JPH0426140B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426140B2 JPH0426140B2 JP59182682A JP18268284A JPH0426140B2 JP H0426140 B2 JPH0426140 B2 JP H0426140B2 JP 59182682 A JP59182682 A JP 59182682A JP 18268284 A JP18268284 A JP 18268284A JP H0426140 B2 JPH0426140 B2 JP H0426140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- tracer
- signal
- address register
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/30—Monitoring
- G06F11/34—Recording or statistical evaluation of computer activity, e.g. of down time, of input/output operation ; Recording or statistical evaluation of user activity, e.g. usability assessment
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に内蔵される状態履歴記
憶装置(以下トレーサと称す)に関するもので、
特に、該トレーサの書込制御部分のインターリー
ブ方式に関するものである。
憶装置(以下トレーサと称す)に関するもので、
特に、該トレーサの書込制御部分のインターリー
ブ方式に関するものである。
従来、トレーサの書込制御部分のインターリー
ブ方式では、第1図及び第2図に示すように、演
算回路1と主アドレスレジスタ2とでアドレスカ
ウンタが構成される。主アドレスレジスタ2の下
位アドレス信号22,23(第2図c及びb参
照)がアドレスデコーダ3によつてデコードされ
る。それぞれのデコード信号24〜27と、停止
条件回路4の停止条件信号28との論理積(負論
理)が論理積ゲートAND1〜AND4によりとら
れる。論理積ゲートAND1〜AND4の出力信号
は、イネーブル信号29〜32(第2図d〜g参
照)として、アドレスレジスタ5〜8とデータレ
ジスタ9〜12ホールドに使われる。また、イネ
ーブル信号29〜32は、ライトパルス発生回路
13〜16を起動してライトパルス37〜40を
発生する。そのため、下位番地からトレーサメモ
リ17〜20順にインターリーブ方式で、トレー
スデータ41が書込まれる。
ブ方式では、第1図及び第2図に示すように、演
算回路1と主アドレスレジスタ2とでアドレスカ
ウンタが構成される。主アドレスレジスタ2の下
位アドレス信号22,23(第2図c及びb参
照)がアドレスデコーダ3によつてデコードされ
る。それぞれのデコード信号24〜27と、停止
条件回路4の停止条件信号28との論理積(負論
理)が論理積ゲートAND1〜AND4によりとら
れる。論理積ゲートAND1〜AND4の出力信号
は、イネーブル信号29〜32(第2図d〜g参
照)として、アドレスレジスタ5〜8とデータレ
ジスタ9〜12ホールドに使われる。また、イネ
ーブル信号29〜32は、ライトパルス発生回路
13〜16を起動してライトパルス37〜40を
発生する。そのため、下位番地からトレーサメモ
リ17〜20順にインターリーブ方式で、トレー
スデータ41が書込まれる。
このように、この種のトレーサは、主アドレス
レジスタ2→アドレスデコーダ3→論理積ゲート
AND1〜AND4→アドレスレジスタ5〜8(又
はデータレジスタ9〜12)のパスによつてクロ
ツク周期が決定される。したがつて、インターリ
ーブ数が増えるに従つて、アドレスデコーダ3の
遅延時間が大きくなるため、クロツク周期を小さ
くできないという欠点があつた。
レジスタ2→アドレスデコーダ3→論理積ゲート
AND1〜AND4→アドレスレジスタ5〜8(又
はデータレジスタ9〜12)のパスによつてクロ
