JPH04259573A - 磁気印刷装置 - Google Patents
磁気印刷装置Info
- Publication number
- JPH04259573A JPH04259573A JP1984891A JP1984891A JPH04259573A JP H04259573 A JPH04259573 A JP H04259573A JP 1984891 A JP1984891 A JP 1984891A JP 1984891 A JP1984891 A JP 1984891A JP H04259573 A JPH04259573 A JP H04259573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- wet
- developing
- latent image
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 36
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等の出力
装置として使用される印刷装置において、特に湿式現像
方式の磁気印刷装置に関する。
装置として使用される印刷装置において、特に湿式現像
方式の磁気印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気印刷装置は特開昭54−32
328などに開示されているように、乾式現像材(トナ
ー)を用いるものが一般的である。印刷工程は、潜像消
去(消磁)、磁気潜像形成、現像、転写、定着、清掃か
ら成り、磁気潜像形成は磁気記録媒体に磁気ヘッドによ
って磁気潜像を形成し、現像装置により乾式現像材を磁
気的に付着させ顕像化し、転写装置により記録紙に転写
し定着装置により定着する。
328などに開示されているように、乾式現像材(トナ
ー)を用いるものが一般的である。印刷工程は、潜像消
去(消磁)、磁気潜像形成、現像、転写、定着、清掃か
ら成り、磁気潜像形成は磁気記録媒体に磁気ヘッドによ
って磁気潜像を形成し、現像装置により乾式現像材を磁
気的に付着させ顕像化し、転写装置により記録紙に転写
し定着装置により定着する。
【0003】印刷装置の印字品質を決める重要な要因の
1つに解像度があり、解像度が高い程高印字品質になる
が、解像度に対して現像材の粒径が適切でないといくら
解像度だけよくしてもその効果は少ない。印字品質を向
上させるためには、解像度を高くすると共に現像材の粒
径を小さくする必要がある。乾式現像材ではその粒径を
小さくするのには限界があり、平均粒径でおよそ5μm
程度までである。これに対して湿式現像材ではその粒径
をおよそ1〜0.01μmまで小さくすることが可能で
あり、印字品質を向上させるためには有効な手段である
。
1つに解像度があり、解像度が高い程高印字品質になる
が、解像度に対して現像材の粒径が適切でないといくら
解像度だけよくしてもその効果は少ない。印字品質を向
上させるためには、解像度を高くすると共に現像材の粒
径を小さくする必要がある。乾式現像材ではその粒径を
小さくするのには限界があり、平均粒径でおよそ5μm
程度までである。これに対して湿式現像材ではその粒径
をおよそ1〜0.01μmまで小さくすることが可能で
あり、印字品質を向上させるためには有効な手段である
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら湿式現像
材の場合、乾式現像材のように磁気ブラシ法等の比較的
簡単な構造で現像することができず、実用化妨げている
のが現状である。その理由は湿式現像材の制御が困難な
ためで、湿式現像材が乾燥して目詰まりしたり記録紙上
に滲みやかぶりが生じ易い。
材の場合、乾式現像材のように磁気ブラシ法等の比較的
簡単な構造で現像することができず、実用化妨げている
のが現状である。その理由は湿式現像材の制御が困難な
ためで、湿式現像材が乾燥して目詰まりしたり記録紙上
に滲みやかぶりが生じ易い。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは目詰まり、滲み、
かぶりがなく高解像度の印字品質をもつ磁気印刷装置を
提供することにある。
のであって、その目的とするところは目詰まり、滲み、
かぶりがなく高解像度の印字品質をもつ磁気印刷装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】湿式現像材を突出するた
