JPH04260168A - 文書作成機 - Google Patents

文書作成機

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Publication number
JPH04260168A
JPH04260168A JP3022016A JP2201691A JPH04260168A JP H04260168 A JPH04260168 A JP H04260168A JP 3022016 A JP3022016 A JP 3022016A JP 2201691 A JP2201691 A JP 2201691A JP H04260168 A JPH04260168 A JP H04260168A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leader
document
ruled line
character
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3022016A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomitsu Nakamura
中村 直充
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Office Systems Ltd
Original Assignee
NEC Office Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Office Systems Ltd filed Critical NEC Office Systems Ltd
Priority to JP3022016A priority Critical patent/JPH04260168A/ja
Publication of JPH04260168A publication Critical patent/JPH04260168A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書作成機に関し、特に
、目次のリーダ罫を作成する文書作成機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に文書作成機は、文書を作成するた
めに文字を入力する機能と、入力された文字を編集する
機能と、編集中の文書体裁を表示する機能と、作成され
た文書を記憶する機能と、作成された文書の内容を訂正
する機能と、文書を印字する機能とを備えており、表示
を見ながら文書の作成や校正,編集を行ない、文書を記
憶したり、印字したりすることを目的としている。
【0003】図4は従来の文書作成機を例示するブロッ
ク図である。この文書作成機は、入力手段21と表示手
段22と印字手段23と文書記憶手段24と制御手段2
5とを具備する。
【0004】入力手段21は操作者の指示や文字などを
入力する。表示手段22は入力された文字や編集状態な
どを表示する。印字手段23は与えられた文書データを
印字する。文書記憶手段24は与えられた文書データを
記憶する。制御手段25は操作者の指示に従って入力さ
れた文字を文書データとして編集し、編集した文書デー
タを校正する。入力手段21は入力された文字ほ制御手
段25によって文書データとして編集され、表示手段2
2で編集状態が表示される。編集された文書データは文
書記憶手段24によって記憶される。制御手段25によ
って編集された文書データまたは文書記憶手段24から
呼び出された文書データは印字手段23で印字される。 制御手段25によって編集された文書データまたは文書
記憶手段24から呼び出された文書データは文字列の挿
入,訂正,削除,移動,複写などが行なわれ、文書の内
容または体裁が校正される。
【0005】リーダ罫を使用した目次ページを作成しよ
うとする場合は、入力手段21でリーダ罫として使用す
るリーダ文字を必要な数だけ入力し、制御手段25で編
集し、表示手段22または印字手段23によって操作者
が確認することで得られる。
【0006】また、作成された目次ページのリーダ罫を
校正しようとする場合には、制御手段25でリーダ文字
を不要な数削除したり、余分に必要となったリーダ文字
を複写することで、目次ページの修正を行ない、目的の
目次ページが得られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の文書作
成機においては、目次ページにおいて見出し文字列とペ
ージ番号の間をリーダ用文字で結ぶ場合、文字文字列の
文字数が定まらないため、リーダ用文字を何文字入力す
ればよいか操作者が表示結果や印字結果を見ながら校正
するため、リーダ用文字が不足しているとか余分に入力
しすぎたとかの編集への負担がリーダ用文字を使わない
編集に比べて大きく、かつ作成するための時間もかかる
という欠点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力手段と表
示手段と印字手段と文書記憶手段と制御手段とを具備し
、前記制御手段は前記入力手段により入力された文書を
前記表示手段と前記印字手段に出力し、前記文書記憶手
段に文書を出力して記憶させたり前記文書記憶手段に記
憶されている文書を前記表示手段と前記印字手段に出力
し、前記表示手段は前記制御手段から出力された文書を
表示し、前記印字手段は前記制御手段から出力された文
書を印字し、前記文書記憶手段は前記制御手段から出力
された文書を記憶する文書作成機において、文書内でリ
ーダ罫線を発生させる任意の範囲を指示するリーダ罫指
示手段と、指示された範囲内の空白文字をすべて入力手
段から入力されたリーダ文字と置き換えるリーダ罫発生
手段とを具備することを特徴とするものである。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0010】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図2はこの実施例において動作指示を行なった例を
示す説明図である。
【0011】図1に示す文書作成機は、操作者が文字入
