JPH04262219A - ダイナミックバランサーマシンにおけるアンバランス除去方法 - Google Patents
ダイナミックバランサーマシンにおけるアンバランス除去方法Info
- Publication number
- JPH04262219A JPH04262219A JP40756490A JP40756490A JPH04262219A JP H04262219 A JPH04262219 A JP H04262219A JP 40756490 A JP40756490 A JP 40756490A JP 40756490 A JP40756490 A JP 40756490A JP H04262219 A JPH04262219 A JP H04262219A
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- tire
- dynamic
- measured
- amount
- eccentricity
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、成形されたタイヤの
特性等を測定するダイナミックバランサーマシンにおけ
るアンバランス除去方法に係わり、更に詳しくはダイナ
ミックバランサーマシンにおける主軸のアンバランス量
及びリムの偏芯量の影響を除去して精度の高い測定を自
動的に行うことが出来るダイナミックバランサーマシン
におけるアンバランス除去方法に関するものである。
特性等を測定するダイナミックバランサーマシンにおけ
るアンバランス除去方法に係わり、更に詳しくはダイナ
ミックバランサーマシンにおける主軸のアンバランス量
及びリムの偏芯量の影響を除去して精度の高い測定を自
動的に行うことが出来るダイナミックバランサーマシン
におけるアンバランス除去方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、成形されたタイヤの特性等を測定
するダイナミックバランサーマシンでは、測定タイヤの
特性のみを測定したいにもかかわらず、他の要因、例え
ばダイナミックバランサーマシンにおける主軸のアンバ
ランス量及びリムの偏芯量の影響を受け、精度の高い測
定を行うことが難しかった。
するダイナミックバランサーマシンでは、測定タイヤの
特性のみを測定したいにもかかわらず、他の要因、例え
ばダイナミックバランサーマシンにおける主軸のアンバ
ランス量及びリムの偏芯量の影響を受け、精度の高い測
定を行うことが難しかった。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】このため、従来では
測定タイヤとリムとの位置合わせを正確に行うために、
作業員が、ダイナミックバランサーマシンの中に入り、
位置合わせを行っていたために、多くの手間と時間を要
し、また測定作業では、測定タイヤを180度毎旋回さ
せて行うため、作業能率が極めて悪いと言う問題があっ
た。
測定タイヤとリムとの位置合わせを正確に行うために、
作業員が、ダイナミックバランサーマシンの中に入り、
位置合わせを行っていたために、多くの手間と時間を要
し、また測定作業では、測定タイヤを180度毎旋回さ
せて行うため、作業能率が極めて悪いと言う問題があっ
た。
【0004】
【発明の目的】この発明は、かかる従来の課題に着目し
て案出されたもので、作業員がダイナミックバランサー
マシン内に入って測定タイヤとリムとの位置合わせを行
う必要がなく、しかも測定タイヤを任意の角度回転させ
てダイナミックバランサーマシンにおけるアンバランス
量を自動的に除去して測定することが出来るダイナミッ
クバランサーマシンにおけるアンバランス除去方法を提
供することを目的とするものである。
て案出されたもので、作業員がダイナミックバランサー
マシン内に入って測定タイヤとリムとの位置合わせを行
う必要がなく、しかも測定タイヤを任意の角度回転させ
てダイナミックバランサーマシンにおけるアンバランス
量を自動的に除去して測定することが出来るダイナミッ
クバランサーマシンにおけるアンバランス除去方法を提
供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、予め測定タイヤに位相を検出するためのマ
ークを付し、この測定タイヤをダイナミックバランサー
マシンの主軸に取付け、この測定タイヤを任意の角度回
転させてタイヤの位相角度を変え、測定タイヤの回転前
と回転後のダイナミックバランス値の大きさと、位相角
度とをマークセンサーにより求め、マークセンサーによ
り求めたダイナミックバランス値の大きさと、位相角度
とを制御装置により演算してタイヤリムの偏芯量を求め
、この偏芯量を、測定タイヤの測定値から除去すること
で、ダイナミックバランサーマシンにおける測定タイヤ
のアンバランス量を除去することを要旨とするものであ
る。
成するため、予め測定タイヤに位相を検出するためのマ
ークを付し、この測定タイヤをダイナミックバランサー
マシンの主軸に取付け、この測定タイヤを任意の角度回
転させてタイヤの位相角度を変え、測定タイヤの回転前
と回転後のダイナミックバランス値の大きさと、位相角
度とをマークセンサーにより求め、マークセンサーによ
り求めたダイナミックバランス値の大きさと、位相角度