めの圧力発生手段と磁界を印加するための永久磁石また
は電磁石が先端部に配置されたノズルを該現像装置に備
えていることを特徴とする。
めの圧力発生手段と磁界を印加するための永久磁石また
は電磁石が先端部に配置されたノズルを該現像装置に備
えていることを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0008】図2に本発明の磁気印刷装置の概略構造を
示す。磁気ドラム1の周辺に各工程の装置が工程順に配
置されている。磁気ドラム1の表面には磁気記録層とそ
れを保護するための保護層が形成されている。先ず、潜
像消去装置2により磁気記録層の磁気潜像を消去する。 次に、磁気ヘッド3により所望の磁気潜像を形成する。 現像装置4によって磁気潜像の磁化画素に湿式現像材8
をおもに磁気的吸引力と圧力により磁気ドラム1の表面
に付着させ顕像化する。ここへ記録紙7が搬送されてき
て、転写装置5と磁気ドラム1の間に挿入され、磁気ド
ラム1上の湿式現像材8が記録紙7に転写される。磁気
ドラム1上の湿式現像材8はそのほとんどが記録紙7に
転写されるが、一部残留することがある。そのため清掃
装置6が残留湿式現像材を除去し、磁気ドラム1表面は
清浄に維持され、次の印刷時に下地汚れ等が生じない。
示す。磁気ドラム1の周辺に各工程の装置が工程順に配
置されている。磁気ドラム1の表面には磁気記録層とそ
れを保護するための保護層が形成されている。先ず、潜
像消去装置2により磁気記録層の磁気潜像を消去する。 次に、磁気ヘッド3により所望の磁気潜像を形成する。 現像装置4によって磁気潜像の磁化画素に湿式現像材8
をおもに磁気的吸引力と圧力により磁気ドラム1の表面
に付着させ顕像化する。ここへ記録紙7が搬送されてき
て、転写装置5と磁気ドラム1の間に挿入され、磁気ド
ラム1上の湿式現像材8が記録紙7に転写される。磁気
ドラム1上の湿式現像材8はそのほとんどが記録紙7に
転写されるが、一部残留することがある。そのため清掃
装置6が残留湿式現像材を除去し、磁気ドラム1表面は
清浄に維持され、次の印刷時に下地汚れ等が生じない。
【0009】湿式現像材としては、溶媒は水または有機
系溶剤から、溶質は色を付与するための染料と磁性粉か
ら構成されている。この他にも、必要に応じて分散性を
向上するための界面活性剤などから構成される。磁性粉
の含有量は、5〜60(wt%)が適当な範囲であり、
その磁気的特性としては残留磁化が大きいものが望まし
い。
系溶剤から、溶質は色を付与するための染料と磁性粉か
ら構成されている。この他にも、必要に応じて分散性を
向上するための界面活性剤などから構成される。磁性粉
の含有量は、5〜60(wt%)が適当な範囲であり、
その磁気的特性としては残留磁化が大きいものが望まし
い。
【0010】現像装置4を図1に基づいて詳細に説明す
る。該現像装置4は磁気ドラム1に対して下方に配置さ
れ、湿式現像材は安定に保管される。容器42のほぼ中
央部に圧力発生手段44とそれを支持するための支持台
43が配置される。その上方にノズル41、41’があ
り、圧力発生手段44及び支持台43との間隙は湿式現
像材8が毛細管現象により適度な量だけ上昇するような
距離とする。ノズル先端部には磁界を付与するための永
久磁石45、45’を備えていて、ノズルの内部に埋設
されている。この磁界のため湿式現像材8は磁気的に吸
引され、ノズル先端部に留まろうとする。磁性粉を含む
湿式現像材8は、磁界中では磁性粉に磁気的力が作用す
るため見かけ上の粘性が大きくなり、溶媒の蒸散を抑制
するという効果があり、ノズルでの目詰まりが発生し難
い。しかしこの磁界の強さは、磁気ドラム上に形成され
た磁気潜像を乱すことがないような適当な強さであるこ
とが必要である。 また、永久磁石45、45’の代
わりに電磁石でもその効果は同様である。電磁石の場合
はその磁界が電流値により微調整できるという長所はあ
るが、電気的エネルギーを消費するという短所もある。 ノズル41、41’、容器42、支持台43は非磁性で
湿式現像材8を吸収しない材料が適しており、セラミッ
ク、ガラス、非磁性金属などが良い。
る。該現像装置4は磁気ドラム1に対して下方に配置さ
れ、湿式現像材は安定に保管される。容器42のほぼ中
央部に圧力発生手段44とそれを支持するための支持台
43が配置される。その上方にノズル41、41’があ
