JPH0426019B2 - - Google Patents
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- JPH0426019B2 JPH0426019B2 JP60091179A JP9117985A JPH0426019B2 JP H0426019 B2 JPH0426019 B2 JP H0426019B2 JP 60091179 A JP60091179 A JP 60091179A JP 9117985 A JP9117985 A JP 9117985A JP H0426019 B2 JPH0426019 B2 JP H0426019B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass body
- connecting member
- fitting
- lighting glass
- intermediate connecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、太陽エネルギー収集装置の中間部接
続部材に関するものである。
続部材に関するものである。
従来の技術
本出願人は、先に金属屋根材と該金属屋根材を
接続するための接続部材と、隣接する接続部材間
に嵌挿したカバー体並びに関連構造よりなる太陽
エネルギー収集装置を特開昭58−13850号として
提供した。
接続するための接続部材と、隣接する接続部材間
に嵌挿したカバー体並びに関連構造よりなる太陽
エネルギー収集装置を特開昭58−13850号として
提供した。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、鉄骨等の架台への取付施工を
容易かつ迅速に行なうことができ、熱膨脹に対し
て可及的に小さな移動で歪を吸収することが可能
で、防水構造も完璧な太陽エネルギー収集装置の
中間部接続部材を提供することにある。
容易かつ迅速に行なうことができ、熱膨脹に対し
て可及的に小さな移動で歪を吸収することが可能
で、防水構造も完璧な太陽エネルギー収集装置の
中間部接続部材を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明の太陽エネルギー収集装置の中間部接続
部材は、本体の底部下面に長手方向に沿う支持溝
を設け、この支持溝の両側に上方に向けて排水溝
及びガラス固定金具支持溝をその順序で形成し、
前記本体の上部に水平部を設け、前記支持溝及び
水平部には長手方向略中央に固定用丸孔を、その
両側に間隔をおいて長孔をそれぞれ設けたことを
特徴とする構成を有するものである。
部材は、本体の底部下面に長手方向に沿う支持溝
を設け、この支持溝の両側に上方に向けて排水溝
及びガラス固定金具支持溝をその順序で形成し、
前記本体の上部に水平部を設け、前記支持溝及び
水平部には長手方向略中央に固定用丸孔を、その
両側に間隔をおいて長孔をそれぞれ設けたことを
特徴とする構成を有するものである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、太陽エネルギー収集装置の完成状態
の斜視図を示し、Aは中間部接続部材、Bは、こ
れら中間部接続部材A,A間に取付けられた太陽
エネルギー収集体のカバー体となる採光ガラス体
で、下部採光ガラス体B1、中間部採光ガラス体
B2及び上部採光ガラス体B3で構成されている。
A′は側部接続部材で、この側部接続部材A′の片
側には採光ガラス体Bが取付けられない。Dは中
間部接続部材カバー、D′は側部接続部材カバー
で、これらカバーD,D′はその長さが略採光ガ
ラス体Bの組合せ体長さに相当している。そし
て、これら接続部材、採光ガラス体及び接続部材
カバーはアルミニウム等の金属または合成樹脂で
構成される。Eは下端部キヤツプ、Gは下端部カ
バー、Iは上端部カバー、Lは装飾カバー、Nは
上端部カバー装飾取付部材、Tは上端部カバー接
続部材、T′は装飾カバー接続部材である。また、
1は角パイプ、2は前記角パイプ1上に配設され
た溝型基材となる溝型鋼、57は下端部装飾補強
板、94は上部採光ガラス体B3の上棧に形成し
た調整有効面である。
の斜視図を示し、Aは中間部接続部材、Bは、こ
れら中間部接続部材A,A間に取付けられた太陽
エネルギー収集体のカバー体となる採光ガラス体
で、下部採光ガラス体B1、中間部採光ガラス体
B2及び上部採光ガラス体B3で構成されている。
A′は側部接続部材で、この側部接続部材A′の片
側には採光ガラス体Bが取付けられない。Dは中
間部接続部材カバー、D′は側部接続部材カバー
で、これらカバーD,D′はその長さが略採光ガ
ラス体Bの組合せ体長さに相当している。そし
て、これら接続部材、採光ガラス体及び接続部材
カバーはアルミニウム等の金属または合成樹脂で
構成される。Eは下端部キヤツプ、Gは下端部カ
バー、Iは上端部カバー、Lは装飾カバー、Nは
上端部カバー装飾取付部材、Tは上端部カバー接
続部材、T′は装飾カバー接続部材である。また、
1は角パイプ、2は前記角パイプ1上に配設され
た溝型基材となる溝型鋼、57は下端部装飾補強
板、94は上部採光ガラス体B3の上棧に形成し