とを制御装置により演算してタイヤリムの偏芯量を求め
、この偏芯量を、測定タイヤの測定値から除去すること
で、ダイナミックバランサーマシンにおける測定タイヤ
のアンバランス量を除去することを要旨とするものであ
る。
【0006】
【発明の作用】この発明は上記のように構成され、従来
のように正確な角度で測定タイヤとリムとの位相合わせ
を行う必要がないので、測定作業の自動化が容易となり
、また測定タイヤの位相を正確に求めることが出来る結
果、測定精度が向上し、更に主軸のアンバランス量及び
リムの偏芯量の影響を短時間に検出でき、作業能率を著
しく向上させることが出来るものである。
のように正確な角度で測定タイヤとリムとの位相合わせ
を行う必要がないので、測定作業の自動化が容易となり
、また測定タイヤの位相を正確に求めることが出来る結
果、測定精度が向上し、更に主軸のアンバランス量及び
リムの偏芯量の影響を短時間に検出でき、作業能率を著
しく向上させることが出来るものである。
【0007】
【発明の実施例】以下、添付図面に基づき、この発明の
実施例を説明する。図1は、ダイナミックバランサーマ
シンにおける主軸に取付けられた測定タイヤの斜視図、
図2はダイナミックバランサーマシンに測定タイヤを供
給する前工程のセンターリング装置の平面図、図3はセ
ンターリング装置の側面図を示し、前記ダイナミックバ
ランサーマシンにおける主軸1には、板バネ2を介して
複数のロードセル3が取付けられ、また主軸1に取付け
られる位相を検出するためのマーク4を付した測定タイ
ヤWは、駆動モータ5を介して回転駆動されるものであ
る。
実施例を説明する。図1は、ダイナミックバランサーマ
シンにおける主軸に取付けられた測定タイヤの斜視図、
図2はダイナミックバランサーマシンに測定タイヤを供
給する前工程のセンターリング装置の平面図、図3はセ
ンターリング装置の側面図を示し、前記ダイナミックバ
ランサーマシンにおける主軸1には、板バネ2を介して
複数のロードセル3が取付けられ、また主軸1に取付け
られる位相を検出するためのマーク4を付した測定タイ
ヤWは、駆動モータ5を介して回転駆動されるものであ
る。
【0008】また、主軸1に取付けられる測定タイヤW
の上部には、測定タイヤWの回転前と回転後のダイナミ
ックバランス値の大きさと、位相角度とを、測定するた
めのマークセンサー6が配設されている。また、前記セ
ンターリング装置7は、図に示すようにセンターリング
シリンダー8の先端に、センターリングアーム9a,9
bを介して測定タイヤWを、所謂蟹挟みする4本の支持
アーム10が拡縮可能に取付けられ、支持アーム10の
先端には、図3に示すように、測定タイヤWをセンター
リングした後に水平状態で回転駆動するモータプーリ1
1(駆動ローラ)が取付けられている。
の上部には、測定タイヤWの回転前と回転後のダイナミ
ックバランス値の大きさと、位相角度とを、測定するた
めのマークセンサー6が配設されている。また、前記セ
ンターリング装置7は、図に示すようにセンターリング
シリンダー8の先端に、センターリングアーム9a,9
bを介して測定タイヤWを、所謂蟹挟みする4本の支持
アーム10が拡縮可能に取付けられ、支持アーム10の
先端には、図3に示すように、測定タイヤWをセンター
リングした後に水平状態で回転駆動するモータプーリ1
1(駆動ローラ)が取付けられている。
【0009】次に、上記のようなダイナミックバランサ
ーマシンの主軸1に、リム1aを介して取付けられた測
定タイヤWのアンバランス量を除去する方法を説明する
。まず、図1に示すように予め測定タイヤWに位相を検
出するためのマーク4を付しておき、この測定タイヤW
をダイナミックバランサーマシンの主軸1にリム1aを
介して取付ける。この測定タイヤを任意の角度回転させ
てタイヤの位相角度を変え、測定タイヤの回転前と回転
後のダイナミックバランス値の大きさと、位相角度とを
マークセンサーにより求め、マークセンサーにより求め
たダイナミックバランス値の大きさと、位相角度とを制
御装置により演算してタイヤリムの偏芯量を求め、この
偏芯量を、測定タイヤの測定値から除去することで、ダ
イナミックバランサーマシンにおける測定タイヤのアン
バランス量を除去することを要旨とするものである。
ーマシンの主軸1に、リム1aを介して取付けられた測
定タイヤWのアンバランス量を除去する方法を説明する
。まず、図1に示すように予め測定タイヤWに位相を検
出するためのマーク4を付しておき、この測定タイヤW
をダイナミックバランサーマシンの主軸1にリム1aを
介して取付ける。この測定タイヤを任意の角度回転させ
てタイヤの位相角度を変え、測定タイヤの回転前と回転
後のダイナミックバランス値の大きさと、位相角度とを
マークセンサーにより求め、マークセンサーにより求め
たダイナミックバランス値の大きさと、位相角度とを制
御装置により演算してタイヤリムの偏芯量を求め、この
偏芯量を、測定タイヤの測定値から除去することで、ダ
イナミックバランサーマシンにおける測定タイヤのアン
バランス量を除去することを要旨とするものである。
【0010】この測定タイヤWを任意の角度θ回転させ
てタイヤの位相角度を変え、測定タイヤの回転前と回転
後のダイナミックバランス値の大きさと、位相角度とを
マークセンサー6により求める。このマークセンサー6
