JPH04261909A - 床面清掃車 - Google Patents

床面清掃車

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JPH04261909A
JPH04261909A JP3023607A JP2360791A JPH04261909A JP H04261909 A JPH04261909 A JP H04261909A JP 3023607 A JP3023607 A JP 3023607A JP 2360791 A JP2360791 A JP 2360791A JP H04261909 A JPH04261909 A JP H04261909A
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JP
Japan
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dust
dust box
filter
box
circuit
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JP3023607A
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Yoshinobu Masutani
増谷 佳宣
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E40/00Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
    • Y02E40/60Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment

Landscapes

  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は床面清掃車に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の床面清掃車は、車両の底部にて回
転する清掃ブラシにより床面の塵を掃き上げ、該塵を車
両に設けられたダストボックス内に収集するようになっ
ている。又、ダストボックス内の空気中に浮遊する塵は
ブロアによって寄せ集められ、フィルターによって塵を
収集する。そして、空気はフィルターを介してダストボ
ックス外部に排出されるようになっている。
【0003】又、フィルターに付着した塵によってフィ
ルターの目詰まりを防止するため、フィルターに設けら
れたシェーカモータをスイッチ操作によって動作させ、
フィルターを振動させることにより、該フィルターに付
着した塵をダストボックス内に落とすようになっている
。そして、ダストボックス内に収集された塵がある程度
溜まると、ダストボックスを油圧シリンダー等の駆動装
置によって作動させ、例えばゴミ箱にダストボックス内
の塵を排出する。このとき、フィルターに付着している
塵を落とせば、その塵はダストボックス内に溜まらない
。従って、ダストボックス内の塵をゴミ箱に排出してい
るときに、スイッチ操作によりシェーカモータを作動さ
せればフィルターに付着している塵はゴミ箱に排出され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ダスト
ボックス内の塵をゴミ箱に排出している度毎にスイッチ
を操作してシェーカモータを作動させなければならず大
変面倒である。本発明は上記問題点を解決するためにな
されたものであって、その目的はダストボックス内の塵
を排出しているときに自動的にシェーカモータが作動し
てフィルターの塵を落とし、その塵を外部に排出するこ
とができる床面清掃車を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するため、車両の底部にて回転する清掃ブラシにて床
面の塵をダストボックス内に掃き上げるとともに、前記
ダストボックス内にて浮遊している塵をブロアにて引き
寄せ、該塵をフィルターにて収集し空気のみをダストボ
ックス外部に排出する床面清掃車において、前記フィル
ターを振動させるフィルター振動手段と、前記ダストボ
ックスを動作させて該ダストボックス内の塵を排出する
排出駆動手段と、前記ダストボックスの動作状態を検出
する状態検出手段と、前記状態検出手段の検出に基づい
てダストボックスが該ダストボックス内の塵を排出して
いる状態か否かを判断する排出状態判断手段と、前記排
出状態判断手段の指令信号に基づいて前記フィルター振
動手段を所定の時間駆動制御する駆動制御手段とを備え
たことをその要旨とする。
【0006】
【作用】従って、本発明によればダストボックスを排出
駆動手段により駆動させて該ダストボックス内の塵を外
部に排出すると、その状態を状態検出手段が検出し、排
出状態判断手段は状態検出手段の検出信号に基づいてダ
ストボックス内の塵が排出されると判断する。すると、
前記排出状態判断手段が駆動制御手段に指令信号を出力
し、この指令信号に基づいて駆動制御手段がフィルター
振動手段を所定の時間駆動制御する。そのため、フィル
