JPH0426143A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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Publication number
JPH0426143A
JPH0426143A JP13026790A JP13026790A JPH0426143A JP H0426143 A JPH0426143 A JP H0426143A JP 13026790 A JP13026790 A JP 13026790A JP 13026790 A JP13026790 A JP 13026790A JP H0426143 A JPH0426143 A JP H0426143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
layer wiring
film
layer
integrated circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP13026790A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Kurosawa
晋 黒澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP13026790A priority Critical patent/JPH0426143A/ja
Publication of JPH0426143A publication Critical patent/JPH0426143A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多層配線構造・を有する半導体集積回路に利用
する。
〔ヰ既要〕
本発明は、多層配線構造を有する半導体集積回路におい
て、 第一層配線を、回路特性がその配線容量に影響されない
長さの信号線および第二層配線とのつなぎに限定して用
いることにより、 配線の断線を防止し信頼性の向上を図ったものである。
〔従来の技術〕
岸導体集積回路は、トランジスタ、抵抗および容量等を
半導体基板内や基板上に形成し、金属配線でそれらを適
切に接続することによって回路が形成される。第2図は
従来の半導体集積回路の一例を示す模式的断面図である
。半導体基板11と拡散層12とゲート電極13とを含
んでMOSFETが構成されており、その上を厚さが6
000人程度0層間絶縁膜19が覆っており、必要な所
にコンタクトホール21が穴けられ、厚さ0.5μm程
度のスパッタ法で形成したAII2O3配線が形成され
ている。
ところで、集積度が増大するにつれて一般に水平方向の
寸法の微細化が進み、コンタクトホール21の寸法は現
在製品レベルで1.0μmXl、(1μm程度、開発の
レベルで0.6μmX0.6μm程度である。また、第
2図にはA1配線として一層の場合を示したが、現在製
品レベルで二層〜三層が実現されており、四層〜五層が
開発段階にある。
A1配線は、信号配線だけでなく電源配線にも用いられ
、信号配線もその長さが数μmから数mmまで広範囲に
わたっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来の半導体集積回路では、一層目のA1配線
に非常に長い信号配線があるため、層間絶縁膜を薄くす
ることはできない。これは層間絶縁膜を薄くすると配線
容量が増大して、高速動作が不可能になるためである。
その結果、集積度の増大とともに水平方向の寸法の微細
化が進むと、コンタクトホールのアスペクト比(コンタ
クトホールの高さ対幅の比)が大きくなり、スパッタ法
によるA1膜がコンタクトホールに入らな(なり、配線
が断線するなど信頼性が低下する欠点があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、配
線が断線することなく信頼性が向上された半導体集積回
路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、層間絶縁膜を介して形成された第一層配線を
含む多層配線構造を有する半導体集積回路において、前
記第一層配線を、回路特性がその配線容量に影響されな
い長さの信号線、および第二層配線とのつなぎに限定し
て使用したことを特徴とする。
また、本発明は、前記第一層配線は、スパッタ法で形成
された金属膜から構成することができる。
また、本発明は、前記金属膜は、タングステン膜である
ことが好ましい。
また、本発明は、前記金属膜は、金膜を上層膜として含
む多層金属膜であることが好ましい。
〔作用〕
第一層配線は、回路特性がその配線容量に影響されない
長さの信号線および第二層配線とのつなぎに限定して用
いられる。
この結果、第一層配線に対する層間絶縁膜の厚さを薄く
することができ、水平方向の微細化が進んでも、コンタ
クトホールのアスペクト比を十分に小さくとることがで
き、スパッタ法によりコンタクトホールを十分に埋め込
んで第一層配線を形成することができる。
従って、配線の断線を防止して信頼性の向上を図ること
ができる。
また、第一層配線の金属膜として、W膜または^u/T
iW膜を用いることにより、エレクトロマイグレーショ
ンを防止するとともに、配線の厚さを薄くして平坦性を
よくすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例の要部を示す模式的断面図で