り、圧力発生手段44及び支持台43との間隙は湿式現
像材8が毛細管現象により適度な量だけ上昇するような
距離とする。ノズル先端部には磁界を付与するための永
久磁石45、45’を備えていて、ノズルの内部に埋設
されている。この磁界のため湿式現像材8は磁気的に吸
引され、ノズル先端部に留まろうとする。磁性粉を含む
湿式現像材8は、磁界中では磁性粉に磁気的力が作用す
るため見かけ上の粘性が大きくなり、溶媒の蒸散を抑制
するという効果があり、ノズルでの目詰まりが発生し難
い。しかしこの磁界の強さは、磁気ドラム上に形成され
た磁気潜像を乱すことがないような適当な強さであるこ
とが必要である。 また、永久磁石45、45’の代
わりに電磁石でもその効果は同様である。電磁石の場合
はその磁界が電流値により微調整できるという長所はあ
るが、電気的エネルギーを消費するという短所もある。 ノズル41、41’、容器42、支持台43は非磁性で
湿式現像材8を吸収しない材料が適しており、セラミッ
ク、ガラス、非磁性金属などが良い。
【0011】次に湿式現像材8の現像機構を説明する。
磁気ドラム1の回転と同期して、圧力発生手段44にパ
ルス状の信号を与えると、上向きの変位が生じノズル内
部の圧力が上昇し、ノズル先端部の磁界による磁気的力
を越えて湿式現像材8が突出される。この時、磁気ドラ
ム1上に磁気潜像が形成されていると、磁気潜像からの
磁界により湿式現像材8に磁気的吸引力が作用して磁気
ドラム上に付着する。磁気潜像がない場合には、ノズル
先端部の永久磁石45、45’による磁界のため磁気ド
ラム1上には達することが出来ない。圧力発生手段44
の変位が無くなると、ノズル内部の圧力が下がり湿式現
像材8は磁界による磁気的吸引力によって引き戻され、
もとの位置に落ちつく。この様子を図3に模式的に示す
。図3(a)は、圧力発生手段44にパルス上の信号が
与えられた直後で、湿式現像材8が突出しようとし、メ
ニスカス81ができている状態である。図3(b)は磁
気潜像に吸引され湿式現像材8が磁気ドラム1に付着し
、ブリッジ82が形成された状態を示す。図3(c)は
ノズル内部の圧力が下がり、湿式現像材8が引き戻され
、磁気ドラム1にはメニスカス83が形成された状態を
示している。湿式現像材8がノズル41、41’から突
出した時、ノズル内部に解像度に応じた仕切り84を設
けておくと、隣の磁気潜像部に引っ張られることなく磁
化画素に対応した現像が可能になる。従って、ノズル4
1、41’の内部には、解像度だけの仕切り84が磁気
ドラム1の軸方向に配列している。また、圧力発生手段
44も解像度に応じた数だけ独立に配列していて、隣接
する仕切り84の間に相当する位置にある。仕切り84
の代わりにノズル先端に複数個の孔を有するプレートを
配置してもその効果は同様である。
ルス状の信号を与えると、上向きの変位が生じノズル内
部の圧力が上昇し、ノズル先端部の磁界による磁気的力
を越えて湿式現像材8が突出される。この時、磁気ドラ
ム1上に磁気潜像が形成されていると、磁気潜像からの
磁界により湿式現像材8に磁気的吸引力が作用して磁気
ドラム上に付着する。磁気潜像がない場合には、ノズル
先端部の永久磁石45、45’による磁界のため磁気ド
ラム1上には達することが出来ない。圧力発生手段44
の変位が無くなると、ノズル内部の圧力が下がり湿式現
像材8は磁界による磁気的吸引力によって引き戻され、
もとの位置に落ちつく。この様子を図3に模式的に示す
。図3(a)は、圧力発生手段44にパルス上の信号が
与えられた直後で、湿式現像材8が突出しようとし、メ
ニスカス81ができている状態である。図3(b)は磁
気潜像に吸引され湿式現像材8が磁気ドラム1に付着し
、ブリッジ82が形成された状態を示す。図3(c)は
ノズル内部の圧力が下がり、湿式現像材8が引き戻され
、磁気ドラム1にはメニスカス83が形成された状態を
示している。湿式現像材8がノズル41、41’から突
出した時、ノズル内部に解像度に応じた仕切り84を設
けておくと、隣の磁気潜像部に引っ張られることなく磁
化画素に対応した現像が可能になる。従って、ノズル4
1、41’の内部には、解像度だけの仕切り84が磁気
ドラム1の軸方向に配列している。また、圧力発生手段
44も解像度に応じた数だけ独立に配列していて、隣接
する仕切り84の間に相当する位置にある。仕切り84
の代わりにノズル先端に複数個の孔を有するプレートを
