JPH0426084Y2 - - Google Patents
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- JPH0426084Y2 JPH0426084Y2 JP13091187U JP13091187U JPH0426084Y2 JP H0426084 Y2 JPH0426084 Y2 JP H0426084Y2 JP 13091187 U JP13091187 U JP 13091187U JP 13091187 U JP13091187 U JP 13091187U JP H0426084 Y2 JPH0426084 Y2 JP H0426084Y2
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- tube
- cable
- external device
- endoscope
- fluid flow
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 35
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 15
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 22
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は流体の供給用チユーブを内臓した内視
鏡に関する。
鏡に関する。
[従来の技術]
最近の内視鏡は挿入部(体腔内挿入用ケーブ
ル)の外径は以前に比してかなり細く作られるよ
うになり、患者の苦痛もそれに伴つて減少した
が、いまだに苦痛は感じる太さであるため、さら
に、細径化が望まれる。
ル)の外径は以前に比してかなり細く作られるよ
うになり、患者の苦痛もそれに伴つて減少した
が、いまだに苦痛は感じる太さであるため、さら
に、細径化が望まれる。
一方、外部装置との接続用ケーブルが太いと、
内視鏡の操作手技において上記挿入部をねじる手
技を行なうときにその外部装置接続用ケーブルの
抵抗が大きく、ねじりにくくなるので、やはりで
きるだけ細く形成することが望ましい。
内視鏡の操作手技において上記挿入部をねじる手
技を行なうときにその外部装置接続用ケーブルの
抵抗が大きく、ねじりにくくなるので、やはりで
きるだけ細く形成することが望ましい。
ところで、上記挿入部および外部装置接続用ケ
ーブルの内部には各種の流体供給用の管路(チユ
ーブ)が配設されている。この各チユーブの外径
を細くできれば、挿入部および外部装置接続用ケ
ーブルの外径を細くすることも可能である。
ーブルの内部には各種の流体供給用の管路(チユ
ーブ)が配設されている。この各チユーブの外径
を細くできれば、挿入部および外部装置接続用ケ
ーブルの外径を細くすることも可能である。
しかしながら、この各チユーブの外径を細くす
ることは実際上容易ではない。すなわち、チユー
ブの外径を細くすることは管路内径を小さくする
ことになるため、流体供給機能が低下してしまう
のでこれ以上は不可能である。また、チユーブの
肉厚を薄くすることは特に、内視鏡の操作部内に
おいて流体流切換え装置から導出し上記挿入部お
よび外部装置接続用ケーブルの内部に至る以前の
部分は挿入部および外部装置接続用ケーブルの内
部とは異なりガイドとなるものがないために座屈
しやすい。座屈して折れ曲がると、流体供給がで
きなくなる。
ることは実際上容易ではない。すなわち、チユー
ブの外径を細くすることは管路内径を小さくする
ことになるため、流体供給機能が低下してしまう
のでこれ以上は不可能である。また、チユーブの
肉厚を薄くすることは特に、内視鏡の操作部内に
おいて流体流切換え装置から導出し上記挿入部お
よび外部装置接続用ケーブルの内部に至る以前の
部分は挿入部および外部装置接続用ケーブルの内
部とは異なりガイドとなるものがないために座屈
しやすい。座屈して折れ曲がると、流体供給がで
きなくなる。
[考案が解決しようとする問題点]
以上の理由によりチユーブ内径と肉厚から決ま
るチユーブの外径の細径化は困難であつた。この
ために従来においては上記挿入部および外部装置
接続用ケーブルの内部に配設される各種の流体供
給用の管路(チユーブ)の外径を細くすることは
実際上容易ではないとされてきた。したがつて、
