JPH04260165A - 会議支援システム - Google Patents

会議支援システム

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JPH04260165A
JPH04260165A JP3022174A JP2217491A JPH04260165A JP H04260165 A JPH04260165 A JP H04260165A JP 3022174 A JP3022174 A JP 3022174A JP 2217491 A JP2217491 A JP 2217491A JP H04260165 A JPH04260165 A JP H04260165A
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JP
Japan
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conference
personal terminal
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Pending
Application number
JP3022174A
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English (en)
Inventor
Nobuyoshi Enomoto
暢芳 榎本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種会議の出欠確認や議
事録作成等の処理負担を大幅に軽減することのできる会
議支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】各種会議を開催する場合、一般的には会
議出席者名簿を用いてその出欠確認を取り、その集計が
行われている。
【0003】また会議資料については予め必要部数のコ
ピーを取って会議参加者に配布したり、オーバーヘッド
プロジェクタ(OHP)等のプレゼンテーション機器を
用いて適宜提示することが行われている。この際、会議
の進行状況に応じて黒板やホワイトボード等を用い、会
議内容の補足説明することも多々行われる。
【0004】更には議事録については、書記にて作成し
、これをコピーして会議出席者に配布したり、市販の電
子黒板に記載された情報のハードコピーをとり、これを
議事録として配布することが行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、上述したよ
うにして会議出席者の出欠確認を取ることは、会議主催
者側に多大な労力を掛けると云う不具合がある上、会議
出席者名簿に対する改ざんの虞れがあると云う問題があ
る。また議事録についても種々手直しを加えたり、必要
部数のコピーを取る必要があるので、会議終了後に即座
に作成し、これを会議出席者に配布することができない
と云う問題があった。
【0006】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たもので、その目的とするところは、出欠確認等の作業
負担を軽減すると共に、会議議事録の作成・配布を簡易
に、且つ効率的に行うことのできる実用性の高い会議支
援システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る会議支援シ
ステムは、メンバーが個々に携帯する、例えばカード状
の個人用端末機器に予め登録されているID情報や会議
資料を当該個人用端末機器から入力すると共に、会議内
容に基づいて作成された記事録等の会議情報を前記個人
用機器装置に出力する為の個人端末情報入出力部を備え
、この個人端末情報入出力部を介して入力された前記I
D情報に基づいて会議出席者の出欠確認を行うと共に、
プレゼンテーション機器の、例えばタブレット等の情報
入力装置に手書き入力された議事内容を認識処理してデ
ータ入力し、前記個人端末情報入出力部を介して入力さ
れた会議資料や上記データ入力処理された議事内容を表
示すながら、その表示された情報を編集処理して、例え
ば議事録等の会議情報を作成するようにしたことを特徴
とするものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、個人用端末機器から読み取ら
れるID情報に従って自動的に会議参加者の出欠が確認
・集計されるので、従来のように出欠確認に煩わされる
ことがなくなる。しかもメンバーが準備した会議資料を
個人用端末機器から読み取ってプレゼンテーション機器
に適宜表示すると共に、会議状況に応じてタブレット等
の情報入力装置に手書き入力された議事内容を表示し、
更にこの入力情報を認識処理してデータ入力しながら前
記会議資料と共に編集処理して議事録等の会議情報を作
成し、これを前記個人用端末機器に出力するので、議事
録の作成処理を簡易化すると共に、即時的に議事録を作
成し、その議事録データを会議参加者に渡すことが可能
となる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る会議支援
