JPH1051961A - 電池パックの短絡保護回路 - Google Patents

電池パックの短絡保護回路

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JPH1051961A
JPH1051961A JP8201920A JP20192096A JPH1051961A JP H1051961 A JPH1051961 A JP H1051961A JP 8201920 A JP8201920 A JP 8201920A JP 20192096 A JP20192096 A JP 20192096A JP H1051961 A JPH1051961 A JP H1051961A
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circuit
switch
battery pack
control signal
terminal
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JP8201920A
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Inventor
Tsutomu Inaba
務 稲葉
Eiji Nishio
栄司 西尾
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J7/00Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
    • H02J7/60Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries including safety or protection arrangements
    • H02J7/663Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries including safety or protection arrangements using battery or load disconnect circuits
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J7/00Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
    • H02J7/60Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries including safety or protection arrangements
    • H02J7/685Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries including safety or protection arrangements using connection detecting circuits

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  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ポリスイッチのみでは防止することができな
い、金属片等の端子短絡により生起する電池パックの焼
損等を確実に防止する。 【解決手段】電池パック10内において、電池セル11
に対する充放電を行う充放電線路(端子C1a〜電池セ
ル11〜ポリスイッチPS〜端子C4a)上にスイッチ
回路12を設けるとともに、このスイッチ回路12の開
閉を駆動するスイッチ駆動回路13を設け、充放電時
に、端子C2b,C2aを介した充放電器30からの駆
動制御信号をもとにスイッチ駆動回路13がオンし、こ
のオンにより、スイッチ回路12がオンとなり、充放電
線路が閉となり、充放電が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯型電話端末等
の機器に用いられる電池パックの充電端子の短絡による
該電池パックの発熱等により引き起こされる危険を防止
する電池パックの短絡保護回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、携帯型電話端末は、携帯型で
あるがゆえに、該携帯型電話端末の一部として着脱可能
