JPH042626Y2 - - Google Patents

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JPH042626Y2
JPH042626Y2 JP1986006788U JP678886U JPH042626Y2 JP H042626 Y2 JPH042626 Y2 JP H042626Y2 JP 1986006788 U JP1986006788 U JP 1986006788U JP 678886 U JP678886 U JP 678886U JP H042626 Y2 JPH042626 Y2 JP H042626Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は扇形状ヒナ段の構成部材に関し、そ
の目的は集合写真等の写真撮影、特にワイドレン
ズによる拡角撮影等に用いられ、被写体となる複
数の人物を扇形状に配列できることにより端部に
位置した人物の画像の歪みを矯正でき鮮明な写真
撮影が行え、かつ幅方向への延長ができることに
より被写体の人数に応じた汎用的使用が可能とな
り、しかも軽量で分解可能であることにより運
搬・格納を容易にでき、更には組立時に各構成部
材の継ぎ目による段差を生じさせないため安全性
が確保され、さらにコーラス等の立ち台として使
用した場合には歌唱者全員が前方中央の指揮者に
向かつて整然と並べられる扇形状ヒナ段の構成部
材の提供にある。
(従来技術及びその問題点) 従来、集合写真等の写真撮影を行う場合には、
実公昭56−22183号公報にて開示されている「写
真撮影用人載せ台」や第7図に示すヒナ段aが用
いられていた。
第7図に示すヒナ段ではヒナ段aの天板b上に
被写体たる複数の人物を横一列ごとに並べて撮影
が行われていたが、特にワイドレンズによる拡角
撮影の場合には端の人物の画像が歪み鮮明な写真
撮影が行えなかつた。
また、多数の人物の集合写真撮影の場合には複
数のヒナ段aを並列して横方向に延長するが、設
置路面に凹凸がある場合には各ヒナ段aの境の段
部が形成されて、躓きの原因ともなり、安全性確
保のため使用し難く、被写体の人数に応じた汎用
的使用が行えなかつた。
また、一般に高重量で分解できないため運搬・
格納が不便であつた。
そこで、実公昭56−22183号公報で開示された
「写真撮影用人載せ台」の技術を利用して扇形状
の「人載せ台」を製作せんとする試みもあつた。
実際、実開昭55−54056号公報で開示された
「連結いす組立装置」や、実開昭51−61006号公報
で開示された「コンビネーシヨン・チエア」や、
特公昭46−2543号公報で開示された「連結椅子」
等の技術を前記実公昭56−22183号公報開示技術
に応用せんとした試みであつた。
しかしながら、ヒナ段は人の集合現場で組み立
て、且つその現場で分解するという組立て分解自
在性が必要でこの要望に対しては前記従来技術で
は対応できないという欠点があつた。
つまり実開昭55−54056号「連結いす組立装置」
で開示されている技術は隣接される椅子同士の左
右側部に突材とこれに対応する取付孔が設けられ
てなり、隣接方向へねじ止めにより着脱可能にさ
れてなる技術であるから、単に「椅子」を連結す
るには適した技術であるかもしれないが、多数段
より構成され、且つ組立分解に迅速性が要求され
るヒナ段へ利用する場合は各箇所でのねじ止めに
手間がかかるので適切ではなかつた。
また実開昭51−61006号「コンビネーシヨン・
チエア」では複数のチエア単体をスライドフアス
ナーにより着脱可能に連結される技術が開示され
ているが、この技術は写真撮影用ヒナ段に対応で
きるものではなかつた。
さらに、特公昭46−2543号「連結椅子」にて開
示されている技術は椅子の前後両脚中、その後脚
をそれぞれ隣接する側の他の椅子の後脚と共有せ
しめて連結される連結椅子が伸縮自在とされる技
術であるから、この技術をヒナ段に利用した場合
には幅方向の長さが一定に設けられているため被
写体の人数に応じた汎用的使用ができるものでは
なかつた。
また単に実公昭56−22183号で開示された「人
載せ台」の台板を台形や三角形としただけで「扇
形の人載せ台」を作るには充分目的を達成できな
いという問題があつた。
即ち、「人載せ台」やヒナ段は通常軽金属製で
あるため浮き上がりやすく、実公昭56−22183号
の技術に台形や三角形等の異形台板を組み合わせ
ただけではその接合面でいずれかの台板が寸法精
度上の難点や組み立て時の組み上げ精度の問題か
ら浮き上がり、小さな段差が生じるためその段差
で上に載る人が躓いてケガをすることなどがあつ
た。
また、寸法的には異形台板の接合面が正確に接
