JPH04260528A - ターンテーブル - Google Patents
ターンテーブルInfo
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- JPH04260528A JPH04260528A JP7733791A JP7733791A JPH04260528A JP H04260528 A JPH04260528 A JP H04260528A JP 7733791 A JP7733791 A JP 7733791A JP 7733791 A JP7733791 A JP 7733791A JP H04260528 A JPH04260528 A JP H04260528A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- roller
- receiving
- center
- line
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送ラインを所定角度
変更する際に用いられるターンテーブルに関する。
変更する際に用いられるターンテーブルに関する。
【0002】
【背景技術】従来、各種の搬送ラインにおいて、搬送方
向を変更するため、ターンテーブルが多く用いられてい
る。これらのターンテーブルは、例えば特開昭60−2
28041号公報、特開昭62−68234号公報等に
示されるように、円盤状等のテーブルの中央にその旋回
中心を有しており、所定の方向から搬入された移動台車
等を例えば90度方向変換して搬出するものである。
向を変更するため、ターンテーブルが多く用いられてい
る。これらのターンテーブルは、例えば特開昭60−2
28041号公報、特開昭62−68234号公報等に
示されるように、円盤状等のテーブルの中央にその旋回
中心を有しており、所定の方向から搬入された移動台車
等を例えば90度方向変換して搬出するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、テーブ
ルの中央に旋回中心を有するターンテーブルにあっては
、その専有面積が円形となるため、大きなスペースを要
するという問題点がある。特に、被搬送物が住宅用ユニ
ット等のように極めて大形である場合、そのスペースの
大きさが工場レイアウトの上での障害となっている。
ルの中央に旋回中心を有するターンテーブルにあっては
、その専有面積が円形となるため、大きなスペースを要
するという問題点がある。特に、被搬送物が住宅用ユニ
ット等のように極めて大形である場合、そのスペースの
大きさが工場レイアウトの上での障害となっている。
【0004】また、これらのターンテーブルにあっては
、一般にそのテーブルの駆動にあたり、旋回中心軸をモ
ータ等で駆動する形式となっている。このため、テーブ
ルが大きいこととも相俟って、大きな駆動力を必要とし
、モータそのものも必然的に大形化して高価となる欠点
がある。
、一般にそのテーブルの駆動にあたり、旋回中心軸をモ
ータ等で駆動する形式となっている。このため、テーブ
ルが大きいこととも相俟って、大きな駆動力を必要とし
、モータそのものも必然的に大形化して高価となる欠点
がある。
【0005】本発明の目的は、設置スペースが小さくて
済むターンテーブルを提供することにある。
済むターンテーブルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、搬送ラインに
おける搬送方向の変換が、通常180度より小さく、多
くは90度近辺であることに着目してなされたもので、
テーブルの旋回中心をテーブルの一端側に片寄せて設定
するとともに、他端側に支持ローラを回転自在に設け、
更に、この支持ローラの旋回中心を中心とする旋回軌跡
に沿ってガイドレールを敷設したターンテーブルである
。
おける搬送方向の変換が、通常180度より小さく、多
くは90度近辺であることに着目してなされたもので、
テーブルの旋回中心をテーブルの一端側に片寄せて設定
するとともに、他端側に支持ローラを回転自在に設け、
更に、この支持ローラの旋回中心を中心とする旋回軌跡
に沿ってガイドレールを敷設したターンテーブルである
。
【0007】本発明において、支持ローラの少なくとも
1つにモータ等の回転駆動源を連結するのが好ましい。
1つにモータ等の回転駆動源を連結するのが好ましい。
【0008】また、本発明において、テーブルの下面と
テーブル設置部とのいずれか一方に旋回中心を中心とし
た円弧状の受け部材を設けるとともに、いずれか他方に
この受け部材に対向する複数の受けローラを設け、これ
らの受けローラの回転中心線は旋回中心側に向かってそ
れぞれ傾斜して設けられるとともに、各受けローラの周