システムの一実施例について説明する。
【0010】図1は実施例システムの概略構成図であり
、 1はCPUを主体として構成され、本システムの全
体を制御する動作制御部である。この動作制御部1 に
接続された個人端末入出力部2 は、会議出席者である
メンバーが個々に携帯するカード状の個人用端末機器と
のインターフェースをなすもので、個人用端末機器に予
め登録設定されている個人のID情報(ID番号)や、
上記個人用端末機器に記憶されて準備された会議資料等
を個々の個人用端末機器から読み取り入力し、また後述
する議事録等の会議情報を個々の個人用端末機器に出力
するものである。尚、上記電子化された会議資料等は予
めワードプロセッサ等によって作成されて電子化された
文章データ(文字コードデータ)や図表等のイメージデ
ータからなる。
【0011】またタブレット等の位置入力装置からなる
会議事項入力部3 は、会議状況に応じて会議進行者等
が筆記した情報を、その筆記ストロークの情報として入
力するもので、その入力情報は手書き情報入力部4 に
て認識処理されて、例えば文字コードデータ等としてデ
ータ化して取り込まれる。この際、情報の筆記位置の情
報も検出され、これによって情報の入力位置が特定され
る。
【0012】しかして表示部5 は、例えば黒板やOH
Pシステムにおける投射スクリーンのような大画面をな
す大画面ディスプレイからなり、前述した個人端末入出
力部2を介して入力された会議資料や、前記会議事項入
力部3から入力された情報等を表示して会議参加者に提
示するものである。この表示部5 については、会議参
加者の席にそれぞれ設けられる小型の卓上型ディスプレ
イであっても良く、これらを併用したものであっても良
い。
【0013】情報記憶部6 は、前述した如く入力され
た会議資料や表示部5 にて表示された情報等を格納す
るもので、この情報記憶部6 に記憶された情報は編集
制御部7 の制御を受けて適宜編集される。この編集制
御部7 による情報の編集処理により議事録等の作成が
行われる。
【0014】尚、IDチェック部8 は前記個人端末入
出力部2 を介して個人用端末機器から読み取られたI
D情報(ID番号)に従って会議への出欠確認を行うと
共に、会議参加者数等の集計管理を行うものである。こ
の際、IDチェック部8 は、適宜データベースアクセ
ス制御部9 を起動し、データベース検索による会議参
加者に関する各種の情報検索を行うものとなっている。 このデータベース検索は、適宜通信回線を介して、距離
的に離れたデータベースをアクセスしながら行われる場
合もある。
【0015】このように構成された本システムでは、先
ず前記情報記憶部6 に会議参加予定者のID番号を登
録設定することから開始される。この情報記憶部6 へ
のID番号の登録設定は、例えば図2に示すような[初
期画面]におけるメニュー項目中の[ID登録]を選択
指定し、ID登録モードを設定して行われる。
【0016】しかしてID登録モードが設定されると、
動作制御部1 は表示部5 にて図3に示すような[I
D登録画面]を表示し、会議参加予定者の所属と氏名,
発表予定の有無(資料の有無)を登録していく。このI
D情報の登録設定は、例えば前記会議事項入力部3 を
介して上記各項目の情報を筆記入力し、その筆記入力情
報を手書き情報入力部4 にて認識処理してデータ入力
することにより実行される。このようにして入力された
会議参加予定者に関する情報は、例えば個人ファイル[
Fidv]として登録管理される。
【0017】このようにして参加予定者のID登録が終
了すると、図3に示す[ID登録画面]において[終了
]のコマンドが指示される。これによって前記データベ
ースアクセス制御部9 が起動され、データベースが検
索されてその参加者のID情報(ID番号)が求められ
る。このID情報(ID番号)の検索は、前記個人ファ
イル[Fidv]の所属と氏名をキーとして行われる。 動作制御部1 はこのようにしてデータベースから求め
られたID情報(ID番号)を前記個人ファイル[Fi
dv]の所属と氏名に対応付けて格納し、前記表示部5
 の表示画面を前述した図2に示した[初期画面]の戻
してID登録モードを終了する。
【0018】次に実際に会議が開催される場合の本シス
テムの動作を説明する。会議出席者は、例えば会議室の
各座席に設けられた個人端末入出力部2 に、各個人が
持参したカード状の個人用端末機器を接続する。すると
動作制御部1 は、前記個人端末入出力部2 を介して
前記個人用端末機器から、そこに登録されているID情
報を入力し、前記情報記憶部6 に格納する。この情報
記憶部6 に格納されたデータは、例えばIDファイル
[Fid ]として管理される。この処理は複数の個人
端末入出力部2 からそれぞれ入力されるデータに対し
て実行される。
【0019】しかして動作制御部1 は前記各個人端末
入出力部2 からのデータ入力と、その入力データの情
報記憶部6 への格納が完了すると、IDチェック部8
 を起動する。するとIDチェック部8 は上述した如
く入力された参加者についてのIDファイル[Fid 
]からそのID情報(ID番号)を求め、予め前記個人
ファイル[Fidv]として記憶されている参加予定者
