JPH04260238A - クロックの周波数ずれ検出装置 - Google Patents

クロックの周波数ずれ検出装置

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JPH04260238A
JPH04260238A JP3021782A JP2178291A JPH04260238A JP H04260238 A JPH04260238 A JP H04260238A JP 3021782 A JP3021782 A JP 3021782A JP 2178291 A JP2178291 A JP 2178291A JP H04260238 A JPH04260238 A JP H04260238A
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JP
Japan
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clock
detection device
pulses
frequency
difference
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JP3021782A
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English (en)
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Yasuko Komuro
小室 康子
Noboru Yajima
昇 矢島
Hiroshi Yoshida
洋 吉田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、クロック周波数の異
常を検出するためのクロックの周波数ずれ検出装置に関
する。
【0002】同期網における各局装置では、入力する信
号からクロックを抽出してそれを装置内で使用している
が、これが使えない場合を考えて、内部に固定発振器を
予備のクロック源として設けている。
【0003】
【従来の技術】従来は、同期網インターフェイスによる
装置間接続は、数メガビット/秒程度の低次群のみで行
われていたので、クロック周波数の多少のずれは同期を
とるためにはそれほど問題とはならなかった。したがっ
て、クロック周波数の異常を検出する技術は必要とされ
ていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、最新の幹線系
伝送においては、155.52メガビット/秒のN倍と
いう標準化された同期網のノードインタフェイスが確立
され、高次群レベルで同期をとる必要が出てきた。これ
に伴って、同期をとるために各装置間の信号速度を一致
させること、即ち、各装置の信号出力用のクロックのば
らつきをなくすことが重要になってきている。
【0005】このような装置は、通常は入力する信号か
らクロックを抽出し、それを装置内で使用しているので
問題は生じない。しかし、内部に持っている予備の固定
発信器にクロック源を切り換えたときに、通常時のクロ
ック源との間に信号の同期がとれなくなるような周波数
のずれがあってはならない。
【0006】そこで本発明は、2つのクロック源の周波
数のずれの程度を検出することができるクロックの周波
数ずれ検出装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のクロックの周波数ずれ検出装置10は、図
1に示されるように、2つのクロック源11,12から
各々のクロックパルスを入力してその両クロックパルス
の所定時間あたりのパルス数の差を検出するクロックパ
ルス差検出手段20と、上記クロックパルス差検出手段
20により検出された上記パルス数の差を許容限界値と
比較してその比較結果にもとづく判定信号を出力する判
定手段22とを設けたことを特徴とする。
【0008】なお、上記2つのクロック源11,12か
ら出力されたクロックパルスを、各々分周器13,14
に通し、共に所定の周波数レベルに揃えて上記クロック
パルス差検出手段20に入力してもよく、上記2つのク
ロック源11,12のうち一方のクロック源12は同期
網の各装置1内に設け、他方のクロック源11は上記同
期網の各装置1の外部に設けてもよい。
【0009】また、本発明のクロックの周波数ずれ検出
装置を適用した同期網のクロック故障検出装置は、周波
数ずれ検出装置10を同期網の各装置1に設けると共に
