
令およびそのアセンブラマクロ命令の関連情報を格納し
、対話処理部が利用者との間の対話処理を制御し、マク
ロ命令情報検索部がマクロ命令関連情報格納装置から利
用者の要求に合致するアセンブラマクロ命令およびその
アセンブラマクロ命令の関連情報を対話処理部の制御に
暴づく対話的手法により検索し、マクロ命令合成更新部
がマクロ命令情報検索部により検索された複数のアセン
ブラマクロ命令を合成して新しいアセンブラマクロ命令
を生成しその新しいアセンブラマクロ命令およびそのア
センブラマクロ命令の関連情報をマクロ命令関連情報格
納装置に登録する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のデータフロープロセンサプログラム
作成方式の一実施例の構成を示すブロック図である。本
実施例のデータフロープロセッサプログラム作成方式は
、アセンブラマクロ命令およびそのアセンブラマクロ命
令の関連情報(そのアセンブラマクロ命令を利用するた
めの情報)を格納するマクロ命令関連情報格納装置1と
、利用者との間の対話処理を制御してマクロ命令関連情
帽格納装置1内のアセンブラマクロ命令およびそのアセ
ンブラマクロ命令の関連情報を検索するだめのキーレコ
ードを生成する対話処理部2と、対話処理部2により生
成されたキーレコードを用いた対話的手法によりマクロ
命令関連情報格納装置1を検索して利用者の要求に合致
する華数または複数のアセンブラマクロ命令およびその
アセンブラマクロ命令の関連情報を対話処理部2を介し
て入出力装置5に出力するマクロ命令情報検索部3と、
マクロ命令情報検索部3により検索された複数のアセン
ブラマクロ命令を合成して新しいアセンブラマクロ命令
(利用者の要求に合致するデータフロープロセッサプロ
グラム中のプログラム部品)を生成しその新しいアセン
ブラマクロ命令およびそのアセンブラマクロ命令の関連
情報をマクロ命令関連情報格納装置1に新規に登録して
マク口命令関連情報格納装置1を更新するマクロ命令合
成更新部4・と、利用者と本実施例のデータフロープロ
セッサプログラム作成方式との間のデータの入出力を行
う入出力装置5とを含んで構成されている。
第2図は、マクロ命令関連情報格納装置1に格納されて
いる3種類のテーブルとそれらの相互関係を示す図であ
る。この図を参照すると、マクロ命令関連情報格納装置
1は、類別管理テーブル6と、命令管理テーブル7と、
個別情報テーブル8とを有している(個別情報テーブル
8内のデータ部中の情報(個別情報)がアセンブラマク
ロ命令であり、個別情報テーブル8内の個別情報以外の
情報と類別管理テーブル6および命令管理テーブル7内
の情報とがアセンブラマクロ命令の関連情報である)。
類別管理テーブル6の各レコードは、制御コードと、マ
クロ命令類別者と、レコード指示部とからなる。制御コ
ードは、類別管理テーブル6内の各レコードの検索およ
び更新のために用いられるコードである。−マクロ命令
類別者は、アセンブラマクロ命令の用途を示す分類名で
ある。レコード指示部は、命令管理テーブル7の各レコ
ードを指示するポインタである。
命令管理テーブル7の各レコードは、制御コードと、区
分番号と、マクロ命令名と、レコード指示部とからなる
(区分番号、マクロ命令名およびレコード指示部はルコ
ード中に複数存在し得る)。制御コードは、命令管理テ
ーブル7内の各レコードの検索および更新のために用い
られるコードである。区分番号は、各分類(マクロ命令
類別者で識別される分類)に属する全てのアセンブラマ
クロ命令を区別するための番号である。マクロ命令名は
、各分類に属する全てのアセンブラマクロ命令の識別名
である。レコード指示部は、個別情報テーブル8の各レ
コードを指示するポインタである。
個別情報テーブル8の各レコードは、制御コードと、区
分番号と、データ部とからなる。制御コードは、個別情
報テーブル8内の各レコードの検索および更新のために
用いられるコードである。
区分番号は、各アセンブラマクロ命令を区別するための
区分番号である。データ部は、各アセンブラマクロ命令
に関する情報の実体(各アセンブラマクロ命令を示す個
別情報)である。
第3図は、本実施例のデータフロープロセッサプログラ
ム作成方式のマクロ命令情報検索処理の態様の一例を示
す図である。
第4図は、本実施例のデータフロープロセッサプログラ
ム作成方式のマクロ命令合成更新処理の態様の一例を示
す図である。
次に、このように構成された本実施例のデータフロープ
ロセッサプログラム作成方式の動作について説明する。
なお、ここでは第3図および第4図を参照しながら説明
する。以下の説明における■〜0の処理は、第3図およ
び第4図中の■〜[相]の処理に対応する。
まず、第3図に示すマクロ命令情報検索処理が行われる
場合の動作について説明する。ここでは、検索条件とし
てマクロ命令類別者および利用上の制限条件(アセンブ
ラマクロ命令の処理時間およびサイズ等)が指定される
ものとする。
■ 利用者は、上述の検索条件を入出力装置5から入力
(指定)する。
■ 対話処理部2は、検索条件中のマクロ命令類別者か
ら「キーl」を生成し、検索条件中の利用上の制限条件
から「キー2」を生成し、「キー1」および「キー2」
を合わせてキーレコードを生成する。
■ マクロ命令情報検索部3は、キーレコード中の「キ
ー1」に基づいて類別管理テーブル6および命令管理テ
ーブル7を参照して検索候補(ここでは4個の検索候補