により求めたダイナミックバランス値の大きさと、位相
角度とを図示しない制御装置により演算してタイヤリム
1aの偏芯量を求め、この偏芯量を、測定タイヤWの測
定値から除去することで、ダイナミックバランサーマシ
ンにおける測定タイヤWのアンバランス量を除去して精
度の高い測定を行うものである。
てタイヤの位相角度を変え、測定タイヤの回転前と回転
後のダイナミックバランス値の大きさと、位相角度とを
マークセンサー6により求める。このマークセンサー6
により求めたダイナミックバランス値の大きさと、位相
角度とを図示しない制御装置により演算してタイヤリム
1aの偏芯量を求め、この偏芯量を、測定タイヤWの測
定値から除去することで、ダイナミックバランサーマシ
ンにおける測定タイヤWのアンバランス量を除去して精
度の高い測定を行うものである。
【0011】次に、具体的な測定方法を、図4〜図6を
参照して説明する。まず、ダイナミックバランサーマシ
ンで測定した測定タイヤWのダイナミックバランス値を
ベクトルa,所定の角度回転させた時のダイナミックバ
ランス値をベクトルbとし、測定タイヤW自体のダイナ
ミックバランス値のベクトルをAとした場合、図5の状
態から図6のようにωだけ位相をずらせ、ベクトルAを
A’と重なるように回転させる。なお、ωは、測定タイ
ヤのマーク角度の差、θは、ダイナミックバランスの最
大点の角度差からωを引いたものを現している。次に、
制御装置による演算は、次の式より求めることが出来る
ものである。
参照して説明する。まず、ダイナミックバランサーマシ
ンで測定した測定タイヤWのダイナミックバランス値を
ベクトルa,所定の角度回転させた時のダイナミックバ
ランス値をベクトルbとし、測定タイヤW自体のダイナ
ミックバランス値のベクトルをAとした場合、図5の状
態から図6のようにωだけ位相をずらせ、ベクトルAを
A’と重なるように回転させる。なお、ωは、測定タイ
ヤのマーク角度の差、θは、ダイナミックバランスの最
大点の角度差からωを引いたものを現している。次に、
制御装置による演算は、次の式より求めることが出来る
ものである。
【0012】
【0013】以上のように、この発明では、測定タイヤ
の回転前と回転後のダイナミックバランス値の大きさと
、位相角度とをマークセンサー6により求める。このマ
ークセンサー6により求めたダイナミックバランス値の
大きさと、位相角度とを図示しない制御装置により演算
することで、従来のように正確な角度で測定タイヤとリ
ムとの位相合わせを行う必要がないので、測定作業の自
動化が容易となり、また測定タイヤの位相を正確に求め
ることが出来る結果、測定精度が向上し、更に主軸のア
ンバランス量及びリムの偏芯量の影響を短時間に検出で
き、作業能率を著しく向上させることが出来るものであ
る。
の回転前と回転後のダイナミックバランス値の大きさと
、位相角度とをマークセンサー6により求める。このマ
ークセンサー6により求めたダイナミックバランス値の
大きさと、位相角度とを図示しない制御装置により演算
することで、従来のように正確な角度で測定タイヤとリ
ムとの位相合わせを行う必要がないので、測定作業の自
動化が容易となり、また測定タイヤの位相を正確に求め
ることが出来る結果、測定精度が向上し、更に主軸のア
ンバランス量及びリムの偏芯量の影響を短時間に検出で
き、作業能率を著しく向上させることが出来るものであ
る。
【0014】
【発明の効果】この発明は、上記のように予め測定タイ
ヤに位相を検出するためのマークを付し、この測定タイ
ヤをダイナミックバランサーマシンの主軸に取付け、こ
の測定タイヤを任意の角度回転させてタイヤの位相角度
を変え、測定タイヤの回転前と回転後のダイナミックバ
ランス値の大きさと、位相角度とをマークセンサーによ
り求め、マークセンサーにより求めたダイナミックバラ
ンス値の大きさと、位相角度とを制御装置により演算し
てタイヤリムの偏芯量を求め、この偏芯量を、測定タイ
ヤの測定値から除去することで、ダイナミックバランサ
ーマシンにおける測定タイヤのアンバランス量を除去す
るようにしたので、以下のような優れた効果を奏するも
のである。
ヤに位相を検出するためのマークを付し、この測定タイ
ヤをダイナミックバランサーマシンの主軸に取付け、こ
の測定タイヤを任意の角度回転させてタイヤの位相角度
を変え、測定タイヤの回転前と回転後のダイナミックバ
ランス値の大きさと、位相角度とをマークセンサーによ
り求め、マークセンサーにより求めたダイナミックバラ
ンス値の大きさと、位相角度とを制御装置により演算し
てタイヤリムの偏芯量を求め、この偏芯量を、測定タイ
ヤの測定値から除去することで、ダイナミックバランサ
ーマシンにおける測定タイヤのアンバランス量を除去す
るようにしたので、以下のような優れた効果を奏するも
のである。
【0015】(a).従来のように正確な角度で測定タ
イヤとリムとの位相合わせを行う必要がないので、測定
作業の自動化が容易となる。 (b).測定タイヤの位相を正確に求めることが出来る
結果、測定精度が向上する。 (c).主軸のアンバランス量及びリムの偏芯量の影響
を短時間に検出でき、作業能率を著しく向上させること
が出来る。
イヤとリムとの位相合わせを行う必要がないので、測定
作業の自動化が容易となる。 (b).測定タイヤの位相を正確に求めることが出来る