、その各周波数ずれ検出装置10から出力される判定信
号を入力して、どのクロック源11,12に異常がある
かを判定する異常クロック源判定手段30を設けたこと
を特徴とし、あるいは、一つの装置1内に複数の内部ク
ロック源12を有する同期網において、周波数ずれ検出
装置10を各内部クロック源12に対応して設けたこと
を特徴とする。
【0010】また、周波数ずれ検出装置10を同期網の
各装置1に設けると共に、その各周波数ずれ検出装置1
0のクロックパルス差検出手段20から出力されるパル
ス数の差を経時的に入力して、上記パルス数の差の時間
変化からどのクロック源11,12に異常が起きるかを
予知する異常クロック源予知手段40を設けたことを特
徴とし、あるいは、周波数ずれ検出装置10を同期網の
各装置1に設けると共に、その周波数ずれ検出装置10
から出力される判定信号を両隣の装置1の周波数ずれ検
出装置10から出力される判定信号と比較して、どのク
ロック源11,12に異常があるかを判定する異常クロ
ック源判定手段23を各装置1に設けたことを特徴とす
る。
【0011】
【作用】本発明のクロックの周波数ずれ検出装置10に
おいては、2つのクロック源11,12からのクロック
パルスがクロックパルス差検出手段20に入力されて、
そこでパルス数の差が検出され、次いでそのパルス数の
差が判定手段22において許容限界値と比較され、その
比較結果にもとづく判定信号が判定手段から出力される
【0012】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。
【0013】図2において、11は、同期網に接続され
た各装置1に対して統一したクロックパルスを供給する
ために装置1外に設けられた外部発振器(外部クロック
源)。12は、各装置1内に予備のクロック源として設
けられた固定の内部発振器(内部クロック源)である。
【0014】10は本発明のクロックの周波数ずれ検出
装置である。13は、外部発振器11からクロックパル
スを入力して、基準周波数f′レベルに分周して速度を
揃えるための第1の分周器であり、例えば入力周波数f
oを1/mに分周して、基準周波数f′レベルの周波数
fo′のクロックパルスを出力する。
【0015】なお、基準周波数f′は、装置1内で信号
送出に用いられる周波数のなかで最低の周波数であり、
例えば数メガないし数十メガヘルツ/秒程度である。
【0016】14は、内部発振器12からクロックパル
スを入力して、基準周波数f′レベルに分周するための
第2の分周器であり、例えば入力周波数fiを1/nに
分周して、基準周波数f′レベルの周波数fi′のクロ
ックパルスを出力する。
【0017】第1の分周器13から出力されるクロック
パルスは第1のカウンタ15に入力され、第2の分周器
14から出力されるクロックパルスは第2のカウンタ1
6に入力される。また、両カウンタ15,16には、タ
イマ18から同じカウント時間T秒を設定するタイミン
グ信号が入力される。
【0018】両カウンタ15,16においては、入力パ
ルスのパルス数が共通のカウント時間(T秒間)の間各
々カウントされて、そのパルス数fo′T,fi′Tを
示す信号が各カウンタ15,16から第1の比較器20
に入力される。
【0019】第1の比較器20においては、入力された
2つのパルス数fo′Tとfi′Tとの差x(x=|f
o′T―fi′T|)が演算されて出力される。
【0020】21は、本装置が配置されている同期網に
おいて信号の同期をとることができる周波数のずれの限
界値を記憶したメモリであり、具体的には、上述の基準
時間(T秒間)におけるクロックパルス数のずれの許容
限界値Sが記憶されている。
【0021】許容限界値Sは、中心周波数±a[ppm
]とすると、 S=f′(1+a)−f′(1−a)=2f′(a)で
ある。
【0022】第1の比較器20からの出力値xは第2の
比較器22に入力され、そこで、メモリ21に記憶され
た許容限界値Sと比較される。そして、基準時間T秒あ
たりの2つのクロックパルス数の差xが許容限界値S以
上あるときは、その旨を示す警告信号(以下「アラーム
」という)として「1」が第2の比較器22から出力さ
れ、xがSより小さいときには「0」が出力される。
【0023】このようにして、同期網に接続された各装
置1において、外部発振器11と内部発振器12との周
波数のずれが、信号の周期をとれなくなる程度に大きく
なっているときには、第2の比較器22からアラーム「
1」が出力される。