合されていても矩形であれば両者のもち合いで持
つような場合でも台形等の異形であるため人が上
に偏つて乗ると一方の板が浮き上がり同じく段差
ができこの段差が危険であるという欠点もあつ
た。
また、人が上に乗つて動くため、枠、ピン、台
板がぶつかつて金属音が発生し、この金属音が感
覚的に安定感や強度的な安心感を欠如させる等の
問題もあつた。
(問題を解決するための手段) この考案は上記問題点を解決するためになされ
たもので、階段状に枠組された土台縦枠と、この
土台縦枠を所定間隔で相対した状態に連結する連
結材と、この連結材で連結された土台縦枠の上部
間に横架される矩形状の置板と、この置板と隣接
して並列状態の土台縦枠の上部間に横架される略
台形状の渡し板とが構成部材とされるとともにこ
れら各構成部材の複数個から成る扇形状ヒナ段の
構成部材であつて、前記土台縦枠は相対する2本
の長形縦桟とこの長形縦桟と並列された2本の矩
形縦桟とこれら長形・矩形両縦桟の上部間に介設
された板受横桟と下部間に介設された下部横桟と
から階段状に枠組みされてなり、前記置板及び渡
し板は中空板材より形成され、且つそれぞれ両端
部下面に係止孔が穿設され、この係止孔に位置さ
せて中空内にゴム材より成る挟持体が内挿されて
なり、前記板受横桟の上面にはそれぞれ係止具が
2列ずつ突出されてなり、土台縦枠と置板及び渡
し板とは係止具を挟持体内に係合させることによ
り係脱自在とされ、これら置板及び渡し板の端部
が同挟持状態で板受横桟の幅員半部内に収まるよ
うに形成されてなることを特徴とする扇形状ヒナ
段の構成部材を提供することにより簡易な着脱自
在性を維持しつつ正確な係合と静音性を保持した
扇形状のヒナ段を創出し上記問題点を悉く解決し
た。
(実施例) 以下この考案の実施例を図面にもとづいて説明
する。
第1図乃至第3図並びに第6図は全てこの考案
の一実施例に係る扇形状ヒナ段の構成部材を説明
する図で、第4図乃至第5図は他の実施例説明図
で、図中1は扇形状ヒナ段の構成部材を示す。
この扇形状ヒナ段の構成部材1は、土台縦枠2
と、この土台縦枠1を連通する連結材3と、この
連結材3で連結された土台縦枠2の上部間に横架
される置板4と、この置板4と隣接して並列状態
の土台縦枠2の上部間に介設される略台形状の渡
し板5とが構成部材とされ、これら各構成部材の
複数個から成る。
この実施例において、土台縦枠2は2本の長形
縦桟2−1と、この長形縦桟2−1と並列された
2本の矩形縦桟2−2と、各縦桟2−1,2−2
上部間に介設された板受横桟2−3と、各縦桟2
−1,2−2下部間に介設された下部横桟2−4
とから成り、階段状に枠組されている。
この図示する実施例では板受横桟2−3上面に
ゴム板の緩衝材6が貼着されており、且つ係止具
としての係止ピン7が2本ずつ2列突出されてい
る。
この実施例において連結材3は、中折れ可能で
その両端部を土台縦枠2に枢着され、土台縦枠2
を所定間隔で相対した状態に連結する。
この実施例において置板4は、幅方向長手の矩
形の中空板材4′を複数枚奥行方向に並列してこ
れを接合し、全体として幅方向長手の矩形状に形
成されている。
この置板4の両端部下面には前記係止ピン7の
一列と符号する係止孔7′が穿設され、この係止
孔7′に位置させて置板4内にゴム材の挾持体
7″が内挿されている。
この置板4の両端部は、第2図に示すように前
記板受横桟2−3上面の係止具たる係止ピン7が
挟持体7″内に挿入され、前記板受横桟2−3に
係脱自在に係持される。
さらに、この係持された状態で置板4の端部が
同板受横桟2−3の幅員半部内に収まるよう形成
されている。
尚、この考案では置板4、渡し板5は例えば台
3図に示すような複数枚の中空板材4′よりなり、
各板材4′の奥行方向端面に形成された水平段部
8,水平突片8′を嵌合し、この嵌合部をリベツ
ト9で共締めにより接合して形成されてもよい。
渡し板5も前記置板4と同様、係止孔7′,挾
持体7″を有し土台縦枠の板受横桟と係脱自在に
係持され、かつその両端部も板受横桟2−3の幅
員半部内に収まるよう形成さている。
この実施例において土台縦枠2,置板4,渡し
板5はいずれもアルミ合金の押し出し材で、また
連結材3はスチールで形成され、この構成部材は
これら部材の複数個から成る。
この考案の一実施例は以上の通りであるが、こ
の考案はこの実施例に限定されるものではなく、
以下の構造であつてもよい。
例えば土台縦枠2は、2段又は多数段であつて
もよく、第4図に示すように各縦桟2−1,2−
2の下部間に介設される下部横桟2−4をそれぞ
れ段違いで設けて、下部横桟2−4下方に凹設空
間Sを形成してもよい。
また、連結材3は第5図Aに示すように中央部
