JPH04261337A - 充電装置 - Google Patents

充電装置

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Publication number
JPH04261337A
JPH04261337A JP4269591A JP4269591A JPH04261337A JP H04261337 A JPH04261337 A JP H04261337A JP 4269591 A JP4269591 A JP 4269591A JP 4269591 A JP4269591 A JP 4269591A JP H04261337 A JPH04261337 A JP H04261337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
charging device
transceiver
reed switch
battery
charging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4269591A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Nakamura
章 中村
Masahiro Furuta
古田 政博
Masahiro Terajima
寺島 正博
Yoshio Nezu
根津 良夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Radio Co Ltd
Nagano Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
Nagano Japan Radio Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Radio Co Ltd, Nagano Japan Radio Co Ltd filed Critical Japan Radio Co Ltd
Priority to JP4269591A priority Critical patent/JPH04261337A/ja
Publication of JPH04261337A publication Critical patent/JPH04261337A/ja
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  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、充電式トランシーバ等
の被充電装置に用いて好適な充電装置に関する。
【0002】
【背景及びその課題】一般に、充電式トランシーバ(被
充電装置)は、内蔵するバッテリが消耗した場合、充電
装置により充電が行われる。
【0003】ところで、この種のトランシーバを充電装
置により充電する場合、トランシーバ側の電源スイッチ
がON状態のまま充電されることもしばしば発生する。 これは、トランシーバの場合、交信がなければ発生音が
無く、電源スイッチがON状態かOFF状態かを確認し
にくいこと、また、多くのトランシーバは携帯式のため
、人の動作等によって電源スイッチの誤操作を生じやす
いことなどの理由による。
【0004】そして、電源スイッチがON状態で充電さ
れた場合には、充電中においてもバッテリの放電が継続
することになり、結局、バッテリが不完全充電或は未充
電となる問題を生ずる。
【0005】本発明はこのような背景に基づく課題を解
決したものであり、充電時における不完全充電或は未充
電を確実に防止し、加えて、防水性や外観性を損なうこ
とのない充電装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は所定の装填部に
装填した被充電装置、例えば、充電式トランシーバ2に
対して充電を行う充電装置本体1xを備える充電装置1
において、トランシーバ2の内部に、バッテリ3と主回
路6間の接続を開閉するためのリードスイッチ4を配設
するとともに、充電装置本体1xに、トランシーバ2の
装填時にリードスイッチ4を切換えることによりバッテ
リ3と主回路6間の接続を開にするマグネット5を配設
したことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明に係る充電装置1によれば、充電時に、
充電装置本体1xにおける所定の装填部にトランシーバ
2を装填すれば、リードスイッチ4とマグネット5が近
接し、リードスイッチ4は切換えられる。これにより、
リードスイッチ4はトランシーバ2に内蔵するバッテリ
3と主回路6間の接続を開にし、トランシーバ2の電源
スイッチが誤ってON状態となっていても、主回路6に
対する通電は遮断され、充電時におけるバッテリ3の放
電は防止される。
【0008】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
【0009】まず、本発明に係る充電装置1の構成につ
いて図1を参照して説明する。
【0010】2は充電式トランシーバであり、二点鎖線
はケーシング11を示す。ケーシング11の内部にはト
ランシーバを機能させる主回路6を備え、この主回路6
は電源スイッチ13及びリードスイッチ4の直列回路を
介してバッテリ3に接続する。一方、バッテリ3の正負
両極はケーシング11の外部に設けた一対の接続端子1
4、15にそれぞれ接続する。なお、主回路6から見て
リードスイッチ4とバッテリ3は直列接続される。
【0011】また、リードスイッチ4はケーシング11
の内部、特に、ケーシング11の内面における所定位置
に固定する。このように、リードスイッチ4はケーシン
グ11の内部に配設するため、防水性の低下や外観上の
変更は生じない。
【0012】他方、1xは充電装置本体であり、この充
電装置本体1xとリードスイッチ4は本発明に係る充電
装置1を構成する。
【0013】充電装置本体1xは二点鎖線で示すケーシ
ング21を備え、ケーシングの内部には充電機能を有す
る主回路22を備えるとともに、主回路22の正負出力
はケーシング21の外部に設けた一対の接続端子23、
24にそれぞれ接続する。また、ケーシング21には充
電時にトランシーバ2を位置決めして装填する装填部を
設ける。装填部は、例えば、ケーシング21に収容凹部
