JPH0416607Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416607Y2 JPH0416607Y2 JP8077284U JP8077284U JPH0416607Y2 JP H0416607 Y2 JPH0416607 Y2 JP H0416607Y2 JP 8077284 U JP8077284 U JP 8077284U JP 8077284 U JP8077284 U JP 8077284U JP H0416607 Y2 JPH0416607 Y2 JP H0416607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing lid
- battery
- opened
- charging
- Prior art date
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、例えば携帯用磁気録画装置のバツテ
リの充電に使用するチヤージアダプタに関するも
のである。
リの充電に使用するチヤージアダプタに関するも
のである。
背景技術とその問題点
従来、携帯用磁気録画装置のバツテリの充電に
使用するチヤージアダプタとして第1図に示すも
のが使用されていた。
使用するチヤージアダプタとして第1図に示すも
のが使用されていた。
第1図において、1は携帯用磁気録画装置のバ
ツテリの充電に使用するチヤージアダプタを全体
として示し、このチヤージアダプタ1にはバツテ
リ2を挿入するバツテリ挿入部1aとバツテリ充
電用の所定電圧を供給するための電源機器3を挿
入するための電源機器挿入部1bとが設けられて
いる。バツテリ挿入部1aには挿入する所定のバ
ツテリ2の接続接点4,5が設けられて、この両
接点間に所定の電圧が得られるようになされてい
る。
ツテリの充電に使用するチヤージアダプタを全体
として示し、このチヤージアダプタ1にはバツテ
リ2を挿入するバツテリ挿入部1aとバツテリ充
電用の所定電圧を供給するための電源機器3を挿
入するための電源機器挿入部1bとが設けられて
いる。バツテリ挿入部1aには挿入する所定のバ
ツテリ2の接続接点4,5が設けられて、この両
接点間に所定の電圧が得られるようになされてい
る。
このように構成された従来のチヤージアダプタ
においては、バツテリ2の充電を行ないたいとき
にはバツテリ2をバツテリ挿入部1aにバツテリ
2の端子を接続接点3及び4に当接して電気的接
続をなすようになして、一端を電源に接続した電
源機器3を電源機器挿入部1bに挿入して接続接
点4及び5に所定の電圧を供給してバツテリ2の
充電が行なわれていた。
においては、バツテリ2の充電を行ないたいとき
にはバツテリ2をバツテリ挿入部1aにバツテリ
2の端子を接続接点3及び4に当接して電気的接
続をなすようになして、一端を電源に接続した電
源機器3を電源機器挿入部1bに挿入して接続接
点4及び5に所定の電圧を供給してバツテリ2の
充電が行なわれていた。
しかし、かかる従来のチヤージアダプタ1では
バツテリ2の充電に使用していない状態でもバツ
テリ挿入部1a及び電源機器挿入部1bが開放状
態のままであり、例えば接続端子4及び5などが
露呈したままで何らの保護がなされておらず、ま
た、携帯に適さない点に問題があつた。また、充
電できるバツテリは一本に限られ複数本の同時充
電ができない不便があつた。
バツテリ2の充電に使用していない状態でもバツ
テリ挿入部1a及び電源機器挿入部1bが開放状
態のままであり、例えば接続端子4及び5などが
露呈したままで何らの保護がなされておらず、ま
た、携帯に適さない点に問題があつた。また、充
電できるバツテリは一本に限られ複数本の同時充
電ができない不便があつた。
考案の目的
本考案はかかる点に鑑み、携帯に便利で複数本
の電池が同時に充電ができるチヤージアダプタを
提供することを目的とする。
の電池が同時に充電ができるチヤージアダプタを
提供することを目的とする。
考案の概要
本考案は、第1及び第2の開閉蓋体を有し、第
1の開閉蓋体または第1の開閉蓋体及び第2の開
閉蓋体を開けたときに所定の電源機器及び所定数
の電池の挿入空間を形成して、電池の充電ができ
るようにしたチヤージアダプタにおいて、第1の
開閉蓋体を開いたときと第2の開閉蓋体を開いた