な状態で装着される電池パックを有し、この電池パック
から供給される電源を用いて携帯型電話端末本来の動作
を実現している。
【0003】図6は、従来の電池パック70が装着され
た携帯型電話端末50及び充放電器60の構成を示す図
である。図6において、携帯型電話端末50は、電池パ
ック70から供給される電源を端子CC71b,CC7
2bによって受け付け、電源回路59によって携帯型電
話端末50を構成する各部に必要な電源を生成して、該
各部に供給する。携帯型電話端末50は、電源回路59
から供給される電源をもとに、携帯型電話端末としての
本来の機能を発揮する。すなわち、マイク54から入力
された音声信号と周波数シンセサイザ55からのローカ
ル信号とをもとに送信部53が変調、増幅して無線周波
数信号を生成し、この生成された無線周波数信号はアン
テナ共用回路52及びアンテナ51を介して送信され
る。一方、アンテナ51及びアンテナ共用回路52を介
して受信された無線周波数信号は、受信部56におい
て、周波数シンセサイザ55からのローカル信号をもと
に受信した無線周波数信号を増幅、復調し、音声信号を
生成し、この生成した音声信号はスピーカ57から出力
される。ここで、制御回路58は、送受信制御等、上述
した各部の制御を行う。
【0004】電池パック70は、電池セル71、電池の
装着によって接続されるポリスイッチ72、及び電池内
部の温度を計測するためのサーミスタ73を有するとと
もに、携帯型電話端末50の電源回路59に電池セル7
1からの電源を供給するためのプラス側の端子CC71
a、マイナス側の端子CC72aを有する。
【0005】充放電器60は、電源プラグ64を介して
供給される商用電源をもとに電池パック70への充電電
圧・電流を生成するとともに、電池パック70の放電を
行う抵抗を内部に保持した充放電回路62と、放電スイ
ッチ63の押下によって放電を行う制御と電池パック7
0に対する充電を制御する充放電制御回路61とを有す
る。
【0006】そして、電池パック70の充放電を行う場
合、充放電器60の端子C71b〜C74bがそれぞれ
電池パック70の端子C71a〜C74aに接続するこ
とによって充放電が行われる。ここで、端子C71a,
C71b及び端子C74a,C74bは、それぞれ電池
セルのプラス側及びマイナス側を接続することになり、
充放電電流が流れる回路を構成する。端子C72aは、
電池パック70の容量種別を表し、大容量の場合は、端
子C72aを接地し、小容量の場合は開放にすることに
より、識別され、端子C72bを介して充放電制御回路
61に接続される。端子C73aは、サーミスタ73に
流れる電流あるいは電圧を検出することにより電池パッ
ク70の温度を検出する端子であり、端子C73bを介
して充放電制御回路61に接続される。
【0007】充電は、充放電器60を電池パック70に
接続することにより行われる。電池パック70が接続さ
れると、充放電制御回路61は端子C72a,C72b
が接地されているか開放されているかによって、電池パ
ック70の容量を識別し、この識別結果に対応した充電
電流を充放電回路62に指示し、充放電回路62が指示
された充電電流を生成して、電池パックに対して端子C
71a,C71b及び端子C74a,C74bを介し充
電を開始する。ここで、充放電制御回路61は、サーミ
スタ73、端子C73a,C73bを介した電流をもと
に電池パック内の温度を検出し、この検出した温度が所
定以上の値になると、充放電回路62に対して充電の停
止を指示し、充放電回路62は充電を停止する。これに
より、電池パックの発熱等による焼損を事前に防止す
る。
【0008】一方、放電も充放電器60を電池パック7
0に接続することにより行われるが、充電を行う場合に
は、放電スイッチ63が押下されるため、充放電制御回
路61は、この放電スイッチ63が押下により、充放電
回路62が所定の負荷抵抗に接続されるように指示す
る。これにより、充放電回路62の所定の負荷抵抗、端
子C71a,C71b、電池セル71、及び端子C74
a,C74bを介する閉回路が生成され、放電が開始さ
れる。なお、電池セル71の放電を行うのは、不完全充
電と充電とを繰り返し行うことによる電池のメモリ効果
を除去するためである。
【0009】ここで、電池パック60の接続時あるいは
この接続前後において、端子C71a〜C74aに誤っ
て金属片等が接触した場合、プラス側の端子C71aか
ら、金属片を介してマイナス側の端子C74aに電流が
