JPH04261348A - 片軸受回転機の軸受装置 - Google Patents
片軸受回転機の軸受装置Info
- Publication number
- JPH04261348A JPH04261348A JP3018145A JP1814591A JPH04261348A JP H04261348 A JPH04261348 A JP H04261348A JP 3018145 A JP3018145 A JP 3018145A JP 1814591 A JP1814591 A JP 1814591A JP H04261348 A JPH04261348 A JP H04261348A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- machine
- rotating shaft
- bracket
- rotary shaft
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はエンジンと結合して駆
動される片軸受発電機等の回転機において、軸受の取り
替え作業を駆動機と切り離すことなく容易に行うことが
できるようにした軸受装置に関する。
動される片軸受発電機等の回転機において、軸受の取り
替え作業を駆動機と切り離すことなく容易に行うことが
できるようにした軸受装置に関する。
【0002】
【従来の技術】片軸受回転機の軸受装置の従来例を図3
にもとづいて説明する。この図において、回転軸1が一
端部のみ軸受2を介してブラケット3で支持され、図示
しない他端部は軸受で支持することなく相手機械と結合
するようになっている。前記ブラケット3の中心部外側
面には内周で軸受2を支持する円筒状の軸受ハウジング
4が取付けられ、この軸受ハウジング4の両端面には軸
受2の両端面を包囲する軸受カバー5,6が取付けられ
ている。前記軸受2を取り替える際は、軸受ハウジング
4とブラケット3および軸受カバー5,6とを切り離し
た後外側の軸受カバー5、軸受ハウジング4、軸受2の
順に取外しこれと逆順に取付けて行う。
にもとづいて説明する。この図において、回転軸1が一
端部のみ軸受2を介してブラケット3で支持され、図示
しない他端部は軸受で支持することなく相手機械と結合
するようになっている。前記ブラケット3の中心部外側
面には内周で軸受2を支持する円筒状の軸受ハウジング
4が取付けられ、この軸受ハウジング4の両端面には軸
受2の両端面を包囲する軸受カバー5,6が取付けられ
ている。前記軸受2を取り替える際は、軸受ハウジング
4とブラケット3および軸受カバー5,6とを切り離し
た後外側の軸受カバー5、軸受ハウジング4、軸受2の
順に取外しこれと逆順に取付けて行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記構造では回転機と
相手機械を結合したまま軸受2を取り替えようとすると
、軸受2を取外した状態で発電機等の場合には固定子と
回転子の間の空隙分だけ回転軸1がたわんで相手機械の
軸受等を損傷することがある。したがって軸受2の取り
替え作業は一般に回転機を相手機械と切り離して行うよ
うにしているが、これには多くの手数を要するという欠
点があった。
相手機械を結合したまま軸受2を取り替えようとすると
、軸受2を取外した状態で発電機等の場合には固定子と
回転子の間の空隙分だけ回転軸1がたわんで相手機械の
軸受等を損傷することがある。したがって軸受2の取り
替え作業は一般に回転機を相手機械と切り離して行うよ
うにしているが、これには多くの手数を要するという欠
点があった。
【0004】この発明は前記の欠点を除去するために、
軸受の取り替え作業を結合相手機械と切り離すことなく
容易に行うことができるようにした片軸受回転機の軸受
装置を提供することを目的とする。
軸受の取り替え作業を結合相手機械と切り離すことなく
容易に行うことができるようにした片軸受回転機の軸受
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は前記の目的を
達成するために、回転軸11の一端部のみ軸受2を介し
てブラケット13の中心部に設けた円筒状軸受ハウジン
グ4の内周で支持するものにおいて、前記軸受2の内側
に軸受2を取外しても回転軸11を支持可能な支持手段
17または18を備え、この支持手段17,18を例え
ば軸受2の内側で回転軸11にはめ込んだ第2の軸受1
9または円筒状体20とこの軸受19または円筒状体2
0を径方向に細隙gをおいて包囲するブラケット中心部
の円筒状ハウジング21とで構成するようにしたもので
ある。
達成するために、回転軸11の一端部のみ軸受2を介し
てブラケット13の中心部に設けた円筒状軸受ハウジン
グ4の内周で支持するものにおいて、前記軸受2の内側
に軸受2を取外しても回転軸11を支持可能な支持手段
17または18を備え、この支持手段17,18を例え
ば軸受2の内側で回転軸11にはめ込んだ第2の軸受1
9または円筒状体20とこの軸受19または円筒状体2