ときとで電池の充電速度を変更するようにしたも
ので、携帯に便利で複数本の電池を同時に良好に
充電できるようにしたものである。
1の開閉蓋体または第1の開閉蓋体及び第2の開
閉蓋体を開けたときに所定の電源機器及び所定数
の電池の挿入空間を形成して、電池の充電ができ
るようにしたチヤージアダプタにおいて、第1の
開閉蓋体を開いたときと第2の開閉蓋体を開いた
ときとで電池の充電速度を変更するようにしたも
ので、携帯に便利で複数本の電池を同時に良好に
充電できるようにしたものである。
実施例
第2図において、6はチヤージアダプタを全体
として示し、このチヤージアダプタ6には所定の
充電を行うときに、第4図あるいは第5図に示す
状態に開いて静止する第1の開閉蓋体7及び第2
の開閉蓋体8を設ける。第2図の状態では第1の
開閉蓋体7及び第2の開閉蓋体8が閉じた状態に
あり、後述する内蔵回路及び内部装置を保護する
と共に、チヤージアダプタ6の携帯に便利なよう
になされている。
として示し、このチヤージアダプタ6には所定の
充電を行うときに、第4図あるいは第5図に示す
状態に開いて静止する第1の開閉蓋体7及び第2
の開閉蓋体8を設ける。第2図の状態では第1の
開閉蓋体7及び第2の開閉蓋体8が閉じた状態に
あり、後述する内蔵回路及び内部装置を保護する
と共に、チヤージアダプタ6の携帯に便利なよう
になされている。
第1の開閉蓋体7のみを開いた第4図におい
て、開閉蓋体7の内側及びチヤージアダプタ6本
体の開閉蓋体7側で、充電電源を供給する電源機
器9及びバツテリ10を挿入する挿入空間を形成
するようにする。11及び12は電源機器9の
及びの電源端子に接続する端子部を示し電源端
子10を第3図に示す如く充電モード切換スイツ
チ13の可動接点13aに接続し、この切換スイ
ツチ13の第1の固定接点13bを急速充電の際
にその充電が完了したことを検出する充電完了検
出回路17cに接続すると共に、充電完了検出回
路17cの一端を端子12に接続する。また、1
4は充電が終了したとき電源機器側をコントロー
ルする信号を得るコントロール端子を示す。15
及び16はバツテリ10を挿入空間所定位置に挿
入したときバツテリ10の及び端子と電気的
接続のなされる端子部をそれぞれ示し、端子部1
5を急速充電モード用切換スイツチ17の可動接
点17aに接続し、切換スイツチ17の固定接点
17bを端子部11に接続する。また、端子部1
6を端子部12に接続し、切換スイツチ17ON
時に端子部15及び16を介してバツテリ10を
所定の急速充電電圧により充電し、例えば1時間
で充電終了するごとくする。このようにして、第
1の開閉蓋体7を開いた第4図の状態でバツテリ
101本の急速充電をする第1の充電状態をなす
ようにする。
て、開閉蓋体7の内側及びチヤージアダプタ6本
体の開閉蓋体7側で、充電電源を供給する電源機
器9及びバツテリ10を挿入する挿入空間を形成
するようにする。11及び12は電源機器9の
及びの電源端子に接続する端子部を示し電源端
子10を第3図に示す如く充電モード切換スイツ
チ13の可動接点13aに接続し、この切換スイ
ツチ13の第1の固定接点13bを急速充電の際
にその充電が完了したことを検出する充電完了検
出回路17cに接続すると共に、充電完了検出回
路17cの一端を端子12に接続する。また、1
4は充電が終了したとき電源機器側をコントロー
ルする信号を得るコントロール端子を示す。15
及び16はバツテリ10を挿入空間所定位置に挿
入したときバツテリ10の及び端子と電気的
接続のなされる端子部をそれぞれ示し、端子部1
5を急速充電モード用切換スイツチ17の可動接
点17aに接続し、切換スイツチ17の固定接点
17bを端子部11に接続する。また、端子部1
6を端子部12に接続し、切換スイツチ17ON
時に端子部15及び16を介してバツテリ10を
所定の急速充電電圧により充電し、例えば1時間
で充電終了するごとくする。このようにして、第
1の開閉蓋体7を開いた第4図の状態でバツテリ
101本の急速充電をする第1の充電状態をなす
ようにする。
18はロツク機構を示し、このロツク機構18
は開閉蓋体7,8の開閉順序に優先順位をつれる
ためのもので第2の開閉蓋体8の開閉が第1の開
閉蓋体7の開閉後に行なわれるようにするもので
ある。ロツク機構18の上端部の摺動釦18aを