結果、測定精度が向上する。 (c).主軸のアンバランス量及びリムの偏芯量の影響
を短時間に検出でき、作業能率を著しく向上させること
が出来る。
【図1】ダイナミックバランサーマシンにおける主軸に
取付けられた測定タイヤの斜視図である。
取付けられた測定タイヤの斜視図である。
【図2】ダイナミックバランサーマシンに測定タイヤを
供給する前工程のセンターリング装置の平面図である。
供給する前工程のセンターリング装置の平面図である。
【図3】センターリング装置の側面図である。
【図4】ダイナミックバランサーマシンにおける測定タ
イヤのアンバランス量を除去する方法の説明図である。
イヤのアンバランス量を除去する方法の説明図である。
【図5】ダイナミックバランサーマシンにおける測定タ
イヤのアンバランス量を除去する方法の説明図である。
イヤのアンバランス量を除去する方法の説明図である。
【図6】ダイナミックバランサーマシンにおける測定タ
イヤのアンバランス量を除去する方法の説明図である。
イヤのアンバランス量を除去する方法の説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 予め測定タイヤに位相を検出するため
のマークを付し、この測定タイヤをダイナミックバラン
サーマシンの主軸に取付け、この測定タイヤを任意の角
度回転させてタイヤの位相角度を変え、測定タイヤの回
転前と回転後のダイナミックバランス値の大きさと、位
相角度とをマークセンサーにより求め、マークセンサー
により求めたダイナミックバランス値の大きさと、位相
角度とを制御装置により演算してタイヤリムの偏芯量を
求め、この偏芯量を、測定タイヤの測定値から除去する
ことで、ダイナミックバランサーマシンにおける測定タ
イヤのアンバランス量を除去することを特徴とするダイ
ナミックバランサーマシンにおけるアンバランス除去方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40756490A JPH04262219A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | ダイナミックバランサーマシンにおけるアンバランス除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40756490A JPH04262219A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | ダイナミックバランサーマシンにおけるアンバランス除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262219A true JPH04262219A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=18517134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40756490A Pending JPH04262219A (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | ダイナミックバランサーマシンにおけるアンバランス除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04262219A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001159584A (ja) * | 1999-09-22 | 2001-06-12 | Bridgestone Corp | タイヤ検査方法及び検査装置 |
| CN102650560A (zh) * | 2012-04-24 | 2012-08-29 | 上海卫星工程研究所 | 航天器大型旋转载荷高精度动平衡测量装置 |
| CN106042665A (zh) * | 2016-07-26 | 2016-10-26 | 山东玲珑机电有限公司 | 一种全钢轮胎胎侧自动定位打码装置 |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP40756490A patent/JPH04262219A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001159584A (ja) * | 1999-09-22 | 2001-06-12 | Bridgestone Corp | タイヤ検査方法及び検査装置 |
| CN102650560A (zh) * | 2012-04-24 | 2012-08-29 | 上海卫星工程研究所 | 航天器大型旋转载荷高精度动平衡测量装置 |
| CN102650560B (zh) * | 2012-04-24 | 2015-11-18 | 上海卫星工程研究所 | 航天器大型旋转载荷高精度动平衡测量装置 |
| CN106042665A (zh) * | 2016-07-26 | 2016-10-26 | 山东玲珑机电有限公司 | 一种全钢轮胎胎侧自动定位打码装置 |
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