JPH0426172Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426172Y2 JPH0426172Y2 JP1984075721U JP7572184U JPH0426172Y2 JP H0426172 Y2 JPH0426172 Y2 JP H0426172Y2 JP 1984075721 U JP1984075721 U JP 1984075721U JP 7572184 U JP7572184 U JP 7572184U JP H0426172 Y2 JPH0426172 Y2 JP H0426172Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving plate
- chips
- chip receiving
- plate
- bushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drilling And Boring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は工作機械の切屑排除装置に関し、特
に、立形構造の工作機械において切屑を自動的に
排除できるように構成された切屑排除装置に関す
るものである。
に、立形構造の工作機械において切屑を自動的に
排除できるように構成された切屑排除装置に関す
るものである。
一般に立形の多軸ボール盤等の立形多軸工作機
械においては各スピンドルの間隔が狭いと切屑の
排除が困難になる。従つて、各スピンドル間隔が
狭い立形多軸工作機械を使用する場合には切屑排
除のための時間及びそのための作業者を必要とす
る場合が多いが、切屑排除の時間を要して能率を
低下させ、また切屑排除のための作業人員を必要
とすることは加工コストの上昇を招くので、この
ように人手による切屑排除は好ましいことではな
い。特に、トランスフアーマシーンのように被加
工物の搬送ラインに沿つて多種の工作機械が設置
されている形式の量産型機械加工設備ではタクト
タイムの短縮と加工コストの低減とが厳しく求め
られるため、切屑排除の自動化は重要な問題であ
る。
械においては各スピンドルの間隔が狭いと切屑の
排除が困難になる。従つて、各スピンドル間隔が
狭い立形多軸工作機械を使用する場合には切屑排
除のための時間及びそのための作業者を必要とす
る場合が多いが、切屑排除の時間を要して能率を
低下させ、また切屑排除のための作業人員を必要
とすることは加工コストの上昇を招くので、この
ように人手による切屑排除は好ましいことではな
い。特に、トランスフアーマシーンのように被加
工物の搬送ラインに沿つて多種の工作機械が設置
されている形式の量産型機械加工設備ではタクト
タイムの短縮と加工コストの低減とが厳しく求め
られるため、切屑排除の自動化は重要な問題であ
る。
従来、トランスフアーマシーンのドリリングス
テーシヨンでは切屑排除が人手によつて行なわれ
ていた。第3図にトランスフアーマシーンのドリ
リングステーシヨンに設置された従来の立形多軸
穿孔機械(すなわちマルチスピンドルドリリング
治具ユニツト)の概略構造を示す。1はドリリン
グ治具ユニツトの脚もしくは支持台である治具ス
タンド、2は治具スタンド1上に固定された治具
台であり、治具台2上にはドリル3等の工具を支
持し且つ駆動するための工具ヘツドもしくはスピ
ンドルキヤリヤ(図示せず)等の部分(図示せ
ず)が取付けられている。紙面に直交する方向に
延在する治具スタンド1,1間には図示せぬトラ
ンスフアー機構(すなわちトランスフアーライ
ン)が同じく紙面に直交する方向に延在してお
り、該トランスフアー機構に沿つて前記ドリリン
グステーシヨンのほかに多種の加工ステーシヨン
が設置されている。シリンダブロツクの如き被加
工物Wは該トランスフアー機構によつて間欠的に
搬送されるとともに各加工ステーシヨン毎に位置
決めされ、各種の加工を受ける。図示したドリリ
ングステーシヨンにおいては多数のドリル3が紙
面に直交する方向に整列して配置されており、こ
れら多数の工具は、前記スピンドルキヤリヤもし
くは工具ヘツドに設けられている工具軸(すなわ
ちスピンドル)に取付けられて駆動され且つ下向
きに送りがかけられるようになつている。
テーシヨンでは切屑排除が人手によつて行なわれ
ていた。第3図にトランスフアーマシーンのドリ
リングステーシヨンに設置された従来の立形多軸
穿孔機械(すなわちマルチスピンドルドリリング
治具ユニツト)の概略構造を示す。1はドリリン
グ治具ユニツトの脚もしくは支持台である治具ス
タンド、2は治具スタンド1上に固定された治具
台であり、治具台2上にはドリル3等の工具を支
持し且つ駆動するための工具ヘツドもしくはスピ
ンドルキヤリヤ(図示せず)等の部分(図示せ
ず)が取付けられている。紙面に直交する方向に
延在する治具スタンド1,1間には図示せぬトラ
ンスフアー機構(すなわちトランスフアーライ
ン)が同じく紙面に直交する方向に延在してお
り、該トランスフアー機構に沿つて前記ドリリン
グステーシヨンのほかに多種の加工ステーシヨン
が設置されている。シリンダブロツクの如き被加
工物Wは該トランスフアー機構によつて間欠的に
搬送されるとともに各加工ステーシヨン毎に位置
決めされ、各種の加工を受ける。図示したドリリ
ングステーシヨンにおいては多数のドリル3が紙
面に直交する方向に整列して配置されており、こ
れら多数の工具は、前記スピンドルキヤリヤもし
くは工具ヘツドに設けられている工具軸(すなわ
ちスピンドル)に取付けられて駆動され且つ下向
きに送りがかけられるようになつている。
トランスフアー機構をまたいで治具スタンド
1,1の上面に支持されている治具台2には被加
工物Wの直上に位置するブツシユプレート4が設
けられており、ブツシユプレート4に貫設された
ブツシユ挿入孔には、ドリル3を挿入するための
差込ブツシユ5,6が挿入されている。被加工物
Wの加工を行う場合には、ドリル3を差込ブツシ
ユ5,6に挿入してドリル3の横振れを防ぎつつ
被加工物Wに穿孔を行い、その際にドリルによつ
て掻き上げられる切屑Tは差込ブツシユ5,6内
からブツシユプレート4上に排出される。この切
屑Tをブツシユプレート4上から排出し且つドリ
ル3を冷却するために従来の治具ユニツトにおい
ては治具台2の上方に切削油供給ノズル7,8を
設け、ノズル7,8に接続された切削油供給管9
から切削油Lを供給していた。
1,1の上面に支持されている治具台2には被加
工物Wの直上に位置するブツシユプレート4が設
けられており、ブツシユプレート4に貫設された
ブツシユ挿入孔には、ドリル3を挿入するための
差込ブツシユ5,6が挿入されている。被加工物
Wの加工を行う場合には、ドリル3を差込ブツシ
ユ5,6に挿入してドリル3の横振れを防ぎつつ
被加工物Wに穿孔を行い、その際にドリルによつ
て掻き上げられる切屑Tは差込ブツシユ5,6内
からブツシユプレート4上に排出される。この切
屑Tをブツシユプレート4上から排出し且つドリ
ル3を冷却するために従来の治具ユニツトにおい
ては治具台2の上方に切削油供給ノズル7,8を
設け、ノズル7,8に接続された切削油供給管9
から切削油Lを供給していた。
しかしながら前記の如き構成の従来のドリリン
グ治具ユニツトにおいては、ブツシユプレート4
の上方に差込ブツシユ5,6のつば部分が突出し
ているので該つば部分が障害となつて切屑排除が
しにくいという欠点があつた。また、特に第3図
に示すように切屑Tを排除すべき方向(第3図に
おいては右側の方向)に高さの高い差込ブツシユ
6のつば部分が存在していると、一層切屑排除に
対する障害が大きくなり、切屑排除を自動的に行
うことは不可能であつた。このため、従来のドリ
リング治具ユニツトにおいては、切屑排除を人手
によつて行つていたが、人手による切屑排除はそ
のための余分な時間を必要とするのでタクトタイ
ムが長くなり、また余分な人員を必要とするので
人員コストがかかるという問題があつた。
グ治具ユニツトにおいては、ブツシユプレート4
の上方に差込ブツシユ5,6のつば部分が突出し
ているので該つば部分が障害となつて切屑排除が
しにくいという欠点があつた。また、特に第3図
に示すように切屑Tを排除すべき方向(第3図に
おいては右側の方向)に高さの高い差込ブツシユ
6のつば部分が存在していると、一層切屑排除に
対する障害が大きくなり、切屑排除を自動的に行
うことは不可能であつた。このため、従来のドリ
リング治具ユニツトにおいては、切屑排除を人手
によつて行つていたが、人手による切屑排除はそ
のための余分な時間を必要とするのでタクトタイ
ムが長くなり、また余分な人員を必要とするので
人員コストがかかるという問題があつた。
この考案の目的は立形の多軸工作機械において
切屑を自動的に排除することのできる切屑排除装
置を提供することである。
切屑を自動的に排除することのできる切屑排除装
置を提供することである。
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。なお、第1図において第3図と同じ符号で示
した部分は第3図の従来のドリリング治具ユニツ
トと同一の部分であるから、これら同一部分につ
いての説明を省略する。
る。なお、第1図において第3図と同じ符号で示
した部分は第3図の従来のドリリング治具ユニツ
トと同一の部分であるから、これら同一部分につ
いての説明を省略する。
本考案による切屑排除装置を備えたドリリング
治具ユニツトでは第1図に示すように、ブツシユ
プレート4上に突出するつば部の厚さが等しい差
込ブツシユ5A,6Aが用いられており、差込ブ
ツシユ5A,6Aの上面にはブツシユプレート4
を覆うように平坦な切屑受板10が支持されてい
る。切屑受板10にはドリル3を容易に挿入でき
る孔10aが設けられ、被加工物Wの加工時には
ドリル3が孔10aを通つて差込ブツシユ5A,
6A内に挿入できるようになつており、また各差
込ブツシユ内を通つて掻上げられた切屑Tが該孔
を通つて切屑受板10上に滞積されるようになつ
ている。切屑受板10の一端側の側縁は治具台2
の一方の内側側壁面に当接されており、切屑受板
10の他端側の側縁はブツシユプレート4の他端
側の側縁と同一位置まで延在している。切屑受板
10の側縁が当接されている治具台2の内部は切
削油等の流体Lを貯留しておくためのタンクとな
つており、このタンクの最上部側壁面には流体の
流出口2aが設けられ、流出口2aを通つて切屑
受板10上に流下した流体Lが切屑受板10上の
切屑Tを矢印A方向に流出させるようになつてい
る。
治具ユニツトでは第1図に示すように、ブツシユ
プレート4上に突出するつば部の厚さが等しい差
込ブツシユ5A,6Aが用いられており、差込ブ
ツシユ5A,6Aの上面にはブツシユプレート4
を覆うように平坦な切屑受板10が支持されてい
る。切屑受板10にはドリル3を容易に挿入でき
る孔10aが設けられ、被加工物Wの加工時には
ドリル3が孔10aを通つて差込ブツシユ5A,
6A内に挿入できるようになつており、また各差
込ブツシユ内を通つて掻上げられた切屑Tが該孔
を通つて切屑受板10上に滞積されるようになつ
ている。切屑受板10の一端側の側縁は治具台2
の一方の内側側壁面に当接されており、切屑受板
10の他端側の側縁はブツシユプレート4の他端
側の側縁と同一位置まで延在している。切屑受板
10の側縁が当接されている治具台2の内部は切
削油等の流体Lを貯留しておくためのタンクとな
つており、このタンクの最上部側壁面には流体の
流出口2aが設けられ、流出口2aを通つて切屑
受板10上に流下した流体Lが切屑受板10上の
切屑Tを矢印A方向に流出させるようになつてい
る。
前記の如き構成の本考案の切屑排除装置を備え
たドリリング治具ユニツトにおいては、切屑Tが
ブツシユプレート4上に排出されずに差込ブツシ
ユ上方の平坦な切屑受板10上に排出された後、
切屑受板10上に流下される流体Lによつて切屑
受板10上から排除されるため、切屑の自動排除
が可能となる。
たドリリング治具ユニツトにおいては、切屑Tが
ブツシユプレート4上に排出されずに差込ブツシ
ユ上方の平坦な切屑受板10上に排出された後、
切屑受板10上に流下される流体Lによつて切屑
受板10上から排除されるため、切屑の自動排除
が可能となる。
前記実施例では治具台2に設けた液体貯留タン
クが切屑を排除するための流体放出装置を構成し
ているが、このような液体貯留タンクの代りに、
治具台2の内側側壁面に沿つて圧縮空気管を設け
るとともに該圧縮空気管に列設した空気吹出ノズ
ルを切屑受板10の一側縁に沿つて配置した構成
の液体放出装置を使用することもできる。さら
に、このような構成において、圧縮空気の代りに
切削油等を用いるようにしてもよい。
クが切屑を排除するための流体放出装置を構成し
ているが、このような液体貯留タンクの代りに、
治具台2の内側側壁面に沿つて圧縮空気管を設け
るとともに該圧縮空気管に列設した空気吹出ノズ
ルを切屑受板10の一側縁に沿つて配置した構成
の液体放出装置を使用することもできる。さら
に、このような構成において、圧縮空気の代りに
切削油等を用いるようにしてもよい。
一方、前記実施例ではブツシユプレート4上に
突出する差込ブツシユの高さが等しくなるように
構成した場合を示したが、第3図に示すように各
列の差込ブツシユ5,6の突出高さの異る場合で
あつても第2図に示すように下面に孔つきのボス
部10bを備えた切屑受板10Aを使用すること
によりブツシユプレートの上方に平坦な切屑受面
を構成することができ、その結果、第1図の実施
例と同じ効果を得ることができる。(なお、第2
図において、10aはドリル等を挿入すべき孔で
ある。) 以上に説明したように、本考案によれば、特に
立形多軸構造の工作機械において切屑を自動的に
排除することのできる切屑排除装置が提供され、
これにより被加工物の加工能率の向上と加工コス
トの低減とが可能になる。
突出する差込ブツシユの高さが等しくなるように
構成した場合を示したが、第3図に示すように各
列の差込ブツシユ5,6の突出高さの異る場合で
あつても第2図に示すように下面に孔つきのボス
部10bを備えた切屑受板10Aを使用すること
によりブツシユプレートの上方に平坦な切屑受面
を構成することができ、その結果、第1図の実施
例と同じ効果を得ることができる。(なお、第2
図において、10aはドリル等を挿入すべき孔で
ある。) 以上に説明したように、本考案によれば、特に
