JPH04259971A - ヘッド用スライダの表面加工方法 - Google Patents
ヘッド用スライダの表面加工方法Info
- Publication number
- JPH04259971A JPH04259971A JP4294991A JP4294991A JPH04259971A JP H04259971 A JPH04259971 A JP H04259971A JP 4294991 A JP4294991 A JP 4294991A JP 4294991 A JP4294991 A JP 4294991A JP H04259971 A JPH04259971 A JP H04259971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- micro
- nozzle
- groove
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヘッド用スライダの表面
加工方法に係り、とくにヘッド用スライダのエアベアリ
ング面の幅方向の片側または両側に微細加工溝を形成す
る表面加工方法に関する。
加工方法に係り、とくにヘッド用スライダのエアベアリ
ング面の幅方向の片側または両側に微細加工溝を形成す
る表面加工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ハードディスク等の記録再生用ディスク
によって信号の記録あるいは再生を行なう場合には、例
えば特公平1−46940号公報に示されるようなフラ
イングヘッドが用いられる。このようなフライングヘッ
ドはスライダを備えており、このスライダがエアベアリ
ング層を介してディスクと対接されるようになっている
。従ってスライダの表面は固定砥粒による研削と、ラッ
プ盤による仕上げ加工とによって加工されており、高精
度の仕上げ面になっている。
によって信号の記録あるいは再生を行なう場合には、例
えば特公平1−46940号公報に示されるようなフラ
イングヘッドが用いられる。このようなフライングヘッ
ドはスライダを備えており、このスライダがエアベアリ
ング層を介してディスクと対接されるようになっている
。従ってスライダの表面は固定砥粒による研削と、ラッ
プ盤による仕上げ加工とによって加工されており、高精
度の仕上げ面になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フライングヘッドのス
ライダの表面を研削とラップ盤とによって加工するよう
にすると、加工に時間がかかるばかりでなく、段取が非
常に面倒になっていた。
ライダの表面を研削とラップ盤とによって加工するよう
にすると、加工に時間がかかるばかりでなく、段取が非
常に面倒になっていた。
【0004】とくにラップトップ型のコンピュータに用
いられる例えば2.5インチのハードディスクの場合に
は、その中心側から最外周までフライングヘッドが常に
一定の浮上高さを維持するようにしなければならない。 このような目的を達成するための特殊な形状の溝は、従
来のダイヤモンド砥石による加工技術ではとても達成で
きなかった。イオンビームエッチングによる表面加工は
、精度がよいものの、時間がかかり過ぎてスライダ加工
には不適当である。
いられる例えば2.5インチのハードディスクの場合に
は、その中心側から最外周までフライングヘッドが常に
一定の浮上高さを維持するようにしなければならない。 このような目的を達成するための特殊な形状の溝は、従
来のダイヤモンド砥石による加工技術ではとても達成で
きなかった。イオンビームエッチングによる表面加工は
、精度がよいものの、時間がかかり過ぎてスライダ加工
には不適当である。
【0005】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、比較的短時間でしかも高精度に微細加
工溝を形成するようにしたヘッド用スライダの表面加工
方法を提供することを目的とするものである。
たものであって、比較的短時間でしかも高精度に微細加
工溝を形成するようにしたヘッド用スライダの表面加工
方法を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気ヘッド、
光磁気ヘッド等のマイクロスライダのエアベアリング面
上に薄い幅の噴口を有する矩形ノズルから微細砥粒を含
む固気2相流を高速噴射させ、微細砥粒の衝撃エネルギ
によってエアベアリング面に高精度の溝を微細加工する
ものである。
光磁気ヘッド等のマイクロスライダのエアベアリング面