矢印の方向に摺動させロツクを解除させると、第
2の開閉蓋体8が開けられるようになる。このロ
ツク機構18は摺動釦18aの摺動と共に摺動
し、第5図に示すように第2の開閉蓋体8と係合
する係合片18bとが同方向に連動して第2の開
閉蓋体の係合片8aとの係合がかかる摺動時に解
除されるようにする。19は第1の開閉蓋体7の
みを開いたときと第1の開閉蓋体7及び第2の開
閉蓋体8とを開いたときとで充電時間を変更する
充電モード切換用のスイツチ13に直結したドア
ースイツチを示し、このスイツチ19は第2の開
閉蓋体8が開いたとき上昇し、切換スイツチ13
の可動接点13aを第2の固定接点側に切り換
え、第2の開閉蓋体8が閉じたとき可動接点13
aを第1の固定接点13b側に切り換わるように
する。充電モード切換用スイツチ13の第2の固
定接点13bをダイオードD1,D2及びD3のアノ
ードに接続し、ダイオードD1,D2及びD3のカソ
ードをそれぞれ抵抗器R1,R2及びR3を介して第
1,第2,第3のバツテリ10,20,21用の
固定端子15,22,23に接続すると共に第3
のバツテリ21用の固定端子に接続し、第2及び
第3のバツテリ用の固定端子24及び25を電源
機器用の端子部12に接続する。このような本実
施例においては、バツテリ10を充電するには第
1の開閉蓋体7を開きバツテリ10及び電源機器
9を挿入空間に挿入すると共に所定位置の端子1
1,12,14,15及び16とそれぞれ電気的
接続をなすと充電モード切換用スイツチ13の可
動接点13aが第1の固定接点13bに接続され
切換スイツチ17がONしてバツテリ10を急速
充電(1時間)する第1の充電モードとなる。こ
の充電モードでは1時間経過して充電が完了した
際充電完了につき充電完了検出回路から制御信号
が出て切換スイツチ17がOFFして充電が終了
される。
は開閉蓋体7,8の開閉順序に優先順位をつれる
ためのもので第2の開閉蓋体8の開閉が第1の開
閉蓋体7の開閉後に行なわれるようにするもので
ある。ロツク機構18の上端部の摺動釦18aを
矢印の方向に摺動させロツクを解除させると、第
2の開閉蓋体8が開けられるようになる。このロ
ツク機構18は摺動釦18aの摺動と共に摺動
し、第5図に示すように第2の開閉蓋体8と係合
する係合片18bとが同方向に連動して第2の開
閉蓋体の係合片8aとの係合がかかる摺動時に解
除されるようにする。19は第1の開閉蓋体7の
みを開いたときと第1の開閉蓋体7及び第2の開
閉蓋体8とを開いたときとで充電時間を変更する
充電モード切換用のスイツチ13に直結したドア
ースイツチを示し、このスイツチ19は第2の開
閉蓋体8が開いたとき上昇し、切換スイツチ13
の可動接点13aを第2の固定接点側に切り換
え、第2の開閉蓋体8が閉じたとき可動接点13
aを第1の固定接点13b側に切り換わるように
する。充電モード切換用スイツチ13の第2の固
定接点13bをダイオードD1,D2及びD3のアノ
ードに接続し、ダイオードD1,D2及びD3のカソ
ードをそれぞれ抵抗器R1,R2及びR3を介して第
1,第2,第3のバツテリ10,20,21用の
固定端子15,22,23に接続すると共に第3
のバツテリ21用の固定端子に接続し、第2及び
第3のバツテリ用の固定端子24及び25を電源
機器用の端子部12に接続する。このような本実
施例においては、バツテリ10を充電するには第
1の開閉蓋体7を開きバツテリ10及び電源機器
9を挿入空間に挿入すると共に所定位置の端子1
1,12,14,15及び16とそれぞれ電気的
接続をなすと充電モード切換用スイツチ13の可
動接点13aが第1の固定接点13bに接続され
切換スイツチ17がONしてバツテリ10を急速
充電(1時間)する第1の充電モードとなる。こ
の充電モードでは1時間経過して充電が完了した
際充電完了につき充電完了検出回路から制御信号
が出て切換スイツチ17がOFFして充電が終了
される。
また、この例によつて複数のバツテリ例えばバ
ツテリ10,20及び21の充電をするときは、
第1の開閉蓋体7を開き、次いで摺動釦18をそ
の矢印方向に摺動し、ロツク機構のロツクを解除
させ即ち係合片18bと係合片8aとの係合を解
除して第2の開閉蓋体8を開いて(第5図)、第
2の開閉蓋体8内側とチヤージアダプタ6の第2