を枢着した2本の筋かい板10から構成し、その
各端部を蝶ボルト11を介して土台縦枠2の長形
縦桟2−1に脱着自在に固定してもよい。
さらに置板4,渡し板5は、初めから一体に成
形されたものであつてもよい。
また、この場合第5図Bに示すように連結材3
は、台形状の渡し板5を横架すべく所定角度で相
対させた土台縦枠2の連結に対応するよう筋かい
板10の各端部を折曲したものを用いる必要があ
る。
例えば、土台縦枠2,置板4,渡し板5はアル
ミ合金製でなく、他の軽量金属その他のものであ
つてもよい。
この考案の一実施例に係る扇形状ヒナ段の構成
部材1は前記のように構成されており、この扇形
状ヒナ段の構成部材1は組立状態で集合写真等の
写真撮影、特にワイドレンズによる拡角撮影、コ
ーラスの立ち台等に用いられる。
この扇形状ヒナ段の構成部材1を組立てるに
は、第6図に示すように伸長状態の連結材3を介
して土台縦枠2を所定間隔で相対させ、この土台
縦枠2の上部間に置板4を横架するが、係止ピン
7と係止孔7′とがあるのでこれらの係合を介し
て置板4が土台縦枠2に固定される。
更に、この両側に幅方向に一定間隔を保持して
同様に組立てたものを並列し、相対する土台縦枠
2上部間に置板4と隣接して渡し板5を横架する
が、上記と同様係止ピン7と係止孔7′、挟持体
7″との係合を介して渡し板5が土台縦枠2に固
定される。
このようにして組立てられたヒナ段全体形状が
扇形となり、幅方向に延長するには置板4と渡し
板5とを交互に隣接状態で横架して行けばよい。
この場合、置板4と渡し板5の各端部は板受横
桟2−3の幅員の半部内に収まるよう形成されて
いるので、これらは干渉することなく隣接され
る。
また、挾持体7″内で係止ピン7が係合される
ので置板4,渡し板5の浮上がりが防止されると
ともに、これらの境に段差が形成されず、またこ
の挾持体7″はゴム材により形成されており緩衝
材としての役割を有するので、置板4等のガタが
吸収される。
このようにし組立てたヒナ段を用いて集合写真
の撮影を行うには、被写体としての人物を各段の
置板4,渡し板5上に横一列に並ばせるが、ヒナ
段が扇形となつているから両端部の人物は中央の
人物よりカメラ側に位置する。
このヒナ段を収納,運搬するにはこれを分解す
ればよく、係止ピン7,係止孔7′の係止解除に
よる置板4,渡し板5の取外しで置板4,渡し板
5,連結材3で連結された土台縦枠2とに分解で
き、しかも連結材3の中折れ動作を介して土台縦
枠2が合掌状態で折畳まれる。
他方、第4図に示す他の例のものでは凹凸路上
に設置した場合にもこの凹凸路の凸部が凹設空間
Sに侵入して下部横桟2−4と干渉することがな
く、置板4,渡し板5の傾斜がない。
尚、このヒナ段はコーラスの立ち台等としても
使用でき、歌唱者全員が前方中央の指揮者に向か
つて整然と並べられる。
(効果) 以上説明したようにこの考案は、階段状に枠組
された土台縦枠と、この土台縦枠を所定間隔で相
対した状態に連結する連結材と、この連結材で連
結された土台縦枠の上部間に横架される矩形状の
置板と、この置板と隣接して並列状態の土台縦枠
の上部間に横架される略台形状の渡し板とが構成
部材とされるとともにこれら各構成部材の複数個
から成る扇形状ヒナ段の構成部材であつて、前記
土台縦枠は相対する2本の長形縦桟とこの長形縦
桟と並列された2本の矩形縦桟とこれら長形,矩
形両縦桟の上部間に介設された板受横桟と下部間
に介設された下部横桟とから階段状に枠組みされ
てなり、前記置板及び渡し板は中空板材より形成
され、且つそれぞれ両端部下面に係止孔が穿設さ
れ、この係止孔に位置させて中空内にゴム材より
成る挟持体が内挿されてなり、前記板受横桟の上
面にはそれぞれ係止具が2列ずつ突出されてな
り、土台縦枠と置板及び渡し板とは係止具を挟持
体内に係合させることにより係脱自在とされ、こ
れら置板及び渡し板の端部が同挟持状態で板受横
桟の幅員半部内に収まるように形成されてなるこ
とを特徴とする扇形状ヒナ段の構成部材であるか
ら以下の効果を奏する。
この構成部材は扇形状に組み立てられ組立て状
態で集合写真等の写真撮影、コーラスの立ち台等
に用いられる。
この構成部材を組立てるには土台縦枠の上部間
に置板を横架するとともに、この両端に幅方向に
一定間隔を保持して同様に組立てたものを並列し
た相対する土台縦枠の上部間に置板と隣接して渡
し板を横架するが、渡し板が台形状であるから、
組立てられたヒナ段は全体に扇形となる。
しかも同様のものを一定間隔で並列させていけ
ば幅方向に延長できるので被写体の人数に応じた
汎用性の高いヒナ段となる。
また、この場合、置板と渡し板との各端部が板
受横桟の幅員半部内に収まるよう形成されている