挿入部および外部装置接続用ケーブルのより細径
化が望まれるにも拘らず、細径化は極めて困難で
あるとされてきた。
るチユーブの外径の細径化は困難であつた。この
ために従来においては上記挿入部および外部装置
接続用ケーブルの内部に配設される各種の流体供
給用の管路(チユーブ)の外径を細くすることは
実際上容易ではないとされてきた。したがつて、
挿入部および外部装置接続用ケーブルのより細径
化が望まれるにも拘らず、細径化は極めて困難で
あるとされてきた。
本考案は上記問題点に着目してなされたもの
で、その目的とするところは管路用チユーブの座
屈を防止する一方でそのチユーブの細径化を達成
できる手段により内視鏡の挿入部または外部装置
接続用ケーブルをより細径化することにある。
で、その目的とするところは管路用チユーブの座
屈を防止する一方でそのチユーブの細径化を達成
できる手段により内視鏡の挿入部または外部装置
接続用ケーブルをより細径化することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために本考案の内視鏡は
流体流切換え装置を有した操作部に、挿入部およ
び外部装置接続用ケーブルを連結し、上記流体流
切換え装置には他端が上記挿入部または外部装置
接続用ケーブルの内部に挿通される配管用チユー
ブを接続し、上記流体流切換え装置と上記挿入部
または外部装置接続用ケーブルの接続開口端付近
までの間に位置する上記配管用チユーブの部分に
は折れ防止用の保護部材を外装したものである。
流体流切換え装置を有した操作部に、挿入部およ
び外部装置接続用ケーブルを連結し、上記流体流
切換え装置には他端が上記挿入部または外部装置
接続用ケーブルの内部に挿通される配管用チユー
ブを接続し、上記流体流切換え装置と上記挿入部
または外部装置接続用ケーブルの接続開口端付近
までの間に位置する上記配管用チユーブの部分に
は折れ防止用の保護部材を外装したものである。
[作用]
流体流切換え装置と上記挿入部または外部装置
接続用ケーブルの接続開口端付近までの間に位置
する上記配管用チユーブの部分は最も座屈しやす
いが、この部分に折れ防止用の保護部材を外装し
たから、その配管用チユーブの肉厚を薄くでき
る。したがつて、この細くできる分だけ挿入部ま
たは外部装置接続用ケーブルの細径化を図ること
ができる。
接続用ケーブルの接続開口端付近までの間に位置
する上記配管用チユーブの部分は最も座屈しやす
いが、この部分に折れ防止用の保護部材を外装し
たから、その配管用チユーブの肉厚を薄くでき
る。したがつて、この細くできる分だけ挿入部ま
たは外部装置接続用ケーブルの細径化を図ること
ができる。
[実施例]
第1図ないし第3図は本考案の第1の実施例を
示すものである。第3図で示す内視鏡1は操作部
2、挿入部3およびライトガイドケーブル4とか
ら構成されている。上記挿入部3は手元側から可
撓管5、湾曲管6および先端構成部7を順次連結
してなる。操作部2には上記挿入部3の湾曲管6
を遠隔的に湾曲操作するための湾曲操作装置8が
設けられている。
示すものである。第3図で示す内視鏡1は操作部
2、挿入部3およびライトガイドケーブル4とか
ら構成されている。上記挿入部3は手元側から可
撓管5、湾曲管6および先端構成部7を順次連結
してなる。操作部2には上記挿入部3の湾曲管6
を遠隔的に湾曲操作するための湾曲操作装置8が
設けられている。
上記操作部2のケーシング10は3つの本体部
11,12,13から構成されている。本体部1
1はケーシング10の中央部をなしている。ま
た、本体部12は筒状に形成され、上記本体部1
1に固定されている。つまり、本体部12はその
本体部11側の端面部分に対称的に2箇形成した
突起13を本体部11側に形成した凹部14に嵌
合して係着し、回り止めをなしている。また、本
体部13は本体部11に対して着脱自在に装着さ
れるとともに、この本体部13に対して上記ライ
トガイドケーブル4が接続されるようになつてい
る。
11,12,13から構成されている。本体部1
1はケーシング10の中央部をなしている。ま
た、本体部12は筒状に形成され、上記本体部1
1に固定されている。つまり、本体部12はその
本体部11側の端面部分に対称的に2箇形成した
突起13を本体部11側に形成した凹部14に嵌
合して係着し、回り止めをなしている。また、本
