JPH04260746A - 室内プールの空調装置 - Google Patents

室内プールの空調装置

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Publication number
JPH04260746A
JPH04260746A JP2184191A JP2184191A JPH04260746A JP H04260746 A JPH04260746 A JP H04260746A JP 2184191 A JP2184191 A JP 2184191A JP 2184191 A JP2184191 A JP 2184191A JP H04260746 A JPH04260746 A JP H04260746A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pool
air
indoor
air conditioner
floor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2184191A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Tsurumi
鶴見 寿夫
Eiji Haragakiuchi
原垣内 英二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
Priority to JP2184191A priority Critical patent/JPH04260746A/ja
Publication of JPH04260746A publication Critical patent/JPH04260746A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Duct Arrangements (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は室内プールの空調装置に
係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、室内プールの空調装置は、室内の
天井にダクトを設けて、吹き出し口より温風を吹出す方
法や、ダクト方式によって一定の高さの壁面より温風を
吹出す方法が一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の室内プール
空調装置における天井または壁中間部からの温風吹出し
方式では、室内プール利用者の頭上の空間を暖めること
となり、空調機やボイラーの容量を大きくしなければ暖
房効果が挙げられないという問題があった。本発明はこ
のような問題点に鑑みて提案されたもので、その目的と
する処は、室内プールの暖房効率を改善し、暖房負荷を
低減するとともに、空調設備の削減と、室内環境の向上
を図る室内プールの暖房装置を提供する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明に係る室内プールの空調装置は、室内プール
本体と同本体の側壁外周部とを囲繞するダクト空間に、
空気調和された温風送風装置を接続し、前記ダクト空間
にはプール床面に開口する温風の吹出口を配設するとと
もに、同吹出口の先端部に対向して、同吹出口からの吹
出温風を床面に方向変換せしめる干渉板をプールサイド
に沿って延設して構成されている。
【0005】
【作用】本発明は前記したように構成されているので、
前記温風送風装置からの空気調和された温風は、プール
本体の側壁外周部を囲繞するダクト空間に送風され、同
ダクト空間よりプール床面に開口する温風吹出口より室
内に吹出され、プールサイドに沿って延設された同吹出
口に対向する干渉板によって方向を変換されて床面に沿
って吹出され、室内プール内の低部空間を加温すること
によって室内プールの温度分布を均一化し、効率のよい
空気調和がなされ、暖房負荷を低減して空調機やボイラ
ーの容量を軽減する。
【0006】
【実施例】次に本発明を図示例について説明すると、A
はプール上屋、Bはプール本体、Cは空調機である。プ
ール本体Bは基礎a上に設けられた底板1、側壁2、及
びプールサイドの床3より構成され、前記基礎a上と、
側壁2及び床3とによって囲まれたダクト空間4におけ
る床3面に、適当間隔毎に吹出口5が設けられている。
【0007】前記吹出口5は太径のビニール管より構成
され、前記床3を貫通して、下端部には前記床下ダクト
空間4に開口する温風吸込口5aが、上端には温風の回
流をよくするため室内側と反対方向に指向して斜上方に
開口する温風吹出口5bが開口され、更に同吹出口5b
の上方にプールサイドに沿って干渉板6が延設されてい
る。
【0008】更に前記空調機Cはプールの近傍に配設さ
れ、ダクト7を介して前記プール本体Bの外周を囲繞す
るダクト空間4に接続されるとともに、プール室内の吸
込みグリル8及びダクト9を介して前記空調機Cに接続
されている。なお同空調機Cには図示せぬ熱源及びボイ
ラーと他の付属機器が接続されている。なお前記空調機
C及び熱源並にボイラーその他の付属機械が前記ダクト
空間4に対する空気調和された温風送風装置を構成する
ものである。
【0009】図示の実施例は前記したように構成されて
いるので、空調機Cから空気調和された温風はダクト7
を介してダクト空間に送られ、プールサイドの床3に配
設された吹出口5より吹出され、同吹出口5の吹出口5
bに対設された干渉板6によって床下方に吹出されるこ
とによって、室内プールの低部空間より加温され、室内
の中間層を均一に暖房する。またプール全体を囲繞する
ようにダクト空間4が配設されているので、床暖房効果
が発揮され、暖房効率が向上する。
【0010】図3は本発明の空調装置による暖房効果の
一例を示し、空調開始後30分を経過した室内の温度分
布は、低層から中間層において摂氏30.3度乃至30
.6度であった。これに対して上層部は摂氏29.4度
乃至30.1度であり、低層部での温度差は僅か0.3
度であった。また暖房効率の向上によって、暖房負荷を
40%低減し、空調機やボイラーの容量を軽減しうるも
のである。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば室内プール本体と同本体
側壁外周部を囲繞するダクト空間に、同空間に接続され
た温風送風装置より空気調和された温風を送り、前記ダ
クト空間に設けたプール床面に開口する温風吹出口より
吹出すとともに、同吹出口に対設された干渉板によって
前記温風を床下方に吹出すことによって室内プールの低
部空間を加温し、室内の中間層を均一に暖房する。更に
床暖房となることによって、人間の行動空間を効率よく
暖房し、しかも足元から暖房するので理想的な室内暖房
効果が得られる。
【0012】またこのように室内プールの温度は低部空
間が加温され、室内の温度分布が均一化され、効率のよ
い空調効果が得られることによって暖房負荷が低減され
て空調和機やボイラーの容量が軽減され、空調設備が削
減され、快適な室内環境が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】室内プールの空調装置の一実施例を示す縦断面
図である。
【図2】図1における調和空気吹出口の詳細を示す拡大
図である。
【図3】前記空調装置による室内プールの温度分布図で
ある。
【符号の説明】
B    プール本体 C    空調機 1    底板 2    側壁 3    床 4    ダクト空間 5    吹出口 6    干渉板 7    ダクト 8    吹込みグリル 9    ダクト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  室内プール本体と同本体の側壁外周部
    とを囲繞するダクト空間に、空気調和された温風送風装
    置を接続し、前記ダクト空間にはプール床面に開口する
    温風の吹出口を配設するとともに、同吹出口の先端部に
    対向して、同吹出口からの吹出温風を床面に方向変換せ
    しめる干渉板をプールサイドに沿って延設してなること
    を特徴とする室内プールの空調装置。
JP2184191A 1991-02-15 1991-02-15 室内プールの空調装置 Pending JPH04260746A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2184191A JPH04260746A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 室内プールの空調装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2184191A JPH04260746A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 室内プールの空調装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04260746A true JPH04260746A (ja) 1992-09-16

Family

ID=12066312

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2184191A Pending JPH04260746A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 室内プールの空調装置

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JP (1) JPH04260746A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010101601A (ja) * 2008-10-27 2010-05-06 Yamato:Kk 室内温浴関連施設の空気流通システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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