ターに付着した塵が落ち、その塵をダストボックスの外
部に排出することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図6に従って説明する。図5において、公知の床面清掃
車は車両の走行路上にある塵が清掃ブラシ1にて掃き上
げられ、車両に設けられたダストボックス2内に送られ
る。そして、塵が掃き寄せられるときに発生する微小な
浮遊塵はフィルター5を介してブロア3にて吸引される
。すると、塵はフィルター5に付着し、空気はフィルタ
ー5を通過してダストボックス2外部(車両外部)に排
出される。
【0008】前記フィルター5は濾過効率を高めるため
波形状に幾重にも折り込まれて形成されている。そして
、清掃後にフィルター振動手段としてのシェーカモータ
6を動作させ、フィルター5を振動させることにより、
これに付着した塵を落下させてダストボックス2内に回
収するようになっている。図2に示すように前記ブロア
3は車両の運転席にもうけたイグニッションスイッチ9
の入り切り操作(オン・オフ操作)に従って作動するよ
うになっており、イグニッションスイッチ9がオンの時
コントローラ10が作動して前記ブロア3を駆動する。 そして、このブロア3が所定時間以上駆動され、かつイ
グニッションスイッチ9がオフの時にはコントローラ1
0がシェーカモータ6を駆動するようになっている。
【0009】又、図2,図5に示すように前記ダストボ
ックス2は車両に設けられ、ダストボックス2に連結さ
れた排出駆動手段としての油圧シリンダ4は油圧ポンプ
11によって駆動される。そして、前記油圧シリンダ4
が油圧ポンプ11により駆動されると、図6に示すよう
にダストボックス2は支軸7を中心に時計方向に回動し
てダストボックス内の塵をごみ箱に排出することができ
るようになっている。前記油圧ポンプ11は運転席に設
けたダストボックス駆動スイッチ8の入り切り操作(オ
ン・オフ操作)に従って作動するようになっており、ダ
ストボックス駆動スイッチ8がオンの時コントローラ1
0が作動して油圧ポンプ11を介して油圧シリンダ4を
駆動する。
【0010】又、図5に示すように車両には状態検出手
段としてのリミットスイッチ12が設けられ、そのリミ
ットスイッチ12はダストボックス2によって押圧され
ている。このリミットスイッチ12はダストボックス2
によって押圧されているときはオフしており、図6に示
すように前記油圧シリンダ4が駆動してダストボックス
2が回動動作するとオンするようになっている。
【0011】そして、ダストボックス2が回動動作して
ダストボックス2内の塵が排出されるときにはリミット
スイッチ12がオンするため、コントローラ10はこの
ときシェーカモータ6を駆動するようになっている。 又、前記リミットスイッチ12のオンに基づいてコント
ローラ10はブロア3を停止し、フィルター5に付着し
た塵を落とし易くするようになっている。
【0012】次に、図1に基づいてシェーカモータ6の
駆動回路について説明する。図1はコントローラ10内
部回路においてシェーカモータ6を駆動する電気回路を
示し、シェーカモータ6は12V、又は24Vのバッテ
リー13に接続され、シェーカモータスイッチ14が閉
路されたときにはコントローラ10とは無関係に作動す
るようになっている。尚、イグニッションスイッチ9が
オンされているときには、図1には図示されていないブ
ロア3を駆動させ、このときには前記シェーカモータス
イッチ14は機械的構成によりオフ状態に保持されるよ
うになっている。
【0013】前記コントローラ10にはイグニッション
スイッチ9がオンされている時間を計測する累積タイマ
回路15が設けられ、その入力端子が前記イグニッショ
ンスイッチ9に接続されている。そして、該イグニッシ
ョッスイッチ9がオンされるとカウント動作を行い、反
対にオフされるとカウント動作が停止され、図3に示す
ようにその累積カウント時間が所定時間T1に達すると
、累積タイマ回路15はHレベル(高電位)の信号を次
段のアンド回路16に出力する。
【0014】又、イグニッショッスイッチ9もインバー
タ16aを介してアンド回路16に接続され、オン信号
、即ちHレベル信号がインバータ16aを介してアンド
回路16にLレベルとなる禁止入力信号が入力される。 そして、累積タイマ回路15からHレベルの信号が、ま
たイグニッショッスイッチ9をオフさせることによって
該スイッチ9からLレベル信号が出力されるとアンド回
路16はHレベルの信号を次段の排出状態判断手段とし
てのオア回路17に出力する。
【0015】そして、オア回路17は前記アンド回路1
6からのHレベルの信号に基づいてHレベルの信号を次
段のモータオンタイマ回路18に出力する。又、前記リ
ミットスイッチ12もオア回路17に接続され、イグニ
ッションスイチ9がオン状態において、オン信号、即ち
前記ダストボックス2が油圧シリンダ4によって上方へ
回動し、リミットスイッチ12がオンしたときHレベル
の信号がオア回路17に入力される。オア回路17はこ
のリミットスイッチ12のHレベルの信号に基づいてH
レベルの信号をモータオンタイマ回路18に出力する。
【0016】図4に示すように、前記モータオンタイマ