た調整有効面である。
第2a図及び第2b図は、太陽エネルギー収集
装置の側断面図を示す。2は角パイプ1(図示せ
ず)上に配設された溝型鋼で、この上に中間部接
続部材Aが接続部材取付金具4により取付けら
れ、第4a図及び第4b図に示すように、中間部
接続部材Aは前記溝型鋼2と直交して所定の間隔
を隔てて順次横方向に配設され、前記中間部接続
部材Aの上に、下端部から上端部に向かつて下端
部カバーG、下部採光ガラス体B1、中間部採光
ガラスB2及び上部採光ガラス体B3が順次連結さ
れる。Eは下端部キヤツプ、21は下端部係合金
具、Pは採光ガラス体固定金具、Kは採光ガラス
融雪用の洗浄装置Qと連結した散水管、66は側
部切欠部、Mは摺動連結部材(以下連結部材とい
う)である。
装置の側断面図を示す。2は角パイプ1(図示せ
ず)上に配設された溝型鋼で、この上に中間部接
続部材Aが接続部材取付金具4により取付けら
れ、第4a図及び第4b図に示すように、中間部
接続部材Aは前記溝型鋼2と直交して所定の間隔
を隔てて順次横方向に配設され、前記中間部接続
部材Aの上に、下端部から上端部に向かつて下端
部カバーG、下部採光ガラス体B1、中間部採光
ガラスB2及び上部採光ガラス体B3が順次連結さ
れる。Eは下端部キヤツプ、21は下端部係合金
具、Pは採光ガラス体固定金具、Kは採光ガラス
融雪用の洗浄装置Qと連結した散水管、66は側
部切欠部、Mは摺動連結部材(以下連結部材とい
う)である。
接続部材取付金具4は、棒状本体の上端におね
じ5aが形成され、下端にフツク状の引掛け部5
bが形成されており、前記フツク状の引掛け部5
bを溝型鋼2の切欠溝2aの上部に形成した係止
部3に引掛けて係止し、前記おねじ5aにナツト
6を螺着することにより中間部接続部材Aを前記
溝型鋼2上に取付けるようになつている。
じ5aが形成され、下端にフツク状の引掛け部5
bが形成されており、前記フツク状の引掛け部5
bを溝型鋼2の切欠溝2aの上部に形成した係止
部3に引掛けて係止し、前記おねじ5aにナツト
6を螺着することにより中間部接続部材Aを前記
溝型鋼2上に取付けるようになつている。
94は上部採光ガラス体B3の上棧に形成した
調整有効面であり、上端部寄りに調整取付部95
が設けられている。100は前記調整有効面94
の上面に装着した面戸プラスマイナス調整装置で
ある。
調整有効面であり、上端部寄りに調整取付部95
が設けられている。100は前記調整有効面94
の上面に装着した面戸プラスマイナス調整装置で
ある。
第3図は、第2a図の線B−B断面図を示し、
溝型鋼2上に中間部接続部材Aが所定の間隔を隔
てて配設されている。Bは接続部材間に取付けら
れた採光ガラス体で、採光ガラス体Bの下側に
は、アモルフアスシリコンあるいは結晶シリコン
等からなるエネルギー収集器Sが設けられてい
る。Dは中間部接続部材カバーである。151は
横断面を広い空間部とした進入水の凍結破損防止
部であり、凍結破損防止部151に溜まる水はそ
の広さにより一部にだけ溜まつて凍結によつて器
具を破損することがないようになつている。
溝型鋼2上に中間部接続部材Aが所定の間隔を隔
てて配設されている。Bは接続部材間に取付けら
れた採光ガラス体で、採光ガラス体Bの下側に
は、アモルフアスシリコンあるいは結晶シリコン
等からなるエネルギー収集器Sが設けられてい
る。Dは中間部接続部材カバーである。151は
横断面を広い空間部とした進入水の凍結破損防止
部であり、凍結破損防止部151に溜まる水はそ
の広さにより一部にだけ溜まつて凍結によつて器
具を破損することがないようになつている。
溝型鋼2上に固定された接続部材間には、採光
ガラス体Bが取付けられる。採光ガラス体Bは上
棧、下棧、両縦棧及びガラスで構成され、その内
面部にL字型段部を形成し、ここにアモルフアス
シリコンまたはシリコン結晶体等からなる太陽光
電池等のエネルギー収集器Sを装着する。そし
て、第1図に示すように、下端部から上端部に至
る間に、複数個のものがその上下端で所定間隔を
保つて組合わされる。
ガラス体Bが取付けられる。採光ガラス体Bは上
棧、下棧、両縦棧及びガラスで構成され、その内
面部にL字型段部を形成し、ここにアモルフアス
シリコンまたはシリコン結晶体等からなる太陽光
電池等のエネルギー収集器Sを装着する。そし
て、第1図に示すように、下端部から上端部に至
る間に、複数個のものがその上下端で所定間隔を
保つて組合わされる。
中間部接続部材Aは、第4図及び第5a図に示
すように、本体10が中空に形成され、前記本体
10の底部中央には長手方向に沿う支持溝11を
設け、前記支持溝11の両側の前記本体10の下
部外側には張出して上方に向けて排出溝12及び
ガラス体固定金具支持溝13がその順序で形成さ
れ、前記本体10の上部には水平部14を設け、
前記本体10の上部両側には立上り部15を設け
て上方開放部が形成され、該立上り部15内側に
は嵌合凸部15aを設け、前記支持溝11及び前
記本体10の水平部14には長手方向略中央に固
定用丸孔16が穿設され、その両側に間隔をおい
て長孔よりなる摺動取付孔17が穿設されてい
る。
すように、本体10が中空に形成され、前記本体
10の底部中央には長手方向に沿う支持溝11を