体部13は本体部11に対して着脱自在に装着さ
れるとともに、この本体部13に対して上記ライ
トガイドケーブル4が接続されるようになつてい
る。
また、中央の本体部11内には第2図で示すよ
うにフレーム15が固定され、このフレーム15
には枠体16がビス固定されている。そして、こ
の枠体16に対して上記ライトガイドケーブル4
の操作部側口金17がねじ18により固定されて
いる。上記操作部側口金17の外周にはねじ部1
9が形成されている。そして、このねじ部19に
螺合するナツト20は本体部13に設けた爪部2
1に当接している。なお、上記ねじ部19はその
ねじ山が台形ねじ様の形状に形成され、さらに、
このねじ部19にねじ嵌合する上記ナツト20の
ねじ山も台形ねじ様の形状に形成することにより
ねじ嵌合の遊びを増加させるようになつている。
うにフレーム15が固定され、このフレーム15
には枠体16がビス固定されている。そして、こ
の枠体16に対して上記ライトガイドケーブル4
の操作部側口金17がねじ18により固定されて
いる。上記操作部側口金17の外周にはねじ部1
9が形成されている。そして、このねじ部19に
螺合するナツト20は本体部13に設けた爪部2
1に当接している。なお、上記ねじ部19はその
ねじ山が台形ねじ様の形状に形成され、さらに、
このねじ部19にねじ嵌合する上記ナツト20の
ねじ山も台形ねじ様の形状に形成することにより
ねじ嵌合の遊びを増加させるようになつている。
一方、第1図で示すように本体部11には流体
流切換え装置としての送気送水切換え用操作弁2
5、吸引切換え用操作弁26および不燃性ガス送
気用操作弁27の各シリンダ28,29,30が
取着固定されている。そして、上記送気送水切換
え用操作弁25のシリンダ28には上流側送気管
路用チユーブ31、上流側送水管路用チユーブ3
2、下流側送気管路用チユーブ33および下流側
送水管路用チユーブ34の各一端が接続されてい
る。そして、上流側送気管路用チユーブ31と上
流側送水管路用チユーブ32は上記ライトガイド
ケーブル4内に導かれている。また、下流側送気
管路用チユーブ33と下流側送水管路用チユーブ
34は挿入部3内に導かれている。さらに、この
送気送水切換え用操作弁25のシリンダ28には
上流側送気管路用チユーブ31を下流側送気管路
用チユーブ33に対して選択的に連通し、上流側
送水管路用チユーブ32を下流側送水管路用チユ
ーブ34に対して選択的に連通する操作を行なう
ピストン(図示しない。)が着脱自在に装着され
るようになつている。
流切換え装置としての送気送水切換え用操作弁2
5、吸引切換え用操作弁26および不燃性ガス送
気用操作弁27の各シリンダ28,29,30が
取着固定されている。そして、上記送気送水切換
え用操作弁25のシリンダ28には上流側送気管
路用チユーブ31、上流側送水管路用チユーブ3
2、下流側送気管路用チユーブ33および下流側
送水管路用チユーブ34の各一端が接続されてい
る。そして、上流側送気管路用チユーブ31と上
流側送水管路用チユーブ32は上記ライトガイド
ケーブル4内に導かれている。また、下流側送気
管路用チユーブ33と下流側送水管路用チユーブ
34は挿入部3内に導かれている。さらに、この
送気送水切換え用操作弁25のシリンダ28には
上流側送気管路用チユーブ31を下流側送気管路
用チユーブ33に対して選択的に連通し、上流側
送水管路用チユーブ32を下流側送水管路用チユ
ーブ34に対して選択的に連通する操作を行なう
ピストン(図示しない。)が着脱自在に装着され
るようになつている。
また、吸引切換え用操作弁26のシリンダ29
には上流側吸引管路用チユーブ35と下流側吸引
管路用チユーブ36の一端がそれぞれ接続されて
いる。そして、上流側吸引管路用チユーブ35は
挿入部3内に挿入されるチヤンネル用チユーブ
(図示しない。)に接続されている。下流側吸引管
路用チユーブ36は上記ライトガイドケーブル4
内に導かれている。さらに、吸引切換え用操作弁
26のシリンダ29には上流側吸引管路用チユー
ブ35と下流側吸引管路用チユーブ36を選択的
に連通するピストン(図示しない。)が着脱自在
に装着されるようになつている。
には上流側吸引管路用チユーブ35と下流側吸引
管路用チユーブ36の一端がそれぞれ接続されて
いる。そして、上流側吸引管路用チユーブ35は