上に薄い幅の噴口を有する矩形ノズルから微細砥粒を含
む固気2相流を高速噴射させ、微細砥粒の衝撃エネルギ
によってエアベアリング面に高精度の溝を微細加工する
ものである。
【0007】矩形ノズルの噴口の幅は微細加工溝の幅よ
りも小さな値になっており、これに対してノズルの噴口
の長さは加工溝の長さよりも長くなっており、このノズ
ルを微細加工溝の幅方向に相対的に移動させながらその
噴口から微細砥粒をガスとともに高速噴射させ、微細砥
粒の衝撃エネルギによってスライダのエアベアリング面
に高精度の溝を微細加工するものである。
りも小さな値になっており、これに対してノズルの噴口
の長さは加工溝の長さよりも長くなっており、このノズ
ルを微細加工溝の幅方向に相対的に移動させながらその
噴口から微細砥粒をガスとともに高速噴射させ、微細砥
粒の衝撃エネルギによってスライダのエアベアリング面
に高精度の溝を微細加工するものである。
【0008】このような加工の際に、スライダのエアベ
アリング面上に微細加工溝を形成するとともに、その表
面のブレンド加工を行なうことが好ましい。
アリング面上に微細加工溝を形成するとともに、その表
面のブレンド加工を行なうことが好ましい。
【0009】スライダを構成する材料が例えばAl2
O3 TiC等のようなセラミックの難削材の場合には
、上記ノズルからガスとともに噴射される遊離砥粒の微
粒子は、SiC、B4 C、CBN、ダイヤモンド粉等
の砥粒であってよい。そしてその粒径は1〜5μm程度
の値であってよく、このような遊離砥粒をガスとともに
固気2相流としてノズルから噴射することによって、溝
加工をするものである。
O3 TiC等のようなセラミックの難削材の場合には
、上記ノズルからガスとともに噴射される遊離砥粒の微
粒子は、SiC、B4 C、CBN、ダイヤモンド粉等
の砥粒であってよい。そしてその粒径は1〜5μm程度
の値であってよく、このような遊離砥粒をガスとともに
固気2相流としてノズルから噴射することによって、溝
加工をするものである。
【0010】スライダの表面が平面である場合には、微
細加工溝も上記平面に沿った平坦な深さの溝を形成する
。これに対してスライダの表面の傾斜面の部分にはこの
傾斜面に沿った傾斜した一定の深さの溝を形成する。 すなわち平面状をなすエアベアリング面から傾斜面をな
すエアベアリング面に沿って連続溝を微細加工すること
になる。
細加工溝も上記平面に沿った平坦な深さの溝を形成する
。これに対してスライダの表面の傾斜面の部分にはこの
傾斜面に沿った傾斜した一定の深さの溝を形成する。 すなわち平面状をなすエアベアリング面から傾斜面をな
すエアベアリング面に沿って連続溝を微細加工すること
になる。
【0011】
【作用】噴射ノズルの矩形の噴射口と、遊離砥粒を構成
する微粒子を含む固気2相流の性質によって、スライダ
のエアベアリング面に微細加工溝を形成することができ
る。とくにマイクロスライダにおいて、一定の浮上高さ
を達成するための微細加工溝は複雑であって高精度な加
工技術が必要だが、上述のような性質によって、フラッ
トなエアベアリング面から傾斜するエアベアリング面に
かけて効率よくしかも簡単に微細加工溝を形成すること
ができる。
する微粒子を含む固気2相流の性質によって、スライダ
のエアベアリング面に微細加工溝を形成することができ
る。とくにマイクロスライダにおいて、一定の浮上高さ
を達成するための微細加工溝は複雑であって高精度な加
工技術が必要だが、上述のような性質によって、フラッ
トなエアベアリング面から傾斜するエアベアリング面に
かけて効率よくしかも簡単に微細加工溝を形成すること
ができる。
【0012】
【実施例】図1〜図4は本発明の第1の実施例を示して
いる。この実施例においては、フライングヘッド用のマ
イクロスライダ10に微細加工溝を加工するようにして
いる。マイクロスライダ10はAl2 O3 TiCを
用いて製作されており、その大きさは2mm×2.5m
mの寸法になっている。このような材料はセラミックス
の中では最も加工が困難な難削材に属し、その微細加工
は非常に難しいものである。
いる。この実施例においては、フライングヘッド用のマ
イクロスライダ10に微細加工溝を加工するようにして
いる。マイクロスライダ10はAl2 O3 TiCを
用いて製作されており、その大きさは2mm×2.5m
mの寸法になっている。このような材料はセラミックス
の中では最も加工が困難な難削材に属し、その微細加工
は非常に難しいものである。
【0013】マイクロスライダ10は双胴タイプで、中
央に溝11を有するとともに、その両側に突条12が形
