JPH04259699A - 送風機のファンケーシング - Google Patents
送風機のファンケーシングInfo
- Publication number
- JPH04259699A JPH04259699A JP4073891A JP4073891A JPH04259699A JP H04259699 A JPH04259699 A JP H04259699A JP 4073891 A JP4073891 A JP 4073891A JP 4073891 A JP4073891 A JP 4073891A JP H04259699 A JPH04259699 A JP H04259699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- fan casing
- fan
- porous
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、空気調和機等に用い
られる送風機に関し、特に騒音の低減を図ったファンケ
ーシング構造の改良に関するものである。
られる送風機に関し、特に騒音の低減を図ったファンケ
ーシング構造の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の送風機のファンケーシングとして
、図4及び図5に示すものが知られている。これらの図
において、(A)はファンケーシング、(1)は図示し
ないファンの周方向を覆うスクロール、(2A)(2B
)はファンの軸方向を覆う一対のサイドプレートで、ス
クロール(1)の両側の開放端部に嵌め込むためのフラ
ンジ(2a)が内向きに張り出し形成されている。(2
b)は空気吸込口、(3)はスクロール(1)の外周壁
に開口された騒音を拡散させるための孔で、バランス良
く同じ大きさで等間隔に多数形成され、その開口面積が
スクロール(1)の外周面の面積の約30%に当たるよ
うに形成されている。(4)はウレタンフォーム系の材
料で形成された吸音材で、上記スクロール(1)の内壁
面に接着剤等により貼り付けられる。
、図4及び図5に示すものが知られている。これらの図
において、(A)はファンケーシング、(1)は図示し
ないファンの周方向を覆うスクロール、(2A)(2B
)はファンの軸方向を覆う一対のサイドプレートで、ス
クロール(1)の両側の開放端部に嵌め込むためのフラ
ンジ(2a)が内向きに張り出し形成されている。(2
b)は空気吸込口、(3)はスクロール(1)の外周壁
に開口された騒音を拡散させるための孔で、バランス良
く同じ大きさで等間隔に多数形成され、その開口面積が
スクロール(1)の外周面の面積の約30%に当たるよ
うに形成されている。(4)はウレタンフォーム系の材
料で形成された吸音材で、上記スクロール(1)の内壁
面に接着剤等により貼り付けられる。
【0003】次に作用について説明する。ファンケーシ
ング(A)内で発生した騒音はスクロール(1)内側の
吸音材(4)によって吸収され、更に、多数形成された
孔(3)から拡散される。これにより騒音レベルが均一
化され、発生する騒音が低減される。
ング(A)内で発生した騒音はスクロール(1)内側の
吸音材(4)によって吸収され、更に、多数形成された
孔(3)から拡散される。これにより騒音レベルが均一
化され、発生する騒音が低減される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の送風機のファン
ケーシングは以上のように、スクロールの外周壁に多数
の孔を設けることが必要であり、また、ファンの軸方向
は両サイドともスクロールとは別ピースとなる一対のサ
イドプレートで構成しなければならないので、部品点数
を組付工数が増加し、コスト面と工作性において問題が
あった。
ケーシングは以上のように、スクロールの外周壁に多数
の孔を設けることが必要であり、また、ファンの軸方向
は両サイドともスクロールとは別ピースとなる一対のサ
イドプレートで構成しなければならないので、部品点数
を組付工数が増加し、コスト面と工作性において問題が
あった。
【0005】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、スクロール部の加工を容易に
すると共に、部品点数と組付工数を削減し、生産性の良
い送風機のファンケーシングを提供することを目的とし
ており、更に高い吸音効果により低騒音化を図ることを
目的とする。
るためになされたもので、スクロール部の加工を容易に
すると共に、部品点数と組付工数を削減し、生産性の良
い送風機のファンケーシングを提供することを目的とし
ており、更に高い吸音効果により低騒音化を図ることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明に係る送風機のファンケーシングは、ファ
ンの周方向を覆うスクロール部とファンの軸方向を覆う
サイドプレートとからなる送風機のファンケーシングに
おいて、上記スクロール部を多孔質吸音プラスチックに
て形成したものである。
に、この発明に係る送風機のファンケーシングは、ファ
ンの周方向を覆うスクロール部とファンの軸方向を覆う
サイドプレートとからなる送風機のファンケーシングに