ある。
本実施例は、半導体基板11と拡散層12とゲート電極
13とを含んでMOSFETが構成されており、その上
を厚さが2000人程度0層間絶縁膜14が覆っており
、前記M[1SFETのソース電極およびドレイン電極
を引き出す個所にコンタクトホール2]が穴けられ、厚
さ0.2μm程度のスパッタ法で形成したW膜15で第
一層配線が形成されている。その上をさらに厚さが40
00人程度0層間絶縁膜16が覆っており、前記ソース
電極およびドレイン電極を引き出す個所にコンタクトホ
ール22が穴けられ、厚さ0.5μm程度のスパッタ法
で形成したへ1膜17で第二層配線が形成さている。な
お、18はフィールド絶縁膜である。
本発明の特徴は、第1図において、スパッタ法で形成さ
れたW膜15から構成された第一層配線を、回路特性が
その配線容量に影響されない長さの信号線および第二層
配線とのつなぎに限定し使用し、層間絶縁膜14の厚さ
を薄くしたことにある。
本実施例においては、第一層配線であるW膜15を長距
離の信号配線として用いずに、回路の高速動作に影響を
与えないように、その長さを限定しているので、たとえ
単位長当りの配線容量が増大しても高速動作に問題はな
いので、層間絶縁膜14を薄くすることができる。その
ため、コンタクトホール21のアスペクト比を小さくで
き、スパッタ法で形成したW膜15をコンタクトホール
21中に十分に入れることができる。またW膜15はエ
レクトロマイグレーション耐性が強いため、膜厚を薄く
することができ、多層配線プロセスにおいて平坦性の点
でもよい。
配線の多層化が進むと各層の役割を明確に分担する傾向
が進むため、第一層配線の使用に制限を加えても支障は
ほとんどない。
また、第一層配線はAu/TiWのような多層膜でもよ
い。この場合TiW膜はAu膜と層間絶縁膜との接着性
改善のために用いられる。Au膜はエレクトロマイグレ
ーション耐性が強く、かつ抵抗率も低いため、第一層配
線を電源線の一部としても使用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、第一層配線の使用を、
短距離の信号線および第二層配線とのつなぎに限定し、
薄い層間絶縁膜上にスパッタ法で形成した金属膜で第一
層配線を形成したので、コンタクトホールのアスペクト
比を小さくでき、スパッタ法により金属膜がコンタクト
ホールに十分入るので、配線の断線は発生せず信頼性を
向上できる効果がある。
また、一般にスパッタ法を用いる場合、コンタクトホー
ルのアスペクト比を0.7程度以下にしないと金属膜が
コンタクトホールに十分入らない。
そのため従来技術ではコンタクトホールの最小寸法は0
.9μmXQ、9μm程度が限界であったが、本発明で
は0.3μmXQ、3μm程度まで問題を生じなく使用
できるようになり、その効果は大である。
4、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部を示す模式的断面図。 第2図は従来例の要部を示す模式的断面図。 11・・・半導体基板、12・・・拡散層、13・・・
ゲート電極、14.16.19・・・層間絶縁膜、15
・・・W膜、17.20・・・AI膜、18・・・フィ
ールド絶縁膜、21.22・・・コンタクトホール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、層間絶縁膜を介して形成された第一層配線を含む多
    層配線構造を有する半導体集積回路において、 前記第一層配線を、回路特性がその配線容量に影響され
    ない長さの信号線、および第二層配線とのつなぎに限定
    して使用した ことを特徴とする半導体集積回路。 2、前記第一層配線は、スパッタ法で形成された金属膜
    から構成された請求項1記載の半導体集積回路。 3、前記金属膜は、タングステン膜である請求項2記載
    の半導体集積回路。 4、前記金属膜は、金膜を上層膜として含む多層金属膜
    である請求項2記載の半導体集積回路。
JP13026790A 1990-05-22 1990-05-22 半導体集積回路 Pending JPH0426143A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13026790A JPH0426143A (ja) 1990-05-22 1990-05-22 半導体集積回路

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JP13026790A JPH0426143A (ja) 1990-05-22 1990-05-22 半導体集積回路

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JPH0426143A true JPH0426143A (ja) 1992-01-29

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ID=15030201

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JP13026790A Pending JPH0426143A (ja) 1990-05-22 1990-05-22 半導体集積回路

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