面は、受け部材に当接されるテーパ面に形成してもよい
。
テーブル設置部とのいずれか一方に旋回中心を中心とし
た円弧状の受け部材を設けるとともに、いずれか他方に
この受け部材に対向する複数の受けローラを設け、これ
らの受けローラの回転中心線は旋回中心側に向かってそ
れぞれ傾斜して設けられるとともに、各受けローラの周
面は、受け部材に当接されるテーパ面に形成してもよい
。
【0009】
【作用】このような構成において、テーブルは、当該テ
ーブルの一端側に設けられた旋回中心を中心として旋回
される。このため、例えば搬送方向を90度異ならせる
には、略長方形のテーブルの場合、略四分の一円の範囲
にこのテーブルを旋回させればよい。
ーブルの一端側に設けられた旋回中心を中心として旋回
される。このため、例えば搬送方向を90度異ならせる
には、略長方形のテーブルの場合、略四分の一円の範囲
にこのテーブルを旋回させればよい。
【0010】従って、従来の中央を旋回中心とするテー
ブルを有するターンテーブルに比べ、その設置面積が四
分の一となり、極めて設置スペースを少なくできる。
ブルを有するターンテーブルに比べ、その設置面積が四
分の一となり、極めて設置スペースを少なくできる。
【0011】また、テーブルに設けられた支持ローラの
1つに駆動源を設ければ、支持ローラが設けられた回転
半径でテーブルを駆動すればよいから、駆動力そのもの
は小さくてよく、モータも小さくできる。
1つに駆動源を設ければ、支持ローラが設けられた回転
半径でテーブルを駆動すればよいから、駆動力そのもの
は小さくてよく、モータも小さくできる。
【0012】更に、テーブルの下面とテーブル設置部と
の間に設けられる受けローラをその回転中心線を旋回中
心側に傾斜させ、かつ、受けローラの周面をテーパ面に
形成すれば、受けローラの周面が接触する部分の内外の
半径差に基づく周速の差が緩和され、円滑な受けローラ
の回転を行える。これにより、受けローラの長寿命化を
も図ることができる。
の間に設けられる受けローラをその回転中心線を旋回中
心側に傾斜させ、かつ、受けローラの周面をテーパ面に
形成すれば、受けローラの周面が接触する部分の内外の
半径差に基づく周速の差が緩和され、円滑な受けローラ
の回転を行える。これにより、受けローラの長寿命化を
も図ることができる。
【0013】
【実施例】以下、住宅ユニットの製造ラインに組み込ん
だ本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
だ本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0014】本実施例における住宅ユニットの製造ライ
ン20は、図5に示されている。図5の製造ライン20
には、図6に示されるような住宅ユニット用骨組10が
搬入される。この骨組10は、図示しない部分組立ライ
ンにより組み立てられた天井パネル11、床パネル12
及び左右の妻パネル13を組み合わせて直方体状に構成
される。
ン20は、図5に示されている。図5の製造ライン20
には、図6に示されるような住宅ユニット用骨組10が
搬入される。この骨組10は、図示しない部分組立ライ
ンにより組み立てられた天井パネル11、床パネル12
及び左右の妻パネル13を組み合わせて直方体状に構成
される。
【0015】骨組10は、図6に示されるように、移動
台車15上に枕16を介して載置固定され、製造ライン
20中に設置されるローラコンベア21上を移送される
。
台車15上に枕16を介して載置固定され、製造ライン
20中に設置されるローラコンベア21上を移送される
。
【0016】図5において、図中左側には、住宅ユニッ
ト用骨組10の搬入ライン22が配置され、この搬入ラ
イン22の図中下端に骨組10が搬入される。搬入ライ
ン22には、複数の移動台車(1台のみ図示)15が離
脱可能に連結されている。
ト用骨組10の搬入ライン22が配置され、この搬入ラ
イン22の図中下端に骨組10が搬入される。搬入ライ
ン22には、複数の移動台車(1台のみ図示)15が離
脱可能に連結されている。
【0017】搬入ライン22の下流側(図中上方)には
、本発明に係る第1ターンテーブル30を介して外壁パ
ネル取付ライン23が略直交方向、図中水平方向に設け
られている。外壁パネル取付ライン23の下流側(図中
右方)には、第2ターンテーブル60を介して外壁パネ
ル取付ライン23と略直交する図中上下方向に沿って、
造作・設備取付ライン24が配置されている。この造作
・設備取付ライン24は、極めて多工程であるため、多
数の移動台車15が配置できるよう極めて長く配設され
ている。
、本発明に係る第1ターンテーブル30を介して外壁パ
