JPH0426145B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426145B2 JPH0426145B2 JP59232972A JP23297284A JPH0426145B2 JP H0426145 B2 JPH0426145 B2 JP H0426145B2 JP 59232972 A JP59232972 A JP 59232972A JP 23297284 A JP23297284 A JP 23297284A JP H0426145 B2 JPH0426145 B2 JP H0426145B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host computer
- message
- deposit
- amount data
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金融機関オンライン・システムにお
けるデータ処理方式に関する。
けるデータ処理方式に関する。
金融機関オンライン・システムは、第6図のシ
ステム構成ブロツク図で示すように、数十台の各
種金融機関用端末機BTに接続し、これらを制御
する端末制御装置TCが数百台、中央のホスト計
算機HPに接続される大規模なシステムである。
ステム構成ブロツク図で示すように、数十台の各
種金融機関用端末機BTに接続し、これらを制御
する端末制御装置TCが数百台、中央のホスト計
算機HPに接続される大規模なシステムである。
金融機関用端末機には、自動払出機CD、自動
預入・払出機ATM等、直接顧客が操作する端末
装置と、多機能金融機関端末機UBT等、金融機
関の出納係が操作する端末機とがある。
預入・払出機ATM等、直接顧客が操作する端末
装置と、多機能金融機関端末機UBT等、金融機
関の出納係が操作する端末機とがある。
金融機関の出納係が操作する端末機には、さら
に直接顧客に接する、いわゆる一線の出納係が操
作する一線用端末機と、直接顧客に接しない後方
の、いわゆる二線の出納係が操作する二線用端末
機とがある。
に直接顧客に接する、いわゆる一線の出納係が操
作する一線用端末機と、直接顧客に接しない後方
の、いわゆる二線の出納係が操作する二線用端末
機とがある。
本発明は一線処理対象業務の拡大のための処理
方式に関する。
方式に関する。
〔従来の技術]
従来の一線用端末機の処理対象業務は、単純入
出金であり、金額は出納係が入力したものだけで
よかつた。
出金であり、金額は出納係が入力したものだけで
よかつた。
従つて、複雑取引、例えば定期預金の解約によ
る出金或いは融資に対する返済の約定期限界後の
入金等のような、端末機において出納係が入力し
た金額がそのまま取り扱い金額とならない取引に
おける入出金は、二線用端末機においてホスト計
算機に問合わせ電文を送出し、ホスト計算機から
の回答電文によつて取い扱い金額を知り、出納係
が入出金して、自分で現金管理を実施していた。
る出金或いは融資に対する返済の約定期限界後の
入金等のような、端末機において出納係が入力し
た金額がそのまま取り扱い金額とならない取引に
おける入出金は、二線用端末機においてホスト計
算機に問合わせ電文を送出し、ホスト計算機から
の回答電文によつて取い扱い金額を知り、出納係
が入出金して、自分で現金管理を実施していた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来のような処理方式にあつては、取引に
要求する時間が長く、必要な人員が多いので、一
線用端末機における処理業務を、複雑取引にまで
拡大して、取引時間の短縮化および省力化を計り
たいという要求が強くなつてきた。本発明が解決
しようとする問題点は、この取引時間の短縮化お
よび省力化の要求を満たすデータ処理方式を提供
することにある。
要求する時間が長く、必要な人員が多いので、一
線用端末機における処理業務を、複雑取引にまで
拡大して、取引時間の短縮化および省力化を計り
たいという要求が強くなつてきた。本発明が解決
しようとする問題点は、この取引時間の短縮化お
よび省力化の要求を満たすデータ処理方式を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、入力された口座番号および取引
金額に従つて入出金処理する単純入出金用端末機
に、入力された口座番号、入出金の別、金額デー
タおよび予め定めた符号の入力に基づいて、ホス
ト計算機に照会電文を送出する電文送出手段と、
ホスト計算機からの回答電文の示す実取引金額デ
ータをもつて前記入力金額データを塗り替える金
額塗り替え手段とを備えると共に、該照会電文を
受信したとき該符号を認識して該口座番号に対す
る利息・税金等を加減算した実取引金額データお
よび取引可否の回答電文を発行する電文発行手段
とを備え、前記塗り替えられた取り扱い金額に基
づいて入出金処理し、現金管理を実施するよう構
成した本発明のデータ処理方式によつて解決され
る。
金額に従つて入出金処理する単純入出金用端末機
に、入力された口座番号、入出金の別、金額デー
タおよび予め定めた符号の入力に基づいて、ホス
ト計算機に照会電文を送出する電文送出手段と、
ホスト計算機からの回答電文の示す実取引金額デ
ータをもつて前記入力金額データを塗り替える金
額塗り替え手段とを備えると共に、該照会電文を
受信したとき該符号を認識して該口座番号に対す
る利息・税金等を加減算した実取引金額データお
よび取引可否の回答電文を発行する電文発行手段
とを備え、前記塗り替えられた取り扱い金額に基
づいて入出金処理し、現金管理を実施するよう構