挿入部3内に挿入されるチヤンネル用チユーブ
(図示しない。)に接続されている。下流側吸引管
路用チユーブ36は上記ライトガイドケーブル4
内に導かれている。さらに、吸引切換え用操作弁
26のシリンダ29には上流側吸引管路用チユー
ブ35と下流側吸引管路用チユーブ36を選択的
に連通するピストン(図示しない。)が着脱自在
に装着されるようになつている。
不燃性ガス送気用操作弁27のシリンダ30に
は上流側送ガス管路用チユーブ38と下流側送ガ
ス管路用チユーブ39の一端がそれぞれ接続され
ている。そして、上流側送ガス管路用チユーブ3
8は上記ライトガイドケーブル4内に導かれてい
る。また、下流側送ガス管路用チユーブ39は挿
入部3内に導かれている。さらに、この不燃性ガ
ス送気用操作弁27のシリンダ30には上流側送
ガス管路用チユーブ38と下流側送ガス管路用チ
ユーブ39とを選択的に連通するピストン(図示
しない。)が着脱自在に装着されるようになつて
いる。
は上流側送ガス管路用チユーブ38と下流側送ガ
ス管路用チユーブ39の一端がそれぞれ接続され
ている。そして、上流側送ガス管路用チユーブ3
8は上記ライトガイドケーブル4内に導かれてい
る。また、下流側送ガス管路用チユーブ39は挿
入部3内に導かれている。さらに、この不燃性ガ
ス送気用操作弁27のシリンダ30には上流側送
ガス管路用チユーブ38と下流側送ガス管路用チ
ユーブ39とを選択的に連通するピストン(図示
しない。)が着脱自在に装着されるようになつて
いる。
また、上流側送気管路用チユーブ31と上流側
送水管路用チユーブ32とは送気送水切換え用操
作弁25のシリンダ28からライトガイドケーブ
ル4の口元までの部分は折れ防止用の保護部材と
しての密巻きコイル41,42がそれぞれ巻装さ
れている。
送水管路用チユーブ32とは送気送水切換え用操
作弁25のシリンダ28からライトガイドケーブ
ル4の口元までの部分は折れ防止用の保護部材と
しての密巻きコイル41,42がそれぞれ巻装さ
れている。
さらに、上流側送ガス管路用チユーブ38には
その不燃性ガス送気用操作弁27のシリンダ30
からライトガイドケーブル4の口元までの部分は
折れ防止用の保護部材としての密巻きコイル43
が巻装されている。
その不燃性ガス送気用操作弁27のシリンダ30
からライトガイドケーブル4の口元までの部分は
折れ防止用の保護部材としての密巻きコイル43
が巻装されている。
しかして、上記操作部2内において、上流側送
気管路用チユーブ31、上流側送水管路用チユー
ブ32および上流側送ガス管路用チユーブ38の
部分はそれぞれ折れ防止用の保護部材としての密
巻きコイル41,42,43によつてそれぞれ巻
装されているため、この部分における折れが防止
される。また、ライトガイドケーブル4内ではラ
イトガイドケーブル4の内孔および他の内蔵物に
よるガイド作用によつて折止め効果がある。した
がつて、上記各チユーブ31、チユーブ32,3
8の全長における折止め効果が期待できる。特
に、最も折れ易い操作部2内における折止め効果
が充分に期待できる。このため、その各チユーブ
31,32,38の全長における肉厚を薄くする
ことができる。この細くできる分だけライトガイ
ドケーブル4の細径化を図ることができる。
気管路用チユーブ31、上流側送水管路用チユー
ブ32および上流側送ガス管路用チユーブ38の
部分はそれぞれ折れ防止用の保護部材としての密
巻きコイル41,42,43によつてそれぞれ巻
装されているため、この部分における折れが防止
される。また、ライトガイドケーブル4内ではラ
イトガイドケーブル4の内孔および他の内蔵物に
よるガイド作用によつて折止め効果がある。した
がつて、上記各チユーブ31、チユーブ32,3
8の全長における折止め効果が期待できる。特
に、最も折れ易い操作部2内における折止め効果
が充分に期待できる。このため、その各チユーブ
31,32,38の全長における肉厚を薄くする
ことができる。この細くできる分だけライトガイ
ドケーブル4の細径化を図ることができる。
第4図は本考案の第2の実施例を示すものであ
る。この実施例では折れ防止用の保護部材として
密巻きコイルではなく、保護用チユーブ51,5
2,53を上記第1の実施例と同様に上流側送気
管路用チユーブ31、上流側送水管路用チユーブ
32および上流側送ガス管路用チユーブ38の操
作部2内に位置する部分に外装したものである。