おいて、上記スクロール部を多孔質吸音プラスチックに
て形成したものである。
【0007】そして、一方の吸込側サイドプレートが金
型のインサート成形により一体に形成することが出来、
その際吸込側サイドプレートがインサートされた無通気
性材料で構成することが好ましい。
型のインサート成形により一体に形成することが出来、
その際吸込側サイドプレートがインサートされた無通気
性材料で構成することが好ましい。
【0008】また、スクロール部と、スクロール部の多
孔質プラスチックより空孔率の小さい多孔質プラスチッ
クからなるサイドプレートを金型成形により一体に形成
することが出来、その際空孔率の小さいプラスチックが
充填効率の変更による無通気性材料であることが好まし
い。
孔質プラスチックより空孔率の小さい多孔質プラスチッ
クからなるサイドプレートを金型成形により一体に形成
することが出来、その際空孔率の小さいプラスチックが
充填効率の変更による無通気性材料であることが好まし
い。
【0009】
【作用】この発明による送風機のファンケーシングは、
多孔質プラスチック製のスクロール部により、ファンケ
ーシング内で発生するファンの駆動音等の騒音を吸収す
る。また、スクロール部とファンの軸方向を覆うサイド
プレートとを金型のインサート成形等により一体に形成
することにより、部品点数の削減を図ると共に、そのサ
イドプレートの空孔率を小さくし、無通気性にする事に
より、ファン軸方向の風漏れを防止する。
多孔質プラスチック製のスクロール部により、ファンケ
ーシング内で発生するファンの駆動音等の騒音を吸収す
る。また、スクロール部とファンの軸方向を覆うサイド
プレートとを金型のインサート成形等により一体に形成
することにより、部品点数の削減を図ると共に、そのサ
イドプレートの空孔率を小さくし、無通気性にする事に
より、ファン軸方向の風漏れを防止する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面について説明
する。図1は本発明の第1実施例による送風機のファン
ケーシングを示す斜視図である。図において、(1)は
多孔質で通気性のあるプラスチックにより成形されたス
クロール部、(2A)はファンケーシング(A)の軸方
向の一方を塞ぐ板金等の通気性の無い材質からなるサイ
ドプレートで、成形にあたり予めサイドプレート(2A
)を図示しない固定金型にインサートしておき、金型キ
ャビティにプラスチックの粒状素材を粉末セルロースの
ようなバインダーと共に充填し、金型を加熱して表面を
溶融することにより多孔質で通気性のあるプラスチック
より成形されたスクロール部(1)が通気性の無いサイ
ドプレート(2A)周辺と一体に結合される。サイドプ
レート(2A)と反対側の開放端には従来のファンケー
シングと同様に周縁に接合フランジ(2a)を有するサ
イドプレート(2B)が固定される。
する。図1は本発明の第1実施例による送風機のファン
ケーシングを示す斜視図である。図において、(1)は
多孔質で通気性のあるプラスチックにより成形されたス
クロール部、(2A)はファンケーシング(A)の軸方
向の一方を塞ぐ板金等の通気性の無い材質からなるサイ
ドプレートで、成形にあたり予めサイドプレート(2A
)を図示しない固定金型にインサートしておき、金型キ
ャビティにプラスチックの粒状素材を粉末セルロースの
ようなバインダーと共に充填し、金型を加熱して表面を
溶融することにより多孔質で通気性のあるプラスチック
より成形されたスクロール部(1)が通気性の無いサイ
ドプレート(2A)周辺と一体に結合される。サイドプ
レート(2A)と反対側の開放端には従来のファンケー
シングと同様に周縁に接合フランジ(2a)を有するサ
イドプレート(2B)が固定される。
【0011】インサート成形のもう一つの方法は、先に
プラスチックの粒状系材を用いてスクロール部(1)を
成形し、これを金型にインサートしておき、金型キャビ
ティにABS樹脂、ポリプロピレン樹脂のような熱可塑
性樹脂を射生成形することにより、多孔質で通気性のあ
るプラスチックにより成形されたスクロール部(1)と
通気性の無いサイドプレート(2A)周辺とが一体に結
合される。
プラスチックの粒状系材を用いてスクロール部(1)を
成形し、これを金型にインサートしておき、金型キャビ
ティにABS樹脂、ポリプロピレン樹脂のような熱可塑
性樹脂を射生成形することにより、多孔質で通気性のあ
るプラスチックにより成形されたスクロール部(1)と
通気性の無いサイドプレート(2A)周辺とが一体に結
合される。
【0012】図2は本発明の第2実施例による送風機の
ファンケーシングを示す斜視図である。図において、(
1)は多孔質で通気性のあるプラスチック原料により成
形されたスクロール部、(2A)はファンケーシング(
A)の軸方向の一方を塞ぐ充填効率を変えて無通気性と
なる程度に空孔率を低下させたサイドプレートで、スク
ロール部(1)と同時に金型成形により一体に形成され
ている。この成形にあたっては、図示しない金型の加熱
温度に差を持たせ、サイドプレートに近い部分を最も高
温とし、プラスチックの粒状素材を粉末セルロースのよ
うなバインダーと共に金型キャビティに充填すれば、加
熱によって表面が溶融状態となり多孔質で通気性のある