として設け、収容凹部にトランシーバ2をセットするこ
とにより、トランシーバ2の位置決めがなされ、トラン
シーバ2側の接続端子14、15と充電装置本体1x側
の接続端子23、24がそれぞれ接続されるように構成
する。
【0014】また、ケーシング21の所定位置にはマグ
ネット5を固定する。この固定位置はトランシーバ2を
充電装置本体1xに装填した際に、前記リードスイッチ
4に近接し、リードスイッチ4をOFFさせることがで
きる位置を選定する。
【0015】次に、本発明に係る充電装置1の機能につ
いて、図1及び図2を参照して説明する。
【0016】まず、非充電時においては、図2に示すよ
うに、充電装置本体1xとトランシーバ2は離れている
ため、リードスイッチ4とマグネット5も離れ、リード
スイッチ4はONしている。この結果、電源スイッチ1
3とバッテリ3は直接接続され、主回路6に対する通電
又は通電解除は電源スイッチ13のON−OFFにより
行われる。
【0017】他方、充電時においては、図1に示すよう
に、トランシーバ2は充電装置本体1xに装填され、接
続端子14と23、15と24がそれぞれ接続されるこ
とにより、充電が行われる。そして、この際に、もし、
電源スイッチ13が誤操作等によりON状態となってい
てもマグネット5がリードスイッチ4に近接してリード
スイッチ4をOFFし、バッテリ3と主回路6の接続回
路を遮断する。即ち、無用な放電が防止される。
【0018】なお、このような機能は、例えば、充電装
置本体1xに突起を設け、かつトランシーバ2に前記突
起によりOFFせしめられるマイクロスイッチ等を設け
てもよいが、防水性や外観性が大きく低下するため、好
ましいものではない。しかし、本発明のように、リード
スイッチ4とマグネット5を利用すれば、防水性及び外
観性は全く低下しない利点があり、特に、携帯用のトラ
ンシーバに用いて好適である。
【0019】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではない。 例えば、被充電装置として充電式トランシーバを例示し
たが、他の任意の被充電装置に適用できる。また、実施
例ではバッテリとリードスイッチを直列接続した場合を
例示したが、電源スイッチがリレー等にように接続を電
気的に開閉する場合には、電源スイッチの開閉をリード
スイッチにより制御してもよい。その他、細部の構成等
において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更
できる。
【0020】
【発明の効果】このように、本発明に係る充電装置は被
充電装置の内部に、バッテリと主回路間の接続を開閉す
るためのリードスイッチを配設し、かつ充電装置本体に
、被充電装置の装填時にリードスイッチを切換えること
により、バッテリと主回路の接続を開にするマグネット
を配設したため、次のような顕著な効果を奏する。
【0021】■  被充電装置側の電源スイッチが誤っ
てON状態で充電された場合でも、バッテリに対する不
完全充電或は未充電を確実に防止できる。
【0022】■  リードスイッチとマグネットを利用
したため、防水性や外観性を何ら損なうことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る充電装置の充電時の状態を示すブ
ロック回路図、
【図2】同充電装置の非充電時の状態を示すブロック回
路図、
【符号の説明】
1    充電装置 1x  充電装置本体 2    トランシーバ 3    バッテリ 4    リードスイッチ 5    マグネット 6    主回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  所定の装填部に装填した被充電装置に
    対して充電を行う充電装置本体を備える充電装置におい
    て、被充電装置の内部にバッテリと主回路間の接続を開
    閉するためのリードスイッチを配設するとともに、充電
    装置本体に、被充電装置の装填時にリードスイッチを切
    換えることにより、バッテリと主回路間の接続を開にす
    るマグネットを配設したことを特徴とする充電装置。
  2. 【請求項2】  被充電装置は充電式トランシーバであ
    ることを特徴とする請求項1記載の充電装置。
JP4269591A 1991-02-13 1991-02-13 充電装置 Pending JPH04261337A (ja)

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JP4269591A JPH04261337A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 充電装置

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JP4269591A JPH04261337A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 充電装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5874723A (en) * 1996-02-13 1999-02-23 Alps Electric Co., Ltd. Charging apparatus for wireless device with magnetic lead switch
JP2009217774A (ja) * 2008-03-13 2009-09-24 Panasonic Corp 情報処理装置
CN106356952A (zh) * 2016-10-25 2017-01-25 Tcl通讯(宁波)有限公司 一种充电线缆、充电器及充电控制方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59139501A (ja) * 1983-01-31 1984-08-10 株式会社 アイ・ラインテイング・システム 投光器
JPS60133628A (ja) * 1983-12-21 1985-07-16 Fujitsu Ltd 電界電離型イオン源用チツプの製造方法

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