成されている。そして突条12はその上面が平面になさ
れており、しかもその両端には傾斜面13、14が形成
されている。突条13の中央の平坦面から両端の傾斜面
13、14にかけて、エアベアリング面を形成しており
、ハードディスクとの間に形成されるエアベアリングに
よってフライングヘッドを構成するようになっている。
央に溝11を有するとともに、その両側に突条12が形
成されている。そして突条12はその上面が平面になさ
れており、しかもその両端には傾斜面13、14が形成
されている。突条13の中央の平坦面から両端の傾斜面
13、14にかけて、エアベアリング面を形成しており
、ハードディスクとの間に形成されるエアベアリングに
よってフライングヘッドを構成するようになっている。
【0014】しかもこのようなマイクロスライダ10は
ハードディスクに対して一定の浮上高さ、すなわちコン
スタントフライングハイトを達成するために、突条12
の上面に微細加工溝15を形成するようにしている。こ
のような微細加工溝15はその両端が突条12の傾斜面
13、14に対応する傾斜溝16、17から構成される
ようになっている。しかも微細加工溝15は突条12の
片側にそれぞれ形成されるようになっている。
ハードディスクに対して一定の浮上高さ、すなわちコン
スタントフライングハイトを達成するために、突条12
の上面に微細加工溝15を形成するようにしている。こ
のような微細加工溝15はその両端が突条12の傾斜面
13、14に対応する傾斜溝16、17から構成される
ようになっている。しかも微細加工溝15は突条12の
片側にそれぞれ形成されるようになっている。
【0015】微細加工溝15の幅は例えば0.3mmで
あって、その深さは例えば2〜3μmである。また微細
加工溝15はマイクロスライダ10の突条12の全長に
及ぶように形成される。すなわち突条12の両側の傾斜
面13、14に対応し、傾斜溝16、17を含む微細加
工溝15が連続した状態で形成されるようになっている
。
あって、その深さは例えば2〜3μmである。また微細
加工溝15はマイクロスライダ10の突条12の全長に
及ぶように形成される。すなわち突条12の両側の傾斜
面13、14に対応し、傾斜溝16、17を含む微細加
工溝15が連続した状態で形成されるようになっている
。
【0016】図3および図4はこのような微細加工溝1
5を遊離砥粒とガスとの固気2相流の噴射によって形成
する状態を示しており、長さがAであって幅がBの噴口
21を有する噴射ノズル20をマイクロスライダ10の
上部に配置する。なお噴口21の先端部とスライダ10
の表面との間の間隔は1〜10mmとする。そしてノズ
ル20の噴口21からSiC等の微粒子を含む固気2相
混合流を固気2相噴流として突条12の所定の位置に4
0m/sec以上の速さで高速噴射させる。このような
高速噴射流によって的確にマイクロスライダ10の突条
12の片側のエッジの部分に微細加工溝15を形成する
ためには、つぎのような条件が必要になる。すなわちマ
イクロスライダ10に形成される微細加工溝15の幅b
を噴射ノズル20の噴口21の幅Bよりも大きな値に設
定する。またマイクロスライダ10の突条12の長さa
を噴射ノズル20の噴口21の長さAよりも小さな値に
設定する。
5を遊離砥粒とガスとの固気2相流の噴射によって形成
する状態を示しており、長さがAであって幅がBの噴口
21を有する噴射ノズル20をマイクロスライダ10の
上部に配置する。なお噴口21の先端部とスライダ10
の表面との間の間隔は1〜10mmとする。そしてノズ
ル20の噴口21からSiC等の微粒子を含む固気2相
混合流を固気2相噴流として突条12の所定の位置に4
0m/sec以上の速さで高速噴射させる。このような
高速噴射流によって的確にマイクロスライダ10の突条
12の片側のエッジの部分に微細加工溝15を形成する
ためには、つぎのような条件が必要になる。すなわちマ
イクロスライダ10に形成される微細加工溝15の幅b
を噴射ノズル20の噴口21の幅Bよりも大きな値に設
定する。またマイクロスライダ10の突条12の長さa
を噴射ノズル20の噴口21の長さAよりも小さな値に
設定する。
【0017】このような条件を与えることによって、A
l2 O3TiCのような難削材から成る材料によって
作られたマイクロスライダ10であっても、その表面に
微細加工溝15が約0.3mmの幅でしかも深さが2〜
3μmの値で形成される。すなわち従来の機械加工では
不可能であった溝加工が簡単に行なわれるようになる。 またこのような固気2相流による加工は、高い能率を有
している。すなわちイオンビーム加工においては、0.