流れ、あるいは端子C72aが接地されている場合に
は、プラス側の端子C71aから、金属片を介して、こ
の端子C72aに電流が流れ、金属片等の発熱により周
囲のものが発煙、焼損する危険があるが、サーミスタ7
3による電池パック70内部の温度検出あるいはポリス
イッチ72による電流遮断により、この危険を防止して
いた。
【0010】このポリスイッチ72は、短絡等により大
電流が流れると、急激に抵抗値が増大し、これにより、
電流を遮断する。なお、ポリスイッチ72が電流を遮断
する時に流れる電流値をトリップ電流という。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、チェー
ン等の金属片は数Ωの抵抗があるため、トリップ電流よ
り低い数100mA程度の電流が流れ続ける。この結
果、ポリスイッチ72が動作せずに、この電流によるジ
ュール熱によって発熱が続き、焼損が発生し、従来のポ
リスイッチ72による短絡保護のみでは、焼損による危
険を確実に防止できないという問題点があった。
【0012】そこで、本発明はかかる問題点を除去し、
金属片等の端子短絡により生起する焼損等を確実に防止
することができる電池パックの短絡保護回路を提供する
ことを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、機器本体
に電源を供給する電池セルと該電池セルに接続されて外
部の充放電器との間で充放電を行うための充放電端子と
を有した該機器本体に装着される電池パックの短絡を保
護する電池パックの短絡保護回路において、前記充放電
端子と前記電池セルとを接続する充放電線路を開閉する
スイッチ手段と、前記スイッチ手段による充放電線路の
開閉を駆動するスイッチ駆動手段と、前記スイッチ駆動
手段に接続され、充放電時における該スイッチ駆動手段
に対する駆動制御信号を受け付ける制御端子とを具備し
たことを特徴とする。
【0014】第2の発明は、第1の発明において、前記
充放電器は、前記駆動制御信号を送出する第1の駆動制
御信号送出手段を具備し、前記制御端子は、前記充放電
器に接続され、前記スイッチ駆動手段は、前記充放電器
からの駆動制御信号に基づいて前記スイッチ手段の開閉
を駆動することを特徴とする。
【0015】第3の発明は、第2の発明において、前記
充放電器は、前記スイッチ駆動手段を駆動するに必要な
駆動制御信号の大きさをもとに前記電池パックの電池容
量を判定し、この判定結果に基づいて前記電池パックを
充放電することを特徴とする。
【0016】第4の発明は、第1の発明において、前記
機器本体は、前記駆動制御信号を送出する第2の駆動制
御信号送出手段を具備し、前記制御端子は、前記機器本
体に接続され、前記スイッチ駆動手段は、前記機器本体
からの駆動制御信号に基づいて前記スイッチ手段の開閉
を駆動することを特徴とする。
【0017】第5の発明は、第1の発明において、前記
充放電器は、前記駆動制御信号を送出する第1の駆動制
御信号送出手段を具備し、前記機器本体は、前記駆動制
御信号を送出する第2の駆動制御信号送出手段を具備
し、前記制御端子は、前記充放電器及び前記機器本体に
接続され、前記スイッチ駆動手段は、前記第1の駆動制
御信号送出手段または前記第2の駆動制御信号送出手段
からの駆動制御信号に基づいて前記スイッチ手段の開閉
を駆動することを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。
【0019】図1は、本発明の実施の形態である電池パ
ックを含む携帯型電話端末の構成を示す図である。
【0020】図1において、電池パック10は、携帯型
電話端末20の一部として装着され、この電池パック1
0は着脱可能である。
【0021】電池パック10は、携帯型電話端末20本
体内の電源回路21と、端子CC1a,CC1b及び端
子CC2a,CC2bを介して接続される。電源回路2
1は、端子CC1b,CC2bから供給される電池パッ
ク10の直流電源をもとに、携帯型電話端末20本体の
図示しない各部が動作するに必要な電源電圧・電流を生
成し、供給する。また、電池パック10は、端子C1
a,C1b、端子C2a,C2b、端子C3a,C3
b、端子C4a,C4bのそれぞれを介して後述する充
放電器30に、充放電の必要に応じて接続される。
【0022】電池パック10は、携帯型電話端末20本
体への電源である電池セル11、端子C1a〜電池セル
11〜端子C4aからなる回路を開閉するスイッチ回路