のID情報(ID番号)との比較照合を行う。このID
情報(ID番号)の比較照合により、当日の参加者と、
当日欠席した参加予定者とのチェックがなされ、例えば
その出欠リストの作成が行われる。この出欠リストは、
例えば参加者ファイル[Fatnd ]として前記情報
記憶部6 に記憶される。
【0020】また動作制御部1 は前記個人端末入出力
部2 から入力されたID情報(ID番号)を検索キー
として前記個人ファイル[Fidv]を検索し、そのI
D情報で特定される参加者が発表予定者として登録され
ているか否かを調べる。そして発表予定者として登録さ
れている場合には、動作制御部1 はそのID情報に従
って、そのID情報が入力された個人端末入出力部2 
を起動し、そこに接続された個人用端末機器から会議資
料データを読み込み、これを前記情報記憶部6 に格納
する。この会議資料データはID情報をキーとして、例
えば資料ファイル[Frgm]として登録管理される。 以上のようにしてID情報に基づく出欠チェックと、発
表者が準備した会議資料データの入力処理が行われて会
議開催の準備が完了する。
【0021】さて会議の進行に伴い、発表者が前記表示
部5 に会議資料を提示したい場合には、先に発表者の
ID情報を入力し、前述した図2に示す[初期画面]に
おいて[資料入力]のコマンドを選択的に指示すること
により、前述した会議資料データの表示部5 による表
示処理が起動される。この会議資料データの表示処理は
、[資料入力]のコマンド解釈の下で前記ID情報を検
索キーとして前記資料ファイル[Frgm]を検索し、
上記ID情報に関連して登録管理されている会議資料デ
ータを前記情報記憶部6 から読み出して表示部5 に
て表示する。この際、表示した会議資料データに基づい
て議事録ファイルが[Frec]として同時に作成され
、前記情報記憶部6 に記憶される。つまり表示された
資料ファイル[Frgm]がコピーされ、議事録ファイ
ル[Frec]として保存される。
【0022】一方、会議状況に応じて適宜情報入力し、
これを前記表示部5 に表示する場合には、例えば透明
タブレットと液晶ディスプレイとが積層一体化された表
示器兼位置入力装置からなる会議事項入力部3 から、
表示位置に対応して表示情報を筆記入力する。するとこ
の会議事項入力部3 を介して筆記入力された筆記スト
ロークの情報(位置情報の系列)に従って手書き情報入
力部4 がその筆記情報を認識処理し、例えばその文字
情報が入力位置に対応して前記表示部5 に表示される
。そしこの手書き入力された情報が前記情報記憶部6 
に格納された議事録ファイル[Frec]に追加登録さ
れる。
【0023】このような会議事項入力部3 と手書き情
報入力部4 との処理により、例えば発表者は前述した
如く表示した会議資料データに適宜補足情報を書き加え
ながら、その発表(プレゼンテーション)を行うことが
可能となる。
【0024】尚、表示した会議資料データに修正を加え
る場合には、例えば前述した図2に示す画面上において
[議事録変更]のコマンドを指示し、表示されている議
事録画面上で変更箇所に新たな情報を上書き入力するこ
とによってなされる。この情報の上書き入力によって前
述した議事録ファイル[Frec]の内容が更新され、
議事録内容の変更修正が行われることになる。
【0025】更に会議資料データを消去・移動・複写し
て編集処理する場合には、同様にして前記[初期画面]
上において[消去][移動][複写]の各コマンドを指
示し、例えばその編集処理対象領域を前記会議事項入力
部3 にて矩形状に指定する等して行われる。このよう
な編集処理機能により、前記議事録ファイル[Frec
]に示される議事録内容の編集処理が実行される。
【0026】さて上述した如くして会議が終了すると、
前述した図2に示す画面上において[終了]コマンドの
指定がなされる。すると動作制御部1 は前記情報記憶
部6 に記憶されている議事録ファイル[Frec]を
読み出し、会議室の各座席に設けられた個人端末入出力
部2 を介して、そこに接続されている個人用端末機器
に上記議事録ファイル[Frec]のデータをそれぞれ
書き込む。この書き込みが終了した時点で、基本的には
上述した会議処理手続きの全てが終了することになる。
【0027】そして議事録ファイル[Frec]のデー
タが書き込まれた個人用端末機器を持ち帰った会議参加
者は、個々の持ち場(例えば職場)において上記議事録
ファイル[Frec]のデータを、例えば所定のワーク
ステーション上に展開することにより、適宜そのデータ
を編集処理する等して報告書作成を行うことが可能とな
る。この際、適宜会議参加者が使用する情報処理機器と
のデータ互換を取るようにすることは勿論のことである
【0028】かくして上述した本システムによれば、メ
ンバーが個々に携帯する個人用端末機器を個人端末入出
力部2 に接続するだけで会議参加者の出欠確認を非常
に簡易に、しかも適確に行うことができる。しかも会議
参加者が予め準備してきた会議資料データをそのままデ
ータ入力し、これを表示してプレゼンテートすることが
できる。更には会議事項入力部3 を介して入力される
手書き情報も表示して会議を進めることができる。その
上、プレゼンテートした会議資料データから議事録デー