配置してもその効果は同様である。
【0012】現像後、磁気ドラム1上に形成された湿式
現像材のメニスカス83は、転写装置によって記録紙7
に転写される。湿式現像材は記録紙に対して浸透し易い
ので特別な機構は必要とせず、転写ローラによって記録
紙7を磁気ドラム1に押しつけるだけでも十分である。 この場合、転写ローラの材料はゴムやプラスチックのよ
うに比較的軟らかいものであれば、均一な圧力が加わる
ため望ましい。
現像材のメニスカス83は、転写装置によって記録紙7
に転写される。湿式現像材は記録紙に対して浸透し易い
ので特別な機構は必要とせず、転写ローラによって記録
紙7を磁気ドラム1に押しつけるだけでも十分である。 この場合、転写ローラの材料はゴムやプラスチックのよ
うに比較的軟らかいものであれば、均一な圧力が加わる
ため望ましい。
【0013】圧力発生手段44としては、圧電材料と電
極から成る圧電素子、電磁変換によるアクチュエータで
弁を押す機構、空気の圧力を変化させ弁を押す機構など
が適している。中でも周波数の応答性が優れているのは
圧電素子であり、バイモルフ型と積層型がある。積層型
圧電素子は変位量は小さいが力は大きく、粘性の高い湿
式現像材の場合に適している。これに対してバイモルフ
型圧電素子は変位量は大きいが力は小さく、粘性の低い
湿式現像材を高速に現像する場合に適している。
極から成る圧電素子、電磁変換によるアクチュエータで
弁を押す機構、空気の圧力を変化させ弁を押す機構など
が適している。中でも周波数の応答性が優れているのは
圧電素子であり、バイモルフ型と積層型がある。積層型
圧電素子は変位量は小さいが力は大きく、粘性の高い湿
式現像材の場合に適している。これに対してバイモルフ
型圧電素子は変位量は大きいが力は小さく、粘性の低い
湿式現像材を高速に現像する場合に適している。
【0014】永久磁石45、45’の代わりに片方を軟
磁性材料でできたヨーク46を使用しても良い。その実
施例を図4に示す。この場合ヨーク46の形状は凹部を
有し、磁界の強い部分と弱い部分があり、湿式現像材8
は磁気的に分割されることになる。従って、圧力発生装
置44で突出される湿式現像材8は毎回精度良く適量だ
けとなる効果をもち、高品位印刷を可能にする。
磁性材料でできたヨーク46を使用しても良い。その実
施例を図4に示す。この場合ヨーク46の形状は凹部を
有し、磁界の強い部分と弱い部分があり、湿式現像材8
は磁気的に分割されることになる。従って、圧力発生装
置44で突出される湿式現像材8は毎回精度良く適量だ
けとなる効果をもち、高品位印刷を可能にする。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、磁気
ドラム上の高解像度の磁気潜像に対して適切な量の湿式
現像材が位置精度良く付着して現像され、高品位な印刷
が可能になる。適切な量の湿式現像材が磁気ドラム上に
現像されるため滲みやかぶりがない。また、ノズル先端
部の磁界の作用で湿式現像材が蒸散しにくく、目詰まり
が起こりにくい。
ドラム上の高解像度の磁気潜像に対して適切な量の湿式
現像材が位置精度良く付着して現像され、高品位な印刷
が可能になる。適切な量の湿式現像材が磁気ドラム上に
現像されるため滲みやかぶりがない。また、ノズル先端
部の磁界の作用で湿式現像材が蒸散しにくく、目詰まり
が起こりにくい。
【図1】本発明の磁気印刷装置の現像装置の実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図2】本発明の磁気印刷装置の実施例を示す断面図。
【図3】本発明の磁気印刷装置の現像時の湿式現像材の
挙動を示す原理図。
挙動を示す原理図。
【図4】本発明の磁気印刷装置の現像装置の別な実施例
を示す断面図。
を示す断面図。
1 磁気ドラム
2 潜像消去装置
3 磁気ヘッド
4 現像装置
41、41’ ノズル
42 容器
43 支持台
44 圧力発生装置
45、45’ 永久磁石
46 ヨーク
5 転写装置
6 清掃装置
7 記録紙
8 湿式現像材
81、83 メニスカス
82 ブリッジ
84 仕切り
Claims (1)
- 【請求項1】 潜像消去装置、磁気潜像形成装置、現
像装置、転写装置、清掃装置から成る磁気印刷装置にお
いて、湿式現像材を突出する圧力発生手段と磁界を付与
する永久磁石または電磁石が先端部に配置されたノズル
を該現像装置に備えたことを特徴とする磁気印刷装置【