12、スイッチ回路12の開閉を駆動させるスイッチ駆
動回路13、サーミスタ14、及び所定の大電流である
トリップ電流以上の電流が流れた場合に急激に抵抗値を
増加させて電流を遮断するポリスイッチPSを有する。
端子C1aは、充放電時における充放電器30のプラス
側の端子であり、端子C4aは、充放電時における充放
電器30のマイナス側の端子である。端子C2aは、ス
イッチ駆動回路13を制御する駆動制御信号を入力する
とともに、電池の容量を識別するための端子であり、端
子C3aは、サーミスタ14に流れる電流をもとに電池
パック10内の温度を検出するための端子である。
【0023】スイッチ回路12は、電池セル11のプラ
ス側の点P1とプラス側充放電端子としての端子C1a
との間に接続され、スイッチ駆動回路13からの駆動信
号によって点P1と端子C1aとの間をそれぞれ一方向
に開閉するトランジスタTR1,TR2及び抵抗R1を
有する。この抵抗R1は、トランジスタTR1,TR2
のベース側に接続される。従って、トランジスタTR
1,TR2のベース側に所定の電圧が印加されることに
より、トランジスタTR1,TR2はオン状態となり、
端子C1a、スイッチ回路12、電池セル11、及び端
子C4aからなる充放電回路は「閉」回路となり、所定
の電圧以下の電圧印加である場合には、トランジスタT
R1,TR2はオフ状態となり、この充放電回路は
「開」となる。
【0024】スイッチ駆動回路13は、電池セル11の
マイナス側の点P2とマイナス側充放電端子としての端
子C4aとの間P3と、スイッチ回路12との間に接続
されるとともに、端子C2aに接続される。スイッチ駆
動回路13は、トランジスタTR3、トランジスタTR
3のベースに接続された抵抗R2、及びトランジスタT
R3のベース・エミッタ間に接続された抵抗R3を有す
る。トランジスタTR3のエミッタ側は点P3に接続さ
れ、トランジスタR3のコレクタ側は、抵抗R1を介し
てスイッチ回路12のトランジスタTR1,TR2の各
ベースに接続される。また、トランジスタTR3のベー
スは、抵抗R2を介して端子C2aに接続される。従っ
て、端子C2aから所定の電圧を有する駆動制御信号が
トランジスタTR3のベース側に入力されると、トラン
ジスタTR3は、オン状態となり、スイッチ回路12を
駆動する。
【0025】サーミスタ14は、電池セル11のマイナ
ス側の点P2と端子C4aとの間P4と、端子C3aと
の間に接続される。
【0026】次に、図2を参照して充放電器30の構成
について説明する。
【0027】図2において、充放電器30は、充放電回
路31と充放電制御回路32とを有する。
【0028】充放電回路31は、電源ケーブル35を介
して商用電源34から入力された交流電流を直流電流に
変換するAD/DCコンバータ36、AD/DCコンバ
ータのプラス側に接続されてAD/DCコンバータ36
によって変換された直流電流をさらに充放電制御回路3
2の制御のもとに所定の定電流源として出力する定電流
回路37、端子C1bに接続され、定電流回路37から
の電流を充放電制御回路32の制御のもとにスイッチン
グする電流スイッチング回路38、定電流回路37から
分岐した電流から電池パック制御用電圧を取り出す電池
パック制御用電源回路39、電池パック制御用電源回路
39から取り出した電池パック制御用電圧に基づいた駆
動制御信号及び電池識別用電圧を、充放電制御回路32
の制御のもとに、端子C2b,C2aを介してスイッチ
駆動回路13に印加するスイッチングを行う電池パック
制御用電圧スイッチング回路40、電池セル11の放電
時に用いる放電用負荷41、及び充放電制御スイッチ3
3が放電を指示した場合に充放電制御回路32の制御の
もとに放電用負荷41を接続する放電用負荷スイッチ4
2を有する。ここで、AC/DCコンバータ36のマイ
ナス側は、端子C4bに接続される。
【0029】充放電制御回路32は、充放電制御スイッ
チ33からの入力、及びサーミスタ14を介した電流が
入力される端子C3bからの入力をもとに上述した各部
の制御を行う。
【0030】ここで、図1及び図2を参照して電池パッ
ク10に対する充放電動作について説明する。なお、説
明にあたって、既に電池パック10の端子C1a,C2
a,C3a,C4aは、それぞれ充放電器30の端子C
1b,C2b,C3b,C4bに接続された状態である
ものとする。
【0031】まず、電池パック10の電池セル11を充
電する場合、充放電制御スイッチ33によって充電の指