ネル取付ライン23が略直交方向、図中水平方向に設け
られている。外壁パネル取付ライン23の下流側(図中
右方)には、第2ターンテーブル60を介して外壁パネ
ル取付ライン23と略直交する図中上下方向に沿って、
造作・設備取付ライン24が配置されている。この造作
・設備取付ライン24は、極めて多工程であるため、多
数の移動台車15が配置できるよう極めて長く配設され
ている。
【0018】造作・設備取付ライン24の下流側(図中
下方)には、トラバーサ25を介して造作・設備取付ラ
イン24と平行で、移送方向が逆方向となる移動台車返
送コンベア26が配置されている。この返送コンベア2
6の下流端と前記搬入ライン22の搬入端との間には、
移動台車返送クレーン27が配置されている。この移動
台車返送クレーン27は、返送コンベア26の下流端か
ら空の移動台車15を上方に吊り上げ、空中を搬入ライ
ン22側に移送した後、吊り下げて搬入ライン22に空
の移動台車15を戻すようになっている。
下方)には、トラバーサ25を介して造作・設備取付ラ
イン24と平行で、移送方向が逆方向となる移動台車返
送コンベア26が配置されている。この返送コンベア2
6の下流端と前記搬入ライン22の搬入端との間には、
移動台車返送クレーン27が配置されている。この移動
台車返送クレーン27は、返送コンベア26の下流端か
ら空の移動台車15を上方に吊り上げ、空中を搬入ライ
ン22側に移送した後、吊り下げて搬入ライン22に空
の移動台車15を戻すようになっている。
【0019】各ライン22,23,24、トラバーサ2
5、返送コンベア26には、図5には図示しないローラ
コンベア21の他、移動台車15を牽引あるいは押し出
すロープコンベア、チェンコンベア、シリンダ等の移動
台車駆動機構が設けられている。
5、返送コンベア26には、図5には図示しないローラ
コンベア21の他、移動台車15を牽引あるいは押し出
すロープコンベア、チェンコンベア、シリンダ等の移動
台車駆動機構が設けられている。
【0020】第1ターンテーブル30と第2ターンテー
ブル60とは、その動作が一部異なる他実質的な構成は
同一である。このため、以下第1ターンテーブル30に
ついて図1〜図3に基づいて詳細に説明し、第2ターン
テーブル60の説明は、図1に表される部分を除いて省
略する。
ブル60とは、その動作が一部異なる他実質的な構成は
同一である。このため、以下第1ターンテーブル30に
ついて図1〜図3に基づいて詳細に説明し、第2ターン
テーブル60の説明は、図1に表される部分を除いて省
略する。
【0021】図1〜図3において、第1ターンテーブル
30は、略四分の一円状のテーブル設置部31を備え、
このテーブル設置部31内には略短冊状のテーブル32
が配置されている。テーブル32の一端側に片寄せて旋
回中心軸33が設けられ、この旋回中心軸33を中心と
してテーブル32は、テーブル設置部31内を旋回でき
るようになっている。この際、旋回中心軸33の位置は
、四分の一円すなわち扇形に形成されたテーブル設置部
31の扇の要部分に設置されている。
30は、略四分の一円状のテーブル設置部31を備え、
このテーブル設置部31内には略短冊状のテーブル32
が配置されている。テーブル32の一端側に片寄せて旋
回中心軸33が設けられ、この旋回中心軸33を中心と
してテーブル32は、テーブル設置部31内を旋回でき
るようになっている。この際、旋回中心軸33の位置は
、四分の一円すなわち扇形に形成されたテーブル設置部
31の扇の要部分に設置されている。
【0022】テーブル32の他端側には、テーブル32
の側面から飛び出して張り出しブラケット34がそれぞ
れ設けられている。これらの張り出しブラケット34に
は、それぞれ鍔付きのローラからなる支持ローラ35が
回転自在に支持されている。この支持ローラ35のうち
一方、図1中右方の支持ローラ35には、減速ギア機構
36を介して回転駆動源としてのモータ37が連結され
ている。
の側面から飛び出して張り出しブラケット34がそれぞ
れ設けられている。これらの張り出しブラケット34に
は、それぞれ鍔付きのローラからなる支持ローラ35が
回転自在に支持されている。この支持ローラ35のうち
一方、図1中右方の支持ローラ35には、減速ギア機構
36を介して回転駆動源としてのモータ37が連結され
ている。
【0023】旋回中心軸33を中心とした支持ローラ3
5の旋回軌跡に沿って、テーブル設置部31上には円弧
状のガイドレール38が敷設されている。これにより、
モータ37の駆動に伴い支持ローラ35がガイドレール
38に沿って転動し、テーブル32が旋回中心軸33を
中心として旋回できるようになっている。
5の旋回軌跡に沿って、テーブル設置部31上には円弧