設け、前記支持溝11の両側の前記本体10の下
部外側には張出して上方に向けて排出溝12及び
ガラス体固定金具支持溝13がその順序で形成さ
れ、前記本体10の上部には水平部14を設け、
前記本体10の上部両側には立上り部15を設け
て上方開放部が形成され、該立上り部15内側に
は嵌合凸部15aを設け、前記支持溝11及び前
記本体10の水平部14には長手方向略中央に固
定用丸孔16が穿設され、その両側に間隔をおい
て長孔よりなる摺動取付孔17が穿設されてい
る。
Pは採光ガラス体固定金具で、中間部接続部材
Aのガラス体固定金具支持溝13を覆うように載
置し、前記ガラス体固定金具支持溝13を利用し
てねじ18で固定される。採光ガラス体固定金具
Pは、上部に上端部方向に開口する係合段部19
を有し、ここに、採光ガラス体Bを上方から嵌合
する。21は下端部係合金具であり、中間部接続
部材Aの下端部寄りにガラス体固定金具支持溝1
3を利用してボルト20で固定され、前記下端部
係合金具21は上部に下端部カバーGを係止する
係合面22を有している。
Aのガラス体固定金具支持溝13を覆うように載
置し、前記ガラス体固定金具支持溝13を利用し
てねじ18で固定される。採光ガラス体固定金具
Pは、上部に上端部方向に開口する係合段部19
を有し、ここに、採光ガラス体Bを上方から嵌合
する。21は下端部係合金具であり、中間部接続
部材Aの下端部寄りにガラス体固定金具支持溝1
3を利用してボルト20で固定され、前記下端部
係合金具21は上部に下端部カバーGを係止する
係合面22を有している。
第5b図は、中間部接続部材Aの上方開放部を
覆う中間部接続部材カバーDを示し、水平部本体
下面に中間部接続部材Aの立上り部15の内側に
設けた嵌合凸部15aに係合する嵌合凹部23a
を有する垂下脚片23を2条、その両外側に一端
を突出して水切片24aを有する垂下水切抑止片
24、前記水平部本体下面両端には係合片25を
それぞれ設け、下端部寄りと上端部寄りにはそれ
ぞれ切欠凹部26,27を設ける。
覆う中間部接続部材カバーDを示し、水平部本体
下面に中間部接続部材Aの立上り部15の内側に
設けた嵌合凸部15aに係合する嵌合凹部23a
を有する垂下脚片23を2条、その両外側に一端
を突出して水切片24aを有する垂下水切抑止片
24、前記水平部本体下面両端には係合片25を
それぞれ設け、下端部寄りと上端部寄りにはそれ
ぞれ切欠凹部26,27を設ける。
第6a図は、中間部接続部材Aの下地への取付
けを示すものであり、28は中間部接続部材Aの
中央に装着される垂下係合支脚であり、前記中間
部接続部材Aの本体10の底部下面に形成された
支持溝11に嵌合する突部29を有し、該突部2
9には取付孔30が穿設され、その上端部寄り一
端には支脚部31が形成され、前記垂下係合支脚
28の中間部接続部材Aへの取付けは、支持溝1
1に突部29を嵌合し、前記突部29の取付孔3
0と固定用丸孔16にボルト32を嵌入してナツ
ト33により固着し、第6b図に示すように、垂
下係合支脚28はその支脚部31が溝型鋼2の係
止部3と係合し、中間部接続部材Aを溝型鋼2に
取付ける接続部材取付金具4の引掛け部5bに隣
接するように取付ける。
けを示すものであり、28は中間部接続部材Aの
中央に装着される垂下係合支脚であり、前記中間
部接続部材Aの本体10の底部下面に形成された
支持溝11に嵌合する突部29を有し、該突部2
9には取付孔30が穿設され、その上端部寄り一
端には支脚部31が形成され、前記垂下係合支脚
28の中間部接続部材Aへの取付けは、支持溝1
1に突部29を嵌合し、前記突部29の取付孔3
0と固定用丸孔16にボルト32を嵌入してナツ
ト33により固着し、第6b図に示すように、垂
下係合支脚28はその支脚部31が溝型鋼2の係
止部3と係合し、中間部接続部材Aを溝型鋼2に
取付ける接続部材取付金具4の引掛け部5bに隣
接するように取付ける。
そして、中間部接続部材Aは熱膨脹に対して長
手方向に摺動して、熱膨脹(歪)を吸収する取付
構造となつており、標準取付の場合には、第7a
図に示すように、接続部材取付金具4のボルト5
aが中間部接続部材Aの摺動取付孔17の中央に
位置して定位置となり、中間部接続部材Aが熱膨
脹により標準よりプラスに膨脹を行うと、第7b
図に示すように、接続部材取付金具4のボルト5
aが摺動取付孔17に対して中間部接続部材Aの
長手方向中央寄りに位置してプラス摺動取付とな
り、また、第7c図に示すように、中間部接続部
材Aが標準よりマイナスに縮小を行うと、接続部
材取付金具4のボルト5aが摺動取付孔17に対
して中間部接続部材Aの端部寄りに位置してマイ
ナス摺動取付となる。
手方向に摺動して、熱膨脹(歪)を吸収する取付
構造となつており、標準取付の場合には、第7a
図に示すように、接続部材取付金具4のボルト5
aが中間部接続部材Aの摺動取付孔17の中央に
位置して定位置となり、中間部接続部材Aが熱膨
脹により標準よりプラスに膨脹を行うと、第7b
図に示すように、接続部材取付金具4のボルト5
aが摺動取付孔17に対して中間部接続部材Aの
長手方向中央寄りに位置してプラス摺動取付とな
り、また、第7c図に示すように、中間部接続部
材Aが標準よりマイナスに縮小を行うと、接続部