(マクロ命令名が[命令IJ。
「命令2」、「命令3」および「命令4」のアセンブラ
マクロ命令)が存在するものとする)を検索し、個別情
報テーブル8よりそれらのアセンブラマクロ命令(個別
情報)を読み出す。
■ マクロ命令情報検索部3は、次に上述の検索候補と
キーレコード中の「キー2」の利用上の制限条件とを比
較して検索条件に適合する個別情報を選択しくここでは
3個の個別情報が選択されるものとする)、これらを主
記憶上に確保されているメツセージ領域に転送する。
■ 対話処理部2は、メツセージ領域上のアセンブラマ
クロ命令(個別情報)を読み込んで入出力装置5に出力
して利用者に提示する。
次に、第4図に示すマクロ命令合成更新処理が行われる
場合の動作について説明する。ここでは、上述のマクロ
命令情報検索処理の結果によりメツセージ領域上にアド
レス発生マクロ命令、データ発生マクロ命令および書出
しマクロ命令(第3図におけるマクロ命令名が「命令1
」、「命令2」および「命令3」のアセンブラマクロ命
令)の3個の個別情報が展開されているものとする。
■ 利用者は、上述の3個のアセンブラマクロ命令を合
成してマクロ名が「命令A」という新しいアセンブラマ
クロ命令を生成しこれをデータ書出しマクロ命令の類別
の中に登録するという更新指定を有する登録情報を入出
力装置5より入力する。
■ マクロ命令合成更新部4は、メツセージ領域上のア
ドレス発生マクロ命令、データ発生マクロ命令および書
出しマクロ命令の個別情報に基づいて合成の可能性の可
否を判定し、可であれば合成を行い合成した新しいアセ
ンブラマクロ命令の個別情報を算出してメソセージ領域
の最後に追加する。
■ 対話処理部2は、利用者により設定された登録情報
(■の処理参照)に基づいて類別管理テーブル6、命令
管理テーブル7および個別情報テーブル8の各テーブル
の更新(ここでは、類別管理テーブル6は更新されない
)に用いられるキーレコード(類別管理テーブル6、命
令管理テーブル7および個別情報テーブル8の制御コー
ドを有するレコード)を生成する。
■ マクロ命令合成更新部4は、上述のキーレコードを
用いて類別管理テーブル6によって管理されている類別
「データ書出しマクロ命令」に対応するレコードを命令
管理テーブル7および個別情報テーブル8に新たに追加
する。
[相] マクロ命令合成更新部4は、■の処理でメツセ
ージ領域に追加された個別情報を個別情報テーブル8内
の新たに追加されたレコード上のデータ部に書き込む。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、アセンブラマクロ命令の
検索および複数のアセンブラマクロ命令の合成等を自動
化することにより、データフロープロセッサプログラム
の生産性を向上することができ、従来の技術では難しか
った大規模なデータフロープロセッサプログラムの生産
が可能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中のマクロ命令関連情報格納装置に格納
されている3種類のテーブルとそれらの相互関係を示す
図、 第3図は第1図に示すデータフロープロセッサプログラ
ム作成方式におけるマクロ命令情報検索処理を説明する
ための図、 第4図は第1図に示すデータフロープロセッサプログラ
ム作成方式におけるマクロ命令合成更新処理を説明する
ための図である。 図において、 1・・・マクロ命令関連情報格納装置、2・・・対話処
理部、 3・・・マクロ命令情報検索部、 4・・・マクロ命令合成更新部、 5・・・入出力装置、 6・・・類別管理テーブル、 7・・・命令管理テーブル、 8・・・個別情報テーブルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アセンブリ言語を用いたデータフロープロセッサプログ
    ラムを作成するデータフロープロセッサプログラム作成
    方式において、 アセンブラマクロ命令およびそのアセンブラマクロ命令
    の関連情報を格納するマクロ命令関連情報格納装置と、 利用者との間の対話処理を制御する対話処理部と、 前記マクロ命令関連情報格納装置から利用者の要求に合
    致するアセンブラマクロ命令およびそのアセンブラマク
    ロ命令の関連情報を前記対話処理部の制御に基づく対話
    的手法により検索するマクロ命令情報検索部と、 このマクロ命令情報検索部により検索された複数のアセ
    ンブラマクロ命令を合成して新しいアセンブラマクロ命
    令を生成しその新しいアセンブラマクロ命令およびその
    アセンブラマクロ命令の関連情報を前記マクロ命令関連
    情報格納装置に登録するマクロ命令合成更新部と を有することを特徴とするデータフロープロセッサプロ
    グラム作成方式。
JP21208288A 1988-08-26 1988-08-26 データフロープロセッサプログラム作成方式 Pending JPH0259984A (ja)

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JP21208288A Pending JPH0259984A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 データフロープロセッサプログラム作成方式

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