の開閉蓋体8側とで形成される挿入空間に所定方
向から電源機器9、バツテリ10,20及び21
を第6図の如く挿入する。この場合、第2の開閉
蓋体8が開いた際には第2の開閉蓋体8を閉じた
際に押圧されていた充電モード切換用スイツチ1
9に直結するスイツチが開放され可動接点13a
が第2の固定接点13cに切り換わり、ロツク機
構により優先順位を第1の開閉蓋体7の開いた後
とされた第2の開閉蓋体8が開くと同時に、3本
のバツテリ10,20及び21について並列に充
電されて普通充電モード(充電時間8時間)とな
る。これら急速充電のモードあるいは普通充電の
モードによりバツテリの単数または複数の充電が
終了したときは第2の開閉蓋体8、第1の開閉蓋
体7の優先順位で第2の開閉蓋体8及び第1の開
閉蓋体7または第1の開閉蓋体7を閉めて第2図
のような小型で携帯に便利な形とする。
ツテリ10,20及び21の充電をするときは、
第1の開閉蓋体7を開き、次いで摺動釦18をそ
の矢印方向に摺動し、ロツク機構のロツクを解除
させ即ち係合片18bと係合片8aとの係合を解
除して第2の開閉蓋体8を開いて(第5図)、第
2の開閉蓋体8内側とチヤージアダプタ6の第2
の開閉蓋体8側とで形成される挿入空間に所定方
向から電源機器9、バツテリ10,20及び21
を第6図の如く挿入する。この場合、第2の開閉
蓋体8が開いた際には第2の開閉蓋体8を閉じた
際に押圧されていた充電モード切換用スイツチ1
9に直結するスイツチが開放され可動接点13a
が第2の固定接点13cに切り換わり、ロツク機
構により優先順位を第1の開閉蓋体7の開いた後
とされた第2の開閉蓋体8が開くと同時に、3本
のバツテリ10,20及び21について並列に充
電されて普通充電モード(充電時間8時間)とな
る。これら急速充電のモードあるいは普通充電の
モードによりバツテリの単数または複数の充電が
終了したときは第2の開閉蓋体8、第1の開閉蓋
体7の優先順位で第2の開閉蓋体8及び第1の開
閉蓋体7または第1の開閉蓋体7を閉めて第2図
のような小型で携帯に便利な形とする。
以上述べたように、本考案の実施例によれば、
第1及び第2の開閉蓋体7及び8を設けて、バツ
テリの充電に使用する際に開き、不使用時には閉
じるようにしたので、不使用時に接続端子等が第
1及び第2の開閉蓋体により保護できると共に小
型になり携帯に便利な利益がある。また、第1及
び第2の開閉蓋体7及び8が開いた状態で複数の
バツテリを同時に充電することができる利益があ
る。また第1の開閉蓋体7を開いたときには急速
充電モードとなり、第1の開閉蓋体7及び第2の
開閉蓋体8を開いたときには普通充電モードとな
りふたつの充電モードを利用できる利益がある。
また、ロツク機構18を設け第1の開閉蓋体7が
開いた後にのみ第2の開閉蓋体8が開くような優
先順位を設定したので、電源機器挿入部の形成さ
れていない第2の開閉蓋体8だけが第1の開閉蓋
体7が閉じたままのときに開いてしまうように事
態が防止でき、誤操作なく充電モードについての
高速充電を普通充電に優先させることができる利
益がある。また、充電モード切換スイツチ13が
切り換わり第2の開閉蓋体8を開くと同時に高速
充電モードから普通充電モードに自動的に切り換
わると共に、第2の開閉蓋体8が閉じると同時に
普通充電モードから高速充電モードに切り換わる
ようにでき、充電モード切換が適切かつ円滑に行
なえる利益がある。
第1及び第2の開閉蓋体7及び8を設けて、バツ
テリの充電に使用する際に開き、不使用時には閉
じるようにしたので、不使用時に接続端子等が第
1及び第2の開閉蓋体により保護できると共に小
型になり携帯に便利な利益がある。また、第1及
び第2の開閉蓋体7及び8が開いた状態で複数の
バツテリを同時に充電することができる利益があ
る。また第1の開閉蓋体7を開いたときには急速
充電モードとなり、第1の開閉蓋体7及び第2の
開閉蓋体8を開いたときには普通充電モードとな
りふたつの充電モードを利用できる利益がある。
また、ロツク機構18を設け第1の開閉蓋体7が
開いた後にのみ第2の開閉蓋体8が開くような優
先順位を設定したので、電源機器挿入部の形成さ
れていない第2の開閉蓋体8だけが第1の開閉蓋
体7が閉じたままのときに開いてしまうように事
態が防止でき、誤操作なく充電モードについての
高速充電を普通充電に優先させることができる利