材取付金具4のボルト5aが摺動取付孔17に対
して中間部接続部材Aの端部寄りに位置してマイ
ナス摺動取付となる。
この際、前記中間部接続部材Aは、その長手方
向中央付近の固定用丸孔16が接続部材取付金具
4のおねじ5aと垂下係合支脚28のボルト32
に挿通され、ナツトにより固定され、その両側の
摺動取付孔17が接続部材取付金具4のおねじ5
aで摺動自在に取付けられ、中央より両側が等分
に摺動自在である。
向中央付近の固定用丸孔16が接続部材取付金具
4のおねじ5aと垂下係合支脚28のボルト32
に挿通され、ナツトにより固定され、その両側の
摺動取付孔17が接続部材取付金具4のおねじ5
aで摺動自在に取付けられ、中央より両側が等分
に摺動自在である。
次に、下部採光ガラス体B1、中間部採光ガラ
ス体B2、及び上部採光ガラス体B3について順次
説明する。
ス体B2、及び上部採光ガラス体B3について順次
説明する。
第8図〜第11図を参照して、下部採光ガラス
体B1について説明する。
体B1について説明する。
下部採光ガラス体B1は、2本の縦棧60,6
0、下棧61、上棧62及びガラス板63とで構
成されている。縦棧60は押出型材製で、内側に
ガラス板63及びエネルギー収集器Sを嵌める段
部を形成し、上部に水切片64aを有する水返防
水壁64を、下部に垂下脚片65を備え、この垂
下脚片65に上棧62寄りに側部切欠部66を設
ける。垂下脚片65が中間部接続部材Aのガラス
体固定金具支持溝13に係合する。
0、下棧61、上棧62及びガラス板63とで構
成されている。縦棧60は押出型材製で、内側に
ガラス板63及びエネルギー収集器Sを嵌める段
部を形成し、上部に水切片64aを有する水返防
水壁64を、下部に垂下脚片65を備え、この垂
下脚片65に上棧62寄りに側部切欠部66を設
ける。垂下脚片65が中間部接続部材Aのガラス
体固定金具支持溝13に係合する。
下棧61には、第10図に示すように、カバー
体であるガラス板63が係合する水切片67aを
有する係合水切67を設け、前記水切片67aの
下方に下端部カバーGの水返係合壁40が嵌合す
る水切嵌合凹部68を設ける。69は下端部係合
排水突片、70は下棧下部に設けた排水係合突部
で、採光ガラス体固定金具Pに嵌合係合する。下
棧61と縦棧60とはねじ71によつて接続固定
される。
体であるガラス板63が係合する水切片67aを
有する係合水切67を設け、前記水切片67aの
下方に下端部カバーGの水返係合壁40が嵌合す
る水切嵌合凹部68を設ける。69は下端部係合
排水突片、70は下棧下部に設けた排水係合突部
で、採光ガラス体固定金具Pに嵌合係合する。下
棧61と縦棧60とはねじ71によつて接続固定
される。
下棧61は、その両端にのみガラス板63より
なるカバー体が嵌合する嵌合部61aを設け、そ
の中間部には嵌合部がなく、ガラス板63上部に
突出するものがない。
なるカバー体が嵌合する嵌合部61aを設け、そ
の中間部には嵌合部がなく、ガラス板63上部に
突出するものがない。
上棧62は、第11図に示すように、内側にガ
ラス板63が嵌まる溝72を、その反対側上部に
係合突片73aを先端に有する防水壁73を設け
る。上棧下方張出し部には、係合排水突片74を
設け、該係合排水突片74は中間部採光ガラス体
B2の下棧81の排水係合突部に係合する。係合
排水突片74の下方には係合突部75を形成して
採光ガラス体固定金具Pに嵌合係合する。下部採
光ガラス体B1は、前記下棧61の排水係合突部
70及び上棧62の係合突部75を採光ガラス体
固定金具Pの係合段部19に嵌合係合することに
より接続部材に装着固定する。なお、漏水が生じ
た場合、排水係合突部70と係合突部75は排水
溝76を形成し、中間部接続部材Aの排水溝12
に連絡して漏水を下端部に流す。上棧62と縦棧
60とはねじ77によつて接続固定される。78
は縦棧60の下部内側に設けた防水板であつて、
縦棧60に2本のねじで取付けられている。
ラス板63が嵌まる溝72を、その反対側上部に
係合突片73aを先端に有する防水壁73を設け
る。上棧下方張出し部には、係合排水突片74を
設け、該係合排水突片74は中間部採光ガラス体
B2の下棧81の排水係合突部に係合する。係合
排水突片74の下方には係合突部75を形成して
採光ガラス体固定金具Pに嵌合係合する。下部採
光ガラス体B1は、前記下棧61の排水係合突部
70及び上棧62の係合突部75を採光ガラス体
固定金具Pの係合段部19に嵌合係合することに
より接続部材に装着固定する。なお、漏水が生じ
た場合、排水係合突部70と係合突部75は排水
溝76を形成し、中間部接続部材Aの排水溝12
に連絡して漏水を下端部に流す。上棧62と縦棧
60とはねじ77によつて接続固定される。78
は縦棧60の下部内側に設けた防水板であつて、
縦棧60に2本のねじで取付けられている。
次に、第12図〜第15図を参照して、中間部
採光ガラス体B2について説明する。
採光ガラス体B2について説明する。
中間部採光ガラス体B2は、2本の縦棧80,
80、下棧81、上棧82及びガラス板63とで
構成されている。両縦棧80,80及び上棧82
の構成は、前記下部採光ガラス体B1の両縦棧6
0,60及び上棧62の構成と同一であるから、