ツク周期が決定される。したがつて、インターリ
ーブ数が増えるに従つて、アドレスデコーダ3の
遅延時間が大きくなるため、クロツク周期を小さ
くできないという欠点があつた。
本発明の目的は、アドレスカウンタを構成する
演算回路及び第1のアドレスレジスタにおける該
第1のアドレスレジスタの出力を、第1番目のト
レーサメモリの書込制御に使うようにし、該第1
のアドレスレジスタを含めてインターリーブ数に
相当する複数個数のアドレスレジスタをシリアル
に接続し、前記複数個数のアドレスレジスタの
各々に、前記複数個数のトレーサメモリの各々の
アドレスでない下位ビツト信号を追加し、それぞ
れの下位ビツト信号と停止条件回路からの停止条
件信号との論理積を、前記複数個数のデータレジ
スタの各々と前記複数個数のライトパルス発生回
路の各々のセツト信号として使用して、前記トレ
ーサメモリの各々を制御することにより、上記欠
点を解決し、クロツク周期を小さくできるように
した状態履歴記憶装置を提供することにある。
演算回路及び第1のアドレスレジスタにおける該
第1のアドレスレジスタの出力を、第1番目のト
レーサメモリの書込制御に使うようにし、該第1
のアドレスレジスタを含めてインターリーブ数に
相当する複数個数のアドレスレジスタをシリアル
に接続し、前記複数個数のアドレスレジスタの
各々に、前記複数個数のトレーサメモリの各々の
アドレスでない下位ビツト信号を追加し、それぞ
れの下位ビツト信号と停止条件回路からの停止条
件信号との論理積を、前記複数個数のデータレジ
スタの各々と前記複数個数のライトパルス発生回
路の各々のセツト信号として使用して、前記トレ
ーサメモリの各々を制御することにより、上記欠
点を解決し、クロツク周期を小さくできるように
した状態履歴記憶装置を提供することにある。
本発明によれば、情報処理装置に内蔵され、該
情報処理装置の動作状態の履歴を記憶する状態履
歴記憶装置に於いて、アドレスカウンタを構成す
るための演算回路及び第1のアドレスレジスタを
持ち、該第1のアドレスレジスタの出力を、イン
タリーブ数に相当する複数個のトレーサメモリの
うち、第1番目のトレーサメモリの書込制御に使
うようにし、該第1のアドレスレジスタを含めて
前記複数個数のアドレスレジスタをシリアルに接
続し、各アドレスレジスタに、各トレーサメモリ
のアドレスでない下位ビツト信号を追加し、それ
ぞれの下位ビツト信号と停止条件回路からの停止
条件信号との論理積を、前記複数個数のデータレ
ジスタの各々と前記複数個数のライトパルス発生
回路の各々のセツト信号として、前記トレーサメ
モリの各々を制御することを特徴とする状態履歴
記憶装置が得られる。
情報処理装置の動作状態の履歴を記憶する状態履
歴記憶装置に於いて、アドレスカウンタを構成す
るための演算回路及び第1のアドレスレジスタを
持ち、該第1のアドレスレジスタの出力を、イン
タリーブ数に相当する複数個のトレーサメモリの
うち、第1番目のトレーサメモリの書込制御に使
うようにし、該第1のアドレスレジスタを含めて
前記複数個数のアドレスレジスタをシリアルに接
続し、各アドレスレジスタに、各トレーサメモリ
のアドレスでない下位ビツト信号を追加し、それ
ぞれの下位ビツト信号と停止条件回路からの停止
条件信号との論理積を、前記複数個数のデータレ
ジスタの各々と前記複数個数のライトパルス発生
回路の各々のセツト信号として、前記トレーサメ
モリの各々を制御することを特徴とする状態履歴
記憶装置が得られる。
次に本発明の実施例を第3図及び第4図を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
一般にトレーサ(状態履歴記憶装置)のクロツ
ク周期を小さくしていくと、トレーサメモリのラ
イトパルス幅を満足しなくなる。このクロツク周
期Tは、アドレスレジスタ又はデータレジスタか
らトレーサメモリまでの最大遅延時間をtnax、ラ
イトパルス幅をtw、データレジスタ又はアドレス
レジスタからトレーサメモリまでの最小遅延時間
をtnioとすると、 T≧tnax+tw−tnio によつて決定される。これを満足させるために、
インターリーブ方式を採用し、インターリーブの
数だけアドレスレジスタ、データレジスタ、トレ
ーサメモリ、及びライトパルス発生回路を必要と
する。本発明のインターリーブ方式の書込動作は
次の通りである。なお、、第4図の波形は負論理
に基いて描かれており、以下の説明も負論理に基
いて行われる。
ク周期を小さくしていくと、トレーサメモリのラ
イトパルス幅を満足しなくなる。このクロツク周
期Tは、アドレスレジスタ又はデータレジスタか
らトレーサメモリまでの最大遅延時間をtnax、ラ
イトパルス幅をtw、データレジスタ又はアドレス
レジスタからトレーサメモリまでの最小遅延時間
をtnioとすると、 T≧tnax+tw−tnio によつて決定される。これを満足させるために、
インターリーブ方式を採用し、インターリーブの
数だけアドレスレジスタ、データレジスタ、トレ
ーサメモリ、及びライトパルス発生回路を必要と
する。本発明のインターリーブ方式の書込動作は
次の通りである。なお、、第4図の波形は負論理
に基いて描かれており、以下の説明も負論理に基
いて行われる。
トレーサメモリ17のアドレス指定は、アドレ
スレジスタ5′を介して行なわれ、アドレスレジ
スタ5′の下位2ビツトを除くアドレスデータ3
3(第4図eのハイレベル部分)がトレーサメモ
リ17に送られる。停止条件回路4からの停止条
件信号28が“0”でなければ、アドレスレジス
タ5′はクロツク毎にカウントアツプする。トレ
ーサメモリ17へのデータ書込みはトレースデー
タ41がデータレジスタ9を介して書込まれるこ
とによつて行なわれる。アドレスレジスタ5′の
下位2ビツトが“00”で(第4図b及びcにおい
て、下位アドレス信号47,46が“11”)かつ
停止条件信号28が“1”の場合に、論理積ゲー
トAND1の出力信号であるイネーブル信号54
(第4図d参照)が“1”になるため、データレ
ジスタ9は更新される。下位アドレス信号46,
47の論理積は4クロツク毎に“1”になるた
め、データレジスタ9を4クロツク毎に更新され
る。また、トレーサメモリ17のライトパルス3
7は、ライトパルス発生回路13を介して入力さ
れる。ライトパルス発生回路13の起動は、デー
タレジスタ9と同じ条件で、イネーブル信号54
が“1”のとき行なわれる。よつて、ライトパル
ス37(第4図f)のハイレベル部分)も4クロ
ツク毎に発生する。したがつて、第4図b〜fに
示す如く、下位番地から順番に4クロツク間隔で
トレースデータ41がトレーサメモリ17に書込
まれる。
スレジスタ5′を介して行なわれ、アドレスレジ
スタ5′の下位2ビツトを除くアドレスデータ3
3(第4図eのハイレベル部分)がトレーサメモ
リ17に送られる。停止条件回路4からの停止条
件信号28が“0”でなければ、アドレスレジス
タ5′はクロツク毎にカウントアツプする。トレ
ーサメモリ17へのデータ書込みはトレースデー
タ41がデータレジスタ9を介して書込まれるこ
とによつて行なわれる。アドレスレジスタ5′の
下位2ビツトが“00”で(第4図b及びcにおい
て、下位アドレス信号47,46が“11”)かつ
停止条件信号28が“1”の場合に、論理積ゲー
トAND1の出力信号であるイネーブル信号54
(第4図d参照)が“1”になるため、データレ
ジスタ9は更新される。下位アドレス信号46,
47の論理積は4クロツク毎に“1”になるた
め、データレジスタ9を4クロツク毎に更新され
る。また、トレーサメモリ17のライトパルス3
7は、ライトパルス発生回路13を介して入力さ
れる。ライトパルス発生回路13の起動は、デー
タレジスタ9と同じ条件で、イネーブル信号54
が“1”のとき行なわれる。よつて、ライトパル
ス37(第4図f)のハイレベル部分)も4クロ
ツク毎に発生する。したがつて、第4図b〜fに
示す如く、下位番地から順番に4クロツク間隔で
トレースデータ41がトレーサメモリ17に書込
まれる。
次にトレーサメモリ18のアドレス指定は、ア
ドレスレジスタ6′を介して行なわれ、アドレス
レジスタ6′の下位2ビツトを除くアドレスデー
タ34(第4図jのハイレベル部分)がトレーサ
メモリ18へ送られる。停止条件信号28が
“0”でなければ、アドレスレジスタ5′の出力が
クロツク毎にアドレスレジスタ6′にセツトされ
る。トレーサメモリ18へのデータ書込みはトレ
ースデータ41がデータレジスタ10を介して書
込まれることによつて行なわれる。アドレスレジ
スタ6′の下位2ビツトが“00”で(第4図g及
びhにおいて、下位アドレス信号49,48が
“11”)、かつ停止条件信号28が“1”の場合に
論理積ゲートAND2の出力信号であるイネーブル
信号55(第4図i参照)が“1”になるためデ
ータレジスタ10は更新される。下位アドレス信
号48,49の論理積は4クロツク毎に“1”に
なるため、データレジスタ10も4クロツク毎に
更新される。また、トレーサメモリ18のライト
パルス38は、ライトパルス発生回路14を介し
て入力される。ライトパルス発生回路14の起動
は、データレジスタ10と同じ条件で、イネーブ
ル信号55が“1”のとき行なわれる。よつて、
ライトパルス38(第4図kのハイレベル部分)
も4クロツク毎に発生する。したがつて、第4図
g〜kに示すように、トレーサメモリ17のタイ
ミングより、1クロツク遅れて下位番地から4ク
ロツク間隔でトレースデータ41がトレーサメモ
リ18に書込まれる。
ドレスレジスタ6′を介して行なわれ、アドレス
レジスタ6′の下位2ビツトを除くアドレスデー
タ34(第4図jのハイレベル部分)がトレーサ
メモリ18へ送られる。停止条件信号28が
“0”でなければ、アドレスレジスタ5′の出力が
クロツク毎にアドレスレジスタ6′にセツトされ
る。トレーサメモリ18へのデータ書込みはトレ
ースデータ41がデータレジスタ10を介して書
込まれることによつて行なわれる。アドレスレジ
スタ6′の下位2ビツトが“00”で(第4図g及
びhにおいて、下位アドレス信号49,48が
“11”)、かつ停止条件信号28が“1”の場合に
論理積ゲートAND2の出力信号であるイネーブル
信号55(第4図i参照)が“1”になるためデ
ータレジスタ10は更新される。下位アドレス信
号48,49の論理積は4クロツク毎に“1”に
なるため、データレジスタ10も4クロツク毎に
更新される。また、トレーサメモリ18のライト
パルス38は、ライトパルス発生回路14を介し
て入力される。ライトパルス発生回路14の起動
は、データレジスタ10と同じ条件で、イネーブ
ル信号55が“1”のとき行なわれる。よつて、
ライトパルス38(第4図kのハイレベル部分)
も4クロツク毎に発生する。したがつて、第4図
g〜kに示すように、トレーサメモリ17のタイ
ミングより、1クロツク遅れて下位番地から4ク
ロツク間隔でトレースデータ41がトレーサメモ
リ18に書込まれる。
以下、同様にトレーサメモリ18のタイミング
より1クロツク遅れて下位番地から4クロツク間
隔でトレースデータ41がトレーサメモリ19に
書込まれ、またトレーサメモリ19のタイミング
より1クロツク遅れて下位番地から4クロツク間
隔でトレースデータ41がトレーサメモリ20に
書込まれる。
より1クロツク遅れて下位番地から4クロツク間
隔でトレースデータ41がトレーサメモリ19に
書込まれ、またトレーサメモリ19のタイミング
より1クロツク遅れて下位番地から4クロツク間
隔でトレースデータ41がトレーサメモリ20に
書込まれる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように、インターリーブ
方式のトレーサ(状態履歴記憶装置)に於いて、
インターリーブの数に相当するアドレスレジスタ
をシリアルに接続し、各アドレスレジスタにトレ
ーサメモリのアドレスでない下位ビツト信号を追
加し、本下位ビツト信号の倫理積をデータレジス
タとライトパルス発生回路のセツト信号にするこ
とによつて、トレーサの書込動作を高速にできる
という効果がある。
方式のトレーサ(状態履歴記憶装置)に於いて、
インターリーブの数に相当するアドレスレジスタ
をシリアルに接続し、各アドレスレジスタにトレ
ーサメモリのアドレスでない下位ビツト信号を追
加し、本下位ビツト信号の倫理積をデータレジス
タとライトパルス発生回路のセツト信号にするこ
とによつて、トレーサの書込動作を高速にできる
という効果がある。
第1図は従来のトレーサのブロツク図、第2図
は第1図のトレーサのタイミングチヤート図、第
3図は本発明の一実施例によるトレーサのブロツ
ク図、第4図は第3図のトレーサのタイミングチ
ヤート図である。 1……演算回路、2……主アドレスレジスタ、
3……アドレスデコーダ、4……停止条件回路、
5〜8,5′〜8′……アドレスレジスタ、9〜1
2……データレジスタ、13〜16……ライトパ
ルス発生回路、17〜20……トレーサメモリ、
21……主アドレス信号、22,23,46〜5
3……下位アドレス信号、24〜27……デコー
ド信号、28……停止条件信号、29〜32,5
4〜57……イネーブル信号、33〜36……ア
ドレスデータ、37〜40……ライトパルス、4
1〜45……トレースデータ。
は第1図のトレーサのタイミングチヤート図、第
3図は本発明の一実施例によるトレーサのブロツ
ク図、第4図は第3図のトレーサのタイミングチ
ヤート図である。 1……演算回路、2……主アドレスレジスタ、
3……アドレスデコーダ、4……停止条件回路、
5〜8,5′〜8′……アドレスレジスタ、9〜1
2……データレジスタ、13〜16……ライトパ
ルス発生回路、17〜20……トレーサメモリ、
21……主アドレス信号、22,23,46〜5
3……下位アドレス信号、24〜27……デコー
ド信号、28……停止条件信号、29〜32,5
4〜57……イネーブル信号、33〜36……ア
ドレスデータ、37〜40……ライトパルス、4
1〜45……トレースデータ。
Claims (1)
- 1 情報処理装置に内蔵され、該情報処理装置の
動作状態の履歴を記憶する状態履歴記憶装置に於
いて、アドレスカウンタを構成するための演算回
路及び第1のアドレスレジスタを持ち、該第1の
アドレスレジスタの出力を、インタリーブ数に相
当する複数個数のトレーサメモリのうち、第1番
目のトレーサメモリの書込制御に使うようにし、
該第1のアドレスレジスタを含めて前記複数個数
のアドレスレジスタをシリアルに接続し、各アド
レスレジスタに、各トレーサメモリのアドレスで
ない下位ビツト信号を追加し、それぞれの下位ビ
ツト信号と停止条件回路からの停止条件信号との
論理積を、前記複数個数のデータレジスタの各々
と前記複数個数のライトパルス発生回路の各々の
セツト信号として使用して、前記トレーサメモリ
の各々を制御することを特徴とする状態履歴記憶
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182682A JPS6162145A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 状態履歴記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182682A JPS6162145A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 状態履歴記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162145A JPS6162145A (ja) | 1986-03-31 |
| JPH0426140B2 true JPH0426140B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=16122589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182682A Granted JPS6162145A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 状態履歴記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162145A (ja) |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP59182682A patent/JPS6162145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162145A (ja) | 1986-03-31 |
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