ので置板と渡し板とが互いに干渉し合うことなく
隣接、延長される。
従つて置板と渡し板との接合部(継ぎ目部)に
は段差が生じることがないのでヒナ段上に載つた
人が段差によつて躓くことがない安全なヒナ段と
なる。
しかもこれら置板と渡し板の土台縦枠上への掛
け渡しは、係止具が挟体内で係合されて行われる
ので精密でしかも確実であり安全である。
また、この挟持体がゴム材よりなるので緩衝材
としての役割を演じ、組立時の騒音(係止ピンに
よるキシミ音)を吸収することができる。
従つて、ヒナ段上に載つている人にこのキシミ
音による心理的不安感を抱かせない。
このように組立てられたヒナ段を用いて集合写
真の撮影を行うには、被写体としての人物を各段
の人物を各段の置板,渡し板上に横一列に並ばせ
るが、前述のようにヒナ段が扇形に形成されるの
で、両端の人物よりカメラ側に位置しワイドレン
ズによる拡角撮影の場合、両端の画像の歪みが矯
正され、鮮明な写真撮影が行える。
尚、コーラスの立ち台として用いた場合には歌
唱者を前方中央の指揮者に向けて整然と並べるこ
とができる。
また、前述のようにヒナ段の幅方向への延長と
ともに置板,渡し板端部の係止具を介した板受横
桟への係止による継目の段部解消により、安全を
確保した状態で被写体の人数に応じた汎用的使用
が可能となる。
このヒナ段を収納,運搬するにはこれを分解す
ればよく、置板,渡し板が係止具を介して板受横
桟に係脱可能とされているから、係止具の係止解
除により置板,渡し板,連結材で連結した土台縦
枠の各構成部材に分解でき、かつ構成部材は軽い
アルミ合金製であるから、収納,運搬が便利とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例に係る扇形状ヒナ
段の構成部材の斜視図、第2図は同例の置板,渡
し板の係止状態説明図、第3図は同例の置板,渡
し板の接合状態説明図、第4図は土台縦枠の他の
実施例説明図、第5図A,Bは連結材の他の実施
例説明図、第6図はこの考案の一実施例の組立状
態説明図、第7図は従来技術説明図である。 1……扇形状ヒナ段の構成部材、2……土台縦
枠、2−1……長形縦桟、2−2……矩形縦桟、
2−3……板受横桟、3……連結材、4……置
板、5……渡し板、6……緩衝材、7……係止ピ
ン、7′……係止孔、7″……挟持体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 階段状に枠組された土台縦枠と、この土台縦枠
    を所定間隔で相対した状態に連結する連結材と、
    この連結材で連結された土台縦枠の上部間に横架
    される矩形状の置板と、この置板と隣接して並列
    状態の土台縦枠の上部間に横架される略台形状の
    渡し板とが構成部材とされるとともにこれら各構
    成部材の複数個から成る扇形状ヒナ段の構成部材
    であつて、前記土台縦枠は相対する2本の長形縦
    桟とこの長形縦桟と並列された2本の矩形縦桟と
    これら長形・矩形両縦桟の上部間に介設された板
    受横桟と下部間に介設された下部横桟とから階段
    状に枠組みされてなり、前記置板及び渡し板は中
    空板材より形成されてなり、且つそれぞれ両端部
    下面に係止孔が穿設され、この係止孔に位置させ
    て中空内にゴム材より成る挟持体が内挿されてな
    り、前記板受横桟の上面にはそれぞれ係止具が2
    列ずつ突出されてなり、土台縦枠と置板及び渡し
    板とは係止具を挟持体内に係合させることにより
    係脱自在とされ、これら置板及び渡し板の端部が
    同挟持状態で板受横桟の幅員半部内に収まるよう
    に形成されてなることを特徴とする扇形状ヒナ段
    の構成部材。
JP1986006788U 1986-01-20 1986-01-20 Expired JPH042626Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JPS62119885U JPS62119885U (ja) 1987-07-30
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JP1986006788U Expired JPH042626Y2 (ja) 1986-01-20 1986-01-20

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5622183U (ja) * 1979-07-30 1981-02-27

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