同一部位には同一符号を付し説明を省略する。
80、下棧81、上棧82及びガラス板63とで
構成されている。両縦棧80,80及び上棧82
の構成は、前記下部採光ガラス体B1の両縦棧6
0,60及び上棧62の構成と同一であるから、
同一部位には同一符号を付し説明を省略する。
下棧81は、第14図に示すように、ガラス板
63が係合する係合水切83を設け、その下部に
排水係合突部85を設け、該係合水切83と排水
係合突部85とで水切嵌合凹部86を形成し、こ
れを前記下部採光ガラス体B1の上棧62、張出
部の係合排水突片74に嵌合係合する。そして、
この下棧81もガラス板63よりなるカバー体の
嵌合する嵌合部81aはその両端部のみに形成さ
れ、その中間部には嵌合部が形成されていない。
また、上棧82の上部には係合突片73aを先端
に有する防水壁73が設けられる。
63が係合する係合水切83を設け、その下部に
排水係合突部85を設け、該係合水切83と排水
係合突部85とで水切嵌合凹部86を形成し、こ
れを前記下部採光ガラス体B1の上棧62、張出
部の係合排水突片74に嵌合係合する。そして、
この下棧81もガラス板63よりなるカバー体の
嵌合する嵌合部81aはその両端部のみに形成さ
れ、その中間部には嵌合部が形成されていない。
また、上棧82の上部には係合突片73aを先端
に有する防水壁73が設けられる。
次に、第16図〜第19図を参照して、上部採
光ガラス体B3について説明する。
光ガラス体B3について説明する。
上部採光ガラス体B3は、2本の縦棧90,9
0、下棧91、上棧92及びガラス板63とで構
成れている。
0、下棧91、上棧92及びガラス板63とで構
成れている。
両縦棧90,90の構成は、前記下部採光ガラ
ス体B1の両縦棧60,60及び中間部採光ガラ
ス体B2の両縦棧80,80の構成と同一であり、
下棧91の構成は前記中間部採光ガラス体B2の
下棧81の構成と同一であるから、同一部位には
同一符号を付して示し、説明を省略する。
ス体B1の両縦棧60,60及び中間部採光ガラ
ス体B2の両縦棧80,80の構成と同一であり、
下棧91の構成は前記中間部採光ガラス体B2の
下棧81の構成と同一であるから、同一部位には
同一符号を付して示し、説明を省略する。
上棧92は、下部に採光ガラス体固定金具Pの
嵌合段部19に嵌合係合する係合突部93を形成
する。上棧92上面部は前記下部及び中間部採光
ガラス体B1,B2の上棧62,82と異なり、上
方(上部カバー内中心方向)に長く張出して調整
有効面94が形成され、端部に水返し95aを有
する調整取付部95が設けられ、前記調整有効面
94の上面には図示しない面戸プラスマイナス調
整装置を下端部方向または上端部方向に摺動自在
に装着する。
嵌合段部19に嵌合係合する係合突部93を形成
する。上棧92上面部は前記下部及び中間部採光
ガラス体B1,B2の上棧62,82と異なり、上
方(上部カバー内中心方向)に長く張出して調整
有効面94が形成され、端部に水返し95aを有
する調整取付部95が設けられ、前記調整有効面
94の上面には図示しない面戸プラスマイナス調
整装置を下端部方向または上端部方向に摺動自在
に装着する。
次に、各採光ガラス体B1,B2,B3の接続部材
への取付け及び各採光ガラス体B1,B2,B3の連
結について説明する。
への取付け及び各採光ガラス体B1,B2,B3の連
結について説明する。
第20図及び第21図は、下部採光ガラス体
B1の取付け前の図及び取付け後の図を示す。P
は中間部接続部材Aのガラス体固定金具支持溝1
3に固定した採光ガラス体固定金具で、上方に上
端部の方向に開口する係合段部19を有し、ここ
に下部採光ガラス体B1の下棧61の排水係合突
部70を上方から嵌め、同様に、下部採光ガラス
体B1の上棧62の係合突部75を採光ガラス体
固定金具Pの係合段部19に上方から嵌合し、こ
れにより下部採光ガラス体B1は中間部接続部材
Aに取付けられる。
B1の取付け前の図及び取付け後の図を示す。P
は中間部接続部材Aのガラス体固定金具支持溝1
3に固定した採光ガラス体固定金具で、上方に上
端部の方向に開口する係合段部19を有し、ここ
に下部採光ガラス体B1の下棧61の排水係合突
部70を上方から嵌め、同様に、下部採光ガラス
体B1の上棧62の係合突部75を採光ガラス体
固定金具Pの係合段部19に上方から嵌合し、こ
れにより下部採光ガラス体B1は中間部接続部材
Aに取付けられる。
Gは下端部カバーで、係合突片40aを有した
水返係合壁40が形成され、それが下棧61の上
部に設けた水切嵌合凹部68内に嵌合され、下端
部カバーGの上面板は下端部係合排水突片69に
当接され、張出嵌合凸部44は下端部キヤツプE
に嵌合され、張出係合突片45の一山の頂部が長
手方向に一線上で中間部接続部材Aの下端部寄り
下面に圧接する。
水返係合壁40が形成され、それが下棧61の上
部に設けた水切嵌合凹部68内に嵌合され、下端
部カバーGの上面板は下端部係合排水突片69に
当接され、張出嵌合凸部44は下端部キヤツプE
に嵌合され、張出係合突片45の一山の頂部が長
手方向に一線上で中間部接続部材Aの下端部寄り
下面に圧接する。
Eは下端部キヤツプで、箱型本体下部下面には