0を径方向に細隙gをおいて包囲するブラケット中心部
の円筒状ハウジング21とで構成するようにしたもので
ある。
【0006】
【作用】前記支持手段17,18による回転軸11の支
持点と相手機械の結合点との距離は発明が解決しようと
する課題で説明した回転子の位置と前記結合点との距離
より大きいので、支持手段17,18の細隙gを例えば
固定子と回転子間の空隙より適当に小さい寸法とすれば
軸受2を取外した状態の回転軸11のたわみを許容範囲
に小さくすることができ、これにより回転機を結合相手
機械と切り離すことなく軸受2の取り替え作業を容易に
行うことができる。
持点と相手機械の結合点との距離は発明が解決しようと
する課題で説明した回転子の位置と前記結合点との距離
より大きいので、支持手段17,18の細隙gを例えば
固定子と回転子間の空隙より適当に小さい寸法とすれば
軸受2を取外した状態の回転軸11のたわみを許容範囲
に小さくすることができ、これにより回転機を結合相手
機械と切り離すことなく軸受2の取り替え作業を容易に
行うことができる。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の請求項2に対応する実施例
を示すもので、図3と同一符号で示すものは同一部品で
ある。この図において、回転軸11が一端部のみ軸受2
を介してブラケット13で支持され、図示しない他端部
は軸受で支持することなく相手機械と結合するようにな
っている。前記ブラケット13の中心部外側面には内周
で軸受2を支持する円筒状の軸受ハウジング4が取付け
られ、この軸受ハウジング4の外端面には軸受2の外端
面を包囲する軸受カバー5が取付けられている。前記軸
受2を取り替える際は、軸受ハウジング4とブラケット
13および軸受カバー5とを切り離した後軸受カバー5
、軸受ハウジング4、軸受2の順に取外しこれと逆順に
取付けて行う。軸受2の内側には軸受2を取外しても回
転軸11を支持することのできる支持手段17が設けら
れている。この支持手段17は軸受2の内側で回転軸1
1にはめ込んだ第2の軸受19とブラケット13の中心
部内側面に取付けられ前記軸受19を径方向に細隙gを
おいて包囲する円筒状のハウジング21とで構成され、
ハウジング21の内端面には軸受19の内端面を包囲す
るカバー22が取付けられている。前記軸受ハウジング
4と軸受カバー5およびハウジング21とブラケット1
3、カバー22はそれぞれ一体形成して実施することも
できる。
を示すもので、図3と同一符号で示すものは同一部品で
ある。この図において、回転軸11が一端部のみ軸受2
を介してブラケット13で支持され、図示しない他端部
は軸受で支持することなく相手機械と結合するようにな
っている。前記ブラケット13の中心部外側面には内周
で軸受2を支持する円筒状の軸受ハウジング4が取付け
られ、この軸受ハウジング4の外端面には軸受2の外端
面を包囲する軸受カバー5が取付けられている。前記軸
受2を取り替える際は、軸受ハウジング4とブラケット
13および軸受カバー5とを切り離した後軸受カバー5
、軸受ハウジング4、軸受2の順に取外しこれと逆順に
取付けて行う。軸受2の内側には軸受2を取外しても回
転軸11を支持することのできる支持手段17が設けら
れている。この支持手段17は軸受2の内側で回転軸1
1にはめ込んだ第2の軸受19とブラケット13の中心
部内側面に取付けられ前記軸受19を径方向に細隙gを
おいて包囲する円筒状のハウジング21とで構成され、
ハウジング21の内端面には軸受19の内端面を包囲す
るカバー22が取付けられている。前記軸受ハウジング
4と軸受カバー5およびハウジング21とブラケット1
3、カバー22はそれぞれ一体形成して実施することも
できる。
【0008】図2はこの発明の請求項3に対応する実施
例を示すもので、図1および図3と同一符号で示すもの
は同一部品である。この図において、回転軸11の一端
部を支持する軸受2の内側に軸受2を取外しても回転軸
11を支持することのできる支持手段18が設けられて
いる。この支持手段18は軸受2の内側で回転軸11に
はめ込んだ円筒状体20とこの円筒状体20を径方向に
細隙gをおいて包囲する円筒状のハウジング21とで構
成され、ハウジング21は軸受ブラケット13の中心部
内側面に取付けられている。
例を示すもので、図1および図3と同一符号で示すもの
は同一部品である。この図において、回転軸11の一端
部を支持する軸受2の内側に軸受2を取外しても回転軸
11を支持することのできる支持手段18が設けられて
いる。この支持手段18は軸受2の内側で回転軸11に
はめ込んだ円筒状体20とこの円筒状体20を径方向に
細隙gをおいて包囲する円筒状のハウジング21とで構
成され、ハウジング21は軸受ブラケット13の中心部
内側面に取付けられている。
【0009】前記実施例によれば支持手段17,18に
よる回転軸11の支持点と相手機械の結合点との距離は
発明が解決しようとする課題で説明した回転子の位置と
前記結合点との距離より大きいので、支持手段17,1