示が充放電制御回路32に入力される。充放電制御回路
32は、充電の指示入力によって、電池パック制御用電
圧スイッチング回路40をオンし、電池パック制御用電
源回路39から供給され、スイッチ駆動回路13のトラ
ンジスタTR3をオンである所定の電圧を有した駆動制
御信号を端子C2b,C2a、抵抗R2を介してトラン
ジスタTR3のベースに出力する。トランジスタTR3
は、ベースから駆動制御信号が入力されると、オンとな
り、スイッチ回路12のトランジスタTR1,TR2の
ベースの所定の負電圧が印加される。この所定の負電圧
の印加によって、トランジスタTR1はオンとなり、端
子C1aから点P1方向に導通するとともに、トランジ
スタTR2もオンとなり、点P1から端子C1a方向に
導通する。また、充放電制御回路32は、電流スイッチ
ング回路38をオンにし、定電流回路37からの電流を
導通させる。
【0032】この結果、AC/DCコンバータ36→定
電流回路37→電流スイッチング回路38→端子C1b
→端子C1a→トランジスタTR1→点P1→電池セル
11→ポリスイッチPS→点P2→端子C4a→端子C
4b→AC/DCコンバータ36なる閉回路が形成さ
れ、充放電制御回路32の制御のもとに生成された定電
流回路37からの所定の定電流が、この閉回路を流れ、
電池セル11が充電される。
【0033】ここで、例えば端子C1aと端子C4aと
の間に金属片等が接触して短絡したとしても、スイッチ
駆動回路13は駆動しないので、スイッチ回路12は
「開」のままとなり、この金属片等には電流が流れず、
発熱することがないことから短絡に対する保護を確実に
行うことができる。
【0034】なお、充放電制御回路32が、充電中に、
サーミスタ14の抵抗が変化することによって、電池パ
ック10内の温度上昇を検出すると、充放電制御回路3
2は、電池異常と判断し、直ちに充電を停止させる。す
なわち、充放電制御回路32は、電池パック制御用電圧
スイッチング回路40をオフにし、スイッチ駆動回路1
3をオフにすることにより、スイッチ回路12のトラン
ジスタTR1,TR2をオフにするとともに、電流スイ
ッチング回路38をオフにし、上述した充電電流が流れ
る閉回路を「開」にすることにより、充電を停止させ
る。ここで、充放電制御回路32が正常な温度を検出し
た場合には、再度上述した充電を行わせるべく、充電電
流が流れる閉回路を構成する。
【0035】また、充電を行う際、充放電制御回路32
は、電池パック10の電池の識別を行って定電流回路3
7が生成する定電流の値を決定する必要がある。
【0036】この電池パック10の電池の識別は、各電
池パック特有の値として、電池パック抵抗R2,R3の
値あるいは比を予め変えて設定しておくことによって実
現される。すなわち、充電を行う場合、スイッチ駆動回
路13のトランジスタTR3をオンするには、所定の電
圧を有した駆動制御信号が端子C2aから入力される必
要があるが、このトランジスタTR3がオンする駆動制
御信号の電圧は、抵抗R2,R3に変化するので、結
局、このトランジスタTR3がオンする時の駆動制御信
号の電圧を充放電制御回路32が検出することにより、
電池パック10の電池の種別を識別することができる。
なお、このような、駆動制御信号の電圧のほかに電流の
検出によって電池パック10の電池の種別を識別するよ
うな構成としてもよいし、充電電流が流れたか否かとい
う結果によって識別するようにしてもよい。
【0037】これにより、電池パック10の電池種別に
対応した定電流を設定するという充電制御を的確に行う
ことができ、携帯型電話端末20本体は、各種の容量を
もった電池パック10を用いることができる。
【0038】次に、電池パック10の電池セル11を放
電する場合、充放電制御回路32には、充放電制御スイ
ッチ33から放電指示が入力され、この放電指示が入力
されると、充放電制御回路32は、放電用負荷スイッチ
42をオンにする。ここで、電流スイッチング回路38
及びスイッチ回路12はオフ状態となっている。その
後、充放電制御回路32は、電池パック制御用電圧スイ
ッチング回路40に駆動制御信号を出力するように指示
し、この電池パック制御用電圧スイッチング回路40
は、駆動制御信号を端子C2b,C2aを介してスイッ
チ駆動回路13に出力し、スイッチ駆動回路13がオン
となることにより、スイッチ回路12がオンとなる。こ
の結果、放電用負荷41→端子C1b→端子C1a→ス