006μm/minであるのに対して、本実施例の方法
によると、600μm/minの加工速度が得られる。
l2 O3TiCのような難削材から成る材料によって
作られたマイクロスライダ10であっても、その表面に
微細加工溝15が約0.3mmの幅でしかも深さが2〜
3μmの値で形成される。すなわち従来の機械加工では
不可能であった溝加工が簡単に行なわれるようになる。 またこのような固気2相流による加工は、高い能率を有
している。すなわちイオンビーム加工においては、0.
006μm/minであるのに対して、本実施例の方法
によると、600μm/minの加工速度が得られる。
【0018】上述の如く噴射ノズル20の噴口21の幅
Bは微細加工溝15の幅bよりも小さな値に設定されて
いるために、ノズル20によって微細加工溝15を形成
する場合には、ノズル20を固定してマイクロスライダ
10を微細加工溝15の幅方向に移動させる。逆にノズ
ル20をスライダ10に対して微細加工溝15の幅方向
に移動させてもよい。なおそのために高精度の位置決め
機構が利用される。
Bは微細加工溝15の幅bよりも小さな値に設定されて
いるために、ノズル20によって微細加工溝15を形成
する場合には、ノズル20を固定してマイクロスライダ
10を微細加工溝15の幅方向に移動させる。逆にノズ
ル20をスライダ10に対して微細加工溝15の幅方向
に移動させてもよい。なおそのために高精度の位置決め
機構が利用される。
【0019】図5〜図8は第2の実施例を示している。
この実施例も双胴型のマイクロスライダ10に関するも
のである。そしてこのスライダ10においては、両側の
突条12がそれぞれそれらの両側に微細加工溝15を有
するように溝加工を施すようにしたものである。
のである。そしてこのスライダ10においては、両側の
突条12がそれぞれそれらの両側に微細加工溝15を有
するように溝加工を施すようにしたものである。
【0020】従ってこの実施例によれば、マイクロスラ
イダは両側の突条12の両側にそれぞれ微細加工溝15
を有し、1つのスライダ10に4本の微細加工溝が形成
されることになる。これらの溝15の加工は図7および
図8に示す噴射ノズル20によって行なわれる。ノズル
20による砥粒加工は上記第1の実施例と同様の方法で
行なう。そして微細加工溝15はその両端に傾斜溝16
、17をそれぞれ備えており、突条12の両端の傾斜面
13、14に対応している。すなわち突条12の平坦面
および両端の傾斜面13、14に沿った連続した微細加
工溝15が1度にかつ簡単に形成されることになる。
イダは両側の突条12の両側にそれぞれ微細加工溝15
を有し、1つのスライダ10に4本の微細加工溝が形成
されることになる。これらの溝15の加工は図7および
図8に示す噴射ノズル20によって行なわれる。ノズル
20による砥粒加工は上記第1の実施例と同様の方法で
行なう。そして微細加工溝15はその両端に傾斜溝16
、17をそれぞれ備えており、突条12の両端の傾斜面
13、14に対応している。すなわち突条12の平坦面
および両端の傾斜面13、14に沿った連続した微細加
工溝15が1度にかつ簡単に形成されることになる。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、スライダの全長
よりも長くかつ微細加工溝よりも狭い矩形の噴射口を有
するノズルによって遊離砥粒とガスとの固気2相流を噴
射し、ノズルをスライダに対して微細加工溝の幅方向に
相対的に移動させながら加工を行なって微細加工溝を形
成するようにしたものである。従ってヘッド用スライダ
の表面に高能率でしかも高精度な微細加工溝を形成する
ことが可能になる。
よりも長くかつ微細加工溝よりも狭い矩形の噴射口を有
するノズルによって遊離砥粒とガスとの固気2相流を噴
射し、ノズルをスライダに対して微細加工溝の幅方向に
相対的に移動させながら加工を行なって微細加工溝を形
成するようにしたものである。従ってヘッド用スライダ
の表面に高能率でしかも高精度な微細加工溝を形成する
ことが可能になる。
【図1】第1の実施例の方法によって製作されたマイク
ロスライダの外観斜視図である。
ロスライダの外観斜視図である。
【図2】同マイクロスライダの平面図である。
【図3】マイクロスライダの微細加工溝の形成を示す要
部断面図である。
部断面図である。
【図4】
【図3】におけるIV〜IV線断面図である。
【図5】第2の実施例の方法によって作られたヘッド用
スライダの外観斜視図である。
スライダの外観斜視図である。
【図6】同ヘッド用スライダの平面図である。
【図7】同ヘッド用スライダの溝加工を示す断面図であ
る。
る。
【図8】
【図7】におけるIIX〜IIX線断面図である。
10 マイクロスライダ
11 溝
12 突条
13 傾斜面
14 傾斜面
15 微細加工溝
16 傾斜溝
17 傾斜溝
20 噴射ノズル
21 噴口
Claims (1)
- 【請求項1】 ヘッド用スライダのエアベアリング面
の幅方向の片側または両側に微細加工溝を前記スライダ
の全長にわたって形成する方法において、前記スライダ
の全長よりも長くかつ前記微細加工溝よりも幅の狭い矩
形の噴射口を有するノズルによって遊離砥粒とガスとの
固気2相流を噴射し、前記ノズルを前記スライダに対し
て前記微細加工溝の幅方向に相対的に移動させながら加
工を行なって前記微細加工溝を形成するようにしたこと