図示しない流水孔を有し、中間部接続部材Aの上
部開放部に露出している下端部寄りの接続部材取
付金具4のボルト5aにより固定され、中間部接
続部材カバーDの上部に摺動自在に係合している
下端部装飾補強板57を摺動移動して中間部接続
部材カバーDの切欠凹部26を被覆し、下端部キ
ヤツプE内に係合する。下端部に取付けた下端部
キヤツプEは、前後左右上下が嵌合されており、
耐風圧力性をもたせ、強固に緊結固定される。
図示しない流水孔を有し、中間部接続部材Aの上
部開放部に露出している下端部寄りの接続部材取
付金具4のボルト5aにより固定され、中間部接
続部材カバーDの上部に摺動自在に係合している
下端部装飾補強板57を摺動移動して中間部接続
部材カバーDの切欠凹部26を被覆し、下端部キ
ヤツプE内に係合する。下端部に取付けた下端部
キヤツプEは、前後左右上下が嵌合されており、
耐風圧力性をもたせ、強固に緊結固定される。
第22図及び第23図は、中間部採光ガラス体
B2の取付け前の図及び取付け後の図を示す。中
間部採光ガラス体B2の下棧81に設けた排水係
合突部85により形成される水切嵌合凹部86
を、前記下部採光ガラス体B1の上棧62の係合
排水突片74に嵌合係合し、上棧82の係合突部
75を中間部接続部材Aに固定された採光ガラス
体固定金具Pの係合段部19に嵌合係合すること
により、中間部採光ガラス体B2は下部採光ガラ
ス体B1に連結し、中間部接続部材Aに取付けら
れる。
B2の取付け前の図及び取付け後の図を示す。中
間部採光ガラス体B2の下棧81に設けた排水係
合突部85により形成される水切嵌合凹部86
を、前記下部採光ガラス体B1の上棧62の係合
排水突片74に嵌合係合し、上棧82の係合突部
75を中間部接続部材Aに固定された採光ガラス
体固定金具Pの係合段部19に嵌合係合すること
により、中間部採光ガラス体B2は下部採光ガラ
ス体B1に連結し、中間部接続部材Aに取付けら
れる。
上部採光ガラス体B3の取付けは、第24図及
び第25図に示すように、前記中間部採光ガラス
体B2の取付けと同様に行われる。このようにし
て、各採光ガラス体B1,B2,B3の上棧、下棧は
嵌合係合して防塵並びに防水構造を形成する。
び第25図に示すように、前記中間部採光ガラス
体B2の取付けと同様に行われる。このようにし
て、各採光ガラス体B1,B2,B3の上棧、下棧は
嵌合係合して防塵並びに防水構造を形成する。
そして、下部採光ガラス体B1、中間部採光ガ
ラス体B2、上部採光ガラス体B3を取付けること
により、係合水切67,83と水切係合壁73と
の空間に凍結破損防止部117を形成する。76
は排水溝であり、係合排水突片74と共に中間部
接続部材Aの排水溝12に通じ、太陽エネルギー
収集装置の組合せ外面部からの万一の場合の漏水
を下端部キヤツプEの流水孔より外部に排出す
る。
ラス体B2、上部採光ガラス体B3を取付けること
により、係合水切67,83と水切係合壁73と
の空間に凍結破損防止部117を形成する。76
は排水溝であり、係合排水突片74と共に中間部
接続部材Aの排水溝12に通じ、太陽エネルギー
収集装置の組合せ外面部からの万一の場合の漏水
を下端部キヤツプEの流水孔より外部に排出す
る。
なお、採光ガラス体Bの縦棧64と中間部接続
部材カバーDの垂下脚片23と垂下水切抑止片2
4と中間部接続部材Aのガラス体固定金具支持溝
13と排水溝12とで完璧の防水構造を形成す
る。
部材カバーDの垂下脚片23と垂下水切抑止片2
4と中間部接続部材Aのガラス体固定金具支持溝
13と排水溝12とで完璧の防水構造を形成す
る。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の太陽エネルギー
収集装置の中間部接続部材は、本体の底部下面に
長手方向に沿う支持溝を設け、この支持溝の両側
に上方に向けて排水溝及びガラス体固定金具支持
溝をその順序で形成し、前記本体の上部に水平部
を設け、前記支持溝及び水平部には長手方向略中
央に固定用丸孔を、その両側に間隔をおいて長孔
をそれぞれ設けたことにより、前記固定用丸孔を
溝型基材の係合部に係合する垂下係合支脚のボル
トと前記溝型基材の溝に下端の引掛け部を係合し
た接続部材取付金具とより固定し、前記長孔をそ
れぞれ接続部材取付金具により前記溝型基材に固
定することにより、鉄骨等の架台への取付けがで
き、取付施工が容易かつ迅速に行なわれ、取付け
も確実で、熱膨脹に対して中央より両端に向けて
均等に長手方向に摺動して可及的に小さな移動量
で熱膨脹歪を吸収することができ、前記ガラス体
固定金具支持溝にガラス体固定金具を装着すれば
太陽エネルギー収集部材の取付けも簡単で、前記
排水溝と前記ガラス体固定金具支持溝とで防水構
造も完璧である。
収集装置の中間部接続部材は、本体の底部下面に
長手方向に沿う支持溝を設け、この支持溝の両側
に上方に向けて排水溝及びガラス体固定金具支持
溝をその順序で形成し、前記本体の上部に水平部
を設け、前記支持溝及び水平部には長手方向略中
央に固定用丸孔を、その両側に間隔をおいて長孔
をそれぞれ設けたことにより、前記固定用丸孔を
溝型基材の係合部に係合する垂下係合支脚のボル
トと前記溝型基材の溝に下端の引掛け部を係合し
た接続部材取付金具とより固定し、前記長孔をそ