この各保護用チユーブ51,52,53により上
記第1の実施例と同様の作用効果を期待できる。
る。この実施例では折れ防止用の保護部材として
密巻きコイルではなく、保護用チユーブ51,5
2,53を上記第1の実施例と同様に上流側送気
管路用チユーブ31、上流側送水管路用チユーブ
32および上流側送ガス管路用チユーブ38の操
作部2内に位置する部分に外装したものである。
この各保護用チユーブ51,52,53により上
記第1の実施例と同様の作用効果を期待できる。
第5図は本考案の第3の実施例を示すものであ
る。この実施例は第1の実施例と同様に折れ防止
用の保護部材として密巻きコイル41,42,4
3を巻装するが、この密巻きコイル41,42,
43をライトガイドケーブル4内まで延長し、こ
の密巻きコイル41,42,43のある部分とな
い部分とでそのライトガイドケーブル4の内径を
変えたものである。つまり、密巻きコイル41,
42,43のある部分でのライトガイドケーブル
4の内径を大きく、密巻きコイル41,42,4
3のない部分でのライトガイドケーブル4の内径
を小さく形成したものである。
る。この実施例は第1の実施例と同様に折れ防止
用の保護部材として密巻きコイル41,42,4
3を巻装するが、この密巻きコイル41,42,
43をライトガイドケーブル4内まで延長し、こ
の密巻きコイル41,42,43のある部分とな
い部分とでそのライトガイドケーブル4の内径を
変えたものである。つまり、密巻きコイル41,
42,43のある部分でのライトガイドケーブル
4の内径を大きく、密巻きコイル41,42,4
3のない部分でのライトガイドケーブル4の内径
を小さく形成したものである。
なお、本考案は上記実施例のものに限定される
ものではない。挿入部(ケーブル)内に挿通す
る、下流側送気管路用チユーブ33、下流側送水
管路用チユーブ34、上流側吸引管路用チユーブ
35や下流側送ガス管路用チユーブ39にも適用
でき、この場合は挿入部3の細径化を達成でき
る。また、その他の管路用チユーブにも適用でき
るものである。
ものではない。挿入部(ケーブル)内に挿通す
る、下流側送気管路用チユーブ33、下流側送水
管路用チユーブ34、上流側吸引管路用チユーブ
35や下流側送ガス管路用チユーブ39にも適用
でき、この場合は挿入部3の細径化を達成でき
る。また、その他の管路用チユーブにも適用でき
るものである。
[考案の効果]
以上説明したように本考案は流体流切換え装置
を有した操作部に、挿入部および外部装置接続用
ケーブルを連結し、上記流体流切換え装置には他
端が上記挿入部または外部装置接続用ケーブルの
内部に挿通される配管用チユーブを接続し、上記
流体流切換え装置と上記挿入部または外部装置接
続用ケーブルの接続開口端付近までの間に位置す
る上記配管用チユーブの部分には折れ防止用の保
護部材を外装したものである。流体流切換え装置
と上記挿入部または外部装置接続用ケーブルの接
続開口端付近までの間に位置する上記配管用チユ
ーブの部分は最も座屈しやすいが、この部分に折
れ防止用の保護部材を外装したから、配管用チユ
ーブのほぼ全長にわたりその肉厚を薄くできる。
したがつて、この細くできる分だけ挿入部または
外部装置接続用ケーブルの細径化を図ることがで
きる。このため、挿入部等の操作性を向上するこ
とができる。また、チユーブの肉厚を厚くするよ
りもその折れ防止用の保護部材を外装する方が、
座屈耐性を大きくできる。さらに、操作部内での
管路用チユーブの座屈を有効に防止できるので、
この操作部内での配置の自由度が大きくなり、そ
の操作部をよりコンパクト化できる。
を有した操作部に、挿入部および外部装置接続用
ケーブルを連結し、上記流体流切換え装置には他
端が上記挿入部または外部装置接続用ケーブルの
内部に挿通される配管用チユーブを接続し、上記
流体流切換え装置と上記挿入部または外部装置接
続用ケーブルの接続開口端付近までの間に位置す
る上記配管用チユーブの部分には折れ防止用の保
護部材を外装したものである。流体流切換え装置
と上記挿入部または外部装置接続用ケーブルの接
続開口端付近までの間に位置する上記配管用チユ
ーブの部分は最も座屈しやすいが、この部分に折
れ防止用の保護部材を外装したから、配管用チユ
ーブのほぼ全長にわたりその肉厚を薄くできる。
したがつて、この細くできる分だけ挿入部または