イッチ回路12→点P1→電池セル11→ポリスイッチ
PS→点P2→端子C4a→端子C4b→放電用負荷ス
イッチ42→放電用負荷41からなる閉回路が構成さ
れ、電池セル11による放電が放電用負荷41によって
行われる。
【0039】なお、ポリスイッチPSは、充電あるいは
放電時において、上述したトリップ電流以上の電流が該
ポリスイッチPSを流れると抵抗値を増大させて電流を
遮断させる。
【0040】次に、本発明の実施の形態の第1の応用例
について説明する。
【0041】図1に示す電池パック10のスイッチ回路
12は、端子C1aと点P1との間、すなわち電池セル
11のプラス側に接続された構成であった。
【0042】このスイッチ回路12は、電池セル11に
対する充電あるいは放電時の閉回路の開閉を行うことが
できればよいので、電池セル11のマイナス側に接続さ
れてもよい。
【0043】すなわち、図3は、本発明の実施の形態の
第1の応用例の概略構成を示す図であり、図3におい
て、スイッチ回路12と同様の機能を有するスイッチ回
路12aが電池セル11のマイナス側である点P2と端
子C4aとの間に接続された構成となっているととも
に、スイッチ駆動回路13と同様の機能を有するスイッ
チ駆動回路13aはスイッチ回路12aを端子C2aか
らの駆動制御信号をもとにスイッチ回路12aを駆動す
るようにしている。もちろん、スイッチ駆動回路13a
内の図示しないトランジスタによるスイッチ回路12a
内の図示しないトランジスタに対する駆動電圧の方向
は、維持させなければならない。
【0044】これにより、図3に示す電池パック10A
は、図1に示す電池パック10と全く同様の機能性能を
もつことになる。
【0045】なお、図3に示す電池パック10Aは、電
池パック10の一応用例であり、要は、スイッチ駆動回
路13によって駆動されるスイッチ回路12が、電池パ
ック10内において充電あるいは放電時に形成される閉
回路上に接続されればよい。
【0046】次に、第2の応用例について説明する。
【0047】図4は、本発明の実施の形態の第2の応用
例を示す電池パックの構成を示す図であり、図4におけ
るスイッチ駆動回路13bは、端子C2aを介した充放
電器30からの駆動制御信号によって駆動するのではな
く、携帯型電話端末20B本体からの駆動制御信号によ
ってスイッチ回路12を駆動するようにしている。
【0048】このため、携帯型電話端末20B本体に
は、図示しない携帯型電話端末20B内の各部を制御す
る制御回路Cに充放電制御ボタンBが接続され、この充
放電制御ボタンBが押下されることにより、制御回路C
は、端子CC3b,CC3aを介してスイッチ駆動回路
13bの駆動を制御する。すなわち、充放電制御ボタン
Bが充電あるいは放電時のみに押下され、この押下によ
って制御回路Cがスイッチ駆動回路13bを駆動させ、
スイッチ回路12を閉にする制御を行う。
【0049】これにより、電池パック10Bの充放電を
携帯型電話端末20B側でも制御することができる。
【0050】次に、第3の応用例について説明する。
【0051】図5は、本発明の実施の形態の第3の応用
例を示す電池パックの構成を示す図であり、図5におけ
るスイッチ駆動回路13cは、図1に示す電池パック1
0と同様に端子C2aからの駆動制御信号によって駆動
制御されるとともに、図4に示す電池パック10Bと同
様に端子CC3aからの駆動制御信号によって駆動制御
される。
【0052】従って、スイッチ駆動回路13cは、充放
電器側と携帯型電話端末本体側との双方から駆動制御さ
れ、この駆動制御によって、スイッチ回路12の開閉が
制御される。
【0053】なお、上述した実施の形態及びその応用例
におけるスイッチ駆動回路及びスイッチ回路のスイッチ
ング素子として、トランジスタを用いたが、これに限定
されることなく、例えば、トランジスタに代えて、FE
Tを用いてもよく、また、機械的リレー、光半導体リレ
ーを用いた電気的リレーとしてもよい。
【0054】また、スイッチ駆動回路をオンとするため
にトランジスタTR3のベースに所定の電圧を印加する
ようにしているが、これに限らず、所定の電流を流すこ
とによってトランジスタTR3をオンするようにしても
よい。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、電池パ
ック内に充放電線路を開閉するスイッチ手段と、このス
イッチ手段を駆動するスイッチ駆動手段とを設け、充放
電器あるいは機器本体から制御端子を介した駆動制御信