れぞれ接続部材取付金具により前記溝型基材に固
定することにより、鉄骨等の架台への取付けがで
き、取付施工が容易かつ迅速に行なわれ、取付け
も確実で、熱膨脹に対して中央より両端に向けて
均等に長手方向に摺動して可及的に小さな移動量
で熱膨脹歪を吸収することができ、前記ガラス体
固定金具支持溝にガラス体固定金具を装着すれば
太陽エネルギー収集部材の取付けも簡単で、前記
排水溝と前記ガラス体固定金具支持溝とで防水構
造も完璧である。
第1図は、本発明の実施例における太陽エネル
ギー収集装置の斜視図、第2a図及び第2b図
は、同上の拡大側断面図、第3図は、第2a図の
線B−B断面図、第4図は、中間部接続部材の平
面図、第5a図は、中間部接続部材の斜視図、第
5b図は、中間部接続部材カバーの斜視図、第6
a図は、中間部接続部材の取付けを示す斜視図、
第6b図は、同上の側断面図、第7a図は、中間
部接続部材の標準取付を示す平面図、第7b図
は、中間部接続部材のプラス取付を示す平面図、
第7c図は、中間部接続部材のマイナス取付を示
す平面図、第8図は、下部採光ガラス体の平面
図、第9図は、第8図の線A−A断面図、第10
図は、第8図の線B−B断面図、第11図は、第
8図の線C−C断面図、第12図は、中間部採光
ガラス体の平面図、第13図は、第12図の線A
−A断面図、第14図は、第12図の線B−B断
面図、第15図は、第12図の線C−C断面図、
第16図は、上部採光ガラス体の平面図、第17
図は、第16図の線A−A断面図、第18図は、
第16図の線B−B断面図、第19図は、第16
図の線C−C断面図、第20図は、下部採光ガラ
ス体の取付前の側断面図、第21図は、同取付後
の側断面図、第22図は、中間部採光ガラス体の
取付前の側断面図、第23図は、同取付後の側断
面図、第24図は上部採光ガラス体の取付前の側
断面図、第25図は、同取付後の側断面図であ
る。 1……角パイプ、2……溝型鋼、2a……切欠
溝、3……係止部、4……接続部材取付金具、5
a……おねじ、5b……引掛け部、6……ナツ
ト、10……本体、11……支持溝、12……排
水溝、13……ガラス体固定金具支持溝、14…
…水平部、15……立上り部、15a……嵌合凸
部、16……固定用丸孔、17……摺動取付孔、
18……ねじ、19……係合段部、20……ボル
ト、21……下端部係合金具、22……係合面、
23……垂下脚片、23a……嵌合凹部、24…
…垂下水切抑止片、24a……水切片、25……
係合片、26,27……切欠凹部、28……垂下
係合支脚、29……突部、30……取付孔、31
……支脚部、32……ボルト、33……ナツト、
40……水返係合壁、40a……係合突片、44
……張出嵌合凸部、45……張出係合突片、57
……下端部装飾補強板、60……縦棧、61……
下棧、61a……嵌合部、62……上棧、63…
…ガラス板、64……水返防水壁、64a……水
切片、65……垂下脚片、66……側部切欠部、
67……係合水切、67a……水切片、68……
水切嵌合凹部、69……下端部係合排水突片、7
0……排水係合突部、71……ねじ、72……
溝、73……防水壁、73a……係合突片、74
……係合排出突片、75……係合突部、76……
排出溝、77……ねじ、78……防水板、80…
…縦棧、81……下棧、81a……嵌合部、82
……上棧、83……係合水切、85……排水係合
突部、86……水切嵌合凹部、90……縦棧、9
1……下棧、91a……嵌合部、92……上棧、
93……係合突部、94……調整有効面、95…
…調整取付部、95a……水返、97……ボル
ト、100……面戸プラスマイナス調整装置、1
17,151……凍結破損防止部、A……中間部
接続部材、A′……側部接続部材、B……採光ガ
ラス体、B1……下部採光ガラス体、B2……中間
部採光ガラス体、B3……上部採光ガラス体、D
……中間部接続部材カバー、D′……側部接続部
材カバー、E……下端部キヤツプ、G……下端部
カバー、I……上端部カバー、K……散水管、L
……装飾カバー、M……摺動連結部材、N……上
端部カバー装飾取付部材、P……採光ガラス体固
定金具、Q……洗浄装置、S……エネルギー収集
器、T……上端部カバー接続部材、T′……装飾
カバー接続部材。
ギー収集装置の斜視図、第2a図及び第2b図
は、同上の拡大側断面図、第3図は、第2a図の
線B−B断面図、第4図は、中間部接続部材の平
面図、第5a図は、中間部接続部材の斜視図、第
5b図は、中間部接続部材カバーの斜視図、第6
a図は、中間部接続部材の取付けを示す斜視図、
第6b図は、同上の側断面図、第7a図は、中間
部接続部材の標準取付を示す平面図、第7b図
は、中間部接続部材のプラス取付を示す平面図、
第7c図は、中間部接続部材のマイナス取付を示
す平面図、第8図は、下部採光ガラス体の平面
図、第9図は、第8図の線A−A断面図、第10
図は、第8図の線B−B断面図、第11図は、第
8図の線C−C断面図、第12図は、中間部採光
ガラス体の平面図、第13図は、第12図の線A
−A断面図、第14図は、第12図の線B−B断
面図、第15図は、第12図の線C−C断面図、
第16図は、上部採光ガラス体の平面図、第17
図は、第16図の線A−A断面図、第18図は、