【0024】図3は、本発明のクロックの周波数ずれ検
出装置を適用した同期網の故障検出装置の第1の例を示
しており、10は、各装置1(1a,1b…)内に設け
られた本発明のクロックの周波数ずれ検出装置である。
【0025】図3に示された同期網には、全体の動作を
監視するためのネットワーク監視装置30が設けられて
おり、各装置1(1a,1b…)内のクロックの周波数
ずれ検出装置10からネットワーク監視装置30に対し
て、オーバーヘッドの1ビットを用いてアラームが送ら
れるようになっている。
【0026】監視装置30には、入力されるアラーム数
をカウントするカウンタと、カウンタの出力を判定する
判定回路とが設けられており(図示せず)、アラーム数
が多いときには外部発振器11の故障であり、アラーム
数が少ないときには、アラームを発している装置1内の
内部発振器12の故障であることを判定することができ
る。
【0027】図4は、同期網中の一つの装置1内に複数
(例えば3つ)の内部発振器12…が設けられている場
合を示しており、その各内部発振器12…のクロックパ
ルス周波数を外部発振器11のクロックパルス周波数と
比較するために、その一つの装置1内に、各内部発振器
12…に対応して、本発明のクロックの周波数ずれ検出
装置10が設けられている。
【0028】この場合にも、図3に示されるシステムと
同様に、各クロックの周波数ずれ検出装置10からネッ
トワーク監視装置30に対してアラームが送られるよう
になっていて、アラーム数が多いときには外部発振器1
1の故障であり、アラーム数が少ないときには、アラー
ムを発している内部発振器12の故障であると判定され
る。
【0029】図5は、図3と同様の構成をとる同期網シ
ステムのネットワーク監視装置40において、各クロッ
クの周波数ずれ検出装置10中の第1の比較器20から
出力される信号を入力するようにしたものであり、外部
発振器11をクロック源とするクロックパルスと内部発
振器12をクロック源とするクロックパルスとの差xを
経時的(例えば1時間毎)に監視して、xの時間変化か
ら、どの発振器が故障しようとしているか故障の予知を
することができるようにしたものである。
【0030】この場合、例えば図示6に示されるように
、第1番目の装置1(1a)においてだけxが増大しつ
つあれば、その装置1(1a)内の内部発振器12が故
障しつつあることがわかる。また、図7に示されるよう
に、ほとんど総ての装置1(1a,1b…)においてx
が増大しつつあれば、外部発振器11が故障しつつある
ことがわかる。
【0031】図8は、同期網にネットワーク監視装置を
設けず、各装置1(1a,1b…)において両隣の装置
1(1a、1b…)とデータの比較をすることによって
故障検出をするようにしたものである。
【0032】図9は、そのために各装置1に設けられた
回路構成を、第3番目の装置1cを例にとって示してい
る。
【0033】図中41は、両隣の第2番目及び第4番目
の装置1b,1dからの光信号を受信する左右両端の光
受信部である。その受信信号中から、両隣の装置1で検
出された外部発振器11をクロック源とするクロックパ
ルスと内部発振器12をクロック源とするクロックパル
スとの差の有無の情報(「0」又は「1」の1ビット情
報)が、次のオーバーヘッド終端回路42で分離されて
周波数ずれ検出装置10に付加された第3の比較器23
に入力される。
【0034】43及び44は、受信された光信号を低次
群信号に分離するデマルチプレクサと、低次群信号を多
重化して光送信部46に送るマルチプレクサである。
【0035】光送信部46の手前には、この装置1c内
の周波数ずれ検出装置10の第2の比較器22から出力
されるパルス数差の有無を示す1ビット情報(アラーム
なしのとき「0」、アラーム有りのとき「1」)をオー
バーヘッドに付加するオーバーヘッド付加回路45が設
けられており、この情報が光送信部46から両隣の装置
1d,1bに送られる。
【0036】そして、第3の比較器23においては、自
局である第3番目の装置1cと両隣の第2番目及び第4
番目の装置1b,1dにおけるパルス数差の有無を示す
1ビット情報が比較判定されて、その判定結果が出力さ
れる。
【0037】図10はその判定の内容を示したものであ
り、同期網を監視するためのネットワーク監視装置を設
けることなく、伝送路のオーバーヘッドに1ビットを付
加するだけで、外部発振器と内部発振器の周波数精度変
化を検出することができる。
【0038】
【発明の効果】本発明のクロックの周波数ずれ検出装置