成した本発明のデータ処理方式によつて解決され
る。
窓口における出納係が、一線用端末機を操作し
て入力した口座番号、入出金の別、金額データお
よび予め定めた符号に基づいて、中央のホスト計
算機に照会電文が送出され、ホスト計算機はこの
照会電文を受けて、該符号を認識して、利息、税
金等を計算して実際の取り扱い金額と、取引の可
否を回答電文として送出してくる。
て入力した口座番号、入出金の別、金額データお
よび予め定めた符号に基づいて、中央のホスト計
算機に照会電文が送出され、ホスト計算機はこの
照会電文を受けて、該符号を認識して、利息、税
金等を計算して実際の取り扱い金額と、取引の可
否を回答電文として送出してくる。
この一線用端末機では、さきに入力した金額デ
ータを、ホスト計算機からの回答電文の示す実取
引金額データに塗り替えて取り扱い金額として決
定し、自動入金機、自動出金機によつて入出金
し、現金管理データに記入する。
ータを、ホスト計算機からの回答電文の示す実取
引金額データに塗り替えて取り扱い金額として決
定し、自動入金機、自動出金機によつて入出金
し、現金管理データに記入する。
以下第1図乃至第5図に示す実施例により、本
発明の要旨を具体的に説明する。
発明の要旨を具体的に説明する。
第1図は、定期預金解約の際の処理の流れを示
す概念図である。第2図は、銀行の一線における
端末機の配置を示す図である。
す概念図である。第2図は、銀行の一線における
端末機の配置を示す図である。
図において、UBTは多機能銀行端末機、ACは
自動出金機、ADは自動入金機、HPはホスト計
算機をそれぞれ示す。
自動出金機、ADは自動入金機、HPはホスト計
算機をそれぞれ示す。
第3図は、中央のホスト計算機において格納す
る元帳の記載内容例を示す図である。顧客番号は
顧客毎に採番された番号である。口座番号は当該
口座情報を特定するキー項目であり、同一顧客が
複数の定期預金を持つ場合は、格納定期預金につ
いて固有の口座番号が採番される。残高/元金は
普通預金等の流動性預金については現在の残高、
定期預金等の固定性預金については元金が記録さ
れている。契約日は当該口座が発生した日付であ
る。
る元帳の記載内容例を示す図である。顧客番号は
顧客毎に採番された番号である。口座番号は当該
口座情報を特定するキー項目であり、同一顧客が
複数の定期預金を持つ場合は、格納定期預金につ
いて固有の口座番号が採番される。残高/元金は
普通預金等の流動性預金については現在の残高、
定期預金等の固定性預金については元金が記録さ
れている。契約日は当該口座が発生した日付であ
る。
銀行の窓口において、定期預金の解約処理を行
う際の手順を、第4図に示す電文例を参照して説
明する。
う際の手順を、第4図に示す電文例を参照して説
明する。
窓口の出納係が顧客から定期預金の解約の要
求を受ける。
求を受ける。
出納係はUBTに、口座番号、元金100万円お
よび特定符号FFを入力すると、UBTはセンタ
のHPに第4図aに示す照会電文を送出する。
よび特定符号FFを入力すると、UBTはセンタ
のHPに第4図aに示す照会電文を送出する。
センタのHPは上記照会電文を受信し、口座
番号をキーとして検索し、特定符号FFを検出
して複雑取引であることを認識し、現在までの
利息およびこれに対する税金を計算し、第4図
bに示す回答電文により金額通知(支払123万
円)、支払OKを送出する。HPはこの支払OK
の送出により、元帳から該口座番号を抹消し、
解約処理を終了する。
番号をキーとして検索し、特定符号FFを検出
して複雑取引であることを認識し、現在までの
利息およびこれに対する税金を計算し、第4図
bに示す回答電文により金額通知(支払123万
円)、支払OKを送出する。HPはこの支払OK
の送出により、元帳から該口座番号を抹消し、
解約処理を終了する。
UBTでは上記回答電文の受信により、その
デイスプレイに、支払の内訳が表示される。
デイスプレイに、支払の内訳が表示される。
出納係は、金種指定して、出金要求する。
ACから現金が投出され、UBTにおいて支払
明細書がプリントアウトされる。
明細書がプリントアウトされる。
このようにして、一線端末機において、定期預
金の解約のような複雑取引を行うことができる。
金の解約のような複雑取引を行うことができる。
次ぎに、銀行の窓口において、融資に対する返
済の期限を過ぎた場合の入金処理を行う際の手順
を、第4図に示す電文例を参照して説明する。
済の期限を過ぎた場合の入金処理を行う際の手順
を、第4図に示す電文例を参照して説明する。
窓口の出納係が、融資に対する返済として毎
月30日に10万円ずつ返済する約定となつている
顧客が、遅れて翌月の10日に返済する場合の処
理を要求を受ける。
月30日に10万円ずつ返済する約定となつている
顧客が、遅れて翌月の10日に返済する場合の処
理を要求を受ける。
出納係はUBTに、口座番号、入金10万円お
よび特定符号FFを入力すると、UBTはセンタ
のHPに第5図aに示す照会電文を送出する。
よび特定符号FFを入力すると、UBTはセンタ
のHPに第5図aに示す照会電文を送出する。
センタのHPは上記照会電文を受信し、口座
番号をキーとして検索し、特定符号FFを検出
して複雑取引であることを認識し、遅延分の利
息を計算し、第5図bに示す回答電文により金
額通知(入金10万1千円)、入金OKを送出し、
元帳の返済残高を更新する。
番号をキーとして検索し、特定符号FFを検出
して複雑取引であることを認識し、遅延分の利
息を計算し、第5図bに示す回答電文により金
額通知(入金10万1千円)、入金OKを送出し、
元帳の返済残高を更新する。
UBTでは上記回答電文の受信により、その
デイスプレイに、入金の内訳が表示される。