回路18はオア回路17がHレベルの信号を出力すると
、タイマ回路動作してHレベルの信号を次段のトランジ
スタ19に出力し、T2時間経過するとLレベル(低電
位)の信号を出力するようになっている。又、前記モー
タオンタイマ回路18の出力信号は前記累積タイマ回路
15に入力されるようになっている。そして、累積タイ
マ回路15は前記モータオンタイマ回路18からHレベ
ルの信号が入力された後、Lレベルの信号が入力される
と、累積タイマ回路15の累積時間がリセットされ、累
積タイマ回路15からはLレベルの信号が出力される。 そして、前記モータオンタイマ回路18及びトランジス
タ19によって駆動制御手段が構成されている。
【0017】前記トランジスタ19のコレクタはリレー
20を介してバッテリ12に接続され、切換スイッチ2
1により12V、又は24Vの電圧が供給される。尚、
バッテリー電圧が24Vの場合にはこれが抵抗Rにて1
2Vに降圧され、リレー20は常に12Vの電圧で励磁
駆動される。そして、リレー20が駆動されるとa接点
のリレーコンタクタ22が閉路され、シェーカモータ6
が駆動されるようになっている。尚、保護ダイオード2
3はリレー20を保護するようになっている。
【0018】次に、上記のように構成された床面清掃車
の作用について説明する。まず、イグニッションスイッ
チ9をオンして清掃車を始動させ、この清掃車により清
掃を行うと、清掃ブラシ1によって床面の塵がダストボ
ックス2内に掃き上げられる。一方、イグニッションス
イッチ9のオンに基づいてコントローラ10はブロア3
を作動し、ダストボックス2内の浮遊している塵をフィ
ルター5にて収集し、空気は車両外部へ放出する。
【0019】又、前記イグニッションスイッチ9のオン
に基づいて累積タイマ回路15は清掃車の使用時間を計
測する。そして、清掃車の使用時間が所定時間T1以上
になると累積タイマ回路15はHレベルの信号をアンド
回路16に出力する。しかし、イグニッションスイッチ
9からはインバータ16aを介してLレベルの信号を出
力しているので、アンド回路16は次段のオア回路17
にLレベルの信号を出力する。
【0020】その後、清掃車の使用が終了してイグニッ
ションスイッチ9をオフすると、インバータ16aを介
してアンド回路16にはHレベルの信号が入力される。 これにより、アンド回路16はHレベルの信号をオア回
路17に出力し、オア回路17はモータオンタイマ回路
18にHレベルの信号を出力する。従って、モータオン
タイマ回路18はオア回路17からのHレベルの信号に
基づいて所定時間T2の間、Hレベルの信号をトランジ
スタ19に出力する。
【0021】これにより、所定時間T2の間、トランジ
スタ19はオンするのでリレー20が励磁駆動するとと
もに、リレーコンタクタ22が閉路する。この結果、シ
ェーカモータ6が駆動されフィルター5が振動し、該フ
ィルター5に付着した塵をダストボックス2内に落とす
ことができる。尚、モータオンタイマ回路18から所定
時間T2後、Lレベルの信号が出力されると、この信号
に基づいて前記累積タイマ回路15が計測している時間
をリセットするとともに、Lレベルの信号をアンド回路
16に出力する。そして、再びイグニッションスイッチ
9がオン保持される時間を新たにカウントするためのス
タンバイを行う。
【0022】又、清掃車が所定時間T1以上にわたって
使用しないうちに、イグニッションスイッチ9がオフさ
れると、フィルター5に付着した塵の塵落としを必要と
しない量、即ちフィルター5の目詰まりのおそれがない
量であることから、アンド回路16が動作せず、シェー
カモータ6が駆動されることなく、バッテリ電力の不要
な消費が回避される。このあと、再度イグニッションス
イッチ9のオンにより、清掃車が始動するとこの時間を
前回に計測した時間に加算され、合計が所定時間T1に
達すると、イグニッションスイッチ9のオフを待ってシ
ェーカモータ6が所定時間T2にわたって駆動される。 従って、フィルター5に一定量の塵が付着したときには
塵落としが行われ、フィルター5の目詰まりが確実に回
避される。
【0023】又、上記した自動的な塵落とし以外にもオ
ペレータが随時シェーカモータスイッチ14を操作して
シェーカモータ6を駆動し、フィルター5の塵落としを
行うことができる。次に、イグニッションスイッチ9を
オンして清掃車を始動させ、この清掃車により清掃を行
うと、清掃ブラシ1によって床面の塵がダストボックス
2内に掃き上げられる。一方、イグニッションスイッチ
9のオンに基づいてコントローラ10はブロア3を作動
し、ダストボックス2内の浮遊している塵をフィルター
5にて収集し、空気は車両外部へ放出する。
【0024】そして、清掃車のダストボックス2内に掃
き上げられた塵をごみ箱に排出する場合、オペレータは
ダストボックス駆動スイッチ8をオンすると、このオン
信号に基づいてコントローラ10は油圧ポンプ11を介
して油圧シリンダ4を駆動させる。すると、ダストボッ
クス2は支軸7を中心に時計方向に回動して図6に示す
位置に上動する。又、ダストボックス2が回動し始めて
リミットスイッチ12がオンすると、コントローラ10