状のガイドレール38が敷設されている。これにより、
モータ37の駆動に伴い支持ローラ35がガイドレール
38に沿って転動し、テーブル32が旋回中心軸33を
中心として旋回できるようになっている。
【0024】テーブル32上には、長手方向に沿った両
側に移動台車15を支持するローラコンベア39がそれ
ぞれ設けられている。これらのローラコンベア39の内
側にはそれぞれ移動台車15の下面に設けられる図示し
ないローラを案内するサイドガイド41が設けられ、移
動台車15の横振れが防止されている。
側に移動台車15を支持するローラコンベア39がそれ
ぞれ設けられている。これらのローラコンベア39の内
側にはそれぞれ移動台車15の下面に設けられる図示し
ないローラを案内するサイドガイド41が設けられ、移
動台車15の横振れが防止されている。
【0025】テーブル32の上面長手方向に沿った中央
には、移動台車15をテーブル32上に引き込み、ある
いは押し出すための搬送チェンコンベア42が設けられ
ている。搬送チェンコンベア42は、一対のスプロケッ
ト43間に張設されたチェン44と、一方のスプロケッ
ト43にチェン連動機構45を介して連結されたチェン
駆動モータ46とを備えて構成されている。
には、移動台車15をテーブル32上に引き込み、ある
いは押し出すための搬送チェンコンベア42が設けられ
ている。搬送チェンコンベア42は、一対のスプロケッ
ト43間に張設されたチェン44と、一方のスプロケッ
ト43にチェン連動機構45を介して連結されたチェン
駆動モータ46とを備えて構成されている。
【0026】テーブル32の下面側には、旋回中心軸3
3に比較的近い位置において、旋回中心軸33を中心と
した円弧状、あるいはリング状の受け部材47が固定さ
れている。この受け部材47に対向された位置において
、テーブル設置部31には、円環状のローラ支持台48
を介して受けローラ49が等間隔で複数個、本実施例で
は6個、それぞれ回転自在に設けられている。各受けロ
ーラ49の回転中心線は、テーブル32の上面側に至る
に従い、旋回中心側に向かって傾斜して設けられている
。また、各受けローラ49の先端側周面には、それぞれ
テーパ面49Aが形成されている。これらのテーパ面4
9Aは、受けローラ49の中心線の傾斜に見合って丁度
テーパ面49Aが受け部材47の下面に摺接するような
角度になっている。
3に比較的近い位置において、旋回中心軸33を中心と
した円弧状、あるいはリング状の受け部材47が固定さ
れている。この受け部材47に対向された位置において
、テーブル設置部31には、円環状のローラ支持台48
を介して受けローラ49が等間隔で複数個、本実施例で
は6個、それぞれ回転自在に設けられている。各受けロ
ーラ49の回転中心線は、テーブル32の上面側に至る
に従い、旋回中心側に向かって傾斜して設けられている
。また、各受けローラ49の先端側周面には、それぞれ
テーパ面49Aが形成されている。これらのテーパ面4
9Aは、受けローラ49の中心線の傾斜に見合って丁度
テーパ面49Aが受け部材47の下面に摺接するような
角度になっている。
【0027】図1において、第2ターンテーブル60は
、略四分の一円のテーブル設置部61を備え、このテー
ブル設置部61内にはテーブル62が一端側の旋回中心
軸63を中心として旋回可能とされている。
、略四分の一円のテーブル設置部61を備え、このテー
ブル設置部61内にはテーブル62が一端側の旋回中心
軸63を中心として旋回可能とされている。
【0028】次に、本実施例の作用につき説明する。
【0029】図5において、住宅ユニットの製造ライン
20における搬入ライン22の上流側に配置された空の
移動台車15上には、図示しないクレーン等により住宅
ユニット用骨組10が搬入される。この骨組10を載置
された移動台車15は、搬入ライン22に設けられた図
示しない移動台車駆動機構により、順次第1ターンテー
ブル30側に1台づつピッチ送りされる。
20における搬入ライン22の上流側に配置された空の
移動台車15上には、図示しないクレーン等により住宅
ユニット用骨組10が搬入される。この骨組10を載置
された移動台車15は、搬入ライン22に設けられた図
示しない移動台車駆動機構により、順次第1ターンテー
ブル30側に1台づつピッチ送りされる。
【0030】搬入ライン22の下流側の先頭に位置され
た移動台車15は、第1ターンテーブル30のテーブル
32上に一部を突出された状態で停止され、後続の移動
台車15との連結が切り離される。この先頭の移動台車
15は、ターンテーブル30の搬送チェンコンベア42
のチェン駆動モータ46を所定方向に駆動することによ
り、テーブル32上に移載される。
た移動台車15は、第1ターンテーブル30のテーブル