スクロール部(1)が形成され、同時にこれと一体に高
温金型に接した表面が溶融した無通気性のサイドプレー
ト(2A)が形成される。サイドプレート(2A)と反
対側の開放端には従来のファンケーシングと同様に周縁
に接合フランジ(2a)を有するサイドプレート(2B
)が固定される。
ファンケーシングを示す斜視図である。図において、(
1)は多孔質で通気性のあるプラスチック原料により成
形されたスクロール部、(2A)はファンケーシング(
A)の軸方向の一方を塞ぐ充填効率を変えて無通気性と
なる程度に空孔率を低下させたサイドプレートで、スク
ロール部(1)と同時に金型成形により一体に形成され
ている。この成形にあたっては、図示しない金型の加熱
温度に差を持たせ、サイドプレートに近い部分を最も高
温とし、プラスチックの粒状素材を粉末セルロースのよ
うなバインダーと共に金型キャビティに充填すれば、加
熱によって表面が溶融状態となり多孔質で通気性のある
スクロール部(1)が形成され、同時にこれと一体に高
温金型に接した表面が溶融した無通気性のサイドプレー
ト(2A)が形成される。サイドプレート(2A)と反
対側の開放端には従来のファンケーシングと同様に周縁
に接合フランジ(2a)を有するサイドプレート(2B
)が固定される。
【0013】次に上記実施例の作用について説明する。
ファンケーシング(A)内で発生した騒音は、多孔質プ
ラスチックからなるスクロール部(1)での通気孔によ
り吸収される。ファンケーシング(A)の軸方向に位置
するサイドプレート(2A)(2B)には無通気性の材
料が用いられているので、風漏れは完全に防止されてい
る。一方のサイドプレート(2A)はスクロール部(1
)と金型成形により一体に形成し、境界部で生じる風漏
れを完全に防止している。ところが多孔質プラスチック
は粒子が粗いためスクロール部(1)単体では成形品と
して強度が弱く、ファンケーシング(A)を組立てる以
前に破損する問題がある。従って多孔質プラスチックの
みでスクロール部(1)を形成する際は、図3に示すよ
うに一方のサイド面(1A)を塞ぐことが必要となり、
この場合、スクロール部(1)とサイドプレート(1A
)とが同一の多孔質プラスチックにより同時に金型成形
されている場合は、ファンの軸方向にも風漏れが生じる
ため、更にその外壁にサイドプレート(2A)を嵌合さ
せなければならず、部品点数の削減にはならない。
ラスチックからなるスクロール部(1)での通気孔によ
り吸収される。ファンケーシング(A)の軸方向に位置
するサイドプレート(2A)(2B)には無通気性の材
料が用いられているので、風漏れは完全に防止されてい
る。一方のサイドプレート(2A)はスクロール部(1
)と金型成形により一体に形成し、境界部で生じる風漏
れを完全に防止している。ところが多孔質プラスチック
は粒子が粗いためスクロール部(1)単体では成形品と
して強度が弱く、ファンケーシング(A)を組立てる以
前に破損する問題がある。従って多孔質プラスチックの
みでスクロール部(1)を形成する際は、図3に示すよ
うに一方のサイド面(1A)を塞ぐことが必要となり、
この場合、スクロール部(1)とサイドプレート(1A
)とが同一の多孔質プラスチックにより同時に金型成形
されている場合は、ファンの軸方向にも風漏れが生じる
ため、更にその外壁にサイドプレート(2A)を嵌合さ
せなければならず、部品点数の削減にはならない。
【0014】本発明のファンケーシング(A)では、好
ましくは、インサートされた無通気性材料でサイドプレ
ート(2A)を形成したり、充填効率の変更による無通
気性材料でサイドプレート(2A)を形成しているので
、部品点数を削減した状態でファンの軸方向への風漏れ
が防止される。スクロール部(1)単体としても、従来
のように孔加工やウレタンフォーム等の吸音材の貼り付
けが不要なことは勿論である。
ましくは、インサートされた無通気性材料でサイドプレ
ート(2A)を形成したり、充填効率の変更による無通
気性材料でサイドプレート(2A)を形成しているので
、部品点数を削減した状態でファンの軸方向への風漏れ
が防止される。スクロール部(1)単体としても、従来
のように孔加工やウレタンフォーム等の吸音材の貼り付
けが不要なことは勿論である。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、多孔
質吸音プラスチックにてスクロール部を形成したので、
従来のように穴加工やウレタンフォーム吸音材の貼り付
け等の手間を不要とし、高い防音効果を発揮することが
出来る。
質吸音プラスチックにてスクロール部を形成したので、
従来のように穴加工やウレタンフォーム吸音材の貼り付
け等の手間を不要とし、高い防音効果を発揮することが
出来る。
【0016】又、請求項2のように、ファンの軸方向を
覆う一方の吸込側サイドプレートが金型のインサート成
形によりスクロール部と一体に形成されているので、部
品点数と組付工数を削減出来、生産コストが低減され、
吸込側サイドプレートを無通気性材料で構成することに
よりファン軸方向の風漏れが防止される。
覆う一方の吸込側サイドプレートが金型のインサート成
形によりスクロール部と一体に形成されているので、部
品点数と組付工数を削減出来、生産コストが低減され、
吸込側サイドプレートを無通気性材料で構成することに
よりファン軸方向の風漏れが防止される。
【0017】更に請求項4のように、スクロール部と、
スクロール部の多孔質プラスチックより空孔率の小さい
多孔質プラスチックからなるサイドプレートとが金形成
形により一体に形成されているので、部品点数と組付工
数を削減出来、生産コストが低減され、サイドプレート
を充填効率の変更による無通気性材料で構成することに
よりファン軸方向の風漏れが防止される。
スクロール部の多孔質プラスチックより空孔率の小さい
多孔質プラスチックからなるサイドプレートとが金形成
形により一体に形成されているので、部品点数と組付工
数を削減出来、生産コストが低減され、サイドプレート
を充填効率の変更による無通気性材料で構成することに
よりファン軸方向の風漏れが防止される。
【図1】この発明の第1実施例による送風機のファンケ
ーシングを示す斜視図。
ーシングを示す斜視図。
【図2】この発明の第2実施例による送風機のファンケ
ーシングを示す斜視図。
ーシングを示す斜視図。
【図3】多孔質プラスチックでファンケーシング本体を
形成した場合の説明図。
形成した場合の説明図。
【図4】従来の送風機のファンケーシングを示す斜視図
。
。
【図5】同上ファンケーシングの分解斜視図。
1 スクロール部
2A サイドプレート
2B サイドプレート
2b 空気吸込口
Claims (5)
- 【請求項1】 ファンの周方向を覆うスクロール部と
ファンの軸方向を覆うサイドプレートとからなる送風機
のファンケーシングにおいて、上記スクロール部を多孔
質吸音プラスチックにて形成したことを特徴とする送風
機のファンケーシング。 - 【請求項2】 ファンの軸方向を覆う一方の吸込側サ
イドプレートが金型のインサート成形によりスクロール
部と一体に形成されていることを特徴とする請求項1記
載の送風機のファンケーシング。 - 【請求項3】 吸込側サイドプレートがインサートさ
れた無通気性材料で構成されたことを特徴とする請求項
2記載の送風機のファンケーシング。 - 【請求項4】 スクロール部と、スクロール部の多孔
質プラスチックより空孔率の小さい多孔質プラスチック
からなるサイドプレートとが金型成形により一体に形成
されていることを特徴とする請求項1記載の送風機のフ
ァンケーシング。 - 【請求項5】 空孔率の小さい多孔質プラスチックが
充填効率の変更による無通気性材料であることを特徴と
する請求項4記載の送風機のファンケーシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4073891A JPH04259699A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 送風機のファンケーシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4073891A JPH04259699A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 送風機のファンケーシング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259699A true JPH04259699A (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=12588978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4073891A Pending JPH04259699A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 送風機のファンケーシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04259699A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI458891B (zh) * | 2011-12-01 | 2014-11-01 | Giga Byte Tech Co Ltd | 風扇模組 |
| JP2019132245A (ja) * | 2018-02-02 | 2019-08-08 | 三菱電機株式会社 | 送風機、電気機器、及び、送風機の製造方法 |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP4073891A patent/JPH04259699A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI458891B (zh) * | 2011-12-01 | 2014-11-01 | Giga Byte Tech Co Ltd | 風扇模組 |
| JP2019132245A (ja) * | 2018-02-02 | 2019-08-08 | 三菱電機株式会社 | 送風機、電気機器、及び、送風機の製造方法 |
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