を特徴とする磁気ヘッド用スライダの表面加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294991A JPH04259971A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | ヘッド用スライダの表面加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294991A JPH04259971A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | ヘッド用スライダの表面加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259971A true JPH04259971A (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=12650272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294991A Pending JPH04259971A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | ヘッド用スライダの表面加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04259971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07169034A (ja) * | 1993-11-01 | 1995-07-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | スライダの製造方法 |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP4294991A patent/JPH04259971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07169034A (ja) * | 1993-11-01 | 1995-07-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | スライダの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5266769A (en) | Process for independent control of crown and camber for magnetic head slider | |
| US5722156A (en) | Method for processing ceramic wafers comprising plural magnetic head forming units | |
| US5748408A (en) | Flight slider for magnetic recording | |
| EP0558983B1 (en) | Tripad air bearing magnetic head slider | |
| US5156704A (en) | Method for fabricating magnetic head air bearing sliders | |
| US4785161A (en) | Laser machining for producing very small parts | |
| US4279102A (en) | Method of manufacturing narrow track ferrite head cores | |
| JPH04259971A (ja) | ヘッド用スライダの表面加工方法 | |
| KR100275055B1 (ko) | 유리 입자를 이용한 가공방법 | |
| US5298113A (en) | Method of producing magnetic head core having magnetic gap and narrow track | |
| JPH0773425A (ja) | 浮上型磁気ヘッド装置の製造方法 | |
| US6242709B1 (en) | Method for manufacturing conductive wafers, method for manufacturing thin-plate sintered compacts, method for manufacturing ceramic substrates for thin-film magnetic head, and method for machining conductive wafers | |
| JPH02205401A (ja) | 微細溝加工方法 | |
| JPH0639702A (ja) | 切断方法及び砥石車アセンブリ | |
| JPS5818688B2 (ja) | 磁気ディスク用マルチヘッドコアスライダの製造法 | |
| EP0617413A2 (en) | Magnetic head sliders and a process for producing the same | |
| JPH06111508A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH0340278A (ja) | 浮動式磁気ヘッド | |
| JPH0668632A (ja) | 浮動ヘッドスライダ | |
| JPS6240604A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH0592365A (ja) | 超砥粒砥石の修正方法 | |
| JPS62124684A (ja) | ヘツドスライダ | |
| JPH06162431A (ja) | 積層型磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH0487016A (ja) | 浮動型磁気ヘッドスライダーおよびその製造方法 | |
| JPS59142776A (ja) | 負圧スライダおよびその製造方法 |