によれば、2つのクロック源からのクロックパルスのパ
ルス数を比較してその差を許容限界値と比較することに
より、両クロック源の周波数のずれの程度を検出するこ
とができ、同期網におけるクロック源の故障検出や故障
予知を行うことができる等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成図である。
【図2】実施例の構成図である。
【図3】本発明を適用した同期網の略示図である。
【図4】本発明を適用した同期網中の装置の略示図であ
る。
【図5】本発明を適用した同期網の略示図である。
【図6】同期網における検出状態を示す線図である。
【図7】同期網における検出状態を示す線図である。
【図8】本発明を適用した同期網の略示図である。
【図9】同期網の一装置内の構成図である。
【図10】同期網の各局における判定内容を示す図表で
ある。
【符号の説明】
11  外部発振器(クロック源) 12  内部発振器(クロック源) 20  第1の比較器(クロックパルス差検出手段)2
2  第2の比較器(判定手段)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2つのクロック源(11,12)から各々
    のクロックパルスを入力してその両クロックパルスの所
    定時間あたりのパルス数の差を検出するクロックパルス
    差検出手段(20)と、上記クロックパルス差検出手段
    (20)により検出された上記パルス数の差を許容限界
    値と比較してその比較結果にもとづく判定信号を出力す
    る判定手段(22)とを設けたことを特徴とするクロッ
    クの周波数ずれ検出装置(10)。
  2. 【請求項2】上記2つのクロック源(11,12)から
    出力されたクロックパルスは、各々分周器(13,14
    )に通され、共に所定の周波数レベルに揃えられて上記
    クロックパルス差検出手段(20)に入力される請求項
    1記載のクロックの周波数ずれ検出装置(10)。
  3. 【請求項3】上記2つのクロック源(11,12)のう
    ち一方のクロック源(12)は同期網の各装置(1)内
    に設けられ、他方のクロック源(11)は上記同期網の
    各装置(1)の外部に設けられている請求項1又は2記
    載のクロックの周波数ずれ検出装置(10)。
  4. 【請求項4】請求項3に記載された周波数ずれ検出装置
    (10)を同期網の各装置(1)に設けると共に、その
    各周波数ずれ検出装置(10)から出力される判定信号
    を入力して、どのクロック源(11,12)に異常があ
    るかを判定する異常クロック源判定手段(30)を設け
    たことを特徴とする同期網のクロック故障検出装置。
  5. 【請求項5】一つの装置(1)内に複数の内部クロック
    源(12)を有する同期網において、請求項3に記載さ
    れた周波数ずれ検出装置(10)を各内部クロック源(
    12)に対応して設けたことを特徴とする同期網のクロ
    ック故障検出装置。
  6. 【請求項6】請求項3に記載されたクロックの周波数ず
    れ検出装置(10)を同期網の各装置(1)に設けると
    共に、その各クロックパルス差検出手段(20)から出
    力されるパルス数の差を経時的に入力して、上記パルス
    数の差の時間変化からどのクロック源(11,12)に
    異常が起きるかを予知する異常クロック源予知手段(4
    0)を設けたことを特徴とする同期網のクロック故障検
    出装置。
  7. 【請求項7】請求項3に記載されたクロックの周波数ず
    れ検出装置(10)を同期網の各装置(1)に設けると
    共に、その周波数ずれ検出装置(10)から出力される
    判定信号を両隣の装置(1)の周波数ずれ検出装置(1
    0)から出力される判定信号と比較して、どのクロック
    源(11,12)に異常があるかを判定する異常クロッ
    ク源判定手段(23)を各装置(1)に設けたことを特
    徴とする同期網のクロック故障検出装置。
JP3021782A 1991-02-15 1991-02-15 クロックの周波数ずれ検出装置 Withdrawn JPH04260238A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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