はこのオンに基づいてブロア3を停止させるとともに、
Hレベルの信号がオア回路17に出力され、オア回路1
7はこのHレベルの信号に基づいてHレベルの信号をモ
ータオンタイマ回路18に出力する。
【0025】従って、モータオンタイマ回路18は所定
時間T2の間、Hレベルの信号をトランジスタ19に出
力してリレー20をオンさせるとともに、リレーコンタ
クタ22を閉路してシェーカモータ6を所定時間T2の
間駆動させる。これにより、フィルター5を振動させて
フィルター5に付着した塵を落としてダストボックス2
内に収集された塵と同時にごみ箱に排出することができ
る。
【0026】そして、所定時間T2後、Lレベルの信号
が出力されるとシェーカモータ6の駆動が停止し、一方
累積タイマ回路15の時間の計測がリセットされるとと
もに、Lレベルの信号をアンド回路16に出力する。 又、このときイグニッションスイッチ9がオンしている
ので、新たに清掃車の使用時間の計測を行い、所定時間
T1経過した後にはイグニッションスイッチ9のオフを
待ってフィルター5の塵落としをシェーカモータ6によ
って行う。
【0027】このように、ダストボックス2内の塵をご
み箱に排出するためにダストボックス駆動スイッチ8の
みをオン操作すれば、自動的にシェーカモータ6が駆動
してフィルター5が振動するため、ダストボックス2内
の塵をごみ箱に排出すると同時にフィルター5に付着し
た塵をごみ箱に自動的に排出することができる。この結
果、清掃車の操作を容易にすることができるとともに、
フィルター5の保守管理を楽にすることができる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、ダ
ストボックス内の塵を排出しているときに自動的にシェ
ーカモータが作動してフィルターの塵を落とし、その塵
を外部に排出することができる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】シェーカモータを駆動制御するコントローラの
一部を示す電気回路図である。
【図2】床面清掃車の電気的構成の概略を示すブロック
図である。
【図3】累積タイマ回路の特性を示す波形図である。
【図4】モータオンタイマ回路の特性を示す波形図であ
る。
【図5】床面清掃車を簡易的に示す全体側面図である。
【図6】油圧シリンダによりダストボックスを上動させ
た状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1…清掃ブラシ、2…ダストボックス、3…ブロア、4
…排出駆動手段としての油圧シリンダ、5…フィルター
、6…フィルター振動手段としてのシェーカモータ、1
2…状態検出手段としてのリミットスイッチ、17…排
出状態判断手段としてのオア回路、18…駆動制御手段
としてのモータオンタイマ回路、19…駆動制御手段と
してのトランジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  車両の底部にて回転する清掃ブラシに
    て床面の塵をダストボックス内に掃き上げるとともに、
    前記ダストボックス内にて浮遊している塵をブロアにて
    引き寄せ、該塵をフィルターにて収集し空気のみをダス
    トボックス外部に排出する床面清掃車において、前記フ
    ィルターを振動させるフィルター振動手段と、前記ダス
    トボックスを動作させて該ダストボックス内の塵を排出
    する排出駆動手段と、前記ダストボックスの動作状態を
    検出する状態検出手段と、前記状態検出手段の検出に基
    づいてダストボックスが該ダストボックス内の塵を排出
    している状態か否かを判断する排出状態判断手段と、前
    記排出状態判断手段の指令信号に基づいて前記フィルタ
    ー振動手段を所定の時間駆動制御する駆動制御手段とを
    備えたことを特徴とする床面清掃車。
JP3023607A 1991-02-18 1991-02-18 床面清掃車 Expired - Lifetime JP2503787B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107024874A (zh) * 2017-04-21 2017-08-08 徐工集团工程机械有限公司 洗扫车上装控制方法、装置和洗扫车
CN116927124A (zh) * 2023-06-30 2023-10-24 中联恒通机械有限公司 一种降霾机构

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107024874A (zh) * 2017-04-21 2017-08-08 徐工集团工程机械有限公司 洗扫车上装控制方法、装置和洗扫车
CN107024874B (zh) * 2017-04-21 2023-09-01 江苏徐工工程机械研究院有限公司 洗扫车上装控制方法、装置和洗扫车
CN116927124A (zh) * 2023-06-30 2023-10-24 中联恒通机械有限公司 一种降霾机构

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