号をもとに該スイッチ駆動手段が駆動制御されて該スイ
ッチ手段が該充放電線路を開閉するようにし、該スイッ
チ駆動手段が駆動されない限り、充放電を行うことがで
きないようにしているので、金属片等の端子短絡により
生起する焼損等を確実に防止することができるという利
点を有する。
【0056】また、スイッチ駆動手段を駆動する駆動制
御信号の大きさをもとに電池パックの電池容量を識別す
ることができるので、この識別結果を用いた柔軟な充放
電制御を行うことができるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態である電池パックを含む携
帯型電話端末の構成を示す図。
【図2】充放電器30の構成を示す図。
【図3】本発明の実施の形態の第1の応用例を示す電池
パックの構成を示す図。
【図4】本発明の実施の形態の第2の応用例を示す電池
パックの構成を示す図。
【図5】本発明の実施の形態の第3の応用例を示す電池
パックの構成を示す図。
【図6】従来の電池パックが装着された携帯型電話端末
及び充放電器の構成を示す図。
【符号の説明】
10,10A〜10C…電池パック 11…電池セル 12,12a…スイッチ回路 13,13a〜13c…スイッチ駆動回路 14…サーミスタ PS…ポリスイッチ TR1〜TR3…トランジスタ R1〜R3…抵抗 C1a〜C4a,CC1a,CC2a,CC1b,CC
2b…端子 20,20B,20C…携帯型電話端末 21…電源回路 30…充放電器 31…充放電回路 32…充放電制御回路 33…充放電制御スイッチ 34…商用電源 35…電源ケーブル 36…AC/DCコンバータ 37…定電流回路 38…電流スイッチング回路 39…電池パック制御用電源回路 40…電池パック制御用電圧スイッチング回路 41…放電用負荷 42…放電用負荷スイッチ C1b〜C4b…端子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機器本体に電源を供給する電池セルと該
    電池セルに接続されて外部の充放電器との間で充放電を
    行うための充放電端子とを有した該機器本体に装着され
    る電池パックの短絡を保護する電池パックの短絡保護回
    路において、 前記充放電端子と前記電池セルとを接続する充放電線路
    を開閉するスイッチ手段と、 前記スイッチ手段による充放電線路の開閉を駆動するス
    イッチ駆動手段と、 前記スイッチ駆動手段に接続され、充放電時における該
    スイッチ駆動手段に対する駆動制御信号を受け付ける制
    御端子とを具備したことを特徴とする電池パックの短絡
    保護回路。
  2. 【請求項2】 前記充放電器は、前記駆動制御信号を送
    出する第1の駆動制御信号送出手段を具備し、 前記制御端子は、前記充放電器に接続され、 前記スイッチ駆動手段は、前記充放電器からの駆動制御
    信号に基づいて前記スイッチ手段の開閉を駆動すること
    を特徴とする請求項1記載の電池パックの短絡保護回
    路。
  3. 【請求項3】 前記充放電器は、 前記スイッチ駆動手段を駆動するに必要な駆動制御信号
    の大きさをもとに前記電池パックの電池容量を判定し、
    この判定結果に基づいて前記電池パックを充放電するこ
    とを特徴とする請求項2記載の電池パックの短絡保護回
    路。
  4. 【請求項4】 前記機器本体は、前記駆動制御信号を送
    出する第2の駆動制御信号送出手段を具備し、 前記制御端子は、前記機器本体に接続され、 前記スイッチ駆動手段は、前記機器本体からの駆動制御
    信号に基づいて前記スイッチ手段の開閉を駆動すること
    を特徴とする請求項1記載の電池パックの短絡保護回
    路。
  5. 【請求項5】 前記充放電器は、前記駆動制御信号を送
    出する第1の駆動制御信号送出手段を具備し、 前記機器本体は、前記駆動制御信号を送出する第2の駆
    動制御信号送出手段を具備し、 前記制御端子は、前記充放電器及び前記機器本体に接続
    され、 前記スイッチ駆動手段は、前記第1の駆動制御信号送出
    手段または前記第2の駆動制御信号送出手段からの駆動
    制御信号に基づいて前記スイッチ手段の開閉を駆動する
    ことを特徴とする請求項1記載の電池パックの短絡保護
    回路。
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