立形多軸構造の工作機械において切屑を自動的に
排除することのできる切屑排除装置が提供され、
これにより被加工物の加工能率の向上と加工コス
トの低減とが可能になる。
前記実施例ではトランスフアーマシーンのドリ
リング治具ユニツトについてのみ説明されている
が、本考案が他の立形多軸構造の工作機械及び単
軸形の立形工作機械にも適用できることはもちろ
んである。
リング治具ユニツトについてのみ説明されている
が、本考案が他の立形多軸構造の工作機械及び単
軸形の立形工作機械にも適用できることはもちろ
んである。
第1図は本考案による切屑排除装置を具備した
工作機械の概略図、第2図は第1図に示した装置
の一部の変形実施例を示す断面図、第3図は従来
の工作機械の概略断面図、である。 1……治具スタンド、2……治具台、3……ド
リル、4……ブツシユプレート、5,6,5A,
6A……差込ブツシユ、7,8……ノズル、9…
…切削油供給管、10,10A……切屑受板、1
0a……孔、10b……孔つきボス、2a……
(流体Lの)流出口、T……切屑、W……被加工
物。
工作機械の概略図、第2図は第1図に示した装置
の一部の変形実施例を示す断面図、第3図は従来
の工作機械の概略断面図、である。 1……治具スタンド、2……治具台、3……ド
リル、4……ブツシユプレート、5,6,5A,
6A……差込ブツシユ、7,8……ノズル、9…
…切削油供給管、10,10A……切屑受板、1
0a……孔、10b……孔つきボス、2a……
(流体Lの)流出口、T……切屑、W……被加工
物。
Claims (1)
- ドリル等の工具を挿入するための少なくとも1
本以上の差込ブツシユが挿入されているブツシユ
プレートを備えた工作機械に適する切屑排除装置
であつて、該差込ブツシユの上面に該ブツシユプ
レートを覆うように平坦な切り屑受板を支持さ
せ、切屑受板の一端側の側縁は治具台の一方の内
側側壁面に当接し、その他端側の側縁はプツシユ
プレートの他端側の側縁と同一位置まで延在して
おり、該差込ブツシユ内から排出される切屑を該
切屑受板上で受けるように構成するとともに、該
切屑受板の一端側に該切屑受板上の切屑を排除す
るための流体放出装置を設け、該当流体放出装置
から放出される流体によつて該切屑受板上の切屑
を常時自動的に排除することができることを特徴
とする切屑排除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7572184U JPS60190516U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 切屑排除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7572184U JPS60190516U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 切屑排除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190516U JPS60190516U (ja) | 1985-12-17 |
| JPH0426172Y2 true JPH0426172Y2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=30617203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7572184U Granted JPS60190516U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 切屑排除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190516U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143985U (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | ||
| JPS54146085A (en) * | 1978-05-06 | 1979-11-14 | Tachikawa Kikai Kougiyou Kk | Jig plate for drilling |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP7572184U patent/JPS60190516U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60190516U (ja) | 1985-12-17 |
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