8の細隙gを例えば固定子と回転子間の空隙より適当に
小さい寸法とすれば軸受2を取外した状態の回転軸11
のたわみを許容範囲に小さくすることができ、これによ
り回転機を結合相手機械と切り離すことなく軸受2の取
り替え作業を容易に行うことができる。
よる回転軸11の支持点と相手機械の結合点との距離は
発明が解決しようとする課題で説明した回転子の位置と
前記結合点との距離より大きいので、支持手段17,1
8の細隙gを例えば固定子と回転子間の空隙より適当に
小さい寸法とすれば軸受2を取外した状態の回転軸11
のたわみを許容範囲に小さくすることができ、これによ
り回転機を結合相手機械と切り離すことなく軸受2の取
り替え作業を容易に行うことができる。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば片軸受回転機の軸受装
置において、回転軸の一端部を支持する軸受の内側に軸
受を取外しても回転軸を支持することのできる支持手段
を設け、この支持手段を例えば軸受の内側で回転軸には
め込んだ第2の軸受または円筒状体とこの軸受または円
筒状体を径方向に細隙をおいて包囲する軸受ブラケット
中心部の円筒状ハウジングとで構成するようにしたので
、前記支持手段の細隙を適当に小さくすれば軸受取外し
状態の回転軸のたわみを許容範囲に小さくし、これによ
り回転機を結合相手機械と切り離すことなく軸受の取り
替え作業を容易に行うことができるという効果が得られ
る。
置において、回転軸の一端部を支持する軸受の内側に軸
受を取外しても回転軸を支持することのできる支持手段
を設け、この支持手段を例えば軸受の内側で回転軸には
め込んだ第2の軸受または円筒状体とこの軸受または円
筒状体を径方向に細隙をおいて包囲する軸受ブラケット
中心部の円筒状ハウジングとで構成するようにしたので
、前記支持手段の細隙を適当に小さくすれば軸受取外し
状態の回転軸のたわみを許容範囲に小さくし、これによ
り回転機を結合相手機械と切り離すことなく軸受の取り
替え作業を容易に行うことができるという効果が得られ
る。
【図1】この発明の請求項2に対応する実施例の要部縦
断面図
断面図
【図2】この発明の請求項3に対応する実施例の要部縦
断面図
断面図
【図3】従来例の要部縦断面図
2 軸受
4 軸受ハウジング
11 回転軸
13 ブラケット
17 支持手段
18 支持手段
19 軸受
20 円筒状体
21 ハウジング
g 細隙
Claims (3)
- 【請求項1】回転軸の一端部のみ軸受を介してブラケッ
トの中心部に設けた円筒状軸受ハウジングの内周で支持
した片軸受回転機の軸受装置において、前記軸受の内側
に軸受を取外しても回転軸を支持可能な支持手段を備え
たことを特徴とする片軸受回転機の軸受装置。 - 【請求項2】請求項1記載の片軸受回転機の軸受装置に
おいて、支持手段を軸受の内側で回転軸にはめ込んだ第
2の軸受とこの軸受を径方向に細隙をおいて包囲するブ
ラケット中心部の円筒状ハウジングとで構成したことを
特徴とする片軸受回転機の軸受装置。 - 【請求項3】請求項1記載の片軸受回転機の軸受装置に
おいて、支持手段を軸受の内側で回転軸にはめ込んだ円
筒状体とこの円筒状体を径方向に細隙をおいて包囲する
ブラケット中心部の円筒状ハウジングとで構成したこと
を特徴とする片軸受回転機の軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018145A JPH04261348A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 片軸受回転機の軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018145A JPH04261348A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 片軸受回転機の軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261348A true JPH04261348A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=11963444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3018145A Pending JPH04261348A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 片軸受回転機の軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04261348A (ja) |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3018145A patent/JPH04261348A/ja active Pending
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