JPH04260200A - 自火報システム - Google Patents

自火報システム

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Publication number
JPH04260200A
JPH04260200A JP2125691A JP2125691A JPH04260200A JP H04260200 A JPH04260200 A JP H04260200A JP 2125691 A JP2125691 A JP 2125691A JP 2125691 A JP2125691 A JP 2125691A JP H04260200 A JPH04260200 A JP H04260200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
repeater
receiver
line
sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2125691A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Tanaka
修 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2125691A priority Critical patent/JPH04260200A/ja
Publication of JPH04260200A publication Critical patent/JPH04260200A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受信機と中継器との間
でデータ通信を行う自火報システムに関するものである
【0002】
【従来の技術】図2はこの種の自火報システムの全体構
成を示しており、このシステムでは受信機1と、中継器
3とは伝送線2を介して接続し、受信機1から各中継器
3を順次呼び出して中継器3からデータを受信機1へ転
送させる時分割多重伝送系を構成している。中継器3は
回線4を介して火災感知器のようなセンサ5を接続し、
また回線6を介して防排煙機器7を接続しており、防排
煙機器7の制御やセンサ5の出力データの取り込みや、
回線4、6の断線、短絡検出を行っている。この取り込
んだデータを中継器3は受信機1へ転送するのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述した従来
例のシステムでは受信機1の順次呼び出しに応じてセン
サ5の出力データや回線の導通異常(断線・短絡)を転
送するため、中継器3の数が多く、且つ異常データが多
い場合には1台当たりの中継器3からのデータ転送時間
が長くなり、現場調整時に正常なセンサデータのチェッ
クや正常な回線チェックに大変時間がかかって不便であ
った。
【0004】本発明は上述の問題点に鑑みて為されたも
ので、その目的とするところは、接続済みのセンサの正
常データや回線接続の正常の判断に要する時間を短縮す
ることができる自火報システムを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、受信機と、該受信機に伝送線を介して
接続された中継器と、該中継器に接続された複数のセン
サ及び複数の防排煙機器とからなり、中継器には常時セ
ンサ、防排煙機器及び回線の状態を監視する監視手段と
、受信機に対してデータを送受信する手段と、受信機よ
りのデータ送信許可信号により受信機へデータ送信を開
始する手段を備え、受信機には上記データ送信許可信号
送信を制御する中継器データ送信取り込み設定手段を備
えたものである。
【0006】
【作用】而して本発明によれば、中継器には常時センサ
、防排煙機器及び回線の状態を監視する監視手段と、受
信機に対してデータを送受信する手段と、受信機よりの
データ送信許可信号により受信機へデータ送信を開始す
る手段を備え、受信機には上記データ送信許可信号送信
を制御する中継器データ取り込み開始設定手段を備えた
ものであるから、受信機にて特定の中継器を選択してデ
ータ収集することが可能となり、そのためセンサの取り
付け工事や回線結線工事と、自火報システムの調整とを
同時進行させている場合にあっても、センサや終端器の
未接続によるトラブルデータが中継器より受信機へ転送
されるのを無くすことができ、受信機でのセンサの正常
データや、回線接続の正常の判断に要する時間を大幅に
短縮することができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。図1は
実施例回路を示しており、中継器3はセンサ5の出力デ
ータを取り込むためのインターフェース部8と、受信機
1からの伝送信号を取り込むインターフェース部12と
、回線4の導通状態を監視する回線導通監視部9と、回
線6の導通状態を監視する回線導通監視部10と、セン
サ5の出力データ、回線4の導通状態データ、回線6の
導通状態データをメモリ11に書き込み、また読み出す
制御機能と受信機1からの伝送信号のデータ内容の判定
と、受信機1からの要求に応じてメモリ11に蓄積した
センサ5の出力データ、回線4、6の導通状態データの
転送を行う機能を有した伝送処理部13と、受信機1よ
りの送信許可信号により伝送処理部13にメモリ内容の
送信許可信号を出力する送信制御部14とを備えている
【0008】また受信機1は火災及びトラブルデータ等
を表示する表示部15と、操作部16と、これら表示部
15、操作部16及び中継器3の伝送信号を制御するイ
ンターフェース部17と、中継器3へデータ送信許可信
号送信を制御する中継器データ取り込み開始設定部18
とを備えている。而して、受信機1は電源オンにより中
継器3との伝送信号を制御するインターフェース部17
にて複数の中継器3へのポーリングを開始する。
【0009】この時、受信機1はデータ送信許可信号を
中継器1には送信しないので、中継器3は受信機1に対
して「データ無し」を返信する。つまり中継器3は、電
源オンによりセンサ5の出力データの取り込み、センサ
5の異常、回線4の回線異常、回線6の回線異常の監視
を開始し、また受信機1よりの伝送信号に対して返信を
返すが、データ送信許可信号を受信していないため中継
器データ要求に対して「データ無し」を返信する。
【0010】次に受信機1において、中継器データ取り
込み開始設定部18により中継器番号を指定すると、受
信機1はインターフェース部17から指定された中継器
3に対してデータ送信許可信号を送信する。中継器3は
受信機1からのデータ送信許可信号を受信した後は、メ
モリ11からセンサ5の出力データ、センサ異常データ
、回線4の導通状態データ、回線6の導通状態データを
夫々読み出して受信機1に中継器データとして返信する
。回線4、6の導通状態データには正常、断線、短絡の
各データがある。
【0011】
【発明の効果】本発明は、中継器には常時センサ、防排
煙機器及び回線の状態を監視する監視手段と、受信機に
対してデータを送受信する手段と、受信機よりのデータ
送信許可信号により受信機へデータ送信を開始する手段
を備え、受信機には上記データ送信許可信号送信を制御
する中継器データ取り込み開始設定手段を備えたもので
あるから、受信機にて特定の中継器を選択してデータ収
集することが可能となり、そのため現場調整時にはデー
タ送信許可を指定した中継器のみのセンサや回線接続状
態の確認が効率良く行え、センサの正常データや、回線
接続の正常の判断にかかる時間を大幅に短縮することが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路ブロック図である
【図2】自火報システムの構成図である。
【符号の説明】
1      受信機 2      伝送線 3      中継器 4      回線 5      センサ 6      回線 7      防排煙機器 8      インターフェース部 9      回線導通監視部 10      回線導通監視部 11      メモリ 12      インターフェース部 13      伝送処理部 14      送信制御部 15      表示部 16      操作部 17      インターフェース部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】受信機と、該受信機に伝送線を介して接続
    された中継器と、該中継器に接続された複数のセンサ及
    び複数の防排煙機器とからなり、中継器には常時センサ
    、防排煙機器及び回線の状態を監視する監視手段と、受
    信機に対してデータを送受信する手段と、受信機よりの
    データ送信許可信号により受信機へデータ送信を開始す
    る手段を備え、受信機には上記データ送信許可信号送信
    を制御する中継器データ送信取り込み設定手段を備えた
    ことを特徴とする自火報システム。
JP2125691A 1991-02-15 1991-02-15 自火報システム Pending JPH04260200A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2125691A JPH04260200A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 自火報システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2125691A JPH04260200A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 自火報システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04260200A true JPH04260200A (ja) 1992-09-16

Family

ID=12050008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2125691A Pending JPH04260200A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 自火報システム

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990518