デイスプレイに、入金の内訳が表示される。
出納係は、顧客に10万1千円の返済額を要求
し、顧客から受領してADに入金する。
し、顧客から受領してADに入金する。
UBTにおいて入金明細書がプリントアウト
される。
される。
以上ようにして、一線端末機において、融資に
対する約定期限を過ぎた返済の入金のような複雑
取引を行うことができる。
対する約定期限を過ぎた返済の入金のような複雑
取引を行うことができる。
以上のように本発明によつて、一線処理業務を
拡大することができ、省力化および取引所要時間
の短縮化の効果は大きい。
拡大することができ、省力化および取引所要時間
の短縮化の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の処理手順を示す概
念図、第2図は端末機の配置例を示す図、第3図
は元帳の記載内容例を示す図、第4図は定期預金
の解約時の電文例を示す図、第5図は融資に対す
る返済処理時の電文例を示す図、第6図は金融機
関オンライン・システムのシステム構成ブロツク
図、 図面において、HPはホスト計算機、TCは端
末制御装置、BTは金融機関用端末機、UBTは多
機能銀行端末機、ACは自動出金機、ADは自動
入金機、をそれぞれ示す。
念図、第2図は端末機の配置例を示す図、第3図
は元帳の記載内容例を示す図、第4図は定期預金
の解約時の電文例を示す図、第5図は融資に対す
る返済処理時の電文例を示す図、第6図は金融機
関オンライン・システムのシステム構成ブロツク
図、 図面において、HPはホスト計算機、TCは端
末制御装置、BTは金融機関用端末機、UBTは多
機能銀行端末機、ACは自動出金機、ADは自動
入金機、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の各種金融機関用端末機が端末制御装置
を介して中央のホスト計算機に接続してなる金融
機関オンライン・システムにおいて、 入力された口座番号および取引金額に従つて入
出金処理する単純入出金用端末機に、 入力された口座番号、入出金の別、金額データ
および予め定めた符号の入力に基づいて、前記ホ
スト計算機に照会電文を送出する電文送出手段
と、該ホスト計算機からの回答電文の示す実取引
金額データをもつて前記入力金額データを塗り替
える金額塗り替え手段とを備えると共に、 前記ホスト計算機に、 前記照会電文を受信したとき該符号を認識して
該口座番号に対する利息・税金等を加減算した実
取引金額データおよび取引可否の回答電文を発行
する電文発行手段を備え、 前記塗り替えられた取り扱い金額に基づいて入
出金処理し現金管理を実施するよう構成したこと
を特徴とするデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232972A JPS61110272A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | デ−タ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232972A JPS61110272A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | デ−タ処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110272A JPS61110272A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0426145B2 true JPH0426145B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=16947764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59232972A Granted JPS61110272A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61110272A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63228291A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-22 | 富士通株式会社 | 公金自動処理装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54179035U (ja) * | 1978-06-06 | 1979-12-18 | ||
| JPS55164971A (en) * | 1979-06-11 | 1980-12-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | Certificate issuing and processing system |
| JPS57125468A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-04 | Fujitsu Ltd | System for processing of transaction cancel |
-
1984
- 1984-11-05 JP JP59232972A patent/JPS61110272A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110272A (ja) | 1986-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |