JPH04261395A - モータ駆動装置 - Google Patents
モータ駆動装置Info
- Publication number
- JPH04261395A JPH04261395A JP93691A JP93691A JPH04261395A JP H04261395 A JPH04261395 A JP H04261395A JP 93691 A JP93691 A JP 93691A JP 93691 A JP93691 A JP 93691A JP H04261395 A JPH04261395 A JP H04261395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- bit
- logic
- field winding
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はステッピングモータを駆
動するモータ駆動装置に関するものである。
動するモータ駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、4相ステッピングモータの構造
とその制御を示す説明図で、図において、φ1,φ2,
φ3,φ4は、それぞれ第1,第2,第3,第4の界磁
巻き線であり、符号51,52,53は列を、符号L5
0〜L57は行を示す。また、白抜き矢印はモータの角
度、黒の矢印は磁界の方向を示す。
とその制御を示す説明図で、図において、φ1,φ2,
φ3,φ4は、それぞれ第1,第2,第3,第4の界磁
巻き線であり、符号51,52,53は列を、符号L5
0〜L57は行を示す。また、白抜き矢印はモータの角
度、黒の矢印は磁界の方向を示す。
【0003】列51は、1相励磁の制御を示し、行L5
0ではφ1だけを励磁し、黒の矢印の方向に磁界を発生
し、モータの角度は磁界の方向に一致していることを示
す。励磁する巻き線をL52−L54−L56のように
変化させることにより、モータの方向は90°ずつ変化
する。
0ではφ1だけを励磁し、黒の矢印の方向に磁界を発生
し、モータの角度は磁界の方向に一致していることを示
す。励磁する巻き線をL52−L54−L56のように
変化させることにより、モータの方向は90°ずつ変化
する。
【0004】列52は、2相励磁の制御を示し、行L5
1ではφ1,φ2を同時に励磁するので、磁界の方向は
φ1,φ2の合成方向となり、モータの方向はこれに一
致する。行L53ではφ2,φ3を同時に励磁し、モー
タの方向は行L51に示す状態から90°変化する。
1ではφ1,φ2を同時に励磁するので、磁界の方向は
φ1,φ2の合成方向となり、モータの方向はこれに一
致する。行L53ではφ2,φ3を同時に励磁し、モー
タの方向は行L51に示す状態から90°変化する。
【0005】列53は、1−2相励磁の制御を示し、1
相制御と2相制御とを交互に行い、モータの角度を45
°ずつ変化させる。普通の制御では、列52に示す2相
制御と列53に示す1−2相制御を切り替えて行う。ま
た、図5ではモータがCW方向へ回転する場合を示すが
、行の順序を逆にするとモータはCCW方向へ回転する
。
相制御と2相制御とを交互に行い、モータの角度を45
°ずつ変化させる。普通の制御では、列52に示す2相
制御と列53に示す1−2相制御を切り替えて行う。ま
た、図5ではモータがCW方向へ回転する場合を示すが
、行の順序を逆にするとモータはCCW方向へ回転する
。
【0006】従来のモータ駆動装置では、図5に示す各
界磁巻き線への励磁の切り替えを計算機によるプログラ
ム制御で行っている。然しながら、ステッピングモータ
をファクシミリやプリンタに使用する場合に各ラインの
開始点においてモータを同一状態に制御する必要がある
が、ステッピングモータには図5に示すように、4ステ
ップまたは8ステップの状態があり、したがって、前の
ラインの起点においてモータがどのステップにあったか
を記憶しておき、次のラインの起点においてモータをこ
のステップから駆動しないと正確な駆動はできない。
界磁巻き線への励磁の切り替えを計算機によるプログラ
ム制御で行っている。然しながら、ステッピングモータ
をファクシミリやプリンタに使用する場合に各ラインの
開始点においてモータを同一状態に制御する必要がある
が、ステッピングモータには図5に示すように、4ステ
ップまたは8ステップの状態があり、したがって、前の
ラインの起点においてモータがどのステップにあったか
を記憶しておき、次のラインの起点においてモータをこ
のステップから駆動しないと正確な駆動はできない。
【0007】そして、このような制御をプログラム制御
で行うことは非常に難しく、また、モータに入力するパ
ルスのパルス周期はモータの動特性に応じて適当に決定
しなければならないが、プログラム制御の場合は割り込
み等の原因から入力パルスのパルス周期を一定に保つこ
とが困難になる。
で行うことは非常に難しく、また、モータに入力するパ
ルスのパルス周期はモータの動特性に応じて適当に決定
しなければならないが、プログラム制御の場合は割り込
み等の原因から入力パルスのパルス周期を一定に保つこ
とが困難になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来のモータ駆動装置はプログラム制御を行って
いるため、上述のような色々な問題があり、プログラム
の開発に手間と時間がかかり、且つ、出力パルスの周期
監視を必要とし、割り込み等が原因となって各ステップ
の時間間隔が大きく変化するような場合、機械的な振動
が発生し、これが機構系の振動と共振して騒音を発する
等の点にある。
点は、従来のモータ駆動装置はプログラム制御を行って
いるため、上述のような色々な問題があり、プログラム
の開発に手間と時間がかかり、且つ、出力パルスの周期
監視を必要とし、割り込み等が原因となって各ステップ
の時間間隔が大きく変化するような場合、機械的な振動
が発生し、これが機構系の振動と共振して騒音を発する
等の点にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、シフトレジス
タとドライバ回路とクロック発生器からなるハードウェ
アで構成したことを最も主要な特徴とする。従って、計
算機への負荷を軽減させながらステッピングモータの駆
動制御に適した制御を実現した。
タとドライバ回路とクロック発生器からなるハードウェ
アで構成したことを最も主要な特徴とする。従って、計
算機への負荷を軽減させながらステッピングモータの駆
動制御に適した制御を実現した。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図、
図2は図1に示すシフトレジスタの接続を示すブロック
図である。これらの図において、図5と同一符号は同一
又は相当部分を示し、1は第1のシフトレジスタ、2は
第2のシフトレジスタ、3はドライバ回路、4はステッ
ピングモータ、5はクロック発生器、6はカウンタ、7
はフリップフロップ、8,9および30,31,32は
それぞれゲート、33,34,35,36,37,38
はそれぞれ外部から入力される制御信号である。
図2は図1に示すシフトレジスタの接続を示すブロック
図である。これらの図において、図5と同一符号は同一
又は相当部分を示し、1は第1のシフトレジスタ、2は
第2のシフトレジスタ、3はドライバ回路、4はステッ
ピングモータ、5はクロック発生器、6はカウンタ、7
はフリップフロップ、8,9および30,31,32は
それぞれゲート、33,34,35,36,37,38
はそれぞれ外部から入力される制御信号である。
【0011】シフトレジスタ1,2は、共にプリセット
可能で右シフト,左シフト可能な4ビットのシフトレジ
スタであり、それぞれフリップフロップ11,12,1
3,14,ゲート15、フリップフロップ21,22,
23,24,ゲート25からなる。
可能で右シフト,左シフト可能な4ビットのシフトレジ
スタであり、それぞれフリップフロップ11,12,1
3,14,ゲート15、フリップフロップ21,22,
23,24,ゲート25からなる。
【0012】11Q,12Q,13Q,14Qは、それ
ぞれ第1のシフトレジスタの第1,2,3,4の各ビッ
トの出力を示し、21Q,22Q,23Q,24Qは、
それぞれ第2のシフトレジスタの第1,2,3,4の各
ビットの出力を示す。
ぞれ第1のシフトレジスタの第1,2,3,4の各ビッ
トの出力を示し、21Q,22Q,23Q,24Qは、
それぞれ第2のシフトレジスタの第1,2,3,4の各
ビットの出力を示す。
【0013】図2に示すように、右シフトの場合は11
Qはゲート回路15を介し12の入力に、12Qは13
の入力に、13Qは14の入力に接続され、14Qは第
2のシフトレジスタ2の端子2SRを経て21の入力と
なり、第2のシフトレジスタ2の24Qは第1のシフト
レジスタ1の端子1SRを経て11の入力となる。
Qはゲート回路15を介し12の入力に、12Qは13
の入力に、13Qは14の入力に接続され、14Qは第
2のシフトレジスタ2の端子2SRを経て21の入力と
なり、第2のシフトレジスタ2の24Qは第1のシフト
レジスタ1の端子1SRを経て11の入力となる。
【0014】左シフトの場合は14Qは13の、13Q
は12の、12Qは11の入力となり、11Qは24の
、24Qは23の、23Qは22の、22Qは21の、
21Qは14のそれぞれ入力となる。
は12の、12Qは11の入力となり、11Qは24の
、24Qは23の、23Qは22の、22Qは21の、
21Qは14のそれぞれ入力となる。
【0015】そして、11QはDR1を介してφ1を、
13QはDR2を介してφ2を、21QはDR3を介し
てφ3を、23QはDR4を介してφ4を制御する。
13QはDR2を介してφ2を、21QはDR3を介し
てφ3を、23QはDR4を介してφ4を制御する。
【0016】初期設定においては、11D,12D,1
3D,14D,21D,22D,23D,24Dの論理
が、それぞれ11,12,13,14、21,22,2
3,24の各ビットに設定される。11D,12D,1
3Dにはすべて論理「1」が、21D,22D,23D
,24Dにはすべて論理「0」が接続される。また、1
4Dには信号EXCHG38が接続される。
3D,14D,21D,22D,23D,24Dの論理
が、それぞれ11,12,13,14、21,22,2
3,24の各ビットに設定される。11D,12D,1
3Dにはすべて論理「1」が、21D,22D,23D
,24Dにはすべて論理「0」が接続される。また、1
4Dには信号EXCHG38が接続される。
【0017】図3は2相励磁の場合のシフトレジスタ1
および2のビットパターンの変化を示す。この場合に信
号EXCHG38の論理は「1」であり、初期状態では
t0のビットパターンがプリセットされ、11Q,13
Qによりφ1,φ2が励磁され、以下、1クロックごと
にt1,t2,・・・に示すように変化し、図5の列5
2に示す制御が行われる。なお、シフト方向を反対にす
ればモータは逆方向に回転する。
および2のビットパターンの変化を示す。この場合に信
号EXCHG38の論理は「1」であり、初期状態では
t0のビットパターンがプリセットされ、11Q,13
Qによりφ1,φ2が励磁され、以下、1クロックごと
にt1,t2,・・・に示すように変化し、図5の列5
2に示す制御が行われる。なお、シフト方向を反対にす
ればモータは逆方向に回転する。
【0018】図4は、1−2相励磁の場合のシフトレジ
スタ1および2のビットパターンの変化を示す。この場
合、信号EXCHG38の論理は「0」であり、初期状
態ではt0のビットパターン「1110」「0000」
がプリセットされ、11Q,13Qによりφ1,φ2が
励磁さる。
スタ1および2のビットパターンの変化を示す。この場
合、信号EXCHG38の論理は「0」であり、初期状
態ではt0のビットパターン「1110」「0000」
がプリセットされ、11Q,13Qによりφ1,φ2が
励磁さる。
【0019】t1ではビットパターンが「0111」「
0000」となり、13Qによってφ2が励磁され、以
下、図5の列53に示す制御が行われる。また、図3の
場合も図4の場合も、シフトレジスタ1,2を右シフト
から左シフトに変更すればモータをCCW方向に回転さ
せることができる。
0000」となり、13Qによってφ2が励磁され、以
下、図5の列53に示す制御が行われる。また、図3の
場合も図4の場合も、シフトレジスタ1,2を右シフト
から左シフトに変更すればモータをCCW方向に回転さ
せることができる。
【0020】クロック発生器5の発生するクロックパル
スの周波数とそのデューティ比を制御する手段(図示せ
ず)が備えられており、モータの動特性によってクロッ
クパルスの最高周波数は限定されるので、その限定内に
周波数を設定する。
スの周波数とそのデューティ比を制御する手段(図示せ
ず)が備えられており、モータの動特性によってクロッ
クパルスの最高周波数は限定されるので、その限定内に
周波数を設定する。
【0021】信号HBSY36の論理が「0」の間クロ
ック発生器5の出力は阻止されており、信号PS1−3
3を「0」−「1」−「0」と変化すると、これがゲー
ト8を経て1本のパルスとしてシフトレジスタ1,2に
入力され、シフトレジスタ1,2には図3または図4の
t0に示すビットパターンがプリセットされる。
ック発生器5の出力は阻止されており、信号PS1−3
3を「0」−「1」−「0」と変化すると、これがゲー
ト8を経て1本のパルスとしてシフトレジスタ1,2に
入力され、シフトレジスタ1,2には図3または図4の
t0に示すビットパターンがプリセットされる。
【0022】信号ST37によりフリップフロップ7を
セットし、同時にカウンタ6に所定数値をプリセットす
る。フリップフロップ6がセットされるとクロック発生
器5からクロックパルスが出力され、シフトレジスタ1
,2を循環シフトする。
セットし、同時にカウンタ6に所定数値をプリセットす
る。フリップフロップ6がセットされるとクロック発生
器5からクロックパルスが出力され、シフトレジスタ1
,2を循環シフトする。
【0023】このクロックパルスはカウンタ6でダウン
カウントされ、カウンタ6の計数値が0となったときキ
ャリパルスが出力してフリップフロップ7をリセットし
てクロック発生器5の出力を阻止する。
カウントされ、カウンタ6の計数値が0となったときキ
ャリパルスが出力してフリップフロップ7をリセットし
てクロック発生器5の出力を阻止する。
【0024】このようにして、ステッピングモータ4に
はカウンタ6にプリセットされた数のパルスだけを1回
分として供給することができる。また、信号MBSY3
6の論理を「1」としておけば、クロック発生器5から
連続してクロックパルスを出力させることができる。
はカウンタ6にプリセットされた数のパルスだけを1回
分として供給することができる。また、信号MBSY3
6の論理を「1」としておけば、クロック発生器5から
連続してクロックパルスを出力させることができる。
【0025】図1に示す回路では外部から入力すべき制
御信号は小数の簡単な信号となり、ドライバ回路3を制
御する信号はシフトレジスタ1,2から得られることに
なる。
御信号は小数の簡単な信号となり、ドライバ回路3を制
御する信号はシフトレジスタ1,2から得られることに
なる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明のモータ駆動
装置は、主要部分をハードウェア化でき、手間および時
間のかかるプログラム開発を避けることができ、制御用
計算機の負荷を軽減させることができる利点がある。な
お、システム全体を考慮すれば、従来のモータ駆動装置
ではモータ駆動専用にマイコン等が必要であったため、
本発明の装置が特にコストアップにつながるようなこと
はない。
装置は、主要部分をハードウェア化でき、手間および時
間のかかるプログラム開発を避けることができ、制御用
計算機の負荷を軽減させることができる利点がある。な
お、システム全体を考慮すれば、従来のモータ駆動装置
ではモータ駆動専用にマイコン等が必要であったため、
本発明の装置が特にコストアップにつながるようなこと
はない。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のシフトレジスタの接続を示すブロック図
ある。
ある。
【図3】2相励磁の場合のシフトレジスタのビットパタ
ーンを示す説明図である。
ーンを示す説明図である。
【図4】1−2相励磁の場合のシフトレジスタのビット
パターンを示す説明図である。
パターンを示す説明図である。
【図5】4相ステッピグモータの構造とその制御を示す
説明図である。
説明図である。
1 第1のシフトレジスタ
2 第2のシフトレジスタ
3 ドライバ回路
4 4相ステッピングモータ
5 クロック発生器
6 カウンタ
7 フリップフロップ
Claims (2)
- 【請求項1】 第1の界磁巻き線と、この第1の界磁
巻き線が形成する磁界に直角な方向の磁界を形成する第
2の界磁巻き線と、上記第1の界磁巻き線が形成する磁
界に反対方向の磁界を形成する第3の界磁巻き線と、こ
の第2の界磁巻き線が形成する磁界に反対方向の磁界を
形成する第4の界磁巻き線とを有するステッピングモー
タの回転を制御するモータ駆動装置において、プリセッ
トが可能であり、外部からの制御によって右方向シフト
と左方向シフトの切り替えが可能な4ビットのシフトレ
ジスタの各ビットを左端のビットから順に第1,第2,
第3,第4のビットとし、2個のシフトレジスタを連結
して8ビットの循環シフトレジスタを構成し、右方向シ
フトの接続では第1のシフトレジスタの第4ビットの出
力を第2のシフトレジスタの第1ビットの入力とし、第
2のシフトレジスタの第4ビットの出力を第1のシフト
レジスタの第1ビットの入力とし、左方向シフトの接続
では第1のシフトレジスタの第1ビットの出力を第2の
シフトレジスタの第4ビットの入力とし、第2のシフト
レジスタの第1ビットの出力を第1のシフトレジスタの
第4ビットの入力とする手段、上記第1のシフトレジス
タの第1ビットの論理によって上記第1の界磁巻き線の
通電を制御し、上記第1のシフトレジスタの第3ビット
の論理によって上記第2の界磁巻き線の通電を制御し、
上記第2のシフトレジスタの第1ビットの論理によって
上記第3の界磁巻き線の通電を制御し、上記第2のシフ
トレジスタの第3ビットの論理によって上記第4の界磁
巻き線の通電をそれぞれ制御する手段、初期化の時点に
おいて、上記第1のシフトレジスタの第1,第2,第3
ビットには論理「1」を、上記第2のシフトレジスタの
第1,第2,第3,第4ビットには論理「0」をセット
し、上記第1のシフトレジスタの第4ビットには2相励
磁の場合は論理「1」を、1−2相励磁の場合は論理「
0」をセットする手段、上記8ビットの循環シフトレジ
スタにシフトクロックを供給する周波数可変のクロック
発生器、このクロック発生器を制御する手段、を備えた
ことを特徴とするモータ駆動装置。 - 【請求項2】 クロック発生器を制御する手段は、ク
ロックパルスを計数するカウンタと、このカウンタの計
数値が予め設定した値に達したとき上記クロックパルス
の出力を停止する手段とを備えたことを特徴とする請求
項1のモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP93691A JPH04261395A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | モータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP93691A JPH04261395A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | モータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261395A true JPH04261395A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=11487562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP93691A Pending JPH04261395A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | モータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04261395A (ja) |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP93691A patent/JPH04261395A/ja active Pending
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