32上に一部を突出された状態で停止され、後続の移動
台車15との連結が切り離される。この先頭の移動台車
15は、ターンテーブル30の搬送チェンコンベア42
のチェン駆動モータ46を所定方向に駆動することによ
り、テーブル32上に移載される。
【0031】テーブル32上に移動台車15が移載され
ると、支持ローラ35に連結された回転駆動源としての
モータ37が駆動され、テーブル32が旋回中心軸33
を中心として図1、図5中、時計方向に旋回される。テ
ーブル32が約90度旋回されると、図示しないセンサ
等によりこの旋回が検知され、モータ37の駆動が停止
される。このテーブル32の90度の旋回に伴い、テー
ブル32の他端側すなわち旋回中心軸33とは反対側の
先端は、外壁パネル取付ライン23に対向されることと
なる。
ると、支持ローラ35に連結された回転駆動源としての
モータ37が駆動され、テーブル32が旋回中心軸33
を中心として図1、図5中、時計方向に旋回される。テ
ーブル32が約90度旋回されると、図示しないセンサ
等によりこの旋回が検知され、モータ37の駆動が停止
される。このテーブル32の90度の旋回に伴い、テー
ブル32の他端側すなわち旋回中心軸33とは反対側の
先端は、外壁パネル取付ライン23に対向されることと
なる。
【0032】この状態で、搬送チェンコンベア42のチ
ェン駆動モータ46を前述と同方向に駆動すると、テー
ブル32上に載置されていた移動台車15は、ローラコ
ンベア39上を移動して外壁パネル取付ライン23上に
移載され、取付ライン23上にある最後尾の移動台車1
5に連結される。一方、第1ターンテーブル30は、反
時計方向に90度旋回されて元の位置に戻され、次回の
移動台車15の搬入に備えられる。
ェン駆動モータ46を前述と同方向に駆動すると、テー
ブル32上に載置されていた移動台車15は、ローラコ
ンベア39上を移動して外壁パネル取付ライン23上に
移載され、取付ライン23上にある最後尾の移動台車1
5に連結される。一方、第1ターンテーブル30は、反
時計方向に90度旋回されて元の位置に戻され、次回の
移動台車15の搬入に備えられる。
【0033】外壁パネル取付ライン23においては、住
宅ユニット用骨組10の外面に適宜な外壁パネル、例え
ば、軽量気泡コンクリート製パネル等が取付けられ、第
2ターンテーブル60側へと順次移送される。この外壁
パネル取付ライン23の図示しない移動台車駆動機構に
より、先頭の移動台車15が第2ターンテーブル60の
テーブル61上に先端を突出した状態で停止され、連結
が切り離されると、第2ターンテーブル60のテーブル
62上に設けられた図示しない搬送チェンコンベアによ
り、第1ターンテーブル30と同様にして先頭の移動台
車15がテーブル62上に移載される。第2ターンテー
ブル60のテーブル62上への移動台車15の移載が完
了すると、テーブル62は、旋回中心軸63を中心にし
て図5中、反時計方向に90度旋回され、テーブル62
の旋回中心軸63とは反対側の先端が造作・設備取付ラ
イン24に対向されることとなる。
宅ユニット用骨組10の外面に適宜な外壁パネル、例え
ば、軽量気泡コンクリート製パネル等が取付けられ、第
2ターンテーブル60側へと順次移送される。この外壁
パネル取付ライン23の図示しない移動台車駆動機構に
より、先頭の移動台車15が第2ターンテーブル60の
テーブル61上に先端を突出した状態で停止され、連結
が切り離されると、第2ターンテーブル60のテーブル
62上に設けられた図示しない搬送チェンコンベアによ
り、第1ターンテーブル30と同様にして先頭の移動台
車15がテーブル62上に移載される。第2ターンテー
ブル60のテーブル62上への移動台車15の移載が完
了すると、テーブル62は、旋回中心軸63を中心にし
て図5中、反時計方向に90度旋回され、テーブル62
の旋回中心軸63とは反対側の先端が造作・設備取付ラ
イン24に対向されることとなる。
【0034】この状態で、テーブル62上に移載された
移動台車15は、第2ターンテーブル60の搬送チェン
コンベアの前述とは逆方向の駆動により、造作・設備取
付ライン24上に移送され、最後尾の移動台車15に連
結されることとなる。一方、第2ターンテーブル60は
、元の位置に戻される。
移動台車15は、第2ターンテーブル60の搬送チェン
コンベアの前述とは逆方向の駆動により、造作・設備取
付ライン24上に移送され、最後尾の移動台車15に連
結されることとなる。一方、第2ターンテーブル60は
、元の位置に戻される。
【0035】造作・設備取付ライン24上においては、
住宅ユニット用骨組10に内装や、各種の住宅設備が取
付けられ、移動台車15は順次トラバーサ25側へと移