請求項2】 ノズル先端内部に解像度に応じたピッチ
で仕切りを有する現像装置を備えたことを特徴とする請
求項1記載の磁気印刷装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984891A JPH04259573A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 磁気印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984891A JPH04259573A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 磁気印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259573A true JPH04259573A (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=12010672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984891A Pending JPH04259573A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 磁気印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04259573A (ja) |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP1984891A patent/JPH04259573A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3959798A (en) | Selective wetting using a micromist of particles | |
| US3477368A (en) | Printing apparatus employing magnetic transfer band in which image impressions can be made | |
| JPS5816856A (ja) | インクジエツト用ノズルヘツド | |
| JPS5816855A (ja) | インクジエツト用ノズルヘツド | |
| JPS5816854A (ja) | インクジエツト用ノズルヘツド | |
| JPS6054875B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3317543B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2826514B2 (ja) | 静電式インクジェット記録装置 | |
| JPS60168665A (ja) | 磁性インク記録装置 | |
| JPS6337711B2 (ja) | ||
| US4686933A (en) | Magnetic recording image developing apparatus | |
| JPH04309987A (ja) | 磁気印刷装置 | |
| JPH04156334A (ja) | 磁気印字方式及び磁気印字装置 | |
| JPS6321621B2 (ja) | ||
| JPS58104768A (ja) | プリンタ−印字機構 | |
| JPS6216824B2 (ja) | ||
| JPS60171164A (ja) | 磁性インク記録装置 | |
| JP2000233501A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02179751A (ja) | 記録装置 | |
| JPS58101073A (ja) | インク飛翔記録装置 | |
| JPS6124463A (ja) | 記録装置 | |
| JPH04344264A (ja) | 磁性流体カートリッジおよびそれを備えた磁性流体記録装置 | |
| JPS63189248A (ja) | 記録装置 | |
| JP2000141666A (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JPH0672007A (ja) | 記録装置 |