益がある。また、充電モード切換スイツチ13が
切り換わり第2の開閉蓋体8を開くと同時に高速
充電モードから普通充電モードに自動的に切り換
わると共に、第2の開閉蓋体8が閉じると同時に
普通充電モードから高速充電モードに切り換わる
ようにでき、充電モード切換が適切かつ円滑に行
なえる利益がある。
なお、本考案は上述実施例に限らず本考案の要
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
考案の効果
本考案によれば、第1の開閉蓋体、第2の開閉
蓋体を開けたときに所定の電源機器及び電池の挿
入空間を形成して所定電圧に電池の充電ができる
ようにしたので、不使用時に小型化でき携帯に便
利で使用時には複数本の同時充電が良好にできる
利益がある。
蓋体を開けたときに所定の電源機器及び電池の挿
入空間を形成して所定電圧に電池の充電ができる
ようにしたので、不使用時に小型化でき携帯に便
利で使用時には複数本の同時充電が良好にできる
利益がある。
第1図は従来のチヤージアダプタの例を示す斜
視図、第2図、第4図、第5図及び第6図は本考
案チヤージアダプタの一実施例を示す斜視図、第
3図は第2図に示す例の要部を示す線図である。 7及び8は開閉蓋体、9は電源機器、10,2
0及び21はバツテリである。
視図、第2図、第4図、第5図及び第6図は本考
案チヤージアダプタの一実施例を示す斜視図、第
3図は第2図に示す例の要部を示す線図である。 7及び8は開閉蓋体、9は電源機器、10,2
0及び21はバツテリである。
Claims (1)
- 第1及び第2の開閉蓋体を有し、第1の開閉蓋
体または第1の開閉蓋体及び第2の開閉蓋体を開
けたときに所定の電源機器及び所定数の電池の挿
入空間を形成して、前記電池の充電ができるよう
にしたチヤージアダプタにおいて、前記第1の開
閉蓋体を開いたときと前記第2の開閉蓋体を開い
たときとで前記電池の充電速度を変更するように
したことを特徴とするチヤージアダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077284U JPS60192633U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | チヤ−ジアダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077284U JPS60192633U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | チヤ−ジアダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192633U JPS60192633U (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0416607Y2 true JPH0416607Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=30626938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8077284U Granted JPS60192633U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | チヤ−ジアダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192633U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087790Y2 (ja) * | 1989-12-22 | 1996-03-04 | 三洋電機株式会社 | 充電器 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP8077284U patent/JPS60192633U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60192633U (ja) | 1985-12-21 |
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