送される。造作・設備取付ライン24の下流側の先頭に
移送された移動台車15は、トラバーサ25上に設けら
れた移動台車駆動機構によりトラバーサ25上に移載さ
れる。トラバーサ25上に移動台車15が移載されると
、トラバーサ25は図5中矢印で示されるように左方に
移動され、移動台車返送コンベア26とに対向されて停
止される。
住宅ユニット用骨組10に内装や、各種の住宅設備が取
付けられ、移動台車15は順次トラバーサ25側へと移
送される。造作・設備取付ライン24の下流側の先頭に
移送された移動台車15は、トラバーサ25上に設けら
れた移動台車駆動機構によりトラバーサ25上に移載さ
れる。トラバーサ25上に移動台車15が移載されると
、トラバーサ25は図5中矢印で示されるように左方に
移動され、移動台車返送コンベア26とに対向されて停
止される。
【0036】この状態で、トラバーサ25上の移動台車
15に載置された造作等を完了された住宅ユニットは、
フォークリフト等により運び出され、所定のストックヤ
ードあるいはトラック上へと移動される。
15に載置された造作等を完了された住宅ユニットは、
フォークリフト等により運び出され、所定のストックヤ
ードあるいはトラック上へと移動される。
【0037】一方、トラバーサ25上に残された空の移
動台車15は、トラバーサ25の移動台車駆動機構の前
述とは逆方向の駆動により、移動台車返送コンベア26
上へと移載される。この移載後、トラバーサ25は元の
位置に戻される一方、移動台車返送コンベア26は、高
速でその下流側へと空の移動台車15を移送し、その終
端側で移動台車返送クレーン27に受け渡す。返送クレ
ーン27は、空の移動台車15を一端吊り上げた後、水
平方向に移動して搬入ライン22に移動台車15を戻す
こととなる。
動台車15は、トラバーサ25の移動台車駆動機構の前
述とは逆方向の駆動により、移動台車返送コンベア26
上へと移載される。この移載後、トラバーサ25は元の
位置に戻される一方、移動台車返送コンベア26は、高
速でその下流側へと空の移動台車15を移送し、その終
端側で移動台車返送クレーン27に受け渡す。返送クレ
ーン27は、空の移動台車15を一端吊り上げた後、水
平方向に移動して搬入ライン22に移動台車15を戻す
こととなる。
【0038】前述のような本実施例によれば、次のよう
な効果がある。
な効果がある。
【0039】すなわち、第1ターンテーブル30におい
て、テーブル32の一端側に片寄せて旋回中心軸33を
設定したから、テーブル設置部31はテーブル32を旋
回するのに必要最小限度の角度だけ設ければよく、設置
スペースを少なくできる。このことは、第2ターンテー
ブル60においても同様であるが、以下同様な説明は省
略する。
て、テーブル32の一端側に片寄せて旋回中心軸33を
設定したから、テーブル設置部31はテーブル32を旋
回するのに必要最小限度の角度だけ設ければよく、設置
スペースを少なくできる。このことは、第2ターンテー
ブル60においても同様であるが、以下同様な説明は省
略する。
【0040】また、テーブル32の駆動を、旋回中心軸
33とは反対側に設けられた支持ローラ35をモータ3
7で駆動することにより行ったから、旋回中心軸33か
ら支持ローラ35に到る腕の長さ分、支持ローラ35の
回転駆動力は小さなものでよい。従って、回転駆動源と
してモータ37の能力も小さくてよく、小型、かつ、安
価にできる。
33とは反対側に設けられた支持ローラ35をモータ3
7で駆動することにより行ったから、旋回中心軸33か
ら支持ローラ35に到る腕の長さ分、支持ローラ35の
回転駆動力は小さなものでよい。従って、回転駆動源と
してモータ37の能力も小さくてよく、小型、かつ、安
価にできる。
【0041】更に、旋回中心軸33に近接した位置にお
けるテーブル32の支持は、周面にテーパ面49Aを有
する受けローラ49と、受け部材47とにより行ったか
ら、受けローラ49の受け部材47との転動部における
旋回中心軸からの距離により生じる周速差を、テーパ面
49Aにより吸収でき、受けローラ49の回転を円滑に
できる。この際、旋回中心軸33の近傍における転動部
の半径方向距離の差に基づく周側差は、同一の距離であ
っても、旋回中心軸から離れた位置よりもその変化割合
が大きくなるため、旋回中心軸近傍に配置される受けロ
ーラ49にテーパ面49Aを設けることは、その効果が
極めて大きいといえる。
けるテーブル32の支持は、周面にテーパ面49Aを有
する受けローラ49と、受け部材47とにより行ったか
ら、受けローラ49の受け部材47との転動部における
旋回中心軸からの距離により生じる周速差を、テーパ面
49Aにより吸収でき、受けローラ49の回転を円滑に
できる。この際、旋回中心軸33の近傍における転動部