第16図の線B−B断面図、第19図は、第16
図の線C−C断面図、第20図は、下部採光ガラ
ス体の取付前の側断面図、第21図は、同取付後
の側断面図、第22図は、中間部採光ガラス体の
取付前の側断面図、第23図は、同取付後の側断
面図、第24図は上部採光ガラス体の取付前の側
断面図、第25図は、同取付後の側断面図であ
る。 1……角パイプ、2……溝型鋼、2a……切欠
溝、3……係止部、4……接続部材取付金具、5
a……おねじ、5b……引掛け部、6……ナツ
ト、10……本体、11……支持溝、12……排
水溝、13……ガラス体固定金具支持溝、14…
…水平部、15……立上り部、15a……嵌合凸
部、16……固定用丸孔、17……摺動取付孔、
18……ねじ、19……係合段部、20……ボル
ト、21……下端部係合金具、22……係合面、
23……垂下脚片、23a……嵌合凹部、24…
…垂下水切抑止片、24a……水切片、25……
係合片、26,27……切欠凹部、28……垂下
係合支脚、29……突部、30……取付孔、31
……支脚部、32……ボルト、33……ナツト、
40……水返係合壁、40a……係合突片、44
……張出嵌合凸部、45……張出係合突片、57
……下端部装飾補強板、60……縦棧、61……
下棧、61a……嵌合部、62……上棧、63…
…ガラス板、64……水返防水壁、64a……水
切片、65……垂下脚片、66……側部切欠部、
67……係合水切、67a……水切片、68……
水切嵌合凹部、69……下端部係合排水突片、7
0……排水係合突部、71……ねじ、72……
溝、73……防水壁、73a……係合突片、74
……係合排出突片、75……係合突部、76……
排出溝、77……ねじ、78……防水板、80…
…縦棧、81……下棧、81a……嵌合部、82
……上棧、83……係合水切、85……排水係合
突部、86……水切嵌合凹部、90……縦棧、9
1……下棧、91a……嵌合部、92……上棧、
93……係合突部、94……調整有効面、95…
…調整取付部、95a……水返、97……ボル
ト、100……面戸プラスマイナス調整装置、1
17,151……凍結破損防止部、A……中間部
接続部材、A′……側部接続部材、B……採光ガ
ラス体、B1……下部採光ガラス体、B2……中間
部採光ガラス体、B3……上部採光ガラス体、D
……中間部接続部材カバー、D′……側部接続部
材カバー、E……下端部キヤツプ、G……下端部
カバー、I……上端部カバー、K……散水管、L
……装飾カバー、M……摺動連結部材、N……上
端部カバー装飾取付部材、P……採光ガラス体固
定金具、Q……洗浄装置、S……エネルギー収集
器、T……上端部カバー接続部材、T′……装飾
カバー接続部材。
Claims (1)
- 1 本体の底部下面に長手方向に沿う支持溝を設
け、この支持溝の両側に上方に向けて排水溝及び
ガラス枠固定金具支持溝をその順序で形成し、前
記本体の上部に水平部を設け、前記支持溝及び水
平部には長手方向略中央に固定用丸孔を、その両
側に間隔をおいて長孔をそれぞれ設けたことを特
徴とする太陽エネルギー収集装置の中間部接続部
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091179A JPS6195156A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 太陽エネルギー収集装置の中間部接続部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091179A JPS6195156A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 太陽エネルギー収集装置の中間部接続部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195156A JPS6195156A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0426019B2 true JPH0426019B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=14019227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60091179A Granted JPS6195156A (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 太陽エネルギー収集装置の中間部接続部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195156A (ja) |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP60091179A patent/JPS6195156A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6195156A (ja) | 1986-05-13 |
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