タを自動的に作成し、且つ会議事項入力部3 を介して
入力される手書き情報を適宜加える等しながら会議資料
データを編集し、これを前記個人用端末機器にデータ出
力することができる。
【0029】この結果、出欠確認を適確に行いながら会
議を円滑に進め、議事録データを同時に作成しながら適
宜編集処理し、これを会議参加者にデータ出力すること
ができるので、会議主催者における処理負担を大幅に軽
減し、且つ会議内容の正確な伝達を図ることができる等
の実用上多大なる効果が奏せられる。
【0030】尚、本発明は上述した実施例に限定される
ものではない。例えばメンバーが個々に携帯する個人用
端末機器の構成や形状等は、システム仕様に応じて定め
れば良いものである。また表示部5 の構成や、会議事
項入力部3の構成、更には手書き情報入力部4 におけ
る手書き情報の認識処理方式等についても種々の手法が
採用可能である。その他、本発明はその要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、会
議参加者の出欠確認を非常に簡易に、しかも適確に行う
ことができ、また予め準備された会議資料データや、会
議状況に応じて手書き入力される情報をそのまま表示し
てプレゼンテーションし、このプレゼンテートされた情
報に従って議事録データを作成し、且つこれを編集処理
して会議参加者が携帯する個人用端末機器にデータ出力
することができる。
【0032】故に、出欠確認や議事録データの作成等の
会議主催者における処理負担を大幅に軽減し、且つ会議
内容の正確な伝達を図ることができる等の実用上多大な
る効果が奏せられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る会議支援システムの概
略的な構成図。
【図2】実施例システムにおける初期画面の表示例を示
す図。
【図3】実施例システムにおけるID登録画面の表示例
を示す図。
【符号の説明】
1…動作制御部、 2…個人端末入出力部、 3…会議
事項入力部、 4…手書き情報入力部、 5…表示部、
 6…情報記憶部、7…編集制御部、 8…IDチェッ
ク部、 9…デーベースアクセス制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  メンバーが個々に携帯する個人用端末
    機器に予め登録されているID情報および会議資料を入
    力すると共に、会議情報を上記個人用機器装置に出力す
    る為の個人端末情報入出力部と、入力された上記ID情
    報に基づいてメンバーの出欠確認を行うIDチェック部
    と、プレゼンテーション機器に手書き入力された議事内
    容を認識処理してデータ入力する手段と、入力された前
    記会議資料および議事内容を表示するプレゼンテーショ
    ン表示手段と、このプレゼンテーション表示手段に表示
    された情報を編集処理して前記会議情報を作成する手段
    とを具備したことを特徴とする会議支援システム。
JP3022174A 1991-02-15 1991-02-15 会議支援システム Pending JPH04260165A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3022174A JPH04260165A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 会議支援システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3022174A JPH04260165A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 会議支援システム

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JPH04260165A true JPH04260165A (ja) 1992-09-16

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JP3022174A Pending JPH04260165A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 会議支援システム

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JP (1) JPH04260165A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006065777A (ja) * 2004-08-30 2006-03-09 Canon Inc 情報共有システム、情報処理装置及び制御プログラム
US7861090B2 (en) 2003-07-30 2010-12-28 Canon Kabushiki Kaisha Electric conference system and control method thereof

Cited By (3)

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