の半径方向距離の差に基づく周側差は、同一の距離であ
っても、旋回中心軸から離れた位置よりもその変化割合
が大きくなるため、旋回中心軸近傍に配置される受けロ
ーラ49にテーパ面49Aを設けることは、その効果が
極めて大きいといえる。
【0042】また、受けローラ49の周速差が小さいこ
とから、受けローラ49の寿命を延長でき、装置の保守
コストを安価にできる。
とから、受けローラ49の寿命を延長でき、装置の保守
コストを安価にできる。
【0043】なお、テーブル32上に設けられる搬送チ
ェンコンベア42は、ロープコンベア、シリンダ等の他
の引き込み、押し出し装置であってもよい。また、これ
らの引き込み、押し出し装置は、移動台車15側に設け
てもよいが、全ての移動台車15に設けることは経済上
不利である。
ェンコンベア42は、ロープコンベア、シリンダ等の他
の引き込み、押し出し装置であってもよい。また、これ
らの引き込み、押し出し装置は、移動台車15側に設け
てもよいが、全ての移動台車15に設けることは経済上
不利である。
【0044】更に、受けローラ49の数は、6個に限ら
ずそれ以外の数でもよく、かつ、受け部材47は、受け
ローラ49との関係において必ずしもリング状に設けな
くともよく、テーブル32の旋回角度によっては円弧の
一部であってもよい。
ずそれ以外の数でもよく、かつ、受け部材47は、受け
ローラ49との関係において必ずしもリング状に設けな
くともよく、テーブル32の旋回角度によっては円弧の
一部であってもよい。
【0045】また、受けローラ49は中心軸を傾斜され
、かつ、周縁にテーパ面49Aを有するものに限らず、
単なる円筒形のローラでもよいが、テーパ面49Aを設
ければ、前述のような効果がある。
、かつ、周縁にテーパ面49Aを有するものに限らず、
単なる円筒形のローラでもよいが、テーパ面49Aを設
ければ、前述のような効果がある。
【0046】更に、テーブル32の旋回駆動は、支持ロ
ーラ35を駆動するモータ37に限らず、旋回中心軸3
3を旋回させるモータであってもよい。しかし、前記実
施例のように旋回中心軸33から離れた位置にある支持
ローラ35を回転駆動するようにすれば、その駆動力を
小さくできるという利点がある。
ーラ35を駆動するモータ37に限らず、旋回中心軸3
3を旋回させるモータであってもよい。しかし、前記実
施例のように旋回中心軸33から離れた位置にある支持
ローラ35を回転駆動するようにすれば、その駆動力を
小さくできるという利点がある。
【0047】また、テーブル32の形状は前記実施例の
ように、略短冊状、より詳しくは略平面長方形であって
両端を円弧状にされた形状に限らず、完全の長方形、あ
るいは細長の扇形等他の形状であってもよい。
ように、略短冊状、より詳しくは略平面長方形であって
両端を円弧状にされた形状に限らず、完全の長方形、あ
るいは細長の扇形等他の形状であってもよい。
【0048】更に、受けローラ49をテーブル32の下
面側に設け、受け部材47を、これらの受けローラ49
に対向したテーブル設置部31側に設けてもよい。要す
るに、受けローラ49と受け部材47とは、テーブル3
2とテーブル設置部31とのそれぞれに一方及び他方を
設ければ足りる。
面側に設け、受け部材47を、これらの受けローラ49
に対向したテーブル設置部31側に設けてもよい。要す
るに、受けローラ49と受け部材47とは、テーブル3
2とテーブル設置部31とのそれぞれに一方及び他方を
設ければ足りる。
【0049】また、第1ターンテーブル30、第2ター
ンテーブル60の形状や動作は、前記実施例に限られず
、製造ライン20の全体のレイアウトとの関係で適宜に
設定できる。この他、本発明の目的を達成できる範囲で
の改良、変形等は、本発明に含まれるものである。
ンテーブル60の形状や動作は、前記実施例に限られず
、製造ライン20の全体のレイアウトとの関係で適宜に
設定できる。この他、本発明の目的を達成できる範囲で
の改良、変形等は、本発明に含まれるものである。
【0050】
【発明の効果】前述のように本発明によれば、必要に応
じた最小限の設置スペースでターンテーブルを設置でき
るという効果がある。
じた最小限の設置スペースでターンテーブルを設置でき
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す一部を省略した平面図
である。
である。
【図2】図1の一部を切り欠いた側面図である。
【図3】図1の横断面図である。
【図4】図2の要部の拡大断面図である。
【図5】本発明の一実施例を組み込んだ住宅ユニットの
製造ラインを示す概略平面図である。
製造ラインを示す概略平面図である。
【図6】図5の製造ラインに流される住宅ユニット用骨