力や動作指示を行なう入力手段11と、作成途中の状態
や文書記憶手段14から呼び出された文書を表示する表
示手段12と、作成された文書を記憶しておく文書記憶
手段14と、作成された文書を印刷するための印字手段
13と、表示手段12や印字手段13,文書記憶手段1
4を制御する制御手段15と、作成途中の文書または文
書記憶手段14から呼び出された文書においてリーダ罫
を発生させる範囲を指定するリーダ罫指示手段16と、
指定された範囲内の空白文字をリーダ罫に置き換えるリ
ーダ罫発生手段17とを具備する。
【0012】リーダ罫指示手段16は操作者が入力手段
11でリーダ罫発生を選択した場合、リーダ罫で使用す
るリーダ文字の指定を制御手段15に対して要求し、そ
の後リーダ罫の発生範囲を始点と終点の二点で指定する
よう制御手段15に対して要求する。さらに制御手段1
5から得られたリーダ文字とリーダ罫発生の始点データ
と終点データをリーダ罫発生手段17に通知する。
【0013】リーダ罫発生手段17はリーダ罫指示手段
16から得られたリーダ文字とリーダ罫発生の始点およ
び終点データから制御手段15上の文書データに対して
指定された範囲内の空白文字をリーダ文字と1文字ずつ
置き換えていく。
【0014】次に作成する文書にリーダ罫を発生させ、
目次ページを作る場合について図2(a) ,図2(b
) 、図3(a) ,図3(b)を参照して説明する。
【0015】操作者は図2(a) で示すような目次ペ
ージを入力手段11によって作成する。
【0016】目次ページの見出し文字列とページ番号と
間にリーダ罫を作成する場合に、まずリーダ罫指示手段
16によってリーダ罫として使用する文字を図2(b)
 で示すように指定し、リーダ罫発生手段17に通知す
る。 次にリーダ罫指示手段16によってリーダ罫を生成する
文書内の範囲を図3(a) で示すように始点と終点を
カーソルキーによって指示し、リーダ罫発生手段17に
通知する。
【0017】リーダ罫発生手段17では、リーダ罫指示
手段16からの情報をもとに文書上の指定範囲内の空白
文字をリーダ文字と置き換えることにより、リーダ罫を
生成することができる。
【0018】索引ページの場合でも、同様の方法で作成
することが可能であり、リーダ文字として三点リーダや
破線など任意の文字を使用できるので操作者は任意リー
ダ罫を簡単の操作で、短時間に得ることができる。
【0019】以上の説明において例として指定されたリ
ーダ文字を指定された範囲内の空白文字と置き換えるこ
とでリーダ罫を生成することとしたが、これに限られる
ことなく、まず指定されたリーダ文字を指定された範囲
内すべてに発生させ、発生したリーダ文字を目次ページ
の見出し文字列とページ番号とで修正してゆく、という
ことでも同様の効果が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、三点リー
ダなど任意の文字を指定範囲内の空白文字と置き換える
こととしたので、目次ページや索引ページなどでリーダ
罫を必要とする場合でも、操作者の編集の負担を減らし
、文字作成時間を短縮できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1の実施例の動作指示を例示する図である。
【図3】図1の実施例の動作指示を例示する図である。
【図4】従来例のブロック図である。
【符号の説明】
11    入力手段 12    表示手段 13    印字手段 14    文書記憶手段 15    制御手段 16    リーダ罫指示手段 17    リーダ罫発生手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力手段と表示手段と印字手段と文書
    記憶手段と制御手段とを具備し、前記制御手段は前記入
    力手段により入力された文書を前記表示手段と前記印字
    手段に出力し、前記文書記憶手段に文書を出力して記憶
    させたり前記文書記憶手段に記憶されている文書を前記
    表示手段と前記印字手段に出力し、前記表示手段は前記
    制御手段から出力された文書を表示し、前記印字手段は
    前記制御手段から出力された文書を印字し、前記文書記
    憶手段は前記制御手段から出力された文書を記憶する文
    書作成機において、文書内でリーダ罫線を発生させる任
    意の範囲を指示するリーダ罫指示手段と、指示された範
    囲内の空白文字をすべて入力手段から入力されたリーダ
    文字と置き換えるリーダ罫発生手段とを具備することを
    特徴とする文書作成機。
JP3022016A 1991-02-15 1991-02-15 文書作成機 Pending JPH04260168A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3022016A JPH04260168A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 文書作成機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3022016A JPH04260168A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 文書作成機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04260168A true JPH04260168A (ja) 1992-09-16

Family

ID=12071196

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3022016A Pending JPH04260168A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 文書作成機

Country Status (1)

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JP (1) JPH04260168A (ja)

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