外部装置接続用ケーブルの細径化を図ることがで
きる。このため、挿入部等の操作性を向上するこ
とができる。また、チユーブの肉厚を厚くするよ
りもその折れ防止用の保護部材を外装する方が、
座屈耐性を大きくできる。さらに、操作部内での
管路用チユーブの座屈を有効に防止できるので、
この操作部内での配置の自由度が大きくなり、そ
の操作部をよりコンパクト化できる。
第1図ないし第3図は本考案の第1の実施例を
示し、第1図および第2図は内視鏡の操作部付近
における配管構造を示す側断面図、第3図は内視
鏡全体の斜視図、第4図は本考案の第2の実施例
の内視鏡の操作部付近における配管構造を示す側
断面図、第5図は本考案の第3の実施例の内視鏡
の操作部付近における配管構造を示す側断面図で
ある。 1……内視鏡、2……操作部、3……挿入部、
4……ライトガイドケーブル、25,26,27
……流体流切換え装置、31,32,33,3
4,35,36,38,39……チユーブ、4
1,42,43……コイル、51,52,53…
…保護用チユーブ。
示し、第1図および第2図は内視鏡の操作部付近
における配管構造を示す側断面図、第3図は内視
鏡全体の斜視図、第4図は本考案の第2の実施例
の内視鏡の操作部付近における配管構造を示す側
断面図、第5図は本考案の第3の実施例の内視鏡
の操作部付近における配管構造を示す側断面図で
ある。 1……内視鏡、2……操作部、3……挿入部、
4……ライトガイドケーブル、25,26,27
……流体流切換え装置、31,32,33,3
4,35,36,38,39……チユーブ、4
1,42,43……コイル、51,52,53…
…保護用チユーブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 流体流切換え装置を有した操作部と、この操
作部に連結した挿入部および外部装置接続用ケ
ーブルと、上記流体流切換え装置に一端が接続
された他端が上記挿入部または外部装置接続用
ケーブルの内部に挿通される配管用チユーブ
と、上記流体流切換え装置と上記挿入部または
外部装置接続用ケーブルの接続開口端付近まで
の間に位置する上記配管用チユーブの部分に外
装された折れ防止用の保護部材とからなること
を特徴とする内視鏡。 (2) 挿入部あるいは外部装置接続用ケーブルは、
操作部との連結部近傍に内径拡大部を有し、保
護部材の一端がこの内径拡大部に位置すること
を特徴とする第1の特許請求の範囲に記載の内
視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13091187U JPH0426084Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13091187U JPH0426084Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437201U JPS6437201U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH0426084Y2 true JPH0426084Y2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=31386497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13091187U Expired JPH0426084Y2 (ja) | 1987-08-28 | 1987-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426084Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5235547B2 (ja) * | 2008-07-28 | 2013-07-10 | Hoya株式会社 | 内視鏡先端フード |
-
1987
- 1987-08-28 JP JP13091187U patent/JPH0426084Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6437201U (ja) | 1989-03-07 |
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