組を示す斜視図である。
組を示す斜視図である。
10 住宅ユニット用骨組
20 住宅ユニットの製造ライン
30 第1ターンテーブル
31 テーブル設置部
32 テーブル
33 旋回中心軸
35 支持ローラ
37 回転駆動源としてのモータ
38 ガイドレール
47 受け部材
49 受けローラ
49A テーパ面
60 第2ターンテーブル
61 テーブル設置部
62 テーブル
63 旋回中心軸
Claims (3)
- 【請求項1】 テーブルの一端側に片寄せて旋回中心
を設定してテーブルを旋回可能にするとともに、他端側
に支持ローラを回転自在に設け、この支持ローラの旋回
中心を中心とした旋回軌跡に沿ってガイドレールを敷設
したことを特徴とするターンテーブル。 - 【請求項2】 支持ローラの少なくとも1つに回転駆
動源を連結したことを特徴とする請求項1記載のターン
テーブル。 - 【請求項3】 テーブルの下面とテーブル設置部との
いずれか一方に旋回中心を中心とした円弧状の受け部材
を設けるとともに、いずれか他方にこの受け部材に対向
する複数の受けローラを設け、これらの受けローラの回
転中心線は旋回中心側に向かってそれぞれ傾斜して設け
られるとともに、各受けローラの周面は、受け部材に当
接されるテーパ面に形成されたことを特徴とする請求項
1または2記載のターンテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077337A JP2839043B2 (ja) | 1991-02-16 | 1991-02-16 | ターンテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077337A JP2839043B2 (ja) | 1991-02-16 | 1991-02-16 | ターンテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04260528A true JPH04260528A (ja) | 1992-09-16 |
| JP2839043B2 JP2839043B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=13631111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3077337A Expired - Lifetime JP2839043B2 (ja) | 1991-02-16 | 1991-02-16 | ターンテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2839043B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113135418A (zh) * | 2020-01-17 | 2021-07-20 | 江南大学 | 一种轨道分流系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940307A (ja) * | 1972-08-25 | 1974-04-15 | ||
| JPS58127026U (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | ナショナル住宅産業株式会社 | パネルの方向転換装置 |
| JPS63154532U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 |
-
1991
- 1991-02-16 JP JP3077337A patent/JP2839043B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940307A (ja) * | 1972-08-25 | 1974-04-15 | ||
| JPS58127026U (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | ナショナル住宅産業株式会社 | パネルの方向転換装置 |
| JPS63154532U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113135418A (zh) * | 2020-01-17 | 2021-07-20 | 江南大学 | 一种轨道分流系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839043B2 (ja) | 1998-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960206 |